メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0205

MLB2019 ディビジョン別の新戦力補強状況《NL-WEST》  



もうすぐ各球団のスプリングトレーニングがスタートするが、オフシーズンの移籍市場は依然としてゆっくりと動き続けている。ディビジョン別にどのチームがどの選手を補強したのか?


各球団が、2018年オフにトレード、フリーエージェント(FA)、ウェーバーで獲得した選手たちを紹介したい。


blog_import_54ca7487bd2dd.jpg 


ディビジョンごとに新戦力を紹介。今回は、その第4弾、ナショナルリーグの西部地区。(日本時間2月4日時点、太字は40人枠)


■ドジャース

A.J.ポロック(外野手:FA)
ラッセル・マーティン(捕手:トレード)
ジョー・ケリー(右腕:FA)

ジーター・ダウンズ(遊撃手:トレード)
ジョシア・グレイ(右腕:トレード)
アダム・マクリーリー(左腕:トレード)
ハイメ・シュルツ(右腕:トレード)



 15年に39盗塁をマークしたA.J.ポロックの獲得は1番を打てる選手として打線にインパクトを与える。FAでヤスマニ・グランダル(ブルワーズと契約)の抜けた捕手が補強ポイントだが、もうすぐメジャーのプロスペクトの捕手が2人いる。


■ロッキーズ

ダニエル・マーフィー(二塁手:FA)
マーク・レイノルズ(一塁手:FA)


ドジャースと地区優勝を争い163試合目を戦ったロッキーズ。内野手のベテラン2名をFAで獲得した。


■ダイヤモンドバックス

グレッグ・ホランド(右腕:FA)
ウィルマー・フローレス(内野手:FA)
カーソン・ケリー(捕手:トレード)
メリル・ケリー(右腕:FA)
ティム・ロカストロ(外野手:トレード)

ロブ・レフスナイダー(外野手:FA)
ロビー・スコット(左腕:トレード)
ケルビー・トムリンソン(遊撃手:FA)
ルーク・ウィーバー(右腕:トレード)
アンディ・ヤング(二塁手:トレード)

MLB全体で防御率7位と健闘したブルペンにはグレッグ・ホランドが加入した。先発ローテにはカージナルスから25歳のルーク・ウィーバーをトレード、KBO韓国リーグで活躍したメリル・ケリー投手とも契約した。


■ジャイアンツ

ジョン・アンドレオーリ(外野手:ウエーバー)

マイク・ガーバー(外野手:ウエーバー)
デレク・ホランド(左腕:FA)
ドリュー・ポメランツ(左腕:FA)
ブレイビック・バレーラ(二塁手:トレード)

パット・ベンデッティ(両投げ投手:FA)


先発ローテはデレク・ホランドと再契約。同じく左腕のドリュー・ポメランツをFAで獲得した。マイナー契約の33歳パット・ベンデッティ投手は、近代MLBでは、グレッグ・ハリスに次ぎ2人目となるスイッチピッチャー。


■パドレス

グレッグ・ガルシア(遊撃手:ウエーバー)
イアン・キンズラー(二塁手:FA)
ギャレット・リチャーズ(右腕:FA)

アレン・クレイグ(一塁手:FA)
デイトリック・エンズ(左腕:FA)

ファーム層はMLBトップクラス。MLB100位以内のプロスペクトが11人。すでにMLBデビューしている選手も数人いる。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2019/02/05 Tue. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1231

菊池雄星、移籍が噂される各チームの先発ローテーションは?  

 


ポスティング制度でメジャーへの移籍を目指す菊池雄星。移籍先は不透明だが、日本人選手はウエスト・コースト(西海岸)のチームを選ぶパターンが多いので、とりあえず西海岸の左腕投手にスポットをあてて先発ローテーションの編成に注目してみた。


マリナーズはエース格の左腕ジェームズ・パクストンを放出したが、13勝した26歳左腕マルコ・ゴンザレスや9勝したベテラン左腕ウェイド・ルブランも左腕。ただ、40人枠には2枠の空きがある。


ほかに、先発ローテの候補としては、11月にトレードでヤンキースから22歳左腕ユストゥス・シェフィールドを獲得。彼は夏のオールスター・フューチャーズゲーム・アメリカ合衆国選抜に選出された逸材。14年のMLBドラフトで元インディアンスから1巡(全体31位)指名された選手。すでに3試合だがメジャーデビューしている。


ジャイアンツは、先発ローテーションの強化がマストだが、左腕マディソン・バムガーナーを放出する噂がある。そうなれば現状では、左腕はアンドリュー・スアレス(7勝13敗/防御率4.49)だけになる。


バムガーナーの放出がなかったとしても再建期を迎えたチームに27歳の左腕はフィットしそうな気がする。ジャイアンツも40人枠に空きがある。


パドレスは、先発陣に3人の左腕が登録されているが、MLB全体で27位という先発投手の防御率が示すとおりどの選手も力量不足だ。


ただ、その中の25歳左腕ジョーイ・ルケーシー(8勝9敗/防御率4.08)は、BAのプロスペクトランキングでメジャー全体9位と評価されており、来シーズン以降に化ける可能性もある。


23歳左腕エリック・ラウアー(6勝7敗/防御率4.34)もBPの同ランキングで全体8位と期待の若手といえる存在だ。この成長が期待できる二人の左腕と菊池の3人で面白い編成になるかもしれない。パドレスには現時点で40人枠に空きがない。


ルーマー


大谷翔平所属のエンゼルスは先発陣のMLB全体19位で、先発投手は補強ポイントだ。左腕は、27歳アンドリュー・ヒーニーと同じくタイラー・スカッグス。二人とも現状ではエース格の投手ではないが、この1年である程度のメドが立った。オフでは、マット・ハービーとトレーバー・ケーヒルをFAで獲得しており先発投手の補強は終わったとみていい。


アスレチックスは、スモール・バジェット(低予算)のチームなので、可能性は低い。ただ、新球場の計画や左腕ショーン・マネイアが肩回旋筋腱板の損傷で離脱していることから、先発ローテーションに左投手が一人もいない。


残っているのはドジャース。ここにはメジャー屈指の左腕クレイトン・カーショー、クオリファイング・オファーを受諾したリュ・ヒョンジンの二人の左腕に、放出の噂もあるがベテラン左腕リッチ・ヒルも38歳ながら健在だ。どちらかと言うと右のエース級(コーリー・クルーバーのような)が欲しいだろう。


菊池雄星の交渉期限は、米東部時間の来年1月2日午後5時(日本時間1月3日午前7時)まで。期限が迫ってきた。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/12/31 Mon. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1215

菊池雄星のメジャー移籍先、ウエスト・コーストだとしたら...  

 


ポスティング制度でメジャーへの移籍を目指す菊池雄星。代理人のスコット・ボラス氏が来週に渡米して今月下旬には希望する全球団とロサンゼルスで本人も同席した面談を行うと表明した。


移籍先は不透明だが、日本人選手はウエスト・コースト(西海岸)の球団が多いので、とりあえずそこだけに絞って球団別に先発投手の編成に注目すると...


マリナーズはエース格の左腕ジェームズ・パクストンを放出したが、13勝した26歳左腕マルコ・ゴンザレスや9勝したベテラン左腕ウェイド・ルブランも左腕だ。


ジャイアンツは、先発ローテーションの強化がマストだが、左腕マディソン・バムガーナーを放出する噂がある。そうなれば現状では、左腕はアンドリュー・スアレス(7勝13敗/防御率4.49)だけになる。


パドレスは、先発陣に4人の左腕が登録されているが、MLB全体で27位という先発投手の防御率が示すとおり大したことがない。


ただ、その中の25歳左腕ジョーイ・ルケーシー(8勝9敗/防御率4.08)は、BAのプロスペクトランキングでメジャー全体9位と評価されており、来シーズン以降に化ける可能性もある。


23歳左腕エリック・ラウアー(6勝7敗/防御率4.34)もBPの同ランキングで全体8位と期待の若手といえる存在だ。この二人の成長が期待できる左腕と菊池の3人で面白いかもしれない。


アスレチックスは、スモール・バジェット(低予算)のチームなので、可能性は低いが、新球場の計画や左腕ショーン・マネイアが肩回旋筋腱板の損傷で離脱していることから、可能性が低いが、先発ローテーションに左投手が一人もいない。


大谷翔平所属のエンゼルスは先発陣のMLB全体19位で、先発投手は補強ポイントだ。左腕は、27歳アンドリュー・ヒーニーと同じくタイラー・スカッグスのメドが立ったが、二人とも現状ではエース格の投手ではない。


残っているのはドジャース。ここにはメジャー屈指の左腕クレイトン・カーショー、クオリファイング・オファーを受諾したリュ・ヒョンジンの二人の左腕に、放出の噂もあるがベテラン左腕リッチ・ヒルも38歳ながら健在だ。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/12/15 Sat. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1124

西武 菊池雄星メジャー移籍先はSDパドレス?アンケート結果  

 


「MLBトレード・ルーモア」が今オフの主なフリーエージェント(FA)選手についてウェブ上で「どこに移籍するか?」のアンケートを実施。メジャー挑戦を表明している西武ライオンズ・菊池雄星についてもユニークな結果が出ている。


菊池に関しては、サンディエゴ・パドレスがトップの18.6%だった。次はシアトル・マリナーズ、ロサンゼルス・ドジャース、ロサンゼルス・エンゼルスと西海岸のチームへの移籍を予想する結果が出た。


いずれのチームも日本人選手が多く在籍したことで日本の野球ファンにもなじみの深いチーム。パドレスに関してもかつて井口資仁現ロッテ監督、大塚晶則元投手らが所属し、昨年オフには牧田和久投手が移籍した。


元ドジャースなどで活躍した斉藤隆は、2016年にパドレスのインターンとして編成業務に従事。2017年からは、同球団のベースボールオペレーションアドバイザー兼パシフィックリムアドバイザーを務めている。


菊池は今月5日、ポスティングシステムを利用して来シーズンからメジャーリーグに挑戦する意向を球団側に正式に申し入れ、西武もこれを認めていた。


さらに、10日から約1週間、アメリカのロサンゼルスで代理人のスコット・ボラス氏と移籍交渉に向けた打ち合わせを行っていたが、23日の会見で正式にメジャーリーグ挑戦を表明した。


菊池は、ポスティングに関する申請を、来月3日にもNPBに行うことを明らかにした。会見で「申請の時期については、代理人と話したうえで球団にお願いした。この先、未知の世界になるが、しっかり結果を出せるようにトレーニングをしながら自分のやるべきことをやっていきたい」とコメントしている。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/11/24 Sat. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0227

指名打者・大谷翔平デビュー!鮮烈タイムリー含む全打席で出塁  




“和製ベーブ・ルース”大谷翔平が打者デビューした。

現地26日、アリゾナ州ピオリアで行われたパドレス戦に「2番指名打者」で出場した大谷翔平は、1安打1打点、2四球。3打席全てで出塁する打者としては、まずまずの実戦デビューを飾った。MLB公式サイトもそのデビューをヘッドラインで伝えた。





USAトゥデイWEBによれば、大谷のスタメン入りが発表されると午前中は静かだったピオリアスタジアムのプレスルームも野球記者やカメラマンで溢れかえったという。

日本のメディアは、エンゼルスのエリック・ヒンスキー打撃コーチの大谷に対する評価を掲載している記事が多かった。


「球数をかなり稼ぎ、落ち着いていた。頭を前へ動かさない分、早く球を感知できる。上半身をソフトに構えている分、前のめりにならず、手と下半身を使えている。打者としての初戦は上々だった」。ベンチ内で大谷と話し込む姿があったが、球速や傾向などメジャー投手の対策について話し合っていたという。

引用:スポーツ報知



エリック・ヒンスキー打撃コーチは以前にも「素晴らしい。正しいスイングをしているし、アメリカンウェイに適応しようとしている。左のパワースラッガーなのでラインアップに奥深さが出る」と、大谷を高く評価していた。

打撃コーチ自身も02年のブルージェイズ時代に新人王を受賞。その年の「日米野球」にも来日している。ヤンキースに移籍した09年には松井秀喜氏とともにワールドシリーズ制覇。大谷と松井氏を比較して「スタンスが似ている。手の置き方、下半身の使い方がよく似ている」とも分析している。

そんな打撃コーチの下で大谷もコンスタントに試合に出場できれば投打の総合評価で「新人王」争いに絡んでくる事も期待できる。

対戦相手は、大谷をどう見たか?

ドジャースなどメジャー10年間で、606試合に出場している36歳のベテラン捕手A.J.エリスは、「自信を持って打席に立てていた。ストライクゾーンをよく認識している。(四球を選んだ)最初の2打席は打てる球がなかったが、辛抱強く真ん中への球を待った。3打席目は打つべき球を強く打ち返した。ベテランのようなスイングをしていた。打者としてやるべきことが分かっているようだ」と絶賛したという。

「打者」大谷に関しては、ソーシア監督も主力の打者たちと同じ50から60打席の出場機会を与えるとコメントしている。








 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/02/27 Tue. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0218

【MLB移籍情報】再建途上のパドレスがエリック・ホズマーと8年1億4,400万ドルで合意  




17年オフのFA市場で注目選手だったエリック・ホズマー一塁手が8年1億4,400万ドルでパドレスと合意した。

ホズマーに関しては、所属していたロイヤルズが7年1億4,700万ドルを提示。これに対してパドレスが7年1億4,000万ドルを提示したという報道が流れていたが、ホズマーは1年でも長い契約を要求。結局、パドレスが8年契約を示して争奪戦に勝利した。




USAトゥデイのボブ・ナイチンゲールによれば総額8年1億4,400万ドルで、オプトアウトの権利が5年目に設定され、オプトアウトが行使できるまでの5年間に1億500万ドルをホズマーが受け取ることになる。

平均すると1,800万ドルは驚くほどの契約額ではないが、最初の5年間に年平均2,100万ドルを受け取るかたちにしているところが、この契約の特長。

こうすることでホズマーとパドレスの両方にメリットがある契約内容と言える。

5年後に32歳になるホズマーが体力が落ちていく時期に残り3年契約3,900万ドルだと、パドレスがトレード放出する時も相手を見つけやすくなる。故障等が出てくる時期に、ホズマーが残留を選んでも、トレードしやすい金額になる。


エリック・ホズマー


ホズマーにとっても、最初の5年間で、さらに実績を作れば残り3年3,900万ドル(年平均1,300万ドル)に上乗せした条件の契約を他球団と交渉してつかみ取ることができる。

7年から1年足した8年という選手の長期契約という要求を受け入れたが、両方のバランスをとった契約内容と言える。

《報道されているサラリーの配分》
契約金500万ドル(サインマネー:5年分割)
  • 2018年(28歳)2,000万ドル
  • 2019年(29歳)2,000万ドル
  • 2020年(30歳)2,000万ドル
  • 2021年(31歳)2,000万ドル
  • 2022年(32歳)2,000万ドル
  • 2023年(33歳)1,300万ドル
  • 2024年(34歳)1,300万ドル
  • 2025年(35歳)1,300万ドル



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ






関連記事

Posted on 2018/02/18 Sun. 14:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0115

【MLB移籍情報】パドレスが左腕リリーバーB.ハンドと契約延長  




日本人サブマリン投手、牧田和久を補強したパドレスが、左腕のクローザー、ブラッド・ハンドと契約を延長している。

契約内容は3年1,975万ドルで年平均は約685万ドル。4年目は球団オプションで1,000万ドル。バイアウト100万ドル。17年オフのリリーフ投手では総額で6番目の契約額になる。



メジャー8年目の27歳左腕は、2016年4月にマーリンズからDFAされてウエーバーにかけられ、パドレスに拾われた。

2016年は82試合に登板して4勝4敗、1セーブ、21ホールド、防御率2.92、WHIP1.108、被打率.195。昨季はシーズン途中でクローザーに抜擢され、72試合で3勝4敗、21セーブ、16ホールド、防御率2.16、WHIP0.933、被打率.191と前年を上回る素晴らしい活躍を見せた。



昨日紹介したアディソン・リードと同じで、やや登板過多のような気もするが、リード同様、脂の乗って来る20代後半。今後、球界を代表するようなリリーバーに成長する可能性はある。

MLB公式サイトによるとハンドは「とても興奮しているよ。言葉では言い表せないね。球界では何が起こるかわからない。2年前、パドレスは僕に活躍の場を与えてくれたし、僕のなかに何かを見出してくれた。本当に感謝しているんだ」と喜びを語っている。

A.J.プレラーGMは「間違いなく、彼は大きな舞台で力を発揮できる男だ。この2年間、彼は球界でベストのリリーバーの一人だった。チームのために様々な役割をしっかりこなしてくれたよ」と、オールスター左腕に最大級の賛辞を贈った。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/01/15 Mon. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0112

メジャー開幕カードに大谷のエンゼルス、田中のヤンキースらが登場  




MLB(メジャーリーグ機構)が18年シーズンの公式日程を発表している。それによれば、現地3月29日(日本時間3月30日)に両リーグ同日で開幕する。

時間の速い順に下記の4カードが組まれている。

カブス@マーリンズ(マーリンズ・パーク)
ヤンキース@ブルージェイズ(ロジャース・センター)
エンゼルス@アスレチックス(オークランド・コロシアム)
ジャイアンツ@ドジャース(ドジャー・スタジアム)


名将マッドン監督率いるカブスが、マイアミに乗り込んでデレク・ジーターCEOの新生マーリンズと対戦。開幕戦か孤高のリリーバー田澤純一の勇姿が見られるかもしれない。

大谷翔平が所属するエンゼルスは、日本時間午前5時5分からオークランドでアスレチックスと、前田健太が所属するドジャースは午前8時8分からホームにジャイアンツを迎え撃つ。

話題の二刀流・エンゼルスの大谷翔平は順調に開幕ロースターに名を連ねることができれば7番指名打者で出場する可能性もある。

また、田中将大が開幕投手になれば4年連続で栄誉のマウンドになるが、昨年の成績だけを見れば14勝6敗、防御率2.98のルイス・セベリーノが有力。


blog_import_54ca7460afaa1.jpg


海外での開催も組まれており、現地4月18日と19日にはツインズがプエルトリコのサンフアンにあるヒラム・ビソーン・スタジアムでインディアンスとの2連戦を主催。

また、現地5月4日から6日にかけての3日間は、牧田和久所属のパドレス主催カードで、ドジャースとの3連戦がメキシコ第3の都市モンテレイで組まれている。

さらに今季はインターリーグ(交流戦)で両リーグの同地区対決が組まれているのも見どころのひとつになる。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ







関連記事

Posted on 2018/01/12 Fri. 13:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0107

大谷、平野に続いて牧田もメジャー移籍決定!パドレスと2年契約で最終段階  

 


前田健太のロサンゼルス・ドジャースと同じナ・リーグ西部地区に所属するサンディエゴ・パドレスに牧田和久がポスティング移籍する。

パドレスと埼玉西武がポスティング交渉の締結間近で、複数のメディアによれば契約は、2年総額400万ドル(約4億5200万円)。詳細は今後、明らかになるはずだ。

Yahooスポーツのジェフ・パッサン氏もツイートで伝え、牧田は、既に渡米してメディカルチェックを済ませているという。

大谷翔平の代理人はCAAスポーツ。そのハリウッド4大エージェンシーのCAA(Creative Artists Agency)と09年から業務提携しているよしもとクリエイティブ・エージェンシーが、牧田とマネジメント契約を締結したと発表。



牧田のメジャー移籍交渉をよしもとCEが代理人となって進め、契約交渉も含めて、米国における活動を全面的にサポートすることになる。

33歳のサブマリンは、10年のNPBドラフト2巡で埼玉西武が指名。11年に開幕ロースター入り。中継ぎ陣の不調から、交流戦明けからクローザーを務めた。

WBC日本代表にも第3回と第4回の2度選出され、昨年は58試合に出場して3勝3敗28ホールド、 防御率2.30の成績を残した。

昨年11月23日にポスティングシステムでのメジャーリーグ挑戦を目指すことを表明。12月11日に球団が容認し、NPBにポスティング申請していた。

この地区は、ドジャース、ダイヤモンドバックス、ロッキーズがポストシーズンに進出。パドレスは首位ドジャースと33ゲーム差の地区4位だった。

これまで大塚晶則、井口資仁が在籍したチームで、現在は野茂英雄氏や斎藤隆氏がアドバイザーとして加わっている。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2018/01/07 Sun. 18:05 [edit]

CM: --
TB: --
   

1213

【MLB移籍情報】ヤンキースのヘッドリー三塁手、ミッシェル投手がパドレスへ  



メジャーリーグ30球団やマイナーリーグの経営陣、GM、スカウト、監督、トレーナーなど、関係者が一堂に会し行われるウインターミーティング2017が、フロリダ州のウォルト・ディズニー ワールドにちかいオーランドで始まっている。

その現場からヤンキースとパドレスのトレードが成立したというニュースが入って来た。



ヤンキースはチェイス・ヘッドリーと一緒に、FAまで4年間契約がコントロールできるブライアン・ミッチェルをリリース。その交換要員としてジャバリ・ブラッシュ外野手を獲得した。

このトレードは、FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏によれば、若手のミッチェル投手を欲しかったパドレスが、その代償としてチェイス・ヘッドリーの1,300万ドルも全額負担するという条件で成立したらしい。

パドレスには若手投手、ヤンキースはペイロールの削減が目的のトレードだったようだ。

ヤンキースは、2018年に年俸総額をぜいたく税の基準となる1億9,700万ドル以下に圧縮することを目指している。

このペイロール削減プロジェクトは、スタントンのトレードによるスターリン・カストロを放出で、その目標額以下に抑えることに成功したという。今回のチェイス・ヘッドリーの1,300万ドル削減で、ヤンキースの補強費に使える枠はさらに増えた。

これにプラスしてヤンキースは、ジャコビー・エルズベリー外野手のトレードを模索する動きもあり、余裕ができた資金でタイガースのマイケル・フルマー投手、ダイヤモンドバックスのパトリック・コービン投手といった若手投手に関心を示しているという情報もウインターミーティング会場で流れているらしい。


◇記事参考
https://baseball.information0.com/major-baseball/yankees-interested-in-mfulmer-and-pcorbin/


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/12/13 Wed. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド