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MLB 今オフにFAになる主な選手のポジション別一覧《中堅手編》  




2018年~19年シーズンオフのフリーエージェント(FA)市場は、ブライス・ハーパー外野手とマニー・マチャド内野手が目玉選手になることは間違いなく、ストーブリーグでは複数球団による争奪戦が繰り広げられる事が予想できる。


そして、もう一人、ドジャースのクレイトン・カーショーが契約をオプトアウトしてFAを選択する可能性もあり、もし、そうなれば、彼も注目選手になることは間違いない。


そんなFA市場のポジション別注目選手をピックアップ。今回は外野のセンターを紹介したい。


このポジションは、たとえば夏にダイヤモンドバックスに移籍したジョン・ジェイのようにセンターとライトを兼任している選手も多いが、とりあえず注目の選手は下記の選手たちだ。


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《中堅手》

レオニス・マーティン(インディアンス)
A.J.ポロック(ダイヤモンドバックス) ※1
アダム・ジョーンズ(オリオールズ) ※2
ラジャイ・デービス(インディアンス)
オースティン・ジャクソン(メッツ)
デナード・スパン(マリナーズ) 


※1 この中で注目はダイヤモンドバックスのA.J.ポロック。2009年 ドラフト1巡ピック(全体17位)の選手で、31歳で迎える来季もチームの構想の中にいる選手だろう。

ダイビングキャッチを試みた際に右肘を負傷(2011年)、2016年にもキャンプ中にスライディングで右肘を負傷し、ほぼ全休。

ハッスルプレイのため故障離脱が多いのが残念だが、複数年で1年775万ドルは確実にアップするだろう。


※2 メジャーキャリア13年のうち11年をオリオールズで過ごしたアダム・ジョーンズ。オリオールズがザック・ブリットン、ブラッド・ブラックらのリリーフ投手をファイヤーセールしたことにより彼がチームのトップ評価。

7月末のトレード期限の時には、右打ちの外野手を探していたフィリーズとの間でトレードが合意に達したものの、ジョーンズが10&5 (メジャー・サービスタイム10年以上で、なおかつ直近の5年間同一チームに所属)による全球団へのトレード拒否権を行使したため破談となった。

外野手だけでなく指名打者としても出場できる可能性があるア・リーグのチームへの移籍であれば検討する様子だという事も伝えられたが実現しなかった。

ジョーンズがボルティモア残留を選んだのは家族、友人、ファン、自身の行うチャリティなどが大きな理由らしいが、フィリーズの起用法も気に入らなかったようだ。

本人はオリオールズとの再契約を望んでいるという事だが、今季の年俸はベースサラリー1700万ドルとサインボーナスが付いて1733万ドルと高く、来年8月に34歳になることから、再契約は抑えられた内容になるものと思われる。


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Posted on 2018/09/21 Fri. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】争奪戦の結果、ヤンキースが救援左腕ブリットン獲得  




オリオールズのザック・ブリットン投手の争奪戦はヤンキースに軍配が上がったようだ。

ファンクレド・スポーツのジョン・ヘイマン氏が以下のように伝えている。



トレードの内容についてはMLB.comのジョン・ポール・モロシによると、ヤンキースはディロン・テイト、ジョシュ・ロジャースの若手先発投手と3Aのリリーフ投手コディ・キャロルを差し出すことが報じられており、各選手の身体検査を経て、正式にトレードが発表される見込みとなっている。

ブリットン


ブリットンに関しては、何度か紹介したが、ア・リーグ記録となる60試合連続セーブ成功という記録を持つ左腕で、今年の2月に右脚アキレス腱の手術を受けて開幕から故障者リスト入りしたが、6月に復帰。

16試合で防御率3.45、4セーブ、13奪三振。7月に入ってからの7試合は無失点を続けており、3セーブで被打率.143、WHIP0.86とバウンスバックしている。

交換要員のディロン・テイト、ジョシュ・ロジャースの若手先発投手のうちディロン・テイトはMLB.comのプロスペクト・ランキングでヤンキースの球団9位にランクインしている24歳右腕だが、MLB全体で100位以内にランキングされている選手ではないようだ、今季はAA級で15試合に先発して5勝2敗、防御率3.38をマーク。

ジョシュ・ロジャースは24歳の左腕。今年はすでに3Aに昇格していて、先発ローテを守り19試合109回1/3で防御率3.95、WHIP1.35、奪三振率6.8、与四球率2.4という成績を残している。MLB公式サイトのプロスペクトランキングではヤンキース内で15番目の評価。

コディ・キャロルは25歳のリリーフ右腕で、今季は3A級で32試合に登板して3勝0敗9セーブ、防御率2.38、被打率.184、奪三振率11.88という成績を残している。

3人ともトッププロスペクトではないが、すでに3Aで実績をあげておりこの秋にでもメジャー昇格が出来そうな選手たちだ。

ヤンキースは先発投手が、防御率でMLB30球団中19位、ブルペンが同16位。

ブリットン獲得で、先ずは後ろから固めて、今後、先発投手をもう1枚追加する予定なのかもしれない。


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Posted on 2018/07/25 Wed. 17:24 [edit]

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【MLB移籍情報】ザック・ブリットン争奪戦は最後まで予断を許さない状況  




6月11日に右足のアキレス腱の手術から復帰したオリオールズのクローザー、ザック・ブリットン。


ブリットン


ア・リーグ記録となる60試合連続セーブ成功という記録を持つ左腕は、手術からリハビリを経て復帰後、16試合で防御率3.45、4セーブ、13奪三振だが、7月に入ってからの7試合は無失点を続けており、3セーブで被打率.143、WHIP0.86とバウンスバックしている。

そのブリットンは、今季終了後にフリーエージェントになることから、7月末のノン・ウェーバー・トレード期限前にトレードが確実視されているリリーバー。

勝負のかかった8月から9月、ポストシーズンに備えての補強で、試合の終盤に不安を抱える複数球団が注目しているが、ESPNのジェリー・クラスニック氏によればアストロズカブスがオリオールズが要求する条件に近い選手を差し出す意向で、他に名前の挙がっているレッドソックスや関心を示していると報じられているヤンキースフィリーズをリードしているという。




同じく関心を示しているというドジャースは、ぜいたく税のリミットがあり、ブレーブスはオリオールズの要求を満たすようなプロスペクトの質や数を用意できないことから争奪戦から後退している模様。


ザック・ブリットン争奪戦は最後まで予断を許さない状況というのが大方の観測だ。

この夏のトレードで「売り手」となったオリオールズには、既にマニー・マチャドをトレードに出しているが、ほかにもブラッド・ブラック、ジョナサン・スクープやベテランのアダム・ジョーンズらの名前が挙がっている。



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Posted on 2018/07/24 Tue. 16:59 [edit]

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【MLB移籍情報】マニー・マチャドのトレードが秒読み段階  



 オールスターゲームは、この数年を象徴するようなホームランの応酬でアメリカンリーグが制した。

球宴が終わると、次は夏の移籍情報が飛び交うメジャーリーグだが、その目玉選手の一人であるオリオールズのマニー・マチャドをドジャースが獲得するという情報が流れている。


マニー・マチャド


 オールスターでスタメンだったマチャドが、ベンチへ退いた瞬間からその情報が飛び交うところがメジャーらしくて、報道もスリリングだ。

ブルワーズ、ダイヤモンドバックスなど7球団に加えてヤンキースあたりも交渉のテーブルに参加したという情報が流れた。



ヤンキースに関しては、オリオールズも同地区ライバルなので、そう簡単には手放すわけがないと思えた。

一時は、フィリーズが有力ではないか、という情報もあったが、最後は、ドジャースが争奪戦に勝利したと言えそうだ。

 ドジャースは、正遊撃手のシーガーが早々と利き腕のトミー・ジョン手術で離脱。空白になったポジションをマチャドが埋めるというわかりやすい図式と言えそうだが、話はそう簡単にはいかない。

というのも5年連続で選手年俸総額が上限を上回ったドジャースは「ぜいたく税」の納税を回避をしたいというのが懸案事項だった。ドジャースのペイロールは約1億8600万ドルに達し、上限まで1000万ドルも余裕がなく、マチャドの1600万ドルが加算されると超えてしまう。そのため、当初はドジャースが彼を獲得する可能性は低いと考えられた。

もちろん、シーズン途中のトレードのために年俸1600万ドルが、そのまま加算されるわけではない。ただ、シーズン中にはマイナー選手のメジャー昇格に伴う負担増や前田健太のようにインセンティブなどを考慮すると、なるべく抑える必要がある。

そのため、オリオールズにいくらかの金銭負担を要求する可能性も考えられるという事だ。

  NBCロサンゼルスの情報をもとに、交換要員として、ドジャースはユスニエル・ディアス外野手、ダスティン・メイ投手、エロール・ロビンソン内野手(2B/SS)というプロスペクト3人をオリオールズへ放出し、マチャドと金銭、さらにインターナショナル・ボーナスポールを得る見込みだとMLB公式サイトなどは報じている。





 21歳のユスニエル・ディアスはキューバ出身の外野手。右打ち右投げ。開幕前のBPプロスペクト・ランキングでMLB73位だったという。ただ、これも情報によっては1対5という説も流れている。

ディアスは、ドジャースのチーム内ランキング4位で、ほかにもBP、BA、MLBランキングでMLB100位以内の有望株をドジャースは複数保有しているからだ。



◇記事参考
https://www.rosterresource.com/mlb-los-angeles-dodgers-info/



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Posted on 2018/07/19 Thu. 07:00 [edit]

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オリオールズのマチャド争奪戦に東海岸の名門2チームも参戦か!?  




 この夏の移籍市場で注目選手の一人、オリオールズのマニー・マチャドに関しては、何度か紹介したが、当初伝えらていた7球団に加えてヤンキース、レッドソックスも水面下で参戦しているという。

 マニー・マチャド、ザック・ブリトンが2018年シーズン終了後にフリーエージェント(FA)になるオリオールズ。

そのオリオールズが所属するア・リーグ東部地区は、スタントンが電撃移籍したヤンキースと安定した先発投手陣に大砲のJ.Dマルティネスを加えたレッドソックスが2強を形成して付け入る隙もなく、オリオールズは、26勝68敗の最下位に沈んでいる。

 当然、この夏の「売り手」としてマニー・マチャド、ザック・ブリトンらの主力選手の移籍が浮上しているが、マチャドに関しては、西海岸のドジャースやダイヤモンドバックスなどに、中部のブルワーズ、フィリーズ、ブレーブス、インディアンス、カブスを加えた7球団による争奪戦が伝えられていた。

 オリオールズはファームに人材不足で、その中でも投手のプロスペクト層が極端に薄く、交渉している各球団には、投手のトッププロスペクトを要求していると報じられている。


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 ヤンキースには、左腕のユスタス・シェフィールドやチャンス・アダムスらのプロスペクトがいる。2人とも既に3Aまで昇格している。

シェフィールドは、ベースボール・プロスペクタス(BP)がMLB全体で57位、ベースボール・アメリカ(BA)が同41位、MLB公式サイトが同48位にランク。アダムスは、BPがMLB全体で51位、BAが同81位、MLBが同75位にランクしているプロスペクト。

ただ、シェフィールドに関してはヤンキースが交渉のテーブルにあげていないという情報もある。加えてヤンキースはMLB全体で12位の先発ローテンションの強化が優先で、候補としてJ.A.ハップ(ブルージェイズ)、コール・ハメルズ(レンジャーズ)、マイケル・フルマー(タイガース)らの名前が挙がっている。

こちらの交渉の方が現実味があるような気がする。

レッドソックスは、ここへ来て10連勝。3.5ゲーム差をつけて首位に立つが、地区3連覇にはブルペンの強化を視野に入れているという。その流れでザック・ブリットン(オリオールズ)の名前が浮上。ほかにフェルナンド・ロドニー(ツインズ)、アダム・コンリー(マーリンズ)らが候補になる。

レッドソックスの場合、21歳のラファエル・ディバース三塁手が故障で故障者リスト入りしたが、エドゥアルド・ヌニェスがその穴を埋めており、ザンダー・ボガーツも遊撃にいるため、マニー・マチャド獲得に関しては優先事項ではないような気がする。


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Posted on 2018/07/14 Sat. 11:00 [edit]

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マニー・マチャドは10月にどのチームのユニフォームを着ているのか!?  

 


 オリオールズは17年-18年のシーズンオフに、戦力を維持してもう一度プレイオフ進出を狙うことを選択した。

しかし、スタントンが電撃移籍したヤンキースと安定した投手力に大砲のJ.Dマルティネスを加えたレッドソックスが2強を形成し、付け入る隙もなくオリオールズは21勝51敗の最下位に沈んでいる。

 当然、オリオールズは、この夏に選択を迫られることになる。マニー・マチャド、ザック・ブリトン、ブラッド・ブラック、そしてベテランのアダム・ジョーンズ。主力たちが2018年シーズン終了後にフリーエージェント(FA)になる。

 その中でも最も注目がマニー・マチャドだろう。ここまで、71試合に出場して打率.304、18本塁打、53打点、出塁率.371、OPS.925。本塁打でリーグ5位タイ。打点で3位。OPSで8位。遊撃手としては、本塁打数、長打率、OPSでトップの数字を残している。

 すでに水面下で交渉が始まっているが、もっともフィットするのはダイヤモンドバックという噂がある。

 Dバックスは現在地区首位。ただ、4位までが4ゲーム差という混戦状態。チームの打撃成績はボールがよく飛ぶ本塁打部門を除いては、アベレージで30球団中30位と低迷。攻撃力を必要としている。

 一方、売り手のオリオールズはファーム層が薄く、プロスペクトが欲しい。このため、DバックスのNO.1プロスペクトのジョン・ダップランティアー投手プラスアルファが交換要員になることが予想される。

 他には、フィリーズやカブス、ダンズビー・スワンソンが成長しているとはいえブレーブスあたりも候補になるかもしれない。ドジャースはコーリー・シーガーが今期と来期も戦力にならないが、ぜいたく税との絡みもあり可能性は低いと見たい。


 一般論になるが今シーズン限りでになるFA有力選手には、3つの選択肢が考えられる。

①今後もチームの核としてシーズン序盤から契約延長交渉をする
②夏のトレード期限前に複数プロスペクトと交換する
③シーズン終了後、クオリファイングオファーを提示する


あくまでも好成績を残した選手の話だが、この3パターンが考えられる。

①は資金力のないスモールマーケットの球団にとっては厳しい選択だろう。

②は選手の契約内容が問題になる。有力選手には、例えば20球団へのトレード拒否権などの「ノートレード条項」を代理人が盛り込んでいるケースが多いからだ。

③クオリファイングオファーは、昨年9人の選手が提示された。余談だが、2017-18シーズンオフは、年俸の上位125名の平均額である1年1740万ドルに設定された。

ジェイク・アリエッタ(先発投手・カブス)
ウェイド・デービス(リリーフ投手・カブス)
マイク・ムスターカス(三塁手・ロイヤルズ)
ロレンゾ・ケイン(外野手:ロイヤルズ)
エリック・ホズマー(一塁手・ロイヤルズ)
アレックス・カッブ(先発投手・レイズ)
ランス・リン(先発投手・カージナルス)
グレッグ・ホランド(リリーフ投手・ロッキーズ)
カルロス・サンタナ(一塁手・インディアンス)



さて、マチャドとオリオールズがどのパターンを選択するか、彼の加入は後半戦にインパクトを与えるだけに注目だ。



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Posted on 2018/06/21 Thu. 22:09 [edit]

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【MLB移籍情報】2018年夏のトレード市場の有力選手 PART3  

 


 メジャーリーグの大物記者ジョン・ヘイマン氏が「Top 40 MLB trade candidates」というタイトルで、この夏のトレード候補選手たちを紹介している。

そのリストを参考にしながら、この夏の動向を探っていきたい。

 ニーズはチームによって違うが、6月4日~6日のMLBのドラフト会議が終わり、6月後半から徐々に表面化してくるのが例年のパターンだ。

オリオールズ、ロイヤルズ、レイズあたりが「売り手」になると予想され、その放出タイミングによってトレード市場の流れが決まるというのが、2018年夏の移籍市場の動向のようだ。


マニー・マチャド(オリオールズ・遊撃手)
J.T.リアルミュート(マーリンズ・捕手)
クリス・アーチャー(レイズ・先発投手)
ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス・一塁手)
ケルビン・ヘレーラ(ロイヤルズ・リリーフ投手)
マイケル・フルマー(タイガース・先発投手)
コール・ハメルズ(レンジャーズ・先発投手)
ザック・ブリットン(オリオールズ・リリーフ投手)
ライセル・イグレシアス(レッズ・リリーフ投手)
ブラッド・ハンド(パドレス・リリーフ投手)

アダム・ジョーンズ(オリオールズ・外野手)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ・先発投手)
ブラッド・ブラック(オリオールズ・リリーフ投手)
マイク・ムスターカス(ロイヤルズ・三塁手)
ジェド・ラウリー(アスレチックス・内野手)
ダン・ストレイリー(マーリンズ・先発投手)
アダム・デュバル(レッズ・外野手)
フランシスコ・リリアーノ(タイガース・先発投手)
ライアン・ブッチャー(アスレチックス・リリーフ投手)
スクーター・ジェネット(レッズ・内野手)

アレックス・コロメ(レイズ・リリーフ投手)マリナーズへ移籍
ジョナサン・ルクロイ(アスレチックス・捕手)
ダレン・オデイ(オリオールズ・リリーフ投手)
ウィルソン・ラモス(レイズ・捕手)
ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ・二塁手)
アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス・外野手)
フレディ・ガルビス(パドレス・遊撃手)
ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス・リリーフ投手)
トレバー・ケーヒル(アスレチックス・先発投手)
イアン・ケネディ(ロイヤルズ・先発投手)

アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ・先発投手)
デナード・スパン(レイズ・外野手)マリナーズへ移籍
スターリン・カストロ(マーリンズ・二塁手)
ビリー・ハミルトン(レッズ・外野手)
ブラッド・ジーグラー(マーリンズ・リリーフ投手)
アデイニー・エチェバリア(レイズ・遊撃手)
ルーカス・デューダ(ロイヤルズ・一塁手)
ジョン・ジェイ(ロイヤルズ・外野手)Dバックスへ移籍
ホセ・イグレシアス(タイガース・遊撃手)
チェン・ウェイン(マーリンズ・先発投手)



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オリオールズがマニー・マチャドを夏に放出する可能性が高まっているという複数の情報がある。

 マチャドは、今季終了後にFAになるが、この夏のトップターゲットになる可能性がある。移籍先としては、優勝争いをしているブレーブス。コーリー・シーガーのいないドジャース。メッツやカブスも名前が挙がっている。

 ブレーブスの新GMアレックス・アンソポロスは、ブルージェイズのGM時代にいくつかの大型トレードを成立させた。2015年はシーズン開幕前にジョシュ・ドナルドソン、シーズン中にはデビッド・プライス、トロイ・トゥロウィツキーを獲得して優勝を狙いに行った。

 カブスは、アベレージの低いアディソン・ラッセルをどう評価するか。ラッセルは今後3年間、サービス価格でコントロールできるが、コーナー・インフィルダーとしてのパンチ力不足。

2016年にアロルディス・チャップマンを補強するため当時NO.1のプロスペクトだったグレイバー・トーレスを手放した経緯がある。

 ドジャースは後半戦の為だけにマチャドを狙いに行くかどうか疑問符が付く。混戦状況の西部地区の状況次第では動く可能性もあるが、ぜいたく税の問題もあり、この中の球団では、可能性が低いと見たい。

マチャドに関しては、他にフィリーズの名前も挙がっている。

メジャーリーグは、これから7月末、または、8月末のトレード期限に向けてフィールド外での駆け引きが続く。


◇記事参考
https://frsbaseball.com/mlb/inside/inside-baseball-top-40-mlb-trade-candidates/



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Posted on 2018/06/17 Sun. 17:00 [edit]

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2018年夏に成立する可能性が高いトレード  




MLB公式サイトのリチャード・ジャスティス氏が、この夏のトレード期限前に成立しても不思議ではないトレードを紹介している。

その観測的な記事の一部をピックアップして個人的な見解も追加して紹介したい。


■ヤンキースが左腕コール・ハメルズを獲得

ヤンキースは、昨年デビューして9勝をマークした若手左腕のジョーダン・モンゴメリーが左肘の靱帯(じんたい)修復手術を受けると発表した。

仮に彼がいたとしても先発ローテは開幕前から同リーグのアストロズ、インディアンス、レッドソックスと比べると、とてもポストシーズンを勝ち上がれるメンツではなかった。

エリートスターターと言えるのは、セベリーノ(防御率2.20、AL3位)ぐらいで、7勝を挙げているものの田中将大は、一時期の球威が影を潜めている。12試合に先発してクオリティスタート(QS)も5回と安定感がない。防御率も4.79と低迷している。ここで何度も紹介しているが、被本塁打15本もワースト5に入っている。

ただ、夏場に強いタイプで、球宴後の勝負のかかった場面での1段階ギアを上げたピッチングは期待できる。

昨年、夏に獲得したソニー・グレイはもっと酷い。防御率4.81(AL38位)は、チームによっては5番手か降格ライン。四球が30と多く、BB/9は4.24で最低クラスで、この為、球数がかさみ、これではイニングイーターとしての役割も果たせない。

レンジャーズは「売り手」として主力の放出に応じる姿勢で、ハメルズのポストシーズンでの強さ(16試合:防御率3.48)を考えると候補には挙がる。

ヤンキースの左腕が、7月に38歳になるCC・サバシア1枚では心許ないからだ。ただし、ハメルズも四球(BB/9は3.38)が多く、被本塁打(15本)も多い。2018年の年俸も1200万ドル程度残る。

トレードの場合、交換要員としては、ファーム層に質と層があるヤンキースから、メジャーレベルに近いユスタス・シェフィールド(ヤンキース内 No.3)、アルバート・アブレユ(同 No.4)、フレイサー・ペレス(同No.7)らが候補になる可能性があるという。


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■ アストロズが守護神ザック・ブリットンを獲得

攻守のバランスが取れたアストロズだが、ウィークポイントを挙げるとしたらブルペン。特にクローザーが弱い。

リチャード・ジャスティス氏の観測では、ザック・ブリットンは右アキレス腱断裂からの復帰途上でリスクはあるが、アストロズが彼を必要とするのは10月なので、アストロズなら無理な起用をせずに調整することができるという。

ケルビン・ヘレーラ、ライセル・イグレシアス、ブラッド・ハンドらが市場にはいるが、健康な時のザック・ブリットンに勝る投手はいない。

3年間の平均成績は68試合、防御率1.38、WHIP0.909、9イニング換算の奪三振率9.3を記録。

アストロズは2017年のトレード期限前に獲得目前にいるとの感触を得ていたが覆された。しかし、今季終了後にブリットンがFAとなるので、今年は応じる可能性がある。

アストロズのジェフ・ルノーGMはフォレスト・ウィットリー(P)、カイル・タッカー(OF)、J.B.ブカウスカス(P)の3人はアンタッチャブルとするだろう。

そのためオリオールズはロジェリオ・アーメントロス(P)、J.D.デービス(3B)などをターゲットにする可能性があるという。

ポストシーズンのレンタル選手への獲得としては、大きい代償だが、ワールドシリーズ連覇の最終ピースだとアストロズは考えるかもしれない。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/5-mlb-trades-that-could-happen-before-deadline/c-279533358
https://baseball.information0.com/major-baseball/five-trades-that-make-too-much-sense-not-to-happen/


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Posted on 2018/06/07 Thu. 17:33 [edit]

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【MLB移籍情報】オリオールズが先発右腕アレックス・カッブと契約  




ボルティモア・オリオールズが先発右腕アレックス・カッブと契約した。

17年オフのFA市場で、先発投手部門ではダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタがトップ2にランクされ、それに次ぐクラスの一人がアレックス・カッブだった。

契約内容は、ファンラグ・スポーツの記者ジョン・ヘイマンによれば4年6,000万ドルという事だが、5,700万ドルという情報も流れている。




30歳のアレックス・カッブは、06年のMLBドラフトでレイズ(当時デビルレイズ)から4巡指名で入団。

頭角を現したのは12年からで11勝9敗、136回1/3、防御率4.03でローテーションに定着。13年は11勝3敗、143回1/3で防御率2.76。14年は10勝9敗、166回1/3を投げて防御率2.87と安定した数字を残した。

15年は5月にトミージョン手術を受けてそれ以降全休、16年9月に復帰。17年はバウンスバックして自己最高の179回1/3を投げて12勝10敗、防御率3.66をマークした。





昨年、地区最下位に沈んだオリオールズ。MLB30球団中、防御率やWHIPで30位だった先発投手陣には、アンドリュー・キャッシュナーとアレックス・カッブを補強した。

これでもレッドソックスやヤンキースとは見劣りする先発ローテーションだが、キャッシュナーやカッブが昨年並みの働きをすれば、ワイルドカード争いに食い込める可能性は出てきた。


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Posted on 2018/03/21 Wed. 10:00 [edit]

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2018年夏の移籍市場で動きがありそうなプレイヤーPART1  



FA市場には依然としてジェイク・アリエッタ、アレックス・カッブ、ランス・リンという17年オフの有力選手たちが水面下で契約交渉を続けている状況だが、MLB.comでは、早くも18年夏のトレードの記事を掲載している。

「15 players who could become summer trade bait」(夏のトレード予定選手15人)というタイトルで紹介されているのは、オリオールズのマニー・マチャード遊撃手やブルージェイズのジョシュ・ドナルドソン三塁手など。

その中から気になる選手をピックアップして、個人的見解も加えて紹介したい。最初は、オリオールズの守護神ザック・ブリットン。

30歳の右腕は昨年、4月15日に故障者リスト(DL)入り。5月2日に復帰したが、2試合に投げて、腕の張りにより5月5日から再度DL入り、7月4日に復帰した。

復帰後は、7月23日のアストロズ戦でシーズン6セーブ目を挙げ、55連続セーブ成功のリーグ記録を樹立。以降は、クローザーに復帰して連続セーブ記録を積み重ね8月23日のアスレチックス戦でセーブを失敗するまで60連続セーブまで記録を伸ばした。

17年は、38試合の登板で2勝1敗、防御率2.89、15セーブ(失敗2回)だった。

ブリットン


彼にとって災難は、オフ(12月)のトレーニング中に右脚のアキレス腱を断絶したこと。現在もリハビリ中で、60日間DLで開幕を迎える。復帰は6月頃の予定。

オリオールズは、ブリットンの穴を埋めて18セーブをマークした31歳右腕のブラッド・ブラッチをクローザーに指名しているが、昨年は24回のセーブ機会で18セーブだから、安定感に疑問符が付く。

ブリットンは1年1,200万ドルという契約で、予算に制約があるオリオールズにとって大きな負担だ。昨年夏もドジャースが左のリリーバーを探していた時期にブリットンの名前が挙がっていた。

ブラッド・ブラッチの調子次第だが、ブリットンがオールスター前の早い時期に復帰して好投を続ければ、夏のトレードのカードになる。


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Posted on 2018/03/05 Mon. 17:00 [edit]

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筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

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