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【MLB契約情報】アストロズのアルトゥーベが契約延長  

 


アストロズのホセ・アルトゥーベが5年1億5100万ドルで契約を延長した。MLB公式サイトなど複数のメディアが伝えている。



昨年のア・リーグMVPは、11年に21歳の若さでデビュー。4年目の14年に225安打を放ち、球団新記録を樹立。これまでに3度の首位打者(2014年、16年、17年)、4年連続で200安打以上、打率3割をマーク、2度の盗塁王(2014年、15年)、オールスターにも5度選出されている。



ちなみに、今季は600万ドル、19年は650万ドルの年俸。20年からの5年1億5100万ドルの配分は分からないが、14年からマリナーズと10年2億4000万ドルで契約したロビンソン・カノーに次ぐ二塁手として史上2位の高額契約になる。


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Posted on 2018/03/17 Sat. 08:47 [edit]

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MLBポジション別ランキング 2B/RF【MLBネットワーク】  

 


MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキングの第2弾が発表されている。

先週のサード&ショートに続いて今週はセカンド&ライトが発表され、セカンドでは17年ア・リーグMVPのホセ・アルトゥーベ(アストロズ)。

ゴールドグラブ賞を初受賞したブライアン・ドージャー(ツインズ)が3位。同じくナ・リーグで2度目のゴールドグラブ賞を受賞のDJレメイヒュー(ロッキーズ)が5位に入った。


★セカンド(2B)トップ10
1. ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
2. ロビンソン・カノー(マリナーズ)
3. ブライアン・ドージャー(ツインズ)
4. ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
5. DJレメイヒュー(ロッキーズ)
6. ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)
7. ジョナサン・スコープ(オリオールズ)
8. イアン・キンズラー(エンゼルス)
9. ニール・ウォーカー(フリーエージェント)
10. セザー・ヘルナンデス(フィリーズ)

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ライトはジャッジとスタントンの両リーグの本塁打王が上位だが、ヤンキースのチームメイトになった二人だが、スタントンは指名打者になる予定。

9位のマリナーズ、ミッチ・ハニガーは16年11月に同じくショートで6位にランクインされたジーン・セグラと一緒にトレードでダイヤモンドバックスから移籍した選手。まだ3年目で、昨年も2度の故障者リストに入ったが将来性も加味してランクインになったのだろうか。


★ライト(RF)トップ10
1. アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
2. ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)
3. ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
4. ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
5. J.D.マルティネス(フリーエージェント)
6. ジョシュ・レディック(アストロズ)
7. アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス)
8. ドミンゴ・サンタナ(ブリュワーズ)
9. ミッチ・ハニガー(マリナーズ)
10. デクスター・ファウラー(カージナルス)


MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。


今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Left Fielders Right Now
Saturday, Jan. 27 at 9 p.m. ET

Top 10 Catchers Right Now
Saturday, Jan. 27 at 10 p.m. ET

Top 10 First Basemen Right Now
Saturday, Feb. 3 at 9 p.m. ET

Top 10 Starting Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 3 at 10 p.m. ET

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET



https://www.mlb.com/news/mlb-network-top-10-at-each-position/c-264680678

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Posted on 2018/01/28 Sun. 19:00 [edit]

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アストロズのアルトゥーベがSI誌「年間最優秀スポーツ・パーソン」受賞  



ア・リーグMVPに輝いたホセ.アルトゥーベ(アストロズ)が、スポーツ・イラストレイテッド誌の「年間最優秀スポーツ・パーソン」に選出された。

今年の8月にアストロズのホームであるヒューストン市がハリケーン「ハービー」により大きな被害を受けた時に、その復興支援活動に積極的に貢献したことが大きな受賞理由になったと考えられる。

この賞は同じヒューストンのNFLヒューストン・テキサンズのディフェスエンド(DE)J.J.ワットにも与えられた。

史上最高クラスの守備選手であるJ.J.ワットは、NFLシーズン第5週のカンザスシティ・チーフスとの対戦で左足の脛骨(けいこつ)プラトーを骨折して早々と戦線離脱している。

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一方、アルトゥーベはポストシーズンでも大活躍してチームを初のワールドシリーズ制覇に導いた。

今季のアルトゥーベは、春の第4回WBCにベネズエラ代表として参加。

シーズンでは7月に打率.485(99打数48安打)、4本塁打、21打点、OPS1.251で2度目の月間MVPを受賞。

9月27日のレンジャース戦で史上5人目となる4年連続シーズン200本安打(最終204安打)を達成した。

最終的には、153試合に出場して打率.346、24本塁打、81打点、32盗塁、OPS.957の好成績をマーク。打率、OPSなどで自己ベストを更新。、2年連続3回目となる首位打者に輝いた。

また、rWAR8.3はメジャートップだった。

ポストシーズンでも猛打がさく裂して10月5日のディビジョンシリーズ(ALDS)第1戦ではキャリア初、史上9人目となるポストシーズンでの1試合3本塁打を叩き込んだ。

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シーズンオフには新人ながら52本塁打のリーグ本塁打王アーロン・ジャッジ(ヤンキース)を抑えてリーグのMVPを受賞した。

なお、アルトゥーベはAP通信の「年間最優秀男性アスリート」にも選出されている。


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Posted on 2017/12/30 Sat. 12:00 [edit]

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MVP発表 ALはアルトゥーベ NLは僅差でスタントン 共に初受賞  




今季の両リーグ最優秀選手(MVP)が発表され、ア・リーグはホセ・アルトゥーベ(アストロズ)、ナ・リーグはジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)が選出された。共に初受賞。

MVP2017


2年連続3度目の首位打者と4年連続リーグ最多安打を記録したアルトゥーベは、全米野球記者協会(BBWAA)による投票では全30票の1位票のうち27票を獲得。

ア・リーグ本塁打王アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)に100ポイント以上の大差をつける貫録の受賞だった。その詳細は下記のツイッターからBBWAAの公式サイトで確認できる。

アルトゥーベは153試合に出場して打率.346、24本塁打、81打点、32盗塁、OPS.957。




一方、ナ・リーグは、ジョーイ・ボット一塁手(レッズ)と大接戦の投票。1位票は同じ10票ずつ。2位票と3位票でわずかに上回ったスタントンが302ポイントを獲得し、300ポイントのボットに競り勝った。これは1979年以降ではもっとも僅差の投票結果だった。

スタントンは自己最多の159試合に出場し、打率.281、59本塁打、132打点、OPS1.007。本塁打王のタイトルを獲得した。



ちなみに、僅差の2位になったジョーイ・ボットは162試合で打率.320、36本塁打、100打点、OPS1.032。四球134は突出して多く、出塁率(.454)ではリーグでトップ。出塁率と打率を足したOPSでもリーグトップ。簡単には凡退しないしぶとい打席が記者に評価されたが、わずか2ポイント差でリーグMVPを逃した。



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Posted on 2017/11/17 Fri. 14:00 [edit]

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【MLB契約情報】オプション行使、それとも破棄!? 主要選手の去就は?  



ワールドシリーズを制覇したヒューストン・アストロズは、ホセ・アルトゥーベ二塁手、内外野を守れるマーウィン・ゴンザレス外野手の来季契約オプションを行使した。あれだけ活躍したのだから当然だろう。

MLBではオプトアウト権などの権利の選択をワールドシリーズ終了後から3日以内と規定しているため、ワールドシリーズが終了した翌日から、次々と来季契約のオプション行使や破棄が判明する。


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全米4大スポーツのロースターに詳しい専門サイトによる「MLB TRANSACTION TRACKER」を参考に紹介したい。

同サイトがランキングする5段階の3以上のインパクトがある選手を中心に、球団がオプションを行使して残留する選手と破棄されてFAとなった選手を紹介する。


【球団がオプションを行使した選手】

ホセ・アルトゥーべ(2B)アストロズが600万ドル
クリス・セール(SP)レッドソックスが1250万ドル
クレイグ・キンブレル(CL)レッドソックスが1300万ドル
アンドリュー・マカッチェン(OF)パイレーツが1450万ドル
ジョシュ・トムリン(SP)インディアンスが300万ドル
ジェド・ラウリー(UT)アスレチックスが600万ドル
マーウィン・ゴンザレス(OF)アストロズが125万ドル
アズドルバル・カブレラ(SS)メッツが850万ドル
ネイサン・イオバルディ(SP)レイズが200万ドル



【オプション破棄】
グレッグ・ホランド(CL)ホランド側がロッキーズとの1500万ドル破棄
マイク・マイナー(RP)マイナー側がロイヤルズとの1000万ドル破棄(ミューチャルオプション)
アニバル・サンチェス(SP)タイガースが1600万ドル破棄
リッキー・ノラスコ(SP)エンゼルスが1300万ドル破棄
ヒューストン・ストリート(CL)エンゼルスが1000万ドル破棄
岩隈久志(SP):マリナーズが1000万ドル破棄
ヨバニ・ガヤルド(SP):マリナーズが1300万ドル破棄
ウェイド・マイリー(SP):オリオールズが1200万ドル破棄
J.J.ハーディ(SS):オリオールズが1400万ドル破棄



ミューチャルオプションとは選手と球団の双方の合意で更新されるオプションのこと。各選手のバイアウトの額は省略した。



http://www.rosterresource.com/mlb-transaction-tracker/


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Posted on 2017/11/04 Sat. 21:00 [edit]

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【WS-G5】カーショー、カイケル崩壊で乱打戦、前田、ジャンセン打たれサヨナラ負け  



カイケル、カーショーの両先発が打ち込まれ両軍で7本のホームランが乱れ飛ぶ乱打戦になった。

最後は10回裏、昨日もジャンセンからホームランを放っている若手の2番ブレグマンが、2イニング目のジャンセンから初球をレフト前にサヨナラヒットして5時間を超える試合に終止符を打った。13対12でアストロズがワールドシリーズ第5戦を制し3勝2敗で王手をかけた。

WS-G5


カーショーの先発で、1回にカイケルを攻略して3点を先制したドジャースにモメンタムがあるように見えた。

ドジャースは1回、2死満塁から6番フォーサイスのレフト前2点タイムリーで先制。さらに、一三塁で、投手のけん制に一塁走者が飛び出し、これを一塁手グリエルが二塁へ悪送球、この間に三塁走者が生還して3点目をあげた。

ドジャースは4回にも1点を追加して4対0とリード。

ところが大エース、カーショーが4回に捕まる。アストロズは1死一二塁で4番コレアがレフトタイムリー二塁打を打ち、まず1点。なお二三塁から5番グリエルがレフトスタンドに3ランを運ぶ。試合は振出しに戻った。

5回、この日は4番から5番に変わったベリンジャーが勝ち越し3ラン。ドジャースが7対4とリード。

その裏、2死一二塁でドジャースは先発カーショーを諦めて、第3戦もロングリリーフで好投した前田がマウンドへ。しかし、エースを早めに降板させたこの継投が裏目に出た。

前田は、3番アルトゥーベに、まさかの同点3ランを浴びせられ、7対7の同点。前田はポストシーズン8試合目で初失点。

ドジャースは7回ベリンジャーのタイムリー三塁打で1点を勝ち越し。しかし、ドジャース4人目リリーフのモローも1番スプリンガーにソロを献上して三たび同点。

このあと無死一塁としてアルトゥーベが左中間を破るタイムリー二塁打を放ち、アストロズが、この試合で初めてリードを奪う。さらに無死三塁から4番コレアがレフトに2ランを叩き込んで、この回4点を挙げる大逆転。

8回にも両軍1点ずつを加え、12対9で迎えた9回表。ドジャースは1死から7番プイーグに2ラン、2死から1番テイラーにセンター前にゴロで抜けるタイムリーで同点。この土壇場の一打で延長へ。

ドジャースは守護神ジャンセンを9回から投入。ジャンセンは第2戦、4戦でもホームランを被弾している。とくに高めに浮く140キロ台中盤のカットボールは第2戦に29中27球も投じてアストロズ打線にボールの軌道を見究められている。

それでも1イニングなら球威で何とか凌げるが、イニングを跨ぐと案の定つかまった。

ジャンセンは10回、二死走者なしからマッキャンに死球、スプリンガーに四球を与えて2死一、二塁。ここで昨日もホームランを打たれたブレグマンがレフトへのヒットを放ち、代走フィッシャーが二塁から生還。5時間17分の死闘に終止符を打った。



打たれたジャンセンを責めることはできないだろう。彼はポストシーズン11試合目の登板。レギュラーシーズンと合わせれば76試合目。疲れはピークに来ていてもおかしくない。本来なら勝ちゲームで起用する投手だ。

この試合では前田健太が2/3イニングで降板、モローも4失点するなど、強力だったブルペン陣の誤算が指揮官の継投策を狂わせた。

ミニッツメイドのアストロズは強い。このポストシーズンでホームでは8勝1敗。「ヒューストン・ストロング」というハリケーンで傷ついた市民の願いがチームの背中を押しているのかもしれない。

なお、今日の7本塁打でワールドシーリーズ計22本になり、これまでの7試合で21本塁打のワールドシリーズ歴代最多記録を更新。このポストシーズンでも累計101本が記録され、これも歴代最多になっている。


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Posted on 2017/10/30 Mon. 18:00 [edit]

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【ALCS】助っ人バーランダーが9回完投13奪三振 アストロズがサヨナラ勝ちで2連勝  

 


アストロズがベテラン右腕ジャスティン・バーランダー、ヤンキースがルイス・セベリーノの先発で始まったア・リーグ・チャンピオンシップ(ALCS)の第2戦は、1対1の同点からアストロズが9回サヨナラ勝ちを収め、2連勝を飾った。

最多奪三振4回、2011年にはサイ・ヤング賞も受賞している剛腕バーランダーが快投を披露。この夏にタイガースから移籍後は5試合に先発し、5勝無敗、防御率1.06、WHIP0.65と驚異的な好投を見せる右腕が額面通りの活躍を見せた。

5回こそ2連打で1点を失ったが、ヤンキース打線を圧倒、ゲームを支配した。8回までに13奪三振。9回を5安打13奪三振、1四球、1失点だった。





一方、継投策で粘るヤンキースだったが、9回裏、守護神チャプマンがつかまり、最後はまずい中継プレイで一塁走者だったアルトゥーベが一気に生還してサヨナラ勝ちを収めた。

4番カルロス・コレアの右中間のヒットをライトのジャッジ、ショートのグレゴリウスと中継したが、冷静にキャッチャー、サンチェスに返球していれば、十分にアウトにできるタイミングだった。

第1戦に続く2対1の1点差での勝利だが、若いヤンキースの経験の無さ、ワンチャンスをものにしたアストロズの試合巧者ぶりがでた試合だった。

第3戦はヤンキースのホーム、ニューヨークに移ってヤンキースは左腕CC.サバシア、アストロズは右腕チャーリー・モートンが先発予定。




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Posted on 2017/10/15 Sun. 11:00 [edit]

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「小さな巨人」J.アルトゥーべが4年連続200安打到達  




メジャーリーグも各チームが残すところ数試合、個人タイトル争いに注目が集まる季節になって来た。

アストロズの“小さな巨人”ホセ・アルトゥーベ二塁手が9月27日(日本時間28日)、今季もシーズン200安打に到達した。これで4年連続のシーズン200安打になった。

2000年以降ではマリナーズ時代のイチロー外野手(マーリンズ)の10年連続、マイケル・ヤング内野手(レンジャーズ)の5年連続に次ぐ偉業と言える。

昨年は、彼以外にムーキー・ベッツ外野手(レッドソックス)、当時ダイヤモンドバックスに所属したジーン・セグラ遊撃手(マリナーズ)が200本を越えた。

今季は、アルトゥーベ二塁手と208安打のチャーリー・ブラックモン外野手(ロッキーズ)、201安打のエンダー・インシアーテ外野手(ブレーブス)の3人が越えており、イチローの同僚、マーリンズのディー・ゴードン二塁手が196本と大台に迫っている。

ほとんどが左打者、またはスイッチヒッターで、右打者は現役ではアルトゥーベだけである。

しかも、kasamaさんの「MLB記録navi」によれば2年連続で『200安打-20本塁打-20盗塁』という記録は、イチローでも成し得なかった偉業だということが分かる。

数字が変動する打率部門でも.350は断トツの両リーグトップで、2年連続3度目の「首位打者」は、ほぼ確定。そうなればアストロズの快進撃をけん引した一人としてリーグMVPの可能性も出てきた。

右打者でシーズン203安打、打率.350、24本塁打、81打点、32盗塁。(現地28日終了時点)

ジャッジもMVP候補。rWARではアルトゥーベ8.3、ジャッジ7.6。しかし、もう一つの指標であるfWARでは、アルトゥーベ7.6に対してジャッジ8.1で、計算式が違うと逆転する。

個人的には、新人記録を塗り替える51本塁打で「本塁打王」獲得もインパクトあるのだが、両リーグワーストの205三振は、ちょっと笑えてくる。

アストロズの地区優勝に貢献したアルトゥーベに対し、ヤンキースの球宴以降の失速を見ればジャッジは「新人王」が妥当のような気がする。


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Posted on 2017/09/29 Fri. 23:50 [edit]

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