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【DL情報】ストラスバーグがDLから復帰登板で3回に緊急降板  



今季3度目のDL入り、シーズンエンドか!?

 8月後半に右ひじ痛のため故障者リスト(DL)入りしていたワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグが現地7日、本拠地での復帰登板の3回途中、42球を投げたところでマウンドを降りた。

右腕の詳しい状況は分からないが、ナショナルズは15日間のDLに彼を登録している。

今季3度目のDL。この時期から考えてポスト―ズン進出が有力なチームの戦力にならない可能性がある。



 最初のDLは、背中の張りによる15日間で、この措置は6月16日に遡って適用された。2度目は、右ひじ痛で8月21日から15日間。

 今季は、開幕から無傷の13連勝を飾るなど、この試合まで23試合の先発登板で145.1回、15勝4敗、防御率3.59、WHIP1.11、奪三振179をマークしている。

 2010年にトミージョン手術を受け、昨年は、5月30日に首の張りで15日間のDL入り。オフには背中の腫瘍(良性)を摘出する手術を受けている。

 ナショナルズのダスティ・ベイカー監督は以前に「彼には9月、そして10月を万全な状態で臨んでほしいと思っている」と語っていたが、10月のストラスバーグは見られないかもしれない。


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Posted on 2016/09/08 Thu. 12:00 [edit]

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【DL情報】ナッツのストラスバーグが復帰間近、メッツはデグロームが登板回避  



 現地2日、右ひじ痛で故障者リスト(DL)入りしているワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手が、ブルペンセッションを始めた。

 MLB.comが伝えたところによれば、右腕は、2日以内に再びブルペンに入る予定。順調ならば、来週にも戦列復帰できる可能性が出てきたという。

ストラスバーグは先月下旬に右ひじの痛みを訴え、15日間のDLに登録された。今季はここまで23試合の先発で、15勝4敗、防御率3.59。

ストラスバーグのナショナルズは79勝55敗で、ナ・リーグ東部地区首位を独走している。

 その首位を追いかける2位のニューヨーク・メッツは、先発右腕ジェイコブ・デグロムが、右前腕の痛みで次の先発予定を回避する見込みであることが分かった。

 デグロムはこの日、MRI検査を受けたが、深刻なダメージは見当たらなかったという。今後は薬物治療を受けることになる。

 キャリア3年目の28歳で、今季は24試合の先発、148回、7勝8敗、防御率3.04、WHIP1.20、143奪三振。昨年と比べて、やや見劣りのするスタッツになっいる。

 先月18日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で5回8失点を喫するなど、ここ3試合は打ち込まれていた。DL登録するかは発表されていない。



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Posted on 2016/09/03 Sat. 16:00 [edit]

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【DL情報】ナッツのストラスバーグが今季2度目のDL入り  



ワシントン・ナショナルズは現地22日、先発右腕スティーブン・ストラスバーグ投手を右ひじ痛により15日間の故障者リスト(DL)に登録した。この措置は21日に遡って適用される。

28歳のストラスバーグは6月にも背中の張りで15日間のDL入り。これで2度目になる。

今季は、開幕から無傷の13連勝を飾るなど、ここまで23試合の先発登板で15勝4敗、防御率3.59、WHIP1.11、奪三振179(MLB6位)をマークしている。

しかし、17日のコロラド・ロッキーズ戦では2回途中9失点と乱れるなど、直近の3試合では0勝3敗、防御率14.66と調子を落としている。

ストラスバーグ

2010年にトミージョン手術。15年5月30日に首の張りで15日間のDL入り。オフには背中の腫瘍(良性)を摘出する手術を受けている。

ナショナルズのダスティ・ベイカー監督は「我々はまだ何も勝ち得ていないし、大局を見ていることを彼に話した」とコメント。

「彼には9月、そして10月を万全な状態で臨んでほしいと思っている」と語った。


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Posted on 2016/08/24 Wed. 09:47 [edit]

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ナッツのストラスバーグがハーラートップの15勝目  



ナショナルズのストラスバーグが敵地のダイヤモンドバックス戦に今季20試合目の先発登板。6回を1失点のクオリティスタートで勝利を飾りMLBトップの15勝目をあげた。

1回にいきなり味方打線から4点の援護をもらったストラスバーグは、二塁打と送りバントで1死三塁から内野ゴロで1点を失ったが、このあとは6回まで散発の2安打に抑えた。

7回以降は、パペルボンが7回、ペティットが8回、9回は先日トレードで移籍のメランソンが投げてダイヤモンドバックス打線を散発5安打無失点に封じ込んだ。



チームは19安打の猛攻で14点を奪い、14対1で大勝した。

ストラスバーグは6回を99球(ストライク66球)、3安打、3四球、6奪三振の失点1。ハーラーダービーで両リーグ単独トップの15勝目(1敗)をあげた。これで防御率2.63(MLB6位)、奪三振161(同4位タイ)、WHIP0.98(同4位)。

ストラスバーグに続く2位にはブルージェイズのハップやホワイトソックスのセール、レッドソックスのポーセロ、オリオールズのティルマンの4人が14勝で並んでいる。


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Posted on 2016/08/03 Wed. 00:00 [edit]

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MLBオールスター2016出場メンバー発表 好調カブスから7人  



メジャーリーグ機構は5日、12日にサンディエゴのペトコパークで開催されるMLBオールスターゲームのメンバーを発表した。

日本選手はファン投票、選手間投票、監督推薦のいずれでも選ばれず、インターネット投票による「最後の一人」候補にも入っていないため、2年連続で不在となる。

ア・リーグはファン投票で選ばれたマイク・トラウト外野手(エンゼルス)、サルバドール・ペレス捕手(ロイヤルズ)らが先発メンバーに名を連ねた。

ミゲル・カブレラ内野手(タイガース)は最多11度目の選出。投手は両リーグトップの14勝を挙げているクリス・セール(ホワイトソックス)らの顔ぶれとなった。

レッドソックから最多の4選手(オルティス、ボガーツ、ブラッドリー、ベッツの各選手)が選ばれている。

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ナ・リーグは、カブスから両リーグトップの7人が選ばれた。カブスの5選手がファン投票で選出されたのはメジャー史上最多タイで、1976年のレッズ以来。 内野陣はカブスが独占、これは1963年のカージナルス以来になった。

投手陣はともに12勝のジェーク・アリエッタ(カブス)、ジョニー・クエト(ジャイアンツ)らが選ばれた。

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Posted on 2016/07/06 Wed. 12:44 [edit]

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ナショナルズのプロスペクト右腕ジオリートがメジャーデビューへ  



ドジャースの左腕フリオ・ユリアスにつづいてトッププロスペクトの一人、ナショナルズの右腕ルーカス・ジオリート(21)が本拠地で行われるニューヨーク・メッツ戦でメジャーデビューする。

ナショナルズは、26日に剛腕スティーブン・ストラスバーグ投手が背中の張りで故障者リスト(DL)入りした為、先発ローテに“空き”ができた。

ジオリート


ダスティ・ベイカー監督はアクティブロースターに誰をコールアップするか公表してなかったが、ここでルーキー右腕を試す模様だ。指揮官は「彼は役目を果たす準備が整っている」と、昇格させることを示唆している。

ジオリートは、メジャーリーグ公式サイトなど複数の団体で常にトップランキングしているプロスペクトの一人。フューチャーズゲームでは先発の大役を任された逸材だ。



2012年ドラフトでナショナルズから1巡目(全体16位)で指名されると、その3カ月後にトミー・ジョン手術を受けた。今季はチーム傘下のAAハリスバーグで14試合に先発登板し、5勝3敗、防御率3.17をマークしている。



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Posted on 2016/06/28 Tue. 12:12 [edit]

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【DL情報】ナッツの剛腕ストラスバーグがDL入り  




ナショナルリーグ東地区で首位を走るワシントン・ナショナルズ。明日から始まるニューヨーク・メッツとの首位攻防戦を前に現地26日、豪腕右腕スティーブン・ストラスバーグ投手(27)を、背中の張りにより15日間の故障者リスト(DL)に登録した。この措置は16日に遡って適用される。



前日の試合前に投球練習を行った際、背中に痛みを覚えたとのことで、この日先発予定だったミルウォーキー・ブルワーズ戦を回避した。

ストラスバーグ


今季ここまで14試合に先発し、10勝0敗とキャリア最高のスタートを切っているが、6月15日のシカゴ・カブス戦以来、登板していない。ERA2.90、WHIP1.06、118奪三振(NL5位)。

2010年にトミージョン手術。15年5月30日に首の張りで15日間のDL入り。オフには背中の腫瘍(良性)を摘出する手術を受けている。


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Posted on 2016/06/27 Mon. 14:57 [edit]

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カーショーが11勝目!全米注目のエース対決は実現せず  



現地20日、東西のエース対決が期待された全米注目のマンデーナイトゲームは、ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグが登板を回避。

ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショーが7回6安打、無四球、8三振、1失点の好投で、ハーラートップタイの11勝目(1敗)を挙げた。

ドジャースは、ジャスティン・ターナー三塁手が先制の10号ソロを含む2安打、2打点。ジョク・ペダーソン外野手が13号ソロ、コリー・シーガー遊撃手が2安打で4対1の勝利に貢献した。

この日、今季いまだ無敗(10勝0敗)のスティーブン・ストラスバーグ投手が試合直前に背中の張りを訴えて登板を回避したため、カーショー対ストラスバーグの“エース対決”は実現しなかった。

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そのストラスバーグの代役として急きょ先発が決まったユスメイロ・ペティット投手は、6回5安打、3失点と好投したが、味方打線がカーショーの前に沈黙。今季初黒星(2勝1敗1セーブ)を喫した。

カーショーはナショナルズの主砲ブライス・ハーパー外野手と3度対決。いずれも空振り三振に仕留めるなど、MVP対決は最強左腕が貫録を見せた。

これで、個人成績は勝利数以外の部門でもERA1.57、WHIP0.67、奪三振141でMLBトップに立っている。

特筆すべきデータは四球が少ないこと。今季15試合に登板して四球を7しか出していない。9/BBは驚異の0.55になっている。



なお、この試合でドジャースのクローザー、ケンリー・ジャンセンが球団新記録となる通算162セーブ(今季20セーブ)を記録した。


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Posted on 2016/06/21 Tue. 23:17 [edit]

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ストラスバーグが無傷の10勝目、セールもリーグ1番乗りの10勝目  

 


ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手が現地10日、地元で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し無傷の10連勝をマークした。

ストラスバーグは13試合目の登板、3回までに4点を献上するが、4回からの4イニングはシャットダウンイニングを演じた。

ストラスバーグ9連勝2

7回を104球(ストライク73)、被安打5、1四球、奪三振10、4失点の成績でERA3.03。打線にも助けられ9対6で勝利。開幕から無傷の10連勝を飾った。これで今季の奪三振は110でカーショーに次ぐNL2位タイになっている。

ナショナルズは、2位にメッツと2.5ゲーム差でナ・リーグ東地区首位を走っている。

ア・リーグでは、ホワイトソックスの左腕クリス・セール投手が、ロイヤルズ戦に今季13試合目の登板。ホズマーに2本塁打、ぺレスにもソロを打たれ6回0/3で被安打11、5失点の内容だったが打線の援護でチームは7対5で勝利。

セールは4試合ぶりの勝ち星で、自身の連敗を2で止めて10勝2敗、5年連続の2ケタ勝利をリーグ1番乗りで飾った。113球(ストライク75球)、8奪三振、1四球、5失点、ERA2.87(AL8位)、WHIP1.01(AL3位)。

この勝利で、ホワイトソックスは貯金を1にして混戦のア・リーグ中地区で2位に。首位は3.5ゲーム差でインディアンスが立っている。



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Posted on 2016/06/11 Sat. 21:00 [edit]

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ドジャースのクレイトン・カーショー、7回2/3を投げて10奪三振!早くも105奪三振  

 

昨シーズンは、メジャーで13年ぶりの300奪三振を記録したクレイトン・カーショー。MLB.comの日本語版ツイッターにもこの日のトピックスとして「四球5つで100奪三振を達成した投手は、近代のMLBではカーショーをおいて他にはいません」と紹介している。

K/BBは、セイバーに詳しい方ならご存知だと思うが、投手の制球力を知る一定の指標になる。カーショーのK/BB=与四球5/奪三振105=21という数値は驚異でしかない。


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奪三振トップのカーショーと比べて2位のフェルナンデス、シャーザー、ストラスバーグが90で続いているが、

カーショーのK/BB=21に比べて
  • フェルナンデス(MIA)は25/90=3.6
  • シャーザー(WAS)は22/90=4.09
  • ストラスバーグ(WAS)は20/90=4.50

もちろん、カーショーの21も瞬間風速といえるかもしれないが、それでも昨年の7.17、14年の7.71は高い数値を示している。


ふり返ると15年、14年のカーショーは、シーズン序盤にエンジンの掛りが遅かった。15年の4月はERA3.73、5月も同3.97だった。14年の4月も同4.08とふつうの先発投手のそれだった。

しかし、今季は開幕から好調。このペースならシーズン300奪三振はもちろん、全ての記録でとんでもない数値をマークしそうだ。

勝ち星だけが躍っている記事をよく見かけるが、球数で管理されているメジャーの場合、さすがに20勝すれば大したニュースかもしれないが、15勝でも16勝でも大した意味を持たない。

通常、白星が付いたかどうかは、投手からすれば気分的なものでしかなく、それは、その時の打線のランサポートでどうにでもなる。

完封した23日のレッズ戦では、カーショーが9回のマウンドに立つと、ドジャースタジアムのスタンドから「MVP!」の合唱が響き渡ったという。

ファンは、小気味の良いカーショーのテンポに、心地良いリズムを感じたに違いない。テレビで見ていてもそんな試合があるものだ。



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Posted on 2016/05/31 Tue. 12:00 [edit]

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