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【速報】ドジャースのカーショー負傷退場、ダルビッシュのトレードにも影響  



ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショーが腰の張りを訴えて緊急降板した。

カーショーはホームでのブレーブス戦に先発登板、2回の投球中に異変を訴え、3回に回ってきた打席では代打を送られた。メジャーを代表する左腕はオールスターにも選出されたが辞退していた。

今季のスタッツは15勝2敗、防御率2.07、WHIP0.89。9イニング換算の奪三振数K/9は10.72。

昨年も6月30日に持病の椎間板ヘルニアで15日間の故障者リスト(DL)入り。8月3日には60日間DLへと移動し、復帰は9月9日のマイアミ・マーリンズ戦までずれ込んだ。

これで今季も大事をとって10日間のDLは間違いないだろう。



ドジャースの球団関係者がダルビッシュの登板試合に視察に訪れたというニュースが流れた。

ダルビッシュの争奪戦に関しては、ヤンキースやアストロズ、カブスなどと共にドジャースも関心を寄せている。地区4連覇中ながら1988年を最後にワールドシリーズに進出できていないドジャースは、これまでもダルビッシュに関心を持っていることが報じられていた。

今回のエースの負傷は、右のエースとしてダルビッシュのトレードにも影響するかもしれない。


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Posted on 2017/07/24 Mon. 07:47 [edit]

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レンジャーズが成績不振で「売り手」に?トレード市場はダルビッシュ争奪戦に発展か!?  

 


ホセ・キンタナのトレードが決まり、夏のトレード市場の先発投手には、ソニー・グレイを筆頭に、マルコ・エストラーダ、フランシスコ・リリアーノ、アンドリュー・キャッシュナー、ジェレミー・ヘリクソン、トミージョン手術から復帰したランス・リンらの名前が挙がっている。

ゲリット・コール、クリス・アーチャーらの可能性はチームがポストシーズンへの可能性が残るだけに低くなった。

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しかし、ここに来て球宴後の成績不振が影響してレンジャーズのジョン・ダニエルズGMが、チーム方針を変更し、ダルビッシュのトレードに関して情報を集めだしたという情報が流れた。

ダルビッシュとルクロイ捕手をセットで、カブスあたりが大型トレードに乗ってきたら面白い展開になりそうだが、現地で取材活動を続ける菊池慶剛氏のレポートによれば、ダルビッシュは10チームに対してトレード拒否権を有しているという情報があって、複数のメディアが報じたシカゴ・カブスもその10チームに含まれているらしい。



このニュースソースは、サテライト・ラジオ局『SiriusXM』のジム・ボーデン記者のツイートによるものだが、その信ぴょう性はともかく、もし、ダルビッシュを獲得すればチームに大きなインパクトを与える事になる。

今季のダルビッシュは125回1/3を投げて防御率3.45、奪三振131、WHIP1.14、奪三振率9.4、与四球率3.0と、まずまずの成績。トミージョン手術から2年4カ月が過ぎ、彼の能力からすれば、さらに覚醒する要素は大きいと信じたい。

ただ、今季終了後にFAとなるため、プレイオフを含め約3カ月のみのレンタル移籍になる。どれだけのチームが、それを考えて貴重なプロスペクトを差し出すのか、疑問が残る。

カブスは、ジョン・ラッキー、ジェイク・アリエッタ、ブレット・アンダーソンの先発投手が今オフにFAになる。38歳のラッキーと故障で結果の出ていないアンダーソンだけでも約2000万ドル近くの年俸が軽減される。

その分で、今季だけでなく来季もローテーションの一角を任せられる投手を補強したいはずだ。


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Posted on 2017/07/22 Sat. 07:40 [edit]

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ダルビッシュ、日本人投手で最速のMLB通算50勝  





レンジャーズのダルビッシュ有投手が16日(日本時間17日)、日本人投手最速でMLB通算50勝を飾った。本拠地でのフィリーズ戦で7回を4安打、1失点と好投し、今季4勝目(2敗)を挙げた。

ダルビッシュの好投で5-1で勝利したレンジャーズは、これで7連勝となり、5割復帰を果たした。

ダルビッシュは強風の中、スライダーを中心に組み立て、95球中70球がストライク。

本塁打の出やすいスタジアムで、1発を警戒しながら、ゴロアウト7、フライアウト2という内容。奪三振は、2ケタには届かなかったが、2回以降は、毎回の9三振を奪った。

5回までわずか51球。5回表の2死までは12人連続で打ち取り、初対戦の相手を支配した。

6回、7回に球数を費やしたが、最速98マイルのフォーシームと強風で一段と変化の鋭かったスライダー、ブレーキングカーブが相手の打撃陣を翻弄した。

これで5試合連続でクオリティースタート、自身3試合ぶりに勝ち星がついた。



またメジャー通算109試合目の登板で節目の50勝目(32敗)に到達。日本人投手では野茂英雄(123勝)、黒田博樹(79勝)、岩隈久志(63勝)、松坂大輔(56勝)、大家友和(51勝)に続き、6人目となった。


この夏、ウエイバー公示なしトレードの注目の一人になっているダルビッシュ。好調ヤンキースが獲得するのでは、という可能性まで噂されたが、ここにきてレンジャーズがアストロズとの差を詰めていけば、レンジャーズも手放せないはずだ。

いずれにしても、このオフに契約が終了し、フリーエージェントになるダルビッシュ。その前に実績を積み重ねていくことは大切だろう。


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Posted on 2017/05/17 Wed. 12:30 [edit]

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ダルビッシュが、日本ハムの大谷らと始動!今季は大型契約延長に注目  




 2日、テキサス・レンジャーズのエース右腕ダルビッシュ有投手がインスタグラムでトレーニングの始動を発信している。

「年明けはこのメンバーで始動です!」と日本ハムの後輩、大谷翔平投手杉谷拳士内野手とのトレーニング風景をアップした。

 昨年12月13日には、「今日はイチローさんの所にお邪魔して鳥取ワールドウイングの小山さんに初動負荷マシーンの使い方を教えていただきました。 ムネリンとペアを組んでやりましたよ^_^…」と報告。

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手に練習法を指導する鳥取県のトレーニング研究施設「ワールドウィング」の小山裕史(やすし)代表に教えを請い、カブスからフリーエージェント(FA)となった川崎宗則内野手とトレーニングに励んだ。

レンジャーズ


 ダルビッシュ有といえば2017年シーズン終了後にFAとなる契約の行方が話題になった。

 MLB公式サイトが現地12月26日、「ユウがメジャーと結んだ最初の契約の最終年を迎える」というタイトルで紹介。

記事を書いたサリバン記者によれば、来年オフに初のFAとなるダルビッシュがレンジャーズと契約延長をした場合、総額で5年前にかかった1億700万ドル(現レート約125億円)を超える可能性が高いと予想した。

 30歳のダルビッシュは、2015年はトミー・ジョン手術のために投げることができなかったが、レンジャーズで100試合に先発し、46勝30敗、防御率3.29、WHIP1.19、K/9は11.32の数字を残している。

メジャーのエリートクラスのスターター(先発投手)は、年俸の高騰もあって年平均額が3000万ドル(約35億円)に達している投手が4人いる。

ダイヤモンドバックスのザック・グリンキーが3400万ドル(約39億8000万円)で最高額。
レッドソックスのデービッド・プライスが3100万ドル(約36億円)。
ドジャースのクレイントン・カーショーが3070万ドル(約36億円)。
ナショナルズのマックス・シャーザーが3000万ドル(約35億円)。

レンジャーズサイドには、当然のことだが、ダルビッシュが、FA権利を得る前に契約延長をする考えもあるという。オールスターまでの結果次第で、再契約の交渉が大きく進展する可能性がある。

 「もし、彼が過去3年のうち、サイヤング賞を獲得していたならば、来季の契約に有利だっただろうが、そうはならなくて、彼は肘を手術した。200イニング以上投げたのは2013年だけ」と記事にはあったが、前半戦でその不安が一掃される成績をあげれば、先の4人並みの年俸3000万ドル(約35億円)、5年1億5000万ドル以上の大型契約も夢ではないだろう。

 そして、「7月31日のトレード締め切り日までにチームが優勝争いから脱落していれば、トレードの可能性はある。だが、2017年シーズンやそれ以降を戦う上で、レンジャーズにとってダルビッシュを残留させることが優先事項だ」と結び、噂されているトレード説を否定している。



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Posted on 2017/01/02 Mon. 22:00 [edit]

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ダル、上原、田澤らが出場 MLBのポストシーズン日程  




ナ・リーグ(NL)はカブス、ナショナルズが地区優勝を決めた。まだ決まっていない西部地区もドジャースが優勝マジック1、明日にも地区優勝が決まりそうだ。

一方、ア・リーグ(AL)は、レンジャーズが地区優勝、中部地区はインディアンスが優勝マジック2、東部地区のレッドソックスが10連勝でマジック3にした。

ワイルドカード争いは両リーグで熾烈な状況だ。

ここでも8月24日に紹介したが、メジャーリーグのポストシーズンの日程は下記のとおり。

10月4日に行われるア・リーグ(AL)のワイルドカードゲームからスタートする。(すべて現地時間)

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翌5日にはナ・リーグ(NL)のワイルドカードゲームが開催される。地区シリーズ(DS)はALが6日、NLは7日から行われる。

また、チャンピオンシップ(CS=リーグ優勝決定シリーズ)はALが14日、NLは15日からの予定となっている。

ワールドシリーズ(WS)は、ア・リーグ優勝チームの本拠地で25日に開幕。同シリーズが第7戦までもつれた場合は、11月2日に最終戦が行われる。

日本選手が所属するチームは、ALがダルビッシュのレンジャーズ、NLは川﨑宗則所属のカブスが決定。

上原浩治、田澤純一のレッドソックスは優勝はまだだが、勝率でプレイオフ進出が決定している。

ほかには前田健太所属のドジャースのPO進出が有力だが、岩隈・青木のマリナーズも可能性が残る。



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Posted on 2016/09/25 Sun. 16:20 [edit]

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J.フェルナンデスが通算500奪三振。ダルビッシュに次ぐ史上3番目の速さ  




マーリンズのエース右腕ホセ・フェルナンデスがキャリア通算500奪三振に到達した。通算65試合での達成は、1900年以降では史上3番目の速さだという。

この日のマーリンズは敵地でフィリーズと対戦。右腕は6回1/3を4安打、2四球、自己最多タイの14三振、2失点と力投。勝敗は付かなかったが、チームは11回の延長戦で勝利した。

これで、フェルナンデスは奪三振部門で、ナショナルズのマックス・シャーザーの171に次いでNL2位の168。防御率でも2.53でNL7位。WHIP1.01で6位とリーグでもトップクラスの数字をマークしている。


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キューバ出身の23歳。2013年にいきなり12勝(6敗)、防御率2.53と華々しいデビューイヤーを飾ったが、翌年、トミージョン手術を受け14年(8試合4勝2敗)、15年(11試合6勝1敗)。フル稼働は、今季で実質2年目。シーズン200イニングは、まだ経験していない。

エース右腕は、非常に調子が良かったと、この日の投球を振り返り「そういう時こそ慎重にならなければいけないことがある」とコメント。

「しっかりと狙った場所に投げることだけに集中した。ベストではなかったからね。今日は初球をストライクにすることを目指したが、あまり良くは無かった」と反省の弁を述べた。

なお、500奪三振の史上最速は、メッツのグッデン(61試合)、2位はレンジャーズのダルビッシュ有(62試合)。



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Posted on 2016/07/19 Tue. 18:56 [edit]

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【DL情報】独走レンジャーズに赤信号?先発C.ルイス、D.ホランドがDL入り  




6月は16勝5敗、一気に首位独走状態のテキサス・レンジャーズ。その好調チームの先発ローテーションからダルビッシュに続いてコルビー・ルイスデレク・ホランドが故障者リスト(DL)に登録された。

現地22日、テキサス・レンジャーズの先発右腕コルビー・ルイス(36)が、広背筋の張りにより少なくとも4週間、MLB公式サイトでは8月後半までの離脱となった。

ルイスは21日のシンシナティ・レッズ戦の最中に右腕のけいれんを訴えると、この日受けたMRI検査によって背中の筋肉に張りが認められたとのこと。これにより最低でも4週間、投球することができないという。

広島東洋カープでもプレーしたルイス。36歳の右腕は、昨年33試合に先発し、チーム最多の17勝(9敗)をマーク。離脱者が相次ぐレンジャーズのローテを支えた。今季は、ここまで15試合に先発登板し6勝1敗、防御率3.21をマークしている。

先発左腕のデレク・ホランドも左肩の炎症により15日間の故障者リスト(DL)に登録。29歳のホランドは20日のボルティモア・オリオールズ戦に先発するも5回途中3失点でマウンドを後にするなど、今季はここまで14試合に先発して5勝5敗、防御率5.20と苦しんでいる。

この2人の離脱によりレンジャーズの先発ローテはコール・ハメルズ、ニック・マルティネス、マーティン・ペレスの3人になった。

6月25日の試合はA.J.グリフィンがホランドの代役を務めることが決定していて、ルイスが先発予定だった6月27日は3Aのチチ・ゴンザレスが代わりに先発する可能性が高い。

レンジャーズは、現在、ダルビッシュやルイス、ホランドを含め6人の投手がDLに登録されている。

ア・リーグ西地区は、先発ローテに故障者続出するチームが多く、まずエンゼルスに離脱が相次ぎ、股関節の手術明けで去就の決まらなかった右腕リンスカムを補強。

続いてマリナーズがエースのヘルナンデス、左腕マイリーがDL入り、ウォーカーも右足の違和感から次回の登板が微妙な状況だ。



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Posted on 2016/06/24 Fri. 12:52 [edit]

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【DL情報】ダルビッシュが15日間の故障者リストに!後半戦視野にじっくりケアして欲しい  



テキサス・レンジャーズは、球団公式サイトでダルビッシュ有(RHP)を15日間の故障者リストに登録することを発表している。

ダルビッシュは、昨年のシーズン直前に右肘靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を経て、現地時間5月27日に復帰、670日ぶりに白星を飾った。

復帰後、圧巻の投球を見せていた右腕は、8日のアストロズ戦では右肩の張りで5回76球で降板。

地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」の記事によると、マイスター医師が診断して問題なしだったという。10日には軽めにブルペンで21球の投球練習を行い、ジェフ・バニスター監督がダルビッシュの13日先発を発表していた。

その後、11日に24球のキャッチボール後にブルペンで投球練習を開始したが、わずか4球で切り上げた。

12日には、シアトル遠征中のチームを離脱し、ダラスに戻る予定と報道されていた。その後、チームドクターのキース・マイスター医師の診断とMRI検査を受け今回の措置になった模様。



メジャー復帰3試合で圧巻のピッチングを見せてきた右腕の異変は、球団のみならずメディアも過剰に反応し、ファンにも動揺を与えているが、何度も紹介している。

しかし、TJ手術は、術後2シーズンぐらいは馴染むまでに時間がかかり、ダルビッシュ本人もSNSを通じて「肩を検査しましたが何もありませんでした! まだ張りが強いのでしっかりケアします!」とコメントしている。



先日もここで紹介した通りの展開になったが、後半戦の大事な時期に完璧な状態で戻ってきてくれればいい。

焦る必要はない。そんな感じで見守ってあげたい。


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Posted on 2016/06/14 Tue. 10:00 [edit]

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ダルビッシュが肩の張りで登板回避 14日に精密検査  




レンジャーズのダルビッシュ有投手が右肩と首の張りで精密検査を受けることになり、13日(日本時間14日)のアスレチックス戦で予定されていた次回先発を回避することが決まった。

地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」は「深刻さを増してきた。ユウ・ダルビッシュは肩の張りで予定されていた月曜日の登板を回避」とのタイトルでセンセーショナルに報道。

何事でも大げさに騒ぐのが特徴だが、記事によると、ダルビッシュは12日(同13日)にシアトル遠征中のチームを離脱し、ダラスに戻る予定。その後、チームドクターのキース・マイスター医師の診断とMRI検査を受けるという。

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ダルビッシュの精密検査への過程は「奇妙」と同紙は指摘。8日(同9日)のアストロズ戦では右肩の張りで5回76球で降板。その後、マイスター医師が診断して問題なしだったという。

10日には軽めにブルペンで21球の投球練習を行い、ジェフ・バニスター監督がダルビッシュの13日先発を発表していた。

ダルビッシュは球団を通じて、「トミー・ジョン手術を受けた選手にこういう問題がよくあると聞いていた。今は無理をして悪化させたくない。あくまで予防。深刻でないこととすぐに復帰できることを祈っている」と声明を発表した。



本人は軽症を強調しているが、復帰後に圧巻のピッチングを披露してきたエースの異変を受け、地元メディアには不安が広がっている。

トミージョン手術は、移植した部分がしっくりと腕になじむまようになるまでには2シーズンぐらいかかると言われている。首位争いをしているレンジャーズにとっては痛手だが、15日間のDLに入っても後半戦の事を考えると賢明かもしれない。





❏記事参考
http://full-count.jp/2016/06/12/post35116/


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Posted on 2016/06/12 Sun. 19:00 [edit]

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ダルビッシュと青木対決は3タコ1三振、バーネットから1安打  



テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が現地3日、地元で行われたシアトル・マリナーズ戦に先発登板。

6回途中、88球を投げたところでマウンドを降りた。被安打6、与四球1、奪三振5、失点3。前回ほど支配的なピッチングとは思えなかったが、球威は感じられた。

88球を投げて56ストライク、味方打線のランサポートもあって今季2勝目(0敗)を挙げた。防御率は3.38。

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1番センターで先発出場した青木宣親外野手との日本人対決は3打数ノーヒット(1三振)でダルビッシュに軍配が上がった。

青木は7回、元ヤクルトの守護神で今季からレンジャーズに加入、貴重なリリーバーとして活躍しているトニー バーネットとも対戦。

2死2-0のカウントから92マイルのシンカーをセンター前に弾き返した。ア・リーグ西部地区の首位決戦は7対3でレンジャーズがGAME1を制し再び首位に立った。



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Posted on 2016/06/04 Sat. 19:00 [edit]

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