メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0330

ルーキーのタティスJr.遊撃手(パドレス)が開幕戦デビューで2安打  




 先日も紹介したパドレスの大型新人フェルナンド・タティスJr.遊撃手が開幕ロスター入りを果たしジャイアンツとの開幕戦で2安打デビュー、大器の片鱗を見せている。


MLB.comによると20歳85日でのロスター入りは、1999年のエイドリアン・ベルトレイ(当時ドジャース)の19歳363日に次いでの若いデビューになるという。


タティスは6番でスタメン出場。2回のメジャー初打席でジャイアンツのエース、マディソン・バムガーナーから三遊間をゴロで抜けるレフト前ヒットをマーク。球団最年少安打を記録した。さらに、4回にはサード前にバンドヒットを決めてマルチヒットを記録。





パドレスは相手のエースの前に6安打だったが、投手陣が踏ん張って2対0で勝利。話題のマニー・マチャドは3打数でノーヒット、2三振だった。


ドミニカ共和国出身のタティスJr.は15年にホワイトソックスと契約。16年にパドレスに移って18年はチーム内ランキング1位。夏のオールスター・フューチャーズゲームの世界選抜にも選出された。


その後、7月25日には、骨折した左手親指の手術を受けた為に残りシーズンを全休しているが、今春のオープン戦では21試合に出場して打率.241、2本塁打、4打点、2盗塁、OPS.761をマークしていた。


プロスペクトランキングでMLB全体2位、BP3位の評価。 パドレス内にはMLB.comのプロスペクトランキングで10人の若手がいるが、そのトップをきっての昇格になった。


◆パドレス開幕ラインナップ
1.(二)イアン・キンズラー
2.(左)ウィル・マイヤーズ
3.(三)マニー・マチャド
4.(右)フランミル・レイエス
5.(一)エリック・ホズマー
6(遊)フェルナンド・タティスJr.
7..(中)マニュエル・マーゴット
8.(捕)オースティン・ヘッジス
9.(投)エリック・ラウアー


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2019/03/30 Sat. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0328

パドレスのタティスJr.遊撃手が20歳85日で開幕ロスター  



 ナショナルリーグ西部地区で毎年苦戦しているサンディエゴ・パドレスだが、昨年のエリック・ホズマー、今オフのマニー・マチャドなど再建中のチームにコアとなる選手を補強して巻き返しを図る姿勢だ。


そんなパドレスにチームのプロスペクトランキングでMLB全体2位、BP3位の大型新人フェルナンド・タティスJr.遊撃手が開幕ロスター入りすることが明らかになった。


 MLB.comによると20歳85日でロスター入りすると、1999年にエイドリアン・ベルトレイ(当時ドジャース)が19歳363日で次いでの若いデビューになるという。


ドミニカ共和国出身のタティスJr.は15年にホワイトソックスと契約。16年にパドレスに移って18年はチーム内ランキング1位。夏のオールスター・フューチャーズゲームの世界選抜に選出された。その後、7月25日には、骨折した左手親指の手術を受けるため、残りシーズンの全休しているが、今春のオープン戦では21試合に出場して打率.241、2本塁打、4打点、2盗塁、OPS.761をマークしている。


パドレス内にはMLB.comのプロスペクトランキングで10人の若手がいるが、そのトップをきっての昇格になる。





◆パドレス予想開幕ラインナップ
1.(二)イアン・キンズラー
2.(一)エリック・ホズマー
3.(三)マニー・マチャド
4.(左)ウィル・マイヤーズ
5.(右)ハンター・レンフロー
6.(中)フランチー・コルデロ
7.(遊)フェルナンド・タティスJr.
8.(捕)オースティン・ヘッジス


◇記事参考
http://www.mlb.jp/category/news/#25413



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2019/03/28 Thu. 22:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0306

【MLB戦力分析】マニー・マチャドを獲得した今季のサンディエゴ・パドレス  




 マニー・マチャドを獲得したサンディエゴ・パドレス。2006年の地区優勝以来、下位に低迷しているが、ウエストコーストで日本人スタッフがフロントに多い球団だけにスポットを当てて新戦力やラインナップを紹介したい。


18年オフの補強ポイントは、
①先発投手
②遊撃手
③三塁手
④セットアップマン


▼パドレスの新戦力
マニー・マチャド(三塁手:FA)
ギャレット・リチャーズ(SP右腕:FA)
グレッグ・ガルシア(遊撃手:ウエーバー)
イアン・キンズラー(二塁手:FA)
アーロン・ループ(RP左腕:FA)

アレン・クレイグ(一塁手:FA)マイナー契約
デイトリック・エンズ(左腕:FA)マイナー契約



▼ラインナップ
1.(二)イアン・キンズラー
2.(三)マニー・マチャド
3.(一)エリック・ホズマー
4.(右)ハンター・レンフローorフランミル・レイエス
5.(左)ウィル・マイヤーズ
6.(中)マニュエル・マーゴorフランチー・コルデロ
7.(遊)ルイス・ウリアス
8.(捕)オースティン・ヘッジス

▼先発ローテ/クローザー
SP1:ジョーイ・ルケーシー
SP2:ロビー・アーリン
SP3:ブライアン・ミッチェル
SP4:エリック・ラウアー
SP5:マット・ストラーム
CL:カービー・イエーツ


 ファーム層はMLBランキングで100位以内のプロスペクトが10人、MLBトップクラスの充実ぶり。すでにMLBデビューしている選手も数人いて、21歳のルイス・ウリアス遊撃手あたりは開幕から起用されそうだ。


 昨年は、13年の新人王でフランチャイズの顔ともいうべきウィル・マイヤーズが、DL入りで精彩を欠いたが、今季はフルタイムの外野手に戻ることがすでに発表されている。


その外野手には27歳ハンター・レンフローが4年目だが2年連続で26本塁打をマークして主軸を打てる選手に成長しつつあるのでマチャドを2番にしてレンフローを4番にしてみた。上位打線は破壊力がアップしている。


 昨年のエリック・ホズマーの獲得に次ぐマチャドの加入でMLB全体で27位のチーム打率、30位のOBP、28位の得点、24位の本塁打数は改善されそうだ。


 ただ、先発投手でエンゼルスから獲得したリチャーズは肘の手術で今季は絶望的。MLB全体27位の防御率だった先発ローテはさほど改善されていない。そのためブルペンだった左腕のマット・ストラームやプロスペクトランキングでチーム内5位の23歳右腕クリス・パダックが開幕からローテーション入りする可能性が出てきた。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2019/03/06 Wed. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0220

【MLB移籍情報】マニー・マチャドがパドレスと3億ドルで合意  




 18年オフのフリーエージェント(FA)市場で注目選手の一人だっだマニー・マチャドの新しい所属先がようやく決まった。ESPN.comのジェフ・パッサン記者が伝えたところによるとマニー・マチャドがサンディエゴ・パドレスと契約合意した。内容は10年3億ドル。





 この金額は、ジャンカルロ・スタントンのマーリンズと交わした13年3億2500万ドルには及ばないが、FA選手の契約としてはアレックス・ロドリゲスが07年にヤンキースと結んだ10年2億7500万ドルを上回り、米国スポーツ史上最高額とみられる。





 さらに、この契約は5年後に契約内容を見直すことができるオプトアウト条項が盛り込まれているという。


 マチャドは26歳。12年にオリオールズでメジャーデビュー。18年途中に移籍したドジャースした。これまでメジャー7年のキャリアで打率.282、175本塁打、513打点、53盗塁、出塁率.335、長打率.487、OPS.822。ファングラフスのWARでは通算30.2(18年6.2)と高い数値を示している選手。


 マチャドの争奪戦に関しては当初、ヤンキースあたりがフィットするという評論家の意見が多かった。ヤンキースは正遊撃手のディディ・グレゴリアスがトミー・ジョン手術で、19年の開幕に間に合わない可能性が高いからだ。


そのグレゴリアスの穴埋めとして起用される予定の若手グレイバー・トーレスとミゲル・アンドゥハー三塁手の守備は不安が多く。アンドゥハーに関しては、その守備の拙さから右翼手での起用も考えられているという。そのためマチャドを遊撃手で起用してグレゴリアスが復帰すればマチャドを三塁手にコンバートする案が考えられた。


マニー・マチャド


マチャド自身もピンストライプのユニフォームを希望しているという噂もあったが、ポストシーズンでの素行の問題やヤンキースは先発投手を補強することが優先事項で交渉は進まなかった。


 先日もホワイトソックスが7年1億7500万ドルの契約をオファーしていたという情報が流れたが、希望金額との差が大きく代理人のスコット・ボラスは首を縦に振らなかった。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2019/02/20 Wed. 08:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0205

MLB2019 ディビジョン別の新戦力補強状況《NL-WEST》  



もうすぐ各球団のスプリングトレーニングがスタートするが、オフシーズンの移籍市場は依然としてゆっくりと動き続けている。ディビジョン別にどのチームがどの選手を補強したのか?


各球団が、2018年オフにトレード、フリーエージェント(FA)、ウェーバーで獲得した選手たちを紹介したい。


blog_import_54ca7487bd2dd.jpg 


ディビジョンごとに新戦力を紹介。今回は、その第4弾、ナショナルリーグの西部地区。(日本時間2月4日時点、太字は40人枠)


■ドジャース

A.J.ポロック(外野手:FA)
ラッセル・マーティン(捕手:トレード)
ジョー・ケリー(右腕:FA)

ジーター・ダウンズ(遊撃手:トレード)
ジョシア・グレイ(右腕:トレード)
アダム・マクリーリー(左腕:トレード)
ハイメ・シュルツ(右腕:トレード)



 15年に39盗塁をマークしたA.J.ポロックの獲得は1番を打てる選手として打線にインパクトを与える。FAでヤスマニ・グランダル(ブルワーズと契約)の抜けた捕手が補強ポイントだが、もうすぐメジャーのプロスペクトの捕手が2人いる。


■ロッキーズ

ダニエル・マーフィー(二塁手:FA)
マーク・レイノルズ(一塁手:FA)


ドジャースと地区優勝を争い163試合目を戦ったロッキーズ。内野手のベテラン2名をFAで獲得した。


■ダイヤモンドバックス

グレッグ・ホランド(右腕:FA)
ウィルマー・フローレス(内野手:FA)
カーソン・ケリー(捕手:トレード)
メリル・ケリー(右腕:FA)
ティム・ロカストロ(外野手:トレード)

ロブ・レフスナイダー(外野手:FA)
ロビー・スコット(左腕:トレード)
ケルビー・トムリンソン(遊撃手:FA)
ルーク・ウィーバー(右腕:トレード)
アンディ・ヤング(二塁手:トレード)

MLB全体で防御率7位と健闘したブルペンにはグレッグ・ホランドが加入した。先発ローテにはカージナルスから25歳のルーク・ウィーバーをトレード、KBO韓国リーグで活躍したメリル・ケリー投手とも契約した。


■ジャイアンツ

ジョン・アンドレオーリ(外野手:ウエーバー)

マイク・ガーバー(外野手:ウエーバー)
デレク・ホランド(左腕:FA)
ドリュー・ポメランツ(左腕:FA)
ブレイビック・バレーラ(二塁手:トレード)

パット・ベンデッティ(両投げ投手:FA)


先発ローテはデレク・ホランドと再契約。同じく左腕のドリュー・ポメランツをFAで獲得した。マイナー契約の33歳パット・ベンデッティ投手は、近代MLBでは、グレッグ・ハリスに次ぎ2人目となるスイッチピッチャー。


■パドレス

グレッグ・ガルシア(遊撃手:ウエーバー)
イアン・キンズラー(二塁手:FA)
ギャレット・リチャーズ(右腕:FA)

アレン・クレイグ(一塁手:FA)
デイトリック・エンズ(左腕:FA)

ファーム層はMLBトップクラス。MLB100位以内のプロスペクトが11人。すでにMLBデビューしている選手も数人いる。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2019/02/05 Tue. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1231

菊池雄星、移籍が噂される各チームの先発ローテーションは?  

 


ポスティング制度でメジャーへの移籍を目指す菊池雄星。移籍先は不透明だが、日本人選手はウエスト・コースト(西海岸)のチームを選ぶパターンが多いので、とりあえず西海岸の左腕投手にスポットをあてて先発ローテーションの編成に注目してみた。


マリナーズはエース格の左腕ジェームズ・パクストンを放出したが、13勝した26歳左腕マルコ・ゴンザレスや9勝したベテラン左腕ウェイド・ルブランも左腕。ただ、40人枠には2枠の空きがある。


ほかに、先発ローテの候補としては、11月にトレードでヤンキースから22歳左腕ユストゥス・シェフィールドを獲得。彼は夏のオールスター・フューチャーズゲーム・アメリカ合衆国選抜に選出された逸材。14年のMLBドラフトで元インディアンスから1巡(全体31位)指名された選手。すでに3試合だがメジャーデビューしている。


ジャイアンツは、先発ローテーションの強化がマストだが、左腕マディソン・バムガーナーを放出する噂がある。そうなれば現状では、左腕はアンドリュー・スアレス(7勝13敗/防御率4.49)だけになる。


バムガーナーの放出がなかったとしても再建期を迎えたチームに27歳の左腕はフィットしそうな気がする。ジャイアンツも40人枠に空きがある。


パドレスは、先発陣に3人の左腕が登録されているが、MLB全体で27位という先発投手の防御率が示すとおりどの選手も力量不足だ。


ただ、その中の25歳左腕ジョーイ・ルケーシー(8勝9敗/防御率4.08)は、BAのプロスペクトランキングでメジャー全体9位と評価されており、来シーズン以降に化ける可能性もある。


23歳左腕エリック・ラウアー(6勝7敗/防御率4.34)もBPの同ランキングで全体8位と期待の若手といえる存在だ。この成長が期待できる二人の左腕と菊池の3人で面白い編成になるかもしれない。パドレスには現時点で40人枠に空きがない。


ルーマー


大谷翔平所属のエンゼルスは先発陣のMLB全体19位で、先発投手は補強ポイントだ。左腕は、27歳アンドリュー・ヒーニーと同じくタイラー・スカッグス。二人とも現状ではエース格の投手ではないが、この1年である程度のメドが立った。オフでは、マット・ハービーとトレーバー・ケーヒルをFAで獲得しており先発投手の補強は終わったとみていい。


アスレチックスは、スモール・バジェット(低予算)のチームなので、可能性は低い。ただ、新球場の計画や左腕ショーン・マネイアが肩回旋筋腱板の損傷で離脱していることから、先発ローテーションに左投手が一人もいない。


残っているのはドジャース。ここにはメジャー屈指の左腕クレイトン・カーショー、クオリファイング・オファーを受諾したリュ・ヒョンジンの二人の左腕に、放出の噂もあるがベテラン左腕リッチ・ヒルも38歳ながら健在だ。どちらかと言うと右のエース級(コーリー・クルーバーのような)が欲しいだろう。


菊池雄星の交渉期限は、米東部時間の来年1月2日午後5時(日本時間1月3日午前7時)まで。期限が迫ってきた。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/12/31 Mon. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1215

菊池雄星のメジャー移籍先、ウエスト・コーストだとしたら...  

 


ポスティング制度でメジャーへの移籍を目指す菊池雄星。代理人のスコット・ボラス氏が来週に渡米して今月下旬には希望する全球団とロサンゼルスで本人も同席した面談を行うと表明した。


移籍先は不透明だが、日本人選手はウエスト・コースト(西海岸)の球団が多いので、とりあえずそこだけに絞って球団別に先発投手の編成に注目すると...


マリナーズはエース格の左腕ジェームズ・パクストンを放出したが、13勝した26歳左腕マルコ・ゴンザレスや9勝したベテラン左腕ウェイド・ルブランも左腕だ。


ジャイアンツは、先発ローテーションの強化がマストだが、左腕マディソン・バムガーナーを放出する噂がある。そうなれば現状では、左腕はアンドリュー・スアレス(7勝13敗/防御率4.49)だけになる。


パドレスは、先発陣に4人の左腕が登録されているが、MLB全体で27位という先発投手の防御率が示すとおり大したことがない。


ただ、その中の25歳左腕ジョーイ・ルケーシー(8勝9敗/防御率4.08)は、BAのプロスペクトランキングでメジャー全体9位と評価されており、来シーズン以降に化ける可能性もある。


23歳左腕エリック・ラウアー(6勝7敗/防御率4.34)もBPの同ランキングで全体8位と期待の若手といえる存在だ。この二人の成長が期待できる左腕と菊池の3人で面白いかもしれない。


アスレチックスは、スモール・バジェット(低予算)のチームなので、可能性は低いが、新球場の計画や左腕ショーン・マネイアが肩回旋筋腱板の損傷で離脱していることから、可能性が低いが、先発ローテーションに左投手が一人もいない。


大谷翔平所属のエンゼルスは先発陣のMLB全体19位で、先発投手は補強ポイントだ。左腕は、27歳アンドリュー・ヒーニーと同じくタイラー・スカッグスのメドが立ったが、二人とも現状ではエース格の投手ではない。


残っているのはドジャース。ここにはメジャー屈指の左腕クレイトン・カーショー、クオリファイング・オファーを受諾したリュ・ヒョンジンの二人の左腕に、放出の噂もあるがベテラン左腕リッチ・ヒルも38歳ながら健在だ。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/12/15 Sat. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1124

西武 菊池雄星メジャー移籍先はSDパドレス?アンケート結果  

 


「MLBトレード・ルーモア」が今オフの主なフリーエージェント(FA)選手についてウェブ上で「どこに移籍するか?」のアンケートを実施。メジャー挑戦を表明している西武ライオンズ・菊池雄星についてもユニークな結果が出ている。


菊池に関しては、サンディエゴ・パドレスがトップの18.6%だった。次はシアトル・マリナーズ、ロサンゼルス・ドジャース、ロサンゼルス・エンゼルスと西海岸のチームへの移籍を予想する結果が出た。


いずれのチームも日本人選手が多く在籍したことで日本の野球ファンにもなじみの深いチーム。パドレスに関してもかつて井口資仁現ロッテ監督、大塚晶則元投手らが所属し、昨年オフには牧田和久投手が移籍した。


元ドジャースなどで活躍した斉藤隆は、2016年にパドレスのインターンとして編成業務に従事。2017年からは、同球団のベースボールオペレーションアドバイザー兼パシフィックリムアドバイザーを務めている。


菊池は今月5日、ポスティングシステムを利用して来シーズンからメジャーリーグに挑戦する意向を球団側に正式に申し入れ、西武もこれを認めていた。


さらに、10日から約1週間、アメリカのロサンゼルスで代理人のスコット・ボラス氏と移籍交渉に向けた打ち合わせを行っていたが、23日の会見で正式にメジャーリーグ挑戦を表明した。


菊池は、ポスティングに関する申請を、来月3日にもNPBに行うことを明らかにした。会見で「申請の時期については、代理人と話したうえで球団にお願いした。この先、未知の世界になるが、しっかり結果を出せるようにトレーニングをしながら自分のやるべきことをやっていきたい」とコメントしている。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/11/24 Sat. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0227

指名打者・大谷翔平デビュー!鮮烈タイムリー含む全打席で出塁  




“和製ベーブ・ルース”大谷翔平が打者デビューした。

現地26日、アリゾナ州ピオリアで行われたパドレス戦に「2番指名打者」で出場した大谷翔平は、1安打1打点、2四球。3打席全てで出塁する打者としては、まずまずの実戦デビューを飾った。MLB公式サイトもそのデビューをヘッドラインで伝えた。





USAトゥデイWEBによれば、大谷のスタメン入りが発表されると午前中は静かだったピオリアスタジアムのプレスルームも野球記者やカメラマンで溢れかえったという。

日本のメディアは、エンゼルスのエリック・ヒンスキー打撃コーチの大谷に対する評価を掲載している記事が多かった。


「球数をかなり稼ぎ、落ち着いていた。頭を前へ動かさない分、早く球を感知できる。上半身をソフトに構えている分、前のめりにならず、手と下半身を使えている。打者としての初戦は上々だった」。ベンチ内で大谷と話し込む姿があったが、球速や傾向などメジャー投手の対策について話し合っていたという。

引用:スポーツ報知



エリック・ヒンスキー打撃コーチは以前にも「素晴らしい。正しいスイングをしているし、アメリカンウェイに適応しようとしている。左のパワースラッガーなのでラインアップに奥深さが出る」と、大谷を高く評価していた。

打撃コーチ自身も02年のブルージェイズ時代に新人王を受賞。その年の「日米野球」にも来日している。ヤンキースに移籍した09年には松井秀喜氏とともにワールドシリーズ制覇。大谷と松井氏を比較して「スタンスが似ている。手の置き方、下半身の使い方がよく似ている」とも分析している。

そんな打撃コーチの下で大谷もコンスタントに試合に出場できれば投打の総合評価で「新人王」争いに絡んでくる事も期待できる。

対戦相手は、大谷をどう見たか?

ドジャースなどメジャー10年間で、606試合に出場している36歳のベテラン捕手A.J.エリスは、「自信を持って打席に立てていた。ストライクゾーンをよく認識している。(四球を選んだ)最初の2打席は打てる球がなかったが、辛抱強く真ん中への球を待った。3打席目は打つべき球を強く打ち返した。ベテランのようなスイングをしていた。打者としてやるべきことが分かっているようだ」と絶賛したという。

「打者」大谷に関しては、ソーシア監督も主力の打者たちと同じ50から60打席の出場機会を与えるとコメントしている。








 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/02/27 Tue. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0218

【MLB移籍情報】再建途上のパドレスがエリック・ホズマーと8年1億4,400万ドルで合意  




17年オフのFA市場で注目選手だったエリック・ホズマー一塁手が8年1億4,400万ドルでパドレスと合意した。

ホズマーに関しては、所属していたロイヤルズが7年1億4,700万ドルを提示。これに対してパドレスが7年1億4,000万ドルを提示したという報道が流れていたが、ホズマーは1年でも長い契約を要求。結局、パドレスが8年契約を示して争奪戦に勝利した。




USAトゥデイのボブ・ナイチンゲールによれば総額8年1億4,400万ドルで、オプトアウトの権利が5年目に設定され、オプトアウトが行使できるまでの5年間に1億500万ドルをホズマーが受け取ることになる。

平均すると1,800万ドルは驚くほどの契約額ではないが、最初の5年間に年平均2,100万ドルを受け取るかたちにしているところが、この契約の特長。

こうすることでホズマーとパドレスの両方にメリットがある契約内容と言える。

5年後に32歳になるホズマーが体力が落ちていく時期に残り3年契約3,900万ドルだと、パドレスがトレード放出する時も相手を見つけやすくなる。故障等が出てくる時期に、ホズマーが残留を選んでも、トレードしやすい金額になる。


エリック・ホズマー


ホズマーにとっても、最初の5年間で、さらに実績を作れば残り3年3,900万ドル(年平均1,300万ドル)に上乗せした条件の契約を他球団と交渉してつかみ取ることができる。

7年から1年足した8年という選手の長期契約という要求を受け入れたが、両方のバランスをとった契約内容と言える。

《報道されているサラリーの配分》
契約金500万ドル(サインマネー:5年分割)
  • 2018年(28歳)2,000万ドル
  • 2019年(29歳)2,000万ドル
  • 2020年(30歳)2,000万ドル
  • 2021年(31歳)2,000万ドル
  • 2022年(32歳)2,000万ドル
  • 2023年(33歳)1,300万ドル
  • 2024年(34歳)1,300万ドル
  • 2025年(35歳)1,300万ドル



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ






関連記事

Posted on 2018/02/18 Sun. 14:00 [edit]

CM: --
TB: --

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド