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ハリケーン「ハービー」直撃でMLB、NFLとも主催試合を変更  

 


米南部テキサス州に25日、大型ハリケーン「ハービー」が上陸、被災地には米軍のほか、警察、消防などが出動。救助活動や安否不明者の捜索などが続いている。

メジャーリーグ機構(MLB)は現地28日、テキサス州ヒューストン周辺に大型ハリケーン「ハービー」が直撃して壊滅的な被害が出たことを受け、29日から予定されていたヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズの3連戦の開催地変更を発表した。

アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで開かれる予定だった同シリーズは、フロリダ州にあるタンパベイ・レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで行われることになる。

さらに、9月1日から予定されているアストロズ対ニューヨーク・メッツの3連戦もミニッツメイド・パークからトロピカーナ・フィールドへ移す可能性があることも発表した。


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アメフトのプロリーグ、ナショナル・フットボールリーグ(NFL)でも現地31日に予定されていたプレシーズンマッチ、ヒューストン・テキサンズ対ダラス・カウボーイズ戦をテキサス州アーリントンにあるAT&Tスタジアムへと移す事を発表した。

地元紙「ヒューストン・クロニクル」はテキサンズ本拠地であるNRGスタジアムに被害はなかったものの、スタジアム近郊で洪水被害が出ているとも伝えている。

NFL公式サイトでは、地元のテキサンズが100万ドルを「ヒューストン洪水基金」に寄付。テキサンズのスター選手、J.J.ワットはすでに洪水救済基金への50万ドルの寄付を集めているとも報じている。

ほかにもNFL財団やニューイングランド・ペイトリオッツのオーナーであるロバート・クラフト氏からもおよそ同額が被害地域の米国赤十字へと寄付されてことを伝えている。

このハリケーンの勢力の強さは5段階分類で上から2番目に威力が強い「カテゴリー4」。2005年8月、米南部を直撃し1,500人以上の犠牲者を出したハリケーン「カトリーナ」の上陸時の威力はカテゴリー3だった。



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Posted on 2017/08/29 Tue. 17:00 [edit]

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【NFLドラフト】1巡目リスト ハワイ出身のQBマリオタは全体2位指名  



NFLのドラフト会議が現地4月30日開催されました。今年は51年ぶりにニューヨークからシカゴでの開催。バッカニアーズが全体の1位でフロリダ州立大のQBジェーミス・ウィンストンを指名しました。

ウィンストンは19歳だった2013年に、大学年間最優秀選手のハイズマン・トロフィーを最年少で受賞した選手。2番目には、タイタンズが昨年のハイズマン・トロフィー受賞者でハワイ州出身オレゴン大のQBマーカス・マリオタを、3番目にはジャガーズがフロリダ大のLBダンテ・ファウラーをそれぞれ指名しました。

NFLのドラフトは毎年4月後半に開催。3日間に渡るドラフトは7巡指名まで行われ、初日に各チームの1位指名(1巡目)まで、2日目に2、3巡目を、3日目の4から7巡目の指名が行われます。


ドラフトを始めて開催したのがNFL

NFLが初めてドラフトを開催したのは1936年。ドラフト制度を採用した初めてのスポーツリーグです。

当時から、資金力のあるチームにばかりいい選手が集まり、結果、チーム間の格差がさらに拡がるという悪循環が続いていました。

そこで、各チームのバランスを取った戦力均衡で、ファンのリーグに対する興味を引き立てようとの考えで、前シーズンの最下位チームから順番に指名を行っていく「完全ウェーバー方式」のドラフト制度がスタートしました。

現在も戦力均衡に対するその理念はNFL全体に流れており、ドラフトはNFLが成功を収めるための重要な役割を果たしている。


ウォールームで繰りひろげられる虚々実々の賭けひき

ドラフト当日は各チームのオーナーやGM、ヘッドコーチをはじめ、コーチ、スカウトらがチーム・ヘッドクォーターの「ウォールーム」と呼ばれる部屋に集まり、そこから指名を行います。

完全ウェーバー方式ですが、チームは選手を指名せずに、その指名権を他チームに譲渡して、その見返りに指名権(その年または将来の)や、選手とトレードすることもある。

チームのニーズにあった選手が、他チーム、とくに同地区のチームなどとバッティングすることもあり、順位を上げるトレードアップを今年の場合は、サンディエゴ・チャージャースが最初に行いました。




 1巡目指名リスト 

指名順位 チーム
選手 / ポジション / 出身校

1 タンパベイ・バッカニアーズ

選手名:ジェイミス・ウィンストン
ポジション:QB
出身校:フロリダ州立大

2 テネシー・タイタンズ

選手名:マーカス・マリオタ
ポジション:QB
出身校:オレゴン大

ポケットパサータイプのマリオタの方が成功するような予感がしますが、OLがマリオタをどれだけ守れるか?

3 ジャクソンビル・ジャガーズ

選手名:ダンテ・ファウラーJr.
ポジション:OLB
出身校:フロリダ大

4 オークランド・レイダース

選手名:アマリ・クーパー
ポジション:WR
出身校:アラバマ大

5 ワシントン・レッドスキンズ

選手名:ブランドン・シャーフ
ポジション:OG、OT
出身校:アイオワ大

6 ニューヨーク・ジェッツ

選手名:レオナード・ウィリアムス
ポジション:DE
出身校:USC

ウィリアムスは全選手の中で評価NO.1のプレイヤーですが、肩の故障が懸念されています。

7 シカゴ・ベアーズ

選手名:ケビン・ホワイト
ポジション:WR
出身校:ウェストバージニア大

8 アトランタ・ファルコンズ

選手名:ビック・ビーズリー
ポジション:OLB
出身校:クレムゾン大

9 ニューヨーク・ジャイアンツ

選手名:エレック・フラワーズ
ポジション:OG
出身校:マイアミ大

10 セントルイス・ラムズ

選手名:トッド・ガーリー
ポジション:RB
出身校:ジョージア大

昨季ヒザのACLを断裂した選手ですが、映像を見る限り大丈夫みたいですね。RBの1巡選出は、2012年のトレント・リチャードソン以来。ここ2年はありませんでした。フィジカルの強いRBという評価ですが、トップ10以内というのは意外でした。

11 ミネソタ・バイキングス

選手名:トレイ・ウェインズ
ポジション:CB
出身校:ミシガン州立大

APオールアメリカン3rdチーム。大学では3年間レギュラー。マンカバーに強いがタックルに難があるらしい。

12 クリーブランド・ブラウンズ

選手名:ダニー・シェルトン
ポジション:NT
出身校:ワシントン大

APオールアメリカン1stチーム。154キロの巨漢。

13 ニューオリンズ・セインツ

選手名:アンドラス・ピート
ポジション:OT
出身校:スタンフォード大

14 マイアミ・ドルフィンズ

選手名:デバンテ・パーカー
ポジション:WR
出身校:ルイビル大

15 サンディエゴ・チャージャース
※1
選手名:メルビン・ゴードン
ポジション:RB
出身校:ウィスコンシン大

49ersとトレードアップ。APオールアメリカン1stチーム選出。かつてのトムリンソンのような活躍を期待したいですね。

16 ヒューストン・テキサンズ

選手名:ケビン・ジョンソン
ポジション:CB
出身校:ウェイクフォレスト大

17 サンフランシスコ・49ers
※2
選手名:アリク・アームステッド
ポジション:DT
出身校:オレゴン大

18 カンザスシティ・チーフス

選手名:マーカス・ピータース
ポジション:CB
出身校:ワシントン大

19 クリーブランド・ブラウンズ
※3
選手名:キャメロン・アービング
ポジション:C
出身校:フロリダ州立大

20 フィラデルフィア・イーグルス

選手名:ネルソン・アゴラー
ポジション:WR
出身校:USC

解説者の予想がハズレまくりでした。USCのレシーバーです。

21 シンシナティ・ベンガルズ

選手名:セドリック・アブイヒ
ポジション:OT
出身校:テキサスA&M大

22 ピッツバーグ・スティーラーズ

選手名:バド・デュプリー
ポジション:OLB
出身校:ケンタッキー大

23 デンバー・ブロンコス
※4
選手名:シェーン・レイ
ポジション:DE
出身校:ミズーリ大

24 アリゾナ・カーディナルス

選手名:D.J.・ハンフリーズ
ポジション:OT
出身校:フロリダ大

25 カロライナ・パンサーズ

選手名:シャック・トンプソン
ポジション:OLB
出身校:ワシントン大

26 ボルティモア・レイブンズ

選手名:ブレシャド・ペリマン
ポジション:WR
出身校:セントラルフロリダ大

27 ダラス・カウボーイズ

選手名:バイロン・ジョーンズ
ポジション:CB
出身校:コネティカット大

28 デトロイト・ライオンズ
※5

選手名:ライケン・トムリンソン
ポジション:OG
出身校:デューク大

29 インディアナポリス・コルツ

選手名:フィリップ・ドーセット
ポジション:WR
出身校:マイアミ大

30 グリーンベイ・パッカーズ

選手名:ダマリアス・ランダール
ポジション:FS
出身校:アリゾナ州立大

31 ニューオリンズ・セインツ
※6

選手名:ステフォン・アンソニー
ポジション:ILB
出身校:クレムゾン大

32 ニューイングランド・ペイトリオッツ

選手名:マルコム・ブラウン
ポジション:DT
出身校:テキサス大

  1. ※1 49ersから譲渡
  2. ※2 チャージャースから譲渡
  3. ※3 ビルズから譲渡
  4. ※4 ライオンズから譲渡
  5. ※5 ブロンコスから譲渡
  6. ※6 シーホークスから譲渡



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Posted on 2015/05/01 Fri. 16:11 [edit]

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【NFLドラフト】3年ぶりにRBの1巡指名。レイダース、チャージャース  


現地4月30日に2015年のNFLドラフトがスタート。全体10位指名権を持つセントルイス・ラムズはランニングバック(RB)トッド・ガーリー(ジョージア大)を指名した。

パッシングモアのNFLではRBの活躍の機会が減り、故障による選手寿命も短いポジションという事から価値が相対的に低下傾向、2巡目以降の指名が多く、ここ2年はRBのドラフト1巡指名はなかった。


昨シーズンにACL断裂のケガをしたガーリーだが、2012年のトレント・リチャードソン、ダグ・マーティン、デビッド・ウィルソン以来の1巡指名RBとなった。


さらに全体15位指名権をチャージャースがトレードアップしてRBでウィスコンシン大メルビン・ゴードンを指名。KCチーフスのジャマール・チャールズのようなタイプのランニングバックらしい。チャージャースはRBのドラフトに実績があり、あのラザニアン・トムリンソンのような選手になってほしい。



譲渡した49ersの見返りは17位、4巡全体117位と来年の5巡指名権。



その49ersが17位で指名したオレゴン大DEエリック・アームステッドは、2013年にペイトリオッツに所属していたDTアーモンド・アームステッドの弟。在学中に鎮痛剤を処方されたことで心臓発作を起こしたとし、USCを訴えて話題になった選手らしい。


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Posted on 2015/05/01 Fri. 10:30 [edit]

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【NFL2015】各チームのスケジュール強度は!?  

 

個人的に注目カードは、AFC北地区シーホ-クスなどが所属するNFC西地区が対戦するインターカンファレンス。

14年シ-ズンもAFCとNFCのウエスト対決があり、サンフランシスコ湾を挟んでサンフランシスコ・49ersオークランド・レイダースの“ベイブリッジ対決”などが見られました。

この対決は、シーズンわずか3勝に終わった不振のレイダースが、強豪49ers相手に一矢を報いました。サッカーのようなダービーマッチで、レイダースが意地を見せました。敗れた49ersは、この敗戦を含む終盤の4連敗でプレイオフ進出を逃し、ジム・ハーボー監督はチームを去りました。

15年シーズンは、残念ながら
ペイトリオッツシーホークスのスーパーボウルの再戦がレギュラーシーズンでは有りません。

しかし、シーホークスなどが所属のNFC西地区が、同じくディフェンスの強いレイブンズスティーラーズが所属するAFC北地区と対戦するマッチメイクは面白そうですね。

アップセットを何試合も演じた大物食いのジェフ・フィッシャー率いる
ラムズが、スティーラーズやレイブンズ、ベンガルズのプレイオフ常連相手に番狂わせを演じるシーンなどがあるかもしれません。

シーホクス目線でみれば、ホームのスティーラーズ戦はまだ良いとしてもアウェイでのレイブンズ、ベンガルズ、そしてNFCの強敵パッカーズカウボーイズと気の抜けないスケジュールです。(下記参照)

(シーホークスの対戦相手↓ とくにアウェイは、凄い相手だ~。

Away: 49ers, Rams, Cardinals, Packers, Vikings, Cowboys, Ravens, Bengals
Home: 49ers, Rams, Cardinals, Bears, Lions, Panthers, Browns, Steelers
Away: 49ers, Rams, Cardinals, Packers, Vikings, Cowboys, Ravens, Bengal

AFC北地区のスケジュール強度はキツイと言えるかもしれません。

NFLは32チームがサッカーのように総当りではなく、試合数も少ないので、1勝の重みを考えた場合、スケジュール強度はシーズンを占う一定のファクターになります。終盤はともかく、シーズン中盤のピンクリボンあたりまでは重要ではないでしょうか?




下記は、NFL2015シーズンのスケジュール強度です。


  1. スティーラーズ  0.579
  2. ベンガルズ  0.563
  3. 49ers  0.561
  4. シーホークス 0.559
  5. カーディナルス 0.557
  6. ラムズ 0.553
  7. レイダース|チーフス 0.545
  8. ブラウンズ 0.543
  9. ブロンコス 0.541
  10. レイブンズ 0.539
  11. バイキングス 0.539
  12. ベアーズ 0.531
  13. パッカーズ 0.529
  14. ライオンズ 0.527
  15. チャージャース 0.518
  16. ドルフィンズ 0.492
  17. ジェッツ 0.488
  18. ビルズ 0.486
  19. レッドスキンズ|ジャイアンツ 0.478
  20. ペイトリオッツ 0.477
  21. イーグルス 0.475
  22. カウボーイズ 0.467
  23. ジャガーズ 0.463
  24. タイタンズ 0.435
  25. パンサーズ 0.434
  26. セインツ 0.429
  27. バッカニアーズ 0.425
  28. テキサンズ 0.417
  29. コルツ 0.417
  30. ファルコンズ 0.409

とはいっても、これは、あくまでも目安で、選手寿命の短いNFL。FA補強やドラフト、シーズン途中の負傷による戦力ダウンなど、刻一刻とチームのパワーバランスが変化するので参考程度にしかならないのも事実ですね。


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Posted on 2015/04/22 Wed. 12:48 [edit]

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テキサンズDEワットが今季5回目のTDをマーク、地元ではMVPと言う声も!  



リーグを代表するパスラッシャー、ヒューストン・テキサンズのディフェンスエンド(DE)J.J.ワットが1944年以来と言う珍記録で、チームの勝利に貢献しています。


W13のタイタンズ戦でワットは、今季5回目のタッチダウンを記録。ワットはディフェンスのラインながら、オフェンスでのタッチダウンは今季これで3回目。

ワットは第4Q序盤、相手QBジェイク・ロッカーの腕をはたき、ロッカーがファンブルしたボールをリカバーして14ヤードリターン。折り返しの攻撃にも参加してゴール前でダメ押しの1ヤードTDレシーブをキャッチしました。

ワットはこの試合でタックル3回、サック2回、QBヒット6回、ファンブルフォース1回、ファンブルリカバリー1回、タッチダウンレシーブ1回の活躍ぶり。地元NRGスタジアムではMVPコールが沸き起こったという。ランキング

さらにワットにパスを通したQBフィッツパトリックは、攻撃部門でAFCの週間MVPに選ばれました。

先発に復帰した試合でパス33本中24本成功(72.7%)、358ヤード、6TD、INTゼロ、レーティング147.5と完璧なパフォーマンスで、45対21の勝利に貢献。

6TDはテキサンズのチーム新記録。レーティングもチーム歴代2位だった。週間MVPは9年ぶり2回目の選出。←ランキング



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Posted on 2014/12/05 Fri. 07:00 [edit]

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J.J.・ワットが6年の長期契約 ドラ1男クラウニーとのパスラッシュが見もの  



ヒューストン・テキサンズが、チームの顔ともいうべきDEのJ.J.・ワットと現地1日夜、6年の契約延長に合意した。


地元紙「ヒューストン・クロニクル」や複数の情報によると、年俸は総額1億ドル(約105億円)以上、5,187万6,000ドル(約54億5,000万円)保証だという。

ワットの契約は総額、1年平均、保証金額の全てでビルズのDEマリオ・ウィリアムスを上回り、ディフェンス選手としてNFL史上最高額となった。

ワットは2011年のドラフト1巡全体11位指名でテキサンズ入り。ルーキーイヤーから頭角をあらわしにはリーグ最多のサック20.5回をマークし、一躍その名を轟かせた。その年の最優秀ディフェンス選手賞を受賞している。プロ3年目の昨季は、タックル65回、サック10.5回、ファンブルフォース4回を記録した。

地区2連覇から2勝14敗という屈辱的なシーズンを味わったテキサンズは、このワットと今季のドラフト全体1位指名のOLB(DE)クラウニーが加わったことによって、パスラッシュはリーグ屈指の破壊力を持つことになった。

ケガから復帰のLBブライアン・クッシングらと共に同地区の優勝候補コルツのQBアンドリュー・ラックにどれだけプレッシャーをかけられるか!?今から期待が膨らみます。

そのコルツとの第1戦は第6週ですが、第5週には敵地ダラスでカウボーイズと“テキサス・ダービー”があり、過去の対戦は、1勝2敗。

この1勝は、2002年のチーム創設最初のゲームで19-10で勝利した時のもの。12年ぶりに全米NO.1の人気チーム、カウボーイズにひと泡吹かせて欲しいものです。

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Posted on 2014/09/03 Wed. 10:10 [edit]

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移籍か残留か?揺れるアンドレ・ジョンソン ついにミニキャンプにも不参加!?  



どうなる!?アンドレ・ジョンソン

ヒューストン・テキサンズに在籍12年、チームの顔、WRアンドレ・ジョンソンが揺れている。

現地27日に始まったテキサンズのOTA(自主練)にWRアンドレ・ジョンソンの姿はなかった。ジョンソンは今年7月で33歳になる。チーム創設2年目の2003年のドラフト1巡の全体3位でテキサンズ入りして以来、エースレシーバーとしてチームを支えてきた。


昨季のテキサンズは地区優勝を期待されていたにもかかわらず開幕2連勝後に14連敗を喫し、リーグ最下位の成績に終わった。

マット・ショーブ(現レイダース)が8試合、地元出身の若手ケース・キーナムが8試合先発出場し、先発QBが定まらないまま終了したが、それでもジョンソンはレシーブ109回、1,407ヤード、タッチダウン5回の例年と代わらない好成績を残した。

そんなジョンソンだが、トレードを希望しているとの噂がある。自身もツイッターなどに「これで監督は3人目。その点については考えさせられる。自分のキャリアを振り返ってみて、ここがいるべきところだろうか?プレーオフへは2回しか出場したことがない。勝ち越しシーズンは確か3回のみ。8勝8敗が2回。こういう経験を望んでいる選手などいないだろう」とつぶやいている。


今季からタイタンズからジェッツに移籍したランニングバック(RB)クリス・ジョンソンなどは現地28日、自身のツイッターで「アンドレ・ジョンソンをジェッツに呼ぼう」とツイート。

ジェッツのオーナーが日本でも洗剤などで有名な世界的な製薬・ヘルスケア企業「ジョンソン&ジョンソン」社の創業者一族であることから、RBクリス・ジョンソンとWRアンドレ・ジョンソンの加入で「ジョンソン&ジョンソン」が誕生か?などとメディアでは話題になっている。

しかし、テキサンズがアンドレ・ジョンソンをリリースする可能性は低いと見られている。




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Posted on 2014/05/30 Fri. 07:00 [edit]

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【NFLドラフト2014】2日目のトピックスは?気になるチームの動向  


2巡でWR7名、RBは3名
 QBはデレック・カーとジミー・ガロポロ


 1巡でQBを指名しなかったレイダースは、2巡4番目(全体36位)でフレズノ州立大のQBデレック・カーを指名しました。



現地アナリストのコメントでは、レイダースはオフに元テキサンズ先発QBのマット・ショーブを獲得しましたが、1年契約とい契約内容からしてもこれが暫定的な補強で、レイダースはカーをフィールド上の司令塔と位置づけており、10月中には先発交代もあり得るだろうという。


QBでいえばペイトリオッツが2巡(62位)でイースタンイリノイ大のQBジミー・ガロポロ(写真)を指名した。

ブレイディの次世代対策といったところでしょうか?

ペイトリオッツの控えQBには高い評価を受けている4年目のQBライアン・マレットがいますが、マレットはガロポロ指名によってドラフト前から噂に上っていたテキサンズへのトレードが現実味を帯びてきたということです。

2巡で最も指名されたポジションはWRで7選手。1巡を含めた上位2巡合計では12選手が指名されましたが、WRがニーズのチャージャースがWRを指名していないのは、よく分かりません。

RBは54番目にようやく
タイタンズがワシントン大のRBビショップ・サンキーを指名しています。



  
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Posted on 2014/05/10 Sat. 19:00 [edit]

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【NFLドラフト2014】ブラウンズが話題のQBマンジールを22位で指名!  


1年生ハイズマン賞のマンジールは
 ボートルスに続くQB2番手指名でブラウンズ


※1位から18位まではこちらhttp://ameblo.jp/osakalove50/entry-11845291434.html


19位マイアミ・ドルフィンズ
OTハワン・ジェームズ(テネシー大)
。いじめ問題で穴の開いたOTを補強したことになる。

20位アリゾナ・カーディナルス→ニューオリンズ・セインツ(27位から)
WRブランディン・クックス(オレゴン州立大)

21位グリーンベイ・パッカーズ
FSハハ・クリントンディックス(アラバマ大) クリントンディックスはSS、FSでもプレイできる。HAHAというのはニックネームらしい。1年生から強豪アラバマでプレイ。3年生でのプロ転向。ここまで残ったのはラッキーという評価。


22位フィラデルフィア・イーグルス→クリーブランド・ブラウンズ(26位から)
QBジョニー・マンジール(テキサスA&M大) ブラウンズは8位に続いて2人目の1巡指名。
1年生の時に史上初のハイズマン賞受賞。大学での2年間を経てアーリーエントリーでドラフトされた。大学2年間で通算成績はパス7,820ヤード、63パスTD、22INT。ラン2,169ヤード、30ランTD。

23位カンザスシティ・チーフス
DEディー・フォード(オーバーン大) シニアボウルで活躍して一気に株を上げた選手。

24位シンシナティ・ベンガルズ
CBダークイズ・デナード(ミシガン州立大) CBの補強でギルバートはすでに指名されたが、デナードはプレス・カバレッジが最も優れている選手だ。ヒップムーブメントが際立って良いらしい。

25位サンディエゴ・チャージャース
CBジェーソン・バレット(テキサスクリスチャン大) CB選手を切望しているチャージャース。CBブラッドリー・ロビー(オハイオ州立大)という予想もあったが、フィールド外で難があり、避けたのかもしれない。2012/13年の2年連続でAPオールアメリカン選出。

26位クリーブランド・ブラウンズ→
フィラデルフィア・イーグルス(22位から)
DEマーカス・スミス(ルイビル大) ノーマークに近い選手ということだが、カレッジを良く知るチップ・ケリーHCだけに掘り出し物かもしれない。


27位ニューオリンズ・セインツ→アリゾナ・カーディナルス(20位から)
Sディオン・ブキャナン(ワシントン州立大) 2013年APオールアメリカン
1stチーム選出


28位カロライナ・パンサーズ
WRケルビン・ベンジャミン(フロリダ州立大) 4人も抜けたWRの穴埋めとしてQBニュートンのターゲットになる大型WRの指名は必須。全米NO.1になったFSUのWRベンジャミンを選択した。1年生ハイズマン賞を受賞したFSUのQBウィンストンのフェイバレットターゲットとして有名になった選手だが、スピードがNFLで通用するかは未知数。大型なので、シームに入らせたり密集でのレシーブには魅力がありそう。


29位ニューイングランド・ペイトリオッツ
DTドミニク・イーズリー(フロリダ大) 過去にACLを切って評価を下げた選手。DTウィルフォークの後釜として期待される。

30位サンフランシスコ・49ers
Sジミー・ウォード(ノーザンイリノイ大) SSタイプだが、175センチのサイズの問題もありファンからはブーイングも起こった。

31位デンバー・ブロンコス
CBブラッドリー・ロビー(オハイオ州立大)

32位シアトル・シーホークス→ミネソタ・バイキングス
QBテディ・ブリッジウォーター(ルイビル大) 2巡と4巡目をシアトルに譲渡してミネソタがトレードアップ。1巡9位で先にOLBアンソニー・バーを選んで1巡2人目にQBを指名。


いや~たっぷり楽しめました。ありがとうGAORA

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Posted on 2014/05/09 Fri. 13:00 [edit]

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【NFLドラフト2014】QBボートルスが3位指名でジャガーズに  

br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"ブラウンズがトレードのアップ、ダウンで波乱NFLドラフト2014は、今年もニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催されました。《指名順位/チーム名》1位ヒューストン・テキサンズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"DEジャデベオン・クラウニー(サウスカロライナ大)br class="codelinebreak"br class="codelinebreak" カリル・マックの選択肢もささやかれたが、クテキサンズはクラウニーを選択した。J.J.ワッツとのパスラッシュは、脅威の存在になるが、テキサンズのスキームが彼にマッチするかは、疑問視する声もある。2位セントルイス・ラムズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"OTグレッグ・ロビンソン(オーバーン大)br class="codelinebreak"br class="codelinebreak" フィッシャーHC3年目。初のOL指名になった。NFC西地区は最もフィジカルが激しい地区。ロビンソンは、今季のドラフトで最もフィジカルに強い選手であり、ラムズが必要としている“存在感”を与えてくれる。LTジェイク・ロングを右にコンバートしてロビンソンをLTで使うことも予想される。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"3位ジャクソンビル・ジャガーズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"QBブレイク・ボートルス(セントラルフロリダ大) 4人の注目QBでは一番ピックだった。この3位は、外したアナリストも多かった。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"4位クリーブランド・ブラウンズ→バッファロー・ビルズ(9位から)WRサミー・ワトキンス(クレムソン大) ビルズは、今季の9位指名権と来年の1巡指名も手放した。ワトキンスは豊作といわれているWR達の中で最も爆発力があるプレイメイカー。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"5位オークランド・レイダースOLBカリル・マック(バッファロー大) 今季ドラフトで一番の呼び声もあった選手。素晴らしい能力を持ち、候補者の誰よりも良くディフェンスにフィットする。ロスタックルなどのNCAA記録をマーク。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"6位アトランタ・ファルコンズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"OTジェイク・マシューズ(テキサスA&M大) ハイズマン賞を獲ったマンジールを支えたLT。マシューズファミリーの一員。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"7位タンパベイ・バッカニアーズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"WRマイク・エバンス(テキサスA&M大) 高さのある大型レシーバーのエバンスは、キャッチの範囲が広く、バッカニアーズのパスゲームに活力を与えてくれる。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"8位ミネソタ・バイキングス→クリーブランド・ブラウンズ(4位→9位→8位)br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"CBジャスティン・ギルバート(オクラホマ州立大)br class="codelinebreak"br class="codelinebreak" 今季ドラフトでナンバーワンのCB。バイキングスという予想が多かったが、ブラウンズがそのバイキングスとトレードアップして指名。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"9位バッファロー・ビルズ→クリーブランド・ブラウンズ(4位→9位→8位)→ミネソタ・バイキングス(8位→9位)br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"OLBアンソニー・バー(UCLA) クイックネスが身上のパスラッシャー。2、3年もすれば、相手に脅威を与える選手となれる。10位デトロイト・ライオンズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"TEエリック・エブロン(ノースカロライナ大) 今季TEとしては、ナンバーワンTE。彼のブロッキング能力に磨きが掛かれば、プロボウル級の選手となる。ライオンズには、TEぺティグルーもいるので、この順位での指名は、サプライズかもしれない。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"11位テネシー・タイタンズOTテイラー・リワン(ミシガン大) リワンはドラフトの中で最も運動能力に優れ、10年間に渡って活躍が見込める選手という評価。CBを切望しているタイタンズだが、ケン・ウィゼンハント新HCは彼を選択した。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"12位ニューヨーク・ジャイアンツ WRオデル・ベッカムJr.(ルイジアナ州立大)ディフェンスがニーズのジャイアンツがWRを指名。13位セントルイス・ラムズDTアーロン・ドナルド(ピッツバーグ大) ドナルドは12番目で指名される可能性もあったが、ラムズが1巡2人目の選手として指名した。185センチと小柄だが、ロンバルディ賞など数々の賞を受賞した。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"14位シカゴ・ベアーズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"CBカイル・フラー(バージニア工科大) セイフティよりCBを選択した。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"15位ピッツバーグ・スティーラーズ OLBライアン・シャジア(オハイオ州立大) 108kgながら40ヤード走で4.38秒とスピードを持ち、様々なポジションでプレイできる。GBパッカーズという予想が多かった選手。 br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"16位ダラス・カウボーイズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"OTザック・マーティン(ノートルダム大) 無難な指名になった。彼はOT、OGでもプレイできる。QBジョニー・マンジール(テキサスA&M大)の1巡ダラスはなかった。17位ボルティモア・レイブンズbr class="codelinebreak"br class="codelinebreak"ILB C.J.・モズリー(アラバマ大)br class="codelinebreak"br class="codelinebreak" アラバマ大で3-4守備に磨きをかけたモズリーはレイブンズのディフェンスにフィットするだろう。オールアメリカン2年連続。フロント7は強化された。後はセイフティがニーズ。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"18位ニューヨーク・ジェッツFSカルビン・プライアー(ルイビル大) 6年連続守備選手を指名。br class="codelinebreak"br class="codelinebreak"
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Posted on 2014/05/09 Fri. 11:18 [edit]

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