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【NLCS】母国のために!ドジャースのヘルナンデスがグランドスラム含む3発7打点  



ナ・リーグ・チャンピオンシップ(NLCS)の第5戦は、シカゴ・カブスのリグレーフィールドで行われ、11対5でドジャースが勝利。シリーズの通算成績を4勝1敗としてワールドシリーズの切符を手にした。

カブスが、ホセ・キンタナ。ドジャースが、クレイトン・カーショーという左腕対決となったが、初回からドジャース打線がキンタナを攻略。

ドジャースは、相手が左投手ということで右打者を並べた打線。第1戦、第2戦以来のスタメン起用となった6番エンリケ・ヘルナンデスが2回に先頭打者で初球を叩いてソロホームラン。

3回に4連打で1点を追加し、なおも1死満塁の場面では、ヘルナンデスが2打席連続弾となるグランドスラムを右翼スタンドに叩き込んだ。


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ヘルナンデスは9回にも2ランを放ち4打数3安打、7打点の猛打賞だった。第1戦、2戦では4番で起用されてノーヒットに終わったヘルナンデスが、ここでは結果を出した。

シーズン中は、1番のクリス・テイラーと共に内外野で起用されてきたユーティリティプレイヤーのヘルナンデス。彼らの存在が、ドジャースのロースターに厚みを出している。

3回途中にキンタナを引きずり下ろしたドジャースが大量得点、投げてはカーショー、前田健太、モロー、ジャンセンの必勝リレーで29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。



ヘルナンデスは、プエルトリコ代表として春の第4回WBCにも出場。しかし、その母国が8月にハリケーンで甚大な被害を受け、ヘルナンデスも支援活動を行っていた。苦しむ母国の人々のために、という気持ちが彼のモチベーションになっているのかもしれない。


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Posted on 2017/10/20 Fri. 13:00 [edit]

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【NLCS】2連勝ドジャース、29年前の同じ日にも劇的サヨナラ弾!  




ドジャースとカブスの2年連続同カードによる対戦になったチャンピオンシップ(NLCS)。

初戦はクレイトン・カーショーや前田健太の好投。打撃陣ではクリス・テイラー、ヤシエル・プイーグといった主力が活躍してドジャースが勝った。

NLCS G2


現地10月15日の第2戦もロサンゼルスで行われ、1対1で迎えた9回裏に2番ジャスティン・ターナーがジョン・ラッキー投手からサヨナラ3ランを放って劇的な幕切れになった。

ア・リーグのアストロズと同じ第2戦はサヨナラ勝ちで2連勝を飾った。

ターナー三塁手は、1点を先行された5回にも2死三塁から同点タイムリーを放ち、チームの全打点を叩き出した。これで今季のポストシーズンで21打数9安打(.429)、2本塁打、10打点。シリーズ男になりそうな雰囲気を持っている。




このサヨナラ本塁打は、ドジャースが29年前の(1988年)10月15日、ワールドシリーズ第1戦に記録したサヨナラ弾以来となった。

当時の主砲カーク・ギブソンが、負傷した足を引きずりながら代打で登場してサヨナラ逆転弾を放ち初戦をものにすると、ドジャースは勢いに乗って世界一になった。

この“The Home Run”を祖母の家のテレビで見ていたのがジャスティン・ターナー少年。その29年後の同じ日にサヨナラ本塁打を放ったことになる。

88年以来のワールドシリーズ制覇を目指すドジャース。チームの歴史を振り返ると、ひょっとして鳥肌の立つようなシーズンになるかもしれない。

その輪の中に、日本人選手がいることを願いたい。



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Posted on 2017/10/16 Mon. 15:00 [edit]

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ドジャースの相手はカブスに決定!全米4大都市が対決するチャンピオンシップに  



クレイトン カーショー、ダルビッシュ有、前田健太の好投でダイヤモンドバックスをスウィープしてチャンピオンシップ(NLCS)への進出を決めたドジャースの対戦相手がカブスに決まった。

カブスが12日(日本時間13日)、ワシントンDCで行われたナショナルズとのNLDS第5戦で9対8と1点差で逃げ切り、3年連続(6回目)でNLCS進出を決めた。

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これにより両リーグのチャンピオンシップを戦う4チームが決定。ナ・リーグは昨年に引き続き、ドジャース対カブスの対戦になった。

この対戦は、振り返るとカブスがドジャースを4勝2敗で下し、71年ぶりにナ・リーグ制覇。最優秀選手にはエースのジョン レスターとハビアー バエズが選出された。

ア・リーグのチャンピオンシップは13日(同14日)から。ナ・リーグの同カードは14日(同15日)から始まるが、全米を代表するニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、ヒューストンという4大都市対決になった。

7回戦制で行われ、ア・リーグはヤンキースの田中将大、アストロズがダラス カイケルが第1戦に先発するが、カイケルは5月のヤンキース戦で6回1失点(自責点0)と好投。2年前のワイルドカードも田中に投げ勝っている。

ドジャースやカブスの先発投手は今後発表される。


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Posted on 2017/10/13 Fri. 15:00 [edit]

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【NLDS】ナッツとカブスのDS先発投手が判明  




ナ・リーグの東部地区優勝ナショナルズと中部地区優勝のカブスが対戦するナ・リーグ・ディビジョンシリーズ(NLDS)の第3戦までの先発投手が発表された。

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☆GAME1
カイル・ヘンドリクス(カブス)
スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)

☆GAME2
ジョン・レスター(カブス)
ジオ・ゴンザレス(ナショナルズ)


☆GAME3
マックス・シャーザー(ナショナルズ)
ホセ・キンタナ(カブス)



ナッツのエース、シャーザーはレギュラーシーズンの最終登板で右脚を負傷した為、その状態を見てダスティ・ベーカー監督は第3戦にした。

なお、第1戦は既に始まっており、カブスの先発ヘンドリクスがナッツ打線を7回、被安打2、無失点に抑える好投で2対0とリードして試合は続いている。


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Posted on 2017/10/07 Sat. 10:59 [edit]

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MLB2017 ポストシーズンの対戦カード決まる  



ナショナルリーグで残り一つの席をロッキーズとブルワーズが争っていた「ワイルドカード」は、ブルワーズが現地30日、カージナルスに6対7で逆転負けし、マジック1としていたロッキーズの進出が決まった。

この結果、地区シリーズ(NLDS)の組み合わせは、中部地区優勝のカブス対東部地区優勝のナショナルズ。ロッキーズとダイヤモンドバックスの「ワイルドカード」勝者対勝率1位のドジャースとなった。

結局、ナ・リーグはオールスター前から予想された3チームがポストシーズンに進出した。ドジャースは103勝58敗(.640)でMLB最高勝率。ホームフィールド・アドバンテージを獲得している。


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一方、アメリカンリーグは東部地区でレッドソックスが優勝し、地区シリーズ(ALDS)はレッドソックスと西部地区優勝のアストロズ、勝率1位のインディアンスは、ヤンキースとツインズの「ワイルドカード」勝者と対戦することが決まった。

ちなみに、レドソックスの地区連覇は1969年の地区制導入後初ということだ。



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Posted on 2017/10/01 Sun. 14:00 [edit]

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シカゴ・カブスが地区連覇、3年連続でポストシーズン進出は109年ぶり  




昨年、108年ぶりにワールドシリーズを制して3度目の世界一に輝いたシカゴ・カブスが、混戦のナ・リーグ中部地区を今季も制した。

カブスの連覇は07年、08年以来。3年連続でポストシーズンに進出するのは1906年から08年に出場して以来109年ぶり。

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ただ、勝率で1位の西部地区ドジャース、2位の東部地区ナショナルズに次ぐ3番目になり、ディビジョンシリーズ(NLDS)では、ワシントンDCに乗り込んでナショナルズと対戦する可能性が強い。

カブスは、全米にファンを持つリーグ優勝17回のメジャーを代表する人気球団だが、低迷期が長く、1945年以降はリーグ優勝すらできない状況が続いていた。

個人的には、全米第2の大都市にフランチャイズがあって熱狂的なファンがいることから阪神タイガースのイメージがあった。

10年からは3年連続で地区5位に低迷。本格的なチーム再建に取り組み始めた12年には46年ぶりの大台となる101敗を喫し、お荷物球団のようなイメージだった。

そうした事から毎年、セントルイス・カージナルスの後塵を拝するチームだったが、主砲アンソニー・リゾ一塁手やクリス・ブライアント三塁手ら若手選手が次々と頭角を現し、名将ジョー・マッドン監督を迎えた2年目の16年にはベン・ゾブリスト内野手や先発ジョン・レスターらの優勝経験者が持ち味を出して若手をけん引、103勝58敗で地区優勝を果たした。

セオ・エプスタイン社長とジェド・ホイヤーGMの長期戦略が実を結びつつあるようだが、先発ローテは高齢化が進み息切れが心配。クローザーのウェイド・デービス投手も今季で契約が切れる。


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Posted on 2017/09/28 Thu. 19:00 [edit]

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【悲報】カブスのJ.レスター、カージナルスのT.ローゼンタールらがDL入り  



10月のポストシーズン進出に向けて熾烈な覇権争いをしているナ・リーグ中部地区の2チームに暗雲が漂っている。

首位に立つカブスは、エース左腕のジョン・レスターが左広背筋の張りで2回途中に降板。10日間の故障者リスト(DL)に登録された。

カージナルス


MLB公式サイトによるとジョー・マドン監督は「才能ある投手が故障したかもしれないときは、もちろん心配だよ」とエース左腕の状態を心配した一方、「でも、焦って結論を出すようなことはしたくない。適切な手順を踏まないといけない。まずは医者に診てもらって、とにかくそれからだ。ネガティブな結論を出すような段階ではないよ」と慎重な姿勢を示した。

降板後、レスターはシカゴのダウンタウンにあるノースウエスタン・メモリアル病院へ向かい、球団の整形外科医による診察を受けたという。

カブスを1.5ゲーム差で追撃するカージナルスも守護神トレバー・ローゼンタールが右肘の炎症により10日間のDLに入った。

カージナルスは現地8月5日からの8連勝で一気に首位に迫った。そんな中での守護神の離脱は厳しい状況に追い込まれた。

トレバー・ローゼンタールは今季、50試合3勝4敗、防御率3.40、76奪三振、11セーブ。K/9は14.35。

昨年クローザーを務めた元阪神タイガースの呉昇桓(オ・スンファン)からその座を取り戻し、7月下旬からの7度のセーブ機会をすべて成功させていた。

この措置に伴い呉昇桓がクローザーに復帰する。呉は今季52試合1勝5敗、防御率3.74、51奪三振、10ホールド、18セーブ。79試合で防御率1.96だった昨年ほど安定感はない。

なお、カージナルスは先発ローテの一角を担っていた今季12勝のアダム・ウェインライトが現地18日より10日間DLに登録された。



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Posted on 2017/08/19 Sat. 07:52 [edit]

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レンジャーズが成績不振で「売り手」に?トレード市場はダルビッシュ争奪戦に発展か!?  

 


ホセ・キンタナのトレードが決まり、夏のトレード市場の先発投手には、ソニー・グレイを筆頭に、マルコ・エストラーダ、フランシスコ・リリアーノ、アンドリュー・キャッシュナー、ジェレミー・ヘリクソン、トミージョン手術から復帰したランス・リンらの名前が挙がっている。

ゲリット・コール、クリス・アーチャーらの可能性はチームがポストシーズンへの可能性が残るだけに低くなった。

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しかし、ここに来て球宴後の成績不振が影響してレンジャーズのジョン・ダニエルズGMが、チーム方針を変更し、ダルビッシュのトレードに関して情報を集めだしたという情報が流れた。

ダルビッシュとルクロイ捕手をセットで、カブスあたりが大型トレードに乗ってきたら面白い展開になりそうだが、現地で取材活動を続ける菊池慶剛氏のレポートによれば、ダルビッシュは10チームに対してトレード拒否権を有しているという情報があって、複数のメディアが報じたシカゴ・カブスもその10チームに含まれているらしい。



このニュースソースは、サテライト・ラジオ局『SiriusXM』のジム・ボーデン記者のツイートによるものだが、その信ぴょう性はともかく、もし、ダルビッシュを獲得すればチームに大きなインパクトを与える事になる。

今季のダルビッシュは125回1/3を投げて防御率3.45、奪三振131、WHIP1.14、奪三振率9.4、与四球率3.0と、まずまずの成績。トミージョン手術から2年4カ月が過ぎ、彼の能力からすれば、さらに覚醒する要素は大きいと信じたい。

ただ、今季終了後にFAとなるため、プレイオフを含め約3カ月のみのレンタル移籍になる。どれだけのチームが、それを考えて貴重なプロスペクトを差し出すのか、疑問が残る。

カブスは、ジョン・ラッキー、ジェイク・アリエッタ、ブレット・アンダーソンの先発投手が今オフにFAになる。38歳のラッキーと故障で結果の出ていないアンダーソンだけでも約2000万ドル近くの年俸が軽減される。

その分で、今季だけでなく来季もローテーションの一角を任せられる投手を補強したいはずだ。


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Posted on 2017/07/22 Sat. 07:40 [edit]

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トレード・デッドライン前の各チームの補強ポイント NL編  



昨日、アメリカンリーグ所属のトレード・デッドライン(ウェイバー公示なしでトレードを成立させることができる期限)前の補強ポイントを紹介したが、今回はナショナルリーグ(NL)編としてまとめてみた。(順位は16日17時)

セットアップマンは、クローザーの前、8回を投げる投手という定義もあるが、ここでは優秀な中継ぎ投手ぐらいの感覚で捉えていただきたい。


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【チーム名 / 勝率 / 地区成績 / WC / 補強ポジション】
※WCはワイルドカード

▶各地区首位
ナショナルズ .600  首位 クローザー
ブルワーズ .559  首位 先発投手、セットアップマン
ドジャース .685  首位 セットアップマン

▶WC

ダイヤモンドバックス   .582  9.5  +2.0  クローザーorセットアップマン、外野手
ロッキーズ   .559 11.5  0 先発投手

ブレーブス   .494  9.5  6.0  クローザーorセットアップマン、三塁手
カブス .500 5.5  5.5  先発
カージナルス .489 6.5 6.5  クローザーorセットアップマン


ア・リーグほど混戦ではなく西部と東部は独走状態。西部地区からワイルドカードを含め3チームがプレイオフに出場する可能性がある。

中部地区のカブスは、すでにホワイトソックスからホセ・キンタナを獲得。ここでも紹介したが、キンタナは、移籍第1戦で7回3安打、無四球無失点、12奪三振と快投を演じている。ただ、ブルワーズと5.5ゲーム差があり、地区優勝もワイルドカードも厳しい状態だ。

ナショナルズもアスレチックスからリリーバー2投手を獲得したが、ポストシーズンを任せられる強力なクローザーの獲得には至っていない。

オリオールズが一部選手の放出も検討中との情報もあり、そうなればリリーフではザック・ブリットン(DLから復帰)、ブラッド・ブラック、ダレン・オデイあたりがトレード市場にリリースされる可能性が出てきた。



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Posted on 2017/07/18 Tue. 12:00 [edit]

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カブスに移籍のホセ・キンタナが7回を3安打無失点、12奪三振の快投  


ホワイトソックスから大型トレードでカブスに移籍した注目の左腕ホセ・キンタナが現地16日、敵地でのオリオールズ戦に登板。7回を投げて被安打3の無四球、無失点。12三振を奪う快投を演じた。

この夏のトレード市場で最初のビッグニュースになったホセ・キンタナを巡るトレード。アストロズ、ヤンキースらが水面下で交渉したが電光石火のトレード劇でカブスが獲得。

2013年から16年の4シーズン連続で200イニング以上、防御率3.35と安定した成績を残したキンタナ。しかし、今季は104回1/3で防御率4.49と本来の調子が出ていない状況だったが、復調傾向と伝えられていたとおりのピッチングを見せた。今季5勝目(8敗)、防御率4.20。121奪三振。

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これでカブスの先発ローテは、ジェイク・アリエッタ、ホセ・キンタナ、ジョン・レスターに間もなく復帰のジョン・ラッキー、マイク・モントゴメリーの順になるものと予想される。

カブスの2017年の先発陣は全体的に低調。ジョン・レスターが防御率4.25、ジェイク・アリエッタが同4.35、ジョン・ラッキーが同5.20。しかもジョン・ラッキー、カイル・ヘンドリクス、ブレット・アンダーソンが故障者リストに入っている。

先発投手は、平均で5.38イニングしか持たず、クオリティスタート率も38.6%でナ・リーグ15チーム中12位と低迷している。

そのMLB16位と不安定な先発ローテにインパクトを与えるピッチングだった。

首位ブルワーズとは5.5ゲーム差の地区2位。勝率5割で、ワイルドカードでも5.5ゲーム差の位置につけている。まだまだチャンスは残されているだけにキンタナの好投は浮上のきっかけになるかもしれない。


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Posted on 2017/07/17 Mon. 06:42 [edit]

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