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SFジャイアンツ受難、サマージャに続きエース左腕まで失うスタート  




ジャイアンツのエースM.バムガーナーに打球直撃、左手の中指骨折

開幕のマウンドを託されていたサンフランシスコ・ジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナーが日本時間3月24日、ロイヤルズとのオープン戦の3回に打球を被弾し、検査の結果、左手の中指骨折が判明。

開幕は絶望で、復帰までは最低でも4週間から6週間の時間を要する模様。



ジ・アスレチックのアンドリュー・バッガーリー氏によるとバムガーナーの状況は、骨折した指の固定をするためのピンを挿入する手術を次の日に施術し、そのピンを抜くまでに4週間から6週間を要するということで、長期間の故障者リスト入りが確定した。

そこから考えられるのは、リハビリ期間も入れて計算すると前半戦は、戦力にならないということだろう。



ここでも何度か紹介したが、バムガーナーは昨年も4月に、遠征先のコロラド州デンバーでダートバイクに乗っていた際に事故を起こし左肩を負傷。肋骨打撲と左肩関節捻挫により復帰にはオールスターゲーム明け(7月15日)までの長期間を要した。


ジャイアンツの先発ローテーションは、先日も3番手のジェフ・サマージャが肩の痛みを訴えて出遅れることが確実。2番手のジョニー・クエトが開幕を任されることになる。

ライバルであるドジャースの地区6連覇を阻止したいジャイアンツだが、重要なピースを失って今季も前半戦は、苦しい戦いを強いられそうだ。



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Posted on 2018/03/24 Sat. 18:00 [edit]

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【MLB契約情報】レンジャーズがリンスカムと合意、リリーフでの起用も視野  



現地の複数の報道によればレンジャーズがティム・リンスカム投手とメジャー契約を結ぶことで合意に至ったようだ。

フィジカルチェックを経てに正式契約になる模様だが、地元メディア「ダラス・モーニング・ニューズ」のエバン・グラント氏によれば契約内容は、1年1,000万ドルのメジャー契約。

リンスカムと言えば、独特のフォームや優しい顔に長髪をなびかせるスタイルが人気だった。

2006年のドラフトで1巡10位指名を受けジャイアンツに入団。翌年メジャーデビューを果たすと、最速159kmの速球とスプリッターを武器に7勝を挙げ、翌年には自己最高の18勝をマークした。

その後、14年まで7年連続で10勝以上を達成しているが、その間、10、12、14年の3度ワールドシリーズ制覇に貢献した。

さらに、08、09年には2年連続でサイ・ヤング賞を受賞。2度のノーヒッターも記録。オールスターにも4回選ばれた。

しかし、14年の12勝を最後に故障で戦列を離れた。15年6月、打球を右腕に受け、9月には股関節の手術を受けた。16年にはエンゼルスと1年契約を結んで再起に挑んだが、9試合に先発して2勝6敗、防御率9.16と結果を残せなかった。





華々しい活躍をしながら球速に輝きを失ったリンスカム。

しかし、今季は球威がかつて程ではないものの復活傾向にあるという噂はあった。昨年12月に、リンスカムが復活に向けトレーニングしているという情報が流れた。

ロッキーズのアダム・オッタビーノ投手がインスタグラムにトレーニング施設でグラブをはめて練習するリンスカムの写真を掲載。その後、シアトルにある野球専門のトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」の創設者がツイッターに同じ写真を載せて話題になった。

リンスカムのショーケース(公開練習)には、分かっているだけでもレンジャーズ、フィリーズ、ドジャース、ツインズ、タイガース、オリオールズ、ヤンキース、レッドソックス、ブルワーズ、パドレス、マリナーズ、カージナルスのスカウトたちが集まったという。

彼らの前で、リンスカムがトレーニングの成果を見せたのだろう。いくら実績があっても1年1,000万ドルのメジャー契約は高い気がするからだ。

レンジャーズとの契約では、先発ローテ候補というだけでなく、ブルペンでの起用も選択肢となっているらしい。

リンスカムはメジャーで270試合に先発しているが、ゲームの途中から投げたのは08年の1試合と14年の7試合だけ。リリーフは、全くの未知数だが、先発投手のコマ数が足らないレンジャーズが、マット・ブッシュを先発ローテに配置転換して、そのブルペンの穴にリンスカムを起用することも計算に入れているという。



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Posted on 2018/02/28 Wed. 19:00 [edit]

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俺たちのエースはこいつだPART3 ジャイアンツはバムガーナーを開幕投手に指名  

 


 50年ぶりに全チームが3月29日に開幕戦を行うことになったメジャーリーグ。寒い冬が終わって日本では桜の季節に待ちに待った2018年シーズンが始まる。ここではそんな「Opening Day」に思いを馳せながら名誉ある開幕投手たち紹介していきたい。

 ジャイアンツのブルース・ボウチー監督は現地22日、マディソン・バムガーナーを開幕投手に起用することを報道陣に明かした。

バムガーナーは2014年から5年連続の開幕投手。これは、サンフランシスコ・ジャイアンツとしては、243勝を挙げた殿堂入り投手フアン・マリシャルの6年連続(1964~1969年)に次ぐ記録。

昨年の開幕戦では、自ら2本塁打を放ったが、4月20日、試合日の前日に遠征先のコロラド州デンバーでダートバイクに乗っていた際に事故を起こしてしまい左肩を負傷。肋骨打撲と左肩関節捻挫により自身初の故障者リスト入りで長期離脱し、復帰はオールスター明けになった。

この影響で17先発にとどまり4勝に終わったが、2011年から6年連続13勝以上&200イニング以上というこれまでの実績がある。先発ローテーションには、ジョニー・クエトやジェフ・サマージャもいるが、ここは選択の余地はないだろう。

 今季の開幕戦では、ライバルのドジャース不動のエース、クレイトン・カーショーと対戦が予想される。

両エースの投げ合いも注目だが、 打者としてのバムガーナーは、カーショーから15年、16年と2年連続でホームランを放っている。現役投手最多の通算17本塁打は9番目の打者としても説得力のある数字だ。


 以前にも紹介したが、30チーム中、バムガーナーを含めて19チームは、ほぼ開幕投手が決まっている。その他の11チームの予想は下記だが、カブスからFAのジェイク・アリエッタが今後、どのチームと契約するかによっても変わってくるだろう。

ランス・リン、アレックス・カッブといった投手も残っており、彼らが移籍先で開幕投手を務める可能性も十分ある。



▶ 開幕投手争いになるのは11チーム


①ヤンキース
ルイス・セベリーノと田中将大


田中自身が「セベリーノ」の名前をあげていたが、シーズンを通して安定感のあったセベリーノが第1候補だろう。3年目で14勝6敗、防御率2.98、WHIP1.04とブレイクした。

昨年の田中は、日本人投手初の3年連続開幕投手となったが、開幕戦でレイズのアーチャーと投げ合ったが3回途中で7失点と炎上。シーズン序盤の乱調で、過去最悪のシーズンだった。ただ、後半は復活して、とくにポストシーズンでは2勝1敗、防御率0.90を記録し、セベリーノを上回った。新監督が、どう判断するか注目される。


②アストロズ
ジャスティン・バーランダーとダラス・カイケル


バーランダーの9度の開幕投手は現役3位。カイケルもアストロズで3年連続。


③マリナーズ
ジェームズ・パクストンとフェリックス・ヘルナンデス


ここは難しい判断を迫られる。9年連続(通算10回)のヘルナンデスが赤信号らしい。キャリア6年目のパクストンは昨年、FIP2.61。これはセールやクルーバーに次いで3位。MLB公式サイトではパクストンを予想している。


④メッツ
ジェイコブ・デグロームとノア・シンダーガード


この2人は若い才能があふれた剛腕だ。昨年はシンダーガードが開幕投手だったが、故障離脱で7試合1勝2敗に終わった。一方、デグロームはキャリアハイの201回1/3を投げて15勝をマークした。


⑤マーリンズ
ダン・ストレイリーとホセ・ウレーニャ


MLB公式サイトではストレイリーを予想しているが、どちらも優勝を争うチームなら3番手か4番手クラス。


⑥パイレーツ
ジェイムソン・タイオンとイバン・ノバ


⑦オリオールズ
ケビン・ゴーズマンとディラン・バンディ



下の4チームについては絶対的なエースがおらず、今後の補強や故障者の状況によって有力候補が変動していく可能性が高い。

エンゼルスは、ヘルシーならギャレット・リチャーズだが、故障で過去2シーズンは、わずか12試合しか投げていないので大谷翔平の可能性もゼロではない。

アスレチックスはケンドール・グレイブマン。

ツインズは現時点では3年目の23歳ホセ・ベリオスだが、補強するだろう。

レッズはアンソニー・ディスクラファーニが有力候補。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/predicting-all-30-mlb-opening-day-starters/c-266347716




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Posted on 2018/02/23 Fri. 17:00 [edit]

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【MLB契約情報】SFジャイアンツがダルビッシュの元同僚とマイナー契約  

 

サンフランシスコ・ジャイアンツが先発左腕デレク・ホランドをマイナー契約で獲得した。

31歳のホランドは、2009年メジャーデビューの10年目。レンジャーズ時代の11年から13年までの3年間は、

2011年 16勝5敗、防御率3.95、WHIP1.35
2012年 12勝7敗、防御率4.67、WHIP1.22
2013年 11勝9敗、防御率3.42、WHIP1.29



13年の第3回WBCではアメリカ代表に選出されている。14年1月に左膝の軟骨損傷のため関節鏡下手術を受けてからは、故障が続き14年は2勝、15年4勝、16年7勝に終わった。

17年はホワイトソックスと600万ドルの1年契約を結び、故障無く先発ローテーション投手として29試合(先発26試合)に登板したが、7勝14敗・防御率6.20だった。

ジャイアンツのボビー・エバンスGMが「彼は先発ローテーションにもブルペンにも入る準備ができている」と話しており、チームとしてはリリーフ投手探しを続けているという。

ジャイアンツの先発ローテーションは、マディソン・バムガーナー、ジョニー・クエイトやジェフ・サマージャ、タイ・ブラックまでは確定しているが、ローテーションの5人目をクリス・スクラットンらと争い、場合によっては、左のロングリリーバーとしての起用が予想される。

ダルビッシュ有とはレンジャーズ時代の同僚だった頃のイメージが強い選手で、12年は16勝をマークしたダルビッシュと共にレンジャーズのローテーションを支えた。

ジャイアンツとはマイナー契約した事がわかっているだけで、契約内容は、現時点で公表されていない。



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Posted on 2018/02/11 Sun. 00:00 [edit]

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【MLB契約情報】SFジャイアンツがA.ジャクソンと契約、外野の最後のピースを埋める  




二冠王スタントン争奪戦に敗れたサンフランシスコ・ジャイアンツが補強の懸案事項だった外野手の整備で、最後のピースを埋めたようだ。

現地1月22日、ジャイアンツは、インディアンスからフリーエージェント(FA)のオースティン・ジャクソンと2年600万ドルで契約に合意した。

ファンラグスポーツのジョン・ヘイマンの報告では、この契約には600万ドル以外にもインセンティブで250万ドルが追加され最大で850万ドルになるという。

オースティン・ジャクソンは、メジャー9年目の30歳。昨年は、クリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加。3月27日にメジャー契約を結んだが、この2年間は主に第4の外野手として起用されてきた。

そのインディアンスでは85試合に出場して打率.318、7本塁打、35打点、OPS.869をマークした。「BASEBALL REFERENCE」のスタッツを比べると守備は本職のセンターでDRS(守備防御点)が+1で、マカッチェンに比べれば良く、外野は攻守ともに昨年より改善されたと言えるかもしれない。

バッティングの特長は、サウスポーに強いという事で、ジャイアンツのチーム内でNO.5にランクされているプロスペクトのスティーブン・ダガー外野手の成長を期待しながら、右投手には左打席のダガーを使って、ジャクソンを対左投手というツープラトンでの起用も考えられる。

ジャイアンツは先日、パイレーツからアンドリュー・マカッチェン外野手を獲得。守備力にやや不安が残るマカッチェンをセンターからライトにシフトさせて、ライトのハンター・ペンスをレフトへ回す編成だったが、センターが未定のままだった。

ゆっくりとした動きのFA市場にはジャロッド・ダイソン、ジョン・ジェイ、カルロス・ゴメス、そしてロレンゾ・ケインらの有力外野手が残っている。

本来なら、そうした外野手を獲得したいところだが、ジャイアンツの年俸総額は1億9,700万ドルの「ぜいたく税」まで500万ドル程度しか余裕がなく、大物選手は獲得できない状況だった。

MLB公式サイトの記事では、ジャイアンツのボビー・エバンスGMは「ジャクソンは才能に恵まれた選手であり、多目的に使うこともできる。我々のロースターを強化してくれるし、外野3ポジションに厚みを加えてくれるだろう」とコメントしている。


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Posted on 2018/01/23 Tue. 18:00 [edit]

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【MLB移籍情報】大砲争奪戦に敗れたSFジャイアンツがマカッチェン獲得  




メディカルチェックを残しているがジャイアンツとパイレーツの間でアンドリュー・マカッチェン外野手のトレードが成立したと複数のメディアが伝えている。

マカッチェンは、09年からパイレーツひと筋の選手だった。13年のナ・リーグ最優秀選手(MVP)。昨季は打率.279、28本塁打、88打点、出塁率.369、長打率.486、OPS.849を記録した。



上のツイートを見ていただければ分かるが、アンドリュー・マカッチェンの残契約は2018年の1年のみで、年俸は1450万ドル。そのうちパイレーツが250万ドルを負担することになる。

このトレードで、パイレーツは交換要員として、若手有望株でチーム内NO.4プロスペクト、16年ドラフト2巡目全体59番目の外野手ブライアン・レイノルズ、同NO.16プロスペクトで11年の1巡目補足全体49番目指名のカイル・クリック投手の2人を獲得した。



逆に言えば、ジャイアンツはプロスペクトを放出。このオフでは、三塁手エバン・ロンゴリア獲得の際にもプロスペクトを3人放出しており、将来のチームを支えるはずのファーム層は、さらに弱体化したことになる。

レイズの顔だったロンゴリアと今回はパイレーツのスター選手マカッチェンを獲得したジャイアンツだが、補強ニーズだった三塁手と外野手を埋めたことになる。

ただ、その代償は大きいと言わざるを得ない。

その背景には、同チーム内で最下位だった17年シーズンの結果が影響していることは間違いない。10年、12年、14年とワールドシリーズを制覇したチームは、2010年から20年にかけての10年代にダイナスティー(王朝)を築くかとも思われたが、地区ライバルのドジャースに13年から5連覇を許し、地区優勝もできていない状況だ。

しかも、17年はDバックスやロッキーズにも後塵を拝し、地区最下位に沈んだ。攻撃力アップのために2冠王スタントンに白羽の矢を立てたが、ロス出身のスタントンに嫌われて逃げられた。

同地区から3チームがポストシーズンに進出した状況を横目にフロントが焦ったのか、32歳ロンゴリア、31歳マカッチェンの即戦力を補強したという風に見える。


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青木宣親が在籍したころのジャイアンツは、本塁打の出にくいとされる本拠地AT&Tパークを考慮してスモールベースボールでしぶとい野球をするイメージがあった。

今回のマカッチェン獲得は、打線面ではアップしたかも知らないが、センターとしては守備防御点(DRS)が-16、UZR/150が-6.2と平均を下回る数字という指摘もあり、打撃も14年をピークに明らかに数字はダウンしている。もはや1番センターというタイプではない。

外野手は、日本の福岡ソフトバンクやDバックスでも在籍したカイル・ジェンセン(29歳)などマイナー契約で4名とマイナー契約したが戦力的には未知数。

マイナーにはスティーブン・ダガー(チーム内BP7位/BA8位)や昨年のドラフト1巡指名(全体19位)のヘリオット・ラモスがいるが、時間がかかる。

そのため、守備力のあるロレンゾ・ケイン外野手(ロイヤルズFA)や59盗塁で盗塁王のタイトルは逃したがレッズのビリー・ハミルトン外野手を1番にしてマカッチェンをクリーンナップに据えることが出来れば怖い打線になる。


◇こちらの記事を参考にしています。
https://baseball.information0.com/major-baseball/giants-acquire-andrew-mccutchen/



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Posted on 2018/01/16 Tue. 12:00 [edit]

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再建モード移行のレイズがエバン・ロンゴリア三塁手をSFジャイアンツにトレード  



タンパベイ・レイズが主力のエバン・ロンゴリア三塁手をSFジャイアンツにトレードした。

同地区ライバルのニューヨーク・ヤンキースがナ・リーグのMVP男ジャンカルロ・スタントンを獲得し、さらなる補強に動ける資金とプロスペクトを擁している状況で、極端に言えば“白旗”をあげたのだろうか。再建モードに舵をきった。

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レイズひと筋10年、通算打率.270、OPS.823、本塁打261本、打点892。オールスター3回選出。今季はバウンスバックして3.6 rWAR、2.5 fWARでチームに貢献。7年ぶりにゴールデングラブ賞を受賞した。





このフランチャイズ選手ともいうべきロンゴリアのトレードで今後のトレード市場には、レイズの中心選手たち、たとえばクリス・アーチャー投手、ジェイク・オドリッジ投手、ウィルソン・ラモス捕手、コリー・ディッカーソン外野手、アデイニー・エチェバリア遊撃手などが、交渉のテーブルに上がることになるだろう。

なお、このトレードでジャイアンツは、33歳のディナード・スパン外野手(18年1,100万ドル)、若手有望株のクリスチャン・アローヨ内野手のほか、マイナー2投手の計4人を放出する

ロンゴリアは12年に17年から22年まで6年総額1億ドルで契約を延長。そのうち5年8,100万ドル(約91億8,000万円)の契約を残しているためレイズは4人の選手と金銭も一部負担するトレードになった。


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Posted on 2017/12/21 Thu. 09:00 [edit]

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大谷の移籍先は「西海岸」中心に7チームが有力 まずSFジャイアンツと面談  




メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』など複数のメディアが、大谷の移籍に関してはウエストコーストのチームが有力説を報じている。

FanRag Sportsのジョン・ヘイマンは、大谷翔平の獲得に積極的に動くことを明言していたミネソタ・ツインズが、直接プレゼンする機会を持つことはできなくなり、争奪戦から脱落したことを自身のTwitterで伝えている。

ただ、ウエストコーストのメキシコに近い観光地サンディエゴに本拠地を置くパドレスに関しては直接交渉のファイナリストに残っているとも伝えている。

ヤンキースのキャッシュマンGMも大谷が交渉拠点にしているロサンゼルスに招待されていないことを明言している。

ニューヨーク・ポストのジョエル・シャーマンのツイートでは、ヤンキースと同じくイーストコーストの人気チーム、ニューヨーク・メッツも直接交渉できるファイナリストには選ばれず、大谷翔平の争奪戦から脱落したことを伝えた。




FOXスポーツのケン・ローゼンタールは、アリゾナ・ダイヤモンドバックスも大谷に直接プレゼンできるファイナリストから外れたという情報をツイートしている。

USAトゥデイのボブ・ナイチンゲールはシカゴ・ホワイトソックスが脱落したことを伝えたが、シカゴ・カブスについては言及していない。




大谷翔平争奪戦のファイナリストは、まとめてみると下記の7チームに絞られた模様。

サンフランシスコ・ジャイアンツ
シアトル・マリナーズ
サンディエゴ・パドレス
テキサス・レンジャーズ
シカゴ・カブス
ロサンゼルス・ドジャース
ロサンゼルス・エンゼルス



そうした中、現地4日の報道では、サンフランシスコ・ジャイアンツと最初に面談を行ったという。その面談にブライアン・サビーン球団上級副社長、ボビー・エバンスGM、ブルース・ボウチー監督だけでなく、オールスター捕手のバスター・ポージーも同席したという。

個人的な予想では、指名打者制のあるア・リーグのマリナーズ、エンゼルス。ナ・リーグではパドレスといったウエストコーストの“スモール”チームの中から決まりそうな気がする。



◇記事参考
https://baseball.information0.com/pro-baseball/latest-on-ohtani-shohei/



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Posted on 2017/12/05 Tue. 17:42 [edit]

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スタントン争奪戦は佳境に! SFジャイアンツvs.カージナルス? それとも…  



59本塁打で本塁打王と打点王を獲得したジャンカルロ・スタントンのトレードによる争奪戦は、サンフランシスコ・ジャイアンツとセントルイス・カージナルスに絞られたようだ。

最大のハードルであるトレード拒否権については、西海岸が希望のため、中西部のセントルイスよりサンフランシスコが優勢という情報が多い。

ジャイアンツはファームの選手層が薄く、交換要員の質ではなく金銭負担を大きくすることでトレードを成立させようとしている。選手の総年俸を抑制したいマーリンズは、その金銭負担を重視している。


スタントン


その一方、カージナルスはプロスペクトをパッケージにして、金銭負担よりも交換要員の人的な質で交渉している。

本人の選択は、FanRag Sportsのジョン・ヘイマンによると「スタントンはカージナルスではなくジャイアンツを選ぶ」と話し、また別の人物は「西海岸、東海岸というのが彼の地理的な希望で、中西部は最後の選択肢だ」と、複数の情報筋からの情報を伝えている。

しかし、ロサンゼルスで育ちで地元の人気大学・南カリフォルニア大(USC)進学時にはUSCフットボール部の名将ピート・キャロル・ヘッドコーチが、スタントンと直接面会してオフェンスのタイトエンドとして勧誘したという話が残っている。

それだけ地元の英雄だったスタントンが地元ロサンゼルス・ドジャースのユニフォームに愛着を持つのもわかる気がする。

ドジャースファンのスタントンが、ライバルチームのサンフランシスコ・ジャイアンツへの移籍に拒否権を使えば暗礁に乗り上げる可能性も少ないが残っている。


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Posted on 2017/12/05 Tue. 08:00 [edit]

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【ホットストーブ】スタントンのトレードには盗塁王D.ゴードンも付けて放出か!?  



サンフランシスコ・ジャイアンツが具体的なオファーを提示し、ヒートアップしてきたマーリンズの二冠王ジャンカルロ・スタントン争奪戦。ここに来てジャイアンツが提示したオファーの内容が判明してきた。

MLB公式サイトのジョン・ポール・モロシがシリウスXMラジオのクレイグ・ミッシュ(Craig Mish)の情報として伝えたところによれば、ジャイアンツ側はジョー・パニック二塁手とチーム内上位のプロスペクト2名をリストアップして提示した模様。

パニックは、11年のMLBドラフトでジャイアンツ1巡指名選手。ゴードンと同じ左打ちでメジャーキャリア4年。今季138試合で打率.288、OBP.345、OPS.753、本塁打10、打点53、盗塁4。

マイナー選手は右腕タイラー・ビード投手とクリス・ショウ外野手。タイラー・ビードはMLBPipeline.comでチーム内プロスペクトランキング3位、14年ドラフト1巡指名。左打右投げのクリス・ショウは同2位、2Aと3Aで24本塁打をマークし、守備は外野と一塁を守っている。




マーリンズ側はスタントンと1番打者で盗塁王ディー・ゴードン二塁手を交換要員として交渉中だという事だが、ジャイアンツもマーリンズも、契約交渉については正式にはコメントしていない。

ゴードンに関しても20年まで3年間でサインボーナスを含む3790万ドルの契約が残り、正式に成立すれば、ジャイアンツはスタントンの10年2億9500万ドルと共に巨額の契約金を抱えることになる。

ジャイアンツは、すでにぜいたく税の基準である1億9700万ドルに近づいている。年俸総額は15年から17年で3年連続で「ぜいたく税」の対象となっているため、18年の超過分に対する税率は50%となる。

このため高額年俸のベテラン選手の放出が噂になっている。

具体的には、トレード拒否権のないジョニー・クエト投手。クエトはバイアウトを含めると4年8900万ドルの契約が残っている。ジェフ・サマージャ投手は3年5400万ドルの契約が残るが、21球団へのトレード拒否権があるらしい。

ブランドン・ベルト一塁手も名前が挙がり、4年6400万ドルの契約が残り、彼も10球団へのトレード拒否権をクリアすれば放出できる。

ほかには、クローザーのマーク・メランソンは3年3800万ドルが残るが、全球団へのトレード拒否権があるという。


スタントン


いずれにしてもスタントンとゴードンを獲得した場合は、これらのベテラン選手数人が年俸軽減措置として他球団へトレードされそうだ。

スタントン外野手を巡ってはセントルイス・カージナルスも正式なオファーをマーリンズへ提示したという情報も流れており、ドンブロウスキー球団社長のレッドソックスも正式オファーを出すものと思われる。



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Posted on 2017/11/21 Tue. 06:00 [edit]

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