メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

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レッドソックスで20歳R.デバース三塁手がメジャーデビュー  



ここでも何度か紹介したパブロ・サンドバルの不良債権化で三塁手が補強ポイントになっているレッドソックスで、20歳274日という今季最年少でラファエル・デバースがメジャーデビューしている。

現地25日、シアトルでのマリナーズ戦に9番サードで出場した。



各サイトのプロスペクト・ランキングでは2015年から今季までMLB全体100位以内に入っている期待の新人。

ドミニカ共和国出身で2013年に150万ドルで契約した右投左打の三塁手。

特に今季はBAで18位、BPで13位、MLB.comで17位と高い評価を受けている。特長はパワーに優れ、広角に打てる技術もある。守備に難点があるということだ。

レッドソックスロゴ

レッドソックスの三塁はここ数年の補強ポイント。今季は、サンドバルのほかに、デブン・マレーロ、ブロック・ホルト、リン・ズーウェイらを起用したが、このポジションでMLBでも最低レベルの打率.226(27位)、OPS.595(30位)。

そのためホワイトソックスのトッド・フレイジャーやマーリンズのマーティン・プラドら複数の名前が補強候補として挙がっていたが、フレイジャーは同地区ライバルのヤンキースがトレードで獲得。プラドは故障者リストに入っている。


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Posted on 2017/07/26 Wed. 12:15 [edit]

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Rソックスの新人A.ベニンテンディ、記念の100安打目は454フィートの特大弾  




2017年のMLB前半戦は、本塁打王争いで1位と2位の新人、東海岸のヤンキースから右の大砲アーロン・ジャッジ(24本)、西海岸ではドジャースの若き左の4番打者コディ・ベリンジャー(22本)という新人スラッガーを紹介することが多い。

しかし、この選手も忘れてはいけないだろう。レッドソックスのアンドリュー・ベニンテンディ外野手だ。

ベニンテンディ


来月7月6日に23歳になるベニンテンディは、現地21日のロイヤルズ戦でセンターに454フィート(約138メートル)の特大弾を放った。

試合は、レッドソックスのブルペン陣がロイヤルズ打線に捕まって4対6で敗れたが、彼のメジャーキャリア100本目のヒットは、自身最長の今季10号ホームランになった。

27度の放物線を描いてカウフマン・スタジアム名物のセンター右中段の滝に飛び込んだアーチは、パワーではジャッジやベリンジャーに劣ると思われていた彼のサプライズな一撃だった。

なお、メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」によれば、この454フィート弾はチームの主砲ハンリー・ラミレスが放った469フィートに次ぐ今季チーム2番目の特大弾らしい。



さらに、このホームランはホームランが出にくいと言われているカウフマン・スタジアムでは、スタットキャストで計測が始まって以降、4番目の飛距離になるということだ。

2017年開幕前にMLB.comが発表したプロスペクトランキングでは1位だったベニテンディ。

昨年はシーズン後半の34試合に出場し、打率.295、2本塁打、14打点、OPS0.835。インディアンスとのプレイオフ(ALDS)では、球団史上最年少でのプレイオフでのホームランを記録している。

今季は、打率.274、出塁率.340、OPS.777、10本塁打、40打点と期待通りの活躍。普通の年なら新人王の当確ラインだ。


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Posted on 2017/06/22 Thu. 17:00 [edit]

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MLB公式サイトがマイナー組織トップ10チームを発表  




メジャーリーグの公式サイト「MLB.com」のスタッフが現時点のMLB30球団のマイナー組織ランキング・トップ10を発表している。

ダンズビー・スワンソン遊撃手(個人ランク4位)はじめトップ100に7人を擁するブレーブスが1位にランクイン。チームは今季、新スタジアムの完成を機に数年前から再建期に入っている。15年は同ランク9位、昨年は2位だった。

スワンソン

このランキングは個人のプロスペクトランキング1位が100ポイント、2位が99ポイント、100位が1ポイントとして総合ポイントを算出した。

ランキング2位は、同じくトップ100に7人を擁するヤンキース。3位はホワイトソックスだった。


MLB公式サイトによるマイナー組織TOP10
①ブレーブス
②ヤンキース
③ホワイトソックス
④パドレス
⑤ブルワーズ
⑥ドジャース
⑦パイレーツ
⑧ロッキーズ
⑨レッズ
⑩レイズ

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Posted on 2017/03/05 Sun. 07:00 [edit]

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ヤンキース、A.ジャッジ、K.ヒガシオカらが上出来のデビュー!  

 


メジャーリーグ公式サイトがヤンキースの若手有望株アーロン・ジャッジ外野手の特大ホームランをヘッドラインで報じている。

ヤンキースは現地24日、フィラデルフィア・フィリーズと今季初のオープン戦を行い、9対4で快勝。この時期の勝敗はまったく関係ないが、重要なのはその内容。

ヤンキースは初回、若手のリーダー格ディディ・グレゴリアス遊撃手が先制ソロを放つと、5回にはメジャー2年目のジャッジが、左中間のスコアボード最上部を直撃する特大弾を放った。

さらに、7回には日系3世でブルペンでは田中将大の球を受けているカイル・ヒガシオカ捕手がソロアーチをレフトスタンドに叩き込んだ。

その他では、新加入で4番に入った指名打者のマット・ホリデー外野手が2打数2安打。投げては、先発のブライアン・ミッチェル投手が、2回無失点で勝利投手となった。

巨漢201センチのジャッジは、メジャー2年目。MLBのプロスペクトランキング45位(BP63位、BA90位)。

2013年ドラフトのヤンキース1巡目。昨年8月13日のデビュー戦では、初打席初本塁打をセンターバックスクリーンに放り込んで鮮烈なデビューを飾り、次の試合でも第1打席に本塁打を記録。スタメン出場した第3戦でも決勝打となる二塁打を4回にナックルボウラーR.A.ディッキーから放った。

しかし、その後は粗さが目立ち結局、27試合で打率.176、84打数で三振42個と期待外れだった。

ミッチェルは、4年目(実質3年目)の25歳で、15年は20試合、昨年は先発専業となり、5試合全てにスターターとして登板。防御率3.24と、念願のメジャー初勝利をマークに登板している。

カイル・ヒガシオカ捕手は4月に27歳になる選手で、昨年はマイナーの2Aと3Aで102試合に出場。打率.273、21本塁打、81打点。第3の捕手として現時点で25人枠に登録されている。


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Posted on 2017/02/25 Sat. 21:59 [edit]

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ベニテンディ(BOS)が1位、MLB2017プロスペクトランキングTOP100   



MLB公式サイト「MLB.com」が恒例のプロスペクト(有望株)ランキングを公開している。下記はトップ10までだが、詳細はhttp://m.mlb.com/prospects/2017?list=prospects


MLB公式サイトTOP10プロスペクト

① ベニンテンディ(BOS)
② モンカダ(CWS)
③ トーレス(NYY)
④ スワンソン(ATL)
⑤ ロザリオ(NYM)
⑥ レイエス(STL)
⑦ クロフォード(PHI)
⑧ ロブレス(WSH)
⑨ グラスノー(PIT)
⑩ メドウズ(PIT)


個人的には、1位のアンドリュー・ベニンテンディが、まだ新人賞の資格を有していること自体が驚きだが、新人賞の資格は、簡単に説明するとMLBの出場が130打席または50イニング未満か、25人枠入りが45日間未満が対象となる。

ただし、労使協約が定めるNPBなどの国外プロリーグに所属している選手は除外されるという規定もある。

2位のキューバ出身ヨアン・モンカダ内野手(2016年同ランキング5位)は、昨年12月6日に、左腕クリス・セールとの交換トレードでレッドソックスからマイナー選手3名と共にシカゴ・ホワイトソックスに移籍した。

ちなみに、昨年の1位に選出されたのは、前田健太の同僚コーリー・シーガー。彼は新人賞に輝いた。ゲーリー・サンチェス捕手(写真)は大ブレイクの後半戦だった。

ゲーリー・サンチェス

現地で取材するスポーツライター菊池慶剛氏によれば、それ以外でもトップ10に選ばれた選手9人を含め、ランク入りした100人中48選手がメジャー昇格を果たすなど、期待通りの成長を遂げているということだ。

13年にヤンキースからドラフト2巡目で指名された加藤豪将内野手は残念ながらランク外だった。


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Posted on 2017/01/29 Sun. 16:00 [edit]

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MLBウインターミーティングの勝者は?ここまでのストーブリーグ  



 ストーブリーグの結果を評価するには時期尚早だが、ウインターミーティングの評価が出ていたので紹介したい。

 メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が勝ち組としてピックアップしたのは、補強に成功したチームではなくて選手をリリースしたチームで、ホワイトソックスがそれにあたるという。

 ホワイトソックスはエース左腕クリス・セール投手をレッドソックスへ、アダム・イートン外野手をナショナルズへそれぞれトレードした。その見返りとしてヨアン・モンカダ三塁手、ルーカス・ジオリート投手ら若手のプロスペクト7人を獲得している。

 プロスペクトとはいえ、実績のない選手ばかりなので疑問符は付くが、内部育成が主流になっているメジャーで、トレードの交換要員としても使えることを考えると、十分なファーム層を構築することは評価に値する。

 そのクリス・セールを獲得したレッドソックス(デーブ・ドンブロウスキー社長)を2番目に評価。

 デービッド・プライス、リック・ポーセロ、クリス・セールの強力先発トリオの完成でワールドシリーズ制覇に大きく近づいたとし、セールの残り3年3,800万ドル(約43億5,000万円)という契約も巨額のぜいたく税回避にひと役買ったと評価した。

 なお、レッドソックスは、その他にも上原浩治、田澤純一らがFAで抜けたブルペンで、中でも8回(セットアッパー)を任せるタイラー・ソーンバーグ投手、ゴールドグラブ賞一塁手ながら1年550万ドル(約6億3,000万円)とお買い得だったミッチ・モアランドを獲得している。


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 ウインターミーティングの勝者は、角度を変えると、チームでなく、今オフの移籍市場ではリリーフ投手たちが勝ち組になったと分析。これには同感できる部分が多い。

 これまで、スターター(先発投手)にスポットが当たっていたが、ベースボールが分業制になったこともあり、今後はリリーバーにもスポットが当たるべきだからだ。

 そういう意味で今オフは、大型契約を手にしたアロルディス・チャプマン(ヤンキース)、マーク・メランソン(ジャイアンツ)、ケンリー・ジャンセン(ドジャース)に加えカブスへトレードされたウェード・デービス、ダイヤモンドバックスと契約したフェルナンド・ロドニーらの名前が毎日、ヘッドラインを飾る珍しいシーズンになった。


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Posted on 2016/12/14 Wed. 12:00 [edit]

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【MLB移籍情報】グリエル弟がブルージェイズと7年2200万ドルで契約  

 


 日本の横浜DeNAに所属していた「ユリ―」ことユリエスキ・グリエル(アストロズ)の弟、ルルデス・グリエル(ルルデス・ジュニア)が、トロント・ブルージェイズと契約した。

 メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」によれば、チームからの公式発表はされてないが、7年契約の総額2,200万ドルになるという。

 ここでも8月10日に紹介したが、兄とともに横浜DeNAに所屬していたルルデス・グリエル(23)が、MLBから正式にインターナショナルFAが承認され、MLBの全球団と交渉できる状態となっていた。

現地9月14には、パナマ共和国のロッド・カルー・スタジアムで公開練習を行い、60人のスカウトを集めた。2時間にわたる練習で打撃練習のほか、ショートとセンターの守備なども披露したという。


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 ルルデスは今年2月に母国キューバから兄のユリエスキとともに亡命。年齢が10月19日で23歳になるためインターナショナルFAの規定に抵触しない23歳になってから(インターナショナル契約の対象外が23歳以上のため)、各球団が契約に乗り出すとみられていた。

評価は高く、インターナショナル・プロスペクト・ランキングでは6位にランクされている。兄のユリエスキ(32)は、今年7月にアストロズ入り。8月21日にメジャーデビューを果たしている。



記事参考
m.mlb.com/news/article/208650294/lourdes-gurriel-signs-with-blue-jays/



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Posted on 2016/11/12 Sat. 07:12 [edit]

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エース田中将大とサンチェスら若手の台頭が光るヤンキース  




現地10日のレイズ戦、8回途中で降板する田中将大にカーテンコールが鳴り止まなかった。

地区4位ながら7連勝でワイルドカード争いにも絡んできたヤンキースを田中がけん引していることは間違いない。

トレード期限前にチャップマン、ミラー、ベルトラン、ノバらの主力選手を放出したヤンキース。誰もが予想しなかった9月の躍進をCBSスポーツ電子版の分析を参考にしながら探ってみたい。



その躍進のファクター。第1に挙げているのは、ゲイリー・サンチェスの爆発的な活躍。

若手トリオとして現地メディアが付けたニックネーム「ベイビー・ボンバーズ」。田中とバッテリーを組んでいるサンチェス捕手、マーク・テシェイラの後釜として活躍するタイラー・オースティン一塁手。そして、2メートルを超える大男で、背番号99番のアーロン・ジャッジ外野手。

3人はいずれも、ヤンキースが“内部育成路線”へと転換した8月以降に抜擢されたプロスペクトたちだ。

その中でも光るのがサンチェス。

ヤンキースは、トレードを模索していた捕手のマッキャンをDHにまわし、サンチェスを正捕手に据えた。それ以来、サンチェスは8月の29試合で打率.348、出塁率.423、長打率.713、本塁打11、打点21という成績を残した。

そのインパクトがチーム躍進のファクターになっている。



次に田中将大が相手打線を支配する投球を続けている事を忘れてはいけない。FanGraphsのWARというスタッツではア・リーグでベスト3にランクされている。

ヤンキースはトレード期限後に田中が先発した15試合中13試合で勝ち、田中は45回1/3で防御率2.98という安定感だ。

ブルペンが改善されたことも大きい。チャップマン、ミラーをトレードした後に、ブルペンにアダム・ウォーレンタイラー・クリッパードをトレード期限前に獲得し、彼らが7回と8回の穴を埋めていて、2人の成績を合計すると35イニングで防御率2.08。

クリッパードは来季まで契約が残り、ウォーレンが2018年までチームがコントロールできるため、中長期的にもブルペンの厚みを増すことに成功しているという。

またルイス・セベリーノのブルペンへの配置転換も、かなりうまく機能していると評価もある。

そのほか、スターリン・カストロ二塁手の存在やトレード期限以後の若手先発陣のセッサ、グリーン、ミッチェルら3人の活躍。この3人の成績は、トータル10試合50回1/3で、防御率3.58となっている事などを挙げている。



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Posted on 2016/09/12 Mon. 01:00 [edit]

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Rソックス、サヨナラ負けで首位陥落 ロドリゲスが8回二死まで無安打無得点  

 


 リック・ポーセロが7回2失点で19勝目をあげた次の日、レッドソックスはアスレチックス相手に0対1でサヨナラ負けしAL東部地区2位に後退した。

 レッドソックスは先発のエデュアルド・ロドリゲスが8回2死まで無安打無得点のノーヒットノーラン。次の打者の鋭いピッチャー返しをロドリゲスが足で止めて一塁へ送球。一旦はアウトのジャッジが下されたが、ビデオ判定の結果セーフに覆った。

 今季15試合目で最高のピッチングを披露したロドリゲスは、8回を1安打無失点、2四球、5奪三振の好投だった。2勝6敗、防御率4.83。



 しかし、レッドソックスは自慢の打線が23歳左腕の力投を援護できなかった。アスレティックスも7回途中まで無失点の先発ケンドール・グレイブマンから2人の継投でレッドソックスに得点を与えず、0対0で迎えた9回裏の攻撃。

 レッドソックス抑えのキンブレルが、先頭打者に四球を出したあと、4番デイビスにレフトへ二塁打を打たれ、外野手がフェンス当たったクッションボールの処理に手間取ったため一塁走者が一気に生還。

結局、レッドソックスは、2安打のアスレティックスにサヨナラ負けするという後味の悪い試合になった。



 なお、この試合で期待のキューバ出身ヨアン・モンカダ(21)が2安打をマーク。9月の40人枠拡大でメジャーに昇格して以来、3ゲームに三塁手として出場。ここまで、10打数4安打、1二塁打、1打点、3三振で期待通りの活躍をしている。


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Posted on 2016/09/05 Mon. 17:24 [edit]

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ロースター枠拡大に伴うMLB各球団の昇格・降格情報 《9/1~9/4》  

 


9月1日以降、ご存知のようにメジャーリーグ各球団では、アクティブロースター(ベンチ入り)が25人枠から40人枠へ拡大する。

それに伴い各チームは、将来が有望視されるプロスペクトをその枠に入れて、キャリアを積ませたり場合によっては、ポストシーズン争いの戦力として起用することもある。

そこで、この数日間の昇格・降格情報を紹介したい。


MLBロースター契約・昇格・降格状況
チーム   選手  
 2016年 9月 4日
レッドソックス 降格 P ウィリアム・キュヴァス マイナーへ
レッズ 獲得 2B ハーナン・イリバレン マイナーから
レッズ 降格 RF カイル・ウォルドロップ マイナーへ
レッズ 放出 P ダニエル・ライト -
エンゼルス クレイムオフ P ダニエル・ライト レッズから
ドジャーズ 降格 P ルイス・アビラン マイナーへ
ドジャーズ 獲得 P ホセ・デリオン マイナーから
ブルワーズ 昇格 2B ヤディール・リヴェラ マイナーから
パドレス 解雇 SS アレクセイ・ラミレス -
マリナーズ 昇格 P デヴィド・ロリンズ マイナーから
カーディナルズ 放出 SS ディーン・アナ -
カーディナルズ 獲得 C カーソン・ケリー マイナーから
レンジャーズ 昇格 P ホセ・レクレルク マイナーから
ブルージェイズ 降格 3B マット・ドミンゲス マイナーへ
ナショナルズ 昇格 P レイナルド・ロペス マイナーから
ナショナルズ 降格 CF マット・デンデッカー マイナーへ
 2016年 9月 3日
Dバックス 獲得 LF カイル・ジェンセン マイナーから
ブレーブス 昇格 P ブランドン・カニフ マイナーから
オリオールズ 降格 P カイル・ロブスタイン マイナーへ
タイガース 獲得 P ジョー・マンティプリー マイナーから
タイガース 放出 P ドン・ローチ -
エンゼルス 昇格 1B ジマン・チョイ マイナーから
エンゼルス 昇格 P アレックス・マイヤー マイナーから
エンゼルス リハビリ調整 CF シェイン・ロビンソン マイナーへ
エンゼルス クレイムオフ P アシャー・トリバー オリオールズから
ドジャーズ リハビリ調整 P ブレット・アンダーソン マイナーへ
ドジャーズ リハビリ調整 P クレイトン・カーショー マイナーへ
ツインズ 昇格 C ジョン・ライアン・マーフィー マイナーから
アスレチックス 昇格 P ダニエル・メングデン マイナーから
パドレス リハビリ調整 CF ジョン・ジェイ マイナーへ
ジャイアンツ 昇格 P レイ・ブラック マイナーから
ジャイアンツ 獲得 P ジョー・ネイサン マイナーから
 2016年 9月 2日
Dバックス 昇格 CF ソクラテス・ブリトー マイナーから
オリオールズ 昇格 P ジェイソン・アキノ マイナーから
オリオールズ 昇格 C カレブ・ジョゼフ マイナーから
オリオールズ 昇格 P タイラー・ウィルソン マイナーから
レッドソックス 放出 P ウィリアム・キュヴァス -
レッドソックス 昇格 P ジョー・ケリー マイナーから
レッドソックス 昇格 3B デブン・マレロ マイナーから
レッドソックス 獲得 3B ヨアン・モンカダ マイナーから
レッドソックス 獲得 P ロビー・スコット マイナーから
レッズ 獲得 P ワンディー・ペラルタ マイナーから
レッズ 昇格 P コディー・リード マイナーから
レッズ 昇格 P キービャス・サップソン マイナーから
レッズ 昇格 P ロバート・スティーヴンソン マイナーから
レッズ 放出 RF カイル・ウォルドロップ -
インディアンズ 降格 RF コリン・カウギル マイナーへ
インディアンズ リハビリ調整 C ヤン・ゴメス マイナーへ
ロッキーズ 昇格 P クリスチャン・バーグマン マイナーから
ロッキーズ 昇格 C トム・マーフィー マイナーから
ロッキーズ 昇格 LF ライメル・タピア マイナーから
アストロズ 昇格 P ジャンデル・グスタベ マイナーから
アストロズ 昇格 P ジェームズ・ホイト マイナーから
アストロズ 獲得 P ブレイディ・ロジャース マイナーから
アストロズ 昇格 1B タイラー・ホワイト マイナーから
ロイヤルズ 昇格 C トニー・クルース マイナーから
ロイヤルズ 獲得 3B ハンター・ドージー マイナーから
ロイヤルズ 昇格 LF テランス・ゴア マイナーから
ロイヤルズ 昇格 2B ウィット・メリフィールド マイナーから
エンゼルス 獲得 P アンドリュー・ベイリー マイナーから
エンゼルス 昇格 P コディー・イーゲ マイナーから
エンゼルス 昇格 C ファン・グラテロル マイナーから
ドジャーズ 昇格 C オースティン・バーンズ マイナーから
ドジャーズ 解雇 P ランディー・チョート -
ドジャーズ 昇格 P ジョシュ・フィールズ マイナーから
ドジャーズ 昇格 RF ヤシエル・プイーグ マイナーから
ドジャーズ 解雇 P マット・ウェスト -
ブルワーズ 昇格 P ベン・ローウェン マイナーから
ヤンキース 昇格 P ニック・グッディ マイナーから
ヤンキース 獲得 P ジョナサン・ホルダー マイナーから
ヤンキース 昇格 1B ロブ・リフスナイダー マイナーから
ヤンキース 昇格 P ニック・ラムビロウ マイナーから
ヤンキース 昇格 P ルイス・セベリノ マイナーから
ヤンキース 昇格 P カービー・イーツ マイナーから
ヤンキース 獲得 CF エリック・ヤング Jr. マイナーから
アスレチックス 昇格 C マット・マクブライド マイナーから
フィリーズ 昇格 P コルトン・マリー マイナーから
フィリーズ 昇格 1B ダリン・ルフ マイナーから
フィリーズ 昇格 P パトリック・シュスター マイナーから
パイレーツ 昇格 P スティーヴン・ブロールト マイナーから
パイレーツ 昇格 2B アダム・フレイジャー マイナーから
パイレーツ 昇格 1B ジェイソン・ロジャーズ マイナーから
パイレーツ 昇格 P ジェームソン・テイロン マイナーから
パドレス 昇格 P レオネル・カンポス マイナーから
マリナーズ リハビリ調整 P ドリュー・ストールン マイナーへ
マリナーズ 昇格 C ヘスス・スークレ マイナーから
レンジャーズ 昇格 SS ハンセル・アルベルト マイナーから
レンジャーズ 昇格 P ニック・マルチネス マイナーから
レンジャーズ 昇格 P ヨハンダー・メンデス マイナーから
レンジャーズ 昇格 C ブレット・ニコラス マイナーから
ブルージェイズ 昇格 P ダニー・バーンズ マイナーから
ブルージェイズ 昇格 LF ダレル・セシリアーニ マイナーから
ブルージェイズ 獲得 P マット・ダーモディー マイナーから
ブルージェイズ 放出 3B マット・ドミンゲス -
ブルージェイズ 昇格 CF ドルトン・ポンペイ マイナーから
ブルージェイズ 昇格 P ライアン・テペラ マイナーから
ブルージェイズ 昇格 2B デヴォン・トラヴィス マイナーから
ナショナルズ 獲得 P ショーン・バーネット マイナーから
ナショナルズ 昇格 RF ブライアン・グッドウィン マイナーから
ナショナルズ 昇格 P トレヴァー・ゴット マイナーから
ナショナルズ 昇格 P マット・グレイス マイナーから
ナショナルズ 獲得 P マット・レイトス マイナーから
ナショナルズ 昇格 P ラファエル・マーティン マイナーから
ナショナルズ 昇格 C ペドロ・セベリノ マイナーから
ナショナルズ 放出 CF マット・デンデッカー -
 2016年 9月 1日
ブレーブス 獲得 P ジェド・ブラッドリー マイナーから
ブレーブス リハビリ調整 CF マレックス・スミス マイナーへ
カブス 獲得 P ジェイク・ブキャナン マイナーから
ホワイトソックス リハビリ調整 P ミギュエル・ゴンザレス マイナーへ
ホワイトソックス 昇格 P ファン・ミナヤ マイナーから
ホワイトソックス 昇格 C ケバン・スミス マイナーから
インディアンズ 昇格 P コディー・アンダーソン マイナーから
インディアンズ 昇格 P ジョー・コロン マイナーから
インディアンズ 放出 RF コリン・カウギル -
インディアンズ 昇格 SS エリック・ゴンザレス マイナーから
インディアンズ 獲得 C アダム・ムーア マイナーから
タイガース 昇格 P バック・ファーマー マイナーから
タイガース マイナー契約 P ジェフ・ファレル -
タイガース 昇格 C ジョン・ヒックス マイナーから
ドジャーズ 昇格 P ルイス・アビラン マイナーから
マーリンズ 昇格 P ブライアン・エリントン マイナーから
マーリンズ 獲得 LF デスティン・フード マイナーから
マーリンズ 放出 P ラウデル・ラゾ -
マーリンズ 昇格 P ネフィ・オガンド マイナーから
マーリンズ 昇格 C トマス・テリス マイナーから
ツインズ 昇格 CF バイロン・バクストン マイナーから
メッツ 昇格 LF マイケル・コンフォルト マイナーから
メッツ 昇格 3B タイ・ケリー マイナーから
メッツ 昇格 C ケヴィン・プラウェッキー マイナーから
メッツ 昇格 P ガブリエル・イナオ マイナーから
アスレチックス 降格 P ジェシー・ハーン マイナーへ
パイレーツ リハビリ調整 3B ヤン・ホ・カン マイナーへ
パドレス 昇格 P ライアン・ブッチャー マイナーから
ジャイアンツ 昇格 P タイ・ブラッチ マイナーから
ジャイアンツ 昇格 P スティーヴン・オカート マイナーから
ジャイアンツ 昇格 P マット・レイノルズ マイナーから
ジャイアンツ 昇格 2B ケルビー・トムリンソン マイナーから
レイズ 昇格 C カート・カサリ マイナーから
レイズ 獲得 P エディー・ギャンボア マイナーから
レイズ 昇格 P ライアン・ガートン マイナーから
ブルージェイズ FA契約 C ジョシュ・ソール 1年
ナショナルズ リハビリ調整 2B スティーヴン・ドリュー マイナーへ

注;選手名の前のPは投手、Cは捕手などのポジション。LFは左翼手、CFは中堅手、RFは右翼手など。


このうちブルージェイズのドルトン・ポンペイ外野手(CF)は3AでOBP.347を残し、走塁に関する能力の高さでチームにインパクトを与えるという評価だ。

4日に昇格したドジャース のRHPホセ・デ・レオン(デリオン)も将来のエース候補。来季ドジャース先発ローテの一人になる可能性がある。3Aで防御率2.61、WHIP0.938という成績を残している。

ナショナルズのレイナルド・ロペスも今後はスポットで先発するかもしれない。96マイルと鋭いカーブを持っているため、ブルペンに入る可能性もある。

ロイヤルズのハンター・ドージーは2013年ドラフト1巡目指名。3Aで打率.297、OPS.871という好成績。ほかに1日昇格のメッツのマイケル・コンフォルト外野手(LF)も評価が高い。

また、ドジャースはプイーグ外野手を再昇格。マリナーズの捕手で岩隈久志と相性の良いスークレらも昇格している。岩隈がノー・ノーを記録した時の相棒だ。




◇資料引用
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Posted on 2016/09/05 Mon. 13:45 [edit]

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