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【MLB移籍情報】キャンプを前に2人のベテラン捕手が契約  



長いペナントレースを勝ち抜くうえで欠かせない存在として控え捕手の存在がある。キャンプインを前に2人のベテラン捕手が契約書にサインしている。今回は、そうしたチームを支える捕手たちを紹介したい。

一人目はかつてボストン・レッドソックスなどで活躍したジャロッド・サルタラマッキア捕手。トロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだ。

正捕手ラッセル・マーティンの控えとしての起用が予想されるが、ロースター入りした場合は、年俸125万ドル(約1億4,000円)の1年契約になるという。

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"Saltalamacchia"という14文字の名字は、メジャー最長らしい。

レッドソックス時代の2011年には正捕手として103試合に出場。打率.235、16本塁打、56打点を記録した。キャリア11年目だが、まだ今季32歳。メジャー10年間の通算では打率.234、110本塁打、381打点となっている。

あのナックルボウラー、ティム・ウェイクフィールドの専属捕手としての記憶があるが、その年は、リーグ最多の26個のパスボールを喫している。

二人目は、今オフにコロラド・ロッキーズからフリーエージェントになっていたニック・ハンドリー捕手。サンフランシスコ・ジャイアンツが現地24日、年俸200万ドル(約2億3,000万円)の1年契約を結んだ。

昨季は77試合の先発を含む83試合に出場し、打率.260、10本塁打、48打点。2015年は310万ドル、16年は315万ドルだったので、この200万ドルはお買い得な気がする。

パドレスで7年、ロッキーズで2年。ナ・リーグ西地区でキャリアの大半を過ごした33歳のハンドリーは、正捕手バスター・ポージーの控え捕手として起用される。


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Posted on 2017/01/28 Sat. 15:00 [edit]

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【MLB移籍情報】メジャー110勝T.リンスカムの移籍先は?  



現役続行を表明している元サイ・ヤング賞投手ティム・リンスカムの現況が複数のメディアで紹介されている。

リンスカムに強い興味を示している球団は現時点ではないという。代理人は同投手の契約については移籍先を選り好みするだろうと話しており、海外でのプレーにも消極的とのことだ。

今季33歳になるリンスカムは、2007年のメジャーデビューから15年までサンフランシスコ・ジャイアンツに所属。08年、09年とサイ・ヤング賞を受賞。

13年、14年とノーヒッターをマークしたが、その頃からパフォーマンスが低下。14年シーズンは低調で、終盤には先発ローテーションを外れ中継ぎに回った。

結局14年は12勝を挙げ、4年ぶりに勝ち越したものの、防御率は4.74と悪化し、さらにローテーションを外れたことで6年連続で継続していた規定投球回を越えることができなかった。

15年は、開幕当初こそ好調だったが、5月20日以降、全ての試合でQSを失敗。6月27日のロッキーズ戦で、2回に右腕に打球を受け緊急降板し、検査の結果、右前腕部の打撲と診断されDL入り。

9月3日には股関節の手術を受けたことでシーズン終了となり、連続2ケタ勝利は7年で途切れた。シーズン終了後にFAとなった。

ここでも紹介したが、昨年は5月6日にアリゾナ州にあるジャイアンツのキャンプ地を借り、メジャースカウト陣の前で公開練習を実施。5月19日にロサンゼルス・エンゼルスと総額250万ドル+出来高170万ドルの1年契約を結んだ。

その後、3Aソルトレイク・ビーズでの調整登板を経て、6月19日のオークランド・アスレチックス戦で、およそ1年ぶりとなるMLBのマウンドに立ち、6回4安打1失点で移籍後、初勝利をあげた。

だが、次第に打ち込まれるようになり、8月9日、マイナーに降格、そのままシーズン終了後にフリーエージェントになった。結局、9試合に先発登板して2勝6敗、防御率9.16と振るわなかった。

もともと5フィート11インチ(約180センチ)という恵まれない体型で、体全体を使った変則フォームは体に負担が大きく、とくに大きくストライドする投法が股関節の故障につながった。

11年までは平均球速92.8マイルが、12年以降は平均球速89.8に低下。もともと制球難で、球速の低下による三振率の悪化は彼にとって致命傷だったのかもしれない。

長髪がトレードマークで、4年連続でオールスターに選出されるなどジャイアンツの顔だった。また、ジャイアンツのワールドシリーズ優勝に3度貢献するなど、110勝89敗、防御率3.74の通算成績を残している。



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Posted on 2017/01/23 Mon. 12:00 [edit]

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【MLB移籍情報】名遊撃手ジミー・ロリンズがSFジャイアンツとマイナー契約か  




 フィーリーズ黄金期の名遊撃手ジミー・ロリンズが、サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約で合意したことをMLB.comが伝えている。チームからの正式発表はされていない。



 彼のことは、メジャーリーグファンには今さら説明する必要もないかもしれないが、2000年から14年までフィラデルフィア・フィリーズに在籍。01年には盗塁王、07年にはナ・リーグMVPに輝いた。

 チェイス・アトリー(今オフにドジャースFA)との鉄壁の二遊間コンビでフィリーズの黄金期を支えた。3度のオールスター選出、4度のゴールドグラブ賞を獲得している。

ジミー・ロリンズ


 15年にトレードで、ロサンゼルス・ドジャースへ移籍。37歳の今季は、フリーエージェントでシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングにノン・ロースターインバイティーとして参加。開幕前にメジャー契約を結び、開幕ロースター入りしたが、41試合で打率.221、2本塁打、8打点、5盗塁と結果を残せなかった。

 チームでプロスペクトのティム・アンダーソンと入れ替わる形で6月10日にDFA、15日に自由契約となっていた。



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Posted on 2016/12/20 Tue. 05:36 [edit]

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FA市場の大物クローザーがSFジャイアンツと契約  


マランソン

 サンフランシスコ・ジャイアンツが今オフのフリーエージェント市場でトップクローザーのひとり、マーク・マランソンと4年契約を結んだ。

 FOXスポーツの名物記者ケン・ローゼンタールによれば、契約は4年6200万ドルになるという。メジャーキャリア8年で6球団目になる。



 来年3月に31歳になる右腕は、7月30日にフェリペ・リベロ、テイラー・ハーンとのトレードで、ピッツバーグ・パイレーツからワシントン・ナショナルズへ移籍。移籍後は、30試合で17セーブ、防御率1.82。

 シーズン通算では4年連続70試合以上となる75試合登板でリーグ3位となる47セーブを挙げ、防御率は2年ぶりの1点台となる1.64を記録した。キャリア通算では168セーブ、54ホールド、防御率2.60、WHIP1.04。

 2015年ナ・リーグのセーブ王で、オールスターゲームにも13年、15年、16年と3回選出。チャップマン、ジャンセンらと共に今オフのFA市場で目玉のクローザーだった。14年の日米野球でも来日、その時の表記はメランソンだった。

 MLB公式サイトのジョン・ポール・モロシ記者によると、ジャイアンツは、トップクラスのクローザーの獲得に積極的に動いていて、アロルディス・チャップマン、ケンリー・ジャンセンらの代理人にも接触していた。

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Posted on 2016/12/06 Tue. 07:29 [edit]

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思惑が絡む守護神A.チャプマン争奪戦、ナショナルズも興味  



 MLB公式サイトの移籍市場の動向を伝える「Hot Stove Tracker」が気になる時期だが、地方紙『ボストン・グローブ』のウェブサイトの情報としてワシントン・ナショナルズが、シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっている剛腕アロルディス・チャプマン投手の獲得に興味を示しているという。

 チャップマンは、シーズン中に数チームの争奪戦の末、ヤンキースからカブスに移籍した。その後の活躍は、ご存知の通りで、シカゴに108年ぶりの栄冠をもたらした。

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 カブスがこの守護神と再契約するかは未定だが、8月1日のデッドライン前にカブスは自チームのロースターを分析して勝ちゲームのリリーバーが弱点という角度で強力なリリーバーを物色した。

 その時に最優先候補は、チャップマンではなくインディアンスに行ったアンドリュー・ミラーだった。

2018年まで契約が残るアンドリュー・ミラーをトレードで獲得することにエネルギーを集中したが、ヤンキースはカイル・シュワーバーを交換要員とする要求を譲らなかったため諦めてロイヤルズのウェイド・デービスに変えた。

 ロイヤルズは、ヤンキース以上の交換要員を要求したため獲得を断念したカブスは、最後にチャップマンにしたという。

その時、最大のライバルであるジャイアンツとナショナルズも強力なリリーバーを必要としており、その両球団にチャップマンを移籍させたくないという思惑もあった。

 この舞台裏は、ニューヨーク・ポストのジョエル・シャーマン記者が明かしている。その結果、チャップマンとプロスペクト4人の1対4のトレードが夏に成立した。

 このいきさつを考えれば、カブスは、チャップマンの再契約に固執していないとも考えられる。

 チャプマンに対してはナショナルズのほか、今季途中まで所属したニューヨーク・ヤンキース、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ロサンゼルス・ドジャースも関心を寄せているという。

 ただ、この名前が挙がっている球団は、年俸総額が高く、MLB機構と選手会の新労使協定が締結しなければ、ぜいたく税などの絡みもあって動きづらいことは確かだ。




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Posted on 2016/11/28 Mon. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】FA上原浩治の去就、ESPNがあげる移籍先とは?  



 前回、米スポーツ誌「Sports Illustrated」のシニア・ライターBen Reiterによる今オフのフリーエージェント(FA)ランキングを紹介したが、今回はESPNのWEBサイトによる今オフのFAトップ50選手の中から気になる上原浩治投手にスポットを当てて紹介したい。

 どのメディでもそうだが、来季42歳になる上原が、FAトップ50に名前があること自体が凄い。記事はレッズやナショナルズでゼネラルマネジャーを務めた経験を持つジム・ボーデン氏によるもの。

 上原はFA全体で44位、クローザーでは10位にランク。ボーデン氏が独自の評価システムを使って算出したところ、上原の来季の予想年俸は600万ドル(約6億円)だという。Sports Illustratedでは30位だったが、ここでは順位が大幅に違う。

 個人的な私見で順位はいかにいい加減なものか、専門家でも順位は大きく変わる。それは相対的なもので細かい順位はどうでもいいように感じる。

 移籍先としてフィットする球団として、マーリンズ、パイレーツ、エンゼルス、ジャイアンツ、アスレチックスの5球団の名前をリストアップ。その中にはレッドソックスに残留するという選択肢は入っていなかった

 ご存知のようにFA前はレッドソックスで不動のリリーバーとして、セットアッパーからクローザーまでを任され、13年のワールドシリーズ制覇をけん引した。上原の勝利のハイファイブ(ハイタッチ)は、地元ボストンではブームにもなった。

上原浩治 

 今季夏に加入したジーグラーや田澤純一の再契約は無いとの記事は多いが、上原は引き留めるという記事が多かったが、以上の5チームは新しい見解だ。

 上原に関する寸評は、「今シーズン、上原は左打者に対して被安打率が.139であり、本拠地フェンウェイパークよりも、アウェーでよい成績を残している。アウェーでは、防御率2.19だったが、フェンウェイでは4.84だった」。

 しかし、これはフェンウェイパークのパークファクターを考えれば、ある程度納得のいく数字で、フェンウェイではレフトフライがグリーンモンスターにあたってヒットになるケースが多く。対右打者は悪化する傾向にある。

キンブレルは対右打者.158、ジーグラー同.252、田澤が同.273、だから対右打者の被安打率.253は悪くはない。それよりも左打者に対して被安打率.139は、他の3人より優っている。

 ホームでの防御率4.84に関してはキンブレルの3.30、田澤2.15に比べて悪い。


移籍先として挙げた5球団はどうだろう?

 マーリンズは今オフ、終盤不振だった中継ぎの右腕、フェルナンド・ロドニーのオプションを行使しなかった。ボートの事故で亡くなった大エース、ホセ・フェルナンデスの穴を埋めることは難しく、ブルペンではクローザー候補としてAJラモス、デビッド・フェルプス、カイル・バラクローと3人がいるが、先発ローテが弱いこともあり、厚みを増すためにFA市場でリリーバーを補強することは十分考えられる。

 パイレーツは、シーズン途中に抑えのマーク・マランソンを放出、先発のジェフ・ロックを中継ぎに転向させたり、逆にホアン・ニカシオを中継ぎから先発に転向させるなど混乱した。投手編成で、ブルペンの核として上原が必要になるかもしれない。

この中では、ジャイアンツのニーズが上原に最もフィットしているかもしれない。地元のマーキュリーニュース紙によると、「今オフの補強の最大 ポイントはリリーフ投手」。

 中継ぎのセルジオ・ロモ、サンティアゴ・カシーヤ、ハビア・ロペスが、FAになったためだ。チームも上原を当然リストアップしていると考えられるという。

 エンゼルス、アスレチックはブルペンより先発陣の編成を優先するとみられるが、それほど高額ではない上原を獲得し、ブルペン再起を図る可能性はなくはない。

上原浩治

 個人的には、1年600万ドルなら上の5球団よりもレッドソックス再契約やワールドシリーズを狙えるダルビッシュ有所属のレンジャーズあたりもいいような気がする。

レンジャースには、日本からメジャー入りしたコルビー・ルイスやトニー・バーネットらの投手も所属している。日本のNPB出身のプレイヤーの価値を知っている球団だ。

 日本で開幕投手を7年務め、メジャーでも8年のキャリアで93セーブ、防御率2.53、WHIP0.864という数字を残した「雑草魂」、ベテラン右腕の動向に注目したい。


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Posted on 2016/11/18 Fri. 12:00 [edit]

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【NLDS】カブス2連勝で王手 ウッド投打に活躍 92年ぶりの珍事も  




 現地8日、プレーオフのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)が行われ、シカゴ・カブスが5対2でサンフランシスコ・ジャイアンツに勝利、シリーズ2連勝でチャンピオンシップシリーズ(CS)に王手をかけた。

 108年ぶりとなるワールドシリーズ制覇を目指すカブスは、先発のカイル・ヘンドリックスと2番手のトラビス・ウッドが投打に活躍を見せた。

 初回に1点を先行したカブスは、2回にヘンドリックスの2点適時打などで3点を追加。しかし、ジャイアンツもその後の3回、苦しい投球の先発ジェフ・サマージャを早々にあきらめ、代打を使って2点を返した。



 さらに4回には、ヘンドリックスの腕に打球が直撃、52球で負傷交代するアクシデントに見舞われたが、中継ぎのウッドが後を引き継ぐと、その裏には自らの本塁打でジャイアンツを突き放した。

カブスの5打点のうち3打点が投手によるものだった。

 ウッドは公式戦でも77試合に登板してブルペンを支えたが、これが現役通算10本塁打目で、プレーオフで先発以外の投手が本塁打を放つのは、1924年以来、92年ぶりのこととなった。

 シリーズの勝者は、NLCSでワシントン・ナショナルズとロサンゼルス・ドジャースの勝者と対戦する。

 同日行われる予定だった両チームの試合は、雨のため10日に延期となった。両チームはその直後、ロサンゼルスへ移動して11日に第3戦を行う。第3戦は前田が登板する予定。シリーズはドジャースが先勝している。



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Posted on 2016/10/09 Sun. 17:37 [edit]

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【NLWC】剛腕対決は、伏兵の一発で決着、SFジャイアンツがDSへ進出  

 


 ナショナルリーグのワイルドカード(NLWC)は、2012年と14年にワールドチャンピオンになったジャイアンツ(西部地区2位、WC2位)と昨季ワールドシリーズで惜しくも敗れたメッツ(東部地区2位、WC1位)が現地5日、ニューヨークのシティフィールドで激突した。

 ポストシーズンのロードでの防御率0.60というジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナーが9回を完封。メッツ打線を散発4安打、2四球、6奪三振に封じ込んだ。これでポストシーズンは、連続23イニング無得点を記録。



 メッツも“Thor(ソー)”こと剛腕ノア・シンダガードが、ジャイアンツ打線を7回を2安打、10三振を奪う力投でゲームを支配したが、クローザーのファミリアが捕まった。

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 9回、ジャイアンツの8番ギレスピー三塁手が、メッツの守護神ファミリアから決勝点となる3ランホームランを放ち、ジャイアンツが3対0で勝利。2年ぶりに地区シリーズ(NLDS)進出を決めた。

 ジャイアンツは、14年シーズンもワイルドカードから勝ち上がってワールドシリーズを制しているが、7日から始まるNLDSで、103勝58敗のリーグ最高勝率のカブス(中部地区1位)と対戦する。

NLDSは5試合制で先に3勝したチームがナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)に進出する。



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Posted on 2016/10/06 Thu. 17:00 [edit]

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メッツがワイルドカード進出を決める、残り1枠はジャイアンツとカージナルス  



 ワイルドカード(WC)の2枠を争うし烈な戦いが続いているメジャーリーグだが、このうちナ・リーグのメッツが、フィリーズに勝って、ワイルドカードの1枠を確保した。

 メッツは終盤4連勝。この日も午後1時7分プレイボールのデーゲームで、ベテラン右腕コロンが5回2失点と好投して15勝目(8敗)。ファミリアが球団新記録の51セーブを挙げている。

8月20日以降、メジャー最高勝率.692の快進撃で、2年連続9度目のプレーオフ出場を果す。WCでの進出は3回目。WCでのホームアドバンテージを獲得した。



 残り1枠を巡っては、ジャイアンツがWC2位。0.5差でカージナルスが追走する展開だが、カージナルスはパイレーツを破っており、最終戦までもつれ込む展開だ。

 ちなみに、ジャイアンツはホームでドジャースと対戦中で、5回裏にパガン外野手が、ドジャース先発のカーショーから12号ソロを放ち1対0でリードしている。



 一方アリーグは、オリオールズが今日のヤンキース戦に勝てばWC進出を決め、残り一枠をブルージェイズ、タイガース、マリナーズが争っている状況。


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Posted on 2016/10/02 Sun. 06:27 [edit]

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NL西の首位攻防戦 ジャイアンツのM.ムーアがあと1人でNO-NO逃す  




 現地25日、ナ・リーグ西部地区の首位攻防戦GAME3は、ジャイアンツの先発左腕マット・ムーアが、9回2死までノーヒットノーランに抑える力投で4対0の完封勝ち。ウエストコーストのライバル決戦を1勝2敗とした。

 ムーアは、あと一人という場面で3番打者コリー・シーガーに投げた3球目、94マイルの4シームをライト前にポトリと落ちるヒットを許し、惜しくもノーヒッターの偉業を逃した。133球目だった。これで降板したが、敵地にもかかわらず温かいカーテンコールが起こっていた。



 8回2/3を1安打、3四球、7三振、無失点。今月1日に行われたトレードで、タンパベイ・レイズからジャイアンツに加入したムーア。移籍後、好投していたが、勝ち星が付かず3連敗。ようやく新チームで初白星(今季8勝10敗、防御率3.95)を挙げている。

 ジャイアンツは4回、ジョー・パニック二塁手の8号2ランなどで3点を先制すると、6回には、デナード・スパン外野手のタイムリーでさらに1点を追加した。

 これで首位ドジャースとの直接対決スイープを免れゲーム差も2に縮めている。


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Posted on 2016/08/26 Fri. 18:28 [edit]

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