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0612

【ASG 2018】オールスターゲームのナ・リーグ第1回中間発表  




 メジャーリーグは11日(日本時間12日)、MLBオールスターゲーム2018のファン投票、ナ・リーグ第1回中間結果を発表した。

 来月17日にワシントンで開催される今夏のオールスターゲーム。ポジション別に見ると前半戦好調のブレーブスから1位がフレディ・フリードマン一塁手とオジー・アルビーズ二塁手、3人が選ばれる外野部門でニック・マーケイキスが圏内の2位に入った。

 16年のワールドシリーズ覇者カブスは昨年と同じ4人が2位で追いかける展開。ホーム開催のナショナルズからは外野手部門でブライス・ハーパーが1人だけ入った。


ASG2018


捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)
一塁手:フリーマン(ブレーブス)
二塁手:アルビーズ(ブレーブス)
三塁手:ノーラン・アレナード(ロッキーズ)
遊撃手:ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
外野手1位:ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
外野手2位マーケイキス(ブレーブス)
外野手3位:マット・ケンプ(ドジャース)



MLBのファン投票は日本のNPBと少し異なる。

  • ▶野手のみファン投票を行う。
  • ▶投手は選手間投票および監督推薦によって選ばれる。
  • ▶インターネット投票のみ。
  • ▶34番目の選手候補は開催直前に公表され、インターネット投票およびTwitterのハッシュタグ付きのツイート数で選ばれる。
  • ▶ナ・リーグの指名打者は監督推薦


例年通り、各リーグ最後の1枠「34番目の男」を決めるファイナルボートは、投手とリザーブメンバーを含めたロースターが発表された直後から開始する。


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Posted on 2018/06/12 Tue. 13:04 [edit]

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【MLB移籍情報】2018年夏のトレード市場の有力選手 PART2  

 


 以前にメジャーリーグの大物記者ジョン・ヘイマン氏が「Top 40 MLB trade candidates」というタイトルで、この夏のトレード候補選手たちを紹介している。

そのリストを参考にしながら、この夏の動向を探っていきたい。

 ニーズはチームによって違うが、6月4日~6日のMLBのドラフト会議が終わり、6月後半から徐々に表面化してくるのが例年のパターンだ。

オリオールズ、ロイヤルズ、レイズあたりが「売り手」になると予想され、その放出タイミングによってトレード市場の流れが決まるというのが、2018年夏の移籍市場の動向のようだ。


マニー・マチャド(オリオールズ・遊撃手)
J.T.リアルミュート(マーリンズ・捕手)
クリス・アーチャー(レイズ・先発投手)
ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス・一塁手)
ケルビン・ヘレーラ(ロイヤルズ・リリーフ投手)
マイケル・フルマー(タイガース・先発投手)
コール・ハメルズ(レンジャーズ・先発投手)
ザック・ブリットン(オリオールズ・リリーフ投手)
ライセル・イグレシアス(レッズ・リリーフ投手)
ブラッド・ハンド(パドレス・リリーフ投手)

アダム・ジョーンズ(オリオールズ・外野手)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ・先発投手)
ブラッド・ブラック(オリオールズ・リリーフ投手)
マイク・ムスターカス(ロイヤルズ・三塁手)
ジェド・ラウリー(アスレチックス・内野手)
ダン・ストレイリー(マーリンズ・先発投手)
アダム・デュバル(レッズ・外野手)
フランシスコ・リリアーノ(タイガース・先発投手)
ライアン・ブッチャー(アスレチックス・リリーフ投手)
スクーター・ジェネット(レッズ・内野手)

アレックス・コロメ(レイズ・リリーフ投手)マリナーズへ移籍
ジョナサン・ルクロイ(アスレチックス・捕手)
ダレン・オデイ(オリオールズ・リリーフ投手)
ウィルソン・ラモス(レイズ・捕手)
ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ・二塁手)
アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス・外野手)
フレディ・ガルビス(パドレス・遊撃手)
ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス・リリーフ投手)
トレバー・ケーヒル(アスレチックス・先発投手)
イアン・ケネディ(ロイヤルズ・先発投手)

アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ・先発投手)
デナード・スパン(レイズ・外野手)マリナーズへ移籍
スターリン・カストロ(マーリンズ・二塁手)
ビリー・ハミルトン(レッズ・外野手)
ブラッド・ジーグラー(マーリンズ・リリーフ投手)
アデイニー・エチェバリア(レイズ・遊撃手)
ルーカス・デューダ(ロイヤルズ・一塁手)
ジョン・ジェイ(ロイヤルズ・外野手)
ホセ・イグレシアス(タイガース・遊撃手)
チェン・ウェイン(マーリンズ・先発投手)



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 ジェリー・ディポトGMの動きは速かった。マリナーズではロビンソン・カノーが薬物問題で出場停止、ディー・ゴードンがDL入りと主力が戦線離脱で苦しい状況。ある意味、フロントの腕の見せどころでもある。

そのマリナーズが、レイズとのトレードでアレックス・コロメとデナード・スパンを獲得。見返りとして23歳2Aレベルのアンドリュー・ムーアと20歳1Aレベルのトミー・ロメロの両右腕と金銭を送った。

スパンはレフト、コロメはブルペン陣中でセットアッパーに起用。17年ぶりのポストシーズン進出に向けて首位アストロズを1ゲーム差で追走している。

 夏の大型補強となると見返りとして質の高いプロスペクトを複数放出する必要があり、数カ月のレンタル選手への過剰な投資は敬遠する球団もあるという。

メジャーリーグは、これから7月末、または、8月末のトレード期限に向けてフィールド外での駆け引きが続く。


◇記事参考
https://frsbaseball.com/mlb/inside/inside-baseball-top-40-mlb-trade-candidates/



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Posted on 2018/05/30 Wed. 08:00 [edit]

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【MLB移籍情報】2018年夏のトレード市場の有力選手 PART1  

 


 メジャーリーグの大物記者ジョン・ヘイマン氏が「Top 40 MLB trade candidates」というタイトルで、この夏のトレード候補選手たちを紹介している。


マニー・マチャド(オリオールズ・遊撃手)
J.T.リアルミュート(マーリンズ・捕手)
クリス・アーチャー(レイズ・先発投手)
ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス・一塁手)
ケルビン・ヘレーラ(ロイヤルズ・リリーフ投手)
マイケル・フルマー(タイガース・先発投手)
コール・ハメルズ(レンジャーズ・先発投手)
ザック・ブリットン(オリオールズ・リリーフ投手)
ライセル・イグレシアス(レッズ・リリーフ投手)
ブラッド・ハンド(パドレス・リリーフ投手)

アダム・ジョーンズ(オリオールズ・外野手)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ・先発投手)
ブラッド・ブラック(オリオールズ・リリーフ投手)
マイク・ムスターカス(ロイヤルズ・三塁手)
ジェド・ラウリー(アスレチックス・内野手)
ダン・ストレイリー(マーリンズ・先発投手)
アダム・デュバル(レッズ・外野手)
フランシスコ・リリアーノ(タイガース・先発投手)
ライアン・ブッチャー(アスレチックス・リリーフ投手)
スクーター・ジェネット(レッズ・内野手)

アレックス・コロメ(レイズ・リリーフ投手)マリナーズへ移籍
ジョナサン・ルクロイ(アスレチックス・捕手)
ダレン・オデイ(オリオールズ・リリーフ投手)
ウィルソン・ラモス(レイズ・捕手)
ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ・二塁手)
アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス・外野手)
フレディ・ガルビス(パドレス・遊撃手)
ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス・リリーフ投手)
トレバー・ケーヒル(アスレチックス・先発投手)
イアン・ケネディ(ロイヤルズ・先発投手)

アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ・先発投手)
デナード・スパン(レイズ・外野手)マリナーズへ移籍
スターリン・カストロ(マーリンズ・二塁手)
ビリー・ハミルトン(レッズ・外野手)
ブラッド・ジーグラー(マーリンズ・リリーフ投手)
アデイニー・エチェバリア(レイズ・遊撃手)
ルーカス・デューダ(ロイヤルズ・一塁手)
ジョン・ジェイ(ロイヤルズ・外野手)
ホセ・イグレシアス(タイガース・遊撃手)
チェン・ウェイン(マーリンズ・先発投手)



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 50試合を消化したメジャーリーグのペナントレース。ナショナルリーグは、3地区とも混戦で、現時点で大きく負け越して「売り手」になりそうなのは、中部地区のレッズ。東部地区のマーリンズぐらい。西部地区のパドレスも借金10だが、首位ロッキーズから最下位のパドレスまでが6.5ゲーム差でチャンスは残る。

 アメリカンリーグでは、西部地区でレンジャーズが借金10。首位アストロズとは12.5ゲーム差で「売り手」になる公算が強い。

 ただ、レンジャーズはマシな方で中部地区のロイヤルズ(18勝35敗)とWソックス(16勝34敗)で「売り手」確定。東部地区のオリオールズも17勝36敗で確定。東部地区はレッドソックスとヤンキースの2強シーズンになりそうで、3位以下を10ゲーム離している。

 「売り手」チームの中には、早くも「買い手」に打診しているという噂も流れ、例えば、このオフのFA市場で注目の一人だったオリオールズのマニー・マチャドは、ドジャースのコーリー・シーガーがトミー・ジョン手術(ひじの靱帯再建手術)を受けてシーズンエンドになったことから移籍先に浮上。ぜいたく税の問題は残るが、移籍先の有力候補に浮上した。他にはカブス、Dバックスも候補先に挙げられる。

 ロイヤルズのクローザー、ケビン・ヘレーラ(5/27時点で11セーブ、防御率0.92)も複数のチームが狙うだろう。

エンゼルスが夏にプレイオフを狙える位置に付けていたのなら彼のトレードを考えるかもしれない。他にはナショナルズ。アストロズの可能性もある。

 ニーズはチームによって違うが、6月4日~6日のMLBのドラフト会議が終わり、6月後半から徐々に動き出すのが例年のパターンだ。



◇記事参考
https://frsbaseball.com/mlb/inside/inside-baseball-top-40-mlb-trade-candidates/



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Posted on 2018/05/28 Mon. 18:00 [edit]

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前田健太が連敗ストッパーに!ドジャース6連敗で止まる  




 ドジャースの前田健太が、9回目の登板で今季最高のピッチングを披露した。前田は、敵地でのマーリンズ戦に先発登板、8回96球、2安打、8奪三振、無四球で今季3勝目(3敗)を挙げた。




 4月18日のパドレス戦以来の白星となった前田。序盤の2、3回は、走者を背負ったものの無得点で切り抜けると、その後は危なげないマウンドだった。

最速93.7マイルのフォーシームを主体にカーブやチェンジアップ、決め球にスライダーを使う配球だったが、どの球種も低めに集める制球の良さが目立った。

これで8先発で防御率は3点台の3.89。今季の前田は、K/9が11.05(昨年は9.38)と改善しているのが目立つ。

 打線も骨折から復帰して今季3試合目のターナーが2回に3点二塁打を放ち4点を先制。3回にはプイーグの3号ソロ本塁打などで大量リード、前田をランサポートした。


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 ドジャースは、この試合まで6連敗、最近の10試合で1勝9敗と負けこんでいただけに、前田の好投は光る内容だった。投手陣では、エース左腕カーショーが故障者リスト(DL)入り、他にもリュ・ヒョンジン(柳 賢振)、トム・コーラー、フリオ・ウリアスがDL。

野手では主力のコーリー・シーガーが離脱して苦しい状況。17勝26敗で地区4位と低迷している。



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Posted on 2018/05/18 Fri. 10:00 [edit]

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MLB 4月の月間リーダー 打率ではM.マチャド、奪三振はG.コール  




 全米が大谷翔平のポテンシャルに驚愕した1か月が過ぎた。ここでは、大谷以外にも開幕から好スタートのプレイヤーを紹介したい。

 本塁打数では、エンゼルスのスーパースター、マイク・トラウトが10本でトップタイ。昨年は5月にヘッドスライディングをして左手親指の靭帯を断裂。7月に復帰したが、その影響で114試合の出場33本塁打にとどまったが、今季は年間50本を上回るペースで量産している。

なお、ヤンキースのディディ・グレゴリウス遊撃手、マリナーズのミッチ・ハニガー外野手も同じく10本。

 ハニガーは、キャリアが実質1年(MLS1.048)。昨年2度の故障者リスト入りで96試合の出場に終わっているので、今季は、初の規定打席を超えたいところ。そうすれば昨年の年間16本を超えて30本近くは打てるポテンシャルがある。

打率では、この夏のトレードが注目されるオリオールズのマニー・マチャドがトップ。どこのユニフォームを着るのか大注目だ。


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 投手部門では、防御率部門でジャイアンツのジョニー・クエトが好調。エース格のマディソン・バムガーナーが3月にピッチャーライナーで骨折して開幕前から戦線離脱したが、その穴を埋める活躍だ。

アスレチックスで強豪レッドソックス相手に“ノー・ノ―”を記録した左腕ショーン・マナエアは、次の試合でも好投して堂々の2位。

 奪三振では、パイレーツからアストロズに移籍したゲリット・コールが61奪三振でトップ。コールは9イニング換算の奪三振数(K/9)でも13.18で先発投手でトップ。

コールは6試合で、5試合が7回自責点2以下のハイクオリティスタート。1試合がクオリティスタートという安定感には目を見張るものがある。

2位はナショナルズのマックス・シャーザー。奪三振率だけでいうと大谷翔平も11.51で、これはMLB全体の先発投手の中で8位になっている。



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Posted on 2018/05/02 Wed. 17:00 [edit]

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MLB最優秀監督賞 ツインズのモリターとDバックスのロブロ 好対照な経歴を持つふたりが受賞  




今季のMLB最優秀監督賞は、好対照な経歴を持つふたりが受賞している。

ア・リーグ最優秀監督にはツインズのポール・モリター。ナ・リーグ最優秀監督にはダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロが受賞。


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ツインズのモリター監督は、現役時代に通算3,319安打を放って2004年に殿堂入りした名選手。昨年はワシントンセネターズ時代も含めて116年ぶりの開幕から9連敗するなど59勝103敗だったチームを、今季は、85勝77敗の地区2位で10年以来となるプレイオフまで導いた。

殿堂入り選手が最優秀監督賞を受賞するのは、1989年にボルティモア・オリオールズを率いたフランク・ロビンソン氏に次いで2人目。


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ダイヤモンドバックスのロブロ監督は、現役時代にメジャーで7球団を渡り歩いた。そして現役最後の年(2000年)に来日して、当時、若松勉監督が指揮を執っていたヤクルトで過ごした。35歳だった。

当時のヤクルトの内野は豪華な布陣で、ロベルト・ペタジーニ、土橋勝征、岩村明憲、宮本慎也と球界屈指の陣容だった。そのためロブロ選手は29試合の出場にとどまり、66打席で放ったヒットはわずか13本。結局、1シーズンで退団となった。メジャー8年間の在籍で303試合にしか出ていない。

しかし、ロブロにとっては、この日本のプロ野球で過ごした経験が、彼の野球人生を変えたようだ。



その頃、ロブロはすでに監督という仕事に興味を抱いており、ヤクルトでの経験を事細かくノートに記していた。

「日本での経験は、私に新たなたくさんのことを教えてくれました。練習の仕方、ゲーム中の細かな気遣い、いろんな状況に備えることの大切さなど……起こりうる可能性があるすべてのことに対しての対処法を教えてくれました」

 そしてロブロはこう続けた。

「私は、日本野球の徹底した教え方が好きだったんです。ただ、本塁打を打てばいいということだけじゃない。守備や走塁の細かさ、そして勝つことに対してのこだわり。日本の野球は、私に新しい知識を与えてくれました」

記事参考:Brad Lefton




ロブロは、今季からダイヤモンドバックスでメジャー監督してのキャリアをスタートさせると、昨季は69勝93敗でナ・リーグ西地区4位だったチームを、93勝69敗と大躍進させプレーオフへ導いた。


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Posted on 2017/11/15 Wed. 19:00 [edit]

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【NLCS】母国のために!ドジャースのヘルナンデスがグランドスラム含む3発7打点  



ナ・リーグ・チャンピオンシップ(NLCS)の第5戦は、シカゴ・カブスのリグレーフィールドで行われ、11対5でドジャースが勝利。シリーズの通算成績を4勝1敗としてワールドシリーズの切符を手にした。

カブスが、ホセ・キンタナ。ドジャースが、クレイトン・カーショーという左腕対決となったが、初回からドジャース打線がキンタナを攻略。

ドジャースは、相手が左投手ということで右打者を並べた打線。第1戦、第2戦以来のスタメン起用となった6番エンリケ・ヘルナンデスが2回に先頭打者で初球を叩いてソロホームラン。

3回に4連打で1点を追加し、なおも1死満塁の場面では、ヘルナンデスが2打席連続弾となるグランドスラムを右翼スタンドに叩き込んだ。


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ヘルナンデスは9回にも2ランを放ち4打数3安打、7打点の猛打賞だった。第1戦、2戦では4番で起用されてノーヒットに終わったヘルナンデスが、ここでは結果を出した。

シーズン中は、1番のクリス・テイラーと共に内外野で起用されてきたユーティリティプレイヤーのヘルナンデス。彼らの存在が、ドジャースのロースターに厚みを出している。

3回途中にキンタナを引きずり下ろしたドジャースが大量得点、投げてはカーショー、前田健太、モロー、ジャンセンの必勝リレーで29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。



ヘルナンデスは、プエルトリコ代表として春の第4回WBCにも出場。しかし、その母国が8月にハリケーンで甚大な被害を受け、ヘルナンデスも支援活動を行っていた。苦しむ母国の人々のために、という気持ちが彼のモチベーションになっているのかもしれない。


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Posted on 2017/10/20 Fri. 13:00 [edit]

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【NLCS】2連勝ドジャース、29年前の同じ日にも劇的サヨナラ弾!  




ドジャースとカブスの2年連続同カードによる対戦になったチャンピオンシップ(NLCS)。

初戦はクレイトン・カーショーや前田健太の好投。打撃陣ではクリス・テイラー、ヤシエル・プイーグといった主力が活躍してドジャースが勝った。

NLCS G2


現地10月15日の第2戦もロサンゼルスで行われ、1対1で迎えた9回裏に2番ジャスティン・ターナーがジョン・ラッキー投手からサヨナラ3ランを放って劇的な幕切れになった。

ア・リーグのアストロズと同じ第2戦はサヨナラ勝ちで2連勝を飾った。

ターナー三塁手は、1点を先行された5回にも2死三塁から同点タイムリーを放ち、チームの全打点を叩き出した。これで今季のポストシーズンで21打数9安打(.429)、2本塁打、10打点。シリーズ男になりそうな雰囲気を持っている。




このサヨナラ本塁打は、ドジャースが29年前の(1988年)10月15日、ワールドシリーズ第1戦に記録したサヨナラ弾以来となった。

当時の主砲カーク・ギブソンが、負傷した足を引きずりながら代打で登場してサヨナラ逆転弾を放ち初戦をものにすると、ドジャースは勢いに乗って世界一になった。

この“The Home Run”を祖母の家のテレビで見ていたのがジャスティン・ターナー少年。その29年後の同じ日にサヨナラ本塁打を放ったことになる。

88年以来のワールドシリーズ制覇を目指すドジャース。チームの歴史を振り返ると、ひょっとして鳥肌の立つようなシーズンになるかもしれない。

その輪の中に、日本人選手がいることを願いたい。



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Posted on 2017/10/16 Mon. 15:00 [edit]

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【NLDS】ナッツとカブスのDS先発投手が判明  




ナ・リーグの東部地区優勝ナショナルズと中部地区優勝のカブスが対戦するナ・リーグ・ディビジョンシリーズ(NLDS)の第3戦までの先発投手が発表された。

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☆GAME1
カイル・ヘンドリクス(カブス)
スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)

☆GAME2
ジョン・レスター(カブス)
ジオ・ゴンザレス(ナショナルズ)


☆GAME3
マックス・シャーザー(ナショナルズ)
ホセ・キンタナ(カブス)



ナッツのエース、シャーザーはレギュラーシーズンの最終登板で右脚を負傷した為、その状態を見てダスティ・ベーカー監督は第3戦にした。

なお、第1戦は既に始まっており、カブスの先発ヘンドリクスがナッツ打線を7回、被安打2、無失点に抑える好投で2対0とリードして試合は続いている。


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Posted on 2017/10/07 Sat. 10:59 [edit]

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ダルビッシュはNLDS第3戦の先発、前田はブルペン要員へ  



104勝58敗、勝率.642のMLB最高勝率で、1988年以来のワールドシリーズ制覇を狙うドジャース。ふたりの日本人投手は、ポストシーズンのナ・リーグのディビジョンシリーズ(NLDS)でダルビッシュ有は先発ローテの一角として第3戦に先発が濃厚になった。

5回戦制で行われるNLDSは、西部地区シリーズのような状況で、ワイルドカードのダイヤモンドバックスとロッキーズ、その勝者と対戦するドジャースともすべて西部地区。

ドジャースは、ダイヤモンドバックス(8勝11敗)にもロッキーズ(7勝9敗)にも負け越しているだけに、NLDSが鬼門になるかもしれない。

先日、指揮官のロバーツ監督は、第1戦でカーショーを先発させることをメディアに語ったが、これは誰しもが考える予想通りの展開。昨年はカーショーを第1戦と第4戦に「中3日」で起用した。

しかし、今季は無理をさせないようだ。防御率、WHIPでMLB1位、その他のスタッツでも屈指の先発陣を信用し、後半調子のいい左腕リッチ・ヒルを第2戦、そしてダルビッシュ有を敵地での第3戦、左腕アレックス・ウッドを第4戦に先発させるとの見方が強い。

ポストシーズンの戦力として夏にレンタル移籍したダルビッシュ有は、マイルハイに位置する敵地クアーズ・フィールドのマウンドは初めてだが、先日、実際に立って感触を確かめたとの報道もあった。

ドジャース移籍後のダルビッシュは、リーグの違いもあるがFIPでレンジャーズ時代の3.99から3.38に改善している。

ただ、ロッキーズとは現地9月8日に対戦し、4回1/3で5失点と打ち込まれた。ダイヤモンドバックスとは8月10日に対戦、敵地で5回2失点の記録が残っている。

これまでのポストシーズンの成績は、レンジャーズ時代のもので、データが少ないので参考にはならないが、2試合に登板して0勝2敗、防御率5.40。

MLB公式サイトの予想では、ドジャースの投手陣は、カーショー、ヒル、ダルビッシュ、ウッドの4人が先発ローテー。ブルペンは、ブランドン・モロー、前田健太、ジョシュ・フィールズ、ペドロ・バイエズ。リリーフ左腕としてトニー・シングラーニとトニー・ワトソン。クローザーにケンリー・ジャンセンがロースター入りすると予想している。


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Posted on 2017/10/03 Tue. 17:45 [edit]

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