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オリオールズに暗雲、エースのC.ティルマンが長期離脱の可能性  



キャンプインしたメジャーリーグだが、さっそく開幕ロースターに影響を与えそうな深刻なニュースが入って来た。

オリオールズの指揮官バック・ショーウォルター監督は現地14日、先発右腕クリス・ティルマン投手がPRP療法(自己多血小板血しょう療法)と呼ばれる注射治療を右肩に受けたと発表した。

この処置により、ティルマンは3月17日まではオープン戦で投げない見通しで、今季のレギュラーシーズン初登板は4月8日以降になるということだ。

しかし、この時期からの治療という事で、軽傷なら大きな問題にはならないが、治療後のリハビリ期間やチームの成績次第では、オールスター以降の後半戦を見据えたスロー調整も考えられ、そうなれば長期離脱の可能性も考えられる。



28歳のティルマンは昨季、16勝6敗、防御率3.77の好成績をマークしたが、シーズン終盤には右肩の滑液包炎で3週間ほど故障者リスト(DL)入りしていた。

ショーウォルター監督は開幕DL入りは避けられる可能性があると話しているが、今回の処置でティルマンの4年連続となる開幕投手は絶望的となった。

オリオールズは、クローザーのザック・ブリトン、セットアッパーのブラッド・ブラック、ほかにダレン・オデイ、マイケル・ギブンズ、ドニー・ハートらのブルペン陣がMLB3位の防御率3.40と大車輪の活躍でワイルドカードに進出した。

しかし、先発陣はMLB24位と不満の残る数字だった。今季もそこがウィークポイントになりそうだ。

オリオールズは、開幕投手とワイルドカードの先発を任された大黒柱を開幕から失うシーズンになった。

ティルマンの離脱により、今季の先発投手陣は、ケビン・ゴーズマン、ディラン・バンディ、ウバルド・ヒメネス、ウィド・マイリーになる予定だが、5番テとしてバンス・ウォーリー、マイク・ライト、タイラー・ウィルソンらがいるが、それぞれ防御率5点台で、ダン・デュケットGMは、ある程度実績のあるベテラン投手の獲得に動くかもしれない。


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Posted on 2017/02/16 Thu. 13:00 [edit]

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オリオールズが右腕K.ガウスマンと調停回避、今季の先発ローテ編成  




 シーズン20本塁打以上の選手が6名もでたボルティモア・オリオールズ。外野手が補強ポイントとされているが、キャンプインを前に投手陣の編成もすすんでいる。

現地5日、若手右腕ケビン・ガウスマン投手との年俸調停を回避し、年俸345万ドル(約3億9,000万円)の1年契約で合意したことが分かった。

2012年ドラフト1巡全体4位のガウスマンは昨季、30試合の先発登板で179回2/3イニングス、9勝12敗、防御率3.61、WHIP1.28。FIP4.10。

 オリオールズは、エースのクリス・ティルマンを軸に、26歳のガウスマン、25歳のディラン・バンディ、左腕ウェイド・マイリー(16年夏にトレードで加入)、33歳のドミニカ人右腕ウバルド・ヒメネスになる。

ヒメネスは16年のALワイルドカ-ドで当時ブルージェイズのエンカーナシオンからサヨナラ3ランを喰らった投手。

ほかに、27歳のマイク・ライト(3勝4敗)、プロスペクトの左腕クリス・リー、同じく左腕ジェイソン・アキ―ノらがいるが、全体的に若手中心で層は薄い。

昨年の先発陣はMLB24位(防御率)だったが、改善されたとはいえず、今季も守護神ザック・ブリットンらを中心としたブルペン陣(MLB3位)に負担のかかる編成だ。


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Posted on 2017/02/07 Tue. 12:42 [edit]

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【速報】マーク・トランボが3年3750万ドルでオリオールズと再契約 ようやく決着!  



 難航していたマーク・トランボの契約交渉がようやく決まりそうだ。

 ボルティモア・オリオールズからフリーエージェントになっていたマーク・トランボ(1B/OF)が再契約に合意したようだ。FanRag Sportsの名物記者ジョン・ヘイマンが速報で伝えている。

 契約内容の詳細は、まだわからないが、3年契約で3750万ドル(約43億円)。



 1月16日に31歳になったトランボは、昨年バウンスバックした。前半戦の87試合にフル出場し、打率.288、28本塁打、68打点、OPS0.923という好成績を残し、オールスターに選出された。

 また、前夜祭でもあるホームラン・ダービーにも出場。メジャーキャリア最高の前半戦だった。


 後半戦は打率こそ下がったものの、依然としてハイペースで本塁打を生産し、最終的にはMLB最多の47本塁打を放って本塁打王に輝いた。108打点、OPS.850でもキャリアハイの成績を残した。

 一方で三振の多さも屈指のレベルになり、喫した170三振はワースト6位。出塁率も及第点以下で、守備を含めた評価は低く契約交渉は難航していた。


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Posted on 2017/01/20 Fri. 08:54 [edit]

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【MLB移籍情報】投手だけではない守備の要、捕手たちの動向は?  



 ウインターミーティングは閉会したが、今週から“ハッピーホリデイー”、いわゆるクリスマス休暇までの間、メジャーリーグでは怒涛の契約ラッシュが続く。

 今季は、新労使協定の締結がギリギリまでかかったことなどもあって契約交渉は遅れるケースが目立った。通常は、額の大きいスターター(先発投手)の補強が終わって、リリーフ陣の補強になるが、スターターの層が薄かったこともあって、チャップマン、デービス、マランソンといったクローザーたちに脚光が当たった。

 その次の段階で、捕手や内野のスキルプレイヤー(二塁手、遊撃手)の控えクラスを含めた争奪戦が始まるパターンが多いが、これも今季は外野手に人材が多かったこともあって割とそのあたりの契約が多かった。

 ここへ来て捕手に動きがあった。アストロズFAのジェイソン・カストロがツインズへ3年2450万ドルで移籍。これが一番早く、しかも大型契約で、次にウィルソン・ラモスがナショナルズから最低年俸球団のレイズへ2年1250万ドルで移籍が決まった。

ウィルソン・ラモス


 カストロと同じ29歳のラモスは、シーズン終盤のACL断裂からリハビリ中で、来季の6~7月に復帰予定。今季は打率.307、22本塁打、80打点。来季の後半にその攻撃力や経験を期待しての補強だが、早ければ、5月に指名打者としての起用が考えられる。

 さらに、オリオールズがダイヤモンドバックスからFAのウェリントン・カスティーヨと1年600万ドルで契約。カスティーヨも29歳、今季は打率.264、14本塁打、68打点。

 ダイヤモンドバックスは、正捕手カスティーヨの抜けた穴にマーリンズからジェフ・マシスを補強。契約は2年400万ドル。

 マーリンズには、正捕手で25歳のJ.T.リアルムートがいるが、守備面を強化するためにドジャースから35歳のベテラン捕手A.J.エリスを1年250万ドルで補強している。

 そのほかFA市場には、マット・ウィータース、ベテランのクリス・アイアネッタ、ニック・ハンドリーらも残っている。



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Posted on 2016/12/15 Thu. 18:28 [edit]

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【ALWC】重量打線対決は延長11回、サヨナラ弾で決着  




 メジャーリーグは、アツい10月のポストシーズンが開幕した。アメリカンリーグ(AL)は、レッドソックス、インディアンス、それにダルビッシュ有の所属するレンジャーズが、それぞれ東・中・西地区で優勝。

ナショナルリーグ(NL)は、ナショナルズ、カブス、ドジャースが各地区を制覇した。

2016ポストシーズン


 地区優勝チームを除く勝率上位2チームが地区シリーズ進出を懸けて1試合で決着をつけるワイルドカード(WC)ゲームは、最終162試合目までもつれたが、ALは、ブルージェイズとオリオールズでともに東部地区の2チーム。NLは、メッツとジャイアンツが進出した。

 ALWCは、ブルージェイズがホーム、トロントのロジャーズセンターにオリオールズを迎えて対戦。延長11回にブルージェイズの3番エンカーナシオンがサヨナラ3ランを放つ劇的勝利。AL打点王の意地の一発で地区シリーズに進出した。

見ていた方は、こんな幕切れを予想したのではないだろうが、途中から見たが、脳裏をかすめたのは一発での決着だった。

 ALWCは、どちらもメジャー屈指の重量打線。オリオールズは、メジャー30球団トップのチーム合計253本塁打。ブルージェイズもチーム221本のアーチは堂々のメジャー4位だ。

 両チームの先発は、オリオールズが3年連続開幕投手のエース右腕クリス・ティルマンで、ブルージェイズも開幕投手で25歳の若きエースに台頭した右腕マーカス・ストローマン。

ティルマンは、今季16勝6敗の防御率3.77をマーク。ブルージェイズ戦には4試合に先発し、1勝0敗の防御率3.63と負けなし。対するストローマンは、今季9勝10敗の防御率4.37。オリオールズ戦の成績も4試合で1勝2敗、防御率7.04とやや見劣る。

 しかし、ふたを開けてみればティルマンが4回途中、4安打2失点で早々と降板。ストローマンは6回を失点2とゲームを作った。その後、オリオールズは、6人の投手で継投したが、最後は、先発からリリーフで起用されたヒメネス(8勝12敗)が捕まった。

 結局、オリオールズは、今季47度のセーブ機会で47セーブと100パーセントの救援率を誇る切り札「ミスター・パーフェクト」とも呼ばれる守護神ザック・ブリットンを出すことなく消え去った。伝家の宝刀を抜く前にやられてしまった。

 ブルージェイズは、ホームで劇的なサヨナラ3ランで2年連続となる地区シリーズ(ALDS)進出を決めた。相手は同じレンジャーズと対戦する。


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 昨年の同シリーズでは、本塁打を放ったバティースタの“バット投げ”が物議を醸し、今季5月15日(同16)の対戦では、それの報復死球が引き金となり大乱闘に発展。計8人が退場処分を受けた。

ことしはレンジャーズにダルブッシュ有がいる。パワーアップして帰って来たダルビッシュとブルージェイズの重量打線の対決が楽しみだ。

 一方、ナショナルリーグのワイルドカードゲーム(NLWC)は、明日5日(日本時間6日)にメッツが、ニューヨークにジャイアンツを迎えて行われる。先発は、メッツがシンダガード、ジャイアンツがバムガーナーだ。




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Posted on 2016/10/05 Wed. 14:00 [edit]

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Rソックスが驚異の8連勝でM5 上原が8試合連続無失点  



 レッドソックスがヒートアップしたシーズン終盤の勝負どころで2カード続けて4連戦スイープ。驚異の8連勝で、地区優勝をほぼ手中にした。

 上原浩治は、この日も敵地カムデンヤードのマウンドに2番手で登板し、1回を無安打無失点、1死球の快投で今季15ホールド目を挙げた。DLから復帰後は、8試合連続無失点で存在感をアピールしている。

 レッドソックスは打線が相手先発のティルマンを2回で引きずり降ろすと好調のラミレスが先制タイムリーと7回にダメ押しの29号ソロ。昨夜も活躍の9番ベニンテンディが5回に決勝タイムリー。

 投げては先発左腕プライスが同点3ランを浴びたものの7回を6安打、3失点の粘投で17勝目(8敗)。上原のあとの9回をキンブレルが締めて5対3で勝った。投打がかみ合った勝利だった。

 地区首位のレッドソックスは、優勝へのマジックを「5」とした。2位のブルージェイズ次第だが、早ければ25日のレイズ戦の第3戦。そのあとの27日からのヤンキーズ戦3連戦で地区優勝が決まる。

 オリオールズはこの4連敗で4連勝のタイガースと代わってワイルド―カード圏外へ後退した。


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Posted on 2016/09/23 Fri. 18:52 [edit]

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ビッグパピーと上原浩治が躍動 Rソックスが怒涛の6連勝  



 ア・リーグ東部地区の首位攻防戦、オリオールズ対レッドソックスの4連戦GAME2は現地20日、首位のレッドソックスがオリオールズに5対2で下して連勝。レッドソックスは6連勝で、優勝へのマジックナンバーを「8」とした。

 レッドソックスは4回までにブラッドリーJr.のソロ本塁打などで2点をリード。1点差に追い上げられた7回には今季限りでの引退を表明しているオルティーズが36号3ラン(MLB通算539号)で試合を決めた。



 8回からは5対2とリードした場面に4人目で上原浩治がマウンドへ。相手の30発トリオの2番・デービスを左飛、3番・マチャードを遊飛、4番のトランボをスプリットで空振り三振に料理した。



 12球中10球がストライク。9球投げたスプリッタ―の精度にメジャーを代表する重量打線は手も足も出なかった。上原は、故障から復帰後、7試合連続無失点。復帰前と合わせると11試合連続無失点を続けている。

 ビッグパピーことオルティーズと上原の活躍は、あの13年のワールドシリーズを制覇した時を彷彿とさせる勝利の方程式といえる。

 あの時のメンバーに今季は、ベッツ、ボガーツ、ブラッドリーの生え抜き「3B」が成長。ボストニアンたちが、わくわくする季節がやって来た。



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Posted on 2016/09/21 Wed. 19:07 [edit]

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首位攻防戦Rソックスのポーセロが完投で21勝目、マジック9点灯  



 ア・リーグ(AL)東部地区首位のレッドソックスは現地19日、敵地ボルティモアで同地区2位のオリオールズと対戦。

先発リック・ポーセロ投手が完投で両リーグ最多の21勝目を(4敗)挙げ、大事な首位攻防4連戦の初戦を5対2で制した。

これで両チームのゲーム差は4に広がっている。

 ポーセロは、4回にオリオールズ主砲のトランボに適時二塁打、8回ジョーンズにソロ本塁打を打たれたが、わずか89球で9イニングを投げ切り、4安打、1死球、7三振、2失点の快投。



前日に7人をつぎ込んだ投手陣を休ますことができたという意味でも大きい完投だった。

 ポーセロは、これで11試合連続3失点以下の安定感。31試合の先発で210回2/3、防御率3.08(AL3位)は、エースの風格を漂わせ、勝率.840、WHIP 0.98はリーグトップ。31試合で与四球29、BB/9も1.24で2位。被本塁打22もヒッターズパークの多いALイーストでは特筆できる。

9勝15敗だった昨季から一転して今季はサイ・ヤング賞の有力候補というのも納得できる数字だ。

 一方の打線は、チーム計9安打でポーセロを援護。4番ムーキー・ベッツが先制の31号2ランを放ったほか、今季限りでの現役引退を表明している指名打者デビッド・オルティーズも35号(通算538号)2ランをマークした。

 首位攻防戦の初戦を取ったレッドソックスにはマジック9が点灯した。

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Posted on 2016/09/20 Tue. 18:16 [edit]

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激戦AL東の首位決戦はRソックスがオルティーズの逆転3ランで勝ち越す  



ア・リーグ東部地区の優勝争いは首位のレッドソックスが2位のブルージェイズとの直接対決を11対8で制し、2ゲーム差に広がった。

1勝1敗でラバーマッチとなったGAME3は両軍あわせて18人の投手を投入する総力戦になった。

オルティーズが打って、上原、キンブレルが締める試合展開



レッドソックスは7対8とリードされた6回、オルティーズの3ランホームラン(通算535号)で逆転。7回にもリオンのタイムリーツーベースで1点を追加。

8回からは上原浩治が8人目で登板。先頭打者を空振り三振。次打者にショート内野安打を打たれたが、続く打者をサードゴロ併殺打に打ち取りクローザーにつないだ。1回を投げ12球、1安打1奪三振の無失点だった。

最後を締めたクローザーのキンブレルが25セーブ目。レッドソックスがブルージェイズとの首位攻防3連戦に勝ち越してブルージェイズに2ゲーム差をつけた。



ブルージェイズは、トロウィツキーの満塁本塁打など本塁打攻勢で一時逆転したが、リードを守りきれなかった。この日タイガースに勝ったオリオールズに並ばれた。

また、ア・リーグのワイルドカード争いはオリオールズとブルージェイズが並び、2ゲーム差でタイガースとヤンキースが追う展開となっている。




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Posted on 2016/09/12 Mon. 12:55 [edit]

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【MLB移籍情報】2016夏の移籍選手リスト《AL東地区》  

 
MLB2016夏の移籍動向。
トレード期限前の(最終日以外も含めた)おもなトレード状況。


【アメリカン・リーグ東地区】

★ボルティモア・オリオールズ

【IN】
ウェイド・マイリー(SP)
スティーブ・ピアース(INF/OF)

【OUT】
アリエル・ミランダ(P)
ヨナ・ハイム(C)



★ボストン・レッドソックス

【IN】
フェルナンド・エイバッド(RP)
アーロン・ヒル(IF)
ドリュー・ポメランツ(SP)
ブラッド・ジーグラー(RP)

【OUT】
パット・ライト(RP)
ホセ・アルモンテ(SP)
ルイス・アレハンドロ(IF)
アンダーソン・エスピノザ(SP)
ウェンデル・リジョ(2B)
アーロン・ウィルカーソン(SP)



★トロント・ブルージェイズ

【IN】
フランシスコ・リリアーノ(SP)
マイク・ボルシンガー(P)
スコット・フェルドマン(RP)
ホアキン・ベノワ(RP)
ジェイソン・グリーリ(RP)
メルビン・アップトン(OF)
リーシ―・マクワイヤ(C)
ハロルド・ラミレス(OF)
PTBNL/cash (from SEA)

【OUT】
ジェシー・チャベス(P)
ルーペ・チャベス(P)
ウェイド・ルブラン(SP)
ショーン・ラットクリフ(RP)
ハンセル・ロドリゲス(SP)
ドリュー・ストーレン(RP)



★タンパベイ・レイズ

【IN】
マット・ダフィー(IF)
ルシウス・フォックスー(SS)
マイケル・サントス(P)
ヨナ・ハイム(C)
オズワルド・アルシア(OF)
ネイサン・ルークス(OF)
ジョンライダー・サリナス(P)

【OUT】
マット・ムーア(SP)
スティーブ・ピアース(INF/OF)
PTBNL/cash to MIN
ブランドン・ガイヤー(OF)



★ニューヨーク・ヤンキース

【IN】
ディリオン・テイト(P)
エリック・スワンソン(P)
ニック・グリーン(P)
タイラー・クリッパード(RP)
クリント・フレイザー(OF)
ユストゥス・シェフィールド(P)
ベン・ヘラー(P)
J.P.フェイリーズン(P)
ラシャド・クロフォード(OF)
ビル・マッキニー(OF/DH)
グレイバー・トーレス(SS)
アダム・ウォーレン(RP)
PTBN (from Pirates)

【OUT】
カルロス・ベルトラン(DH/OF)
イバン・ノバ(RP)
アンドリュー・ミラー(RP)
アロルディス・チャップマン(RP)
ビセンテ・カンポス(P)


※PTBNLとは後日選手を指名





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Posted on 2016/08/04 Thu. 06:00 [edit]

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