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NFL フリーエージェント市場の勝ち組チームは?  




 NFL.comが、今季のフリーエージェント(FA)市場をここまでの段階で総括している記事が面白かったので紹介する。「勝ち組」と「負け組」に分けて紹介しているが、ここでは「勝ち組」を紹介する。


タンパベイ・バッカニアーズ  (2013シーズン NFC南地区 4位 4勝12敗)
デンバー・ブロンコス  (同 AFC西地区 1位 13勝3敗)
ボルティモア・レイブンズ  (同 AFC北地区 3位 8勝8敗)
オークランド・レイダース  (同 AFC西地区 4位 4勝12敗)
グリーンベイ・パッカーズ  (同 NFC北地区 1位 8勝7敗)



上記の5チームを「勝ち組」として紹介していた。デンバーは、わかるような気がする。富や名声を得た選手が、最後にスーパーボウルリングを狙って移籍を希望するのは良くあることだ。ペイトン・マニングを中心に今季も優勝候補のブロンコスに“勝ち馬に乗る”といった心理が働くのもわからないでもない。


 過去数十年で最高のパスラッシャーと評価の高いDEデマーカス・ウェア。さらに、昨シーズンに安定した活躍を見せたCBアキブ・タリブ、プロボウルにも選出されたセイフティT.J.・ウォードなど、守備陣に実力あるタレントを揃えた。


その分、サラリーキャップとの兼ね合いで、大量の選手(10名)を放出した。CBチャンプ・ベイリーDE/LBショーン・フィリップスCBドミニク・ロジャースクロマティら実力・経験とも豊富なベテラン勢がデンバーを去った。


 オークランドとグリーンべイは、なるほど勝ち組といえるだろう。このブログでも何度か紹介したが、オークランドは、QBマット・ショーブをはじめ11名が加入した。


 グリーンベイは、ドラフトを中心に、生え抜き選手たちがチームの根幹を支えてきたチームで、市民球団として、そのコンセプトには共感するところが多い。


出入りの数は少ないがDEジュリアス・ペパーズを獲得し守備陣を強化した。LBクレイ・マシューズが右手親指の骨折から復帰し、A.J.・ホークらと共にNFC北地区のQBたちにとっては脅威となるだろう。


 また、テッド・トンプソンGMは中心的選手の残留を成功させた。CBサム・シールズはチームのセカンダリー陣には必要不可欠な選手で、RBジェームス・スタークスFBジョン・クーンは、プロ2年目を迎えるRBエディ・レイシーを再びサポートし、バックフィールドに厚みが出る。

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NFL レイダースの積極FA戦略 今度はCBロジャースを獲得
レイダースとテキサンズでQBマット・ショーブのトレード成立
元ジャガーズのMJDがレイダースへ。ブロンコスのモレノはドルフィンズと契約。





  


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Posted on 2014/04/19 Sat. 11:00 [edit]

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NFL2013 第8週の注目カードはこれだ!  





NFL関連のサイトにもトレードのデッドラインの記事が出る季節になりました。早いもので、次週第8週でNFLシーズンもハーフターンします。


先週、二人のQBがデビューしました。一人はテキサンズQBケース・キーナム。先週も紹介しましたが、これがNFL初先発出場試合となるどころか、試合出場登録も初めてというキーナム。

2012年にドラフト外契約でテキサンズ入り。ヒューストン大在学中には、19,217パスヤード、タッチダウンパス155回、パス成功回数1,546回など数々のNCAA最多記録を塗り替え、テキサンズの地元では人気者。

ゲームは16対17で敗れ、最後にプロの洗礼のような痛恨のファンブルロストを献上したが、パス25回中15回成功、271ヤード、1TDと番狂わせまであと一歩と奮闘し、本格派のパサーとしてポケット内での基本動作が出来ているように見えた。

ただし、RBフォスターを欠いたチームは、ランで、2番手RBベン・テイトがラン15回50ヤードに終わるなど不発。「彼1人に戦わせるわけじゃない。チームメイトと一緒にフィールドへ送り出す。彼らのその点は理解している」とコメントしていたキュービアックHCの言葉通りには、初先発の若いQBをフォローできなかった。

そして、もう一人はバッカニアーズの新人QBマイク・グレノン。監督と選手間の内紛が伝えられるチームにあって、初先発でパス44回中26回成功、256ヤード、2TDと健闘。

ノースカロライナ大時代はシアトルで活躍中のQBラッセル・ウィルソンの後輩にあたり、グレノンが1、2年生時にウィルソンが正QBだった。

QBグレノンは健闘したが、バッカニアーズは開幕6連敗。敵陣20ヤード以内のレッドゾーンに4度侵入するも、そこからのTDは1度のみとRBダグ・マーティンを欠いた攻撃陣の決定力不足が敗因となった。ちなみに、バッカニアーズは今週、「木曜夜」のパンサーズ戦にも敗れ7連敗。





第8週は、ジェッツベンガルズ。同地区対決のドルフィンズ@ペイトリオッツカウボーイズライオンズが個人的には注目カードです。

ジェッツベンガルズはシブいディフェンス合戦。新しい物好きと思われるかもしれませんが、ジェッツの新人QBスミスベンガルズの新人RBバーナードに注目しています。

カウボーイズ
ライオンズは4勝3敗同士。リーグ3位のQBブラッドフォードと4位のQBロモのパサー対決。ハイパーな試合展開が楽しめそうです。この試合はテレビ中継がないのが残念です。

ほかには、8連勝なるか!チーフスのゲームも中継がありません。残念です。

古巣対決で今季初黒星のマニング率いるブロンコスは、ホームでRGⅢのレッドスキンズを迎え撃ちます。



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Posted on 2013/10/26 Sat. 07:00 [edit]

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マニングだけではない!NFL第2週の注目カードはこれだ!  





サンデーナイトの兄弟対決「マニングボウル」9/12の記事で紹介しました。

個人的には、チップ・ケリーのイーグルスとマイク・マッコイのチャージャースのゲームですね。

21点差を逆転されたお粗末なチャージャースの守備陣が、例のアップテンポにどう対応するのか?

3-4のOLBジョンソンとフリーニーの両ベテランが、イーグルスのQBマイケル・ビックにプレッシャーをかけられるのか!それとも振り回されてクタクタになるのか。楽しみです。


心配していたチャージャースのOLですが、テキサンズの強力パスラッシュに2サック。

数字だけ見ると及第点ですが、テレビ初登場なので、そこらあたりもマニアックに注目しています。

補強したLTマックス・スタークスもロースターカットしたので、オフェンスラインは大丈夫なのでしょうか?




■同地区のライバル対決


同地区対決は、手の内を知る者同士の対戦だけにアップセットも起こりやすく、目が離せません。

第2週でピックアップすると

【NFC西】シーホークス@49ers
【NFC南】バッカニアーズ@セインツ
【NFC北】バイキングス@ベアーズ

【AFC北】スティーラーズ@ベンガルズ
【AFC北】ブラウンズ@レイブンズ
【AFC南】タイタンズ@テキサンズ


どれも好カードですが、その中でもランキング上位のNFC西地区シーホークスと49ersは注目の大一番。


昨シ-ズンは1勝1敗
ですが、49ersが勝ったのは第7週の
A.スミス先発のゲームで、QBキャパニック自身は、シーホークス相手に第16週で13対42で負けています。


その他では、マイルハイのアローヘッドで行われるカウボーイズ@チーフスも結果が気になるところ。

昨季2勝14敗と大きく負け越したチーフスですが、名将アンディ・リードをむかえて、
地区内はブロンコス以外は割りと楽な相手だけに、ここでダラスを叩けば一気にV字回復も期待できます。









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Posted on 2013/09/16 Mon. 07:00 [edit]

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