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【NFLドラフト】3年ぶりにRBの1巡指名。レイダース、チャージャース  


現地4月30日に2015年のNFLドラフトがスタート。全体10位指名権を持つセントルイス・ラムズはランニングバック(RB)トッド・ガーリー(ジョージア大)を指名した。

パッシングモアのNFLではRBの活躍の機会が減り、故障による選手寿命も短いポジションという事から価値が相対的に低下傾向、2巡目以降の指名が多く、ここ2年はRBのドラフト1巡指名はなかった。


昨シーズンにACL断裂のケガをしたガーリーだが、2012年のトレント・リチャードソン、ダグ・マーティン、デビッド・ウィルソン以来の1巡指名RBとなった。


さらに全体15位指名権をチャージャースがトレードアップしてRBでウィスコンシン大メルビン・ゴードンを指名。KCチーフスのジャマール・チャールズのようなタイプのランニングバックらしい。チャージャースはRBのドラフトに実績があり、あのラザニアン・トムリンソンのような選手になってほしい。



譲渡した49ersの見返りは17位、4巡全体117位と来年の5巡指名権。



その49ersが17位で指名したオレゴン大DEエリック・アームステッドは、2013年にペイトリオッツに所属していたDTアーモンド・アームステッドの弟。在学中に鎮痛剤を処方されたことで心臓発作を起こしたとし、USCを訴えて話題になった選手らしい。


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Posted on 2015/05/01 Fri. 10:30 [edit]

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【NFL】懐かしのチャージャース 11人がプロボウルに #nfljp   


懐かしの チャージャース戦士 
NFL PROBOWL 2007

写真は、シーズン終了後にハワイで行われるオールスターに
選出されたサンディエゴ・チャージャースの選手たち。

万年Bクラスだったチームに良い人材が集まって、この年は、
オールスターに11人も選出されました。(昨年は3人)


 
 

写真は、後列左から

ハワイアンギャルw

Tマーカス·マクニール #73 
STカシム・オズグッド #81 
TEアントニオ・ゲイツ #85 現役
LSデビット・ビン #50
ILBショーン・メリマン #56
DT ジャマール・ウィリアムズ #76
Cニック・ハードウィック  #61 現役


前列左から

PKネイト・ケイディング #10
RBラザニアン・トムリンソン #21
FB ロレンゾ・ニール #41



ロングスナッパー(LS)や
スペシャルチーマー(ST)まで選出。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


しかし、ほとんどが引退。

ポジションにもよりますが、選手生命5~6年。
いまチームに残っているのは、
ハードウィック 、リバース、ゲイツだけ。

他チームに移籍して引退した選手もいます。

STのオズグットは数チームを渡り歩いて念願
のWRとして今季はSF49ersとサインしたとか?


ちなみにQBフィリップ·リバースだけ写真にいません。
ひょっとしたら右端の女性が女装したリバースかも
だから変な投げかたなんだww


アメフトボール  トリビア

STは
、スリリングなキッキングゲームに登場する
ハートの強い
Special Teamerというちゃんとした
ポジションです。役割としては、スペシャルチーム・
ユニットのシグナルコーラーや取りまとめ役です。


プレー開始後は、ブロックやタックル役になります。
90年代AFC4連覇していた
ビルズのスティーブ・タスカー、2000年以降では、
パッツのラリー・イゾーなどが有名です。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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Posted on 2015/04/17 Fri. 00:00 [edit]

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故ジュニア・セアウ(チャージャース)氏ら、8人が新たに栄誉の殿堂入り【NFL HOF】  



現地31日、2015年のプロフットボール殿堂入りメンバーが発表され、8人が新たに選出されました。


このうち、殿堂入りの資格取得初年度で最終候補に残ったLBジュニア・セーアウ(故人)、Tオーランド・ペース、QBカート・ワーナーの3人の中から主に1990年代のサンディエゴ・チャージャースで活躍した元ラインバッカー(LB)の故ジュニア・セアウ氏が1人だけ選出されました。




ほかに最終候補18人の中から選出されたのは、

RBジェローム・ベティス
DEチャールズ・ヘイリー
WRティム・ブラウン
Gウィル・シールズ


❑シニア部門
Cミック・ティンゲルホフ

❑功労者部門
ロン・ウルフ(元パッカーズGMなど)、
ビル・ポリアン(元コルツ、ビルズなどのGM)
の7人でした。






LBケビン・グリーン、WRマービン・ハリソン、Kモーテン・アンダーソン、RBテレル・デービス、Sジョン・リンチ、トニー・ダンジー監督、ジミー・ジョンソン監督、ドン・コリエル監督らは今回選出されませんでした。




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Posted on 2015/02/01 Sun. 14:00 [edit]

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NFL 波乱の第2週 シーホークス、49ers敗れる  



 NFL第2週 シーホークス、49ersに黒星



今季もNFCで覇権争いをしそうな西地区の2チーム、
シアトル・シーホークスサンフランシスコ・49ersに揃って土がつきました。

49ersは、QBキャパニックが3INTを献上、1ファンブルと併せて4ターンノーバーの乱調で、地元のリーバイスタジアムの杮落としの一戦を白星で飾れませんでした。第4Qに21点を奪って逆転したベアーズですが、ドラフト1巡(全体14位)のCBカイル・フラーの2INTも光りました。


シーホークスは、AFC西地区のサンディエゴ・チャージャースと対戦。どちらもお気に入りチームで、複雑な気分ですが、先週、緊張感の感じられない凡ミスの多かったボルツが、今週は会心の試合展開で攻守とも踏ん張ってアップセットを演じました。

先週のボルツは、昨年のチームタックル数上位5人が、故障や移籍、引退などで抜けたカーディナルス相手に17点しか取れないお粗末なオフェンスでした。

OLユニットは、控えも含めて全員残り、オフェンスに関しては安心していましたが、QBリバースは、相手に合わせてしまうのか、エンジンのかかりが遅いのか、長年コンビを組んだCハードウィックの戦線離脱で奮起したのでしょうか、今週は、チーム全体が別人のようなパフォーマンスで番狂わせを演じました。


シーズン前は評価の低かったディフェンスのほうが良い感じですね。先週2TD、今週はシーホークスを3TDに抑えています。ルーキーのCBジェイソン・べレット(1巡)やOLBのアタオチュ(2巡)も戦力になりそうで、OLBフリーニーOLBイングラム(かつてのドラ1)も完全復活のような存在感がありました。

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Posted on 2014/09/16 Tue. 00:00 [edit]

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【悲報】Cハードウィック今季絶望 チャージャースの元プロボウラー  


支柱を失ったOLユニットに混乱も



ボルツの12年目のベテランで元プロボウラーのCニック・ハードウィックが開幕戦で負った首の怪我により、今季絶望となった。

ニックの首は、コンカッション(脳震とう)とつながっているものと思われます。昨年も懸念されていました。プレ3戦目に首を負傷していました。

ハードウィックは、2009年のレイダースとの開幕戦でも足首の大ケガで長期離脱しています。今季も途中から61番ではなく、74番のリッチ・オーンバーガーがスナップしていたので、ひょっとしたらとは思ってましたが、こんなに早く再発するとは…。大ベテランですからね。このまま引退もあり得るかもしれません。


2004年のドラフト3巡指名でチャージャース入り。ルーキーイヤーから先発起用され、11シーズンで136試合に先発出場。

ブロックの指示を出すOLの中心として、かつては名ガードのディールマンらと共にRBトムリンソンのラン攻撃を支えた一人で、2007年のプロボウルにも出場。過去4年間は全16試合に先発出場していた。

ボルツの今季は、昨年のOLユニットが控えも入れてそっくり残り、アラバマ大から昨年加入のRTフルーカー(ドラフト1巡)が成長し安定感も増したように感じていました。それだけに残念です。


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Posted on 2014/09/12 Fri. 00:00 [edit]

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NFL フリーエージェント市場の勝ち組チームは?  




 NFL.comが、今季のフリーエージェント(FA)市場をここまでの段階で総括している記事が面白かったので紹介する。「勝ち組」と「負け組」に分けて紹介しているが、ここでは「勝ち組」を紹介する。


タンパベイ・バッカニアーズ  (2013シーズン NFC南地区 4位 4勝12敗)
デンバー・ブロンコス  (同 AFC西地区 1位 13勝3敗)
ボルティモア・レイブンズ  (同 AFC北地区 3位 8勝8敗)
オークランド・レイダース  (同 AFC西地区 4位 4勝12敗)
グリーンベイ・パッカーズ  (同 NFC北地区 1位 8勝7敗)



上記の5チームを「勝ち組」として紹介していた。デンバーは、わかるような気がする。富や名声を得た選手が、最後にスーパーボウルリングを狙って移籍を希望するのは良くあることだ。ペイトン・マニングを中心に今季も優勝候補のブロンコスに“勝ち馬に乗る”といった心理が働くのもわからないでもない。


 過去数十年で最高のパスラッシャーと評価の高いDEデマーカス・ウェア。さらに、昨シーズンに安定した活躍を見せたCBアキブ・タリブ、プロボウルにも選出されたセイフティT.J.・ウォードなど、守備陣に実力あるタレントを揃えた。


その分、サラリーキャップとの兼ね合いで、大量の選手(10名)を放出した。CBチャンプ・ベイリーDE/LBショーン・フィリップスCBドミニク・ロジャースクロマティら実力・経験とも豊富なベテラン勢がデンバーを去った。


 オークランドとグリーンべイは、なるほど勝ち組といえるだろう。このブログでも何度か紹介したが、オークランドは、QBマット・ショーブをはじめ11名が加入した。


 グリーンベイは、ドラフトを中心に、生え抜き選手たちがチームの根幹を支えてきたチームで、市民球団として、そのコンセプトには共感するところが多い。


出入りの数は少ないがDEジュリアス・ペパーズを獲得し守備陣を強化した。LBクレイ・マシューズが右手親指の骨折から復帰し、A.J.・ホークらと共にNFC北地区のQBたちにとっては脅威となるだろう。


 また、テッド・トンプソンGMは中心的選手の残留を成功させた。CBサム・シールズはチームのセカンダリー陣には必要不可欠な選手で、RBジェームス・スタークスFBジョン・クーンは、プロ2年目を迎えるRBエディ・レイシーを再びサポートし、バックフィールドに厚みが出る。

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■NFL☆FAN
NFL レイダースの積極FA戦略 今度はCBロジャースを獲得
レイダースとテキサンズでQBマット・ショーブのトレード成立
元ジャガーズのMJDがレイダースへ。ブロンコスのモレノはドルフィンズと契約。





  


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Posted on 2014/04/19 Sat. 11:00 [edit]

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チャージャース逆転勝ち 新戦力が躍動!  



 今季好調なスタートをきったQB対決。ともに2006年から先発QBとしてチームを引っ張ってきた二人。カウボーイズのトニー・ロモは通算57勝184TDパス。チャージャースのフィリップ・リバースは71勝198TDパスとよく似たキャリア。


ホームのチャージャースは、攻撃ラインのスターター3人を故障で欠く苦しいデプス。一方のカウボーイズもエースWRマイルズ・オースティンが欠場で、TEジェイソン・ウィッテン頼み。


 ペイトリオッツから新加入のRBダニー・ウッドヘッドへの26ヤードTDパスで先制したチャージャースだったが、第2QにカウボーイズのLBショーン・リー(写真)のインターセプトリターンTDを含む3TDを奪われて8点のビハインドで折り返す。



第3Q、チャージャースは、最初の攻撃シリーズで、TEアントニオ・ゲイツに3連発のパスが成功。



最後は、ウッドヘッドへこの日2本目のTDパスを通して1点差。第4Q早々にはFGで逆転に成功し、さらにリバースが
TEアントニオ・ゲイツへ56ヤードTDパスを炸裂させて突き放した。



このゲームで3本のTDパスを決めたリバースは通算201本目のTDパスをコンプリート。



ゲームは、後半によくアジャストしたチャージャース守備陣の踏ん張りで逆転勝ち。カウボーイズのDEデマーカス・ウェアも首の故障の為か精彩を欠き、後半はほとんどプレッシャーをかけられなかった。



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カウボーイズカウボーイズ(2-2-0)0210021
チャージャースチャージャース(2-2-0)7671030



第2Q残り約3分にチャージャースのパスラッシャー、ドワイト・フリーニーが故障歩いてサイドラインを出たが、その後、大腿四頭筋を断裂していたことがわかった。


 何度か紹介したが、フリーニーは今年5月にチャージャースと2年875万ドルの契約で合意。オフシーズンの練習中に昨年のドラフト1位、OLBメルビン・イングラムがACLを断裂した4日後に、その穴埋めとしてチャージャースが契約した。過去11年間はコルツに所属しマニング(現ブロンコス)と共にコルツの中心選手として活躍した。残念ですが、シーズンエンドになる可能性が高い。



 明るいニュースもあり、今季ドラフト3順目のWRキーナン・アレンが5回のパスキャッチ3年目のWRビンセント・ブラウンも7回キャッチ。コマ不足のレシーバー陣にフレッシュな戦力が加わった。アレンはカリフォルニア大。ブラウンは地元のサンディエゴ州立大出身でともにパック12コンビ。


ドラフト2巡のお騒がせ男、ノートルダムのLBマンタイ・テオも初出場。3タックルを記録。注目して見ていましたが、3rdロングでは交代していました。まだまだ、フル出場できる状態にないのか?早くプロのスピードにフィットして欲しいものです。




最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。



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Posted on 2013/10/01 Tue. 19:00 [edit]

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マニングだけではない!NFL第2週の注目カードはこれだ!  





サンデーナイトの兄弟対決「マニングボウル」9/12の記事で紹介しました。

個人的には、チップ・ケリーのイーグルスとマイク・マッコイのチャージャースのゲームですね。

21点差を逆転されたお粗末なチャージャースの守備陣が、例のアップテンポにどう対応するのか?

3-4のOLBジョンソンとフリーニーの両ベテランが、イーグルスのQBマイケル・ビックにプレッシャーをかけられるのか!それとも振り回されてクタクタになるのか。楽しみです。


心配していたチャージャースのOLですが、テキサンズの強力パスラッシュに2サック。

数字だけ見ると及第点ですが、テレビ初登場なので、そこらあたりもマニアックに注目しています。

補強したLTマックス・スタークスもロースターカットしたので、オフェンスラインは大丈夫なのでしょうか?




■同地区のライバル対決


同地区対決は、手の内を知る者同士の対戦だけにアップセットも起こりやすく、目が離せません。

第2週でピックアップすると

【NFC西】シーホークス@49ers
【NFC南】バッカニアーズ@セインツ
【NFC北】バイキングス@ベアーズ

【AFC北】スティーラーズ@ベンガルズ
【AFC北】ブラウンズ@レイブンズ
【AFC南】タイタンズ@テキサンズ


どれも好カードですが、その中でもランキング上位のNFC西地区シーホークスと49ersは注目の大一番。


昨シ-ズンは1勝1敗
ですが、49ersが勝ったのは第7週の
A.スミス先発のゲームで、QBキャパニック自身は、シーホークス相手に第16週で13対42で負けています。


その他では、マイルハイのアローヘッドで行われるカウボーイズ@チーフスも結果が気になるところ。

昨季2勝14敗と大きく負け越したチーフスですが、名将アンディ・リードをむかえて、
地区内はブロンコス以外は割りと楽な相手だけに、ここでダラスを叩けば一気にV字回復も期待できます。









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Posted on 2013/09/16 Mon. 07:00 [edit]

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NFL勝負の鍵を握る先発QB 各チームの動向  


昨シーズンプレイオフに進出した12チームを攻撃の要QB基準で分類し、4つのカテゴリーに分けた人がいました。面白かったので紹介すると

①ス-パーボール優勝経験者
ペイトン・マニング(ブロンコス)
トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)
アーロン・ロジャース(パッカーズ)


②2年生組
コリン・キャパニック(49ers)
アンディ・ダルトン(ベンガルズ)
クリスチャン・ポンダー(バイキングス)

③ルーキー組
アンドリュー・ラック(コルツ)
ロバート・グリフィン3世(レッドスキンズ)
ラッセル・ウイルソン(シーホークス)

④フィラデルフィア近郊出身組
マット・ショーブ(テキサンズ)
マット・ライアン(ファルコンズ)
ジョー・フラッコ(レイブンズ)



最後のフィリー3人組は、さすが現地のファンですよね。今シーズンもヘルシーな状態だとするとこの12人は間違いなく先発として起用されそうです。

残り20チームは、どうでしょう?

【AFC】


タネヒル  
→ ドルフィンズ(ブレイクの予感!?)
ウィーデン → ブラウンズ

ロッカー  → タイタンズ(フィッツパトリック)
ギャバート → ジャガーズ(3年目)
リバース  → チャージャース(契約更改の年)
スミス   → チーフス(活躍しそう)
フリン   → レイダース
ロスリスバーガー → スティーラーズ(ベンも31歳か)

※まだ確定していないのがジェッツとビルズ。

※ビルズのマニュエルは大器の資質十分ですがケガが心配。辛抱強く使い続けられるかどうか。

【NFC】

ロモ    → カウボーイズ
マニング  → ジャイアンツ
ビック   → イーグルス(ほぼ確定)
カトラー  → ベアーズ
スタッフォード → ライオンズ
ニュートン → パンサーズ
ブリーズ  → セインツ
フリーマン → バッカニアーズ(変わるかも)
パーマー  → カージナルス
ブラッドフォード → ラムズ(なぜか影が薄いような)


これに10段階で評価をつければ、さて、皆さんはどんな採点をつけますか?
シーズン半ばで一度採点しようと考えています。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Posted on 2013/08/26 Mon. 00:00 [edit]

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チャージャースはマイク・マッコイ(新HC)で大丈夫か!?  






マイク・マッコイ(チャージャース)
タイプの違うオフェンスを自在に操る手腕に期待



 チャージャースマッコイ新HCは2000年からパンサーズでQBコーチやWRコーチなどオフェンスコーディネーター職を歴任し、2009年からブロンコスのOC兼QBコーチ、2010年からはOCに専念してきた40歳の若手。

 
マイク・マッコイ新ヘッドコーチ

QBティム・ティーボウ、QBペイトン・マニングというタイプの違うオフェンスを指揮し、そのいずれのシーズンもブロンコスはプレイオフに出場し、昨年はAFC最高勝率をマークした


同地区ライバルの躍進を目の当たりにしたチャージャースはその立役者でもある40歳のマッコイに将来を託すことにした。


ブロンコスで手腕を発揮したように、マッコイは現有戦力をうまくやり繰りしてオフェンスを作り上げることができるか。
ディフェンスとのバランスは?

名将ジョン・フォックス 
  ジョン・フォックスという名将の下でのコーチと自分が全軍を指揮する立場は自ずと違う。ノーブ・ターナーもそうだった。


パスプロに不安が残るOL陣、小粒になったWR陣。Sウェドルぐらいしか核のいないデフェンス。ブロンコスの壁は高いだろう。


ファンとして辛口かもしれないが、チャージャースが再びAFC西の雄としての地位を奪還する可能性は低いような気がする。



暑いので水分補給はこまめに


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Posted on 2013/08/15 Thu. 00:00 [edit]

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