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B.ハーパー、M.マチャドのFA契約金は?大リーグの巨額契約ランキング  




ブライス・ハーパーやマニー・マチャドがフリーエージェント(FA)になる2018年-2019年オフ。そしてクレイトン・カーショーも今季終了後に契約を破棄してFAとなれるオプトアウトの権利を行使する可能性が高い。


これらの選手は長期契約でどれだけの金額になるのか、これまではジャンカルロ・スタントン外野手がマーリンズ時代に交わした契約金額が最高額だが、ハーパーやマチャドは4憶ドルという可能性もあり、カーショーも投手としては最高の契約額になる可能性もある。


これまでに1億ドル(約110億円)以上の巨額契約を結んだ選手たちを紹介する。


選 手 総 額 年数 球 団 契 約
ジャンカルロ・スタントン 3.25億ドル 13年 マーリンズ 2014.11.17
アレックス・ロドリゲス 2.75億ドル 10年 ヤンキース 2007.12.13
アレックス・ロドリゲス 2.52億ドル 10年 レンジャーズ 2000.12
ミゲル・カブレラ 2.48億ドル 8年 タイガース 2014.3.28
ロビンソン・カノー 2.40億ドル 10年 マリナーズ 2013.12.6
アルバート・プホルズ 2.40億ドル 10年 エンゼルス 2011.12.8
ジョーイ・ボット― 2.25億ドル 12年 レッズ 2012.4.2
デヴィド・プライス 2.17億ドル 7年 レッドソックス 2015.12.4
クレイトン・カーショー 2.15億ドル 7年 ドジャーズ 2014.1.15
プリンス・フィルダー 2.14億ドル 9年 タイガース 2012.1.24
マックス・シャーザー 2.10億ドル 7年 ナショナルズ 2015.1.21
ザック・グリンキー 2.07億ドル 6年 Dバックス 2015.12.5
デレク・ジーター 1.89億ドル 10年 ヤンキース 2001.2.9
ジョー・マウアー 1.84億ドル 8年 ツインズ 2010.3.22
ジェイソン・ヘイウォード 1.84億ドル 8年 カブス 2015.12.11
マーク・テシェイラ 1.80億ドル 8年 ヤンキース 2009.1.6
ジャスティン・ヴァーランダー 1.80億ドル 7年 タイガース 2013.3.30
フェリックス・ヘルナンデス 1.75億ドル 7年 マリナーズ 2013.2.13
スティーヴン・ストラスバーグ 1.75億ドル 7年 ナショナルズ 2016.5.10
バスター・ポージー 1.67億ドル 9年 ジャイアンツ 2013.3.30
CCサバシア 1.61億ドル 7年 ヤンキース 2008.12.10
クリス・デヴィス 1.61億ドル 7年 オリオールズ 2016.1.16
マニー・ラミレス 1.60億ドル 8年 レッドソックス 2000.12.12
マット・ケンプ 1.60億ドル 8年 ドジャーズ 2011.11.18
トロイ・トゥロウィツキー 1.58億ドル 10年 ロッキーズ 2010.11.30
田中将大 1.55億ドル 7年 ヤンキース 2014.1.22
エイドリアン・ゴンザレス 1.54億ドル 7年 レッドソックス 2011.4.15
ジェイコビー・エルズベリー 1.53億ドル 7年 ヤンキース 2013.12.4
ミゲル・カブレラ 1.52億ドル 8年 タイガース 2008.3.23
トッド・ヘルトン 1.52億ドル 11年 ロッキーズ 2001.3.28
ザック・グリンキー 1.47億ドル 6年 ドジャーズ 2012.12.10
マイク・トラウト 1.45億ドル 6年 エンゼルス 2014.3.28
コール・ハメルズ 1.44億ドル 8年 フィリーズ 2012.7.25
カール・クロフォード 1.42億ドル 7年 レッドソックス 2010.12.8
デヴィド・ライト 1.38億ドル 8年 メッツ 2012.12.1
ヨハン・サンタナ 1.375億ドル 6年 メッツ 2008.2.1
エバン・ロンゴリア 1.366億ドル 10年 レイズ 2012.11.26
アルフォンゾ・ソリアーノ 1.36億ドル 8年 カブス 2006.11.19
フレディ・フリーマン 1.35億ドル 8年 ブレーブス 2014.2.4
ジャスティン・アップトン 1.33億ドル 6年 タイガース 2016.1.9
ジョニー・クエト 1.30億ドル 6年 ジャイアンツ 2015.12.14
ジェイソン・ワース 1.26億ドル 7年 ナショナルズ 2010.12.6
バリー・ジト 1.26億ドル 7年 ジャイアンツ 2006.12.28
ヴァーノン・ウェルズ 1.26億ドル 7年 ブルージェイズ 2006.12.16
ライアン・ハワード 1.25億ドル 5年 フィリーズ 2010.4.26
ジョシュ・ハミルトン 1.25億ドル 5年 エンゼルス 2012.12.13
マイク・ハンプトン 1.21億ドル 8年 ロッキーズ 2000.12.9
クリフ・リー 1.20億ドル 5年 フィリーズ 2010.12.15
ジェイソン・ジアンビ 1.20億ドル 7年 ヤンキース 2001.12
マット・ホリデイ 1.20億ドル 7年 カージナルズ 2010.1.5
カルロス・ベルトラン 1.19億ドル 7年 メッツ 2005.1.9
ケン・グリフィー Jr. 1.17億ドル 9年 レッズ 2000.2.12
マット・ケイン 1.125億ドル 5年 ジャイアンツ 2012.4.2
ジョーダン・ジマーマン 1.10億ドル 5年 タイガース 2015.11.29
ヨエニス・セスペデス 1.10億ドル 4年 メッツ 2016.11.29
ホセ・レイエス 1.06億ドル 6年 マーリンズ 2011.12.7
ライアン・ブラウン 1.05億ドル 5年 ブルワーズ 2011.4.21
ケヴィン・ブラウン 1.05億ドル 7年 ドジャーズ 1998.12.13
ホーマー・ベイリー 1.05億ドル 6年 レッズ 2014.2.19
カルロス・リー 1.00億ドル 6年 アストロズ 2006.11.24
アルバート・プホルズ 1.00億ドル 7年 カージナルズ 2004.2.18
ライアン・ジマーマン 1.00億ドル 6年 ナショナルズ 2012.2.26
エバン・ロンゴリア 1.00億ドル 6年 レイズ 2012.11.26
カイル・シーガー 1.00億ドル 7年 マリナーズ 2014.12.3



◇参考
http://www.tsp21.com/sports/mlb/feature/contracts.html





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Posted on 2018/10/15 Mon. 17:00 [edit]

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MLB 今オフにFAになる主な選手のポジション別一覧《右翼手編》  




2018-19のFA市場は、ブライス・ハーパー外野手、マニー・マチャド内野手のトップ2に加えて、現在、メジャーNO.1の左腕クレイトン・カーショーも残りの契約(3年1億500万ドル)を破棄してFAを選択する可能性が高い。これらの選手に関しては、ストーブリーグで複数球団による争奪戦が繰り広げられる事が予想できる。


ハーパー


そんなFA市場のポジション別注目選手をピックアップ。今回は右翼手を紹介したい。


《右翼手》
ブライス・ハーパー(ナショナルズ) 
ニック・マーケイキス(ブレーブス)
カルロス・ゴンザレス(ロッキーズ)
アンドリュー・マカッチェン(ヤンキース)
ジョン・ジェイ(ダイヤモンドバックス)
ロニー・チゼンホール(インディアンス)
メルキー・カブレラ(インディアンス)
ホゼ・バティースタ(フィリーズ)
カルロス・ゴメス(レイズ)
クリス・ヤング(エンゼルス)
ジェイソン・ヘイワード(カブス)※オプトアウト可能
ヤスマ二・トマス(ダイヤモンドバックス)※オプトアウト可能



2017-18オフシーズンのFA市場で、契約が成立した上位50名は、契約年数、契約総額の両面だけで比較しても過去に例のない低レベルで、しかもスローペースだった。

次の年にハーパーやマチャド、そして、カーショー。史上最高となるような大型契約が成立する可能性もあると予想され、その事が冷え切ったFA市場の一因となったのかもしれない。

各球団とも次の年に備えて「軍資金」を残しておきたいからだ。


ルーマー 


ブライス・ハーパーが来シーズンにどのチームのユニフォームの着るのかは最大の関心事になりそうだ。

ナショナルズは、シーズンオフにハーパーの再契約に動くものと見られ、まずはクオリファイングオファーを提示すると思われる。

ナショナルズのオーナーであるテッド・ラーナー氏は総資産が51億ドル(約5600億円)と資金力には余裕があり、90歳を越える年齢ということもあって、ワールドシリーズ制覇という最後の夢のためであれば投資を惜しまない人物らしい。

ハーパーの代理人スコット・ボラス氏とも親しくマックス・シャーザーやスティーブン・ストラスバーグの時も7年で2億ドル前後という長期契約を結んだ。

来季26歳のハーパーとは10年3億ドルから4億ドルという巨額が動くという噂もある。

そうなってくると出せる球団は限られる。ジョン・ヘイマン氏によればナショナルズを含めて彼を狙っているチームは7球団あるということだった。

ヤンキースは、ハーパーの家族がヤンキースファンで、以前からヤンキースが大金をはたいて獲得するという噂があったが、その後、ジャッジが登場し、スタントンを獲得したチームには外野手があふれている。

右のホームランバッターばかりで左打ちのハーパーを加えれば、凄い打線になることは間違いないが、三塁手のミゲル・アンドゥハーは守備が酷く、一塁手へのコンバートも検討されているくらいで、遊撃手のディディ・グレゴリウスが19年までしかコントロールできない状況を考えるとマッチするのは、マニー・マチャドだろう。

ヤンキース以外で巨額の契約金を動かせるとすればドジャースだが、エース左腕カーショーがオプトアウトした場合に引き留め工作には多額の資金が必要だから、ハーパーをドジャースが狙いに来る可能性は低い気がする。

ジョン・ヘイマン氏によるとドジャースのスタン・カステン球団社長は、ナショナルズ時代にハーパーを指名した経緯があるという。

その後もハーパーの家族とコンタクトを継続している。ナショナルズがロサンゼルスに来ると、ラスベカスからやってくるハーパーの両親と会っているらしい。

ドジャースよりも外野手の長距離砲が欲しいのは、ジャイアンツ。ハーパーのホームタウンであるネバダ州からも近い。

ただ、ジャイアンツは、スタントン争奪戦にも敗れた経緯があり、王朝復活を目指してGMも解雇されるという報道があり、そうなれば流動的でハーパー争奪戦に加わるかどうかは不透明だ。

ほかに、ブレーブスやフィリーズ、カブスなども名前が挙がっている。左翼手に関しては第2弾で他の選手も紹介したい。


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Posted on 2018/10/12 Fri. 07:00 [edit]

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ナショナルズはブライス・ハーパーとの再契約に消極的?  




今季終了後にフリーエージェントとなるワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手。その去就に関しては、ニューヨーク・ヤンキースの移籍説や25歳という若さから長期契約で総額4億ドル(455億円)という巨額の契約金も噂されている。


ハーパーの今季は、オールスター前までは打率.214と低迷したが、オールスターブレイク後は打率.294と復調。シーズン通算では34本塁打を放ち、自身初となる100打点にも到達した。


移籍問題に関して本人は、「ドジャースでプレイすることがどんな感じなのかはわからない。ヤンキースでプレイすることがどんな感じなのかもわからない。僕が知っているのはワシントンD.C.(=ナショナルズ)のことだけだからね」と語っており、プロ入りから8シーズンを過ごしたナショナルズに愛着を感じ再契約に前向きな発言をしている。


ハーパー1


しかし、ここにきてナショナルズのオーナーサイドは再契約に関して積極的ではないとの情報が伝えられている。


CBSスポーツのMLBアナリストであるジム・ボウデン氏が、ナショナルズが、ハーパーと再契約する可能性は低いという見解を示している。MLBでレッズとナショナルズのGM職を務めたことがあるボウデン氏だけに注目の発言だろう。


ボウデン氏によればナショナルズの来季の外野陣は、ライトにアダム・イートン、センターにビクター・ロブレス、レフトにフアン・ソトという選手が揃い、ハーパーがいない編成で固まりつつあるという。


さらに、オーナーサイドのスタンスとして「現実としては、ブライス・ハーパーとの再契約に必要となるような年数と金額を約束する準備はできていないとの話をオーナーサイドから耳にしている。九分九厘、彼はナショナルズを去ることになるだろう」という事も付け加えた。


その上でボウデン氏は、ハーパーの新しい契約先をシカゴ・カブス、ロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・ヤンキース、フィラデルフィア・フィリーズ、アトランタ・ブレーブスといった球団の名前を挙げた。


ハーパーの代理人は敏腕のスコット・ボラス氏、オーナーとはマックス・シャーザーとの契約(7年2億1000万ドル)など巨額の契約をまとめた実績もあり、まだまだ流動的だが、ハーパーが来季にどこのユニフォームを着るのか、そして、その契約金はいくらになるのか、ストーブリーグの大きな話題になることは間違いなさそうだ。



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Posted on 2018/10/08 Mon. 17:00 [edit]

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【ASG2018】ホームランダービーはB.ハーパーが雪辱  

 


オールスターゲーム前日に行われたホームランダービー。

顔ぶれを見ると若手が中心。 ナショナルズの地元開催ということでブライス・ハーパーが2013年以来5年ぶり2度目となる参戦。その他の7選手はいずれも初出場で、平均年齢26歳、実質メジャー2~3年という売り出し中の選手が多い。

右打者4人、左打者4人。ナ・リーグ7人、ア・リーグ1人。


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出場選手8名は対戦順。①はシード順位、()はレギュラーシ-ズンでの本塁打数。

【1回戦】

①ヘスス・アギラール(ブルワーズ24本)
ベネズエラ出身、5年目の28歳。昨年レギュラーの座を勝ち取り、すでにキャリアハイの24本を記録している。前半戦のナ・リーグ本塁打王。
⑧リーズ・ホスキンズ(フィリーズ14本)
25歳。フィリーズからは14年ぶりの出場選手。昨年8月にデビューして18本をマークした。



②アレックス・ブレグマン(アストロズ20本)
3年目の24歳。彼も昨年19本だったから、前半戦でキャリアハイをマークしている。
⑦カイル・シュワーバー(カブス18本)
4年目だが、2年目の開幕直後に外野の守備で大ケガをしてほぼ1年を棒に振ったので実質3年目の25歳。



③ブライス・ハーパー(ナショナルズ23本)
メジャー7年目でオールスター選出5回のスーパースター。25歳、今季終了後にFAになり、来季は、どこのユニフォームになるか注目の選手。前回のホームランダービーでは決勝で敗れた。
⑥フレディ・フリーマン(ブレーブス16本)
28歳。オールスターのリーグ最多得票。ブレーブス前半戦躍進の中心選手。



④マックス・マンシー(ドジャース22本)
3年目だが、フル出場はなく、今季もマイナー契約で途中からメジャー昇格した27歳。74試合でチーム最多の22本を記録した。
⑤ ハビアー・バイエズ(カブス19本)
25歳。 カブスの二塁手。身体能力の高い選手で、フィールディング・バイブル・アワードを2回受賞している守備の名手でもある。


【ルール】
1ラウンド4分間で、その間に何本打つかで競う。途中45秒間の休憩がとれる(決勝では45秒と30秒の2回)。飛距離440フィート(134m)以上を2本記録すれば30秒延長される。



1回戦では第1シードのアギラールと第8シードのホスキンズの対戦で17本を放ったホスキンズが勝ち上がった。第4シードのブレグマンと第5シードのシュワーバーの対戦は、シュワーバーが16本で、ブレグマン15本で、やはり、長距離ヒッターのシュワーバーに分があったようだ。

第3シードのマンシーと第6シードのバイエズの対戦は、バイエズ16本、マンシー17本でマンシーが勝ち、第2シードのハーパーと第7シードのフリーマンの対戦は、13本対12本でハーパーが勝った。



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セミファイナルは、シュワーバー21本で20本のホスキンズを退けた。もう1つのセミファイナルはハーパーが、マンシーを13本対12本で下し、決勝はハーパーが19本対18本でシュワーバーを制してセスペデスに敗れた前回の雪辱を果たした。

ハーパーの投手役は前回同様、父親ロン・ハーパーさんが務めた。8人の選手で合計、221発の花火が首都ワシントンの夜空を彩った。



 今回のホームランダービーは本塁打部門トップのJ.Dマルティネス(レッドソックス29本)やマイク・トラウト(エンゼルス25本)ら上位5選手が辞退。また、昨年の覇者であるアーロン・ジャッジ(ヤンキース25本)も出場を辞退するなど役者不足の感があった。

せめて、夏の移籍が話題のマニー・マチャド。ロッキーズのノーラン・アレナド、レッドソックスのムーキー・ベッツなど、ここまで20本以上の選手たちが出場して欲しかった。



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Posted on 2018/07/17 Tue. 12:03 [edit]

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MLBホームランダービーは若手の競演!地元のB.ハーパーが5年ぶり出場  




MLBオールスターゲーム前日に行われるホームランダービー出場者が発表された。

顔ぶれを見ると若手が中心。現地11日終了時点で本塁打部門トップのJ.Dマルティネス(レッドソックス28本)やマイク・トラウト(エンゼルス25本)ら上位選手は辞退している。

また、昨年の覇者であるアーロン・ジャッジ(ヤンキース25本)も出場を辞退している。


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ナショナルズの地元開催ということでブライス・ハーパーが2013年以来5年ぶり2度目となる参戦。その他の7選手はいずれも初出場で、平均年齢26歳、実質メジャー2~3年という売り出し中の選手が多い。

せめて、夏の移籍が話題のマニー・マチャド。ロッキーズのノーラン・アレナド、レッドソックスのムーキー・ベッツなど、ここまで20本以上の選手たちが出場して欲しかった。


出場選手8名はシード順の高い順に

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ヘスス・アギラール(ブリュワーズ23本)
ブライス・ハーパー(ナショナルズ22本)
マックス・マンシー(ドジャース21本)
アレックス・ブレグマン(アストロズ19本)
カイル・シュワーバー(カブス17本)
ハビアー・バイエズ(カブス18本)
フレディ・フリーマン(ブレーブス16本)
リーズ・ホスキンズ(フィリーズ14本)



1回戦では第1シードのアギラーと第8シードのホスキンス、第2シードのハーパーと第7シードのフリーマン、第3シードのマンシーと第6シードのバイエズ、第4シードのブレグマンと第5シードのシュワーバーが対戦する。


※トーナメント表におけるシード順は日本時間7月11日時点での本塁打数により決定。同数の場合は同6月16日以降の本塁打数が多い選手が高いシード順を得る。



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Posted on 2018/07/13 Fri. 00:00 [edit]

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今オフ、ブライス・ハーパーはどこのユニフォームを着るのか!?  

 


 ちょっと気が早いかもしれないが、2018-19シーズンオフにFAとなる選手たちのパワーランキングを「MLB TRADE RUMORS」が特集していたので紹介したい。

2017-18オフシーズンのFA市場で、契約が成立した上位50名は、契約年数、契約総額の両面だけで比較しても過去に例のない低レベルで、しかもスローペースだった。


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2018-19のFA市場は、ブライス・ハーパー外野手、マニー・マチャド内野手のトップ2に加えて、現在、メジャーNO.1の左腕クレイトン・カーショーも残りの契約(3年1億500万ドル)を破棄してFAを選択する可能性が高い。

そんな状況下で、史上最高となるような大型契約が成立する可能性もあると予想され、その事が冷え切ったFA市場の一因となったのかもしれない。

各球団とも次の年に備えて「軍資金」を残しておきたいからだ。


ハーパー


【2018-19 MLBフリーエージェントのパワーランキング】

1. ブライス・ハーパー
2. マニー・マチャド
3. クレイトン・カーショー
4. ジョシュ・ドナルドソン
5. クレイグ・キンブレル
6. パトリック・コービン
7. ダラス・カイケル
8. ブライアン・ドージャー
9. AJポロック
10. エルビス・アンドラス


(4月下旬のパワーランキング)


 ブライス・ハーパーがトップだが、ファンラグスポーツのジョン・ヘイマン氏によれば彼を狙っているチームは7球団あるという。

ヤンキースは、ハーパーの家族がヤンキースファンで、以前からヤンキースが大金をはたいて獲得するという噂があったが、その後、ジャッジが登場し、スタントンを獲得したチームには外野手があふれている。

右のホームランバッターばかりで左打ちのハーパーを加えれば、凄い打線になることは間違いないが、三塁手にスターがいない上に遊撃手のディディ・グレゴリウスが19年までしかコントロールできない状況を考えるとマッチするのは、マニー・マチャドだろう。


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ドジャースの方が、むしろマッチするというのがジョン・ヘイマン氏の見立てだったが、状況は変わった。

ドジャースの三塁にはジャスティン・ターナー、遊撃にはコーリー・シーガーがいたため、逆にマニー・マチャドはマッチしないと考えらていたが、シーガーがトミー・ジョン手術で今季は無理で、早くても来季の後半復帰という見込み。このシーガーの抜けた穴をマニー・マチャドで埋めるという可能性も考えられる。

ただ、マチャドは、この夏のトレードで動く可能性が高い。その争奪戦にドジャースが加わる可能性もある。

ドジャースはエース左腕カーショーがオプトアウトした場合に引き留め工作には多額の資金が必要だから、ハーパーをドジャースが狙いに来る可能性は低い気がする。

ジョン・ヘイマン氏によるとドジャースのスタン・カステン球団社長は、ナショナルズ時代にハーパーを指名した経緯があるという。

その後もハーパーの家族とコンタクトを継続している。ナショナルズがロサンゼルスに来ると、ラスベカスからやってくるハーパーの両親と会っているらしい。

ジャイアンツは、ハーパーのホームタウンであるネバダ州から近い。今季獲得のアンドリュー・マカッチェンがFAとなるため外野手の補強を必要とするチームのニーズに合う。

レッドソックスは、ハーパーと同じスコット・ボラス氏が代理人のJ.D.マルティネスと大型契約を結んだ。

ほかにフィリーズカブス、再契約を望むナショナルズなども可能性があるらしい。


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Posted on 2018/05/29 Tue. 12:00 [edit]

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2018-19 MLBフリーエージェントのパワーランキング  




ちょっと気が早いかもしれないが、2018-19シーズンオフにFAとなる選手たちのパワーランキングを「MLB TRADE RUMORS」が特集している。

2017-18オフシーズンのFA市場上位50名は、契約年数、契約総額の両面だけで比較しても過去に例のない低レベルで、しかもスローペースだった。

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2018-19のFA市場は、ブライス・ハーパー外野手、マニー・マチャド内野手のトップ2に加えて、現在、メジャーNO.1の左腕クレイトン・カーショーも残りの契約(3年1億500万ドル)を破棄してFAを選択する可能性が高い。

そんな状況下で、史上最高となるような大型契約が成立する可能性もあると予想され、その事が冷え切ったFA市場の一因となったのかもしれない。

各球団とも次の年に備えて「軍資金」を残しておきたいからだ。


ハーパー


【2018-19 MLBフリーエージェントのパワーランキング】

1. ブライス・ハーパー

2. マニー・マチャド

3. クレイトン・カーショー

4. ジョシュ・ドナルドソン

5. クレイグキンブレル

6. パトリック・コービン

7. ダラス・カイケル

8. ブライアン・ドージャー

9. AJポロック

10. エルビス・アンドラス



ファンラグスポーツのジョン・ヘイマン氏によればブライス・ハーパーを狙っているチームは7球団あるという。

ヤンキースは、ハーパーの家族がヤンキースファンで、以前からヤンキースが大金をはたいて獲得するという噂があったが、その後、ジャッジが登場し、スタントンを獲得したチームには外野手があふれている。

右のホームランバッターばかりで左打ちのハーパーを加えれば、凄い打線になることは間違いないが、三塁手にスターがいない上に遊撃手のディディ・グレゴリウスが19年までしかコントロールできない状況を考えるとマッチするのは、マニー・マチャドだろう。


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ドジャースの方が、むしろマッチする。ドジャースの三塁にはジャスティン・ターナー、遊撃にはコーリー・シーガーがいるため、逆にマニー・マチャドはマッチしない。しかも、カーショーがオプトアウトした場合に引き留め工作には多額の資金が必要だ。

ジョン・ヘイマン氏によるとドジャースのスタン・カステン球団社長は、ナショナルズ時代にハーパーを指名。

その後もハーパーの家族とコンタクトを継続している。ナショナルズがロサンゼルスに来ると、ラスベカスからやってくるハーパーの両親と会っているらしい。

ジャイアンツは、ハーパーのホームタウンであるネバダ州から近い。今季獲得のアンドリュー・マカッチェンがFAとなるため外野手の補強を必要とするチームのニーズに合う。

レッドソックスは、ハーパーと同じスコット・ボラス氏が代理人のJ.D.マルティネスと大型契約を結んだ。

ほかにフィリーズカブスと再契約を望むナショナルズなどが可能性があるらしい。




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Posted on 2018/04/20 Fri. 12:00 [edit]

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ナショナルズが地区優勝 2年連続5度目 ストラスバーグが8回10奪三振で13勝目  



メジャーリーグは残り20試合を切ったが、ナ・リーグ(NL)東部地区のワシントン・ナショナルズが10日(日本時間11日)、フィラデルフィア・フィリーズを3対2で破り、地区2位のマイアミ・マーリンズが敗れたため、2年連続5度目の地区優勝を決めた。

88勝55敗(勝率.615)。両リーグの計6地区で最速の地区制覇になった。2位に20ゲーム差をつける独走からの地区制覇だった。

ナショナルズは、この日、8回を投げて無失点、10奪三振で13勝目(4敗)を挙げたスティーブン・ストラスバーグやエースのマックス・シャーザー(14勝5敗、防御率2.32)、ジオ・ゴンザレス(14勝6敗、防御率2.50)の3人を軸にリーグ3位の投手陣がチームをけん引した。

シーズン当初に新クローザーとして指名したブレイク・トレイネン投手が安定せず、結局10人の投手がセーブを記録するというシーズンで、リリーフ陣の防御率4.66はリーグ14位(MLB28位)。

このためオークランド・アスレチックスからショーン・ドゥーリトルとライアン・マドソン、ミネソタ・ツインズからブランドン・キンツラーのリリーバー達を途中で補強している。

打撃陣はブライス・ハーパー外野手を中心に、ライアン・ジマーマン一塁手、ダニエル・マーフィー二塁手、アンソニー・レンドン三塁手など3割打者が4人(規定打席以上)。リーグトップの得点力、打点、リーグ2位の打率.269で、投打がかみ合った。


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Posted on 2017/09/11 Mon. 11:00 [edit]

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0809

トラウトが誕生日に1000本安打、ハーパー150本塁打到達  




MVP2度受賞の若きスパースター、マイク・トラウトが自らのバットで26歳の誕生日を祝福した。

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トラウトはホームのエンゼルス戦に「2番センター」で出場。4回の第2打席にオリオールズの24歳右腕ディラン・バンディ投手からレフト線の2塁打をマークして1000本安打を達成した。

さらに、6回にもバンディから23号本塁打をマーク。この日は、自身の26歳の誕生日だった。



今季のトラウトは、打率.346、OPS1.180、23本塁打、52打点、23盗塁。4月は月間MVPを獲得するなど好調だったが、5月28日のマーリンズ戦で二盗した際に左手の親指を負傷退場。MRI検査の結果、靱帯断裂が判明。7月14日の復帰まで約7週間、戦線離脱していた。

復帰後は、二塁打1本、本塁打3本と長打力に負傷の影響があったが、8月に入って7試合で4本塁打と、完全復活したようだ。


同じ日、ナショナルズのブライス・ハーパー外野手が、マーリンズ2番手のオドリサメル・デスパイネ投手から29号ソロアーチ。

この一発で通算150本塁打に到達。24歳295日での通算150本塁打はマイク・トラウトと同じだった。過去に25歳未満で150号に到達したのはハーパー選手で14人目。あまりピンと来ないかもしれないが、11位タイの若さらしい。


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Posted on 2017/08/09 Wed. 06:00 [edit]

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0806

MLB2017 トレード期限前のチーム別補強状況《ナショナルズ編》  

 


ドラフト全体1位指名コンビの先発右腕スティーブン・ストラスバーグと強打者ブライス・ハーパーが主力に成長した2012年に地区優勝して以来、3度の地区制覇(12年、14年、16年)と黄金期を迎えているワシントン・ナショナルズ。

しかし、期待されながら過去3回は地区シリーズどまりで、チャンピオンシップまで進めない状況が続いている。しかも、そうした若手も契約更改を数年後に控え、残された時間も少ない。

同地区のメッツも若手投手陣が驚異になり、西海岸のロサンゼルス・ドジャースは近年にない戦力が充実している。

そんな中、どんな補強をしたのかを見ていきたい。

《獲得選手》
RP ショーン・ドゥーリトル
RP ライアン・マドソン
INF/OF ハウィー・ケンドリック
RP ブランドン・キンツラ-


ナ・リーグ東部地区で4回目の制覇は問題がない状況だが、ジョー・ロスが今季絶望となり、スティーブン・ストラスバーグも10日間のDL入りで、リーグトップクラスの先発ローテも陰りが見え始めた。

ただ、懸案事項だったブルペンは3人を補強。シーズン当初からクローザーの選択に失敗し、防御率でMLB29位と低迷するブルペンを強化した。

クローザーにはツインズから28セーブの33歳ブランドン・キンツラ-を獲得したが、やや迫力不足といった感じ。他の選手も全員30代でチームに足りない経験を加えたという感じだが、ヤンキースやドジャースの補強と比べたら見劣りする。


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Posted on 2017/08/06 Sun. 00:00 [edit]

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