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羽生結弦が完全復活!連覇は日本男子で初!!男子フィギュアスケート  


「今スケートができることが一番の幸せ」


スペインのバルセロナで行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル、男子シングルで羽生結弦が優勝し、日本男子で初めて大会2連覇を果たしました。

今シーズンのグランプリシリーズの上位6人が出場するこの大会で、羽生は前半のショートプログラムでトップに立ち、13日に行われた後半のフリーに臨みました。

フリーでは、演技後半の3回転ジャンプで転倒しましたが、それ以外のジャンプは2種類の4回転を含めてすべて成功させ、滑らかなスケーティングや表現力でも高い評価を受け、羽生自身が

「優勝よりも自分の演技ができたことの方がうれしい。ほぼ完璧だった。ファン、チーム、関係者のサポートがあってこの結果になった。存分に体を使える幸せを感じた。今スケートができることが一番の幸せ」とコメントしたように、ほぼ完璧な内容でした。

フリーでマークした194.08は、去年の同大会でマークした自己ベストを更新し、トータルで今シーズン世界最高となる288.16、この大会では日本男子で初めて2連覇を果たしました。

羽生は、先月8日の大会でほかの選手と衝突して両足や顔などをけがし、先月末のNHK杯は4位に終わりましたが、グランプリファイナルで本来の強さを取り戻しました。

2位はスペインのハビエル・フェルナンデス、3位はロシアのセルゲイ・ボロノフでした。無良崇人は合計235.37で5位、前半2位だった町田樹はフリーで振るわず合計216.13で6位に終わりました。


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Posted on 2014/12/14 Sun. 12:45 [edit]

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がんばれ羽生!でも無理したらアカンで結弦君 フィギュアNHK杯きょうから大阪で  



フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日開幕するのを前に、ケガの影響が心配されながら出場を決めた羽生結弦選手など日本選手が最終調整に臨みました。

練習は、本番のリンクで午前と午後の2回ずつ行われ、羽生選手は、午前はリンクに姿を見せず午後のみ参加。観客席の一角で音楽を聴きながら振り付けを確認したあと、40分間リンクで滑りました。


羽生選手はフリーの曲をかけて練習しましたが、大技の4回転ジャンプは2回とも失敗し、曲が終わったあと何度も跳んで感覚を養っていました。このほか、男子シングルでは、グランプリシリーズカナダ大会で優勝した無良崇人選手と、NHK杯に2年ぶりに出場する村上大介選手もジャンプを中心に練習しました。

NHK杯は28日から30日まで、大阪・門真市のなみはやドームで開かれます。


○・・・羽生「今できる最高の演技を」

会見で羽生選手は、出場を決めた理由について、「(練習を)徐々にやっていくにあたって、ちょっとずつ感覚が戻った。最終的には(大阪入りして)現地で滑って、感覚的には普通の状態に近いと判断した。(中国杯では)米国のドクターが診断してくれて、ファイナルに行きたいという意思を尊重して滑らせてもらった。それを無駄にしたくなかった。」と明かしました。

さらに、SPは最初に4回転、後半に3回転半、3回転-3回転という構成も紹介しながら「万全な状態ではないので、演技構成のレベルを少し下げて臨む。しかし、今、自分ができる最高の演技をしたい」と意気込みを語ってくれました。

無理すんなよ羽生君。いつも勇気を、ありがとうね。
泣






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Posted on 2014/11/28 Fri. 11:58 [edit]

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浅田真央、現役続行「ハーフハーフ」 羽生「被災地の方々に寄付したい・・・」  




真央ちゃんの現役続行未定
羽生らメダリストが帰国会見


ソチオリンピックの選手団が帰国し、東京・高輪の高輪プリンスホテルで記者会見しました。
 
2/22日にもお伝えしましたが、五輪後の世界選手権
(3月26~29日・さいたまスーパーアリーナ)については、「出場します」と明言した浅田真央

メダルが絶望的になるなかで臨んだフリーで、SPの悪夢を振りはらう会心の演技を見せ、フリーでは
自己ベストとなる142.17点で3位。総合で前日の16位から6位まで大きく順位を上げ、日本中の期待に応えた。

記者会見では、
「あきらめなければ自分が目指すものは得られるんだと改めて感じた。今後の人生に生きてくると思う」と感慨深そうに話しました。

注目が集まる今シーズン限りで現役を引退するかどうかについては、

「来月の世界選手権で最高の演技をしたあとで、自分の気持ちと向き合って将来を考えたいと思います」
と述べて、これから判断する考えを改めて示しました。

現役を続ける可能性について重ねて問われると「ハーフハーフです」と応え、現役続行と引退の
可能性は未定であるとの考えを示しました。


 一方、東京・高輪の高輪プリンスホテルで記者会見した五輪選手団のなかで、金メダルを獲得したフィギュアスケート男子の羽生結弦は、

「見ている方々に、何かを伝えられたかなと思います。最高の結果を持って帰れたことも誇りに思います。ただ、課題も残した。五輪チャンピオンの肩書を、しっかり背負えるような強い選手になりたい。報奨金は、被災された方々への寄付や、スケートリンク(建設)への寄付などに使いたいと思う。」とコメントした。

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スゴイ!浅田真央、驚異の視聴率。来月の世界選手権は「出場します」




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Posted on 2014/02/25 Tue. 17:00 [edit]

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ソチ閉幕。歴代2位の結果!選手にもっと支援を「若者支援は社会投資」  


 17日間にわたる雪と氷のスポーツの祭典「第
22回冬季五輪ソチ大会」が閉幕した。大会には史上最多の88カ国・地域から約2,900名が参加し、スキー・ジャンプ女子などの新種目を含む7競技、98種目で熱戦を繰り広げた。

日本選手団は1998年長野五輪の10個に次ぐ歴代2位、海外では最多の8個のメダルを獲得した。入賞者長野の33に次ぐ28を記録した。


内訳は金1、銀4、銅3個。フィギュアスケート男子の羽生結弦(19)が金メダルに輝き、スノボー界悲願のメダルも男女で獲得した。スノーボードの日本女子で初めてのメダルをつかんだ女子パラレル大回転の竹内智香(30)

 また、こんな記録も更新している。スノーボード男子ハーフパイプ2位の平野歩夢(15)は最年少メダリスト。ジャンプ男子ラージヒル2位の葛西紀明(41)は、最年長メダリスト。日本の冬季五輪メダリストの最年少、最年長記録を塗り替えた。

競技種目が増えて見応えのあった冬季五輪。スキーやスノボーで2者が同時にスタートし先着を争ったり、4者で競う競技などもあり、陸上競技のように追い越し追い抜かれのデッドヒートが楽しめるようになった。

カーリングアイスホッケーの団体戦も女子が出場し、日本人の好きな国別対抗戦の要素もあって、これまでより楽しめた人も多かったに違いない。

 しかし、スポンサーがつく華やかな競技とは別に皆、厳しい環境で競技を続けているのも事実。だから、競技団体とも良く相談した上で「スポーツ予算」の拡充をお願いしたいものだ。

サッカーくじTOTOの収益分配やスポーツ奨学金制度など、夢を追いかける若者たちを大人が支援することは、社会投資と考えれば数十億や数百億の予算など安いものだ。

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Posted on 2014/02/24 Mon. 15:00 [edit]

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本命なき戦い!フィギュア女子に世界が注目 真央スマイルが見たい  



 ソチオリンピックはいよいよ氷上の華
「フィギュアスケート女子シングル」が行われます。まずは、前半のショートプログラム(SP)から、エースの浅田選手が金メダル獲得に向けて好スタートを切れるか注目です。

日本から浅田選手とベテランの鈴木選手、それに19歳の村上佳選手の3人が出場――。

このうち、前回のバンクーバー大会で銀メダルを獲得した浅田選手は、今大会に向けて4年間、基礎の技術から見直して練習を重ねてきました。

 NHK-BSドキュメンタリー「最後の闘い ~女子フィギュア 浅田真央~」で紹介していましたが、

身体の成長過程でフォームのバランスが崩れ、ジャンプの成功率は年々下がり、それは他の演技にもよくない影響を及ぼしていた。そこで目指したのが、スピードに乗って流れるように跳ぶ “新しいトリプルアクセル” だった。 

前回五輪後、佐藤信夫コーチと基礎スケーティングを繰り返した。助走スピードを上げ、身体の軸がぶれないよう肉体改造にも取り組んだ。番組は、そうしたラストシーズンの闘いに密着していた。


真央 アクセル21本中14本 成功率67%


 最新の情報をスポーツ紙によれば、浅田は、15日にアルメニア合宿から戻ってから、トリプルアクセルを計21本で14本成功、約67%の高確率を誇ってきた。5日のソチ入り後から、8日の団体戦前までの練習では、18本中9本の50%だったという。

直前の下馬評では、韓国のキムロシアのリプニツカヤの戦いになるとも言われているが、その分、余計なプレッシャーがかからなくて良いかもしれない。


演技の基礎点では優位に

3人の基礎点(ジャンプ、ステップ、スピンなどの要素点)を見ると、SPとフリーの合計では順に

浅田103・85点、
キム92・15点、

リプニツカヤ94・34点(スピン、ステップで最高難度を獲得した場合)。

2本のトリプルアクセル、フリーに連続3回転を組み込む浅田が他の2選手をリードしているが、それを演じきれるかは別問題。失敗ジャンプで大きく減点される場合もある。まずは、SPでリードしてプレッシャーをかける展開に持ちこみたい。

フリーでは当初予定のアクセル2回を封印して1回とし、五輪史上初となるアクセルを含む全6種類の3回転ジャンプを跳ぶ。その数は誰もなしえなかった8回。“エイト・トリプル”という大きな賭けが、金メダル奪取のシナリオとなる。


いずれにしても勝たせてあげたい!祈るような気持ちだ!


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Posted on 2014/02/19 Wed. 10:00 [edit]

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がんばれニッポン!第3弾 ソチ冬季五輪 メダル候補の日本選手は?  

がんばれ!ニッポンソチ冬季五輪2014

 
 2月7日(現地時間)ソチ冬季オリンピック大会」がいよいよ開幕する。

開会式を前にあす6日の19時からNHK-BS101で「大会の見どころ」を特集するが、その後、21時から期待の高校生が登場する。


❑「GO角野基」スノボいじめ克服

 ソチ五輪で採用されるスノーボード新種目スロープスタイル。ジャンプ台やジブと呼ばれるレールやボックスなどの障害物が組み込まれたコースで、それぞれの技、滑りの総合力を競う種目。

この新種目における唯一の強化指定選手が17歳の新星・角野。「スノボ」というだけで、見てみたい気もするが、その中でも新種目だから見逃せない。
星

 角野は、12年12月に中国・北京で行われた世界最高峰のビッグエアコンテスト「エア&スタイル」での優勝を皮切りに、世界中からの視線を一気に浴びるようになった。さらには昨シーズン、FIS(国際スキー連盟)スロープスタイル種目の12年度W杯総合優勝に輝くなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長を続けるライダーだ。

 しかし、スノーボード専門誌の野上大介
編集長によれば、総合優勝したとはいえ、メダル候補筆頭とうたわれているマーク・マクモリス(カナダ)トースタイン・ホーグモ(ノルウェー)らのW杯出場数が少なく、彼らと対戦したUSオープンでは、あと一歩及ばなかったという(マーク優勝、トースタイン2位、角野6位)。

 テレビで特集していたが、角野にはつらい過去がある。小学生の頃からスノボで頭角を現していた彼をうらやましがった学校の同級生たちに“いじめ”られていたという。落ち込む彼に父親は「スノボで活躍してみんなを認めさせればいい」と励まし続けたという。それから、死に物狂いでスノボに打ちこんだ彼は、今では、世界でメダルも狙えるトップランカーになった。

だから、開会式前に行われる予選には注目したい。私の間違えでなければ彼の勇姿が見れるはずだ!がんばれ~角野!


今回のソチ五輪ではメダル獲得の期待がかかる選手が多くいる。
※ここからは前回の記事に少し加筆。


❑ メダルへの挑戦

浅田(フィギュアスケート)
 メンタル面も充実。今シーズンをアマ選手としての集大成と位置づけ、今大会にかける意気込みは強い。「トリプルアクセルへのこだわりを貫ければ、実力的には金メダルの可能性が大いにある」という専門家の分析もある。勝っても負けても浅田真央が世界最高峰の氷上のアーティストであることには間違いがなく、世界中の視線が彼女に注がれるだろう。日本人が誇りにしたいアスリートの一人だ

生結弦(フィギュアスケート)
 12月の日本選手権では非公認ながらSP(ショートプログラム)で世界最高点をマーク。大舞台は何が起こるかわからないので絶対王者であるパトリック・チャンにも勝てる可能性はある。現在の調子の良さを維持して、ノーミスの演技ができれば新王者誕生だ。

高橋(フィギュアスケート)
 右足負傷の影響からか日本選手権では実力を発揮出来なかったが、世界を狙う男子選手としての知名度は抜群。大舞台での経験値もあり、本番には調子をピタリと合わせてくると思われる。4回転ジャンプをすべて成功させ、表現力を武器に演技構成点を稼げば、チャン、羽生に追いつくことも十分可能だ。

高梨沙(ジャンプ)
流星のごとく現れた日本女子ジャンプ界の若きエース。先日の山形のW杯で通算17勝目をあげて絶好調。課題だった「ヒルサイズを越えてテレマーク着地」もクリア。若さから来る気負いが心配だが、
多少の気象条件の不利なら克服する力を持っている。




メダル獲得の可能性有り

◇加藤条治(スピードスケート)
バンクーバー五輪の男子500mで銅メダルの加藤。今季W杯では1勝。12月の代表選考会ではただ一人34秒台をそろえて優勝した。悲願の金メダルも視野に入った。2013/14ワールドカップ・ソルトレイクシティ大会500m 優勝。500の日本記録保持者。500m 34.21 *日本記録(2013.01.26)

◇長島圭一郎(スピードスケート)
 バンクーバー五輪の男子500mで銀メダル。12月に入ってから徐々に調子を上げてきていてW杯でも2勝。加藤と同じく金メダルに届く可能性も。1000の日本記録保持者。1000m1.08.09*日本記録(2009.03.08)

◇渡部暁斗(クロスカントリー複合)
 未だ五輪では複合個人で金メダル獲得がない日本だが、渡部自身は今季W杯6戦中2位1回、3位3回と安定した成績を残している。走力も向上して現在は「世界3強」の一角を占めており、ジャンプで若干リードできれば日本に初の金メダルをもたらす可能性はある。

◇小平奈緒(スピードスケート)
 12月の選考会では女子500mと1000mで圧倒的な強さを見せたが、まだ本調子ではない状態をどこまで持っていけるかにかかっている。可能性が高い500mでは、W杯7連勝の李相花(韓国)に挑戦だ。

◇女子チームパシュート

 メンバーの力の差が少なく、チームワークの良さが武器というパシュート女子日本代表。今季W杯開幕戦で2位に入った実力も踏まえ、あとは全員がいい状態で試合に臨むことができればメダルが見える。前回大会では、田畑・小平・穂積の3人で金メダルまで0.02秒差だった。

◇男子ジャンプ団体
 今シーズンW杯で竹内択、葛西紀明、伊東大樹らが結果を残していてメダルの可能性が大きくなっている。あともう一人W杯で成績を残す選手が出てくれば確実に表彰台は見えるようになる。お家芸だけに団体、個人ともメダルが欲しい。中年の星・葛西の“カミソリサッツ”が決まって個人でも表彰台を見たい。

◇スノーボードハーフパイプ
 平野歩夢、平岡卓、青野令など誰がメダル争いに食い込んできてもおかしくないほど、世界と戦えるメンバーが揃っている。

◇上村愛子(モーグル)
 今大会で5度目の出場だが、今季はW杯開幕戦で3位に。長野五輪から7位、6位、5位、4位と順位を上げ、メダルに近づいてるからこそ今回のソチ五輪でメダルにかける思いは人一倍強い。開会式翌日が決勝なだけに、彼女がメダル獲得なら、日本チームにも勢いがつくだろう!

◇ショートトラック女子
 3000mリレーは、今季はイタリアやカナダに阻まれて4チームが残るA決勝に進めていないが、昨季は2位も含めてW杯や世界選手権で表彰台に上がっていた種目。選手個々が調子を上げていけば、穴のないチームワークの良さを武器にしてメダルまで届く可能性もある。


可能性は低いが、団体スポーツは1勝ごとに盛り上がるので見逃せない


女子アイスホッケー
 愛称は
「スマイルジャパン」。1990年に女子アイスホッケー世界選手権初出場。これまでの最高成績は2008年の7位。オリンピックには1998年の長野オリンピックに開催国枠で初出場。翌大会以降は予選の壁に阻まれていたが、2013年2月にスロバキアのポプラトで開催されたソチオリンピック最終予選でグループ1位となり、初めて予選を突破してのオリンピック出場が決定。
 
カーリング日本女子
 ドイツ・フュッセンで1次リーグ上位3カ国による五輪出場決定戦があり、日本女子の
北海道銀行はノルウェーを10-4で破り、日本女子として1998年長野大会から5大会連続となる五輪出場を決めた。2015年3月に札幌にて世界女子カーリング選手権が開催されることが決定している。会場は月寒体育館。



日本は1998年の長野冬季オリンピックで最多のメダル10個を獲得した。メダルの数はともかくとして、日本選手団の全員が納得のいくソチ五輪になることを心から願っている。がんばれニッポン


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Posted on 2014/02/05 Wed. 21:30 [edit]

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ソチ本番に向け浅田、高梨、羽生、高橋はどう戦うのか!Nスペ「金メダルへの挑戦」全3回1/26~  


NHKスペシャル「シリーズ“メダルへの挑戦”」が1月26日から3回シリーズで放送される。



第1回 1月26日(日)「最後の闘い ~女子フィギュア 浅田真央~」
第2回 2月1日(土)「沙羅とサラ ~ジャンプ初代女王をかけた闘い~」
第3回 2月2日(日)「世界最高得点をめぐる闘い 男子フィギュア 金メダルへの戦略

放送時間は、各午後9時00分~9時49分


 シリーズ第1回の「最後の闘い ~女子フィギュア 浅田真央~」では、オリンピックを含めた今シーズンを「18年に及ぶスケート人生の集大成にしたい」と決意を明かした浅田真央(23)に密着。

 バンクーバー五輪では銀メダル。最新の世界ランキングは2位。悲願の金メダルに向け、最大のカギとなるのが、
「世界一美しい」と言われた彼女にしかできない“トリプルアクセル”。しかし、身体の成長過程でフォームのバランスが崩れ、成功率は年々下がる。それは他の演技にもよくない影響を及ぼしていた。そこで目指したのが、スピードに乗って流れるように跳ぶ 新しいトリプルアクセル だ。

 前回五輪後、佐藤信夫コーチと基礎スケーティングを繰り返した。助走スピードを上げ、身体の軸がぶれないよう肉体改造にも取り組んだ。番組は、そうしたラストシーズンの闘いに密着。さまざまな知られざるエピソードとともに、ハイスピードカメラでの撮影映像も使って “進化の過程” をたどり分析していく。浅田が金メダルを賭けて挑む、
“究極のジャンプ” の全貌に迫るという。



 
 第2回「沙羅とサラ ~ジャンプ初代女王をかけた闘い~」。ジャンプ女子「初代女王」を賭けて対決する
高梨沙羅(17)とアメリカの19歳、サラ・ヘンドリクソン2人の“サラ”に焦点を当てる。“飛距離の沙羅vs.総合力のサラ”と言われるなか、2人はどう五輪本番に臨むのか。
「初代女王」を賭けた2人の熾烈な戦いを追う。

 第3回「世界最高得点をめぐる闘い ~男子フィギュア 金メダルへの戦略~」では、
「表現力」で圧倒する高橋「ジャンプ」の得意な羽生の2人の選手の金メダルを賭けた闘いを見つめる。

五輪本番が迫る中で、最大のライバル、パトリック・チャン(カナダ)が高得点を連発。ルール変更にともない最高難度「4回転ジャンプ」の得点が上がった。加えて失敗時の減点が緩和され、史上最高得点での闘いになるとみられる男子フィギュア。
高橋、羽生両選手はどのような戦略で本番を闘うのか。その熱き戦いぶりを映し出す。

○NHK公式Webサイトはコチラ
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Posted on 2014/01/25 Sat. 00:00 [edit]

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