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川崎ムネリンのLINEスタンプ好評販売中!ダルビッシュも購入したらしい(笑)  

 


今季もメジャーリーグで夢に挑戦する川﨑宗則が、自身のツイッターで、LINEスタンプを公表している。

川﨑は「Hello everyone!! 僕自身も待ちに待ったチェストスタンプがついに本日発売となりました。いろんなシチュエーションに使えそうなスタンプを考えてみたので、よかったら是非使ってください。チェスト!!」とツイート。





40種類あるスタンプは、「アウト」「セーフ」から、川﨑が走っている姿で「すぐ行きます!」などなど、彼の明るいキャラが伝わる笑える内容のスタンプだ。

個人的には「I am Japanese!!」が好きだが、このスタンプ、どんなシチュエーションで使えばいいのだろうか?! (笑)



レンジャーズのダルビッシュ有も早速購入して川﨑に送信したようだ。


メジャーは厳しい春のキャンプが始まった。昨年も川﨑はオープン戦の最終日まで残ったが、開幕25人枠には入れなかった。

それでも、どこのポジションでもこなせるユーティリティと野球に対する姿勢、そのポジティブな性格を名将マッドン監督は高く評価。

支配下登録選手としてマイナー契約からメジャー40人枠に登録し、シーズン中も何度かコールアップした。

川﨑のマイナー降格時には、監督室でワインの栓を抜いて激励した話は有名だ。シーズン終盤の勝負どころでもセプテンバーコールアップで川﨑をベンチに置いて起用した。


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Posted on 2017/02/16 Thu. 18:00 [edit]

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カブスが川崎ムネリンらキャンプ招待選手24人を公表  




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数週間後には、メジャーリーグの厳しい春が始まる。シカゴ・カブスは現地27日、キャンプに招待する24人のノン・ロースター・インバイティー(枠外選手)をSNSで公表した。投手は14人。内野手は5人。外野手3人、捕手2人。

40人枠の選手に、これら選手を加えた各ポジション総勢約60人が開幕25人枠を目指す。

昨季まで毎シーズン、マイナー契約からメジャー昇格を果たしている川﨑宗則も2月18日から始まるカブスのキャンプに参加する。



川﨑は、今季も日本人プレイヤーの野球に対する理解度やチームに対するロイヤリティーを高く評価する指揮官のもとでキャンプインする。

なお、上原浩治らのバッテリー組は、ひと足早く15日からスタートする。



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Posted on 2017/01/28 Sat. 14:00 [edit]

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ロッキーズのアレナドやアストロズのカイケルら続々と主力たちが調停回避  




 メジャーリーグでは、スプリングトレーニング(キャンプ)を約1カ月後に控えて続々と主力が年俸調停を回避して契約合意している。年俸調停の期限は現地13日、その契約の一部を紹介する。

 代表的な選手としては、コロラド・ロッキーズが、ノーラン・アレナド三塁手との年俸調停を回避。新たに総額2,950万ドル(約33億8,000万円)の2年契約に合意した。

アレナド


25歳のアレナドは昨季、打率.294、41本塁打、133打点と大活躍。2年連続で本塁打と打点の二冠を獲得。ゴールドグラブ賞はメジャーデビューから4年連続で受賞しているスラッガー。2019年シーズン終了までロッキーズが契約をコントロールできる。

 シカゴ・カブスもサイ・ヤング賞右腕ジェーク・アリエッタ投手との調停を回避。年俸1,563万7,500ドル(約17億9,000万円)の1年契約を結んだ。

  ヒューストン・アストロズは、サイ・ヤング賞左腕ダラス・カイケル投手との年俸調停を回避。915万ドル(約10億5,000万円)の1年契約に合意した。

カイケル投手


 29歳のカイケルは、2015年に20勝8敗、防御率2.48と大ブレイクしてサイ・ヤング賞を獲得。しかし、昨季は3年連続のゴールドグラブ賞を受賞したものの、9勝12敗、防御率4.55と大きく成績を落としていた。カイケルは2018年シーズン終了後にフリーエージェントとなる。

 さらに、イチロー所属のマーリンズも13日、昨季40セーブを挙げた守護神のA.J.ラモス投手ら主力級5選手と年俸調停を回避して今季の契約に合意した。

 昨季9勝をマークした先発右腕のトム・コーラー投手、正遊撃手のアデイニー・エチャバリア遊撃手、正中堅手のマルセル・オズナ外野手、そしてユーティリティー選手のデレク・ディートリック内野手も契約に合意している。

 メジャーの 「年俸調停」というシステムとその調停を回避して契約合意にいたる報道は、メジャーの恒例行事みたいなものだが、FA権を取得する前の選手たちにとっては、完全ではないが成績に見合った年俸を得ることになり、個々の選手たちにとっては恩恵ある制度といえる。



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Posted on 2017/01/15 Sun. 11:29 [edit]

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MLB オープン戦の日程を発表 WBC各国代表とのマッチメイクも  



 メジャーリーグ機構は11日、オープン戦の日程を発表している。

メジャーファンにはおなじみだが、メジャーの場合、通常は、主にフロリダ州でキャンプを張るチームによる「グレープフルーツ・リーグ」とアリゾナ州でキャンプを張るチームでの「カクタス・リーグ」に分かれて3月にオープン戦を行う。

その場合、マイナーリーグのチーム相手、カレッジチームというマッチメイクもある。その中で、今回はWBC出場の各国代表とのマッチメイクが組まれている。

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気になる日本人プレイヤーは、田中将大投手所属のヤンキースが2月24日にフロリダ州タンパでのフィリーズ戦でスタート。

前田のドジャースは同25日にアリゾナ州グレンデールでのホワイトソックス戦が初戦となる。

★アリゾナ州、2月25日
ダルビッシュ有投手のレンジャーズがロイヤルズ
岩隈久志投手のマリナーズはパドレス
上原浩治投手のカブスはアスレチックス

☆フロリダ州、2月25日
イチロー外野手、田沢純一投手のマーリンズがカージナルス戦
青木宣親外野手のアストロズがタイガース戦

それぞれ25日に開幕するが、個々の登板予定は当然のことながら現時点では発表されていない。


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今季は、オープン戦にアメリカ代表チームなど一部のWBC出場チームも参加する。

アリゾナ州では東京ドームでの2次ラウンドの1位チームが3月18日にカブス、同19日にドジャースと対戦し、2位チームは同18日にDバックスと当たる。公式戦は4月2日に開幕する。



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Posted on 2017/01/13 Fri. 11:00 [edit]

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カブスが春季キャンプ日程発表 上原は2月15日から、川崎は18日から始動  

 

2016年のワールドシリーズ覇者シカゴ・カブスは現地6日、スプリングトレーニング(春季キャンプ)の日程を発表。

メジャーでは例年、バッテリー組と野手組が別れてキャンプインするが、バッテリー組は2月14日が集合日で、15日に始動する。野手が加わっての全体練習は18日に始まる。



昨年同様、マイナーで再契約の川﨑宗則(2B/SS)は、ノン・ロースター・インバイティとして18日の練習から参加予定。

カブス

メジャー登録選手の40人枠や開幕ベンチの25人枠入りを目指す熾烈な戦いが始まる。



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Posted on 2017/01/07 Sat. 11:57 [edit]

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川崎宗則、カブスと再契約に合意!マッドン監督のもとで上原浩治と同僚  

 


 カブスから1年の契約を終了しフリーエージェントになった川崎宗則(2B/SS)の再契約が決定的となった。スポーツ紙など複数のメディアが報じている。

今季と同じくマイナー契約で、2月にアリゾナ州メサで行われるスプリングトレーニングにノン・ロースター・インバイティとして参加する見込みだ。

 川崎にはワールドシリーズ連覇に挑むカブスに加え、同じく古巣となるブルージェイズなども興味を示していたもよう。国内ではソフトバンクが毎年のように、この人気者にラブコールを送っていた。

川﨑宗則


 昨年のGM会議中にもカブスのエプスタイン編成本部長は「ぜひとも戻って来てほしい。どこかの時点で話し合う」と発言。再契約に前向きな姿勢を示し、メディアもそれを報じていた。

 日本人プレイヤーの野球に対する理解度を高く評価している指揮官マッドンは、昨年もメジャー登録の40人枠に川﨑を置いて3度3Aのアイオワから川崎をコールアップした。ポストシーズンでは登録を外れたもののチームに帯同し、いつでも使える即戦力として川﨑を重用した。

 野球に対するひた向きな姿勢や機転を利かせた明るいメディア対応など「真のプロフェッショナル」と、トロント時代と変わらず首脳陣からは評価されている。

 カブスとは、今オフに上原浩治が契約した。上原と川﨑のガッツあふれる日本人プレイヤーが、フェンウェイパークで勇躍する姿を早く見たい。



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Posted on 2017/01/03 Tue. 08:25 [edit]

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【MLBランキング】FOXスポーツによる最強打線ラインナップ・トップ10  

 

米スポーツ専門チャンネル『FOXスポーツ』は現地28日、独自の見解をもとに現時点での来季の最強打線ランキングを発表。

並みいる強力ラインナップを抑えて見事1位に選出されたのは、今季108年ぶりに世界一に輝いたシカゴ・カブスだった。

『FOXスポーツ』が考える現時点でのカブスのラインナップは下記の通り。

1番・二塁 ハビエル・バエス
2番・三塁 クリス・ブライアント
3番・一塁 アンソニー・リゾ
4番・右翼 ベン・ゾブリスト
5番・遊撃 アディソン・ラッセル
6番・左翼 カイル・シュワーバー
7番・捕手 ウィルソン・コントレラス
8番・中堅 ジェーソン・ヘイワード


これを見ると4番の仕事人ベン・ゾブリストが従来の4番打者とはイメージが違うが、ポストシーズンでも4番に起用されていたから不思議ではない。

シーズン序盤に外野での衝突によるケガからワールドシリーズで復帰し、一躍ヒーローとなったカイル・シュワーバー外野手や大型契約で昨年オフに加入したジェーソン・ヘイワード外野手がバウンスバックしてクリーンナップを打つような展開になれば破壊力もアップする。


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写真:ワールドシリーズGAME7のラインナップ


急成長した24歳のウィルソン・コントレラス(C)、24歳ハビエル・バエス(2B)、22歳のアディソン・ラッセル(SS)など若手が絡む打線は、実績の点でナンバー1かどうかは疑問符が付くが、魅力的なことには間違いない。

今オフにデクスター・ファウラーが退団したが、その穴を感じさせない伸びしろがありそうな打線といえる。

以下、の順位は
  1. 2位クリーブランド・インディアンス
  2. 3位ボストン・レッドソックス
  3. 4位コロラド・ロッキーズ 
  4. 5位ワシントン・ナショナルズ
  5. 6位ロサンゼルス・ドジャース
  6. 7位シアトル・マリナーズ
  7. 8位サンフランシスコ・ジャイアンツ
  8. 9位セントルイス・カージナルス
  9. 10位テキサス・レンジャーズ

3位のレッドソックスは、ビッグパピーの穴が大きいが、フェンウェイのパークファクターを加味すれば、30球団の中で今年も得点力で上位に入ってくることは間違いない。

マリナーズはセグラの加入でベスト10入りしているが、セス・スミスとミッチ・ハニガー (RF)、レオニス・マーティン (CF)、ベン・ギャメル (LF)の外野手3人は見劣りする。

それに比べれば同地区のヒューストン・アストロズのレディック(RF)、スプリンガー(CF)、青木(LF)の方がビッグネームだ。

もっと言えば、スタントン(RF)、オスーナ(CF)、イエリッチ(LF)にイチローが控えるマイアミ・マーリンズも見栄えがいい。このアストロズやマーリンズあたりは過小評価されている。

アストロズは本拠地ミニッツ・メイド・パークのセンター最深部の「タルの丘」(Tal's Hill)とフラッグ・ポールが撤去されて7~8メートル浅くなった(それでも125メートルほどある)。その影響で、本塁打数や得点力がアップするだろう。

FA市場には、両リーグのホームランキング、ア・リーグのマーク・トランボ、ナ・リーグのクリス・カーターが残り、20本塁打以上をマークしたカナダ出身マイケル・ソーンダースの移籍先も決まっていない。

ほかにもペドロ・アルバレス、ブランドン・モス、そしてジェイズと値段交渉中のホセ・バティスタらの長距離砲がゴロゴロしている。

レンジャーズは30本塁打、100打点のマイク・ナポリ、ドジャースは二塁手ブライアン・ドージャー、ナショナルズはマット・ウィータース捕手などの獲得が噂されている。

こうしたパワーヒッターの動向次第でラインナップの順位に変動が出てくる。




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Posted on 2017/01/01 Sun. 12:29 [edit]

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川崎宗則の再契約にも影響!? カブスが元ドラ1の二塁手とマイナー契約  



 ハッスルプレイで人気の川﨑宗則(2B/SS)の移籍先が気になる。カブスとの1年契約を終えてフリーエージェント(FA)になった川﨑だが、そのカブスが、ジェマイル・ウィークス(2B)とマイナー契約を結んだ。

 29歳のウィークスは、川﨑と同じポジション。2008年のMLBドラフト1巡目(全体12位)でオークランド・アスレチックスに入団。11年にメジャーデビュー。97試合で打率.303、22盗塁の好成績をマーク。

 しかし、12年は118試合で規定打数に達したが打率.221、16盗塁と成績を落とすと、その後はメジャーでの出場機会が激減した。

 今季はサンディエゴ・パドレスで17試合に出場し、打率.140という内容だった。兄はDバックスからFAのリッキー・ウィークス(2B/OF)。


カブスの正二塁手バエスの控え争い

 カブスは24歳のハビエル・バエスが正二塁手として成長した。16年はキャリアハイの142試合に出場、打率.273、14本塁打、59打点、12盗塁をマーク。

ハビエル・バエス


 プレイオフでもリーグチャンピオンシップのGAME1では本盗を決めるなど、シリーズ6試合で打率.318、5打点の活躍を見せ、同僚のジョン・レスターと共にMVPに選出された。

 しかし、打撃面というよりは、走塁や守備で光るシーンが多かった。とくに、巧みなグラブさばきで、タッチプレーが抜群に巧く、相手の二盗を刺しているシーンが印象的だった。

 そのバエスが4月に15日間のDL入りした時に、その穴を埋める戦力としてマッドン監督は、すかさず川﨑をコールアップした。勝負のかかった9月にも、川﨑は再び昇格し、ワールドシリーズ制覇までチームと帯同した。

川﨑宗則


 カブスにとって指揮官も認める貴重なバイプレイヤーだった川﨑だが、このウィークスの加入で再契約は厳しくなったと考えなければならない。



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Posted on 2016/12/27 Tue. 07:00 [edit]

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上原浩治が1年600万ドルでWS制覇のシカゴ・カブスと正式契約  

 

先日も紹介したが、メジャーリーグのレッドソックスからフリーエージェントとなっていた上原浩治投手が、ワールドシリーズ(WS)覇者のシカゴ・カブスと年俸600万ドル(約6億9000万円)の1年契約を結んだことが14日分かった。

FanRag Sportsの記者ジョン・ヘイマンが伝えている。



 関係者によると、より高い契約額を提示した球団もあったが、上原が挙げていた「勝てるチーム」という条件がカブスを選んだ最大の要因となった。一部の報道では450万ドルということだったが、600万ドルが来季の基本年俸になるようだ。

 カブスは、若手のホルヘ・ソレア外野手を交換要員として、ロイヤルズのクローザー右腕ウェイド・デービスを獲得するトレードを実らせた。これでFAとなったチャップマンの穴を埋めた。

デービスの獲得で、再びヘクター・ロンドンをセットアップに戻すことができることになったカブスだが、デービスは昨年右ひじの故障で7月27日から9月1日まで長期間にわたり戦線を離脱している。



上原も7月19日に右胸筋を痛めて約1カ月半DL入りしたが、9月7日に復帰後は、11試合を無失点に抑えた。

2016年は、50試合で2勝3敗、防御率3.45。メジャーキャリア8年で387試合19勝22敗、防御率2.53、WHIP0.86、奪三振522。

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 カブスは、左打者に対するブルペンの補強が課題だった。上原は対左打者の被打率.183(右打者は.208)と好成績をマーク。その実績からゲームの終盤を任せられるリリーバーとしてテオ・エプスタイン編成本部長の目にとまった。

 また、カブスを108年ぶりに世界一へ導いた名将マッドン監督は、日本人プレイヤーの野球に対する姿勢や理解度を高く評価している監督だ。

上原浩治が1年間ヘルシーな状態ならブルペンに安定感をもたらす存在になる。



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Posted on 2016/12/15 Thu. 00:19 [edit]

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田澤純一の移籍先は?今季FAになった投手たちの移籍先リスト  



 すでにお伝えしたが、レッドソックスからFAの上原浩治がシカゴ・カブスとの1年契約に合意した。

 今後は渡米し、メディカルチェックを受けて正式発表される見通しだが、日刊スポーツの情報では、カ軍は現在、背番号「19」が空き番となっており、プロ入りの99年から背負い続けている代名詞の背番号を新天地でつける可能性もある。 それも“雑草ファン”には堪らないシーンとなりそうだ。

 しかし、もうひとりの気になる侍リリーバー、田澤純一のFA契約が決まっていない。

 ESPNなどによればマイアミ・マーリンズが大物クローザーのケンリー・ジャンセンに5年総額8000万ドル規模のオファーを出したという。

 そして、ジャンセンにオファーを断られた際に補強の2番手としてレッドソックスからFAとなった救援右腕ブラッド・ジーグラーとともに田澤の名前を挙げている。田澤の16年のサラリーは1年337万5000ドルだった。


FA選手の移籍先

※氏名/年齢/移籍チーム/総額年俸/年平均

【先発投手】

リッチ・ヒル (36)LAD→LAD 3年$48,000,000/ $16,000,000

エジソン・ボルケス(33)KC→MIA 2年$22,000,000 /$11,000,000

チャーリー・モートン(33)PHI→HOU 2年$14,000,000/ $7,000,000

バートロ・コロン(43)NYM→ATL  1年 $12,500,000 /$12,500,000

アンドリュー・キャッシュナー(30)MIA→TEX 1年$10,000,000/ $10,000,000

R.A. ディッキー(42)TOR→ATL 1年$8,000,000/ $8,000,000

ジェフ・ロック(29)PIT→MIA 1年$3,000,000/ $3,000,000


【リリーフ/クローザー】


アロルディス・チャップマン(28) CHC→NYY  5年$86,000,000/ $17,200,000

マーク・マランソン(31)WSH→SF 4年$62,000,000/ $15,500,000

ブレット・セシル(30)TOR→STL  4年 $30,500,000 /$7,625,000

マーク・ゼプチンスキー(31)WSH→SEA 2年$11,000,000/ $5,500,000

ホアキン・ベノワ(39)TOR→PHI  1年$7,500,000/ $7,500,000

ジェシー・チャベス(33)LAD→LAA 1年$5,750,000/ $5,750,000

フェルナンド・ロドニー(39)MIA→ARI 1年 $2,750,000/ $2,750,000

ブライアン・ダンシング(33)BAL→CHC 1年$2,000,000/ $2,000,000


※200万ドル以下の契約は省略。上記の選手もこれにインセンティブがつくオプション契約だが詳細は省略した。





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Posted on 2016/12/11 Sun. 19:53 [edit]

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