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がんばれサッカー木村和司!レジェンドを襲った病魔  


 



26日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」を見た。

 

番組では、「レジェンドを襲った病魔 奇跡の復活を支える”家族愛”」と題し、かつてサッカー日本代表で背番号10番を背負った木村和司氏(58歳)の現在を伝えた。

 

そうか、だから代表戦の解説も口数が少なかったのか?

 

昨年1月に脳梗塞で倒れた。一命こそ取り留めたものの右半身は麻痺し、今も家族とともに懸命なリハビリに励んでいるという。

 

妻・祐子さんは「もう全く動かない。手とか足が勝手に落ちてると分からない。落ちてても気づかないで引きずっていたり。本人は全く感覚がないので曲がって寝させているかもしれないし、実は捻挫してたり。そんなのが何回もありました」と振り返る。

 

現在は歩いたり、箸を使えるほどにまで回復している木村氏だが、祐子さんは「どうしてもボールを蹴ってもらいたい」と、長女も「やっぱり蹴ってる姿が一番いい」と家族が想いを語る。



  1985年、W杯アジア最終予選の韓国戦では、30mのフリーキックを決めるなど数々の伝説を残した。

あの時は本当に気持ちよかった。最大のライバルで強敵相手に電光石火の一撃だった。弱いサッカー日本代表で木村のフリーキックは数少ないリーサル・ウェポンだった。 

 

ピッチで木村の姿を見たい!頑張る姿を見せて欲しい。

 

※まったくメジャーリーグ と関係ない話題ですが、病魔と闘う木村和司さんにエールを送ります。



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Posted on 2016/11/27 Sun. 13:27 [edit]

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U-17吉武“96”ジャパン逆転でGL突破!  




FIFA U-17 ワールドカップ UAE 2013


10.24  U-17W杯 GL第3戦  日本2-1チュニジア 

この試合の日本は、身体能力に勝る相手のマンツーマンディフェンスに苦しみ、持ち前のパス回しが封じられ、思うようなサッカーが展開できないように見えた。

序盤から主導権を握りながらも、チュニジアゴールを割れずにいると、前半の内に杉森考起に代えて杉本太郎を投入して打開を図った。

前半終了間際に先制点を許した日本。

1点ビハインドで迎えた後半は、圧倒的に攻め込みながら得点できずに終盤を迎えたが、87分に杉本のパスから途中出場していた坂井が抜け出すと、チュニジアのオウンゴールを誘い、同点に追い付くことに成功した。

相手は完全に消耗し誰が見ても日本優位の展開。この好機に試合を振り出しに戻した日本は、後半アディショナルタイムに渡辺凌磨が勝ち越しゴールを決め、一気に試合をひっくり返し、2-1と逆転勝利を挙げた。

日本は3戦全勝でグループDを首位突破。28日にグループ3位の成績上位国との決勝トーナメント1回戦に臨む。


ボール支配率
日本70パーセント(44’48”)
チュニジア30(19’20”)

シュート 日本17:チュニジア8
ファウル 日本5:チュニジア14(イエロー3)


2戦目は8名入れ替え、この3戦目は先発メンバーを7名入れ替えた。短期決戦の大会で、対格差で劣る日本は、最後まで落ちない運動量が勝利へのファクター。


試合開始時で、気温32度、湿度60パーセント。この大会のように1戦ごとにヘルシーな選手をラインナップするのも戦術のひとつといえる。


決勝トーナメントまでを視野に入れた選手起用だが、3連勝という結果から見ても選手たちがそれに良く応えている。


 過去決勝ステージには2回進んでいるがベスト8が最高。前回の2011年U-17W杯(メキシコ)では、FW南野拓実(セレッソ大阪)、鈴木武蔵(アルビレックス新潟)、DF岩波拓也(ヴィッセル神戸)、川口尚紀(新潟)といったタレントを擁し、ベスト8に進出。準々決勝ではブラジルに2-3と惜敗し、世界にインパクトを与えた。


その実績を買われて吉武監督が2世代連続で監督を務める。実はこの次の代表の指揮を執ることも決まっている。


日本ではこれまで、年代別代表は大会ごとに監督を変え、年代別監督が長期間連投するのは異例のことだが、海外ではよくあること。なぜかと言うと、この年代は継続した強化が必要であり、年代ごとや世代ごとにコンセプトがコロコロ変わってしまっては、継続した強化が出来ないからだ。


「美しく魅了して、劇的な結果を残す」というスローガンを掲げた吉武“96”ジャパン。A代表のザックジャパンが思うような結果を残せていない現状で、将来の日本代表と言える彼らが世界で躍進を見せているのは、非常に明るい話題であるのは間違いない。彼らが「2020東京」の主力になるからだ







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Posted on 2013/10/25 Fri. 17:00 [edit]

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好発進!サッカーU17日本代表は4-3-3採用  





FIFA U-17 ワールドカップ
UAE 2013


  
 中東のUAEで始まりました。“96ジャパン
U-17日本代表ですが、グループリーグの初戦でヨーロッパチャンピオンのロシアに1対0で勝ちました。これは、U-17情報第2弾です。


会津――――――――――小川

――――――永島――――――

――――――――――――――

―――瓜生――――三好―――

――――――三竿――――――

坂井――――――――――石田

――――茂木――宮原――――

――――――――――――――

――――――白岡――――


上がキックオフ時点のイレブンです。
吉武博文監督率いるU-17日本代表。面白そうです。[4-3-3]の布陣です。

Starting Member

GK 白岡ティモシィ(広島ユース)

DF 石田崚真(磐田U-18)

DF 宮原和也(広島ユース)

DF 茂木力也(浦和ユース)

DF 坂井大将(大分U-18)

MF 三竿健斗(東京Vユース)

MF 三好好児(川崎F U-18)

MF 瓜生昂勢(筑陽学園高校)

FW 永島悠史(神戸U-18)

FW 小川紘生(浦和ユース)

FW 会津雄生(柏U-18)

交代

58分:三好→斎藤翔太(浦和ユース)

68分:石田→水谷拓磨(清水ユース)

84分:瓜生→杉本太郎(帝京大学可児高校)


スタッツがわかりましたので参考にしてください。



専門誌の記者いわく、このシステムの一つのモデルになったのはバルセロナであり、いわゆる“ゼロトップ”のフォーメーション。2年前のU-17日本代表も最終的にこのシステムを採用していました。


今回のU-17日本代表はチーム立ち上げ時からこのフォーメーションを採用しており、完成度はより高いということです。



第2戦は、南米のベネズエラ代表と月曜深夜に対戦です。


 スタッツ

ロシア 0-1 日本

シュート数

6:10

枠内シュート数

2:6

ファウル

11:8

CK

3:3

オフサイド

1:1

警告

1:0

アクチュアルプレーイングタイム

22分:35分

ボール支配率

38%: 62%




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Posted on 2013/10/19 Sat. 15:22 [edit]

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長友フル出場! おかえりなさい!  






インテル長友佑都がピッチに復帰した。

日本代表の左サイドバックといえば長友佑都だろう。
12日のジェノア戦でおよそ1ヶ月ぶりに復帰した。

昨年6月に埼玉スタジアムで行われた
ラジルワールドカップアジア最終予選でも彼にボールが渡ると地鳴りのような歓声が起こった。

そのラテン系のような明るい性格と体格の違う対戦相手でもビクともしないプレースタイルは、今や日本のストロングポイントと言える。

 
「僕から努力をとったら何も残らない」とは、彼が良く口にする言葉。

「わずかな一歩であっても嬉しい。小さな幸せを意識するからこそ、努力も継続できる」

    
地元の愛媛FCジュニアユースのセレクションにも落ち、高校時代も全国的には無名。明治大学のサッカー部にもスポーツセレではなく高校からの指定校推薦で進学した。

そんな長友に転機が訪れたのは、大学2年生の時。神川明彦監督が彼をサイドバックに起用してから。

U-22代表に選考されたキッカケも神川監督が、「だまされたと思って一度(長友の)プレーを見に来て欲しい」と当時U-22代表のコーチをしていた大学時代の後輩に働きかけたから。

長友が
「努力の成果はピッチの上だけに現れるものじゃない。
たとえば、努力する過程での人との出会いも成果のひとつ」というのもそんな出会いを指しているのだろう。

そして、彼がいつも口にする言葉が「感謝」


 
  

長友を語る時、シングルマザーで、朝も晩も働いて3兄弟を育てたあげた母親の
存在を忘れることはできない。

そんな懸命に生きる母親の背中を見て彼は育った。

彼の一生懸命のプレーはそんなバックボーンがあるからだろう。

長友は語る。
「ありがたいな」と思う気持ち、感謝の心を持つことは、そういう小さな幸せを手にするチャンスをたくさん作ってくれる。成長するために、感謝の心は必要不可欠なんだ。」

以前にも紹介させていただいた長友佑都の逸話でしたが、とにかく、日本男児ライオンハート長友佑都 日本



彼の復帰に心から拍手を送りたい涙



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Posted on 2013/05/13 Mon. 07:00 [edit]

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