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【MLB移籍情報】ブルワーズがメッツからN.ウォーカー二塁手獲得  




ミルウォーキー・ブルワーズがニューヨーク・メッツからニール・ウォーカー二塁手を獲得した。メッツからは、25歳のマイナー選手が交換要員としてトレード移籍する。

今オフにFAになるウォーカーは、今季500万ドルの年俸が残っているが、メッツがどの程度負担するかどうかは不明。



ウォーカーは、前半戦にハムストリングの負傷で6週間離脱。そのため7月末のトレードデッドラインで彼のトレードは成立しなかった。一部、ヤンキースが獲得するのではという情報もあったが、ヘルシーでないという理由から交渉は合意にいたらなかった。

2009年、ピッツバーク・パイレーツでデビューしたウォーカーは、当時、正二塁手だった岩村明憲に代わってレギュラーを獲得。以後、二塁を中心に三塁、一塁と外野も守れるユーティリティ選手として活躍している。

その後、2015年オフにトレードでメッツに移籍。メジャー通算9年間で打率.272、出塁率.339、OPS.775、126本塁打、509打点、29盗塁。スイッチヒッターで右打席の方が成績が良い。

昨年、腰の手術を受けているが、オフにはメッツから1720万ドルのクオリファイング・オファーを提示され、受諾した。

ブルワーズはどこでも守れてポストシーズンの経験もあるベテラン選手をロースターに追加した。


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Posted on 2017/08/13 Sun. 14:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ブルワーズがWソックスと交渉中 A.スウォーザック投手がターゲット  



ナ・リーグ中部地区でカブス、パイレーツと首位争いを演じているブルワーズが、ホワイトソックスのリリーバー、アンソニー・スウォーザックのトレードについて交渉中という。FOXスポーツのケン・ローゼンタールが報告している。



31歳の右腕アンソニー・スウォーザックは、月曜日のシカゴダービーでカブスからキャリア初セーブをマークした。今季は、41試合に登板。 48回1/3イニングで防御率2.23、WHIP1.03 、52奪三振、13四球。

メジャーは4チームで計7年在籍。途中、2015年6月に韓国プロ野球の斗山ベアーズと契約し、5勝をマークしている。今季終了後にホワイトソックスをフリーエージェントになる。

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なお、ブルワーズには韓国プロ野球NCダイノスから今季メジャーに復帰したエリック・テイムズ一塁手がいる。テームズは、打率.251、出塁率.369、23本塁打、44打点、OPS.906と活躍している。

ブルワーズは、2011年の地区優勝以来、5年連続下位に低迷、今季久しぶりにポストシーズン進出を狙える好位置につけている。


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Posted on 2017/07/26 Wed. 08:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ブルワーズがタイガースのイアン・キンズラー二塁手を調査中  



今季のサプライズチームと言ってもおかしくないミルウォーキー・ブルワーズ。

7月22日終了時点でもカブスやカージナルスといった優勝候補を抑えてナショナルリーグ中部地区で首位に立つブルワーズが、久しぶりのポストシーズンを睨んで、タイガースのイアン・キンズラー二塁手を調査中との情報が入った。



ブルワーズには昨年、盗塁王を獲得するなどブレイクしたメジャー5年目のジョナサン・ビアーが正二塁手でいるが、今季はチームトップの18盗塁は決めているものの打率.223、出塁率.287と、1番打者としては物足りない状況。

シーズン前にウェーバーで放出したスクーター・ジェネット二塁手が、移籍先のレッズで打率.307、出塁率.357と活躍していることを考えると歯がゆい思いだろう。

付け加えるとジェネットは、6月6日に行われたカージナルス戦で、2012年のジョシュ・ハミルトン以来、メジャー史上17人目となる1試合4本塁打を記録。同時に1949年のウォーカー・クーパー以来、68年ぶりとなる1試合10打点も記録した。

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そこで経験豊富な35歳イアン・キンズラーでアップグレードを図りたい考え。キンズラーは、2018年も年俸1000万ドルと手頃な価格。再建中のブルワーズにとっても翌年以降も使える貴重な戦力になる。

ほかには、補強候補としてブランドン・フィリップス(ブレーブス)やジェド・ラウリー(アスレティックス)の名前も挙がっている。


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Posted on 2017/07/23 Sun. 06:47 [edit]

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トレード・デッドライン前の各チームの補強ポイント NL編  



昨日、アメリカンリーグ所属のトレード・デッドライン(ウェイバー公示なしでトレードを成立させることができる期限)前の補強ポイントを紹介したが、今回はナショナルリーグ(NL)編としてまとめてみた。(順位は16日17時)

セットアップマンは、クローザーの前、8回を投げる投手という定義もあるが、ここでは優秀な中継ぎ投手ぐらいの感覚で捉えていただきたい。


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【チーム名 / 勝率 / 地区成績 / WC / 補強ポジション】
※WCはワイルドカード

▶各地区首位
ナショナルズ .600  首位 クローザー
ブルワーズ .559  首位 先発投手、セットアップマン
ドジャース .685  首位 セットアップマン

▶WC

ダイヤモンドバックス   .582  9.5  +2.0  クローザーorセットアップマン、外野手
ロッキーズ   .559 11.5  0 先発投手

ブレーブス   .494  9.5  6.0  クローザーorセットアップマン、三塁手
カブス .500 5.5  5.5  先発
カージナルス .489 6.5 6.5  クローザーorセットアップマン


ア・リーグほど混戦ではなく西部と東部は独走状態。西部地区からワイルドカードを含め3チームがプレイオフに出場する可能性がある。

中部地区のカブスは、すでにホワイトソックスからホセ・キンタナを獲得。ここでも紹介したが、キンタナは、移籍第1戦で7回3安打、無四球無失点、12奪三振と快投を演じている。ただ、ブルワーズと5.5ゲーム差があり、地区優勝もワイルドカードも厳しい状態だ。

ナショナルズもアスレチックスからリリーバー2投手を獲得したが、ポストシーズンを任せられる強力なクローザーの獲得には至っていない。

オリオールズが一部選手の放出も検討中との情報もあり、そうなればリリーフではザック・ブリットン(DLから復帰)、ブラッド・ブラック、ダレン・オデイあたりがトレード市場にリリースされる可能性が出てきた。



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Posted on 2017/07/18 Tue. 12:00 [edit]

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田中将大だけじゃない大家友和もメジャーで「マダックス」完封していたァァァ!  

 


すでに紹介したがヤンキースの田中将大投手がメジャー2度目の完封ショーを、わずか97球で演じた。今季パッとしなかっただけに明るいニュースになった。

日刊スポーツが面白い記事を掲載していた。100球未満の完封は殿堂入り名投手にちなんで「マダックス」と呼ばれているが、田中は今季初のマダックス達成者となった。

しかし、それよりも驚きはブルワーズ時代の大家友和も完封劇、しかも「マダックス」を演じていた。


◆MLBの日本人投手100球未満完封勝利


(1)黒田博樹(ドジャース)91球
(08年7月7日、3-0ブレーブス=9回1安打6三振四死球0)

(2)田中将大(ヤンキース)97球
(14年4月27日、3-0レッドソックス=9回3安打3三振四死球0)

(3)大家友和(ブルワーズ)98球
(05年6月14日、4-0デビルレイズ=9回9安打6三振四死球1)


大家は、ボストン・レッドソックスで99年よりメジャーキャリアをスタートさせ、この年(2005年)、所属したモントリオール・エクスポズが、本拠地移転によりワシントン・ナショナルズと名称を変更。開幕から先発で起用されたが、前年までの通算で2.31だった与四球率が5月上旬までで5.70と制球が乱れ先発を外される。

6月4日のフロリダ・マーリンズ(現マイアミ)戦では降板を要求する監督のフランク・ロビンソンに背を向けたため罰金1,000ドルを科せられる。

その影響もあって6月10日にリリースされてミルウォーキー・ブルワーズにトレード移籍。 6月14日のタンパベイ・デビルレイズ戦で移籍後初先発し、自身初の完封勝利を挙げる。

大家友和


前半戦を5勝4敗、防御率3.62、WHIP1.32で折り返し、9月5日のシンシナティ・レッズ戦で10勝に到達。与四球率も移籍後は1.99と復調した。この年が大家にとっ10勝以上した最後の年になった。

その後、07年トロント・ブルージェイズで2勝5敗。09年クリーブランド・インディアンスで1勝5敗。この頃にはリリーバーとして起用されることが多くなった。10年にNPBの横浜ベイスターズと契約。独立リーグでもプレイした。

41歳ナックルボーラーとして再起をかけた大家は16年10月2日にメジャーリーグの公開トライアウトを受け、12月15日にマイナー契約を結び、AAA級ノーフォーク・タイズに配属された。マイナーキャンプにも参加したが17年3月28日に自由契約となった。

何か味わい深い侍メジャーリーガーだ。そうか、大家友和というメジャー51勝(NPB8勝)を挙げた投手がいたことを忘れていた。


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Posted on 2017/04/29 Sat. 12:00 [edit]

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【MLB移籍情報】レッドソックスが左腕クリス・セールとセットアッパーを獲得  



 MLBウインターミーティングで大型トレードが成立した。レッドソックスがホワイトソックスからリーグを代表する左腕クリス・セール投手をトレードで獲得。その見返りにキューバ出身の有望選手ヨアン・モンカダらを放出するという1対4の複数トレードが成立した。



 交換要員となったのはMLB公式サイトのプロスペクトランキングにおいてMLB全体でNO.1評価をうけているヨアン・モンカダ、同ランクで67位と高評価のマイケル・コペック、レッドソックスチーム内でNO.8のルイス・アレックス・バサべ、No.28のビクトール・ディアスの4人。

 これでレッドソックスの先発ローテは、昨年FAで大型契約した左腕デビッド・プライスとクリス・セールという強力な2枚看板を筆頭に、サイヤング賞のリック・ポーセロ、エドゥアルド・ロドリゲスとクレイ・バックホルツが4番手、5番手となる強力な布陣。

加えて、あまり良くなかったが、シーズン中にパドレスからトレードで獲得した左腕ドリュー・ポメランツ。終盤は離脱してしまったものの前半戦を引っ張った32歳のナックルボーラーのスティーブン・ライト(24試合156.2回、13勝6敗、防御率3.33)も加えた強力な先発ローテーションになった。

ただ、これは暫定的なもので、この投手たちを含めてオルティーズの穴埋めとして指名打者の獲得に向けたトレード要員に回される可能性はある。

 さらに、ドンブロウスキー編成本部長は、ブルワーズからキャリア5年の右腕セットアッパー、タイラー・ソーンバーグ投手も獲得。ソーンバーグは、今季ブレイク。67試合67回で防御率2.15、FIP2.83、奪三振90、13SV。最優先事項だった8回を任せられる投手を補強した。

レッドソックスからはトラビス・ショー三塁手とマイナー選手2名を見返りとしてリリースしている。

レッドソックス


会見に出席したドンブロウスキー編成本部長は、新たに獲得したソーンバーグを抑えのキンブレルにつなぐセットアッパーに指名。

再契約の可能性のあった上原にはトレード前に条件提示をしたが、断りがあったことを明かしながら、「彼もチーム状況を理解してくれた」。13年ワールドシリーズ制覇の功労者に「これまでチームにもたらしたことにとても感謝している」との言葉を送った。



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Posted on 2016/12/07 Wed. 09:21 [edit]

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【MLB移籍情報】今後トレード市場に名前が浮上しそうな投手は?  




メジャーの規定で、ポストシーズンに出場可能な選手は8月31日までにアクティブロースター(25人枠)に登録しておく必要があるため、8月末が事実上のもう一つのトレード期限。

ただ、このトレードはウエーバー公示をクリアした選手というハードルがある。

年俸が高い選手をクレームしたチームは、その選手の高額年俸を引き継ぐことになる。そのため高額年俸の選手は、年俸負担が増えるために手を出しにくくウェーバーをクリアする可能性が高くなる。

ウエーバー公示をクリアすれば、全球団にトレードできる状態となり、一気にトレードの交渉相手が増えることになる。

ここでは8月末までにトレード市場に放出されそうな選手をまとめてみた。


【先発ローテーションクラス】


エディンソン・ボルケス(KC)
来季34歳になるボルケスは、防御率4.99と昨年と比べ悪化。今オフに、そのままFAとなる可能性が高い。そのためロイヤルズはトレードに出す可能性が高い。ただ、年俸が950万ドルと手頃でウエーバー公示をクリアできない事も考えられる。

イアン・ケネディ(KC)
ロイヤルズは、6250万ドルの契約を抱えるイアン・ケネディを抑えのウェイド・デービスとセットで放出しようとしたが、デービスが故障してしまい計画はとん挫した。

ジェレミー・ヘリクソン(PHI)
ヘリクソンは年俸700万ドルで手ごろなためウェーバーをクリアする可能性が低い。7月には、マーリンズなど複数の名前が挙がっていた。

アービン・サンタナ(MIN)ジェームズ・シールズ(CHW)の名前をあげるメディアもあるが、インパクトはありそうだが、この時期より今オフになる可能性が高い。


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【ブルペン投手】


カルロス・トーレス(MIL)
ジム・ジョンソン(ATL)
ブランドン・キンツラー(MIN)
ブーン・ローガン(COL)
デビッド・ロバートソン(CHW)
ダニエル・ハドソン(ARI)
デビッド・ヘルナンデス(PHI)

ブルワーズのトーレスは7月末のデッドラインを前に多数のチームが関心を持っていた。メッツ時代の2014年には73試合の登板。今季は47試合、防御率2.67と安定感がある。

33歳、実質メジャー9年目のジム・ジョンソンはオリオールズ時代の12年13年は50セーブ以上のセーブをマーク。その後、アスレチックス、タイガース、ドジャースを経て昨年からブレーブス。この2年間は復調している。



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Posted on 2016/08/09 Tue. 07:57 [edit]

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【MLB移籍情報】2016夏の移籍選手リスト《NL中地区》  

 

 
MLB2016夏の移籍動向。
トレード期限前の(最終日以外も含めた)おもなトレード状況。


【ナショナル・リーグ中地区

シカゴ・カブス

【IN】
アロルディス・チャップマン(RP)
クリス・コグラン(INF/OF)
マイク・モンゴメリー(RP)
ジョーダン・プライズ(SP)
ジョー・スミス(RP)

【OUT】
アリスメンディ・アルカンタラ(INF/OF)
ポール・ブラックバーン(SP)
ラシャド・クロフォード(OF)
ヘスス・カスティーヨ(P)
ビル・マッキニー(OF/DH)
グレイバー・トーレス(SS)
ダン・ボーゲルバッハ(1B)
アダム・ウォーレン(RP)



セントルイス・カージナルス 

【IN】
ザック・デューク(RP)

【OUT】
チャーリー・ティルソン(OF)



ピッツバーグ・パイレーツ

【IN】
イバン・ノバ(RP)
フェリペ・リベロ(RP)
テイラー・ハーン(SP)
フェリペ・リベロ(RP)

【OUT】
マーク・マランソン(RP)
ジョナサン・ニース(P)
PTBN L(to Yankees)



ミルウォーキー・ブルワーズ

【IN】
ルイス・ブリンソン(OF)
ルイス・オルティス(P)
フィル・ビックフォード(P)
アンドリュー・スザック(C)
ウェンデル・リジョ(2B)
アーロン・ウィルカーソン(SP)
PTBNL from Rangers

【OUT】
ジョナサン・ルクロイ(C)
ジェレミー・ジェフレス(RP)
ウィル・スミス(RP)
アーロン・ヒル(IF)



シンシナティ・レッズ

【IN】
ディルソン・ヘレーラ(IF)
マックス・ウーテル(P)

【OUT】
ジェイ・ブルース(OF)


※PTBNLとは後日選手を指名すること




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Posted on 2016/08/06 Sat. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ルクロイ、ベルトランらレンジャーズが積極補強  

 


すでに報道されているように現地1日、トレード期限最終日には、1995年以来最多となる18のトレードが成立。総勢49名の選手が移動した。

その中で目立つ補強をしたのは、ダルビッシュ有が所属するテキサス・レンジャーズだった。

ミルウォーキー・ブルワーズとの間でジョナサン・ルクロイ捕手(30)を、ヤンキースとのトレードではカルロス・ベルトラン外野手(39)を獲得した。

一度はクリーブランド・インディアンスとのトレードが成立しかけたルクロイだったが、本人が拒否権を発動。このトレードは白紙に戻った。「契約で正捕手として確約されていなかった」というのが、その理由らしい。

2010年のデビューからブルワーズ一筋でプレーしていた同選手は、チームの4番を打つことが多く、今季ここまで95試合に出場し、打率.299、13本塁打、50打点の成績で、自身2度目となるオールスターに選出されている。



レンジャーズは、さらにブルワーズとの間で、今季27セーブを挙げているクローザーの右腕ジェレミー・ジェフレス(28)も獲得。

レンジャーズのジョン・ダニエルズGMは、「ジョナサン・ルクロイのような選手が獲得できる好機を見逃すことはなかなかできない」と話したという。

当初の目的だった先発投手の獲得はできなかったが、これだけの成果があって、なおかつスター候補のジュリクソン・プロファー二塁手や、ジョーイ・ギャロ三塁手といったプロスペクトを温存できたことも大きいといえるだろう。

なお、アメリカンリーグ西地区の他球団のトレード状況はコチラで確認を。


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Posted on 2016/08/03 Wed. 06:58 [edit]

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【MLB移籍情報】ルクロイ捕手がトレード拒否権行使、CLEとの契約は白紙!?  




ルクロイがトレード拒否権を行使

ルクロイ

インディアンスへのトレードが合意していたブルワーズのジョナサン・ルクロイ捕手(30)がトレード拒否権を行使。

この結果、トレードは破談になったという情報が入ってきた。USAトゥデイのコラムニスト、ボブ・ナイチンゲールが伝えている。

インディアンスは、ヤンキースから球宴リリーバーのアンドリュー・ミラーを複数トレードで獲得、インディアンスの球団公式WEBサイトで、ミラーとルクロイの大物バッテリーの情報が掲載されていた。



ルクロイ

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Posted on 2016/08/01 Mon. 00:28 [edit]

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