メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0621

ルーキー弾炸裂!A.ジャッジ24号、C.ベリンジャー22号本塁打  




メジャーリーグは現地20日、7月11日にマイアミで行われるオールスターゲームのファン投票、ア・リーグ第4回中間結果を発表し、ヤンキースで新人王の資格を持つ外野手のアーロン・ジャッジが263万1284票で最多得票をキープしている。

そのジャッジだが、エンゼルス戦の5回に先発右腕パーカー・ブリッジウェルから今季24号となるソロ本塁打を放っている。

ジャッジは本塁打争いでMLBトップ。打率.333(AL2位)、出塁率.443(AL1位)、長打率.704(AL1位)、OPS1.147(AL1位)、打点54(AL2位)。

試合はヤンキースが敗れ7連敗。先月21日から守ってきた首位を明け渡し、ロイヤルズに勝ったレッドソックスが今季初めて単独首位に立った。

一方、ドジャースのルーキーで21歳の若き4番打者コディ・ベリンジャーもメッツ戦の1回に相手の先発ロバート・グセルマンから22号2ランをマークしている。

先日も紹介したが、ベリンジャーは20号到達最速記録を達成。ジャッジより44打席も少ない52試合でMLB全体2位の22本塁打のハイペースだ。


ベリンジャー


規定打席には達していないため単純比較はできないが打率.270、出塁率.342、長打率.668、OPS1.011、打点49は、打率を除くほとんどのスタッツでベスト10以内に入っている。

2017年のMLB前半戦は、東海岸のヤンキースから右の大砲アーロン・ジャッジ、西海岸ではドジャースの若き左の4番打者コディ・ベリンジャーという新人スラッガーが登場したシーズンになった。


ブログランキング・にほんブログ村へ


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/06/21 Wed. 18:50 [edit]

CM: --
TB: --
   

0620

ドジャースの新人ベリンジャーが20号到達最速記録を塗り替える20号、21号本塁打記録  



ドジャースの新人コディ・ベリンジャー一塁手が、本拠地でのメッツ戦で2本の本塁打を記録。51試合での20号到達は、昨年ヤンキースのゲイリー・サンチェス捕手が記録した53試合を塗り替える最速記録となった。

21歳のベリンジャーは1回にメッツの先発ザック・ウィーラーから右中間に20号3ラン。続く2回にもセンターに21号ソロを叩き込んだ。スタットキャストの計測では20号は414フィート(約126メートル)、21号は410フィート(約125メートル)だった。



この日は、この2本を含む3安打の猛打賞。これで打率.271、打点47打点とし、ナ・リーグ新人王にまた近づいた。

ベリンジャーは、4月25日(日本時間26日)に傘下3Aオクラホマシティ・ドジャースから昇格。ベースボール・アメリカでMLB全体7位、MLB.comのプロスペクトランキングで10位に評価されていたルーキーだ。


ベリンジャー


試合は、ドジャース先発のクレイトン・カーショーがキャリアワーストの1試合4本の本塁打を被弾。7回途中6失点と乱調。

両チームで8本の本塁打が乱れ飛ぶ乱打戦の末、10対6でドジャースが勝利した。ドジャースは4連勝で、貯金を今季最多の19に伸ばした。

2017年のMLB前半戦は、東海岸のヤンキースから右の大砲アーロン・ジャッジ、西海岸ではドジャースの若き左の4番打者コディ・ベリンジャーという新人のスラッガーが登場した年になった。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/06/20 Tue. 15:06 [edit]

CM: --
TB: --
   

0609

マエケン、ピンチ!前田健太がブルペン要員に!ドジャースの指揮官明かす  

 


ロッキーズの台頭で、熾烈な首位争いを続けるドジャース。その指揮官ロバーツ監督が、前田健太を先発ローテーションからブルペン要員に回すことを明言している。先発左腕アレックス・ウッドの復帰に合わせて前田をリリーバーとして起用する。

MLB公式サイトの記事では「アレックス・ウッドが故障者リストから復帰するにあたり、前田健太が先発ローテの枠を空けるためにブルペンに配置転換することを、ドジャースのロバーツ監督が発表した。アレックス・ウッドが土曜日に、柳賢振が日曜日に先発することになる。前田健太はブルペンではロングリリーフを担うことになる」としています。



前田は今季、10試合の先発で52回1/3。クオリティスタートは、わずか2試合。防御率5.16と苦しんでいます。一度故障者リストに入り。戻って来てからも昨年のようなパフォーマンスを見せていない。

前田は日米を通じてNPBでは218試合に登板しているが、そのうち先発は217試合。MLB移籍後も42試合すべてが先発登板。慣れないリリーフをこなしながら調子を取り戻せるかが課題になる。

ドジャースの先発ローテーションは、前田が外れた結果、下記のようになる。

クレイトン・カーショー(左)
リッチ・ヒル(左)
アレックス・ウッド(左)
柳賢振(左)
ブランドン・マッカーシー(右)


ただ、故障上がりのリッチ・ヒルや柳賢振もけっして好調とはいえず、左腕が多く、先発4~5番手争いは流動的だ。

今季もポストシーズン進出の可能性が高いドジャースは、夏のトレード期限前に先発投手とリリーフ投手の両方で補強が噂されている。

さらに前田にとっては、基本給312万5000ドルに登板イニング数による出来高の比重が多い契約内容も不利。このままいけば昨年の半額ぐらいしか稼げないかもしれない。

しかし、もっと最悪のシナリオは、先発とロングリリーフができるブロック・スチュワート(DL入り)やフリオ・ウリアス(3A)がアクティブロースター入りの可能性があること。

前田がオールスター後の8月と9月のペナント正念場にローテーション復帰を果たせないと、10月のポストシーズンでベンチ入りできないという屈辱の結果になることだ。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2017/06/09 Fri. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0524

ドジャースのクレイトン・カーショー、痛恨の100球目、完封逃す  



現地23日、ロサンゼルスでのドジャース対カージナルスのナ・リーグ強豪対決は、9回にもつれ延長13回にドジャースが勝ち越して2対1のサヨナラ勝ちを収めた。

しかし、このゲームの主役は二人の先発投手。ドジャースのクレイトン・カーショーとカージナルスのランス・リン

最優秀選手賞や3回のサイ・ヤング賞を受賞し、7年連続2ケタ勝利のメジャーを代表する左腕クレイトン・カーショーが、9回104球(ストライク69)を投げ、3安打、無四球、10奪三振、1失点の力投。

終盤の8回には三者連続で空振り三振を奪って見せたが、1対0のリードで迎えた9回1死からの100球目。これが痛恨の暴投になり二塁走者が生還。自身通算16回目の完封(1対0の完封は3回記録)を逃した。



カージナルス戦は17戦目で6勝5敗とカーショーにしては分が悪く、この日も力投空しく勝ち星が付かなかった。しかし、これで6試合連続のクオリティースタート。7勝2敗、防御率2.01、WHIP0.82、72奪三振。

昨年も開幕からの16登板のうち12登板でHQSを記録した。しかし、6月30日に椎間板ヘルニアによって15日間の故障者リスト入りした後は、8月3日には60日間の故障者リスト(DL)へと移動し、復帰は9月9日までズレこんだ。

これにより、規定投球回数には達しなかったが、今季は、制度改正でDLが15日間から10日に短縮され、現場の首脳陣、選手たちの間でも概ね好評。そうした制度をうまく活用して疲れをとりながら1年を乗り切って欲しい。

DAklXy4XgAABOGN.jpg


一方、カージナルスの先発腕ランス・リンは、今季最多の8回123球を投げて1本塁打による1失点のみ。2安打、10奪三振で今季最高のパフォーマンスをみせた。

今季は9試合で53回1/3、4連勝含む4勝2敗、防御率2.53、WHIP1.03、50奪三振と結果を残している。

2015年11月10日にトミージョン手術を受けて16年は全休。復活をかけたシーズンになる。これで次回登板まで右肘に何もなければ、本人にとってもチームにとっても嬉しい完全復活になる。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ




関連記事

Posted on 2017/05/24 Wed. 21:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0518

田澤純一、故障者リスト入り、前田健太は来週復帰登板  




今季マーリンズに移籍した田澤純一投手が胸の肋軟骨の炎症で10日間の故障者リスト(DL)に登録された。

マーリンズによれば、ろっ骨の軟骨に炎症があることが判明。今月16日にさかのぼり、DLに入れたという。

17日の試合前に取材に応じた田澤は「痛くはないが呼吸がしづらく、胸が苦しくなる。しっかりピッチングも修正して、なるべく早く帰ってきたい」とコメントしている。

先日のヒューストン・アストロズ戦で、ユリエスキ・グリエル一塁手に痛恨の逆転グランドスラムを被弾した田澤。

その試合では先発投手がピッチャー強襲のライナーを利き腕に受けて緊急登板という悲運があったが、味方が1点を先行した場面で、1回を2安打、2四死球、1三振、4失点の乱調で今季初黒星(1勝1敗)を喫し、防御率は6.60となっていた。


前田健太


左太腿裏の張りのためDL入りしているドジャースの前田健太投手は、24日(日本時間25日)にも復帰すると、ロバーツ監督が明らかにした。

ロバーツ監督は「ケンタ(前田)は来週のカージナルス3連戦で投げてもらう。1戦目は(エースの)カーショーが先発する」と話し、24日の第2戦か25日の第3戦で登板させる方針を示した。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/05/18 Thu. 15:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0518

ドジャースのC.カーショーがハーラートップの7勝目  




ウエストコーストのライバル対決、サンフランシスコ・ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャースは、クレイトン・カーショーの好投でドジャースが6-1で勝利している。

今季9試合目のカーショーは、7イニングで89球中ストライク63という抜群の制球で3安打、無四球、5三振、無失点というハイクオリティースタート(HQS)をマーク。特に4回途中までは走者を許さない完璧な内容でゲームを支配した。

これで7勝2敗、アストロズのダラス・カイケルと並んでMLBハーラーダービーのトップタイに並んだ。

防御率2.15、WHIP0.89。9試合中、クオリティースタート8試合という安定感を誇るが、それを支えているのは9試合中、わずか8四球という制球の良さだ。



デビュー年(2008年)のような最高の98.1マイルの球速はなくなったが、16年には規定投球回数未満ながらも与四球率(BB/9)で0.66という驚異的な成績をマーク。

独特のタイミングを外すフォームからストライク先行の小気味いいピッチングスタイルが特徴的だ。

カーショーは、ここでも紹介したが、昨年も開幕からの16登板のうち12登板でHQSを記録した。しかし、6月30日に椎間板ヘルニアによって15日間の故障者リスト入りした後は、8月3日には60日間の故障者リスト(DL)へと移動し、復帰は9月9日までずれこんだ。これにより、規定投球回数には達しなかった。

今季は、制度改正でDLが15日間から10日に短縮され、現場の首脳陣、選手たちの間でも概ね好評。そうした制度をうまく活用して疲れをとりながら1年を乗り切って欲しい。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/05/18 Thu. 14:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0512

ドジャース前田健太が10日間の故障者リスト入り  




前日好投したドジャースの前田健太投手が、左ハムストリングの違和感のために10日間の故障者リスト(DL)入りした。

前田は10日、本拠地でのパイレーツ戦でメジャー自己最長の8回1/3を投げ、5安打、無四球、5奪三振、2失点に抑える好投で3勝目を挙げていた。

今季最多の104球を投げ、キレのあるスライダーを軸にチェンジアップ、カーブ、カッターを織り交ぜた投球内容で開幕からの汚名を返上するには十分の内容だった。



しかし、ここまで7試合で6イニング以上投げたのはこれで2度目。その他は、長くても5イニングしか投げられていない。先発投手の評価基準の一つである6イニング自責点3点以下という、いわゆるクオリティースタートも2度しかクリアしていない。防御率は5.03と依然として悪い。

ただ、5月は2試合で防御率2.03と、本来の力を出しつつあっただけに残念なDL入りとなった。ドジャースは左腕の柳賢振が復帰することも発表した。



さらに、16日前後には先発左腕のリッチ ヒルも戦列に復帰できそうな情報もあり、そうした事と相まって疲れが溜まるこの時期にDL入りさせたかもしれない。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ




関連記事

Posted on 2017/05/12 Fri. 10:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0512

前田健太に明るい兆し!キャリアハイの8回1/3、失点2の快投  



ドジャースの先発ローテーション投手前田健太が10日(日本時間11日)、本拠地でのパイレーツ戦で8回1/3を2失点と今季最高のパフォーマンスを披露した。5安打、無四球、5奪三振の内容で3勝目(2敗)を飾った。

1回にいきなり2球目のカッターを捉えられて二塁打を許したが、キレのあるスライダーを低めに集めてチェンジアップ、カーブを織り交ぜた投球内容で2回、4回、5回、7回、8回を三者凡退に切って取った。104球(75ストライク)で、ゴロアウト11、フライアウト5だった。

8回までわずか89球、3安打、しかも無四球。9回にセルベリに痛恨の2ランを浴びたが、開幕からの汚名を返上するには十分の内容だった。

残念ながらメジャー初完封、初完投は逃したものの試合を完全に支配した前田健太の投球内容に地元ドジャースタジアムのファンはスタンディングオベーションで称えた。

CBSスポーツ電子版は「ドジャースのケンタ・マエダがほぼ完投」との見出して速報。「水曜日、マエダは支配的だった。MLBキャリアにおいて最長イニングを投げ、初回からパイレーツ打線を困惑させた」と伝えている。

地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」も速報で「マエダは初の完投まで2アウトと迫った」と伝え、降板時の様子について「マエダは5三振を奪い、喝采を浴びていた」と報じた。

前田健太

トンネルを抜けてデイライトが見え始めた前田。ここまで4月は防御率6.58。4試合連続で5イニング以下で降板と酷い状態で、中継ぎへ転向、またはマイナーで調整(降格)も噂された。

開幕から7試合で6イニング以上投げたのはこれで2度目。その他は、長くても5イニングしか投げられていない。先発投手の評価基準の一つである6イニング自責点3点以下という、いわゆるクオリティスタートも2度しかクリアしていない。防御率は5.03と依然として悪い。

ただ、5月は2試合で防御率2.03と、本来の力を出しつつある。次回の先発予定は15日(同16日)、同地区ライバルのジャイアンツ戦になる。まだまだ、崖っぷちの状態は続くと考えた方が良い。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/05/12 Fri. 00:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0415

注目のエース対決はクレイトン・カーショーが圧巻のマウンドで制す!  

 


元は同僚だったドジャースのクレイトン・カーショーとダイヤモンドバックスのザック・グリンキーの両エース対決は、カーショーに軍配が上がった。

カーショーは、8回まで被安打2の完封ペース。9回に2安打を許して失点したが、8回1/3で107球、被安打4、失点1、奪三振8、四球1だった。4回に今季初四球を出したが、4回、9回以外は二塁を踏ませない圧巻の投球だった。

ゴロアウト7、フライアウト4。今季3試合の登板で21回1/3を投げて四球がわずか1という制球力とタイミングを外すブレイキングカーブで相手打線を翻弄した。今季2勝1敗、防御率2.53。

クレイトン・カーショー


一方、15年オフにドジャースからダイヤモンドバックスに移籍したザック・グリンキーは、5回で被安打10、四球3、失点5と打ち込まれ、先発投手の責任イニングとされる6回を投げきることも出来ずにマウンドを降りた。今季1勝1敗、防御率4.32。

なお、試合はダイヤモンドバックスの5投手から投手以外の野手が全員安打(13安打、1本塁打)したドジャースが7対1で勝利。同地区対決4連戦の初戦を白星で飾った。

明日は「ジャッキー・ロビンソン・デイ」。前田健太が先発予定で「42」を付けた前田の雄姿が楽しみだ。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/04/15 Sat. 15:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0327

前田健太は開幕2戦目、ドジャースの投手編成  




ドジャースで2年目を迎えた前田健太の今季初登板が開幕2戦目、現地4月4日(日本時間5日)のパドレス戦に決まった。

ドジャースはホームのドジャースタジアムで同地区のパドレスを迎えて開幕戦を戦う。

デーブ・ロバーツ監督は「相手打線の目を慣れさせないように、左のカーショー、右のケンタ(前田)、左のリッチ(ヒル)の順番で投げてもらう」と説明した。

相手投手は、2月にパドレスとFA契約したジェレッド・ウィーバー。エンゼルスの11年間で150勝したベテラン右腕。

ドジャースの予想される今季の投手編成は下記。

【先発ローテーション】
1. C.カーショー(左)
2. 前田健太(右)
3. R.ヒル(左)
4. B.マッカーシー(右)
5. A.ウッド(左)

【予想ブルペン】
CL K.ジャンセン(右)
SU S.ロモ(右)
SU G.デイトン(左)
MID C.ハッチャー(右)
MID A.リベラトーレ(左)
MID L.アビラン(左)
LR R.ストリップリング(右)

CL:クローザー、SU:セットアッパー、LRロングリリーフ


余談になるが、ドジャースは地区4連覇中。しかし、ワールドシリーズに進めていない。選手の総年俸は約2億3,900万ドル。2016年と比べ約20億ドル削減したが、それでも30球団中、断トツでトップ。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2017/03/27 Mon. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド