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【WBC2017】アメリカの先発はナショナルズの右腕T.ロアーク  

 

現地21日に行われるWBC準決勝で侍ジャパンと対戦するアメリカの先発投手が、ワシントン・ナショナルズの右腕タナー・ロアーク投手になる予定だということをUSAトゥデイの記者ボブ・ナイチンゲールが19日に報じた。



30歳のロアークはメジャーキャリア4年。昨季は16勝10敗、防御率2.83、奪三振172、WHIP1.17とキャリアベストの成績を残した。

見た目はがっちりした体形で剛腕タイプに見えるが、奪三振率は通算で6.6、2016年は7.4で、この数値が示す通り打たせてアウトをとる技巧派。

ゴロアウトの数をフライアウトの数で割ったGO/AOは通算で1.18、2016年が1.28と、ゴロアウトが多くなっているグラウンドボールピッチャーという評価がある。

持ち球(球種)はフォーシーム、シンカー(ツーシーム)、スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールと多彩で、投球に占める割合はシンカーが44.79%、フォーシームが17.38%、スライダーが14.86%、カーブが12.70%、チェンジアップが10.07%、カットボールが0.17%となっている。

シンカーが多く低めにボールを動かしてゴロアウトにとる投球スタイルだが、それでも最速155キロということで、そう簡単に攻略できない手強い投手と言えそうだ。

今回のWBCでは1次ラウンドのドミニカ共和国戦で1回1/3を投げて3失点し、これが唯一の登板機会となっている。

★アメリカの先発オーダー
(対ドミニカ戦)
1番 25 2B キンズラー 右右 タイガース
2番 10 CF ジョーンズ 右右 オリオールズ
3番 7 LF イエリッチ 右左 マーリンズ
4番 12 3B アレナド 右右 ロッキーズ
5番 35 1B ホズマー 左左 ロイヤルズ
6番 22 RF マカチェン 右右 パイレーツ
7番 26 SS クロフォード 右左 ジャイアンツ
8番 27 DH スタントン 右右 マーリンズ
9番 25 C ルクロイ 右右 レンジャース


WBC2017アメリカ代表

WBCアメリカ


記事参考
http://baseball.information0.com/pro-baseball/about-tanner-roark/


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Posted on 2017/03/20 Mon. 12:58 [edit]

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【MLB移籍情報】ナッツがA.パガンに興味、層の薄いベンチ要員に厚み  




2月に入ってアダム・リンド(1B)、マット・ウィータース(C)を補強したワシントン・ナショナルズが、ジャイアンツからフリーエージェントになっていたアンヘル・パガン(LF)の獲得に関心を寄せていることが分かった。

FOX Sportsの記者ケン・ローゼンタールの情報ではナショナルズはパガンに対してマイナー契約を用意するつもりだという。

35歳のパガンは2008年から11年まで在籍したニューヨーク・メッツで頭角を現したが、ジャイアンツ移籍後はケガに悩まされ、13年は71試合、14年は96試合にとどまった。

昨季は、129試合に出場して打率.277、12本塁打、55打点という成績。メジャー11年間通算で打率.280、64本塁打、414打点を記録している。

ナショナルズの外野はすでにライトにブライス・ハーパー、レフトにジェイソン・ワース、オフシーズン獲得のアダム・イートンをセンターにする編成で、パガンが加入しても第4から5番目の外野手になる。

ナショナルズはベンチ要員の層が薄く、レフトのワースは右打ちのため、対右投手打率.298というパガンをプラトーンで起用する案も考えられ、アダム・リンドとともに厚みが出ることになる。


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Posted on 2017/02/28 Tue. 16:45 [edit]

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【MLB移籍情報】マット・ウィータースがナッツと2年契約  



オリオールズからフリーエージェント(FA)のマット・ウィータースがナショナルズと契約した。

長打力が期待できる捕手として16年オフのFA市場でも上位ランキングだったウィータース。その契約内容は2年契約で2,100万ドル。1年後にはオプトアウトできる条項が盛り込まれている。



5月に31歳になるウィータースは、2014年に右ひじのトミージョン手術を受けたが昨年復活。昨年は124試合にマスクを被り、17本塁打、66打点でオールスターにも選出された。

守備では、エラーを量産してア・リーグワーストの11失策だったものの、盗塁阻止率で35%を記録した。

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メジャー9年目、通算打率.256、OBP.318、SLG.421、OPS.739、117本塁打、437打点。ゴールドグラブ賞2回 (2011年、2012年)、フィールディング・バイブル・アワード1回 (2011年)、オールスター4回選出。


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Posted on 2017/02/22 Wed. 06:22 [edit]

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思惑が絡む守護神A.チャプマン争奪戦、ナショナルズも興味  



 MLB公式サイトの移籍市場の動向を伝える「Hot Stove Tracker」が気になる時期だが、地方紙『ボストン・グローブ』のウェブサイトの情報としてワシントン・ナショナルズが、シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっている剛腕アロルディス・チャプマン投手の獲得に興味を示しているという。

 チャップマンは、シーズン中に数チームの争奪戦の末、ヤンキースからカブスに移籍した。その後の活躍は、ご存知の通りで、シカゴに108年ぶりの栄冠をもたらした。

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 カブスがこの守護神と再契約するかは未定だが、8月1日のデッドライン前にカブスは自チームのロースターを分析して勝ちゲームのリリーバーが弱点という角度で強力なリリーバーを物色した。

 その時に最優先候補は、チャップマンではなくインディアンスに行ったアンドリュー・ミラーだった。

2018年まで契約が残るアンドリュー・ミラーをトレードで獲得することにエネルギーを集中したが、ヤンキースはカイル・シュワーバーを交換要員とする要求を譲らなかったため諦めてロイヤルズのウェイド・デービスに変えた。

 ロイヤルズは、ヤンキース以上の交換要員を要求したため獲得を断念したカブスは、最後にチャップマンにしたという。

その時、最大のライバルであるジャイアンツとナショナルズも強力なリリーバーを必要としており、その両球団にチャップマンを移籍させたくないという思惑もあった。

 この舞台裏は、ニューヨーク・ポストのジョエル・シャーマン記者が明かしている。その結果、チャップマンとプロスペクト4人の1対4のトレードが夏に成立した。

 このいきさつを考えれば、カブスは、チャップマンの再契約に固執していないとも考えられる。

 チャプマンに対してはナショナルズのほか、今季途中まで所属したニューヨーク・ヤンキース、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ロサンゼルス・ドジャースも関心を寄せているという。

 ただ、この名前が挙がっている球団は、年俸総額が高く、MLB機構と選手会の新労使協定が締結しなければ、ぜいたく税などの絡みもあって動きづらいことは確かだ。




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Posted on 2016/11/28 Mon. 07:00 [edit]

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サイ・ヤング賞 ナ・リーグはマックス・シャーザーが受賞  



全米野球記者協会(BBWAA)の会員による投票で決まるサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)が発表された。

ナショナル・リーグ(NL)はワシントン・ナショナルズの右腕マックス・シャーザーが13年に続いて2度目の受賞。



シャーザーは、20勝7敗、防御率2.97(NL8位)、WHIP0.97(同1位)、284奪三振(同1位)。228イニングとNL1位のフル稼働と被安打率.199もNL2位だった。

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13年の受賞は、アメリカン・リーグ所属のデトロイト・タイガースだったため両リーグで受賞したことになる。

ちなみに、この時はテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、日本投手では過去最高の2位。シアトル・マリナーズの岩隈久志投手は3位だった。



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Posted on 2016/11/17 Thu. 09:21 [edit]

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【NLCS】ドジャースの第2戦はエース左腕カーショーが先発  




 現地15日、ロサンゼルス・ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショー投手が、16日に敵地で行われるシカゴ・カブスとのナ・リーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第2戦に先発登板することが明らかになった。

 ナ・リーグ西地区を制したドジャースは、地区シリーズで東地区王者ワシントン・ナショナルズを3勝2敗で撃破。カーショーは9回途中からのリリーフでセーブを挙げた第5戦を含む、チームが勝利した全3試合で登板している。



 ほとんどのメディアで指摘されているが、サイ・ヤング賞を3度受賞している28歳の左腕は、プレーオフの通算成績が16試合(うち先発12試合)の登板で3勝6敗、防御率4.79。

とくにCSだけを切り取ってみれば6試合で0勝3敗、防御率7.23と数字は良くない。

 ただ、これまでのポストシーズンでのカブスとは対戦がなく。今季はレギュラーシーズンでも対戦はない。昨年はカブス打線を打率.148に抑えているが、アンソニー・リゾには6打数2安打、1本塁打と打たれている。

 第2戦をとったチームは、8割以上の確率でシリーズを制しているとのデータもあり、連敗ストップをかけたマウンドに球界最高の左腕があがる。相手カブスの先発は、防御率2.13で両リーグ最高防御率に輝いた右腕カイル・ヘンドリクスが登板する。




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Posted on 2016/10/17 Mon. 00:30 [edit]

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【NLDS】カーショー気迫の7球、マーフィーを打ち取ってCS進出決める  




ドジャースが13日(日本時間14日)、敵地で行われたナショナルズとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)GAME5で勝利し、2013年以来、11度目となるリーグ優勝決定シリーズ(NLDS)進出を決めた。

試合時間4時間32分。7回の攻防だけで1時間6分を要した死闘だった。ゲームの流れは、スポーツ紙でも見て欲しいが、劇的だったドラマの最後のシーンを切り取ってみたい。

サイ・ヤング賞を3回したドジャースの大エース、クレイトン・カーショーには、ポストシーズンで勝てないというジンクスがあった。

  • 最多勝利は2回 2011年、2014年
  • 最優秀防御率は4回 2011年 - 2014年
  • 最多奪三振、3回 2011年、2013年、2015年

数字好きのためにもう少し紹介すると奪三振率は、2015年には自己最高の11.6を記録。被安打が少なく、2015年シーズン終了時までの9イニングあたりの被安打は6.62。これは、同時点で大リーグ歴代でノーラン・ライアンの6.56に次いで史上2位(通算投球回数1000イニング以上)。

カーショー


MLBの現時点で最高のサウスポーが、ポストシーズンは、15試合で3勝6敗、防御率4.83だった。

そんな男を指揮官は、あと2つのアウトを取るためにマウンドにあげた。クローザーのケンリー・ジャンセンを勝ち越した7回から投げさせていたからだ。

ジャンセンが51球を投げる姿を見て、大エースも最終戦の幕引きに自分が投げることを確信したような雰囲気だった。

中3日のあと中1日で最終回のマウンド。最初のバッターは昨年のポストシーズンから大ブレイクのダニエル・マーフィー。

彼は、昨年のNLDSの第1戦で、カーショーから本塁打を放ち。これで勢いづいたのか、第4戦でもカーショーから、最終の第5戦では、これまた名投手のザック・グリンキーから本塁打を放ち、NLCS初戦ではジョン・レスターから貴重な花火を打ち上げた。

このシリーズも14打数7安打と打ちまくっている。そんな相手との対戦は鳥肌が立つようなシーンだった。



その初球。93マイルのフォーシームが高めにはずれてボール。制球のいいカーショーも09年10月21日以来のリリーフは難しいとも感じたし、真ん中に入ってきたコースも危ないと感じた。

一死1、2塁のランナー。一打で同点、長打ならサヨナラのシーン。

そして、2球目。同じコースに93マイルのフォーシーム。これをマーフィーが打ちにいってセカンドのポップフライ。これまで対戦打率.333の苦手をつまらせた感じのインフィールドフライだった。

続く代打ディフォは、2年目の若手、もうベンチに選手はいなかった。これまで何回も見たシーンだが、最後のバッターは空振り三振だった。

気迫のこもった7球で、シャーザーはこのシリーズ、2勝1セーブの活躍だった。シーズン中、約2カ月離脱したチームから信頼を取り戻す7球だった。

おそらくだが、リグレーフィールドでのシカゴ・カブスとのチャンピオンシップGAME1は、前田が先発する。こっちも楽しみだ。


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Posted on 2016/10/14 Fri. 15:00 [edit]

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【DL情報】ナッツのW.ラモス捕手がひざのACL断裂で今季絶望  



 現地24日にナ・リーグ東部地区で2年ぶりの優勝をきめたワシントン・ナショナルズの正捕手ウイルソン・ラモスが、右ひざの前十字靭帯(ACL)断裂で、今季絶望になった。ダスティ・ベイカー監督が火曜日の試合前に発表した。



 26日のダイヤモンドバックス戦の6回に負傷退場したもようで、2012年にも痛めた同じ箇所だった。

 29歳のラモスは、ナ・リーグの捕手としてトップタイの打率.307をマーク。22本塁打、80打点はキャリアハイで、オールスターにも選出されたリーグを代表する捕手だ。

 今季終了後にフリーエージェントになり、先日もチームから3年3000万ドルの契約延長を打診されていた。ポストシーズン進出を決めているチームにとっては、正捕手で4番打者を失ったことになる。

 ナショナルズでは、ブライス・ハーパー外野手が、先日痛めた親指のレントゲン検査を行ったところ重傷ではないことが判明している。



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Posted on 2016/09/28 Wed. 06:00 [edit]

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ダル、上原、田澤らが出場 MLBのポストシーズン日程  




ナ・リーグ(NL)はカブス、ナショナルズが地区優勝を決めた。まだ決まっていない西部地区もドジャースが優勝マジック1、明日にも地区優勝が決まりそうだ。

一方、ア・リーグ(AL)は、レンジャーズが地区優勝、中部地区はインディアンスが優勝マジック2、東部地区のレッドソックスが10連勝でマジック3にした。

ワイルドカード争いは両リーグで熾烈な状況だ。

ここでも8月24日に紹介したが、メジャーリーグのポストシーズンの日程は下記のとおり。

10月4日に行われるア・リーグ(AL)のワイルドカードゲームからスタートする。(すべて現地時間)

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翌5日にはナ・リーグ(NL)のワイルドカードゲームが開催される。地区シリーズ(DS)はALが6日、NLは7日から行われる。

また、チャンピオンシップ(CS=リーグ優勝決定シリーズ)はALが14日、NLは15日からの予定となっている。

ワールドシリーズ(WS)は、ア・リーグ優勝チームの本拠地で25日に開幕。同シリーズが第7戦までもつれた場合は、11月2日に最終戦が行われる。

日本選手が所属するチームは、ALがダルビッシュのレンジャーズ、NLは川﨑宗則所属のカブスが決定。

上原浩治、田澤純一のレッドソックスは優勝はまだだが、勝率でプレイオフ進出が決定している。

ほかには前田健太所属のドジャースのPO進出が有力だが、岩隈・青木のマリナーズも可能性が残る。



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Posted on 2016/09/25 Sun. 16:20 [edit]

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MLB2017「フリーエージェント・パワーランキング」  



メジャーリーグは10月のポストシーズンに向かって佳境に入ってきたが、既に可能性を失ったチームは来シーズンに向かって水面下でストーブリーグに突入することになる。

この数年間で最も人材が薄いと言われているFA市場だが、9月になって早速「MLB TRADE RUMORS」が発表した今オフのフリーエージェント(FA)ランキングを紹介したい。


1.ヨエニス・セスペデス(メッツ・外野手)
2.アロルディス・チャップマン(カブス・クローザー)
3.ケンリー・ジャンセン(ドジャース・クローザー)
4.エドウィン・エンカーナシオン(ブルージェイズ・指名打者)
5.ウィルソン・ラモス(ナショナルズ・捕手)
6.イアン・デズモンド(レンジャーズ・中堅手/遊撃手)
7.ジャスティン・ターナー(ドジャース・三塁手)
8.マーク・トランボ(オリオールズ・外野手/一塁手)
9.ホセ・バティースタ(ブルージェイズ・外野手)
10.ジョシュ・レディック(ドジャース・外野手)


こうしたランキングはメディアによって微妙に違ってくる。もちろん、これからのポストシーズンの活躍によって、例えば昨年のダニエル・マーフィーのように評価の上がるパターンもある。

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そうした中で、このオフは、多くの記者がセスペデスをFA市場のトップに挙げている。2年4750万ドルの契約があるセスペデスだが、それを破棄してFAを選択するというのが大方の見方だ。

通常、各球団はスターターから補強してリリーバーといった投手陣からチームのロースターを構築するケースが多い。

しかし、上のランキングを見ても投手がチャップマン以外はいない。彼もクローザー。このオフは先発より抑えの方が人材が多い。

カブスのチャップマン、ナショナルズのマランソン、ドジャースのジャンセンがその代表格。特にチャップマンはクローザーとしてジョナサン・パベルボンの4年5000万ドルを抜いて最高額を手にする可能性がある。


◇ランキング詳細はこちら
http://www.mlbtraderumors.com/2016/09/2017-mlb-free-agent-power-rankings-5.html


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Posted on 2016/09/18 Sun. 12:00 [edit]

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