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早実・清宮幸太郎がプロ志望届を提出表明!夢は「メジャーリーグで本塁打王」  




プロ野球界のニュー・ウェーブが誕生するだろう。

プロ入りか人気の東京6大学・早稲田大学野球部への進学か?高校卒業後の進路が注目されていた、高校通算111本塁打の早実・清宮幸太郎内野手が22日、東京都国分寺市の同校で会見し、「私、清宮幸太郎はプロ志望届を提出することを決めました」と国内プロ野球球団への入団希望を明らかにした。

メディアでも様々な憶測を呼んでいたが、一気にドラフト会議が面白くなってきた。フジ系とNHKではニュース速報まで流していた。

これで、10月26日に開催予定のドラフト会議では複数球団が清宮を1位で指名することが予想される。場合によっては、1989年秋に野茂英雄(新日鉄堺)、90年の小池秀郎(亜大)が8球団から受けた1位指名の最高記録を上回る競合もあるかも知れない。





スポーツ報知によると緊張した面持ちで和泉実監督らと並んで会見に臨んだ清宮は、「プロ野球志望届を提出することに決めました」と語ったという。

志望は日本球界で「自分を厳しく指導して成長させてくれる球団に行きたい」と語った。

「(早実の)先輩の王さんの数字は、自分の目標となる数字なのかな」「目指さなきゃいけない使命感」と、プロでの目標として王貞治さんが持つ868本の本塁打の世界記録を掲げた。

清宮は国際経験も豊富。中学1年時に東京北砂リトルでリトルリーグワールドシリーズに出場し、3発を放って注目を集めた。

先日のU―18W杯では大会最多タイの2発のアーチを架け、通算最多とされる111本塁打に更新した。その夢は「メジャーリーグで本塁打王」だというから頼もしい。


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Posted on 2017/09/22 Fri. 13:00 [edit]

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大谷翔平、渡米決断!? メジャー16球団のスカウトも熱視線  




23歳の若武者が渡米を決断した。日本ハムの大谷翔平投手が今オフにポスティングシステムを利用してメジャーリーグに挑戦する意思を固めたという報道が出た。


大谷翔平


大谷は12日、本拠地での楽天戦で5回2/3を1安打、無失点、4奪三振、3四球で今季初勝利を挙げた。

今季はキャンプイン直前に右足首痛。楽しみにしていたWBCでの雄姿は見られなかった。開幕直後にも左太腿裏を肉離れし、長期離脱したことを考えると本来の調子ではないが、来日した16球団のスカウトには、どう映ったのか、気になるところだ。




大谷の8月31日の前回登板ではヤンキースのキャッシュマンGMらが来日して直接視察した。

ヤンキースが17年オフに使える補強資金は3500万ドルから4000万ドル程度になる見込みだが、ニューヨークの地元メディア「NJ Advance Media」の記者ランディ・ミラーは、すでにヤンキースの17年‐18年オフの補強リスト11名を予想して、その中には大谷翔平の名前もある。

MLBと選手会の新労使協定によりアメリカ国外の選手との契約に関する制限の適用年齢が、23歳未満から25歳未満に引き上げられた。

そのため大谷翔平の獲得に動くチームは、現行制度では日本ハムにポスティング譲渡金として上限2000万ドル(約22億円)を支払わなければならない。

しかし、MLBでは昨年12月に海外フリーエージェントに関する総契約金を規定し、適用年齢を23歳未満から25歳未満に引き上げた。この変更で23歳の大谷に関しては契約金や年俸など込みで年500万ドル(約5億5000万円)程度の金額負担に抑えられた。

球団によって1年間に使える上限が規定された複雑な制度だが、要するに高騰する海外FAを抑えようとする仕組みで、資金のない球団にとっては朗報かも知れない。

これなら予算に制限のあるスモールマーケットの球団にも獲得のチャンスがある。大谷のメジャー移籍が実現すれば5年目オフでの移籍となり、これはポスティングシステム導入後最速となる。

大谷のメジャー移籍に関しては、昨年12月に球団から今オフ以降の移籍を容認され、時期については一任されていた。



◇記事参考
スポーツニッポン
Randy Miller | NJ Advance Media for NJ.com


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Posted on 2017/09/17 Sun. 10:00 [edit]

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【朗報】カープ優勝の翌日、スポニチが「広島カープ1975Vシート」をプレゼント  



2連覇までマジック2に迫った広島カープ。きょうのDeNA戦に勝ち、阪神が巨人に敗れると37年ぶりの2連覇が決まり、2009年に新設されたマツダスタジアムでは「初」の胴上げとなる。

広島は熱狂の渦に包みこまれるだろうが関東の鯉党にも朗報がある。



スポニチでは、広島カープがリーグ優勝した翌日に小田急線、相鉄線、東武線の各売店(一部店舗除く)でスポニチを買うと「広島カープ1975Vシート」をプレゼントしてくれるという。

さらに、注目の地上波テレビ生中継は、NHK総合が、当初は中国地方向けだったが、マジック2となり、急きょ全国放送に切り替えた。

スポニチによれば昨年9月10日、25年ぶりの優勝を決めた巨人戦を生中継したのもNHKで、地元・広島地区の平均視聴率は60・3%(ビデオリサーチ調べ)だった。




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Posted on 2017/09/14 Thu. 12:00 [edit]

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都道府県別「好きなプロ野球チーム」【2017年版】Jタウンネット調べ  




Jタウンネットという情報サイトが、5月14日~6月19日にかけて、好きなプロ野球チームのアンケート調査を実施。1万1522人もの読者による投票があったという。さて、その結果は!?




http://j-town.net/tokyo/research/results/245014.html?p=all


同サイトによれば、北海道を地盤とする日本ハムは、北海道と青森で1位を獲得し、東北楽天は地元・宮城と秋田でトップだった。残りの東北地方、岩手と山形、福島は巨人がトップ。さらに、北海道、青森、宮城、秋田でも2位だったという。

北海道・・・日本ハム
青森・・・日本ハム
宮城・・・楽天
秋田・・・楽天
岩手・・・巨人
山形・・・巨人
福島・・・巨人


関東地方では、茨城は首位の巨人が19.7%、2位のロッテが19.1%で、栃木は首位の巨人が19.5%、2位の西武が18.6%、群馬は首位の巨人が18.6%、2位のDeNAが17.7%。埼玉は、首位の巨人が15.9%、2位の西武が15.7%で、千葉は首位の巨人が20.1%、2位のロッテが19.3%。

これら各県は、票数こそ巨人がトップとなったが、地元や隣県のチームとは、わずか1ポイント未満の差で接戦となった。

茨城・・・巨人、ロッテ
栃木・・・巨人、西部
群馬・・・巨人、DeNA
埼玉・・・巨人、西武
千葉・・・巨人、ロッテ
東京・・・阪神、広島、3位巨人、4位ヤクルト

東京は首位の阪神が17.1%、2位の広島が16.0%。2チームが本拠地を置く東京だが、巨人はまさかの3位(10.1%)で、ヤクルト(9.3%)が続いた。

なお、神奈川はDeNA(110票)がホームを固めていることが分かる。

静岡と岐阜、愛知、三重の東海地方4県は、ドラゴンズ一色。しかし、北信越は富山と新潟は巨人。石川と福井は阪神。長野がヤクルト。

新潟・・・巨人
富山・・・巨人
石川・・・阪神
福井・・・阪神
長野・・・ヤクルト
静岡・・・中日
愛知・・・中日
岐阜・・・中日
三重・・・中日


fc2blog_20170701024009637.jpeg


阪神は、13県で首位。滋賀を除いて近畿・四国地方の全土を一色に染めた。

私は大阪生まれで、関西が長かったのでよくわかるが、滋賀は西武の創業者・堤家の出身地で、傘下の近江鉄道のバスはレオのロゴが入った西武カラー。瀬田の36ホールのパブリックコース、スーパーマーケットなど、今は知らないが、西武の資本が入った系列企業が多かった。


滋賀・・・西武
京都・・・阪神
奈良・・・阪神
大阪・・・阪神
和歌山・・・阪神
兵庫・・・阪神
徳島・・・阪神
香川・・・阪神
愛媛・・・阪神
高知・・・阪神


中国地方は、鳥取、島根とも阪神だが、僅差で広島が2位。これも良くわかる結果で、たとえば岡山の県北は中国自動車道で関西とつながっており、鳥取も自動車専用道路が繋がって関西方面からの集客に力を入れている。

ただ、関西から見ると岡山、鳥取とは違い、広島、山口は日帰り感覚がない。そんなことから中国地方は、広島だけでなく、阪神やソフトバンクと分かれたのかもしれない。


岡山・・・阪神
鳥取・・・阪神
島根・・・ソフトバンク
広島・・・広島
山口・・・ソフトバンク


九州、沖縄地方では、佐賀を除いた7県でソフトバンクが首位に立ち、西武が佐賀で首位を獲得した。

佐賀県民が西武を愛するのには、何か特別な理由があるのかもしれない。もしかしたら福岡を拠点とした「西鉄ライオンズ」時代からのファンが多いのかもしれないとJタウンの編集部は分析している。

福岡・・・ソフトバンク
佐賀・・・西武
大分・・・ソフトバンク
宮崎・・・ソフトバンク
長崎・・・ソフトバンク
熊本・・・ソフトバンク
鹿児島・・・ソフトバンク
沖縄・・・ソフトバンク


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Posted on 2017/07/01 Sat. 02:45 [edit]

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風青し、稀代のスポーツジャーナリスト故・山際淳司さん  

 




時を越えてあの時の興奮を伝えてくれる読み物がある。

「江夏の21球」というルポが好きだった。今でもお気に入りの作品だ。

1980年、スポーツグラフィック・マガジン『NUMBER』の創刊号に掲載された山際淳司さんの才能が際立った作品だ。


後に《スローカーブを、もう一球》という、珠玉の8篇を集めた本が出され、日本ノンフィクション賞を受賞している。





取材対象は、1979年11月4日
日本シリーズ第7戦、シーズンの掉尾を飾る最終戦だ。


あの日、私は、大阪球場ライト側の外野席にいた。

だから、このルポを目にした時は、何も考えず、その雑誌を手にしていた。

その場所にいたから。その戦いをどんな風に描くのか。それに興味があった。

子供の頃から熱狂的な近鉄バッファローズのファンだった。

巨人でも阪神でもない。近鉄と広島というマイナーチーム同士の対戦!

ファンからすれば、その球史に残る激闘のドラマを《僅か21球》という視点で捉えた切り口に、衝撃を覚えたものだ。

山際さんのルポは、対象物との確かな距離感。入り込まず、でも、曖昧でもなく。スポーツの読み物にありがちな「汗と涙」の根性モノではない。

サラッとした感覚の、皮膚に付けてベタつかず、それでいて使用後に潤いをもたらしてくれる。

そんな感じの当時としては、洗練されたCOOLで、都会的だった印象がある。

私にとっては、ノンフィクションというジャンルをさらに楽しくさせてくれた作品だった。

私が感じている限り、瞬く間にジャーナリストとしての脚光を浴び、執筆活動と共にNHKのスポーツ番組のキャスターなど活字からテレビにも活躍の場を広げた。90年代半ば頃まで、スポーツメディアの中心にいた。

売れっ子になって、忙しかったのだろう、印刷所の校正室で書いて、それをそのまま活字にするような、そんな多忙な日々が、あったのかもしれない。

凡庸な私では、計り知れないストレスもあったのだろう。

1995年5月29日、山際淳司さんは46歳の若さで急逝した。

ご冥福をお祈りいたします。



※以前にも紹介した記事をリライトしました。


■山際淳司さんの作品


(たくさんの中のほんの一部です)

ノンフィクション
  1. スローカーブを、もう一球(1981年)
  2. たった一人のオリンピック(1981年)
  3. ナックル・ボールを風に:スポーツをめぐる14の物語(1983年) 
  4. エンドレス・サマー(1985年)
  5. ルーキー:もう一つの清原和博物語(1987年)
  6. バットマンに栄冠を(1988年)
  7. スタジアムで会おう(1992年)
  8. 彼らの夏、ぼくらの声(1994年)
  9. 風たちの伝説(1995年)

【フィクション・小説】
  1. 夏の終りにオフサイド(1985年) 
  2. 北北東の風、マイナス三度(1986年)
  3. 海へ、ボブスレー(1987年)
  4. リヴァプール・キャッツの冒険(1989年)
  5. ゴルファーは眠れない(1992年)
  6. ダブルボギークラブへようこそ(1994年)



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Posted on 2017/05/29 Mon. 16:34 [edit]

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WBC オランダ代表はカリブ諸島出身の若手メジャーリーガーが手強い  



韓国で行われていたWBCソウルラウンドでは、オランダ代表が下馬評通りの強さを見せて2次ラウンドへ進出を決めた。

前回のオランダ代表は2次ラウンドでキューバ代表を2回も撃破し、ベスト4入りした。その実績から考えても1次ラウンド通過は予想通りだった。

7日の韓国戦では、エース格のバンデンハーク(ソフトバンク)が4回無失点と好投し5-0の完封勝ち。打線も11安打と好調だった。

多くのメディアで紹介されているが、オランダ代表といっても、実態は欧州ではなく、カリブ海沿岸のオランダ領アルバとキュラソー島の出身選手が中心。

今回は出ていないがロサンゼルス・ドジャースのクローザーとして君臨するケンリー・ジャンセンは筆頭格。

MLBで本塁打王と打点王を1度、ゴールドグラブ賞を10度獲得した後に東北楽天ゴールデンイーグルスに加入したアンドリュー・ジョーンズ。

日本のNPBで年間本塁打記録を達成したウラディミール・バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)もキュラソー島出身だ。

今回は、そのカリブ諸島出身の若手メジャーリーガーが名を連ねている。たまたまだが、ショートの選手が多いので守備位置をどう変更してくるのか、そこに注目すると面白い。

WBC

1番アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)はメジャー屈指の強肩で知られるゴールドグラブ賞2度の遊撃手。

2番センターのジュリクソン・プロファー(レンジャーズ)は若手の有望株だが、本職はショート。昨年はメジャーに再昇格してユーティリティーで外野もこなした。

3番サードのザンダー・ボガーツ(レッドソックス)は、レッドソックスの中心選手のひとり。

2015年、16年と2年連続でシルバー・スラッガー賞に輝いた。安打数も196本と192本。昨季は打率.294、OPS.802、21本塁打、89打点をマーク、自身初のオールスターにもファン投票で選出されている。彼も本職はショート。

さらに、ヤンキースのレギュラー、ディディ・グレゴリアスもキュラソー島で育った。

ヤンキースではジータ―の後釜で物足りないものがあったが、昨年打撃面で開眼し、20本塁打をマークしている。彼もヤンキースではショート。

今回のWBCオランダ代表は、こうしたカリブ諸島出身のメジャー組が中心で、4年前にマイナーリーグの有望株だった選手たちがメジャーリーガーに成長してさらに強くなった。

この日のラインナップの1-6番打者のうち5人が現役メジャーリーガーだった。


【オランダ代表】
※イスラエル戦のラインナップ
1(DH)シモンズ
2(中)プロファー
3(三)ボガーツ
4(右)バレンティン
5(二)J・スクープ
6(遊)グリゴリアス
7(一)デカスター
8(捕)リカルド
9(左)Ra・オドュベル


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Posted on 2017/03/12 Sun. 09:49 [edit]

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【WBC2017】WBCの気になる各種ルールは?ポイント解説  




3月に開催の「2017ワールド・ベース・ボールクラシック」の各種ルールがWORLD BASEBALL CLASSIC INC.より 発表された。公式サイトからポイントとなる点を抜粋して紹介する。


延長戦は、ソフトボールで採用されているルールで延長10回を終えて決着がつかない場合、同11回以降は無死一、二塁からタイブレーク制を実施。打順は10回終了時点から引き継ぎ、先頭打者の直前の2人が一、二塁走者となる。

コールドゲームの規定も前回同様に採用されて「7回以降に10点差、5回以降に15点差」がついた場合にはコールドゲームとして試合が終了する。


WBC2017 


その他、気になるポイントは、

①投手の球数制限


1試合につき1次ラウンドでは65球、2次ラウンドでは80球、準決勝と決勝では95球を超えて投げることはできない。ただし、ある打者の打席中に投球数制限に達した場合は、その打席完了まで投球できる。
  • 50球以上投げた場合、次の登板まで中4日をあけなければならない。
  • 30球以上、または2試合連続で投げた場合は、次の登板まで中1日をあけなければならない。

②予備登録投手←NEW


今大会から新たに予備登録投手の登録枠が設けられた。最大10名まで登録可能で大会期間中、次のラウンドに進出した際に2名まで入れ替えができる。
  • ・ただし、最終登録メンバー28人の中に予備登録投手を1人~2人登録し、予備登録投手同士での入れ替えに限る。
  • ・予備登録投手は、一度、他の投手と入れ替わった場合、再登録することはできない。


③ビデオ判定


1次、2次ラウンドでは、本塁打のみビデオ判定を行う。決勝ラウンドにおいては、MLB公式戦におけるビデオ判定方式に従う。ただし、チャレンジは行わない。


④順位決定方法


1次、2次ラウンドでは、勝率が並んだチームは、以下の方法で順位を決定する。
(1)1位と2位が同率の場合:直接対決で勝ったチーム

(2)3チームが2勝1敗で同率の場合、1位を下記の優先順位で決定し、2位および3位はプレイオフを戦う。

  • 1 同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの失点数が少ない
  • 2 同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの自責点数が少ない
  • 3 同率チームとの対戦で、打率が高い
  • 4 WBCIによる抽選

(3)3チームが1 勝2 敗で同率の場合、上記優先順位で最下位チームを決定。残り2チームでプレイオフを戦う。


▶MLBpressbox.com
http://www.wbc2017.jp/news/article/20170208_1.html



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Posted on 2017/03/05 Sun. 11:00 [edit]

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【球辞苑】今回のキーワードは「ストレート」伝説の剛腕が語る「ストレート」の極意とは?  




毎回ピンポイントに的を絞ったテーマと豊富なデータで野球の奥深さを探求する検証ドキュメンタリー「球辞苑」。

野球好きが集まって、選手・研究者のVTR証言を基に毎回アツく盛り上がるスポーツバラエティー番組だが、前回は「ストレート」という本命的なキーワードだった。

番組の調べでは2016年プロ野球の投手が投じた球種の割合は、

  • ストレート→45.8%
  • スライダー→19.5%
  • フォーク→9.1%
  • シュート→7.3%
  • カーブ→7.0%
  • チェンジアップ→5.5%
  • カットボール→4.8%
  • シンカー→0.9%

ストレートも多様化してツーシームなど、同じストレートでも球質の違う動く球が増えてきたという。

さらに、2016年でストレートの割合が多かった投手BEST3は、

  • 第1位 藤川球児(阪神)67.9%
  • 第2位 南昌輝(ロッテ)67.0%
  • 第3位 松井裕樹(楽天)65.9%
  • 第4位 ジョーダン(中日)65.7%
  • 第5位 バルデス(中日)65.2%

※総投球数1,000球以上(データスタジアム調べ)


縦回転を意識したボールを生み出す握りや秘訣を解説してくれた藤川のインタビューは興味深かった。

しかし、鳴かず飛ばずだった藤川の運命を変えたのはピッチングコーチに就任した山口高志氏(関西大学野球部コーチ)の存在だった。

山口氏は元阪急のクローザー。ホントに早かった。近鉄ファンだったので山口さんの登場は近鉄ファンからすれば敗戦を意味していた。

この恩師の始動で投球フォームを変えて、具体的には「沈みこまず、右ひざを折らないで角度を出す」フォームで、見違えるようになったと振り返った。球威を生み出す山口氏へのインタビューも貴重だった。

藤川球児 

番組では、元中日の速球王。与田剛氏もVTR出演。ストレートの練習法を紹介。アマの指導者も必見の内容だった。

近年注目されるスピードガンの球速よりスピン量「回転数」の話題では、ダルビッシュ有が第3位の2591.1回転/分も紹介していた。

やっぱりここに触れなくては検証は浅いものになる。ちなみに、メジャーの平均は2261.8回転。第2位はサイ・ヤング賞のマックス・シャーザー、第1位は三振王ジャスティン・バーランダーだった。

メジャーのトレンドは球速よりもスピン量ということだ。ここでも以前に紹介したが、上原浩治の2,400回転を超えるストレートはスピードガン表示以上に威力がある事が良くわかる。



 BS-1  2月25日 午後11時00分~午後11時50分

【ゲスト】今中慎二
【司会】徳井義実
【出演】神事努,キビタキビオ
【リポーター】塙宣之
【語り】土屋伸之




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Posted on 2017/02/27 Mon. 19:14 [edit]

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【球辞苑】次回テーマは「球持ち」上原浩治も登場  

 


毎回ユニークな視点とピンポイントに的を絞ったテーマで野球の奥深さを探求する検証ドキュメント番組「球辞苑」。

野球好きが集まって、選手・研究者のVTR証言を基に毎回アツく盛り上がるスタジオトークが、楽しい。

前回は「ファウル」というキーワードだったが、番組の中で紹介された16年のレギュラーシーズン1年間で25万8,305球投げた投手に対して約19%にあたる4万9,781万本のファウルが発生していたという。

それを調べた竹石健太郎さんに「ご苦労様でした」と言いたい。説得力があるのか、ないのか、よくわからない数字でしたが、よく調べました、と言いたい。

■次回のテーマは「球持ち」

投球時にボールを長く持ち、より打者に近い位置で放すことを“球持ちがいい”という。実際の球速以上に速く見える効果があるという。「球持ち」の秘密と投手の技に迫る。

2016年広島のリーグ優勝をけん引した新井貴浩選手が関心を寄せるテーマ「球持ち」。

苦手とする中日・吉見一起投手の球持ちとは?吉見投手を直撃取材!専門家の球持ちメカニズム解説も。

日本シリーズあの伝説の勝負のカギは球持ちにあったと明かすレジェンドも登場。

一方で「球持ちは重要か?」と異論を放つ名投手も。番組始まって以来の深えんなテーマ?「球持ち」。その神髄と打者に立ち向かうプロ投手たちの高度な技に迫る。

引用:http://www4.nhk.or.jp/kyujien/x/2017-01-28/11/1582/2408008/



 BS-1  1月28日 午後11時00分~午後11時50分

【ゲスト】吉井理人、上原浩治
【司会】徳井義実
【出演】金沢慧,キビタキビオ
【リポーター】塙宣之
【語り】土屋伸之




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Posted on 2017/01/27 Fri. 00:00 [edit]

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侍ジャパン: WBC代表メンバー発表、メジャーリーガーは青木だけが参戦  

 


大谷、菅野、則本、石川を先発で想定
1番か2番に青木
クリーンアップに中田、筒香が入るラインナップ



野球日本代表「侍ジャパン」の小久保裕紀監督が24日、都内で会見を行い、3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表メンバーを発表した。

結局、ダルビッシュ有や田中将大、岩隈久志、前田健太、上原浩治、田澤純一らのメジャーリーガーは辞退した。メジャーリーガーの参戦は青木宣親の一人だけになった。

直前に1名が辞退したため27選手の発表になったが、決定次第最後の一人を発表するという。

昨年12月に大谷翔平(北海道日本ハム)、青木宣親(アストロズ)ら19選手が発表されており、今回は投手6名、捕手1名、外野手1名が追加された。


以下、選出メンバー。
※の付いた選手が今回選出された選手。
  • ■投手
  • 松井裕樹(東北楽天)※
  • 菅野智之(巨人)
  • 秋吉亮(東京ヤクルト)
  • 則本昂大(東北楽天)
  • 宮西尚生(北海道日本ハム)
  • 大谷翔平(北海道日本ハム)
  • 藤浪晋太郎(阪神)※
  • 増井浩俊(北海道日本ハム)
  • 石川歩(千葉ロッテ)※
  • 岡田俊哉(中日)※
  • 牧田和久(埼玉西武)
  • 千賀滉大(福岡ソフトバンク)※
  • 平野佳寿(オリックス)※

  • ■捕手
  • 小林誠司(巨人)※
  • 大野奨太(北海道日本ハム) 
  • 嶋基宏(東北楽天) 

  • ■内野手
  • 松田宣浩(福岡ソフトバンク)
  • 菊池涼介(広島)
  • 坂本勇人(巨人)
  • 中田翔(北海道日本ハム)
  • 山田哲人(東京ヤクルト)

  • ■外野手
  • 内川聖一(福岡ソフトバンク)
  • 青木宣親(アストロズ)
  • 平田良介(中日)※
  • 筒香嘉智(横浜DeNA)
  • 鈴木誠也(広島)
  • 秋山翔吾(埼玉西武)

  • ■コーチングスタッフ
  • 監督 小久保裕紀
  • ヘッド 奈良原博
  • 投手 権藤博
  • バッテリー 村田善則
  • 打撃 稲葉篤紀
  • 内野守備・走塁 仁志敏久
  • 外野守備・走塁 大西崇之





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Posted on 2017/01/24 Tue. 20:00 [edit]

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筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

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