メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0208

【MLB移籍情報】ダルビッシュ争奪戦、ツインズも正式にオファー  



空前絶後の事態に陥っているメジャーリーグの移籍マーケット。バッテリーのスプリングトレーニングまで1週間をきったが、未だにダルビッシュ、アリエッタ、ホズマー、マルティネスといったFAトップ4の移籍先が決まらない異常事態だ。

ダルビッシュ有の移籍先は?イチローは?上原浩治はどうなるのか?

個人的な関心は、そこに絞られるが、USAトゥデイのボブ・ナイチンゲールがダルビッシュらエリートFA選手たちの契約を予想している。

それらを参考にしてまとめるとダルビッシュに関しては、カブス、ブルワーズ、ツインズの3球団がエース格のスターターを必要としているが、ザック・グリンキー(ダイヤモンドバックス)の6年2億650万ドル、デビッド・プライス(レッドソックス)の7年2億1,700万ドル規模の契約は提示されておらず、カブスと5年1億2,500万ドルという契約を予想している。

大きなマーケットを持つヤンキースとドジャースが、ペイロールを1億9700万ドル以内に抑えたい方針で、トレードで予算を作れるかが、今後の動向のカギを握りそうだが、可能性は低いという。

ジョニー・クエト(ジャイアンツ)の契約金6年1億3,000万ドルあたりが、今後の攻防戦になるだろうという予想もしている。





アービン・サンタナが利き手の中指の手術で開幕絶望になったツインズが、ここへ来て5年1億ドル以上のオファーを出したという移籍情報サイトの記事もあるが、それでは、カブスの5年125億ドルというナイチンゲール記者の予想額を下回り、ディスカウントした内容なので決まらない気がする。

ダルビッシュ以外でも、トミー・ジョン手術から見事に復活を遂げてナ・リーグトップの41セーブを挙げたクローザーのグレッグ・ホランドも決まっていない。

ロッキーズの開幕からの躍進は、彼の連続セーブが勝利の快進撃を支えた。ダルビッシュ同様に、こうした苦境を乗り越えた選手は好きだが、ロッキーズが提示した1,740万ドルのクオリファイング・オファーを蹴った。


グレッグ・ホランド


同じトップクローザーのウェイド・デービスがドジャースと3年5,200万ドルで合意しているので、それに近い契約を手にして欲しい。

ここまで来たら、個人事業主である選手たちが、代理人たちと契約内容を十分吟味して球団相手に納得のいくストーブリーグにして欲しい。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/02/08 Thu. 21:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0207

ツインズのアービン・サンタナが開幕絶望!どうするツインズの先発ローテ  



16年の最下位から昨年は地区2位と躍進したミネソタ・ツインズだが、スプリングトレーニングを前に昨年16勝のエース右腕アービン・サンタナが右手中指の手術で戦線を離脱することがわかった。

復帰までには10~12週間を要し、開幕投手どころか、5月中旬までずれ込むことになりそうだ。


ツインズ


昨年ポストシーズンに進出したものの先発ローテーションのコマ不足が課題だったツインズ。

ヤンキースからFAの右腕マイケル・ピネダと2年1,000万ドル(2018年200万ドル、2019年800万ドル)で契約を結んだが、ピネダも昨年7月にトミー・ジョン手術を受けており復帰は夏以降になるとみられ、オフの補強ニーズだったスターターは、依然として足りない状況が続いている。

とりあえず計算できるのは、昨年14勝のホゼ・ベリオス、同12勝のカイル・ギブソンの2名ぐらい。

デプスには24歳で実質2年目の左腕アダルベルト・メヒア(17年4勝7敗、防御率4.50)、25歳で208センチの大男アーロン・スレジャース(17年4試合0勝1敗)がいるが、実績が無い。

マイナーには、チーム内プロスペクト10位以内の23歳右腕フェルナンド・ロメロ、23歳左腕スティーブン・ゴンサルベス(17年2Aと3Aで9勝5敗)といった若手がいるものの即戦力としては計算できない。

31歳でキャリア88勝のフィル・ヒューズ(4勝3敗、防御率5.87)が名前としてはリストアップされているが、ヒューズもヤンキースからツインズに移籍して14年16勝、15年11勝を挙げたが、16年からはリリーフに転じ、昨年8月には腕から手にかけてのしびれで胸郭出口症候群と診断され60日間の故障者リストに入っている。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/02/07 Wed. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0114

【MLB契約情報】ツインズがアディソン・リード投手を獲得  




ミネソタ・ツインズがブルペンの補強に動いた。アディソン・リード投手と2年1,675万ドルで契約したことを複数のメディアが伝えている。

リードは、昨年夏のトレード・デッドライン前にポストシーズンを狙うボストン・レッドソックスがニューヨーク・メッツから獲得。その後、フリーエージェント(FA)になっていた。



17年のリードは、2チームで77試合(76イニング)2勝3敗、15ホールド、19セーブ、防御率2.84、WHIP1.05、76奪三振。セットアップマンとクローザーの経験がある。


DTcK2U0WAAImcbR.jpg


17年オフのリリーバーの契約状況は、代表的な選手で、

  • ウェイド・デービスが3年5,200万ドルでロッキーズと契約
  • ブランドン・モロウが2年2,100万ドルでカブス
  • マイク・マイナーが3年2,800万ドルでレンジャーズ
  • ブライアン・ショーが3年2,700万ドルでロッキーズ
  • ジェイク・マギーが3年2,700万ドルでロッキーズ


リードは、キャリア7年だが16年にメッツで80試合投げるなど2年間で157試合、153回2/3を投げており、やや登板過多かもしれない。

そのあたりの健康面での心配が影響しているのか、年平均でいうとリリーバーで8番目の金額で、30代の投手が多いなかで、脂の乗りきった29歳のリードは、やや抑えられた気がする。

ツインズは、先発陣が17年MLB19位(防御率)、リリーフが同20位で、投手力強化、とくにクローザーとセットアップマンが補強ニーズで、クローザー候補で18年シーズン中に41歳になるフェルナンド・ロドニーとも契約している。




 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/01/14 Sun. 12:39 [edit]

CM: --
TB: --
   

1127

大谷翔平の代理人が動いた!MLB30球団に質問状  




早ければ12月1日(同2日)にもポスティングされ、その後21日間で移籍先を決めなければいけない特別ルールを科せられた大谷翔平。

米複数メディアによると、大谷の代理人ネズ・バレロ氏が現地24日、大リーグ機構(MLB)を通じて全30球団へ「大谷がどうチームにフィットし、どうチームを魅力的にするか」について、書面で説明するよう要請したという。

大谷に対する投打の評価や入団した場合の起用法、大谷が現地で使用する球団施設、本拠地の生活環境などの説明を英語と日本語で求めたという。

メジャーでは、スターターのダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタ。野手ではJ.D.マルティネス外野手、エリック・ホズマー内野手が、この冬のFAトップランクの選手たちだが、そうした選手たちと匹敵するぐらい大谷の移籍は注目されている。


blog_import_54ca746dc246c.jpg


大谷争奪戦の関しては、マリナーズのジェリー・ディポトGMが23日に新しく始まったマリナーズ球団ポッドキャスト「ザ・ウィールハウス」に出演し熱く語っている。

ディポトGMはメジャーきってのトレーダーで、限られた予算の中で多くのFA契約やトレードを成立させている。そんな彼だから大谷争奪戦を指をくわえてみているわけがない。

具体的には、二刀流継続を容認することを前提に、主力の一人であるDHネルソン・クルーズを週に数回は外野の守備に就かせてでも大谷を起用すると発言している。

ここにきてミネソタ・ツインズのサド・レビンGMも大谷の獲得に全力を尽くしていることを明言した。これまで西岡剛が在籍しただけでなじみが薄い球団だが、成長を後押しできる環境であることなどを売り込んだようだ。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/11/27 Mon. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1115

MLB最優秀監督賞 ツインズのモリターとDバックスのロブロ 好対照な経歴を持つふたりが受賞  




今季のMLB最優秀監督賞は、好対照な経歴を持つふたりが受賞している。

ア・リーグ最優秀監督にはツインズのポール・モリター。ナ・リーグ最優秀監督にはダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロが受賞。


DOoZI0gX4AADipP.jpg


ツインズのモリター監督は、現役時代に通算3,319安打を放って2004年に殿堂入りした名選手。昨年はワシントンセネターズ時代も含めて116年ぶりの開幕から9連敗するなど59勝103敗だったチームを、今季は、85勝77敗の地区2位で10年以来となるプレイオフまで導いた。

殿堂入り選手が最優秀監督賞を受賞するのは、1989年にボルティモア・オリオールズを率いたフランク・ロビンソン氏に次いで2人目。


DOoTxCJX0AEetMr.jpg


ダイヤモンドバックスのロブロ監督は、現役時代にメジャーで7球団を渡り歩いた。そして現役最後の年(2000年)に来日して、当時、若松勉監督が指揮を執っていたヤクルトで過ごした。35歳だった。

当時のヤクルトの内野は豪華な布陣で、ロベルト・ペタジーニ、土橋勝征、岩村明憲、宮本慎也と球界屈指の陣容だった。そのためロブロ選手は29試合の出場にとどまり、66打席で放ったヒットはわずか13本。結局、1シーズンで退団となった。メジャー8年間の在籍で303試合にしか出ていない。

しかし、ロブロにとっては、この日本のプロ野球で過ごした経験が、彼の野球人生を変えたようだ。



その頃、ロブロはすでに監督という仕事に興味を抱いており、ヤクルトでの経験を事細かくノートに記していた。

「日本での経験は、私に新たなたくさんのことを教えてくれました。練習の仕方、ゲーム中の細かな気遣い、いろんな状況に備えることの大切さなど……起こりうる可能性があるすべてのことに対しての対処法を教えてくれました」

 そしてロブロはこう続けた。

「私は、日本野球の徹底した教え方が好きだったんです。ただ、本塁打を打てばいいということだけじゃない。守備や走塁の細かさ、そして勝つことに対してのこだわり。日本の野球は、私に新しい知識を与えてくれました」

記事参考:Brad Lefton




ロブロは、今季からダイヤモンドバックスでメジャー監督してのキャリアをスタートさせると、昨季は69勝93敗でナ・リーグ西地区4位だったチームを、93勝69敗と大躍進させプレーオフへ導いた。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/11/15 Wed. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1004

【ALWC】ヤンキース逆転勝ちでDS進出 ※追記アリ  



MLBのプレイオフが始まった。アメリカンリーグのワイルドカード(ALWC)は、ヤンキースが序盤のホームラン攻勢で逆転。その後をリリーフ陣が守りきりディビジョンシリーズ(ALDS)進出を決めた。




ヤンキースがセベリーノ、ツインズがサンタナの先発で始まった試合は、セベリーノが、いきなり1番ドジャーに先頭打者ホームランを許すと、4番ロサリオに2ランを浴びせられ、僅か29球で降板する波乱の展開。1/3回、被安打4、3失点でマウンドを降りた。

しかし、1回裏、ヤンキースもサンタナを攻めて1番ガードナーが四球、2番ジャッジが3-2からセンター前へポトリと落とすシングルヒット。1死後、4番に入ったグレゴリウスがサンタナの3-2からの6球目95.1マイルのツーシームをライト席へ同点弾を叩き込んだ。

シーズン25本塁打のグレゴリウスだが、ヤンキースの歴代ショートストップで2年連続20本塁打以上は、彼が初めて。

ヤンキースは2回にガードナーがライト2階席へ運び逆転。ツインズの先発サンタナを2回4失点で引きずりおろした。

3回には一旦は追いつかれたが、その裏に6番バードのタイムリーで勝ち越すと、4回には1塁にガードナーをおいて2番のジャッジが1-1からの3球目、真ん中低めに入った84マイルのカーブを捉えて弾丸ライナーをレフト席の最前列へ突き刺した。



新人でシーズン52本塁打。MLBの新人歴代ホームラン記録を塗り替えた主砲の一打で、モメンタムは完全にヤンキースに移った。

このリードをブルペン陣のグリーン(2回、1失点)、ロバートソン(3回1/3、失点0)、ケインリー(2回1/3、失点0)が守り、最後は守護神チャップマン(1回、失点0)が抑えて8対4でヤンキースが逃げ切った。

5回戦制のALDSは、中1日をはさんでインディアンスのホームで5日(日本時間6日)から始まる。GAME1は田中将大が先発する予定。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
続きを読む ⇒
-- 続きを読む --
関連記事

Posted on 2017/10/04 Wed. 14:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1002

MLB ワイルドカード2試合の先発4投手が判明!両リーグともベテランと若手の対決  



ディビジョンシリーズ(DS)への切符を賭けて1DAYマッチで行われるワイルドカード(WC)の先発投手が判明した。

3日(日本時間4日)のアメリカン・リーグWCは、ヤンキース対ツインズ。

ヤンキース ルイス・セベリーノ投手
14勝6敗 防御率2.98/WHIP1.04/奪三振230

ツインズ アービン・サンタナ投手
16勝8敗 防御率3.28/WHIP1.13/奪三振167


セベリーノは、3年目にして初の規定投球回数に達したシーズンで、防御率でクルーバー(インディアンス)、セール(レッドソックス)に次ぐリーグ3位。被打率.207はセールと同じリーグ2位タイ。

サンタナは34歳で経験は豊富だが、エンゼルス時代の08年以来のポストシーズンのマウンド。2勝2敗、防御率5.56とあまり良くない。

両投手ともワイルドカードの登板は初。ヤンキースタジアムは狭く序盤の被本塁打に警戒したい。とくにサンタナは今季31本塁打を許している。ヤンキースは15年にワイルドカードを戦っているが、その時先発した田中将大も序盤に2本塁打を浴びて敗退している。

blog_import_54ca749b7c3ff.jpg


ナショナル・リーグは4日(同5日)にダイヤモンドバックス対ロッキーズの同地区対決によるワイルドカード。レギュラーシーズンでの両者の対決は11勝8敗でロッキーズが勝ち越した。

ダイヤモンドバックス ザック・グリンキー投手
17勝7敗 防御率3.20/WHIP1.07/奪三振215

ロッキーズ ジョナサン・グレイ投手
10勝4敗 防御率3.67/WHIP1.30/奪三振112


両投手とも開幕投手。グリンキーは対ロッキーズ戦2勝1敗。ポストシーズンはドジャース時代など9試合に登板。3勝3敗、防御率3.55と安定感はある。

一方のグレイは実質2年目の25歳。対Dバックス戦は2勝1敗。最近の10試合では7試合でクオリティスタートを記録するなどロッキーズの中では安定感がある方だが、ポストシーズンは初登板。経験値ではグリンキーの方が上回っている。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/10/02 Mon. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1001

MLB2017 ポストシーズンの対戦カード決まる  



ナショナルリーグで残り一つの席をロッキーズとブルワーズが争っていた「ワイルドカード」は、ブルワーズが現地30日、カージナルスに6対7で逆転負けし、マジック1としていたロッキーズの進出が決まった。

この結果、地区シリーズ(NLDS)の組み合わせは、中部地区優勝のカブス対東部地区優勝のナショナルズ。ロッキーズとダイヤモンドバックスの「ワイルドカード」勝者対勝率1位のドジャースとなった。

結局、ナ・リーグはオールスター前から予想された3チームがポストシーズンに進出した。ドジャースは103勝58敗(.640)でMLB最高勝率。ホームフィールド・アドバンテージを獲得している。


DLAnxdDUMAANEDU.jpg


一方、アメリカンリーグは東部地区でレッドソックスが優勝し、地区シリーズ(ALDS)はレッドソックスと西部地区優勝のアストロズ、勝率1位のインディアンスは、ヤンキースとツインズの「ワイルドカード」勝者と対戦することが決まった。

ちなみに、レドソックスの地区連覇は1969年の地区制導入後初ということだ。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/10/01 Sun. 14:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0821

MLB最年長バートロ・コローン投手が全30球団から勝利!  

 


44歳の腹の出た中年右腕が30球団から白星を挙げる金字塔を達成した。

現役最年長選手であるツインズのバートロ・コローン投手が現地8月20日のダイヤモンドバックス戦で勝利。MLB通算238勝目は全球団からの勝利というメモリアルな1勝になった。これは、史上18人目の快挙だ。

MLB.comによれば現役ではカブスの左腕ジョン・ラッキーとナショナルズの右腕マックス・シャーザーに次いで3人目らしい。



ドミニカ共和国出身で97年にインディアンスでメジャーデビュー。これまで10球団を渡り歩いた。

個人的には、アスレチックス時代に同地区のマリナーズ、イチローと対戦していた時のイメージが強いが、2012年にはMLBの薬物検査でテストステロンの陽性反応が出たため、50試合の出場停止処分を受けた。翌年にもバイオジェネシス・スキャンダルで禁止薬物の購入が発覚したため、ダーティーなイメージが残っている。

今季はブレーブスで13試合に先発して防御率8.14と打ち込まれ、7月上旬に解雇されたが、プレイオフに望みをつなぐツインズが契約し、移籍後は7試合の先発で3勝2敗、防御率4.46と往年の球速はなくなったが先発ローテーションの一角を担っている。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2017/08/21 Mon. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

0731

ヤンキースがツインズから先発左腕ハイメ・ガルシアを獲得  



ヤンキースがツインズから先発左腕ハイメ・ガルシアを1対2のトレードで獲得した。ヤンキースからは2Aクラスのザック・リッテル投手と3Aの左腕ディートリック・エンス投手がツインズへ移籍する。



ガルシアは24日にブレーブスからツインズへトレードされたばかりだが、ブレーブスでは1試合に先発しただけで、ロッカーをニューヨークに移すことになる。

ダルビッシュやソニー・グレイほどのインパクトはないもののガルシアはカージナルス在籍時に、ワールドシリーズでの2試合を含む7試合に先発するなどポストシーズンでの経験もあり、防御率1.80と好投している。

DF_AGoEXUAEP7VR.jpg

ピネダがトミージョン手術で離脱したヤンキースの先発ローテは、セベリーノ、C.C.サバシア、田中将大の順番で、田中の次にガルシアがきて、モンゴメリーが来るといったローテーションになると予想される。

ダルビッシュがどこに移籍するのか、様子見のような展開だが、この後に、ソニー・グレイの獲得にも動いているという情報もあり、残り1日で大きな動きがあるのか注目したい。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/07/31 Mon. 06:00 [edit]

CM: --
TB: --

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド