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0319

【WBC2017】プエルトリコが6連勝1位通過  

 


プエルトリコがベネズエラを13-2で下し、無傷の6連勝で決勝ラウンド進出を決めた。

すでに、アメリカ、ドミニカを破っているためプールFの1位通過は決まっており予定通り準決勝はオランダと対戦する。

試合はベネズエラの6投手から18安打したコロンビアが、投げてはプエルトリコの5投手が相手を5安打、オドーアの2ランの2点だけに抑えて快勝した。

プエルトリコ


◆コロンビア代表オーダー

《対アメリカ戦》
1 左 A・パガン 両 .188
2 遊 リンドア 両 .429
3 三 コレア 右 .273
4 DH ベルトラン 両 .462
5 捕 モリーナ 右 .385
6 二 バエス 右 .294
7 右 ロサリオ 左 .545
8 一 T・リベラ 右 .100
9 中 フエンテス 左 .125

ここまで不動のオーダーで、モリーナやベルトラン中心に代表チームとは思えない一体感で勝ち上がってきたプエルトリコだが、前日のアメリカ戦のナイターから、この日はデーゲームに移行するため、準決勝に備えてクリーンアップの4番ベルトラン、5番モリーナなどのベテランは休ませた。

《対ベネズエラ戦》
1 左 A・パガン 両 .200
2 遊 ヘルナンデス 右 .500
3 三 コレア 右 .357
4 DH バルガス 両 .000
5 二 T・リベラ 右 .071
6 右 アービレイス 右 .500
7 一 R・リベラ 右 .500
8 捕 ペレス 右 .000
9 中 フエンテス 左 .100


なお、日本との対戦相手が決まる注目のアメリカ対ドミニカはこの後に試合が始まる。

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Posted on 2017/03/19 Sun. 09:00 [edit]

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0316

アメリカがベネズエラ撃破!大事な初戦を白星発進、ホズマーV弾  




悲願の初優勝を目指すアメリカが2次ラウンドの初戦を制した。

WBCの2次ラウンド・プールFのアメリカ対ベネズエラがサンディエゴのペトコパークで行われ、アメリカがベネズエラを4-2と逆転で勝利し、大事な短期決戦の初戦を白星発進した。

アメリカが、1点ビハインドの8回にアダム・ジョーンズの起死回生の同点弾。1死一塁からホズマーが右中間スタンドへ勝ち越しの2ランを叩き込んだ。

ジョーンズは、ペトコパーク通算.483(29-14) 2本塁打の相性の良さを発揮した。



ベネズエラは、“キング”ヘルナンデスが先発した必勝態勢。アメリカは、今季レイズからヘルナンデスと同じマリナーズに移籍した左腕スマイリーが先発。マリナーズの同僚対決になった。

スマイリーが5回途中を1失点8奪三振の好投。敗れたベネズエラは、5番手のH.ロンドンがつかまり、悔やまれる終盤での逆転負けを喫した。



アメリカは、スマイリーのあとダイソン、ロバートソン、ミラー、ニシェクとつないで最後はグレガーソンが抑えた。マスクをかぶったのは、レンジャーズでダルビッシュ有の女房役ルクロイだった。

これでプールFはアメリカとプエルトリコが1勝、ベネズエラとドミニカ共和国が1敗となった。


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Posted on 2017/03/16 Thu. 14:00 [edit]

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0316

WBC2次R プエルトリコがドミニカ破り1勝目、攻守に光る捕手モリーナの存在  




舞台をアメリカ・サンディエゴのペトコパークに移して始まった2次ラウンド・プールFのドミニカ共和国対プエルトリコは、3-0でプエルトリコが勝利、前大会決勝の屈辱を晴らした。

プエルトリコ
写真上:団結と士気を高めるためにプエルトリコ代表は多くの選手が金髪にしている。

いきなり初回に見せ場がやって来た。プエルトリコの先発は今大会初登板のロマン。台湾リーグやヤクルトに所属した38歳のロマンだが、ドミニカの強力打線相手に制球が定まらず無死満塁のピンチ。

4番バティスタは空振りの三振で一死後、5番サンタナの打ったライトフライでタッチアップから先制点かと思われた場面。

ライトのロサリオからの好返球で3塁ランナーのセグラがタッチアウト。嫌な流れを断ち切った値千金の捕殺だった。捕手モリーナのガッツポーズが印象的だった。



プエルトリコは1-1で迎えた4回裏、1死二塁からロサリオの適時打で勝ち越しに成功する。そのまま迎えた6回には、モリーナの左中間に入るソロ本塁打で貴重な追加点を挙げた。

投げては、先発ロマンから3回途中に代ったH・サンティアゴ、ヒメネス、コローン、ディアスの5投手の継投で相手の強力打線を1点に抑えた。敗れたドミニカ共和国は、打線がつながりを欠いた。

先制タイムリーとダメ押しのソロを叩き込み、1次ラウンド7失点の堅守プエルトリコを守りでも支えている捕手モリーナの存在が光るゲームだった。

カージナルスではバッテリーを組んでいるドミニカ先発のマルティネスとモリーナの対決も面白かった。


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Posted on 2017/03/16 Thu. 06:45 [edit]

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0313

WBC 前回覇者ドミニカ代表が11連勝 タイブレークでコロンビア代表破る  



WBC

前日アメリカ代表を逆転で下したドミニカ代表が現地12日、1次ラウンド第2戦でコロンビア代表と対戦し、タイブレークに突入した延長11回に一挙7点を奪い、10―3で勝って3連勝で2次ラウンド進出を決めた。

1勝1敗で後がなかったコロンビア代表だったが、3―3で迎えた9回、1死一、三塁のサヨナラの好機にロドリゲスがレフトへのライナーを放ち三塁走者がタッチアップしたが本塁で捕殺され戻れず、痛恨の併殺を喫した。



その後、ドミニカ代表が、延長11回、無死一、二塁のタイブレークから犠打と敬遠で1死満塁のチャンスから、カスティーヨがレフトへ勝ち越しの2点タイムリーを放ち、その後、セグラやサンタナのタイムリーなどで大量7点を奪った。

この勝ち越しシーンでコロンビア代表がドミニカ代表捕手のブロックに激しく抗議し、退場者を出した。

これでドミニカ共和国は3勝0敗、優勝した前回からWBC11連勝で2次ラウンド進出を決めた。コロンビア代表は1勝2敗。アメリカ代表がカナダ代表に勝つと2次ラウンドへの可能性が無くなる。


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Posted on 2017/03/13 Mon. 07:48 [edit]

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0307

【WBC2017】ドミニカ代表のベルトレイが1次リーグから出場可能に  

 

出場が危ぶまれていたテキサス・レンジャーズのエイドリアン・ベルトレイ三塁手がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、ドミニカ共和国代表として1次ラウンドから出場する模様。

4月に38歳になるベルトレイは、左ふくらはぎを痛めていたが、現地3日には、シアトル・マリナーズとのオープン戦に今季初出場している。



ベルトレイといえば、MLBでイチローの次に3000本安打に到達する可能性の高い選手。あと58本に迫っている。

WBCドミニカ代表でも精神的支柱として存在感はあるが、戦力的には、代表の三遊間は、超メジャークラスのマニー・マチャド(オリオールズ)、ジョナサン・ビヤー(ブルワーズ)、ジーン・セグラ(マリナーズ)、ホセ・レイエス(メッツ)と人材が豊富で、1次ラウンドは回復状況をみながらの起用になると思われる。

WBCドミニカ代表は先日、右肩痛でスローイングができない状態のハンリー・ラミレス一塁手(レッドソックス)が出場を辞退していた。代替選出としてジーン・セグラが代替選出されている。



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Posted on 2017/03/07 Tue. 07:00 [edit]

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0221

【WBC2017】連覇を狙うドミニカのラインナップは?選手スタッツ  



前回大会の覇者のドミニカ共和国。今回も優勝候補筆頭と見られており、まさに「スター軍団」といえるメンバー構成だ。個人的な予想ラインナップは以下の通り。

【ドミニカ共和国の予想スタメン】
1(CF)スターリン・マルテ(パイレーツ)
2(SS)マニー・マチャド(オリオールズ)
3(2B)ロビンソン・カノ(マリナーズ)
4(DH)ネルソン・クルーズ(マリナーズ)
5(1B)ハンリー・ラミレス(レッドソックス)
6(3B)エイドリアン・ベルトレイ(レンジャーズ)
7(RF)ホセ・バティスタ(ブルージェイズ)
8(C)ウェリントン・カスティーヨ(オリオールズ)
9(LF)グレゴリー・ポランコ(パイレーツ)


WBCドミニカ
https://twitter.com/i/moments/830669341360152576

ESPNでは、選手としてのキャリアを重視したのか、ベルトレイが4番という予想だった。ヒット数では3,000本に残り58本のベルトレイがステータスでチームの顔かもしれないが、シアトル時代のパッとしないイメージがあって、ベルトレイよりもクルーズを4番、ラミレスを5番にした。

3番カノーと9番ポランコだけが左で、右の長距離砲が続く重量打線だ。

投手陣は先発の3番手以降が弱い。ただ、短期決戦なので、クエトとマルティネスの2人いれば勝ち抜ける。その後のブルペンは充実している。

レフトのポランコは、ピッツバーグでの本職はライトで、バティスタのライトと共に外野の守備にやや不安が残る。


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Posted on 2017/02/21 Tue. 12:00 [edit]

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0220

【WBC2017】各国のパワーランキングと初制覇狙うアメリカ代表のロースター  




来月開幕する第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の最終メンバー発表を受け米スポーツ専門局ESPNのWEBサイトで出場16カ国のパワーランキングを発表している。

01位 ドミニカ共和国
02位 アメリカ合衆国
03位 ベネズエラ
04位 日本
05位 プエルトリコ
06位 韓国
07位 メキシコ
08位 キューバ
09位 オランダ
10位 チャイニーズ・タイペイ
11位 カナダ
12位 コロンビア
13位 イタリア
14位 イスラエル
15位 オーストラリア
16位 中国


日本は前回王者のドミニカ共和国、そしてアメリカ、ベネズエラに次ぐ4位。

これはESPN記者によるランク付けだが、このランキングは特に納得できる根拠もなく、記者が10人いれば、それぞれ十通りのランキングになることを前置きしておきたい。しかし、中南米の各国が強敵になるの間違い。

投手の起用法等でルールを改正したことにより、セミファイナルのドジャースタジアムでメジャー最高の左腕といわれているクレイトン・カーショーの先発を期待したが、ロースターにないのは残念だ。盛り上がりに欠ける大会にならなければいいが・・・そうでないと大会自体の継続が危ぶまれているからだ。

ということで、そのアメリカ代表にスポットを当てると、ジム・リーランド監督率いる米国代表は、剛腕マックス・シャーザーの辞退、MVP経験者のマイク・トラウト内野手、ブライス・ハーパー内野手、ジョシュ・ドナルドソン内野手なども辞退。

オールアメリカン・セカンドチームといった顔ぶれだが、それでもジャンカルロ・スタントン外野手、ポール・ゴールドシュミット一塁手ら長距離砲は揃えた。

守りの要になるバスター・ポージー捕手、ジョナサン・ルクロイ捕手は最強だろう。キーポイントになる中継ぎ陣は専門職を揃えた。クローザーもミラーとロバートソンという一流クラスを入れてきた。

アメリカ代表は、1次ラウンド(プールC)で前回王者のドミニカ共和国、コロンビア、カナダと激突する。

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また、今回導入された「指名投手枠」制度によって、1次ラウンドは先発投手のダニー・ダフィーとタナー・ロアーク両投手が出場する。その後、出場が予想されるマーカス・ストローマン投手やマイケル・フルマー投手は若手だが実績もあり期待できる。

しかし、先発はやや見劣りするメンバー。シャーザーの欠場は残念で、カーショーやシンダガードなど先発の超が付くエリートスターター達は様子見を決め込んだのか出場辞退した。

同制度では1次ラウンドと2次ラウンド終了後に指名投手として登録されたピッチャーを最大2名まで入れ替えることが可能だが、一度メンバーから外れた者を再登録することはできないという規定がある。


アメリカ代表メンバーは以下の通り。

【投手】

クリス・アーチャー(レイズ)★
ブレット・セシル(カージナルス)※
タイラー・クリッパード(ヤンキース)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ)※★
サム・ダイソン(レンジャーズ)
マイケル・フルマー(タイガース)※★
マイケル・ギブンズ(オリオールズ)
ソニー・グレイ(アスレチックス)※★
ルーク・グレガーソン(アストロズ)
J.A.ハップ(ブルージェイズ)※★
ネート・ジョーンズ(ホワイトソックス)
ジェーク・マギー(ロッキーズ)
アンドルー・ミラー(インディアンス)
パット・ネシェク(フィリーズ)
タナー・ロアーク(ナショナルズ)※★
デービッド・ロバートソン(ホワイトソックス)
ドルー・スマイリー(マリナーズ)※
マーカス・ストローマン(ブルージェイズ)★
アレックス・ウィルソン(タイガース)※

★は先発投手
※は指名投手


【捕手】

A.J.エリス(マーリンズ)
ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ)
バスター・ポージー(ジャイアンツ)

【内野手】

ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
アレックス・ブレグマン(アストロズ)
マット・カーペンター(カージナルス)
ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
エリク・ホズマー(ロイヤルズ)
イアン・キンズラー(タイガース)
ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)

【外野手】

アダム・ジョーンズ(オリオールズ)
アンドルー・マカッチェン(パイレーツ)
ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)
クリスチャン・イエリッチ(マーリンズ)




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Posted on 2017/02/20 Mon. 22:00 [edit]

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0112

WBCドミニカ代表にオルティーズ?メキシコ代表にはAL最優秀防御率のA.サンチェスが合流   



 ブルージェイズの若手先発右腕アーロン・サンチェス投手が、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にメキシコ代表としてグループステージを通過した後のメキシコ代表チームに合流する可能性があることが分かった。



 これは『MLB Network』のジョン・モロシ氏が現地10日に自身のツイッターで伝えたもの。同氏によると、メキシコが1次リーグを通過すれば、サンチェスが代表に合流することもあり得るという。

 24歳のサンチェスはメジャー3年目の昨季、30試合に先発して15勝2敗、ア・リーグトップの防御率3.00と大ブレイクした。なお、グループDのメキシコは1次リーグでプエルトリコ、ベネズエラ、イタリアと同組になっている。



 モロシ氏は、さらにドミニカ代表チームのジェネラルマネージャーであるモイゼス・アルー氏が語った事として、レッドソックスを昨シーズン限りで引退したデビッド・オルティーズ氏もWBC参加に興味を持っていると伝えている。

オルティーズ

 オルティーズ氏は2006年と09年にWBCドミニカ代表チームの一員として出場している。



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Posted on 2017/01/12 Thu. 07:18 [edit]

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