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マーリンズの主砲ジャンカルロ・スタントンが6試合連続の44号本塁打  



この夏のトレードも噂されたマーリンズの主砲が本塁打を量産している。

マーリンズのジャンカルロ・スタントンは現地15日、ジャイアンツ戦で、6試合連続本塁打を記録。両リーグ最多の44号本塁打。

大リーグ評論家の福島良一さんによると最近35試合で23本塁打となり、1998年サミー・ソーサの35戦25本、2001年バリー・ボンズの35戦24本に次ぐハイペースということだ。



スタントンは3回1死無走者でジャイアンツのエース、マディソン・バムガーナーのカットボールを捉え、左中間にソロ本塁打を叩き込んだ。

これでロッキーズのアレナドが2015年9月に記録して以来の6試合連続本塁打、メジャー記録は8試合連続本塁打


MLB での連続試合ホームラン記録は、
  • デイル・ロング ( パイレーツ : 1956年 )
  • ドン・マッティングリー ( ヤンキース : 1987年 )
  • ケン・グリフィーJr. ( マリナーズ : 1993年 )

ちなみに日本記録は
  • 王 貞治 ( 読売ジャイアンツ : 1972年 )
  • ランディ・バース ( 阪神タイガース : 1986年 )



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Posted on 2017/08/16 Wed. 13:15 [edit]

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ジーター、ブッシュらのグループがマイアミ・マーリンズ買収のオークション制す  



元ヤンキースのデレク・ジーターとジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事らのグループが、マイアミ・マーリンズ買収のオークションを制したことを複数の米メディアが報じている。

落札額は、これまで報じられてきた16億ドルではなく13億ドル(約1,443億円)程度になる模様。

マーリンズ買収劇に関しては、今年2月にトランプ米大統領の娘婿のジャレッド・クシュナーの一族と基本合意したと伝えられたが、双方が否定していた。

その後は、ヤンキース一筋でメジャー通算3465安打の記録をもつジーター氏や、ブッシュ元米大統領の弟であり、フロリダ州知事を務めたブッシュ氏らのグループが有力候補に挙がっていた。

このほど競売が行われ同グループが落札したと25日(日本時間26日)、地元紙マイアミ・ヘラルド電子版が伝えた。




経済・金融情報サイトのブルームバーグ電子版もこの日、同グループが「オークションに勝った」と報じた。

同サイトによると、マーリンズの現オーナーのジェフリー・ロリア氏は同球団を02年に1億5,800万ドル(約175億円)で買収。経済誌「フォーブス」が算出した資産価値は9億4,000万ドル(約1,043億円)だという。

FOXビジネスが以前に伝えたところでは、少なくとも3つのグループがマイアミ・マーリンズ買収に水面下で動いていたようで、ウォールストリートのベテランで、モーガンスタンリーの証券部門のチーフを務め、現在は自身で投資顧問会社を経営しているDavid Samson氏が交渉の窓口となっていた。

ジーターがマーリンズを買収する対象球団として選んだ理由として

(1)タンパに自宅がありマイアミはそこから近いこと
(2)マーリンズはナショナルリーグで、アメリカンリーグ所属のヤンキースと直接的に競合しないこと

などが理由として挙げられていた。

なお、球団の売却にはメジャーリーグ機構(MLB)などの承認(30球団中75%以上の承認)と落札価格の半額以上の現金調達が必要なため、正式な契約は、早くても数カ月後になる。


■記事参考
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170426/k10010961521000.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000028-dal-spo
http://baseball.information0.com/major-baseball/derek-jeter-trying-to-buy-the-marlins/



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Posted on 2017/04/26 Wed. 08:00 [edit]

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マーリンズがデグロームに13三振を奪われながらも4発で逆転、田澤また失点  

 


水面下での買収工作が続くマイアミ・マーリンズだが、同地区ライバルのニューヨーク・メッツをホームに迎えた4連戦のGAME3を2度の逆転劇で勝利し、このカードを2勝1敗としている。

マリナーズはメッツ先発のデグロームに13三振を奪われたが、8回にイエリッチの同点2ラン、スタントンの逆転ソロで勝ち越した。



マーリンズは、このほかボアとオスーナが2回にデグロームからソロホームランを叩き込んだ。全打点はホームランによるものだった。




気になるイチローは8回に代打で登場したが3球三振。今季はまだ1安打、打率.091にとどまっている。

もう一人の日本人プレイヤー田澤純一は、2-3と1点ビハインドの状況だったが、この日もセットアッパーとしての定位置8回に3番手として登場。

先頭を内野フライで打ち取ったが、つづくカブレラにはライトへのソロを許して失点。後続は三振と外野フライで打ち取ったものの、この日も失点してしまった。田澤は、これで6試合、5イニングで自責点4、防御率7.20。

先発の核だったフェルナンデスを不慮の事故で亡くしたマーリンズの先発陣は、ボルケスとストレイリーを補強したがリーグ13位と低迷。ブルペンは昨季リーグ8位だったが、今季は2位の防御率2.76に改善。リリーバーたちが奮闘し6勝5敗のチームを支えている。

田澤の前に投げたダスティン・マゴワン投手も6イニング自責点0を続けている。カイル・バラクロー、移籍のブラッド・ジーグラー も共に防御率1.50と仕事をしている。

ブルペン全体が好調なので、早期に改善しないと田澤の存在感が無くなり前半戦で敗戦処理か、マイナー降格になる可能性も出てきた。

ニック・ウィットグレン(16年48試合/防御率3.14)、ブライアン・エリントン(同32試合/同2.45)らが田澤と代わる可能性は十分ある。

使われ方を見ると指揮官には信頼されているものの結果を出せていない状態が気になる。


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Posted on 2017/04/16 Sun. 14:38 [edit]

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イチロー所属、MIAマーリンズの気になる投手編成は?  



どうしてもMLBの日本人選手の所属チームが気になります。

ホセ・フェルナンデスやジャンカルロ・スタントンなど才能あふれる若手が台頭し毎年のようにリーグのダークホース的存在になってきたマイアミ・マーリンズ

しかし、ご存知のように、フェルナンデスは昨年9月25日にボート事故で帰らぬ人になった。

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絶対的エースの急死でローテーションの核を失ったチームは、その代わりを探すのは非常に難しいタスクで、とりあえずクオリティ・スタートをしっかりとこなせるような投手を補強。それを経験豊富なブルペン陣をそろえて支える方針に出た。

まずは、カンザスシティ・ロイヤルズから通算89勝の先発右腕エディンソン・ボルケス(33)をFAで獲得。

ほかにロングリリーフとしても使えるジェフ・ロック(16年9勝8敗、防御率5.44)。ここにきてシンシナティ・レッズから先発投手のダン・ストレイリーをトレードで獲得した。



ストレイリーは28歳の右腕で、メジャー2年目の2013年にアスレチックスで152回1/3を投げて10勝8敗、防御率3.96、WHIP1.24。

16年はシンシナティ・レッズの先発ローテの一角として191回1/3を投げて、14勝8敗、防御率3.76、WHIP1.19とキャリアハイの数字を残した。

それでもけっして上位を狙えるような先発ローテーションではないが、それを補うブルペンではクローザー候補としてAJラモス。そのほかデビッド・フェルプスとカイル・バラクローもセットアッパーとして実績があり、そこにクローザー経験もあるサブマリン右腕のブラッド・ジーグラー。レッドソックスで酷使されたが、実績を残した田澤純一が加わった。


スターターの編成
チェン・ウェイン(左)
エディソン・ボルケス(右)
トム・コーラー(右)
ダン・ストレイリー(右)
ジェフ・ロック(左)
アダム・コンリー(左)

ブルペンの編成
Closer:A.J.ラモス(右)
Setup:ブラッド・ジーグラー(右)
Setup:田澤純一(右)、カイル・バラクロー(右)
Middle:デビッド・フェルプス(右)
Middle:ダスティン・マゴワン(右)
Long:ジェフ・ロック(左)

ドラフト1巡全体7位の BA、BPプロスペクトランキング1位の左腕ブラクストン・ギャレット(19歳)はシングルAでもう少し時間がかかる。

メディアの中には、チーム再建策として、レギュラー外野手のマルーセル・オズーナや15年の首位打者ディー・ゴードン外野手、アディニー・ヘチャバリア遊撃手をトレードに出して、フェルナンデスに代わるエース格を補強すべきであるという論調もあったが、編成責任者のヒル本部長はそれをせず、上のような補強をしてシーズンに臨むことを決めた。

野手では、毎年迫力不足の一塁を、ナ・リーグの本塁打王で、シーズン206三振という三振王でもあるクリス・カーター一塁手(前ブルワーズ)や、マーク・レイノルズ一塁手(前ロッキーズ)ら、右のスラッガーの獲得を検討しているという情報も流れている。

一塁手には左打者のジャスティン・ボア(90試合15本塁打、OPS.824)がいるが、ツープラトンで起用するのが狙い。

スタントンを一塁にコンバートしてイチローをライトのレギュラーにすればいいと思いますが、スタントンはファーストミットを持つのが嫌いなのかもしれません。


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Posted on 2017/01/22 Sun. 10:23 [edit]

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【MLB移籍情報】ジャンセン獲得失敗のMIAマーリンズがB.ジーグラーと合意  

 

 クリスマス休暇前に続々と契約が成立するメジャーリーグだが、田澤純一投手に続き、同じ前レッドソックスのリリーフ投手ブラッド・ジーグラーとも2年総額1,600万ドルで合意した。

 サイドスローのジーグラーは、今季開幕をアリゾナ・ダイヤモンドバックスで迎えると、7月31日にレッドソックスへトレード。2チーム合計で69試合に投げ、22セーブ、防御率2.25という成績を残した。レッドソックス加入後も33試合で防御率1.52と好調だった。

 9月下旬に起きたホセ・フェルナンデスの死亡事故で、来季に向けてエースが不在になったマーリンズだが、フリーエージェント(FA)でエディソン・ボルケス投手を2年総額2200万ドルで獲得した。

 しかし、ボルケスも16年シーズンは防御率5.37と低迷。チェン・ウェイン、ボルケス、アダム・コンリー、トム・コーラーの先発ローテーションでは、メッツやナショナルズと比べても見劣りするのは確か。

FA市場の人材が乏しいことや、ファームの層が薄くなっているためトレードもいけず、このままでは苦しい状況が続く。

 そこで、先発ローテの不安をブルペンで補う作戦に出たが、ドラフト14巡目の指名権や5年8000万ドル以上という条件を提示したMLB屈指のクローザー、ケンリー・ジャンセンの獲得に失敗。CBSスポーツの記者からは、この冬の“負け組”という汚名も浴びせられた。

 15年は、監督を早々と解任して、コーチ経験もなかったGMを監督にするなど相変わらずお粗末なフロント事情といわざるを得ない球団。オーナーが身売りするとのうわさも流れている。

 せめてもの救いは、イチローやイエリッチ、オズーナ、スタントン、ゴードンらの打撃陣。アベレージではリーグ2位、しかしこれも得点数となるとリーグ13位にまで落ち込む。

 今季から就任したマッティングリー監督の2年目の采配が見ものだ。


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Posted on 2016/12/18 Sun. 21:50 [edit]

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WBCアメリカ代表のジョー・トーリGMが予備リスト発表  




 来年3月に開催の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアメリカ代表チームの予備リストが公開された。

 これに関して現地1日、ニューヨーク・ポストWebサイトが、マイク・トラウト外野手と、ナショナルズのブライス・ハーパー外野手は欠場する可能性が強いという内容の記事を報じている。

今回のアメリカ代表は、ヤンキースなどを指揮したジョー・トーリ氏がGMとなって人選を進めているが50人の予備(暫定)リストの中には2人の名前はない。

ジョー・トーリGMは「これは最終登録メンバーではない」とし、予備メンバーからの入れ替えは可能だが、現段階で2人に関しては招集が難しいという判断に至った模様だ。

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 ハーパーに関しては、名物代理人スコット・ボラス氏が彼を出場させない方針で「選手たちに大事なのはルーティンを守ることだ。ハーパーにとっては調整を重ね、シーズンに備える大事な時期になる」と同紙にコメント。トラウトの代理人クレイグ・ランディスとは連絡が取れなかったという。


予備リストには、

ジェーク・アリエッタ(カブス)、
コリー・クルバー(インディアンス)、
ノア・シンダーガード(メッツ)、
デービッド・プライス(レッドソックス)、
マックス・シャーザー(ナショナルズ)、
ジャスティン・バーランダー(タイガース)、
クリス・アーチャー(レイズ)、
アンドルー・ミラー(インディアンス)、
デリン・ベタンセス(ヤンキース)、
バスター・ポージー(ジャイアンツ)、
ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ)、
クリス・ブライアント(カブス)、
ノーラン・アレナド(ロッキーズ)、
エリク・ホスマー(ロイヤルズ)、
イアン・キンズラー(タイガース)、
ジアンカルロ・スタントン(マーリンズ)、
クリスチャン・イエリッチ(マーリンズ)


ら豪華メンバーが含まれている。

 アメリカ代表は1次リーグで、前回優勝のドミニカ共和国、カナダ、コロンビアと同じC組。3月9日から12日まで、マーリンズの本拠マーリンズ・パークで戦う。


Mike Trout, Bryce Harper putting US in tough WBC spot




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Posted on 2016/11/03 Thu. 00:00 [edit]

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スタントンがホームランダービー最多記録を更新  



オールスターゲームを翌日に控えた11日、恒例のホームランダービーが試合会場のサンディエゴ・ペトコパークで行われ、マーリンズでイチローの同僚のジャンカルロ・スタントンが最多記録を更新して初優勝した。

決勝で20本を記録し、これまで13本だったホワイトソックスのフレイジャー(2015年)を超えた。

ホームランダービーは両リーグから選抜された計8人が参加し、4分間という制限時間内に打った本数をトーナメント方式で競う。

4分間内に飛距離が440フィート(約134メートル)を超えるホームランを2本放てば30秒ボーナスタイムが与えられる。

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スタントンは、1回戦を24本、準決勝を17本で勝ち抜き、決勝は飛距離によって加算されるボーナスタイムを獲得して20本をマーク。合計61本で最多記録を20本更新した。

第1シードのトランボ
第8シードのシーガー(新人)

第2シードのフレーザー
第7シードのゴンザレス

第3シードのデュバル
第6シードのマイヤーズ

第4シードのカノー
第5シードのスタントン



26歳のスラッガーは、オールスターには選ばれておらず、特別参加。497フィート(151.5メートル)の特大もマークした。

「このために西海岸に来て、トロフィーを持ち帰らなかったら、無駄足になるからね」とご機嫌だった。



ことしのMLBオールスターゲームは、12日にアメリカ西海岸、サンディエゴ・パドレスのホームで1試合だけ行われる。

試合前日の11日、両リーグの監督が先発を発表し、投手は、アメリカンリーグが両リーグ最多の14勝を挙げているホワイトソックスのクリス・セール投手。

ナショナルリーグは13勝のジャイアンツのジョニー・クエト投手に決まった。




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Posted on 2016/07/12 Tue. 13:00 [edit]

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【ASG】前夜祭のホームランダービー、トランボやスタントンらが出場  



第87回オールスターゲーム前日の11日に開催されるホームランダービーに参加するメンバーが発表された。

マーク・トランボ(オリオールズ) 6日時点で最多
ウィル・マイヤーズ(パドレス) 地元パドレス
ロビンソン・カノ(マリナーズ) 2011年同ダービー王者
アダム・デュバル(レッズ)
カルロス・ゴンザレス(ロッキーズ)
コリー・シーガー(ドジャース) ルーキー
トッド・フレーザー(ホワイトソックス) 昨年王者
ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ) 先日200号


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今年はトーナメント方式で、6日終了時点での今季の本塁打数によって対戦相手が決まった。

第1シードのトランボ(26HR)と
第8シードのシーガー(17HR)

第2シードのフレーザー(23HR)と
第7シードのゴンザレス(18HR)

第3シードのデュバル(22HR)と
第6シードのマイヤーズ(19HR)

第4シードのカノ(20HR)と
第5シードのスタントン(19HR)



ルールは各選手が持ち時間内で何本打つかを競う。時間は4分となっているが、飛距離が440フィート(約134メートル)を超えるホームランを2本放てば30秒ボーナスタイムが与えられる。



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Posted on 2016/07/08 Fri. 13:00 [edit]

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スタントンが4打数連続本塁打で通算200号に到達!  

 

マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手が現地6日、敵地で行われたニューヨーク・メッツ戦で2本塁打を放ち、キャリア通算200本塁打に到達した。メジャーキャリア7年目781試合目で到達した。

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スタントンは、この日、5番ライトで先発出場。第1打席は四球を選ぶと、第2打席に特大の18号ソロを左中間スタンド2階席に叩き込んだ。さらに第3打席には19号ソロを放った。

前日に行われた同カードの試合では、最後の2打席で連続してホームランを打っており、4打数連続アーチとなった。

5月半ばまで11本塁打、25打点はチームトップの数字だった。5月6日のフィリーズ戦では.274だった打率は、5月の月間打率.173とスランプに陥った結果、6月7日には2割を切った。

もともとアベレージヒッターではない、その飛距離が魅力的なプルヒッターだが、15試合も本塁打の出ない日が続いた。



しかし、最近の15試合は、打率.305、OBP.369、OPS1.098。ようやくスランプを脱出したように感じさせるスイングだった。

26歳の大砲は「速球を捕らえることができた」とコメント。「以前は思い通りにそうすることができていたんだが、ここ最近は上手くいっていなかった」と振り返った。

2014年に本塁打王に輝き、北米プロスポーツ史上最高の年俸総額3億2500万ドル(約356億円=13年間)で契約を結んだスラッガーは、その本来のポテンシャルを蘇らせつつある。

後半戦への手ごたえをつかんでオールスターブレイクに入りたいところだ。


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Posted on 2016/07/07 Thu. 22:00 [edit]

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プロスポーツ史上最大の契約!マーリンズとスタントン外野手が合意  




13年間の長期契約で325ミリオン!
カブレラ抜いて最高額



MLBのマイアミ・マーリンズジャンカルロ・スタントン外野手(25)が、13年の長期契約を3億2500万ドル(約377億7千万円)で合意した事を14日(日本時間15日)、米スポーツ専門サイト「CBSスポーツ」が伝えている。

スタントンは2007年ドラフト2巡指名(全体76番目)でフロリダ・マーリンズと契約。

今季は顔面に死球を受けたため、145試合の出場にとどまったものの、打率.288、本塁打37でNLの本塁打王のタイトルを獲得。打点105、OPS.950とハイアベレージな数字を残した。ナ・リーグMVP投票でも最終候補の3人に残り、今やリーグを代表する選手の一人に成長した。



5年間のキャリアの中で30本塁打以上を既に3度記録(11・12・14年)し、通算打率は.271、通算OPS(出塁率+長打率)は一流選手の基準とされる.900を上回っている。

14年の年俸は650万ドル。年俸調停権を有するため、倍増の1300万ドル前後には年俸が高騰することが予想されていたが、マーリンズは、チームの顔として、チームの総年俸が約4200万ドル(約48億8千万円)といわれる中、一人の選手にチームの約8倍の大型契約を結んだ。

12年にマーリンズは、サンチェス、ラミレス、バーリー、レイエスら主力をトレードで放出する「ファイヤーセール」を行ったが、今季は77勝を挙げ再建期のチームの核となる選手の引き留めに出た模様。

なお、今回の契約は、昨年オフにタイガースとミゲル・カブレラ内野手(31)が合意した10年2億9200万ドル(約339億円)、07年オフにヤンキースがアレックス・ロドリゲス内野手(38)と結んだ10年2億7500万ドル(約319億6千万円)を大きく上回るプロスポーツ史上最大規模の契約。


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Posted on 2014/11/18 Tue. 07:00 [edit]

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