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MLB公式サイトがマイナー組織トップ10チームを発表  




メジャーリーグの公式サイト「MLB.com」のスタッフが現時点のMLB30球団のマイナー組織ランキング・トップ10を発表している。

ダンズビー・スワンソン遊撃手(個人ランク4位)はじめトップ100に7人を擁するブレーブスが1位にランクイン。チームは今季、新スタジアムの完成を機に数年前から再建期に入っている。15年は同ランク9位、昨年は2位だった。

スワンソン

このランキングは個人のプロスペクトランキング1位が100ポイント、2位が99ポイント、100位が1ポイントとして総合ポイントを算出した。

ランキング2位は、同じくトップ100に7人を擁するヤンキース。3位はホワイトソックスだった。


MLB公式サイトによるマイナー組織TOP10
①ブレーブス
②ヤンキース
③ホワイトソックス
④パドレス
⑤ブルワーズ
⑥ドジャース
⑦パイレーツ
⑧ロッキーズ
⑨レッズ
⑩レイズ

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Posted on 2017/03/05 Sun. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】再建期のブレーブスがベテラン二塁手獲得  



再建モードのアトランタ・ブレーブスは現地12日、シンシナティ・レッズとのトレードでゴールドグラブ賞4回受賞の名手ブランドン・フィリップス二塁手を獲得した。

新本拠地となるサントラスト・パークがオープンに向けて急ピッチで工事が進むブレーブス。

今回のトレードは、昨年11月に契約したショーン・ロドリゲス内野手が交通事故による肩の手術のリハビリで夏以降の復帰になることから、新たな正2塁手を補強したもの。

35歳のフィリップスはアトランタのあるジョージア州の高校出身で、2002年にクリーブランド・インディアンスでメジャーデビュー。

06年からレッズの正二塁手として長く活躍しており、ゴールドグラブ賞のほかにもシルバースラッガー賞1回、オールスター3回選出の実績を誇るレッズを代表するプレイヤーだった。

昨季は141試合の出場で打率.291、11本塁打、64打点、14盗塁をマークし、通算では打率.275、197本塁打、889打点、198盗塁の成績を残している。

ブレーブスのショートには15年のMLBドラフト1巡(全体1位)指名で、プロスペクトランキング1位のダンズビー・スワンソンが入る予定で、新旧の二遊間コンビが見られるかもしれない。



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Posted on 2017/02/14 Tue. 06:50 [edit]

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マリナーズのディポトGMがまた仕掛けた!先発左腕D.スマイリーをトレードで獲得  




レイズ、ブレースが絡むトレードが成立


 昨シーズンから限られた予算でチーム再建を託されているシアトル・マリナーズのジェリー・ディポトGMが、今季も積極的にチーム編成を進めている。

マリナーズは、アトランタ・ブレーブスと2対2のトレードを成立させ、そのトレードで獲得した選手を加えた3人を交換要員としてタンパベイ・レイズから先発左腕ドリュー・スマイリー投手を獲得した。

この複数トレードは、簡単に整理すると最初にマリナーズがブレーブスから若手のマレックス・スミス外野手とシャイ・シモンズ投手を獲得。

マリナーズからはプロスペクトの左腕投手ルイス・ゴハラ(チーム内のランクNO.6、投手としてはNO.2)と昨年25回2/3を投げて防御率3.86の救援投手コーディ・マーティンをリリース。

 さらにマリナーズは、このトレードで獲得したマレックス・スミス外野手に2名をつけてレイズから先発左腕ドリュー・スマイリーを獲得したという内容だ。

 その2名の選手はマイナー選手で、チーム内のNO.13プロスペクトのライアン・ヤーブロー投手(2Aクラス)とドミニカ共和国出身の17歳カルロス・バルガス(ルーキーリーグで62試合に出場)。

マリナーズがこの一連のトレードで獲得した選手と放出した選手は以下のとおり。

獲得:ドリュー・スマイリー(SP)、シャイ・シモンズ(RP)

放出:ルイス・ゴハラ(P)、コディ・マーティン(RP)、ライアン・ヤーブロー(SP)、カルロス・バルガス(IF)

 既にメジャーリーグレベルで戦力になっていたのはリリーフ投手のコディ・マーティンだけで、プロスペクトの投手の放出はファーム層を薄くすることになるが、その見返りとして先発4~5番手候補のスマイリーと救援投手のシャイ・シモンズを獲得したのは成果在りと言えるだろう。

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 6月に28歳になるスマイリーは、タイガース時代に当時レイズのエースだったデビット・プライスとのトレードでレイズに移籍。そして今回、マリナーズにトレードされた。

2016年シーズンは30試合175回1/3、防御率4.68、7勝12敗、WHIP1.27。FAとなるまで残り2年で年俸調停権を有しているものの予想額は650万ドルから700万ドル程度でメジャーのローテーション投手としてはリーズナブル。

 シャイ・シモンズは2016年がメジャー2シーズン目となるのですが、2014年に21回2/3で防御率2.91、2016年は6回2/3で防御率1.35という成績を残している26歳のリリーフ投手。

年俸調停権を獲得するのが2018年からのため2017年はメジャー最低年俸となり、FAとなるまでは4年間、チームがコントロールできる。

 今季はFA市場に先発投手が乏しく各チームはトレードによる補強を進めてきた。その中でもディポトGMはチームの総年俸に負担の少ない低年俸の選手で上手く編成しているといえる。

 ただ、昨年も先発ローテーションを積極的に整備し、そのトップターゲットが過去4シーズンで30試合以上、200イニング以上を投げていた左腕ウェイド・マイリーの獲得だった。

 ディポトが、岩隈のFA再契約よりも積極的に進めたウェイド・マイリーのトレードだったが、そのマイリーは結果を残せず、早々と夏のトレード期限前にオリオールズにリリースした。トレードは失敗だったといえなくもない。

 その時にオリオールズから獲得したキューバ出身の左腕アリエル・ミランダはローテーションの控えとして残っているが、今回のトレードも上手く成果が出るかどうかは、シーズンが進まないとわからない。

 カノ―やクルーズといった前GMのジャック・ズレンシックが大枚をはたいて獲得した長期契約選手は、それなりの活躍だが、チームの財政を圧迫している。その制限の中で、16年のオフに11のトレードを成立させたディポトGMの動きに今後も注目だ。



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Posted on 2017/01/12 Thu. 10:05 [edit]

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【MLB移籍情報】ブレーブスがカーディナルスから先発左腕J.ガルシア獲得  

 

 再建期のアトランタ・ブレーブスがセントルイス・カージナルスから先発左腕ハイメ・ガルシアをトレードで獲得した。

 2017年は新球場へ移転するブレーブス。先発ローテーションは、フリオ・テヘラン、マイク・フォルテネービッチのほかにFAで獲得した大ベテランのバートロ・コロン、R.A.ディッキーに加えて30歳の先発左腕を補強した。



 メジャーキャリア8年、カージナルスの生え抜きだったガルシア。今季は、32試合で10勝13敗、防御率4.67、WHIP1.37。ただ、13年の肩の手術から成績を落とし、この2年間で復活の兆しはあるが、防御率やWHIPはキャリアワーストだった。通算62勝45敗、防御率3.57、WHIP1.287、FIP3.56。

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 カージナルスは、ガルシアとのチームオプション(1200万ドル)があったが、このトレードでブレーブスから右腕ジョン・ガント、クリス・エリスとルークダイクストラ二塁手のプロスペクト3人を獲得した。



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Posted on 2016/12/02 Fri. 14:00 [edit]

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【MLB移籍情報】メジャー最年長B.コロン投手がブレーブスと契約  



 チーム再建期のアトランタ・ブレーブスが、ニューヨーク・メッツからFAになっていた現役最年長43歳のバートロ・コロン投手と年俸1250万ドルで契約に合意した。昨年はメッツと725万ドルだった。

 ドミニカ共和国出身のメジャーリーガーでは歴代2位の通算233勝(162敗)をマークしているコロン。メジャー19年で8球団に在籍し、2013年にはアスレチックに在籍、40歳で18勝6敗、防御率.265をあげた。

14年からはメッツに移籍。3年連続200イニングを達成。今季は、15勝8敗、防御率3.43、WHIP1.21、FIP3.99。



 いろんな部分で多彩なキャリアがあり、思い出すのは2012年東京でのMLB開幕第2戦(マリナーズvs.アスレチック)に先発し、勝利投手となったことだ。

しかし、その年にMLBの薬物検査でテストステロンの陽性反応が出たため、50試合の出場停止処分を受けた。13年のバイオジェネシス・スキャンダル(マイアミスキャンダル事件)では禁止薬物の購入で名前が挙がった選手のひとりだった。


B・コロン
(写真:2002年モントリオール・エキスポス時代のコロン)


 ブレーブスは、先日も42歳のRA・ディッキーと契約。メディカルチェックはまだ終わってないが、大ベテランコンビに時間を稼いでもらってチーム再建を図ることになる。




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Posted on 2016/11/12 Sat. 06:30 [edit]

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【MLB移籍情報】ナックルボーラーR.A.ディッキーがブレーブスと1年契約  

 


 現地10日、トロント・ブルージェイズからフリーエージェント(FA)となっていたベテランナックルボーラーのロバート・アレン・ディッキー投手(42)が、アトランタ・ブレーブスと1年契約で合意した。総額で800万ドル(約8億5,000万円)が保証される。

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 ディッキーの来季年俸は750万ドル(約8億円)。2018シーズンについてはブレーブス側が選択権を持つ800万ドルの契約オプションがついており、これが破棄された場合は50万ドル(約5,300万円)のバイアウト(違約金)が発生する。



 ディッキーは、ブレーブスとの合意について「とても良い感じがしたし、このチームに加われることに期待感を抱いた」とコメント。そして「僕はブレーブスファンとして育ったんだ。いつもほれぼれして見ていたよ」と話している。

 42歳の右腕は、2012年にニューヨーク・メッツでキャリアハイの20勝を挙げてサイ・ヤング賞に選出。

 翌2013年から今季までは、ブルージェイズで4年連続2ケタ勝利を達成。今季は10勝15敗、防御率4.46という成績で、先発ローテーションに定着した2010年以降で、15敗と防御率はキャリアワーストだった。

加えてブ軍での4年間は、奪三振数が減り、被本塁打数が増えている。これは年齢による球威の低下やホームだったロジャーズセンターはじめ比較的に打者優位の球場が多いア・リーグ東部地区のパークファクターも影響しているとみられる。

キャリア14年間の通算成績は、110勝108敗2セーブ、防御率4.01となっている。


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Posted on 2016/11/11 Fri. 13:14 [edit]

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ブレーブスがドラフト全体1位指名遊撃手D.スワンソンをコールアップ  




現地16日、アトランタ・ブレーブスが昨年12月のトレードでダイヤモンドバックスから獲得したしたトッププロスペクトのダンスビー・スワンソン遊撃手をコールアップ。翌17日に本拠地で行われるミネソタ・ツインズ戦でメジャーデビューさせる予定だ。

これは全米の複数メディアが報じているものだが、22歳のスワンソンは、昨年のMLBドラフトでダイヤモンドバックスからドラフト全体1位指名を受けてプロ入り。同年12月に右腕シェルビー・ミラー投手を巡る複数トレードでブレーブスへリリースされ話題になった。

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今季はここまで、傘下のマイナー2チームで計105試合に出場して打率.275、OBP.362、OPS.787、9本塁打、55打点、13盗塁をマークしている。

チームのNO.1プロスペクトでMLB.comのランキングではMLBトップ100で5位。スカウティング・グレードでは総合評価65という高い評価を得ている。

ブレーブスは明年、新しいボールパークを開場させる。1871年創設、Wシリーズを3回制覇、リーグ優勝17回の名門チームは、スワンソンらを中心とした再建モードに入っている。


2010年以降のドラフト上位でメジャーデビューした主な選手
<2010年>
ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
マニー・マチャド(オリオールズ)
マット・ハーベイ(メッツ)
デリーノ・デシールズ(アストロズ→レンジャーズ)
ヤズマニ・グランダル(レッズ→ドジャース)
クリス・セール(ホワイトソックス)
マイク・フォルタネビッチ(アストロズ→ブレーブス)
クリスチャン・イエリッチ(マーリンズ)

<2011年>
ギャレット・コール(パイレーツ)
トレバー・バウアー(ダイヤモンドバックス→インディアンス)
ジョージ・スプリンガー(アストロズ)
ホセ・フェルナンデス(マーリンズ)
ソニー・グレイ(アスレチックス)
コルテン・ウォン(カージナルス)
ジョー・パニック(ジャイアンツ)

<2012年>
マイク・ズニーノ(マリナーズ)
ケビン・グズマン(オリオールズ)
アディソン・ラッセル(アスレチックス→カブス)
マイケル・ワカ(カージナルス)
マーカス・ストローマン(ブルージェイズ)

<2013年>
クリス・ブライアント(カブス)
チチ・ゴンザレス(レンジャーズ)
アーロン・ジャッジ(ヤンキース)

<2014年>
カルロス・ロドン(ホワイトソックス)
ブランドン・フィニガン(ロイヤルズ)



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Posted on 2016/08/17 Wed. 15:00 [edit]

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【MLB移籍情報】今後トレード市場に名前が浮上しそうな投手は?  




メジャーの規定で、ポストシーズンに出場可能な選手は8月31日までにアクティブロースター(25人枠)に登録しておく必要があるため、8月末が事実上のもう一つのトレード期限。

ただ、このトレードはウエーバー公示をクリアした選手というハードルがある。

年俸が高い選手をクレームしたチームは、その選手の高額年俸を引き継ぐことになる。そのため高額年俸の選手は、年俸負担が増えるために手を出しにくくウェーバーをクリアする可能性が高くなる。

ウエーバー公示をクリアすれば、全球団にトレードできる状態となり、一気にトレードの交渉相手が増えることになる。

ここでは8月末までにトレード市場に放出されそうな選手をまとめてみた。


【先発ローテーションクラス】


エディンソン・ボルケス(KC)
来季34歳になるボルケスは、防御率4.99と昨年と比べ悪化。今オフに、そのままFAとなる可能性が高い。そのためロイヤルズはトレードに出す可能性が高い。ただ、年俸が950万ドルと手頃でウエーバー公示をクリアできない事も考えられる。

イアン・ケネディ(KC)
ロイヤルズは、6250万ドルの契約を抱えるイアン・ケネディを抑えのウェイド・デービスとセットで放出しようとしたが、デービスが故障してしまい計画はとん挫した。

ジェレミー・ヘリクソン(PHI)
ヘリクソンは年俸700万ドルで手ごろなためウェーバーをクリアする可能性が低い。7月には、マーリンズなど複数の名前が挙がっていた。

アービン・サンタナ(MIN)ジェームズ・シールズ(CHW)の名前をあげるメディアもあるが、インパクトはありそうだが、この時期より今オフになる可能性が高い。


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【ブルペン投手】


カルロス・トーレス(MIL)
ジム・ジョンソン(ATL)
ブランドン・キンツラー(MIN)
ブーン・ローガン(COL)
デビッド・ロバートソン(CHW)
ダニエル・ハドソン(ARI)
デビッド・ヘルナンデス(PHI)

ブルワーズのトーレスは7月末のデッドラインを前に多数のチームが関心を持っていた。メッツ時代の2014年には73試合の登板。今季は47試合、防御率2.67と安定感がある。

33歳、実質メジャー9年目のジム・ジョンソンはオリオールズ時代の12年13年は50セーブ以上のセーブをマーク。その後、アスレチックス、タイガース、ドジャースを経て昨年からブレーブス。この2年間は復調している。



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Posted on 2016/08/09 Tue. 07:57 [edit]

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【MLB移籍情報】2016夏の移籍選手リスト《NL東地区》  

 


MLB2016夏の移籍動向。
トレード期限前の(最終日以外も含めた)おもなトレード状況。


【ナショナル・リーグ東地区】

★ワシントンナショナルズ 

【IN】
マーク・マランソン(RP)

【OUT】
テイラー・ハーン(SP)
フェリペ・リベロ(RP)


★フィラデルフィア・フィリーズ

無し


★アトランタ・ブレーブス

【IN】
トラビス・デメリッテ(IF)
カレブ・ダークス(RP)
マット・ケンプ(OF)
アキール・モリス (RP)
フィル・ファイファー (RP)
ショーン・ラットクリフ(RP)

【OUT】
ダリオ・アルバレス(RP)
ジェイソン・グリーリ(RP)
アレク・グロッサー(SP)
ルーカス・ハレル(SP)
ケリー・ジョンソン(IF)
バド・ノリス(SP)
ヘクトル・オリベラ(OF)
ディアン・トスカノ(OF)


★ニューヨーク・メッツ

【IN】
ジョナサン・ニース(P)
ケリー・ジョンソン(IF)
ジェイ・ブルース(OF)

【OUT】
フェリペ・リベロ(P)
アキール・モリス(RP)
ディルソン・ヘレーラ(IF)
マックス・ウーテル(P)


★マイアミ・マーリンズ

【IN】
アンドリュー・キュッシュナー(SP)
ペドロ・シリアコ(IF)
タイロン・ゲレーロ(RP)
フェルナンド・ロドニー(RP)

【OUT】
カーター・キャップス(RP)
ジャレッド・コザート(RP)
エリック・ヨキシュ(SP)
ジョシュ・ネイラー(1B)
クリス・パッダック(SP)



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Posted on 2016/08/07 Sun. 08:00 [edit]

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【MLB移籍情報】パドレス大バーゲン M・ケンプをブレーブスへ放出  

 

サンディエゴ・パドレスとアトランタ・ブレーブスとのトレードが現地30日に成立。パドレスはマット・ケンプ外野手を放出。

見返りとして、ヘクター・オリベラ内野手を獲得した。ESPNが関係者の話として報じたものによると、パドレスはケンプのほか金銭1,050万ドル(約10億7,000万円)も負担するとのこと。

31歳のケンプは今季29日時点で打率.262、OBP.285、OPS.774、23本塁打、69打点、盗塁0。

ロサンゼルス・ドジャース時代の2011年に本塁打と打点の二冠王に輝くなど、メジャー11年間で打率.286、228本塁打、817打点、182盗塁の成績を残している。

いわゆる5ツールプレイヤーと呼ばれた時代もあったが、30歳を過ぎて両股関節の関節炎などの足のケガで体のバランスを崩し、脚力が低下。今季の盗塁ゼロに見られるようにパフォーマンスは低下し、14年オフには台頭してきたプイーグに押し出されるような形でパドレスへ移籍していた。

一方、パドレス行きが決まった31歳のオリベラはキューバ出身。2015年3月に6年総額6,250万ドル(約63億8,000万円)の大型契約でドジャース入りすると、同年7月にブレーブスへトレード移籍。

今季はメジャーリーグ機構のドメスティックバイオレンス(DV)に関する規範に違反したとして、82試合の出場停止処分が科され、その影響でわずか6試合の出場にとどまっている。しかし、来月2日には戦列に復帰する見通しとなっている。

パドレスは14年オフに新GM が就任してケンプやアップトンなど積極的な補強で獲得したが、わずか1年半で両選手を手放したことになる。


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Posted on 2016/07/31 Sun. 22:00 [edit]

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