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【NFL W1】パッツへの挑戦権をかけてAFC東のビルズ、ジェッツ、ドルフィンズが好発進  



現地13日NFLレギュラーシ-ズンが各地で開幕。覇者ペイトリオッツの所属するAFC東地区の3チームが揃って勝利した。

ビルズ27-14コルツ
ドルフィンズ17-10レッドスキンズ
ジェッツ31-10ブラウンズ


バッファロー・ビルズは、本拠地でインディアナポリス・コルツと対戦。リーグ屈指の守備陣がコルツの攻撃陣を第3Q終盤まで無失点に封じ、27対14で快勝した。


ビルズはINTからつかんだシリーズで今季レイブンズから移籍、プロ5年目で初先発のQBタイロッド・テイラーが新戦力WRパーシー・ハービンへ51ヤードTDパスを炸裂させて先制。

前半終了間際には新人RBカルロス・ウィリアムス(ドラフト5巡)が26ヤードTDランを披露するなど新戦力と強力守備陣の活躍でプレイオフ常連のQBアンドリュー・ラック率いるコルツを粉砕した。

コルツ期待のベテラン選手、RBフランク・ゴアはラン8回31ヤード、WRアンドレ・ジョンソンもレシーブ4回24ヤードと不発に終わった。


マイアミ・ドルフィンズは、敵地でワシントン・レッドスキンズと開幕戦。3点を追って迎えた第4QにFGで同点すると、直後にWRジャービス・ランドリーの69ヤードパントリターンTDで勝ち越し、17対10の逆転勝ちを飾った。


ニュ-ヨーク・ジェッツは、ホームでクリーブランド・ブラウンズと対戦。31対10で快勝し、トッド・ボウルズ新HCが初采配を勝利で飾った。

何度か紹介したがボウルズ新HCは、昨季までアリゾナ・カーディナルスで守備コーディネーター(DC)を務めた。ブラウンズは今季の新HCの人選でボウルズ氏にも食指を延ばしていた。なお、ジェッツの攻撃コーディネーター(OC)にはチャン・ゲイリー氏が就任している。

ブラウンズは、第1Qに先発QBジョシュ・マッコウンがタックルされた際に脳震とうを起こし交代。急きょ出場したプロ2年目のジョニー・マンジールはパス24回中13回成功、182ヤード、1TD、1INTと精彩を欠き、2ファンブルロストとミスを連発。チーム全体で5ターンオーバーを献上したのが大きく響き、NFL.japan.comによれば11シーズン連続の開幕戦黒星スタートになったという。



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Posted on 2015/09/14 Mon. 13:00 [edit]

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【NFL開幕戦】ブレイディは161勝目!先発QBによる1チームでの最多勝利記録を達成  



ペイトリオッツ率いるトム・ブレイディと
スティーラーズの“ビッグベン”こと
ベン・ロスリスバーガーの剛腕QB対決が実現!



現地10日、NFL2015シーズンが開幕。昨シーズンのスーパーボウルチャンピオンのペイトリオッツと毎年激戦のAFC北地区を制したスティーラーズの登場で全米がニューイヤーのようなお祭りムードに包まれた。

ブレイディは、 昨年のスーパーボウルで明らかになったデフレートゲート(不正球事件)で出場停止処分を受け、開幕から4試合欠場の裁定をコミッショナーから下されていたが、 ここでも紹介した開幕1週間前に連邦地裁によって処分が取り消され、先発出場が可能になった。

そんな全米注目の一戦は、的確な判断と相手の弱点を突くそつのない試合運びで昨年の覇者ペイトリオッツが、総獲得ヤードではスティーラーズに圧倒されたにもかかわらず28対21で格の違いを見せつけた。

ブレイディは球団新となる19回連続パス成功を記録するなど的確なショートパスをデリバリー。4TDパスを決めた。パス成績は32回中25回成功、成功率 78.1パーセントで 288ヤードをマーク。 レイティングは 143.8に達した。

この勝利でペイトリオッツの先発クォーターバックとして通算161勝となり、パッカーズのブレッド・ファーブを抜いて1つのチームで挙げたNFL最多勝記録となった。


TEロブ・グロンコウスキーがレシーブ5回(94ヤード)と少ないながら、ここ一番で勝負強さを発揮。3TDを決めて決定力の違いを見せつけた。

WRジュリアン・エデルマンはパスターゲット12回中、11回成功(いずれもこの試合最多)の活躍を見せた。この3人がオフェンスのキーマンとなることは戦前から予想されたが、スティーラーズの守備陣のスキを突く戦術で翻弄した。

ペイトリオッツのディフェンスは、パンサーズから移籍したベテランのRBディアンジェロ・ウィリアムスに127ヤードのランを許した。

パスディフェンスも昨年のレシーブ王WRアントニオ・ブラウンに9キャッチ133ヤードを許した。そのブラウンと再三マッチアップした昨年のスーパーボウル優勝の立役者、CBマルコム・バトラーはタッチダウン1回を含むビッグプレーを許し、リービスなど大物DBを失ったセカンダリー陣の弱点を露呈した。


敗れたスティーラーズは、序盤でキッカーのジョッシュ・スコービーがFGを2回外し、流れに乗れず、前半終了間際にもQBロスリスバーガーがWRダリアス・ヘイウォード・ベイに 26yTDパスを決める場面があったが、座り込みながらキャッチしたベイの右足が、わずかに外に出たため、パス失敗となった。

スティーラーズは敵陣30ヤード以内に進んだ6回のうち、4回はフィールドゴールに抑えられ、しかも2回失敗。攻守に抜け目のないペイトリオッツが、ジレット・スタジアムでは負けないという勝負強さを印象付ける試合だった。

点差だけ見ると7点差だが、最後のスティーラーズのTDは焼け石に水の7点で、内容的には第1Q以外は実質28対14のダブルゲームのように感じた試合だった。

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Posted on 2015/09/11 Fri. 19:21 [edit]

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【NFL】ブレイディの開幕戦出場が可能に!NY連邦地裁の処分無効判決下る  

 

トム・ブレイディとニューイングランド・ペイトリオッツが試合で使用するボールの空気圧を操作したという疑いがかかっている一連の“デフレートゲート”ボール空気圧問題に進展がありましたね。

現地3日、ボール空気圧問題でNFLから開幕4試合の出場停止処分を受けたニューイングランド・ペイトリオッツのクォーターバック(QB)トム・ブレイディが起こした訴訟に対し、ニューヨーク連邦地裁のリチャード・バーマン判事が、「処分には法的根拠がない」として無効の判決を言い渡しました。

これによりブレイディは10日に行われる今季開幕戦に出場可能となります。ブレイディは、シーズン開幕戦から4試合の出場停止がNFLから科せられていました。

ここでも紹介しましたが、NFLファンなら誰でも知ってる昨シーズンのトピックスです。

昨季のAFCチャンピオンシップ。ブレイディ率いるペイトリオッツとインディアナポリス・コルツ戦で、ペイトリオッツの用具係がボールの空気圧を不正に下げてブレイディがパスを投げやすく調整するのを黙認したとして、ブレイディはテッド・ウェルズ独立調査官の調査を受けて処分を科されていました。

バーマン判事の処分無効判決の根拠


a) 処分が下される可能性を事前に告知しなかった
b) 異議申し立ての審査にリーグの法務顧問トップを出席させなかった
c) NFLはブレイディに調査資料を見せなかった

しかしバーマン判事は、ブレイディが処分を下される可能性を事前に知らされていなかったことを重視。また、「裁判では、他人の行為でボールの空気圧が不適切とされたことで処分された選手がいなかったことが判明した。処分は薬物規定違反などと同様に適用されるべき」などと続け、リーグ側の処分過程に不備があったことを示唆しました。

判事は、今日の判決結果は、NFLの出場停止処分決定から異議審査までの過程に対する異論を反映したもので、無実を示すものではないとも語っています。

また、ウェルズ弁護士の調査報告書でボールの空気圧を抜くメッセージのやりとりをしていた2人のスタッフは現在懲戒処分中。職場復帰には、NFLの承認を得なければならないとのこと。


ブレイディのボール関与の有無を裁いたものではない


いろいろと物議を醸しているこの事件。判事がブレイディの出場停止処分を無効にしたという判決は、ブレイディが「無罪」であるということでは無いという記事もあります。

今回の判決は、ああいう不公正なプロセスを経て出場停止処分を下すべきではないというもので、ブレイディのボール関与の有無を裁いたものでは無いという論点です。



なおNFLメディアのイアン・ラポポート氏によると、リーグは控訴に際してブレイディの出場を妨げるつもりがないとのこと。これにより、ブレイディは判決確定前でも試合に出ることが可能となります。

一番困っているのは、開幕戦で対戦するピッツバーグ・スティーラーズでしょう。(笑)


■選手会の声明


これを受けて選手会が声明を出しています。選手会エクゼクティブ・ディレクターのデモーリス・スミス氏は「ブレイディおよび労使協定下にあるすべての選手の権利が、裁判所に支持された。慎重かつ公正にさばいてくれたリチャード・バーマン判事には感謝している」との声明を発表。

さらに「この判決が、コミッショナーによる不公正で恣意的な職権乱用を認めないという証明になったはずだ」と続けた。

選手会長を務めるシンシナティ・ベンガルズのタックル(T)エリック・ウィンストンは、「トムのためには喜ばしい結果。選手の権利が守られたことも重要で、これは全ての選手たちの勝利だ」


記事参考:http://www.nfljapan.com/headlines/68817.html


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Posted on 2015/09/04 Fri. 12:56 [edit]

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鉄壁DF対ブレイディ 見どころ満載!49th SuperBowl NFL  

 


連覇を狙うシーホークス
鉄壁DF対ブレイディ 見どころ満載



第49回スーパーボウル(SB)シーホークスの連覇か、ペイトリオッツが10年ぶりに王座に返り咲くのか。シーホークスが勝てば2003、2004年シーズンのペイトリオッツ以来となるスーパーボウル連覇。一方、
ペイトリオッツが勝てば、QBブレイディは史上3人目のSB4回制覇の偉業を成し遂げることになる。

一番の見所はやはりシーホークスの鉄壁守備陣が、ペイトリオッツのQBブレイディによる空中戦を抑え込めるかどうか。

シーホークスは、リーグ1位の守備陣を誇る。ピート・キャロルHCが築いたセカンダリー陣はビッグプレイを連発し守備から試合の流れを帰られる。

CBリチャード・シャーマンFSアール・トーマスSSキャム・チャンセラーは負傷が心配されたが、試合には出場できる。シャーマンの対角線CBバイロン・マックスウェル(#41)も成長著しい。

逆にペイトリオッツのセカンダリーも今季はCBリービス、ブラウナーの加入で安定した。ブラウナーは、昨年までシーホークスに所属しており古巣対決になる。

LBボビー・ワグナーらを擁する2列目も強力。とくに、ワグナーが後半に復帰してから強力ディフェンスが甦った。K.J.ライトもワグナーを上回る今季キャリアハイの107タックルをマークしている。

この二人は動きが早いが、すばやくパスディフェンスに下がったスペースにペイトリオッツのWRエデルマンが走りこむプレイは十分ケアしたいところ。フィジカルの強いシーホークス守備陣が、TEグロンコウスキーやエデルマンをどこまで止められるかが勝負の分かれ目になりそうだ。

このセカンダリー陣は、リーグベストと言えるタレント力を擁しており、あとは自転車男DEベネットアービンエイブリルらのパスラッシャーが、どれだけQBブレイディにプレッシャーを与えることができるかも注目したい。

NFL JAPAN.comでも紹介されていたが、カンファレンス・チャンピオンシップのパッカーズ戦で計5ターンオーバーとQBウィルソンが乱調の中でも、守備陣がエリートQBアーロン・ロジャース率いるパッカーズのハイパワーオフェンス相手に許したTDは1つのみだった。要所で踏ん張ったこと守備陣が逆転勝利をもたらした一番の要因だった。

ひとつのターンノーバーが勝負を決める息詰まるような展開が予想されるが、両チームともスペシャルプレイを用意しており、それがいつ出るかも興味深い。アメフトファンなら十分承知だと思いますが、オフェンスラインによるTDレセプションもあるかもしれない。


ペイトリオッツ http://www.nfljapan.com/superbowl2015/images/topics/bg_tCategory.jpg) repeat;">チーム シーホークス
257.6(9位) http://www.nfljapan.com/superbowl2015/images/topics/bg_tCategory.jpg) repeat;">パス1試合平均獲得ヤード 203.1(27位)
107.9(18位) http://www.nfljapan.com/superbowl2015/images/topics/bg_tCategory.jpg) repeat;">ラン1試合平均獲得ヤード 172.6(1位)
239.8(17位) http://www.nfljapan.com/superbowl2015/images/topics/bg_tCategory.jpg) repeat;">パス1試合平均喪失ヤード 185.6(1位)
104.3(9位) http://www.nfljapan.com/superbowl2015/images/topics/bg_tCategory.jpg) repeat;">ラン1試合平均喪失ヤード 81.5(3位)
22.4(21位) http://www.nfljapan.com/superbowl2015/images/topics/bg_tCategory.jpg) repeat;">KR平均獲得ヤード 21.0(30位)


リーグ史に残る名QBブレイディが、10年ぶりの頂点に立ちスーパーボウル通算4勝目とさらなる勲章を得るのか。それともウィルソンがプロ3年目で2度目のスーパーボウル制覇を成し遂げ、新時代の扉を開くのか。

また、シーホークスのピート・キャロルHCが、かつて1997年から99年まで指揮を執るも結果を残せず解任された古巣ペイトリオッツ相手に、スーパーボウルの大舞台で勝利なるか。このように様々な見所があるのが今年のスーパーボウルだ。


http://www.nfljapan.com/streaming/20150129-7610.html
http://www.nfljapan.com/streaming/20150201-7638.html


記事参考:NFL JAPAN.com



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Posted on 2015/02/02 Mon. 07:54 [edit]

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故ジュニア・セアウ(チャージャース)氏ら、8人が新たに栄誉の殿堂入り【NFL HOF】  



現地31日、2015年のプロフットボール殿堂入りメンバーが発表され、8人が新たに選出されました。


このうち、殿堂入りの資格取得初年度で最終候補に残ったLBジュニア・セーアウ(故人)、Tオーランド・ペース、QBカート・ワーナーの3人の中から主に1990年代のサンディエゴ・チャージャースで活躍した元ラインバッカー(LB)の故ジュニア・セアウ氏が1人だけ選出されました。




ほかに最終候補18人の中から選出されたのは、

RBジェローム・ベティス
DEチャールズ・ヘイリー
WRティム・ブラウン
Gウィル・シールズ


❑シニア部門
Cミック・ティンゲルホフ

❑功労者部門
ロン・ウルフ(元パッカーズGMなど)、
ビル・ポリアン(元コルツ、ビルズなどのGM)
の7人でした。






LBケビン・グリーン、WRマービン・ハリソン、Kモーテン・アンダーソン、RBテレル・デービス、Sジョン・リンチ、トニー・ダンジー監督、ジミー・ジョンソン監督、ドン・コリエル監督らは今回選出されませんでした。




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Posted on 2015/02/01 Sun. 14:00 [edit]

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【NFL SB】“ビースト” RBマーション・リンチは規格外だった!  





第49回スーパーボウル RBリンチの言動?にも注目


NFCチャンピオンシップのパッカーズ戦で25回キャリーで157ヤード(平均6.3ヤード)をゲインしてチームの逆転勝利に貢献したシーホークスのRBマーション・リンチ

何かと物議を醸す選手として有名ですが、NFLはシーホークスリンチに対し、第49回スーパーボウルでタッチダウンを決めた後、再び股間に手を当てるようなら、15ヤードのペナルティを科すと通告しています。

リンチはその試合でTDを決めた後、股間に手を当てるポーズをとったため、20,000ドルの罰金を受けました。また、チームメイトのWRクリス・マシューズもリンチのタッチダウン後に同じポーズをし、11,025ドルの罰金を受けました。

ファンからすれば「馬鹿だね~」と笑えてしまいますが。全国ネットで何千万人が観ている試合ですからね、女性や子供も観ているので、やっぱり制裁は仕方ないでしょう。


ピート・キャロル監督は25日の記者会見で、「まだこの件について本人とは話していないが、本人と話をする予定。彼は素晴らしいスーパーボウルウィークを送ることになるだろう」とコメント。

また、「リンチはユニークな存在で、チームはありのままを受け入れいている。彼のことを理解し、できる限りサポートしている」と話した。

ジョン・シュナイダーGMも「私はリンチの振る舞いはどちらかといえば好きだ」とコメントしている。

さらに「彼は戦士だ。思ったことを態度に出す性格なんだ。リンチより優れたRBを探すのは非常に難しい」として、開幕前に契約問題でもめたリンチを来季もシーホークスに留まる可能性が高いという見解を示した。

要するに、“ビースト(野獣)”なんですよ。変わり者、人間扱いしないほうがいい。獰猛な野獣をどう手なずけるか、チームも大変なんでしょう。

昨季のメディアデーではほとんど報道陣の質問に答えず、50,000ドルの罰金が科され、今季も同様の状態が続き、更に50,000ドルの罰金を受けたリンチ。

ちなみにリンチは、来季の年俸が500万ドル(約5億8,800万円)で、インセンティブを含めれば最大で700万ドル(8億2,300万円)まで膨れ上がるといわれている。

シーホークスとしては、RBにそれだけの予算を割くことを想定してないらしいが、シュナイダーGMはリンチの価値を認めている。

リンチといえばTD後に母親からもらうご褒美のお菓子もシーホークスファンの間では有名。


個人的には、現地に取材に行くお笑いコンビのオードリーが今年もリンチに取材できるのか? そんなサイドメニューも含めて第49回スーパーボウルを楽しみます。


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シーホークスのRBリンチのタッチダウンにも寄付が!日本でも拡がって欲しい!!
1億1150万人が観戦。48回スーパーボウル視聴率は46.4パーセント


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Posted on 2015/01/31 Sat. 11:00 [edit]

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今週も波乱 チーフスがペイトリオッツを圧倒!NFL WEEK4 MNF  



 チーフスペイトリオッツ攻守圧倒!!


http://www.nfljapan.com/images/score/base_pat_score_borad_head.gif); background-color: rgb(191, 195, 199); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">  http://www.nfljapan.com/images/score/base_pat_score_borad_head.gif); background-color: rgb(191, 195, 199); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">  http://www.nfljapan.com/images/score/base_pat_score_borad_head.gif); background-color: rgb(191, 195, 199); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">1Q http://www.nfljapan.com/images/score/base_pat_score_borad_head.gif); background-color: rgb(191, 195, 199); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">2Q http://www.nfljapan.com/images/score/base_pat_score_borad_head.gif); background-color: rgb(191, 195, 199); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">3Q http://www.nfljapan.com/images/score/base_pat_score_borad_head.gif); background-color: rgb(191, 195, 199); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">4Q http://www.nfljapan.com/images/score/base_pat_score_borad_head.gif); background-color: rgb(191, 195, 199); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">OT http://www.nfljapan.com/images/score/base_pat_score_borad_head.gif); background-color: rgb(191, 195, 199); background-position: 0px 0px; background-repeat: repeat-x;">total
ペイトリオッツペイトリオッツ (2-2-0) 0 0 7 7 14
チーフスチーフス (2-2-0) 7 10 10 14 41


 第4週のマンデーナイトフットボール(MNF)は、チーフスのホーム、アローヘッド・スタジアムで開催され、RB
ジャマール・チャールズ、ナイル・デービスの活躍によりランだけで計207ヤード獲得と地上戦を支配したチーフスが、ブレイディ率いるペイトリオッツを41対14で圧倒した。


チーフスがペイトリオッツに勝ったのは、2005年11月27日以来。2004年以降に今回を含めて5回対戦しており2勝3敗。そのうちMNFでも04年と11年に対戦しいずれも苦杯をなめていた。

 第1Q、チーフスはチャールズの2ヤードTDランで先制。第2Q序盤にもQBアレックス・スミスからチャールズへの5ヤードTDパスが成功するなど時間を消費しながら17対0とリード。

 ハーフターンしてもチーフスの勢いは止まらない。第3Q中盤にはOLBのT.ハリのQBサックからのファンブルリカバーによるターンオーバー奪取で、敵陣9ヤード地点から攻撃開始。

 ここでまたしてもチャールズの8ヤードTDレシーブが決まる。その後も着実に加点したチーフスは第4Q残り約10分、Sフセイン・アブドゥラーの“ピック6”が炸裂。39ヤードINTリターンTDで常勝軍団の息の根を止めた。



 連勝のチーフスは、先週の故障欠場から復帰したチャールズがラン18回92ヤード、1TD、レシーブ3回16ヤード、2TD。デービスがラン16回107ヤードと活躍。TEトラビス・ケルシーもレシーブ8回93ヤード、1TDをマークした。

QBスミスもパス26回中20回成功、248ヤード、3TDと安定したプレイを見せると、自慢の守備陣もOLBのJ.ヒューストンT.ハリのサックなどで相手QBブレイディにプレッシャーを与え続け、第3Q残り約3分まで無失点に抑える堅守を見せた。


 ペイトリオッツは、QBトム・ブレイディがパス23回中14回成功、159ヤード、1TD、2INTに終わるなど攻撃陣が沈黙。守備陣も計443ヤード喪失と攻守ともに散々な内容だった。

 なお、チーフスのファンは今日の試合でクラウドノイズ142.2デシベルを記録。シーホークスの記録を再び破り、世界一を達成している。

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Posted on 2014/09/30 Tue. 23:00 [edit]

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【NFLドラフト2014】2日目のトピックスは?気になるチームの動向  


2巡でWR7名、RBは3名
 QBはデレック・カーとジミー・ガロポロ


 1巡でQBを指名しなかったレイダースは、2巡4番目(全体36位)でフレズノ州立大のQBデレック・カーを指名しました。



現地アナリストのコメントでは、レイダースはオフに元テキサンズ先発QBのマット・ショーブを獲得しましたが、1年契約とい契約内容からしてもこれが暫定的な補強で、レイダースはカーをフィールド上の司令塔と位置づけており、10月中には先発交代もあり得るだろうという。


QBでいえばペイトリオッツが2巡(62位)でイースタンイリノイ大のQBジミー・ガロポロ(写真)を指名した。

ブレイディの次世代対策といったところでしょうか?

ペイトリオッツの控えQBには高い評価を受けている4年目のQBライアン・マレットがいますが、マレットはガロポロ指名によってドラフト前から噂に上っていたテキサンズへのトレードが現実味を帯びてきたということです。

2巡で最も指名されたポジションはWRで7選手。1巡を含めた上位2巡合計では12選手が指名されましたが、WRがニーズのチャージャースがWRを指名していないのは、よく分かりません。

RBは54番目にようやく
タイタンズがワシントン大のRBビショップ・サンキーを指名しています。



  
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Posted on 2014/05/10 Sat. 19:00 [edit]

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フォックスボローには勝利の女神がいる?ペイトリオッツが大逆転で勝利  



Week 12
http://www.tsp21.com/jpgif/pyellow.gif); background-color: rgb(255, 255, 0);">2013年 11月 21日 木曜日
セインツ 17 - 13 ファルコンズ
http://www.tsp21.com/jpgif/pyellow.gif); background-color: rgb(255, 255, 0);">2013年 11月 24日 日曜日
バイキングス  26 vs  26 パッカーズ
バッカニアーズ  24 vs  21 ライオンズ
パンサーズ  20 vs  16 ドルフィンズ
スティーラーズ  27 vs  11 ブラウンズ
ベアーズ  21 vs  42 ラムズ
チャージャース  41 vs  38 チーフス
ジェッツ  3 vs  19 レイブンズ
ジャガーズ  13 vs  6 テキサンズ
タイタンズ  23 vs  19 レイダーズ
コルツ  11 vs  40 カーディナルス
カウボーイズ  24 vs  21 ジャイアンツ
ブロンコス  31 vs  34 ペイトリオッツ
http://www.tsp21.com/jpgif/pyellow.gif); background-color: rgb(255, 255, 0);">2013年 11月 25日 マンデーナイト
49ナース  27 vs  6 レッドスキンズ
http://www.tsp21.com/jpgif/pyellow.gif); background-color: rgb(255, 255, 0);">オープンデイト
ビルズ、ベンガルズ、イーグルス、シーホークス
※右がホーム




    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
ブロンコスブロンコス (9-2-0) 17 7 0 7 0 31
ペイトリオッツイトリオッツ
(8-3-0) 0 0 21 10 3 34


 今週あたりのボストンニアンたちは浮かれ気分で仕事をしているに違いない。いや、パッツに励まされ苦しみながらも前を向いた人々も多いはずだ。


先週、パッツを「不屈の帝国」と紹介したが、今週の「サンデーナイト」の大一番は、24点差を逆転するドラマチックな展開で、パッツがマニング率いる最強軍団に勝利した。


延長戦の最後はあっ気ないというか、ドラマのシナリオにもならない凡ミスで決着がついた形だった。いや、フットボールの神様が“諦めない”人たちの願いを聞いてボールに魔法をかけたのかもしれない。あの時ボールは、そんなシナリオを書きたくなるようにバウンドした。


考えてみれば、ボストンマラソンの悲惨な悲しみを力に変えて地元の野球チーム、ボストン・レッドソックスが最下位からワールドシリーズを制した。そのことは、レッドソックスの上原・田澤の活躍とともに何度も紹介した。




同じボストンを中心にしたフランチャイズの
ニューイングランド・ペイトリオッツ=愛称“パッツ”もシーズン当初から多くの故障者を出しながら序盤戦を戦ってきた。


 パッツはいつも強すぎて、この地区はビルズドルフィンズを毎年応援してきたが、今シーズンを振り返れば、ここまで我慢強く逆境と戦っている。自分なりにリスペクトして「不屈の帝国」というキャッチを付けたが、ほんとに震えるような勇気をもらったゲームだった。


おそらく、ポストシーズンにもう1回、対戦がありそうなので、今から楽しみです。フォックスボローの勝利の女神をパッツの男たちは感謝しなければならない。次週は「感謝祭」だから。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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Posted on 2013/11/27 Wed. 07:00 [edit]

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NFL2013 第8週の注目カードはこれだ!  





NFL関連のサイトにもトレードのデッドラインの記事が出る季節になりました。早いもので、次週第8週でNFLシーズンもハーフターンします。


先週、二人のQBがデビューしました。一人はテキサンズQBケース・キーナム。先週も紹介しましたが、これがNFL初先発出場試合となるどころか、試合出場登録も初めてというキーナム。

2012年にドラフト外契約でテキサンズ入り。ヒューストン大在学中には、19,217パスヤード、タッチダウンパス155回、パス成功回数1,546回など数々のNCAA最多記録を塗り替え、テキサンズの地元では人気者。

ゲームは16対17で敗れ、最後にプロの洗礼のような痛恨のファンブルロストを献上したが、パス25回中15回成功、271ヤード、1TDと番狂わせまであと一歩と奮闘し、本格派のパサーとしてポケット内での基本動作が出来ているように見えた。

ただし、RBフォスターを欠いたチームは、ランで、2番手RBベン・テイトがラン15回50ヤードに終わるなど不発。「彼1人に戦わせるわけじゃない。チームメイトと一緒にフィールドへ送り出す。彼らのその点は理解している」とコメントしていたキュービアックHCの言葉通りには、初先発の若いQBをフォローできなかった。

そして、もう一人はバッカニアーズの新人QBマイク・グレノン。監督と選手間の内紛が伝えられるチームにあって、初先発でパス44回中26回成功、256ヤード、2TDと健闘。

ノースカロライナ大時代はシアトルで活躍中のQBラッセル・ウィルソンの後輩にあたり、グレノンが1、2年生時にウィルソンが正QBだった。

QBグレノンは健闘したが、バッカニアーズは開幕6連敗。敵陣20ヤード以内のレッドゾーンに4度侵入するも、そこからのTDは1度のみとRBダグ・マーティンを欠いた攻撃陣の決定力不足が敗因となった。ちなみに、バッカニアーズは今週、「木曜夜」のパンサーズ戦にも敗れ7連敗。





第8週は、ジェッツベンガルズ。同地区対決のドルフィンズ@ペイトリオッツカウボーイズライオンズが個人的には注目カードです。

ジェッツベンガルズはシブいディフェンス合戦。新しい物好きと思われるかもしれませんが、ジェッツの新人QBスミスベンガルズの新人RBバーナードに注目しています。

カウボーイズ
ライオンズは4勝3敗同士。リーグ3位のQBブラッドフォードと4位のQBロモのパサー対決。ハイパーな試合展開が楽しめそうです。この試合はテレビ中継がないのが残念です。

ほかには、8連勝なるか!チーフスのゲームも中継がありません。残念です。

古巣対決で今季初黒星のマニング率いるブロンコスは、ホームでRGⅢのレッドスキンズを迎え撃ちます。



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Posted on 2013/10/26 Sat. 07:00 [edit]

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