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【WBC2017】プールDはベネズエラが辛くも2次ラウンド進出  

 


1勝2敗で3チームが並び、失点率の差でベネズエラ代表とイタリア代表とのプレイオフになったWBCのプールD。

プレイオフでは、ベネズエラ代表が1-2の9回に3点を挙げ、D組2位で2次リーグ進出を決めた。

WBC2017

前日はメキシコに敗れて一時は1次リーグ敗退と伝えられたが、大会規定の失点率の解釈の違いでプレイオフに進出。辛くも2次ラウンド進出を決めた。

1点ビハインドの9回、ベネズエラは先頭で打席に入ったタイガースの主砲ミゲル・カブレラが右中間に同点ソロを放つ。4大会連続出場で4大会連続本塁打を叩き込んだ主軸の一発でチームは勢いづいた。

さらに、レンジャーズでダルビッシュ有と同僚のルーグネッド・オドーアが左翼フェンス直撃のタイムリーで勝ち越し、アルシデス・エスコバーのスクイズで一挙3点を奪って試合を決めた。

これで、サンディエゴで開催される2次ラウンドにはアメリカ、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ベネズエラの4カ国が勝ち上がった。

なお、ベネズエラ代表のシルビーノ・ブラッチョ、ロバート・スアレス、ユスメイロ・ペティートの3投手がロースターから外れ、ヨンダニエル・メディーナ、アルセニオ・レオン、ヘクター・ロンドンの3投手がロースター入り。

ヘクター・ロンドンは、昨シーズン途中にアロルディス・チャップマンが加入してからセットアッパーに代わったが、それまでカブスのクローザーだった。


WBCベネズエラ代表メンバーは以下の通り。

◆ ベネズエラ代表メンバー

▼ 投手
ホセ・アルバラード(レイズ)
ホセ・アルバレス(エンゼルス)
オマー・ベンコモ(FA)
シルビーノ・ブラチョ(ダイヤモンドバックス)
ホセ・カスティーヨ(パドレス)
ジョーリス・チャシーン(パドレス)
ジーンマー・ゴメス(フィリーズ)
デオリス・ゲラ(エンゼルス)
フェリックス・ヘルナンデス(マリナーズ)
ウィル・レデズマ(メキシカンリーグ)※元ロッテ
マーティン・ペレス(レンジャーズ)
ヤスメイロ・ペティット(FA)
フランシスコ・ロドリゲス(タイガース)
ブルース・ロンドン(タイガース)
ロベルト・スアレス(ソフトバンク)

▼ 捕手
ロビンソン・チリーノス(レンジャーズ)
サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)負傷離脱


▼ 内野手
ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
ミゲル・カブレラ(タイガース)
アルシデス・エスコバー(ロイヤルズ)
フレディ・ガルビス(フィリーズ)
ビクトル・マルティネス(タイガース)
エルナン・ペレス(ブリュワーズ)
マーティン・プラド(マーリンズ)
ヤンガービス・ソラーテ(パドレス)


▼ 外野手
カルロス・ゴンザレス(ロッキーズ)
オデュベル・ヘレラ(フィリーズ)
エンダー・インシアルテ(ブレーブス)

【予備登録投手】
レオネル・キャンポス(ブルージェイズ)
グレゴリー・インファンテ(ホワイトソックス)
アルセニオ・レオン(タイガース)
ヨンダニエル・メディーナ(ホワイトソックス)
フランクリン・モラレス(FA)
エドブレー・ラモス(フィリーズ)
エドゥアルド・ロドリゲス(レッドソックス)
ヘクター・ロンドン(カブス)

太字が新しくロースター入り



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Posted on 2017/03/15 Wed. 07:25 [edit]

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MLB「ぜいたく税」対象球団は? ペイロールは、またもドジャースが最高額  



 メジャー30球団のロースター編成の際に足かせとなる「ぜいたく税」(Luxury Tax)。正式名称は、「Competitive Balance Tax」というらしいが、フランチャイズマーケットに格差があるメジャーで、マーケットの大きい球団が資金力で優位に立ってしまうのを防ぐ目的で導入された課徴金の事。

 NFLではサラリーキャップを導入しているがMLBにはそれがない。その代わりとして課徴金を科すようになった。戦力均衡によるリーグの活性化が狙い。

ドジャース 

 2015年はロサンゼルス・ドジャースが過去最高となる4360万ドルをぜいたく税として支払った。この額だけでも日本のプロ野球球団2チーム分ぐらいありそうだが、今季もペイロールはドジャースが最高額で、ぜいたく税でも3,180万ドル(約37億5,000万円)のドジャースを筆頭に6チームが対象となった。


【ぜいたく税を支払う球団とその額】

ロサンゼルス・ドジャース
3,180万ドル(約37億5,000万円)

ニューヨーク・ヤンキース
2,740万ドル(約32億3,000万円)

ボストン・レッドソックス
450万ドル(約5億3,000万円)

デトロイト・タイガース
400万ドル(約4億7,000万円)

サンフランシスコ・ジャイアンツ
340万ドル(約4億円)

シカゴ・カブス
296万ドル(約3億5,000万円)



 ドジャースは4年連続の課税対象となり、4年間で通算1億1,300万ドル(約133億円)を支払っている。ヤンキースはぜいたく税が導入されてから14年連続の上限オーバーで、通算3億2,500万ドル(約382億円)を徴収されている。

 費用対効果の面でもドラフト重視、内部育成がトレンドになってきたメジャー各球団。

 これを見るとワイルドカードすら出場できなかったデトロイト・タイガースあたりは酷いもので、2016年22番目だったクリーブランド・インディアンスはワールドシリーズまで上り詰めた事を考えると抜群の費用対効果だったといえる。

 ヤンキースはぜいたく税が導入されてから14年連続の上限オーバーで、通算3億2,500万ドル(約382億円)を徴収されている。


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Posted on 2016/12/29 Thu. 07:00 [edit]

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コリー・シーガー三塁手が満場一致で新人王!ALはM.フルマー投手  




 現地14日、全米野球記者協会(BBWAA)30人の投票によって決まる両リーグの新人王が発表された。

 ナ・リーグでは、ロサンゼルス・ドジャースのコリー・シーガー遊撃手が満場一致で受賞。言わずと知れたシーガー兄弟の三男坊。今季、打率.308、26本塁打、72打点をマーク。

 ドジャースから新人王に選ばれたのは、1996年のトッド・ホランズワース以来17人目。マーク・ピアザ、ラウル・モンデシーに次ぐ史上3人目となる満場一致での新人王獲得だった。

 前田健太投手は最終候補にノミネートされたが選ばれなかった。




 ア・リーグでは、デトロイト・タイガースのマイケル・フルマー投手が選出された。



 フルマーは今季11勝7敗、防御率3.06。ルーキーとしてはシーズン後半に話題を集めたニューヨーク・ヤンキースのゲーリー・サンチェス捕手との争いになると見られていたが、1年を通してのコンスタントな活躍が評価され30票ある1位票のうち26票を集めて、堂々の新人王に輝いた。

 ちにみにフルマーは2006年のジャスティン・バーランダー以来となるチーム史上5人目の新人王を獲得だった。

9月24日にも紹介したが、23歳の右腕は、2011年のMLBドラフト1巡目追補(全体44位)でニューヨーク・メッツから指名されプロ入り。 昨年7月31日にヨエニス・セスペデスとのトレードで、ルイス・セッサと共にデトロイト・タイガースへ移籍した。

 プロスペクトランキングでも常に上位で、メジャーデビューとなった4月29日のミネソタ・ツインズ戦では、5回2失点で初登板初勝利を飾った。



 デビューから8試合目の登板となった6月6日に防御率を2点台に乗せ、その後、3点台になった時もあったが、25試合目の先発で今季の投球回数が155回2/3となって規定投球回数に到達。田中将大を抜いてリーグトップに躍り出て話題になった。



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Posted on 2016/11/16 Wed. 07:23 [edit]

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【タイトル】タイガースの新人M.フルマーが田中を抜いて防御率トップに  




 ア・リーグの投手部門のタイトル争いで、防御率トップだったニューヨーク・ヤンキースの田中将大に思わぬ伏兵が現れた。

 デトロイト・タイガースのルーキーで「隠れ1位」だったマイケル・フルマー(23)が現地23日、ロイヤルズ戦に先発し、7回1失点で11勝目をあげるとともに規定投球イニングに達して、防御率2.95で、同3.07の田中を抜いてトップに躍り出た。


【AL防御率】
  1. マイケル・フルマー(DET)2.95
  2. 田中将大(NYY)3.07
  3. リック・ポーセロ(BOS)3.08
  4. コーリー・クルーバー(CLE)3.11
  5. アーロン・サンチェス(TOR)3.12

 23歳のルーキー右腕は、2011年のMLBドラフト1巡目追補(全体44位)でニューヨーク・メッツから指名されプロ入り。

昨年7月31日にヨエニス・セスペデスとのトレードで、ルイス・セッサと共にデトロイト・タイガースへ移籍した。

 プロスペクトランキングでも常に上位で、メジャーデビューとなった4月29日のミネソタ・ツインズ戦では、5回2失点で初登板初勝利を飾った。

 デビューから8試合目の登板となった6月6日に防御率を2点台に乗せ、その後、3点台になった時もあったが、この日、25試合目の先発で今季の投球回数が155回2/3となって規定投球回数に到達。リーグトップに躍り出た。


 前日まで防御率3.07でトップに立っていたヤンキースの田中は、右腕の筋肉の張りのため予定されていた次の登板を回避している。

日本人投手として初めてとなる防御率のタイトル獲得なるのか、おそらく残り1試合の登板になるエリート・スターター達の防御率争いにも注目したい。



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Posted on 2016/09/24 Sat. 19:00 [edit]

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Rソックスが驚異の8連勝でM5 上原が8試合連続無失点  



 レッドソックスがヒートアップしたシーズン終盤の勝負どころで2カード続けて4連戦スイープ。驚異の8連勝で、地区優勝をほぼ手中にした。

 上原浩治は、この日も敵地カムデンヤードのマウンドに2番手で登板し、1回を無安打無失点、1死球の快投で今季15ホールド目を挙げた。DLから復帰後は、8試合連続無失点で存在感をアピールしている。

 レッドソックスは打線が相手先発のティルマンを2回で引きずり降ろすと好調のラミレスが先制タイムリーと7回にダメ押しの29号ソロ。昨夜も活躍の9番ベニンテンディが5回に決勝タイムリー。

 投げては先発左腕プライスが同点3ランを浴びたものの7回を6安打、3失点の粘投で17勝目(8敗)。上原のあとの9回をキンブレルが締めて5対3で勝った。投打がかみ合った勝利だった。

 地区首位のレッドソックスは、優勝へのマジックを「5」とした。2位のブルージェイズ次第だが、早ければ25日のレイズ戦の第3戦。そのあとの27日からのヤンキーズ戦3連戦で地区優勝が決まる。

 オリオールズはこの4連敗で4連勝のタイガースと代わってワイルド―カード圏外へ後退した。


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Posted on 2016/09/23 Fri. 18:52 [edit]

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【DL情報】故障者相次ぐインディアンス、先発カラスコの右手にも直撃弾  

 

 インディアンスの先発右腕カラスコが右手を骨折し、今季中の登板が絶望になったと球団公式サイトが17日に報じている。

カラスコはこの日、タイガース戦に先発。1回に先頭打者キンズラーへの2球目、95マイルの4シームを打ち返した打球が右手を直撃。小指近くの第5中手骨の骨折と診断された。

カラスコは今季、11勝8敗、防御率3.32で、ア・リーグ中部地区首位で2007年以来の優勝を狙うチームを支えてきた。

 インディアンスは、先日も先発投手のサラザールが前腕屈筋の軽い張りで登板を回避しており、ポストシーズンでの復帰が微妙な状況。

 さらに、肩の故障で6週間離脱していたヤン・ゴームズ捕手も復帰直前の16日、マイナーで調整していた際に右手首を骨折。カラスコ同様、今季中の復帰は絶望的と見られる。



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Posted on 2016/09/19 Mon. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】2016夏の移籍選手リスト《AL中地区》  




MLB2016夏の移籍動向。
トレード期限前の(最終日以外も含めた)おもなトレード状況。


【アメリカン・リーグ中地区】

★クリーブランド・インディアンス

【IN】
アンドリュー・ミラー(RP)
ブランドン・ガイヤー(OF)

【OUT】
クリント・フレイザー(OF)
ユストゥス・シェフィールド(P)
ベン・ヘラー(P)
J.P.フェイリーズン(P)
ネイサン・ルークス(OF)
ジョンライダー・サリナス(P)


★ミネソタ・ツインズ

【IN】
ヘクター・サンティアゴ(SP)
アラン・ブセニッツ(P)
パット・ライト(RP)
アダルベルト・メヒア(SP)
PTBNL/cash (from TB)

【OUT】
リッキー・ノラスコ(SP)
アレックス・マイヤー(P)
フェルナンド・エイバッド(RP)
オズワルド・アルシア(OF)
エドゥアルド・ヌニェス(IF)


★カンザスシティ・ロイヤルズ

【IN】
ビリー・バーンズ(OF)

【OUT】
ブルット・エイブナー(OF)


★デトロイト・タイガース

無し


★シカゴ・ホワイトソックス

【IN】
ジェームズ・シールズ(SP)
チャーリー・ティルソン(OF)

【OUT】
ザック・デューク(RP)
エリック・ジョンソン(SP)
フェルナンド・タティス(IF)

※ PTBNLとは後日指名。


AL中地区は、ホワイトソックスが開幕から好スタートを切ったが、6月以降“トライブ(部族)”の愛称で人気のインディアンスが球団新記録の14連勝を記録。2007年以来の地区制覇に向けて首位に立つ展開。それを球宴後に6連勝で追撃するタイガースが1.5差に詰め寄っている。

インディアンスは捕手ルクロイとの契約が破断になっている。ツインズは勝率.390で「売り手」に回った。注目されたWソックスのエースC.セールの移籍は、この時点ではなし。(現地8月1日時点)



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Posted on 2016/08/02 Tue. 23:36 [edit]

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クリーブランド・インディアンスが65年ぶりの13連勝  




ア・リーグ中地区首位のクリーブランド・インディアンスは現地28日、敵地でトロント・ブルージェイズと対戦し4対1で勝利した。これで13連勝まで伸ばした。

13連勝は65年ぶりとなる球団史上最長タイ記録。過去に1942年と1951年に記録している。

先発カラスコがブルージェイズの強力打線相手に8回途中まで14奪三振、散発3安打、1失点に抑え込んだ。リーグトップ(ERA3.51)の先発陣がチームの連勝をけん引している。

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11連勝の時にも紹介したがクリーブランドは、 NBA(米国プロバスケット)のクリーブランド・キャバリアーズが優勝し、ファンの間でもこの勢いで「キャバリアーズとのW優勝だ!」と盛り上がっている。

昨年の覇者ロイヤルズも2連勝、3位のタイガースも3連勝でゲーム差は6ゲームで広がっていないが、07年以来の地区優勝、13年以来のポストシーズン進出へ向けてクリーブランドの年になるか注目だ。


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Posted on 2016/07/01 Fri. 22:44 [edit]

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【イチロー伝説】連日のマルチヒット!MLB3000のマイルストーンまで「12」  




 ICHIRO MILESTONE 
  • MLB通算2988安打


マーリンズのイチローは現地29日、タイガースとのインターリーグで、タイムリーを含む2安打を放ち、MLB通算3000安打まで、あと12本とした。

イチローは「1番・指名打者」として今季2回目先発出場。

第1打席、2-2からの5球目を空振り三振。今季12回目の三振。

第2打席は、2回2死三塁で、2-2からの95マイル4シームをやや押し込まれながらもセンター左前へソフトなラインドライブで運ぶタイムリーを放った。

大リーグ通算2987安打で、3000安打まで、あと13本としました。今季10打点目。

第4打席は、1-2からの91マイル4シームをレフトフライ。

第3打席、セカンドゴロ、第4打席は左飛でした。

第5打席は8回。2死走者なしで1-2からの85マイルのカットボールをセンター前へ。きれいなラインドライブの打球を弾き返した。

2試合連続、今季16回目のマルチヒット、3000安打まであと12本。5打数2安打、1打点。打率.342、OBP.417、OPS.798。



試合は、マーリンズが3対10で敗れた。


イチローのこれまでのギネス世界記録

  • メジャールーキー最多242安打(2001年)
  • メジャーシーズン最多262安打(2004年)
  • メジャー1シーズン連続盗塁39盗塁(2006年)
  • メジャーオールスター史上初のランニング本塁打(2007年)
  • メジャー最多10度のシーズン200安打達成
  • メジャー最長10年連続シーズン200安打達成(2001~2010年)

これで7個目の世界記録となる。




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Posted on 2016/06/30 Thu. 12:20 [edit]

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【イチロー伝説】タイガースとの交流戦でマルチ。MLB3000安打まで「14」  




マイアミ・マーリンズのイチローが現地28日、デトロイト・タイガースとのインターリーグ(交流戦)に「1番ライト」で先発出場、4打数2安打、1四球で、節目のメジャー3000安打へ残り14本とした。

この試合は敵地でのインターリーグ(交流戦)のため、正右翼手のスタントンは指名打者での出場。イチローはライトへ入り、自身3試合連続のスタメンとなった。

1打席目は先発右腕・ペルフリーの前に三飛。2回の第2打席は2点を先制し、なおも2死二、三塁の好機で打席に入ったが、ここは一ゴロに倒れた。

イチロー ビジター 

3対7と逆転された直後の6回、1死一塁の場面でチームの4点目に繋がるライト前シングルを放った。初球の92マイルのシンカーを捉えた。

4対7で迎えた8回の第5打席にも、タイガースの4番手右腕・グリーンからセンター前シングル。フルカウントからの6球目、91マイルのスライダーをクリーンに捉えたラインドライブの打球をセンター左に弾き返した。

マーリンズはイチローの一打で無死一、三塁の形を作ると、2番プラドのレフト犠飛で2点差に迫った。

イチローはメジャー通算2986安打とし、サム・ライスを抜き歴代30位に浮上。さらに3000安打のマイルストーンへ残り14本とした。今季の打率は.340となった。



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Posted on 2016/06/29 Wed. 11:51 [edit]

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