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スタントンが57号アーチ 新人ジャッジは46号、201三振  




投手たちの味方をするわけでもいが、ちょっと偏見的な言い方をすれば「飛ぶボール」と「アッパースイング」と「小さなスタジアム」で、ステロイド時代を上回るホームランが量産されている。

マーリンズのジャンカルロ スタントン外野手が57号をレフトスタンドに叩き込んだ。彼の打球は弾丸ライナーが多くパワーを象徴したホームランだが、彼が打球に角度をつける打撃を体得したら70本ぐらいは行くかもしれない。




ヤンキースのアーロン ジャッジ外野手が46号で新人記録に迫っている。打点も102打点で堂々たる数字だが、三振も201とその身長201センチぐらいに迫り、最多三振数でMLBトップを独走中だ。

シーズン中には連続試合三振が37試合というMLBワーストタイという不名誉な記録もつくった。

ジャッジに比べたら、スタントンの57本、125打点、155三振は安定感があるように見えるから不思議だ。

それより凄いと感じるのはロッキーズのノーラン アレナド三塁手。彼は23日終了時点で両リーグ打点王の126打点で打率.305、35本塁打、104三振と安定感は抜群だ。



アレナドの場合、打者有利なコロラド州に本拠地があって、やや有利かも知れないが、本塁打数でジャッジには劣るが、長打率では.580でジャッジの長打率.599と遜色ない事を考えれば、いかに優秀な打者であるかが分かる。まだ、26歳だ。

三振が悪いと言っているわけではないが、ホームランの飛距離まで計測して大騒ぎしているメディアが、シーズン200三振の打者をどう評価するのだろうか。個人タイトル争いが気になってくる時期だけに注目だ。


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Posted on 2017/09/24 Sun. 14:07 [edit]

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ナショナルズのストラスバーグが完封!スタントンの月間19本塁打は明日に持ち越し?  

 


ナショナルズの右腕スティーブン・ストラスバーグが6安打8奪三振、無失点の完封で11勝目を飾った。ナショナルズは4対0で勝利し、4連勝。今季81勝51敗(勝率.614)で優勝マジックを16にした。

ストラスバーグは打撃面でも活躍し、5回に先制のホームランを自らのバットで叩き出し、7回にもセンター前ヒットで、この日4打数2安打だった。

9回110球(ストライク78)で1四球完封の快投を演じた剛腕は、これで今季23試合の先発で11勝4敗、防御率2.90、WHIP1.07、164奪三振、奪三振率(K/9)10.35。



被本塁打も13本しかなく、9イニング換算(HR/9)で0.82。パークファクターがあるので比べるのはかわいそうな気もするが、ヤンキース田中将大の被本塁打29、HR/9の1.77に比べるとこの数字の素晴らしさが分かるはずだ。

防御率でNL4位、K/9で同3位、奪三振数で同8位。上にクレイトン・カーショー(ドジャース)とマックス・シャーザー(ナショナルズ)がいるので「サイ・ヤング賞」は厳しいが、どの項目でもトップ10にランクインしている。

この好投にさすがのジャンカルロ・スタントンも4打数ノーヒットで、期待されたメジャー月間本塁打記録(29本)の更新はならなかった。(まだ、1試合あるので期待したい)

イチローも代打で8回に登場したが、低めのチェンジアップにタイミングが合わず、空振り三振に倒れた。イチローは代打での年間安打数(28本)のメジャー記録更新まで、あと5安打。打率.253。

マーリンズは3連敗でワイルドカード(WC)争いでもWC2位と5.5ゲーム差に後退してしまった。


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Posted on 2017/08/31 Thu. 12:00 [edit]

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マーリンズの主砲ジャンカルロ・スタントンが6試合連続の44号本塁打  



この夏のトレードも噂されたマーリンズの主砲が本塁打を量産している。

マーリンズのジャンカルロ・スタントンは現地15日、ジャイアンツ戦で、6試合連続本塁打を記録。両リーグ最多の44号本塁打。

大リーグ評論家の福島良一さんによると最近35試合で23本塁打となり、1998年サミー・ソーサの35戦25本、2001年バリー・ボンズの35戦24本に次ぐハイペースということだ。



スタントンは3回1死無走者でジャイアンツのエース、マディソン・バムガーナーのカットボールを捉え、左中間にソロ本塁打を叩き込んだ。

これでロッキーズのアレナドが2015年9月に記録して以来の6試合連続本塁打、メジャー記録は8試合連続本塁打


MLB での連続試合ホームラン記録は、
  • デイル・ロング ( パイレーツ : 1956年 )
  • ドン・マッティングリー ( ヤンキース : 1987年 )
  • ケン・グリフィーJr. ( マリナーズ : 1993年 )

ちなみに日本記録は
  • 王 貞治 ( 読売ジャイアンツ : 1972年 )
  • ランディ・バース ( 阪神タイガース : 1986年 )



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Posted on 2017/08/16 Wed. 13:15 [edit]

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ジーター、ブッシュらのグループがマイアミ・マーリンズ買収のオークション制す  



元ヤンキースのデレク・ジーターとジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事らのグループが、マイアミ・マーリンズ買収のオークションを制したことを複数の米メディアが報じている。

落札額は、これまで報じられてきた16億ドルではなく13億ドル(約1,443億円)程度になる模様。

マーリンズ買収劇に関しては、今年2月にトランプ米大統領の娘婿のジャレッド・クシュナーの一族と基本合意したと伝えられたが、双方が否定していた。

その後は、ヤンキース一筋でメジャー通算3465安打の記録をもつジーター氏や、ブッシュ元米大統領の弟であり、フロリダ州知事を務めたブッシュ氏らのグループが有力候補に挙がっていた。

このほど競売が行われ同グループが落札したと25日(日本時間26日)、地元紙マイアミ・ヘラルド電子版が伝えた。




経済・金融情報サイトのブルームバーグ電子版もこの日、同グループが「オークションに勝った」と報じた。

同サイトによると、マーリンズの現オーナーのジェフリー・ロリア氏は同球団を02年に1億5,800万ドル(約175億円)で買収。経済誌「フォーブス」が算出した資産価値は9億4,000万ドル(約1,043億円)だという。

FOXビジネスが以前に伝えたところでは、少なくとも3つのグループがマイアミ・マーリンズ買収に水面下で動いていたようで、ウォールストリートのベテランで、モーガンスタンリーの証券部門のチーフを務め、現在は自身で投資顧問会社を経営しているDavid Samson氏が交渉の窓口となっていた。

ジーターがマーリンズを買収する対象球団として選んだ理由として

(1)タンパに自宅がありマイアミはそこから近いこと
(2)マーリンズはナショナルリーグで、アメリカンリーグ所属のヤンキースと直接的に競合しないこと

などが理由として挙げられていた。

なお、球団の売却にはメジャーリーグ機構(MLB)などの承認(30球団中75%以上の承認)と落札価格の半額以上の現金調達が必要なため、正式な契約は、早くても数カ月後になる。


■記事参考
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170426/k10010961521000.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000028-dal-spo
http://baseball.information0.com/major-baseball/derek-jeter-trying-to-buy-the-marlins/



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Posted on 2017/04/26 Wed. 08:00 [edit]

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マーリンズがデグロームに13三振を奪われながらも4発で逆転、田澤また失点  

 


水面下での買収工作が続くマイアミ・マーリンズだが、同地区ライバルのニューヨーク・メッツをホームに迎えた4連戦のGAME3を2度の逆転劇で勝利し、このカードを2勝1敗としている。

マリナーズはメッツ先発のデグロームに13三振を奪われたが、8回にイエリッチの同点2ラン、スタントンの逆転ソロで勝ち越した。



マーリンズは、このほかボアとオスーナが2回にデグロームからソロホームランを叩き込んだ。全打点はホームランによるものだった。




気になるイチローは8回に代打で登場したが3球三振。今季はまだ1安打、打率.091にとどまっている。

もう一人の日本人プレイヤー田澤純一は、2-3と1点ビハインドの状況だったが、この日もセットアッパーとしての定位置8回に3番手として登場。

先頭を内野フライで打ち取ったが、つづくカブレラにはライトへのソロを許して失点。後続は三振と外野フライで打ち取ったものの、この日も失点してしまった。田澤は、これで6試合、5イニングで自責点4、防御率7.20。

先発の核だったフェルナンデスを不慮の事故で亡くしたマーリンズの先発陣は、ボルケスとストレイリーを補強したがリーグ13位と低迷。ブルペンは昨季リーグ8位だったが、今季は2位の防御率2.76に改善。リリーバーたちが奮闘し6勝5敗のチームを支えている。

田澤の前に投げたダスティン・マゴワン投手も6イニング自責点0を続けている。カイル・バラクロー、移籍のブラッド・ジーグラー も共に防御率1.50と仕事をしている。

ブルペン全体が好調なので、早期に改善しないと田澤の存在感が無くなり前半戦で敗戦処理か、マイナー降格になる可能性も出てきた。

ニック・ウィットグレン(16年48試合/防御率3.14)、ブライアン・エリントン(同32試合/同2.45)らが田澤と代わる可能性は十分ある。

使われ方を見ると指揮官には信頼されているものの結果を出せていない状態が気になる。


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Posted on 2017/04/16 Sun. 14:38 [edit]

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0122

イチロー所属、MIAマーリンズの気になる投手編成は?  



どうしてもMLBの日本人選手の所属チームが気になります。

ホセ・フェルナンデスやジャンカルロ・スタントンなど才能あふれる若手が台頭し毎年のようにリーグのダークホース的存在になってきたマイアミ・マーリンズ

しかし、ご存知のように、フェルナンデスは昨年9月25日にボート事故で帰らぬ人になった。

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絶対的エースの急死でローテーションの核を失ったチームは、その代わりを探すのは非常に難しいタスクで、とりあえずクオリティ・スタートをしっかりとこなせるような投手を補強。それを経験豊富なブルペン陣をそろえて支える方針に出た。

まずは、カンザスシティ・ロイヤルズから通算89勝の先発右腕エディンソン・ボルケス(33)をFAで獲得。

ほかにロングリリーフとしても使えるジェフ・ロック(16年9勝8敗、防御率5.44)。ここにきてシンシナティ・レッズから先発投手のダン・ストレイリーをトレードで獲得した。



ストレイリーは28歳の右腕で、メジャー2年目の2013年にアスレチックスで152回1/3を投げて10勝8敗、防御率3.96、WHIP1.24。

16年はシンシナティ・レッズの先発ローテの一角として191回1/3を投げて、14勝8敗、防御率3.76、WHIP1.19とキャリアハイの数字を残した。

それでもけっして上位を狙えるような先発ローテーションではないが、それを補うブルペンではクローザー候補としてAJラモス。そのほかデビッド・フェルプスとカイル・バラクローもセットアッパーとして実績があり、そこにクローザー経験もあるサブマリン右腕のブラッド・ジーグラー。レッドソックスで酷使されたが、実績を残した田澤純一が加わった。


スターターの編成
チェン・ウェイン(左)
エディソン・ボルケス(右)
トム・コーラー(右)
ダン・ストレイリー(右)
ジェフ・ロック(左)
アダム・コンリー(左)

ブルペンの編成
Closer:A.J.ラモス(右)
Setup:ブラッド・ジーグラー(右)
Setup:田澤純一(右)、カイル・バラクロー(右)
Middle:デビッド・フェルプス(右)
Middle:ダスティン・マゴワン(右)
Long:ジェフ・ロック(左)

ドラフト1巡全体7位の BA、BPプロスペクトランキング1位の左腕ブラクストン・ギャレット(19歳)はシングルAでもう少し時間がかかる。

メディアの中には、チーム再建策として、レギュラー外野手のマルーセル・オズーナや15年の首位打者ディー・ゴードン外野手、アディニー・ヘチャバリア遊撃手をトレードに出して、フェルナンデスに代わるエース格を補強すべきであるという論調もあったが、編成責任者のヒル本部長はそれをせず、上のような補強をしてシーズンに臨むことを決めた。

野手では、毎年迫力不足の一塁を、ナ・リーグの本塁打王で、シーズン206三振という三振王でもあるクリス・カーター一塁手(前ブルワーズ)や、マーク・レイノルズ一塁手(前ロッキーズ)ら、右のスラッガーの獲得を検討しているという情報も流れている。

一塁手には左打者のジャスティン・ボア(90試合15本塁打、OPS.824)がいるが、ツープラトンで起用するのが狙い。

スタントンを一塁にコンバートしてイチローをライトのレギュラーにすればいいと思いますが、スタントンはファーストミットを持つのが嫌いなのかもしれません。


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Posted on 2017/01/22 Sun. 10:23 [edit]

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【MLB移籍情報】ジャンセン獲得失敗のMIAマーリンズがB.ジーグラーと合意  

 

 クリスマス休暇前に続々と契約が成立するメジャーリーグだが、田澤純一投手に続き、同じ前レッドソックスのリリーフ投手ブラッド・ジーグラーとも2年総額1,600万ドルで合意した。

 サイドスローのジーグラーは、今季開幕をアリゾナ・ダイヤモンドバックスで迎えると、7月31日にレッドソックスへトレード。2チーム合計で69試合に投げ、22セーブ、防御率2.25という成績を残した。レッドソックス加入後も33試合で防御率1.52と好調だった。

 9月下旬に起きたホセ・フェルナンデスの死亡事故で、来季に向けてエースが不在になったマーリンズだが、フリーエージェント(FA)でエディソン・ボルケス投手を2年総額2200万ドルで獲得した。

 しかし、ボルケスも16年シーズンは防御率5.37と低迷。チェン・ウェイン、ボルケス、アダム・コンリー、トム・コーラーの先発ローテーションでは、メッツやナショナルズと比べても見劣りするのは確か。

FA市場の人材が乏しいことや、ファームの層が薄くなっているためトレードもいけず、このままでは苦しい状況が続く。

 そこで、先発ローテの不安をブルペンで補う作戦に出たが、ドラフト14巡目の指名権や5年8000万ドル以上という条件を提示したMLB屈指のクローザー、ケンリー・ジャンセンの獲得に失敗。CBSスポーツの記者からは、この冬の“負け組”という汚名も浴びせられた。

 15年は、監督を早々と解任して、コーチ経験もなかったGMを監督にするなど相変わらずお粗末なフロント事情といわざるを得ない球団。オーナーが身売りするとのうわさも流れている。

 せめてもの救いは、イチローやイエリッチ、オズーナ、スタントン、ゴードンらの打撃陣。アベレージではリーグ2位、しかしこれも得点数となるとリーグ13位にまで落ち込む。

 今季から就任したマッティングリー監督の2年目の采配が見ものだ。


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Posted on 2016/12/18 Sun. 21:50 [edit]

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WBCアメリカ代表のジョー・トーリGMが予備リスト発表  




 来年3月に開催の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアメリカ代表チームの予備リストが公開された。

 これに関して現地1日、ニューヨーク・ポストWebサイトが、マイク・トラウト外野手と、ナショナルズのブライス・ハーパー外野手は欠場する可能性が強いという内容の記事を報じている。

今回のアメリカ代表は、ヤンキースなどを指揮したジョー・トーリ氏がGMとなって人選を進めているが50人の予備(暫定)リストの中には2人の名前はない。

ジョー・トーリGMは「これは最終登録メンバーではない」とし、予備メンバーからの入れ替えは可能だが、現段階で2人に関しては招集が難しいという判断に至った模様だ。

trout.jpg

 ハーパーに関しては、名物代理人スコット・ボラス氏が彼を出場させない方針で「選手たちに大事なのはルーティンを守ることだ。ハーパーにとっては調整を重ね、シーズンに備える大事な時期になる」と同紙にコメント。トラウトの代理人クレイグ・ランディスとは連絡が取れなかったという。


予備リストには、

ジェーク・アリエッタ(カブス)、
コリー・クルバー(インディアンス)、
ノア・シンダーガード(メッツ)、
デービッド・プライス(レッドソックス)、
マックス・シャーザー(ナショナルズ)、
ジャスティン・バーランダー(タイガース)、
クリス・アーチャー(レイズ)、
アンドルー・ミラー(インディアンス)、
デリン・ベタンセス(ヤンキース)、
バスター・ポージー(ジャイアンツ)、
ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ)、
クリス・ブライアント(カブス)、
ノーラン・アレナド(ロッキーズ)、
エリク・ホスマー(ロイヤルズ)、
イアン・キンズラー(タイガース)、
ジアンカルロ・スタントン(マーリンズ)、
クリスチャン・イエリッチ(マーリンズ)


ら豪華メンバーが含まれている。

 アメリカ代表は1次リーグで、前回優勝のドミニカ共和国、カナダ、コロンビアと同じC組。3月9日から12日まで、マーリンズの本拠マーリンズ・パークで戦う。


Mike Trout, Bryce Harper putting US in tough WBC spot




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Posted on 2016/11/03 Thu. 00:00 [edit]

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スタントンがホームランダービー最多記録を更新  



オールスターゲームを翌日に控えた11日、恒例のホームランダービーが試合会場のサンディエゴ・ペトコパークで行われ、マーリンズでイチローの同僚のジャンカルロ・スタントンが最多記録を更新して初優勝した。

決勝で20本を記録し、これまで13本だったホワイトソックスのフレイジャー(2015年)を超えた。

ホームランダービーは両リーグから選抜された計8人が参加し、4分間という制限時間内に打った本数をトーナメント方式で競う。

4分間内に飛距離が440フィート(約134メートル)を超えるホームランを2本放てば30秒ボーナスタイムが与えられる。

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スタントンは、1回戦を24本、準決勝を17本で勝ち抜き、決勝は飛距離によって加算されるボーナスタイムを獲得して20本をマーク。合計61本で最多記録を20本更新した。

第1シードのトランボ
第8シードのシーガー(新人)

第2シードのフレーザー
第7シードのゴンザレス

第3シードのデュバル
第6シードのマイヤーズ

第4シードのカノー
第5シードのスタントン



26歳のスラッガーは、オールスターには選ばれておらず、特別参加。497フィート(151.5メートル)の特大もマークした。

「このために西海岸に来て、トロフィーを持ち帰らなかったら、無駄足になるからね」とご機嫌だった。



ことしのMLBオールスターゲームは、12日にアメリカ西海岸、サンディエゴ・パドレスのホームで1試合だけ行われる。

試合前日の11日、両リーグの監督が先発を発表し、投手は、アメリカンリーグが両リーグ最多の14勝を挙げているホワイトソックスのクリス・セール投手。

ナショナルリーグは13勝のジャイアンツのジョニー・クエト投手に決まった。




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Posted on 2016/07/12 Tue. 13:00 [edit]

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【ASG】前夜祭のホームランダービー、トランボやスタントンらが出場  



第87回オールスターゲーム前日の11日に開催されるホームランダービーに参加するメンバーが発表された。

マーク・トランボ(オリオールズ) 6日時点で最多
ウィル・マイヤーズ(パドレス) 地元パドレス
ロビンソン・カノ(マリナーズ) 2011年同ダービー王者
アダム・デュバル(レッズ)
カルロス・ゴンザレス(ロッキーズ)
コリー・シーガー(ドジャース) ルーキー
トッド・フレーザー(ホワイトソックス) 昨年王者
ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ) 先日200号


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今年はトーナメント方式で、6日終了時点での今季の本塁打数によって対戦相手が決まった。

第1シードのトランボ(26HR)と
第8シードのシーガー(17HR)

第2シードのフレーザー(23HR)と
第7シードのゴンザレス(18HR)

第3シードのデュバル(22HR)と
第6シードのマイヤーズ(19HR)

第4シードのカノ(20HR)と
第5シードのスタントン(19HR)



ルールは各選手が持ち時間内で何本打つかを競う。時間は4分となっているが、飛距離が440フィート(約134メートル)を超えるホームランを2本放てば30秒ボーナスタイムが与えられる。



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Posted on 2016/07/08 Fri. 13:00 [edit]

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