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【MLB移籍情報】2018年夏のトレード市場の有力選手 PART3  

 


 メジャーリーグの大物記者ジョン・ヘイマン氏が「Top 40 MLB trade candidates」というタイトルで、この夏のトレード候補選手たちを紹介している。

そのリストを参考にしながら、この夏の動向を探っていきたい。

 ニーズはチームによって違うが、6月4日~6日のMLBのドラフト会議が終わり、6月後半から徐々に表面化してくるのが例年のパターンだ。

オリオールズ、ロイヤルズ、レイズあたりが「売り手」になると予想され、その放出タイミングによってトレード市場の流れが決まるというのが、2018年夏の移籍市場の動向のようだ。


マニー・マチャド(オリオールズ・遊撃手)
J.T.リアルミュート(マーリンズ・捕手)
クリス・アーチャー(レイズ・先発投手)
ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス・一塁手)
ケルビン・ヘレーラ(ロイヤルズ・リリーフ投手)
マイケル・フルマー(タイガース・先発投手)
コール・ハメルズ(レンジャーズ・先発投手)
ザック・ブリットン(オリオールズ・リリーフ投手)
ライセル・イグレシアス(レッズ・リリーフ投手)
ブラッド・ハンド(パドレス・リリーフ投手)

アダム・ジョーンズ(オリオールズ・外野手)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ・先発投手)
ブラッド・ブラック(オリオールズ・リリーフ投手)
マイク・ムスターカス(ロイヤルズ・三塁手)
ジェド・ラウリー(アスレチックス・内野手)
ダン・ストレイリー(マーリンズ・先発投手)
アダム・デュバル(レッズ・外野手)
フランシスコ・リリアーノ(タイガース・先発投手)
ライアン・ブッチャー(アスレチックス・リリーフ投手)
スクーター・ジェネット(レッズ・内野手)

アレックス・コロメ(レイズ・リリーフ投手)マリナーズへ移籍
ジョナサン・ルクロイ(アスレチックス・捕手)
ダレン・オデイ(オリオールズ・リリーフ投手)
ウィルソン・ラモス(レイズ・捕手)
ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ・二塁手)
アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス・外野手)
フレディ・ガルビス(パドレス・遊撃手)
ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス・リリーフ投手)
トレバー・ケーヒル(アスレチックス・先発投手)
イアン・ケネディ(ロイヤルズ・先発投手)

アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ・先発投手)
デナード・スパン(レイズ・外野手)マリナーズへ移籍
スターリン・カストロ(マーリンズ・二塁手)
ビリー・ハミルトン(レッズ・外野手)
ブラッド・ジーグラー(マーリンズ・リリーフ投手)
アデイニー・エチェバリア(レイズ・遊撃手)
ルーカス・デューダ(ロイヤルズ・一塁手)
ジョン・ジェイ(ロイヤルズ・外野手)
ホセ・イグレシアス(タイガース・遊撃手)
チェン・ウェイン(マーリンズ・先発投手)



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オリオールズがマニー・マチャドを夏に放出する可能性が高まっているという複数の情報がある。

 マチャドは、今季終了後にFAになるが、この夏のトップターゲットになる可能性がある。移籍先としては、優勝争いをしているブレーブス。コーリー・シーガーのいないドジャース。メッツやカブスも名前が挙がっている。

 ブレーブスの新GMアレックス・アンソポロスは、ブルージェイズのGM時代にいくつかの大型トレードを成立させた。2015年はシーズン開幕前にジョシュ・ドナルドソン、シーズン中にはデビッド・プライス、トロイ・トゥロウィツキーを獲得して優勝を狙いに行った。

 カブスは、アベレージの低いアディソン・ラッセルをどう評価するか。ラッセルは今後3年間、サービス価格でコントロールできるが、コーナー・インフィルダーとしてのパンチ力不足。

2016年にアロルディス・チャップマンを補強するため当時NO.1のプロスペクトだったグレイバー・トーレスを手放した経緯がある。

 ドジャースは後半戦の為だけにマチャドを狙いに行くかどうか疑問符が付く。混戦状況の西部地区の状況次第では動く可能性もあるが、ぜいたく税の問題もあり、この中の球団では、可能性が低いと見たい。


メジャーリーグは、これから7月末、または、8月末のトレード期限に向けてフィールド外での駆け引きが続く。


◇記事参考
https://frsbaseball.com/mlb/inside/inside-baseball-top-40-mlb-trade-candidates/



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Posted on 2018/06/17 Sun. 17:00 [edit]

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2018年夏に成立する可能性が高いトレード PART1  




MLB公式サイトのリチャード・ジャスティス氏が、この夏のトレード期限前に成立しても不思議ではないトレードを紹介している。

その観測的な記事の一部をピックアップして個人的な見解も追加して紹介したい。


■ヤンキースが左腕コール・ハメルズを獲得

ヤンキースは、昨年デビューして9勝をマークした若手左腕のジョーダン・モンゴメリーが左肘の靱帯(じんたい)修復手術を受けると発表した。

仮に彼がいたとしても先発ローテは開幕前から同リーグのアストロズ、インディアンス、レッドソックスと比べると、とてもポストシーズンを勝ち上がれるメンツではなかった。

エリートスターターと言えるのは、セベリーノ(防御率2.20、AL3位)ぐらいで、7勝を挙げているものの田中将大は、一時期の球威が影を潜めている。12試合に先発してクオリティスタート(QS)も5回と安定感がない。防御率も4.79と低迷している。ここで何度も紹介しているが、被本塁打15本もワースト5に入っている。

ただ、夏場に強いタイプで、球宴後の勝負のかかった場面での1段階ギアを上げたピッチングは期待できる。

昨年、夏に獲得したソニー・グレイはもっと酷い。防御率4.81(AL38位)は、チームによっては5番手か降格ライン。四球が30と多く、BB/9は4.24で最低クラスで、この為、球数がかさみ、これではイニングイーターとしての役割も果たせない。

レンジャーズは「売り手」として主力の放出に応じる姿勢で、ハメルズのポストシーズンでの強さ(16試合:防御率3.48)を考えると候補には挙がる。

ヤンキースの左腕が、7月に38歳になるCC・サバシア1枚では心許ないからだ。ただし、ハメルズも四球(BB/9は3.38)が多く、被本塁打(15本)も多い。2018年の年俸も1200万ドル程度残る。

トレードの場合、交換要員としては、ファーム層に質と層があるヤンキースから、メジャーレベルに近いユスタス・シェフィールド(ヤンキース内 No.3)、アルバート・アブレユ(同 No.4)、フレイサー・ペレス(同No.7)らが候補になる可能性があるという。


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■ アストロズが守護神ザック・ブリットンを獲得

攻守のバランスが取れたアストロズだが、ウィークポイントを挙げるとしたらブルペン。特にクローザーが弱い。

リチャード・ジャスティス氏の観測では、ザック・ブリットンは右アキレス腱断裂からの復帰途上でリスクはあるが、アストロズが彼を必要とするのは10月なので、アストロズなら無理な起用をせずに調整することができるという。

ケルビン・ヘレーラ、ライセル・イグレシアス、ブラッド・ハンドらが市場にはいるが、健康な時のザック・ブリットンに勝る投手はいない。

3年間の平均成績は68試合、防御率1.38、WHIP0.909、9イニング換算の奪三振率9.3を記録。

アストロズは2017年のトレード期限前に獲得目前にいるとの感触を得ていたが覆された。しかし、今季終了後にブリットンがFAとなるので、今年は応じる可能性がある。

アストロズのジェフ・ルノーGMはフォレスト・ウィットリー(P)、カイル・タッカー(OF)、J.B.ブカウスカス(P)の3人はアンタッチャブルとするだろう。

そのためオリオールズはロジェリオ・アーメントロス(P)、J.D.デービス(3B)などをターゲットにする可能性があるという。

ポストシーズンのレンタル選手への獲得としては、大きい代償だが、ワールドシリーズ連覇の最終ピースだとアストロズは考えるかもしれない。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/5-mlb-trades-that-could-happen-before-deadline/c-279533358
https://baseball.information0.com/major-baseball/five-trades-that-make-too-much-sense-not-to-happen/


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Posted on 2018/06/07 Thu. 17:33 [edit]

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【MLB移籍情報】オリオールズが先発右腕アレックス・カッブと契約  




ボルティモア・オリオールズが先発右腕アレックス・カッブと契約した。

17年オフのFA市場で、先発投手部門ではダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタがトップ2にランクされ、それに次ぐクラスの一人がアレックス・カッブだった。

契約内容は、ファンラグ・スポーツの記者ジョン・ヘイマンによれば4年6,000万ドルという事だが、5,700万ドルという情報も流れている。




30歳のアレックス・カッブは、06年のMLBドラフトでレイズ(当時デビルレイズ)から4巡指名で入団。

頭角を現したのは12年からで11勝9敗、136回1/3、防御率4.03でローテーションに定着。13年は11勝3敗、143回1/3で防御率2.76。14年は10勝9敗、166回1/3を投げて防御率2.87と安定した数字を残した。

15年は5月にトミージョン手術を受けてそれ以降全休、16年9月に復帰。17年はバウンスバックして自己最高の179回1/3を投げて12勝10敗、防御率3.66をマークした。





昨年、地区最下位に沈んだオリオールズ。MLB30球団中、防御率やWHIPで30位だった先発投手陣には、アンドリュー・キャッシュナーとアレックス・カッブを補強した。

これでもレッドソックスやヤンキースとは見劣りする先発ローテーションだが、キャッシュナーやカッブが昨年並みの働きをすれば、ワイルドカード争いに食い込める可能性は出てきた。


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Posted on 2018/03/21 Wed. 10:00 [edit]

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2018年夏の移籍市場で動きがありそうなプレイヤーPART1  



FA市場には依然としてジェイク・アリエッタ、アレックス・カッブ、ランス・リンという17年オフの有力選手たちが水面下で契約交渉を続けている状況だが、MLB.comでは、早くも18年夏のトレードの記事を掲載している。

「15 players who could become summer trade bait」(夏のトレード予定選手15人)というタイトルで紹介されているのは、オリオールズのマニー・マチャード遊撃手やブルージェイズのジョシュ・ドナルドソン三塁手など。

その中から気になる選手をピックアップして、個人的見解も加えて紹介したい。最初は、オリオールズの守護神ザック・ブリットン。

30歳の右腕は昨年、4月15日に故障者リスト(DL)入り。5月2日に復帰したが、2試合に投げて、腕の張りにより5月5日から再度DL入り、7月4日に復帰した。

復帰後は、7月23日のアストロズ戦でシーズン6セーブ目を挙げ、55連続セーブ成功のリーグ記録を樹立。以降は、クローザーに復帰して連続セーブ記録を積み重ね8月23日のアスレチックス戦でセーブを失敗するまで60連続セーブまで記録を伸ばした。

17年は、38試合の登板で2勝1敗、防御率2.89、15セーブ(失敗2回)だった。

ブリットン


彼にとって災難は、オフ(12月)のトレーニング中に右脚のアキレス腱を断絶したこと。現在もリハビリ中で、60日間DLで開幕を迎える。復帰は6月頃の予定。

オリオールズは、ブリットンの穴を埋めて18セーブをマークした31歳右腕のブラッド・ブラッチをクローザーに指名しているが、昨年は24回のセーブ機会で18セーブだから、安定感に疑問符が付く。

ブリットンは1年1,200万ドルという契約で、予算に制約があるオリオールズにとって大きな負担だ。昨年夏もドジャースが左のリリーバーを探していた時期にブリットンの名前が挙がっていた。

ブラッド・ブラッチの調子次第だが、ブリットンがオールスター前の早い時期に復帰して好投を続ければ、夏のトレードのカードになる。


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Posted on 2018/03/05 Mon. 17:00 [edit]

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【MLB契約情報】WBCオランダ代表J.スコープ(オリオールズ)850万ドルで調停回避  

 


オリオールズのジョナサン・スコープ二塁手が850万ドルで年俸調停を回避している。今オフが年俸調停2年目で、スコープは900万ドルを要求、球団は750万ドルを提示していた。

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スコープは、メジャーキャリア5年(実質4年)の26歳。昨季は160試合に出場して打率.293、32本塁打、105打点、出塁率.338、長打率.503、OPS.841で、WAR5.1とハイレベルの数字を残した。初のオールスターにも選出されている。

ちなみに、17年のサラリーは347万5,000ドルで2020年にFAになる。



ボルチモア・オリオールズ所属というより個人的には第4回WBCのオランダ代表というイメージが強い選手。

オランダと言ってもオランダ領アンティルのキュラソー島出身。

同島出身のメジャーリーガーは多く、ドジャースの守護神ケンリー・ジャンセン投手やエンゼルスのアンドレルトン・シモンズ遊撃手、アトランタ・ブレーブスやニューヨーク・ヤンキースを経て日本の東北楽天でも活躍したアンドリュー・ジョーンズ。

めじゃーでは、大した実績は残せなかったが来日して東京ヤクルトで年間60本のシーズン本塁打記録(2013年)を記録したウラディミール・バレンティン外野手ら、日米のリーグで活躍してる選手が20名以上いる。


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Posted on 2018/02/08 Thu. 12:00 [edit]

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オリオールズとブルワーズ間で金銭トレード成立、オ軍は捕手を補強  

 


正捕手だったウェリントン・カスティーヨがFAでチームを去ったオリオールズが、ブルワーズとの金銭トレードでアンドリュー・スーサック捕手を獲得している。

メジャーキャリア4年、27歳のスーサックは、ブルワーズの2年間で17試合の出場にとどまったが、その前にいたジャイアンツではメジャーナンバーワン捕手バスター・ポージーのバックアップとして2年間87試合でマスクを被り、14年のワールドシリーズにも出場している。


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▲アンドリュー・スーサック


MLB公式サイトのデプスを見ると、オリオールズでは、31歳のカレブ・ジョセフ、22歳のチャンス・シスコらと正捕手の座を争う事になりそうだ。

先日、今オフのフリーエージェント(FA)選手をポジション別にピックアップ。その中で捕手を紹介したが、このポジションでもジョナサン・ルクロイら移籍先が決まらず、FA市場に残っている。


【今オフFAになった捕手の移籍先】
年齢/最終所属/17年サラリー/

ウェリントン・カスティーヨ (30)
オリオールズ/600万ドル
ホワイトソックスと2年1,500万ドルで契約。

クリス・アイアネッタ(34)
ダイヤモンドバックス/150万ドル
同地区のロッキーズと2年850万ドルで契約。

アレックス・アビラ(31)
タイガース、カブス/200万ドル
ダイヤモンドバックスと2年825万ドルで契約。

レネ・リベラ(34)
カブス、メッツ/175万ドル
エンゼルスと280万ドルで契約。

ニック・ハンドリー(34)
ジャイアンツ/200万ドル
ジャイアンツと250万ドルで再契約



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▲アレックス・アビラ


ダイヤモンドバックスからFAのアイアネッタは、同地区のロッキーズが獲得。89試合の出場だったが、メジャー10年の経験と昨年17本塁打、OPS.865が高評価につながって年平均で以前に所属していたエンゼルスやマリナーズ時代と同程度の契約金を結んだ。

ダイヤモンドバックスが補強したアレックス・アビラは、昨季タイガースとカブスで112試合に出場。打率.264、14本塁打、OPS.834をマーク。アイアネッタが抜けた穴を埋める模様。

第3回と第4回のWBCアメリカ合衆国代表に選出されたジョナサン・ルクロイは、前半戦が不振で、夏にロッキーズへトレード。ロッキーズでは46試合で打率.310、OPS.865で回復傾向にあったがロッキーズは契約延長しなかった。




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Posted on 2018/02/05 Mon. 00:00 [edit]

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MLBポジション別ランキング 3B/SS【MLBネットワーク】  



MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキングが発表されている。

まず、サードとショートから始まった現時点でのランキングだが、サードでは、クリス・ブライアント(カブス)、ノーラン・アレナド(ロッキーズ)、ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)の豪華な主砲たちが続いている。

昨年、好成績の割にはオールスターに選出されず、やや過小評価されているナショナルズのアンソニー・レンドンも5位で選ばれた。

WAR6.9で、レンドンよりも高い数値のホセ・ラミレス(インディアンス)は7位だった。レンドン27歳、ラミレス25歳に挟まれて4月には39歳になるエイドリアン・ベルトレイ(レンジャーズ)がランキング。

ベルトレイは昨年、ドミニカ共和国出身の選手としては初の通算3000本安打を達成している。

★サード(3B)トップ10
1. クリス・ブライアント(カブス)
2. ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
3. ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)
4. ジャスティン・ターナー(ドジャース)
5. アンソニー・レンドン(ナショナルズ)
6. エイドリアン・ベルトレイ(レンジャーズ)
7. ホセ・ラミレス(インディアンス)
8. マニー・マチャド(オリオールズ)
9. アレックス・ブレグマン(アストロズ)
10.カイル・シーガー(マリナーズ)


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ショートでは下記の選手たちが選ばれている。

★ショート(SS)トップ10
1. カルロス・コレア(アストロズ)
2. コーリー・シーガー(ドジャース)
3. フランシスコ・リンドーア(インディアンス)
4. トレイ・ターナー(ナショナルズ)
5. アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
6. ジーン・セグラ(マリナーズ)
7. ポール・デヨング(カージナルス)
8. エルビス・アンドラス(レンジャーズ)
9. トレーバー・ストーリー(ロッキーズ)
10. ティム・ベッカム(オリオールズ)

これだけを見るとオリオールズとアストロズ、インディアンスが順調に三遊間の選手が育っているのが分かる。マリナーズもジーン・セグラを2016年11月にトレードで、ダイヤモンドバックスから獲得して強力な三遊間になった。

大谷翔平のバックを守るシモンズも5位に評価された。

MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。

今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Left Fielders Right Now
Saturday, Jan. 27 at 9 p.m. ET

Top 10 Catchers Right Now
Saturday, Jan. 27 at 10 p.m. ET

Top 10 First Basemen Right Now
Saturday, Feb. 3 at 9 p.m. ET

Top 10 Starting Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 3 at 10 p.m. ET

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET



https://www.mlb.com/news/mlb-network-top-10-at-each-position/c-264680678

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Posted on 2018/01/24 Wed. 17:00 [edit]

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【AL東部地区】ヤンキースの補強ポイントと進捗状況  




ワールドシリーズの覇者アストロズや大谷翔平が移籍して注目のア・リーグ西部地区の気になるチームの補強状況を紹介したが、今回は東部地区のヤンキースから見ていきたい。

ダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタ、J.D.マルティネス、エリック・ホズマーが17年オフのFAトップ4と言われているが、いずれの選手も契約が決まらず年が明けた。トレードも含めて移籍市場全体の動きが遅いため、あくまでも途中経過の報告になる。

そうした状況の中で、この地区の補強ポイントは下記のとおり。

★AL EAST Team Needs
レッドソックス ヤンキース レイズ ブルージェイズ オリオールズ
指名打者 先発投手 一塁か指名打者 外野手 先発投手
セットアップ 三塁手 セットアップ セットアップ 捕手
   先発投手 外野手



ヤンキースは、指揮官が交代したのが最大のトピックスだが、指名打者マット・ホリデー、トッド・フレイジャー三塁手、先発マイケル・ピネダとハイメ・ガルシアがFAでチームを去った。このうちピネダはツインズと契約している。

先発投手はC.C.サバシアと再契約した。これでローテーションは、田中、セベリーノ、グレイ、モンゴメリー、サバシアの5人だが、トレードでパイレーツの先発右腕ゲリット・コールの交渉を進めているとの情報もある。

ストーブリーグでは、トレードで本塁打と打点の二冠王スタントンをマーリンズから獲得したが、ここまで、スタントン以外にはマイナー契約で投手3人、捕手、外野手の計5人と契約しただけにとどまっている。

フレイジャーの抜けたサードとカストロが守っていたセカンドあたりも今後の補強ポイントかもしれない。つけ加えれば、26歳タイラー・オースティン、25歳のグレッグ・バードでは名門チームのファーストとしては物足りない。



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Posted on 2018/01/04 Thu. 09:00 [edit]

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クローザー受難、Z.ブリットンに加えM.メランソンも故障者リスト  



メジャーを代表するクローザー、ザック ブリットン投手(オリオールズ)が、今季2度目の故障者リスト(DL)に入った。

MLB公式サイトが関係者の談話として伝えたところでは、復帰は未定で45日から60日を要する見込み。オールスター後の8月頃になる可能性もある。

ブリットンといえば、何度か紹介したが歴代2位タイの54連続セーブ機会成功中。15年、16年のオールスターに選出されたメジャーを代表するクローザーのひとりだ。

4月半ばに故障者リスト入りして5月2日に復帰。しかし、2試合に投げた後の5日に前腕部分に違和感を感じていた。今季は、ここまで8試合に登板して5セーブ、防御率1.00、7奪三振だった。




さらに、もう一人のメジャーを代表するクローザー、マーク マランソン投手も利き腕前腕部を痛めて10日間のDL入りになるとジャイアンツのボビー エバンスGMが発表している。

メランソンは、昨年12月に4年6,200万ドルでジャイアンツと契約。有力クローザーが多かった昨年オフの注目の選手だった。

32歳の右腕は、昨年7月30日にフェリペ リベロ、テイラー ハーンとのトレードで、パイレーツからナショナルズへ移籍。移籍後は、30試合で17セーブ、防御率1.82。

シーズン通算では4年連続70試合以上となる75試合登板でリーグ3位となる47セーブを挙げ、防御率は2年ぶりの1点台となる1.64。キャリア通算では174セーブ、54ホールド、防御率2.60、WHIP1.04を記録した。

2015年ナショナルリーグのセーブ王で、オールスターゲームにも13年、15年、16年と3回選出。チャップマンやジャンセンらと共に昨年のFA市場で目玉のクローザーだった。

今季低迷しているジャイアンツは、ブルペン陣の層が薄く、メランソンの故障はこれに追い打ちをかけることになる。

ジャイアンツはオフに、トップクラスのクローザーの獲得に積極的だった。チャップマン、ジャンセンらの代理人にも接触していたが、獲得に失敗。登板過多による故障が懸念されていたメランソンを獲得していた。

皮肉なことに、FA市場で最後まで残っていた元ロイヤルズのクローザー、グレッグ ホランドは、ジャイアンツと同地区ライバルのロッキーズとシーズンイン直前の1月後半に契約。トミージョン手術で16年シーズンを全休していたが、今季見事に復活して13セーブ(失敗なし)、防御率1.29の数字を残している。


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Posted on 2017/05/10 Wed. 11:30 [edit]

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MLB公式サイトが予想!夏のトレード期限前の「売り手」「買い手」チーム  



MLB公式サイトが、早くも2017年夏のトレード期限前に「売り手」、「買い手」になるチームを予想している。まだまだ、1カ月を過ぎたところで話題先行にも思えるが、予想を覆して好発進したチームが「買い手」として名を連ねている。


【買い手と予想された5チーム】

ニューヨーク・ヤンキース
ロサンゼルス・エンゼルス
ミルウォーキー・ブルワーズ
コロラド・ロッキーズ
アリゾナ・ダイヤモンドバックス


エンゼルスが所属するア・リーグ西部地区は、マリナーズが、先発ローテのヘルナンデスとパクストンが故障者リスト(DL)、レンジャーズも左のエース、ハメルズが最低8週間の離脱のため、当分の間、アストロズの独走態勢が続きそうだ。

公式サイトの記事では、「エンゼルスは、すでに27試合で8人を先発登板させている。タイラー・スガックスは10週から12週の離脱で、ギャレット・リチャーズは復帰の目途が立たないため、最低でも1人、もしくは2人の先発投手の補強を必要」としている。

確かに先発投手は防御率でア・リーグ14位と最低レベル。

ロッキーズも先発ローテは若手が中心で、復活の守護神グレッグ・ホランドを中心としたリリーフ陣の踏ん張りが目立つ。安定感のある先発投手が必要だ。


【売り手に予想されたチーム】

トロント・ブルージェイズ
カンザスシティ・ロイヤルズ
ニューヨーク・メッツ
シアトル・マリナーズ
サンフランシスコ・ジャイアンツ

マリナーズは、積極補強を進めた割にはアストロズのように結果が出ていない状況。5月も同様に低迷すれば、トレーダーのジェリー・ディポトGMはアクティブになるだろう。

その場合、岩隈久志、ジャロッド・ダイソン、マーク・ゼプチンスキー、ジーン・セグラがトレードの交換要員になる可能性があると予想している。

マリナーズに関して言えば、個人的には、セグラは620万ドルと低価格で18年末までコントロールできるため、よほどの事がない限り放出することはないと見ているが、どのチームも勝負どころの8月、9月とポストシーズンを見据えた場合、先発陣のテコ入れをする必要がある。

そのため実績のある岩隈やヨバニ・ガヤードあたりはプロスペクトらとの交換でトレードに出される可能性は十分ある。

それにしても、ヤンキースの快進撃はサプライズと言える。

この地区は、ブルージェイズが出遅れ、レッドソックスがオルティーズの穴を埋め切れられない状況で打線がダウンサイジング。

オリオールズは、「先発投手をもう1枚整備できれば東地区のタイトルを十分に狙える状況になりつつある」という予測だが、ポストシーズンに備えて「売り手」チームのフロントスターターに触手を伸ばす可能性は十分ある。

岩隈のヤンキースやオリオールズへの短期レンタル的な移籍はあるかもしれない。


◇記事参考
http://m.mlb.com/news/article/227883892/predicting-buyers-sellers-in-mlb-trade-season/
http://baseball.information0.com/major-baseball/prediction-of-mid-season-buyer-and-seller-in-2017/



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Posted on 2017/05/06 Sat. 18:00 [edit]

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筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

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