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前田健太は開幕2戦目、ドジャースの投手編成  




ドジャースで2年目を迎えた前田健太の今季初登板が開幕2戦目、現地4月4日(日本時間5日)のパドレス戦に決まった。

ドジャースはホームのドジャースタジアムで同地区のパドレスを迎えて開幕戦を戦う。

デーブ・ロバーツ監督は「相手打線の目を慣れさせないように、左のカーショー、右のケンタ(前田)、左のリッチ(ヒル)の順番で投げてもらう」と説明した。

相手投手は、2月にパドレスとFA契約したジェレッド・ウィーバー。エンゼルスの11年間で150勝したベテラン右腕。

ドジャースの予想される今季の投手編成は下記。

【先発ローテーション】
1. C.カーショー(左)
2. 前田健太(右)
3. R.ヒル(左)
4. B.マッカーシー(右)
5. A.ウッド(左)

【予想ブルペン】
CL K.ジャンセン(右)
SU S.ロモ(右)
SU G.デイトン(左)
MID C.ハッチャー(右)
MID A.リベラトーレ(左)
MID L.アビラン(左)
LR R.ストリップリング(右)

CL:クローザー、SU:セットアッパー、LRロングリリーフ


余談になるが、ドジャースは地区4連覇中。しかし、ワールドシリーズに進めていない。選手の総年俸は約2億3,900万ドル。2016年と比べ約20億ドル削減したが、それでも30球団中、断トツでトップ。


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Posted on 2017/03/27 Mon. 12:00 [edit]

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ドジャースの守護神K・ジャンセンがWBCオランダ代表ロースター入り  



ドジャースの守護神ケンリー・ジャンセンがWBC準決勝からオランダ代表のロースターに加わることがわかった。



これはロサンゼルスタイムズのアンディ・マッカロー記者が報じたもので、準決勝からは舞台をジャンセンのホームであるロサンゼルスのドジャースタジアムに移す。

ジャンセンはホームフィールドでWBC3回目の出場を果たすことになりオランダは強力な戦力を加えたことになる。

ジャンセンの昨季の成績は、71試合、3勝2敗、47セーブ、防御率1.83。オフにドジャースと5年8,000万ドルで再契約している。



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Posted on 2017/03/16 Thu. 08:14 [edit]

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【MLB移籍情報】ドジャースが守護神K.ジャンセン、J.ターナー三塁手と再契約  



 ウインターミーティングは閉会したが、メジャーリーグはクリスマス休暇まで水面下のかけ引きが続いているようだ。

 ドジャースは今オフにフリーエージェント(FA)になった守護神ケンリー・ジャンセンジャスティン・ターナー三塁手と再契約にこぎつけた。

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 メジャーリーグの公式サイト「MLB.com」によれば、球団からの正式発表はまだだが、契約内容はジャンセンが5年8000万ドル、ターナーは4年契約で6400万ドル。両選手ともドジャースがクオリファイングオファーを提示し、拒否していた。



 ESPNでは、「チャップマンの86ミリオン$、ジャンセン80ミリオン$、マランソン62ミリオン$」と、今オフのクローザービッグ3の契約を大々的に報道。他のポジション以上にクローザーの動向が注目された珍しいシーズンとなった。


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 今オフは、FA市場の人材がワーストで、ドジャースは、少なくとも4名との再契約が懸案事項だと思われた。その4名のうち、今回のジャンセンとターナー、そして先発投手のリッチ・ヒルは先日12月5日に契約した。そして残りのひとりは、ベテラン二塁手のチェイス・アトリーだ。


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Posted on 2016/12/13 Tue. 05:52 [edit]

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【NLDS】カーショー気迫の7球、マーフィーを打ち取ってCS進出決める  




ドジャースが13日(日本時間14日)、敵地で行われたナショナルズとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)GAME5で勝利し、2013年以来、11度目となるリーグ優勝決定シリーズ(NLDS)進出を決めた。

試合時間4時間32分。7回の攻防だけで1時間6分を要した死闘だった。ゲームの流れは、スポーツ紙でも見て欲しいが、劇的だったドラマの最後のシーンを切り取ってみたい。

サイ・ヤング賞を3回したドジャースの大エース、クレイトン・カーショーには、ポストシーズンで勝てないというジンクスがあった。

  • 最多勝利は2回 2011年、2014年
  • 最優秀防御率は4回 2011年 - 2014年
  • 最多奪三振、3回 2011年、2013年、2015年

数字好きのためにもう少し紹介すると奪三振率は、2015年には自己最高の11.6を記録。被安打が少なく、2015年シーズン終了時までの9イニングあたりの被安打は6.62。これは、同時点で大リーグ歴代でノーラン・ライアンの6.56に次いで史上2位(通算投球回数1000イニング以上)。

カーショー


MLBの現時点で最高のサウスポーが、ポストシーズンは、15試合で3勝6敗、防御率4.83だった。

そんな男を指揮官は、あと2つのアウトを取るためにマウンドにあげた。クローザーのケンリー・ジャンセンを勝ち越した7回から投げさせていたからだ。

ジャンセンが51球を投げる姿を見て、大エースも最終戦の幕引きに自分が投げることを確信したような雰囲気だった。

中3日のあと中1日で最終回のマウンド。最初のバッターは昨年のポストシーズンから大ブレイクのダニエル・マーフィー。

彼は、昨年のNLDSの第1戦で、カーショーから本塁打を放ち。これで勢いづいたのか、第4戦でもカーショーから、最終の第5戦では、これまた名投手のザック・グリンキーから本塁打を放ち、NLCS初戦ではジョン・レスターから貴重な花火を打ち上げた。

このシリーズも14打数7安打と打ちまくっている。そんな相手との対戦は鳥肌が立つようなシーンだった。



その初球。93マイルのフォーシームが高めにはずれてボール。制球のいいカーショーも09年10月21日以来のリリーフは難しいとも感じたし、真ん中に入ってきたコースも危ないと感じた。

一死1、2塁のランナー。一打で同点、長打ならサヨナラのシーン。

そして、2球目。同じコースに93マイルのフォーシーム。これをマーフィーが打ちにいってセカンドのポップフライ。これまで対戦打率.333の苦手をつまらせた感じのインフィールドフライだった。

続く代打ディフォは、2年目の若手、もうベンチに選手はいなかった。これまで何回も見たシーンだが、最後のバッターは空振り三振だった。

気迫のこもった7球で、シャーザーはこのシリーズ、2勝1セーブの活躍だった。シーズン中、約2カ月離脱したチームから信頼を取り戻す7球だった。

おそらくだが、リグレーフィールドでのシカゴ・カブスとのチャンピオンシップGAME1は、前田が先発する。こっちも楽しみだ。


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Posted on 2016/10/14 Fri. 15:00 [edit]

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