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NFL2013 第8週の注目カードはこれだ!  





NFL関連のサイトにもトレードのデッドラインの記事が出る季節になりました。早いもので、次週第8週でNFLシーズンもハーフターンします。


先週、二人のQBがデビューしました。一人はテキサンズQBケース・キーナム。先週も紹介しましたが、これがNFL初先発出場試合となるどころか、試合出場登録も初めてというキーナム。

2012年にドラフト外契約でテキサンズ入り。ヒューストン大在学中には、19,217パスヤード、タッチダウンパス155回、パス成功回数1,546回など数々のNCAA最多記録を塗り替え、テキサンズの地元では人気者。

ゲームは16対17で敗れ、最後にプロの洗礼のような痛恨のファンブルロストを献上したが、パス25回中15回成功、271ヤード、1TDと番狂わせまであと一歩と奮闘し、本格派のパサーとしてポケット内での基本動作が出来ているように見えた。

ただし、RBフォスターを欠いたチームは、ランで、2番手RBベン・テイトがラン15回50ヤードに終わるなど不発。「彼1人に戦わせるわけじゃない。チームメイトと一緒にフィールドへ送り出す。彼らのその点は理解している」とコメントしていたキュービアックHCの言葉通りには、初先発の若いQBをフォローできなかった。

そして、もう一人はバッカニアーズの新人QBマイク・グレノン。監督と選手間の内紛が伝えられるチームにあって、初先発でパス44回中26回成功、256ヤード、2TDと健闘。

ノースカロライナ大時代はシアトルで活躍中のQBラッセル・ウィルソンの後輩にあたり、グレノンが1、2年生時にウィルソンが正QBだった。

QBグレノンは健闘したが、バッカニアーズは開幕6連敗。敵陣20ヤード以内のレッドゾーンに4度侵入するも、そこからのTDは1度のみとRBダグ・マーティンを欠いた攻撃陣の決定力不足が敗因となった。ちなみに、バッカニアーズは今週、「木曜夜」のパンサーズ戦にも敗れ7連敗。





第8週は、ジェッツベンガルズ。同地区対決のドルフィンズ@ペイトリオッツカウボーイズライオンズが個人的には注目カードです。

ジェッツベンガルズはシブいディフェンス合戦。新しい物好きと思われるかもしれませんが、ジェッツの新人QBスミスベンガルズの新人RBバーナードに注目しています。

カウボーイズ
ライオンズは4勝3敗同士。リーグ3位のQBブラッドフォードと4位のQBロモのパサー対決。ハイパーな試合展開が楽しめそうです。この試合はテレビ中継がないのが残念です。

ほかには、8連勝なるか!チーフスのゲームも中継がありません。残念です。

古巣対決で今季初黒星のマニング率いるブロンコスは、ホームでRGⅢのレッドスキンズを迎え撃ちます。



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Posted on 2013/10/26 Sat. 07:00 [edit]

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