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感動!ジャンプ竹内の涙の会見 難病を告白  




難病と闘いながら挑んだ大会
 

 奇しくも長野五輪と同じ2月17日に16年ぶりのメダルを獲得した日の丸飛行隊だったが、その中のひとり
竹内択選手は、試合後の記者会見で、重い病気を抱えながら大会に臨んでいたことを明らかにしました。

竹内選手は先月、ワールドカップ遠征中に高熱やせきが止まらなくなって緊急帰国し、血管障害の難病の可能性が高いと診断を受けたということです。

 竹内選手によりますと、この病気は「チャーグ・ストラウス症候群」という、120万人に1人がかかるといわれる難病で、40度近い高熱やぜんそくの発作などの症状が出るということです。一時は歩くのもフラフラの状態だったという。

 スポーツ紙などによれば、竹内選手は今年1月に肺炎にかかったとして2週間の入院生活を送っていたが、実際は難病を患っており、「結果を残してから公表しようと思っていた」という。投薬治療で顔には吹き出物ができ、筋肉はそげ落ちた。それでも病室で少しでも体力維持に努め、感覚を忘れないように助走姿勢を組んだ。およそ2週間の入院で症状は改善しましたが、今も薬を飲みながら治療を続けているという。

 会見で竹内選手は「メダルを獲得したら、病気を公表しようと思っていました。家族の支えや病院の支えがあってオリンピックの舞台に立てた。ジャンプチームのみんなに感謝しています。同じような病気と戦っている人に勇気を与えられたらうれしい」と涙を浮かべて話していました。

困難と闘う男たちに勝利の女神は微笑んだ。


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Posted on 2014/02/18 Tue. 13:00 [edit]

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