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【MLB移籍情報】夏のトレード市場で注目の「売り手」と選手は?  

 


 MLBは夏のトレード市場がやや早まるかもしれない。


 これまでは6月のドラフト会議終了後から、水面下での交渉が始まり、本格的にはオールスターブレイク以降、ウェーバー公示なしのトレード期限(7月末)直前の1週間が非常に活発になるという例年のパターンだったが、今季はもう少し早くなる。


 現地3月13日、MLBとMLBPA(選手会)との協議で、ルールが改定された。それによると、7月31日をすべてのトレード期限とすることで合意。これまでのように7月末と8月末の2つの期限ではなく8月31日のトレード期限を廃止して一本化した。


 それでもまだ、1カ月ほどあるので、その間で「売り手」と「買い手」が変動することも考えられるが、現状況ではア・リーグではブルージェイズ、オリオールズ、ロイヤルズ、タイガース。


ナ・リーグではマーリンズ。ナショナルズあたりも「売り手」に回りそうな状況だ。もし、ジャイアンツ(21勝27敗、地区最下位)あたりが、このまま負けが続くと「売り手」になることも考えられトレード期限前には、そうそうたる選手たちがリストアップされる状況になる。


ジャイアンツ→マディソン・バムガーナー(SP)、ドリュー・ポメランツ(SP)、ウィル・スミス(CL、12セーブ)

ナショナルズ→アンソニー・レンドン(3B)

ブルージェイズ→ケン・ジャイルズ(CL、10セーブ、防御率1.37)19年630万ドルで21年FA。マーカス・ストローマン(SP)21年FA。


 上記は、ほんの一部だが、今後は、ポストシーズンで需要が高まるリリーフ投手(RP)たちがリストアップされるだろう。ブルージェイズの2投手は21年FAだが場合によってはリストアップされるかもしれない。


 ほとんどの選手が、今季終了後にはフリーエージェントになる選手たちだ。ほかに、カージナルスのマーセル・オズナ外野手、レッズのヤシエル・プイーグ外野手も今季終了後にFAになるので、この夏に電撃トレードがあるかもしれない。


 「買い手」はポストシーズンを考えたレンタル補強。「売り手」は、シーズン終了後にFAになる選手たちを市場のニーズがある間に、プロスペクトと交換するという水面下でのトレード交渉がドラフト終了後から6月後半にかけて始まる。


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Posted on 2019/05/24 Fri. 07:00 [edit]

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【MLB契約情報】ヤンキースがアスレチックスからK.モラレスを獲得  



シーズン当初から故障者が続出。ここでも紹介したが、まるで野戦病院化しているヤンキースだが、アスレチックスからケンドリズ・モラレスを獲得している。


このトレードでアスレチックスはヤンキースから後日指名選手または金銭を得る。これに伴い右肩を痛めて10日間の故障者リストに登録されているジョナサン・ロアイシガ投手を60日間の故障者リストへ移行させた。



モラレスは、これで7球団目のジャーニーマン。メジャー13年目の35歳。昨年8月にはメジャー記録にあと1と迫る7試合連続本塁打を達成。第22週(現地時間8月20日~8月26日)の「週間MVP」を獲得している。4年連続シーズン20本塁打以上(通算7度目)を記録してい粗いが長打力が魅力のるスラッガー。通算1344試合で打率.267、212本塁打、OPS.783。


3月下旬にブルージェイズからアスレチックスへトレード。アスレチックスでは34試合で打率.204(108打数22安打)に終わり、現地5月13日にDFAとなっていた。


すでに現地15日のオリオールズ戦ダブルヘッダー2試合目に「5番・DH」で先発出場している。2打数1安打、2四球だった。ヤンキースは、先月下旬にもインディアンスから金銭トレードでキャメロン・メイビン外野手を獲得している。







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http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-4053.html


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Posted on 2019/05/16 Thu. 14:00 [edit]

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【MLB移籍情報】故障者続出のヤンキースがキャメロン・メイビンを獲得  

 


 故障者が続出して、野戦病院状態になっているヤンキースが、インディアンスから金銭トレードでキャメロン・メイビンを獲得したと発表している。




32歳のメイビンは、これで11球団目になる典型的なジャーニーマンだ。

06年と07年のオールスター・フューチャーズゲームに選出され、09年度のナショナルリーグで「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」候補にも挙げられたプロスペクトだったが、パドレス時代の2年間(11年、12年)とブレーブスでの1年間(15年)に規定打席に到達したぐらいで、大した実績を挙げられないまま球団を転々としている。

今季はジャイアンツのスプリング・トレーニングにNRI(ノン・ロスター・インバイティ)として参加し、開幕ロースター入りを目指していたものの、日本時間3月23日に解雇。その7日後にインディアンスとマイナー契約を結び、今季はトリプルAで14試合に出場して打率.216、OPS.663をマークしていた。



ヤンキースは、クリント・フレイジャー外野手が23日に故障者リスト(IL)入り。その代わりとしてメジャー13年目のメイビンをスポット的に緊急補充した。エース格の右腕セベリーノを60日間ILにしてメイビンを40人枠に入れている。

ヤンキースは、サンチェス捕手が復帰したが、フレイジャーの10日間IL入りで13人目のILとなり、ルメイヒュー二塁手とガードナー外野手を除く7つのポジションがMLBサービスタイムで2年以下の選手。

それでも6連勝しているのだからラッキーだが、それは、MLB全体で5位(防御率)のブルペン陣が奮闘している結果だ。


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Posted on 2019/04/26 Fri. 08:00 [edit]

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【MLB契約情報】放浪する左腕ダラス カイケルのフィットするチームは?  




 18年オフのフリーエージェント(FA)市場で注目左腕だったダラス カイケル。18年11月にはアストロズからのクオリファイング オファー(QO)を提示されたが拒否、長期契約を希望してFAになった。

そのカイケルが希望額を下げる用意があることを複数のメディアが伝えている。

 FOXスポーツのケン ローゼンタールによると、カイケルはプレイ機会を得るために、拒否したQOの1790万ドルを超える1年契約、または、複数年契約(6~7年契約)であれば、当初希望していた1億5000万~2億ドルからという希望額を下げることを受け入れるようだ。

 ESPNのバスター オルニーも同じような内容の報告で、カイケルがこれまで希望していた長期契約のハードルを下げて好条件の1年契約オファーがあれば、それに応じる可能性があることを報じている。

 MLB.comのコラムニスト、リチャード ジャスティスは、カイケルが着地点を求める上で、フィットしそうな3チームを紹介。それらをもとに個人的な見解も含めて、放浪する左腕の移籍先を探っていきたい。


①フィリーズ
フィリーズは、アーロン ノラとジェイク アリエッタなどが中心の先発ローテーションには左投手がいない。オフにジャイアンツのマディソン バムガーナーのトレードを模索していたという経緯がある。好発進したチームだが、防御率はMLB全体でも22位と良くない。


②ヤンキース
地区3連覇中のレッドソックスが開幕からつまずきヤンキースは自分たちの選択肢を検討する時間が増えた一方で、エース格のセベリーノが長期化するのが不安材料。その穴を埋める投手としては適材かもしれないが「ぜいたく税」(Competitive Balance Tax)との兼ね合いもある。サバシアの復帰やパクストン、ハップなどサウスポーは多い。


③エンゼルス
先発ローテーションはMLB25位と低迷。レッドソックスやヤンキースがもたついていることを考えるとまだまだ可能性がある。昨シーズンに目途がたった2人の先発左腕アンドリュー ヒーニーとタイラー スキャッグスはともに故障者リスト入り。左腕のカイケルを1年契約で追加しても不思議ではない。


上の3チームのほかにはパドレスなどの名前が挙がっている。どちらにしても球団から好都合の「1年契約」で実績のあるサイ ヤング賞投手を獲得できるのであれば、今後上位を狙う複数の球団から打診があるものと思われる。


◇記事参考
https://www.mlb.com/news/best-teams-for-dallas-keuchel


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Posted on 2019/04/18 Thu. 07:00 [edit]

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【MLB戦力分析】大谷翔平所属のエンゼルスは台風の目になれるか?  



 フランチャイズ・プレイヤーのマイク・トラウトが12年の長期契約したエンゼルス。長年チームを率いたマイク・ソーシア監督は退任し、新監督にタイガースで指揮を執った経験があるブラッド・オースマスが就任。大谷の起用法はソーシア時代のプランを継続したものになるということだが、そんなエンゼルスの新戦力や今季のラインナップを紹介したい。



▼18年オフの補強ニーズは、

①先発投手
②捕手
③クローザー
④セットアップマン


メジャー契約、マイナー契約合わせて23人の新戦力を補強。

▼主な新戦力

コディ・アレン(右腕:FA)
ジャスティン・ボーア(一塁手:FA)
トレバー・ケイヒル(右腕:FA)
ルイス・ガルシア(右腕:トレード)
マット・ハービー(右腕:FA)
タイ・ケリー(内野手:FA)
トミー・ラステラ(三塁手:トレード)
ジョナサン・ルクロイ(捕手:FA)
ディロン・ピータース(左腕:トレード)
ケバン・スミス(捕手:ウエーバー)



▼予想ラインナップ

1.(右)コール・カルフーン
2.(中)マイク・トラウト
3.(指)大谷翔平
4.(左)ジャスティン・アップトン
5.(一)アルバート・プホルス or ジャスティン・ボーア
6.(遊)アンドレルトン・シモンズ
7.(三)テイラー・ウォード or ザック・コザート
8.(捕)ジョナサン・ルクロイ
9.(二)デービッド・フレッチャー


▼先発ローテ/クローザー

SP1:マット・ハービー 右
SP2:アンドリュー・ヒーニー 左
SP3:トレバー・ケイヒル 右
SP4:ルタイラー・スキャッグス 左
SP5:ハイメ・バリア 右

CL:コディ・アレン


注目ポイント


 ここ数年、毎年のように故障者が多かった先発陣は、マット・ハービーとトレバー・ケイヒルの両右腕を獲得。先発投手のコマ不足は、大幅に改善された。ヒーニーとスキャッグスの両左腕と組み合わせて左右の先発ローテーションを考えてみた。


 ただ、新戦力のマット・ハービーは故障歴があり、かつてのような輝きは期待できない気がする。久しぶりに規定投球回数に達すればプラスぐらいに考えたほうがいいかもしれない。


6勝13敗と大きく負け越したアストロズは右の好打者が多く、今回獲得したハービーとケイヒルの2人のベテラン右腕がアストロズ相手に好投すればMLB全体で19位だった先発投手のスタッツは改善が期待される。


 ファームは、22歳のプロスペクト右腕グリフィン・キャニング投手が3Aまで上がっており、今季のメジャーデビューがあるかもしれない。また、17年ドラフト1巡(全体10位)のジョー・アデル外野手が、18年はマイナーAから2Aクラスで20本塁打をマークしており、BPのプロスペクトランキングMLB全体2位の高評価。シーズン中盤から後半に外野手の控えで昇格してくる可能性がある。


 打線は、ザック・コザート内野手の開幕が微妙で、大谷の戦線復帰は5月ごろと予想。ここでは5月以降のラインナップを予想している。



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Posted on 2019/03/20 Wed. 17:00 [edit]

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【MLB戦力分析】ヤンキースは先発陣が今季も不安 ジオ・ゴンザレスを獲得か  

 


 エース格のルイス・セベリーノは右肩の炎症により開幕投手を回避するだけでなく復帰が早くとも5月までずれ込むことをライアン・キャッシュマンGMが明かしている。


トレード、FAなどでメジャー契約、マイナー契約あわせて14人を獲得。

▼主な新戦力

ザック・ブリットン(左腕:FA)再契約
レックス・ブラザーズ(左腕:FA)
ダニー・クーロム(左腕:FA)
ダニー・ファークアー(右腕:FA)
J.A.ハップ(左腕:FA)再契約
DJルメイヒュー(二塁手:FA)
アダム・オッタビーノ(右腕:FA)
ジェームス・パクストン(左腕:トレード)
CCサバシア(左腕:FA)再契約
ジョシュ・ストワーズ(外野手:トレード)
トロイ・トゥロウィツキー(遊撃手:FA)


▼予想ラインナップ

1.(三)DJラメイヒュー
2.(右)アーロン・ジャッジ
3.(左)ジャンカルロ・スタントン
4.(捕)ゲーリー・サンチェス
5.(指)ミゲル・アンドゥハー
6.(一)ルーク・ボイト
7.(遊)トロイ・トゥロウィツキー
8.(二)グレイバー・トーレス
9.(中)ブレット・ガードナー


▼先発ローテ/クローザー

SP1:田中将大
SP2:ジェームス・パクストン
SP3:J.A. ハップ
SP4:ドミンゴ・ヘルマン
SP5:ルイス・セッサ/ジョナサン・ロアイシガ

CL:アロルディス・チャップマン


注目ポイント



 3年連続でライバルのレッドソックス に覇権を奪われ、そのレッドソックスはワールドシリーズを制した。まだ、再建期ともとらえることができるチームで、09年以来のワールドシリーズ制覇は厳しいかもしれないが、12年以来の地区優勝で東部地区の覇権は奪還したいところだ。


 アーロン・ジャッジやゲーリー・サンチェスといった「ベイビー・ボンバーズ」に加え、ミゲール・アンドゥハーやグレイバー・トーレスらが台頭。


 正遊撃手のディディ・グレゴリウスがオールスター前ぐらいの復帰になることから若いチームに実績のあるトロイ・トゥロウィツキーやD.J.ルメイヒューといった30代の内野手を追加してディフェンス面でも強化したようにみえたが、ここへ来て故障者が続出。雲行きが怪しくなってきた。


 サバシア、セベリーノの両先発投手に加え正中堅手のアーロン・ヒックスも故障者リストで開幕を迎える可能性がでてきた。このため上記のような打線が予想される。


左翼手のブレット・ガードナーを中堅に回し、左翼には指名打者のジャンカルロ・スタントン。空いた指名打者には守備力に不安を抱える正三塁手のミゲル・アンドゥハーを入れ、三塁には内野のユーティリティとして起用予定のDJラメイヒューが入る可能性が高い。


 野手はこれでいいかもしれないが問題は、レッドソックスと比べて見劣りする先発ローテーション。ドミンゴ・ヘルマン、ジョナサン・ロアイシガはプロスペクトだが、昨年、数試合に投げただけでほとんど実績がない。


そのためFAで残っている先発左腕ジオ・ゴンザレスの獲得に関心を持っているという情報が流れた。








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Posted on 2019/03/17 Sun. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】FA市場に残る有力プレイヤーたち 第3弾  




 あと2週間で開幕するMLBだが、いまだに市場に残るフリーエージェント(FA)の有力選手達を紹介したい。1回目はリリーバーだったが、2回目は先発投手。今回は残っている有力選手を紹介する。


アストロズからFAのエバン・ギャティス。16年には32本塁打をマーク。昨年も率は悪いが25本塁打。OPS.736。指名打者が中心だが捕手でも241試合、外野手で29試合に出場している。


レイズ時代の17年に38本塁打、OPS.868だったローガン・モリソンは、昨季はツインズで不振陥り、1割台の打率で本塁打も15本にとどまった。ポジションは一塁手で、外野にコンバートされた時期もあったが外野手での守備防御点は通算 -36、UZRは通算 -25.7と低い。


残っている大物は先発投手のダラス・カイケル。カイケルは、マチャドやハーパーと同じスコット・ボラスが代理人だからお約束のように決まるのが遅い。


18年サラリーは1320万ドル。20勝を挙げた15年にサイ・ヤング賞を受賞。31歳で脂の乗り切った年齢で年平均2000万ドルは期待できるが、払える球団も限られるので、なかなか決まらないのだろう。


2018年は34試合に先発登板して12勝11敗、防御率3.74、153奪三振。204回2/3イニングは評価できるが、rWAR2.6は、意外と低く。クオリファイング・オファーを拒否しているのも獲得したい球団からすればやや不利な条件。4年8000万ドルから5年1億ドルが妥当なライン。


カイケルの代理人スコット・ボラスがマニー・マチャドを獲得したパドレスと交渉しているという噂もあるが、MLBネットワークのケン・ローゼンタールによると、アストロズがカイケルとの再契約に向けて、正式にオファーを提示したという。


他にはナッツとブルワーズの2球団で32試合171イニングに登板した33歳左腕ジオ・ゴンザレスがまだ決まっていない。ブルワーズ移籍後は5試合で3勝、防御率2.13、WHIP0.95と安定感を取り戻していただけに残念だ。



《移籍先が決まった主なFA先発投手》
()内は前所属チーム
パトリック・コービン(ダイヤモンドバックス)→ナショナルズ
ネイサン・イオバルディ(レッドソックス)→再契約
J.A.ハップ(ヤンキース)→再契約
ランス・リン(ヤンキース)→レンジャーズ
チャーリー・モートン(アストロズ)→レイズ
アニバル・サンチェス(ブレーブス)→ナショナルズ
ギャレット・リチャーズ(エンゼルス)→パドレス
マイク・ファイアーズ(アスレチックス)→再契約
マット・ハービー(レッズ)→エンゼルス
トレバー・ケーヒル(アスレチックス)→エンゼルス
タイソン・ロス(カージナルス)→タイガース
マット・ムーア(レンジャーズ)→タイガース
ジョーダン・ライルズ(ブルワーズ)→パイレーツ
ケンドール・グレイブマン(アスレチックス)→カブス
デレク・ホランド(ジャイアンツ)再契約
ウェイド・マイリー(ブリュワーズ) →アストロズ
ブレット・アンダーソン(アスレチックス)再契約
ジェレミー・ヘリクソン(ナショナルズ)再契約
ドリュー・ポメランツ(レッドソックス)→ジャイアンツ

※CCサバシア(ヤンキース)再契約
※柳賢振(ドジャース)QO受託

※菊池雄星→マリナーズ




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Posted on 2019/03/15 Fri. 07:00 [edit]

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【MLB戦力分析】ブライス・ハーパーなど大型補強のフィリーズ  




 大型補強で話題のフィラデルフィア・フィリーズ。個人的にはプラスのイメージがないチームで、2007年7月に米国のプロスポーツチームとして史上初の通算1万敗に到達。そこから奮起したチームは、07年から地区5連覇。08年にはワールドシリーズを制した。


ブライス・ハーパーなどの獲得で11年以来の地区制覇なるか、そんなフィリーたちが期待するチームにスポットを当てて新戦力や予想ラインナップを紹介したい。


18年オフの補強ニーズは、

①外野手(CForLF/RF)
②遊撃手
③三塁手
④クローザー、セットアップマン


▼フィリーズの主な新戦力

ブライス・ハーパー(外野手:FA)
アンドリュー・マカッチェン(外野手:FA)
ジーン・セグラ(遊撃手:トレード)
J.T.リアルミュート(捕手:トレード)
デビット・ロバートソン(RP右腕:FA)
ホゼ・アルバレス(左腕:トレード)
フアン・ニカシオ(右腕:トレード)


以上が開幕ロースターが予想される選手

ロブ・ブラントリー(捕手:FA)
ドリュー・ビュテラ(捕手:FA)
マット・マクブライド(捕手:FA)
フィル・ゴスリン(二塁手:FA)
ジョシュ・マーティン(右腕:FA)
ジェレミー・ブライシュ(左腕:FA)


▼予想ラインナップ

1.(左)アンドリュー・マカッチェン
2.(遊)ジーン・セグラ
3.(右)ブライス・ハーパー
4.(一)リーズ・ホスキンス
5.(捕)J.T. リアルミュート
6.(中)オドゥベル・ヘレーラ
7.(三)マイケル・フランコ
8.(二)セザー・ヘルナンデス
9. 投手


▼先発ローテ/クローザー

先発1:アーロン・ノラ
先発2:ジェイク・アリエタ
先発3:ニック・ピベッタ
先発4:ビンス・ベラスケス
先発5:ザック・エフリン

CL:デービッド・ロバートソンまたはセランソニー・ドミンゲス


 ジーン・セグラから始まって最後はブライス・ハーパーを史上最高額で獲得。複数球団が争奪戦を繰り広げたJ.T. リアルミュートの獲得などは鮮やかだった気がする。


同地区のブレーブスが再建途上にもかかわらず若手の台頭で地区を制したのとは対照的に、コストをかけて補強した結果がどう出るか、ジーン・セグラ遊撃手以外は、ナ・リーグで実績を残している選手が多いだけに期待できるかもしれない。


まずは、MLB全体で29位(打率)だった攻撃陣の立て直しを優先したという事かもしれないが、長いシーズンで、ベンチの層が薄いのが気になる。


 ただ、同地区ライバルのナショナルズは、パトリック・コービン、アニバル・サンチェスの先発投手を獲得。先発投手のコマ不足とブルペンに不安が残るフィリーズとは投手力でかなりの開きがある。



◇関連記事
MLB2019 ディビジョン別の新戦力補強状況《NL-EAST》



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Posted on 2019/03/08 Fri. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】B.ハーパーがフィリーズと13年3億3000万ドルで合意  



 史上最高額の契約が成立した。ブライス・ハーパーがフィラデルフィア・フィリーズと13年3億3000万ドル(約367億6000万円)で合意した。MLBネットワークのジョン・ヘイマンが最初に伝え、その後、MLB公式サイトなど複数のメディアが伝えている。


予想通りハーパーがこだわったのは、ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)が、マーリンズ時代に合意した13年3億2500万ドル(約362億円)だった。この額はNBA、NFL、NHLを含む北米4大プロスポーツ史上最大額になるからだ。





 詳細は現時点でわかってないが、1年平均で換算すると、13年で割って約2538万ドルになり、MLBで11位。野手でもノーラン・アレナドの3250万ドル、ミゲール・カブレラの3100万ドル、マニー・マチャドの3000万ドルに次ぐ4位で、さほど驚く金額ではない。


 ハーパーは10年ドラフトでナショナルズから全体1位で指名を受け、その当時から話題だった。メジャーデビューも若く12年4月に19歳195日の若さだった。そこから彼のスター伝説は始まった。


 ただ、成績にムラがあり、昨季は打率.249、OPS.889、34本塁打で、打率やOPSはキャリア7年の平均を下回った。通算成績は927試合、打率.279、OPS.900、184本塁打。15年には打率.330、42本塁打、99打点をマークし、満票でMVPに選出された。


 お祭り男のイメージで、オールスターゲームには6回出場。昨年夏のホームランダービーでは、父親のロンさんが投手を務めて優勝したのは記憶に新しいところだ。


 移籍したフィリーズは、オフに大型補強を敢行。ハーパー以外にもジーン・セグラのトレードから始まって。打てる捕手J.T.リアルミュートもトレードで獲得。FAではアンドリュー・マカッチェン外野手やデビット・ロバートソン投手など獲得している。


Dec. 3 - Trade For Jean Segura
Dec. 12 - Sign Andrew McCutchen
Jan. 3 - Sign David Robertson
Feb. 7 - Trade for J.T. Realmuto
Feb. 13 - Extend Aaron Nola
Feb. 28 - Sign Bryce Harper



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Posted on 2019/03/01 Fri. 09:00 [edit]

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【MLB契約情報】マーウィン・ゴンザレスがツインズと合意、選手層に厚み  




長いシーズンを乗り切るうえで25人枠に必ず1人は入れておきたいユーティリティ・プレイヤーだが、そんな選手の代表格ともいえるマーウィン・ゴンザレスが2年2100万ドルでツインズとの契約に合意した。


3月に30歳になるゴンザレスは11年にルール・ファイブ・ドラフトでカブスからレッドソックスに移籍の後、アストロズへトレードされて12年にメジャーデビュー。


アストロズの7年間844試合で遊撃手(294試合)を中心に内野の各ポジションと外野(主に左翼手で157試合)など、投手と捕手を除く7つのポジションについた。


その間、17年には打率.303、23本塁打、90打点、OPS.907の好成績をマーク。キャリア7年間で打率.264、OPS.737。スキルポジションをこなせる選手で20本前後の本塁打を打てる貴重な戦力といえるだろう。


昨年はシーズン中盤までインディアンスと優勝争いを演じたツインズだったが、若手のミゲル・サノー三塁手や外野のバイロン・バクストンが若さを露呈した。


そこで今季は、大砲ネルソン・クルーズ、WBCイタリア代表ジョナサン・スコープをFAで獲得。レイズで30本塁打、OPS.816をマークしたC.J.クロン一塁手をウェーバーで獲得するなど、本塁打数でMLB22位だった貧打線をアップグレードさせた。


まだまだ、投手力ではインディアンスと差があるように思うが、今回のゴンザレス獲得でさらに応用範囲が広がり厚みが出る形の編成になった。


《ツインズの予想ラインナップ》
1.(遊) ホルヘ・ポランコ
2.(左) エディ・ロサリオ 
3.(一) C.J. クロン
4.(指) ネルソン・クルーズ
5.(右) マックス・ケプラー
6.(三) ミゲル・サノー
7.(二) ジョナサン・スコープ
8.(捕) ジェイソン・カストロ
9.(中) バイロン・バクストン



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Posted on 2019/02/25 Mon. 17:00 [edit]

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