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進撃のインディアンスが20連勝 C.クルーバーが完封で16勝目  



クリーブランド・インディアンスが20連勝。これで、2002年にオークランド・アスレチックスが記録したア・リーグの連勝記録に並んだ。

メジャーリーグの連勝記録は、1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(27試合)があるが、引き分けを挟まない連勝は1935年のシカゴ・カブスの21連勝が最長記録。2位は2002年のアスレチックスの20連勝。なお、これが、アメリカンリーグの最長記録でインディアンスは、これに並んだ。

クルーバー


この日は、エース右腕コーリー・クルーバーがデトロイト・タイガースを完封し、2対0で勝利、ハーラートップに並ぶ16勝目を挙げた。

クルーバーは9回を113球、5安打無四球、8奪三振で16勝4敗。防御率2.44でリーグトップ。WHIPも驚異の0.87。

今季はワールドシリーズまで投げた昨年の疲れが出て前半に10日間の故障者リストに入ったが、すぐに復帰し、2年連続のオールスターに選出。

この勝利は2014年以来、2度目のサイ・ヤング賞受賞につながる完封劇だった。

昨日も紹介したが20連勝中、完封勝ちが、これで7試合。先発陣だけではなく、ブルペンもMLBトップクラスのスタッツで、MLB公式サイトが今季から始めた「週間最優秀ブルペン」でも第23週の最優秀ブルペンにはインディアンスのリリーフ陣が選出された。






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Posted on 2017/09/13 Wed. 12:30 [edit]

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レッドソックス、インディアンス 今後を左右する2人のエースが戦線に復帰  



レッドソックスの左腕デビット・プライスとインディアンスのコーリー・クルーバーが故障者リスト(DL)から復帰登板している。

プライスに関しては今季ホワイトソックスから加入したクリス・セールが昨年と変わらぬパフォーマンスを披露していることから、もはや先発3番手から4番手の格付けで、エースとは言いがたいものがある。

とは言え、ヤンキースを3ゲーム差で追撃するチームにとっては今後の補強にも影響を与えるキーになる投手ということはできるだろう。

レッドソックスは噂では、先発投手と三塁手の補強を検討していると伝えられているからだ。

プライスは開幕戦をDLで迎え5月29日に今季初登板している。ホワイトソックス相手のこの試合で、3回にメルキー・カブレラに6号3ランを献上。打たれたヒットは2安打だったが、これが響いて5回を88球、3失点。2四球、4三振だった。

最速96.7マイル(約156キロ)のフォーシームが記録されたほか、95マイル程度の球速はコンスタントに計測されていたので、次の登板に異常がなければ、ほぼ復活とみたい。

ただ、昨年の前半もそうだったが、2015年12月に7年総額2億1700万ドル(約242億円)の契約を結んでいることから考えるとコスパには疑問符がつく。

レッドソックスは、先日の先発登板で完封勝利したブライアン・ジョンソンをマイナーに降格し、デビッド・プライスをアクティブロースターに戻した。

これによりレッドソックスの先発ローテは、

クリス・セール(防御率2.77/110奪三振)
リック・ポーセロ(防御率4.21)
エデュアルド・ロドリゲス(防御率3.54)
ドリュー・ポメランツ(防御率4.24)

そしてデビッド・プライスになった。

ポメランツは昨年夏の移籍後、ピリッとせず、サイヤング賞投手ポーセロも昨年ほどの輝きがない。ロドリゲスも6月1日のオリオールズ戦で7失点と炎上。

この状態でプライスの調子が上がらなければ、噂どおり先発投手をもう1枚探さなければならない。

インディアンス


インディアンスは現地1日、地元でオークランド・アスレチックスと対戦。腰の張りで故障者リスト(DL)入りしていた右腕コリー・クルーバー投手が復帰を果たし、8対0で完封勝ちを収めた。

先月2日以来の先発となった31歳のクルーバーは、5者連続三振を奪うなど6回(77球)を2安打、1四球、10三振、無失点の快投で今季4勝目(2敗)を挙げた。

昨年は、ワールドシリーズまでフル稼働したクルーバー。1カ月のDLぐらいは、ある意味、想定内でエースの復活は明るいニュースになる。

ア・リーグ中部地区では、ツインズも勝ったため勝率2厘差でインディアンスは2位につけている。


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Posted on 2017/06/02 Fri. 17:00 [edit]

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【DL情報】エースたちに悲報!TEXハメルズに続いてCLEクルーバーもDL  




メジャーリーグは開幕から1カ月を過ぎてもっとも疲れが溜まってくる時期かもしれない。主力選手たちが続々と故障者リスト(DL)入りしている。



テキサス・レンジャーズは、先発左腕コール・ハメルズ投手を右腹斜筋の張りにより10日間の故障者リスト(DL)に登録。クリーブランド・インディアンスもエース右腕コリー・クルーバー投手を腰の張りのため10日間DLに登録した。


通常、先発投手は5人でローテする場合が多いが、各チームが長いシーズンで故障や不調により8人から9人、多いチームで10人以上起用する。


そのため、ある程度は織り込み済みだが、上の2投手は、ローテの1番手、または2番手のフロントスターターで、よる深刻な状況をチームにもたらすことになる。


ハメルズは、先発予定だった2日のヒューストン・アストロズ戦の試合前に右脇腹の違和感を訴え、急きょ登板を回避していた。


33歳の左腕は今季ここまで5試合に先発し、2勝0敗、防御率3.03の成績。昨季は15勝5敗、防御率3.32。右のエース、ダルビッシュ有と並ぶ左のエース格だ。


31歳のクルバーは、2日のデトロイト・タイガース戦に先発したが腰に違和感を覚えてわずか3イニングで降板していた。


インディアンスは2016年のポストシーズンで先発ローテの2番手、3番手のカルロス・カラスコ、ダニー・サラザーが故障で不在だった。その二人は戻ってきたが、ポストシーズンで6試合34回1/3を投げたクルーバーに反動が来た可能性は十分ある。


インディアンスのテリー・フランコーナ監督はクルバーについて、1試合の先発回避にとどまれば一番良いシナリオだとしている。



レッドソックスのナックルボーラーはひざの手術


ボストン・レッドソックスからも悲報が届いた。現地4日、先発右腕スティーブン・ライト投手が、左ひざの軟骨の修復手術を受ける予定であることを明かした。これによりライトは今季絶望となる見込みだ。


ナックルボーラーの右腕は昨季、13勝6敗、防御率3.33と活躍してオールスターに初選出されたが、今季は5試合の先発登板で1勝3敗、防御率8.25と苦しんでいた。


ただ、レッドソックスに関しては、左ひじのケガで開幕から故障者リスト入りしている先発左腕デービッド・プライス投手の調整が順調に進んでいるもようで、デーブ・ドンブロウスキ野球編成部門球団社長も先発ローテーションを再編成する必要はないとの見方を示している。




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Posted on 2017/05/05 Fri. 12:00 [edit]

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インディアンスのC.クルーバーが今季初完封勝利  




ホセ・キンタナとコーリー・クルーバーのエース対決になった現地21日のホワイトソックス対インディアンス戦は、インディアンスのコーリー・クルーバーが今季初完封を飾っている。

クルーバー


投手戦になった試合は、3回にキンタナのワイルドピッチでインディアンスが先制。4回にもインディアンスのブランドン・ガイヤーの1号2ランが出て3-0とリード。この3点をクルーバーが守りきってインディアンスが勝利した。

クルーバーは110球(ストライク73球)、被安打3、9三振を奪って四球2、失点0だった。



昨年のワールドシリーズでは、2011年のクリス・カーペンター以来となるシリーズ3度の先発でチームをけん引したクルーバー。この日の夜は、高速スライダーとクルーバー自身がブレイキングボールと呼んでいるカーブが効果的に決まった。

完封勝利はサイ・ヤング賞を獲った14年に1度、昨年2度記録、今回で4度目になった。(完投は過去10度記録)

今季は4試合に先発して2勝1敗、防御率4.28、WHIP1.13。27回1/3で27奪三振。

14年から16年まで3年連続で32試合以上に先発しているので疲れが出ないかが心配だが、エースの奮闘でチームは4連勝し、アメリカンリーグ中部地区で首位に立った。



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Posted on 2017/04/23 Sun. 09:00 [edit]

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【3分でわかるMLB】インディアンス、先発ローテーションと強力ブルペンは健在  

 


球団新の14連勝でトライブ(Tribe)旋風を巻き起こした昨季。

リーグ最多の134盗塁とリーグ3位の31犠打など名将フランコーナ監督のスモールベースボールが開花して9年ぶりの地区優勝、1997年以来、19年ぶり6度目のリーグ優勝を果たした。

インディアンス

今季は大砲エンカーナシオンを獲得して破壊力も増した打線だが、このチームの躍進を支えたのはMLB4位の強力ブルペンだろう。

ヤンキースから夏に加入した左腕ミラーやクローザーのアレンも健在。MLB7位だった先発ローテーションもメジャートップクラスと言える。

クルーバー、トムリンの2人と、ドローンの整備で指を負傷したオタク右腕バウアーの3人に、カラスコとサラザーが復帰するのも朗報で、ヘルシーな状態がキープできるのなら過去の実績があるだけに大きい。


★予想ローテーション
  1. コーリー・クルーバー
  2. カルロス・カラスコ
  3. ダニー・サラザー
  4. ジョシュ・トムリン
  5. トレバー・バウアー


ただ、MLB公式サイトのAnthony Castrovince氏によれば、懸念されるのはポストシーズンでクルーバーとトムリンに大きな負荷をかけてしまったことによる疲労や故障らしい。

さらに、スプリングトレーニングでカラスコの肘が腫れたこと、サラザーの昨年の離脱の理由となった肘の問題が大事に至らないかという懸念材料がある。

しかもバックアップの候補であったコディ・アンダーソンはトミー・ジョン手術を受けている。日程の緩やかな4月は、復帰のカラスコやサラザーの様子を見ながらの投手編成になる。


【2016年スタッツ】
  • 防御率 3.84(2位)
  • 先発防御率 4.08(2位)
  • ブルペン防御率 3.45(2位)
  • セーブ数 37(13位)
  • セーブ成功率 77.08%(2位)


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Posted on 2017/04/01 Sat. 12:00 [edit]

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【WS-Gm7】運命の一戦は、稀に見る歴史的ルーズベルト・ゲームだった  

 

 シカゴ・カブス(ナ・リーグ中部地区覇者)とクリーブランド・インディアンス(ア・リーグ中部地区覇者)によるワールドシリーズ(WS)第7戦が現地2日、クリーブランドで行われ、カブスが8-7で勝利し、108年ぶりに世界一の座に輝いた。


カブスが108年ぶりに世界一


  1908年以来の世界一を目指したカブス、1948年以降は世界一から見放されてきたインディアンスが争った歴史的一戦は、雌雄を決する好ゲームになった。

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 ベースボールの醍醐味が存分に出た一戦だったといえる。108年ぶり対68年ぶりという歴史的背景もあった。

  1勝3敗の崖っぷちからリグレーフィールドでの71年ぶり勝利で勢いの出てきた打線が、先取逃げ切り型のインディアンスの勝利の方程式を崩したともいえる。


4時間28分の死闘は見どころ満載


  見どころは満載だった。WS先発3試合目の右腕クルーバーは、夏のオールスターゲームの勝ち投手。この第7戦のホームアドバンテージを用意した立役者と言える。

  しかし、カブスは先頭のファウラーがバックスクリーンに飛び込む先頭打者本塁打でモメンタムを引き寄せる。

 カブスの先発ヘンドリクスは、2回に第3戦に次ぐ1塁への絶妙のけん制球を見せるという好プレーでうならせた。

WS2016Gm7


 インディアンスも黙っていない。夏に補強したクリスプが二塁打で気を吐き、1番DHのサンタナがライト前にタイムリーを放ち試合を振り出しに戻す。MLB最優秀防御率の右腕ヘンドリクスを攻略した価値ある一打だった。

 追いつかれたカブスは直後の4回、先頭のブライアントがセンター前ヒット、続くリゾの死球で一、二塁とすると、一死後、ラッセルの犠飛で勝ち越し。なお、二死二塁とチャンスは続き、コントレラスがセンターへのタイムリー二塁打で、この回2点を追加した。

 カブスは続く5回もバイエスのソロ本塁打、リゾのタイムリーで2点を追加し、リードを4点に広げる。

 諦めないインディアンスは5回裏に、リリーフしたカブスのエース左腕レスターから2点を還す。

 カブスは6回に、インディアンスで大車輪の好投を見せてきた左腕ミラーから今季で引退宣言しているロスがセンターへソロを放つ。5回の悪送球を帳消しにするベテランの意地の一発だった。


インディアンスの意地。チャップマン涙の同点弾


 3点を追うインディアンスは8回、簡単に二死となったが、ラミレスが内野安打で出塁すると、続くガイヤーがカブスの守護神チャプマンから右中間を破る二塁打で1点を還す。

さらに、二死二塁から、シリーズ1割台と不振だった盗塁王デービスがレフトへ2ランを放ち同点に追いついた。

WS2016Gm7


 この直後のベンチでの円陣で3点を失点したチャップマンは思わず涙ぐんだという。

 試合は9回で決着がつかず延長戦へ。だが、延長10回が始まる前に雨が降り、17分間の中断。

 10回表、先頭のシュワーバーが、この日3本目のヒットで出塁。2番で起用したマッドン監督の采配が的中した。4番ブライアントの中飛で一塁走者の代走・アルモラが二塁へタッチアップして進塁。リゾの敬遠四球で一、二塁とすると、続くゾブリストが三塁線を破るタイムリーで勝ち越しに成功。さらに、モンテロにもタイムリーが飛び出した。

 2点リードのその裏、カブスはエドワーズJr.が1点を失ったが、最後はモンゴメリーが後続を打ち取り、カブスが108年ぶりに世界一を飾った。

 シリーズのMVPにはベン・ロブリストが選ばれた。ゾブリストは昨年のロイヤルズでもチャンピオンリングを手にしている。



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Posted on 2016/11/04 Fri. 06:36 [edit]

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【WS-Gm4】インディアンスが王手、カブス地元で未勝利のまま運命の第5戦へ  



 71年ぶりにリグレーフィールドで行われているクリーブランド・インディアンス対シカゴ・カブスとのワールドシリーズ(WS)だが、第4戦は7対2でインディアンスが快勝した。

WS2016

カブスは、ホームで勝てないまま対戦成績1勝3敗で、インディアンスに王手をかけられた。

 インディアンスは、初回にWS2回目の先発となったコーリー・クルーバー投手が先制点を許すも、直後の2回、この日、4番に起用されたカルロス・サンタナ一塁手のソロホームランとカブス内野の2つの失策で1点を勝ち越した。

 4対1で迎えた7回にも無死一、三塁のチャンスを作ると、2番ジェーソン・キプニス二塁手が3ランをライトスタンドにたたき込み、勝利を大きく引き寄せた。

インディアンスが、あと1勝すれば1948年以来、68年ぶりのWS制覇になる。



 一方、もう後がないカブスのジョー・マッドン監督は「我々はミスをいくつか犯した」と述べると、「それは試合の一部にすぎない。もっとチャンスを演出できるようにオフェンスに力を入れなければいけない」とコメント。

 エラー2つのクリス・ブライアント三塁手は「相手はやるべきことをしっかりとやっていた。うちのチームや僕のミスから好機を作っていた」と自責の念を口にしていた。

 カブスは、第5戦の先発投手にジョン・レスターを指名。108年ぶりWS制覇への夢をかけて背水の陣だが、経験豊富な左腕エースは「タイだろうと、勝ち越していようと、負け越していようと、そのほかの先発の時とさほど変わらないと思う」とプレッシャーよりも平常心を強調するコメントだった。



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Posted on 2016/10/30 Sun. 17:51 [edit]

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【ALCS】初戦、インディアンスはクルーバー、ブルージェイズはエストラーダが先発  



 ダルビッシュ有のレンジャーズ、上原浩治やラストシーズンのオルティーズが所属するレッドソックスが姿を消した。

 日本人ファンからすれば、一気に興味が薄れるところだが、14日(日本時間15日)から始まるリーグ優勝決定シリーズ(ALCS=7回戦制)を戦うインディアンスとブルージェイズの初戦の先発投手が発表された。

 3連勝で一気にレッドソックスを退けたインディアンスは、右腕コリー・クルーバー(18勝9敗、防御率3.14)。

 対するワイルドカードでオリオールズを破り、リーグ最高勝率のレンジャーズをスイープして勝ち上がったブルージェイズは、右腕マルコ・エストラダを先発投手に抜擢した。



 クルーバーは、地区シリーズ(ALDS)で強力レッドソックス打線を7回、失点0、被安打3に封じ込めた。18勝をマークしたシーズンの好調さを維持している。

 ブルージェイズのエストラーダは、レギュラシーズンで9勝9敗、防御率3.48。現地6日のレンジャーズとのALDS初戦にも先発し、8回1/3を4安打、1失点に抑えて勝利に貢献した。

ポストシーズンでは、2011年のミルウォーキー・ブルワーズ時代のリリーフ登板4回を含め、通算8試合の登板で3勝1敗、防御率2.67と安定している。

 なお、インディアンスは、2戦目、3戦目の先発も発表。



 一方、打撃好調のブルージェイズだが、ア・リーグ防御率トップの右腕アーロン・サンチェス投手は、キャリア最多となった今季のイニング数(192回)を制限するために、ALCSでは1試合の登板にとどまることが濃厚だとギボンズ監督がコメント。

サンチェスは、ALDSで1試合に登板して5回2/3で6失点と不調だった。ALDS同様、打線頼みのシリーズになりそうだ。



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Posted on 2016/10/13 Thu. 07:19 [edit]

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