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ダルビッシュ、好調エンゼルス相手に7回10K無失点で今季初勝利!  



レンジャーズのダルビッシュ有が現地13日、開幕から好調のエンゼルス相手に7回103球、被安打5、10奪三振、2四球で今季初勝利を飾った。これで3試合1勝1敗、防御率2.33になった。

エンゼルスは打撃好調。ここまでア・リーグトップのチーム打率.282。序盤は得点圏にランナーを背負い3回終了時点で球数58球と苦しいピッチングだったが、ランナーを背負いながらも得点を許さなかった。

7回以外は、1回から6回まで毎回奪三振を奪い、ピンチの場面で三振に打ち取るシーンが印象的だった。2回のカルロス・ペレスを三振に切り取ったフォーシームは97マイル(156キロ)を計測。バックドアへのスライダーにもキレがあった。ゴロアウト4、フライアウト4だった。

ダルビッシュ


味方打線は6回までに11安打8得点と大量リードでダルビッシュを援護したが、リリーバーは相変わらず悪く、この日も終盤に3点を献上。リリーフのスタッツは、ア・リーグ15チーム中13位の防御率6.35になっている。

レンジャーズのリリーフ陣は開幕前からウィークポイントだった。クローザーのサム・ダイソンはWBCアメリカ代表として出場。WBC5試合で6イニング無失点、被安打0と好調だっただが、開幕4試合で3度も大量失点、防御率33.00と酷く、開幕からセーブもない状態。

そのためセットアッパーのマット・ブッシュを新クローザーにする予定だが、こちらも右肩に不安を抱えた状態で、元ヤクルトスワローズのトニー・バーネットがクローザーとして登板する可能性も出てきた。


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Posted on 2017/04/14 Fri. 08:00 [edit]

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【MLB移籍情報】エンゼルスがB.リビア外野手と1年400万ドルで合意  

 


 ロサンゼルス・エンゼルスが、ワシントン・ナショナルズからフリーエージェントのベン・リビア(OF)と1年400万ドル(約4億7000万円)で契約した。

 2016年1月9日にトレードで、ナショナルズへ移籍したリビアは、4月7日に右の斜筋を痛めてDL入り。その影響もあり今季は全体的に打撃不振で、103試合で打率.217、2本塁打、24打点、OPS.560という成績に終わり、持ち前のスピードでも14盗塁で、20盗塁以上は5年連続でストップした。

この為、16年625万ドルだったサラリーはディスカウントされて400万ドルになった。

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 エンゼルスでは、バウンスバックが期待されているが第4の外野手という扱いになり、センターのマイク・トラウトの控えかレフトでの起用が考えられる。

 エンゼルスは今オフ、タイガースから来季30歳のキャメロン・メイビンをトレードで獲得。右打者のメイビンと来季29歳で左打者のリビアのプラトーン起用も考えられる。



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Posted on 2016/12/26 Mon. 07:00 [edit]

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エンゼルスのA・プホルスが歴代単独9位の通算587号本塁打  




 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルスが敵地でのマリナーズ戦の1回に27号ソロホームランを左中間に叩き込み、通算587号本塁打に到達した。

これでフランク・ロビンソンを抜き、通算本塁打数で歴代単独9位に浮上した。

  • 1  762本:バリー・ボンズ
  • 2  755本:ハンク・アーロン
  • 3  714本:ベーブ・ルース
  • 4  696本:A・ロドリゲス
  • 5  660本:ウィリー・メイズ
  • 6  630本:ケン・グリフィーJ
  • 7  612本:ジム・トーミー
  • 8  609本:サーミ・ソーサ
  • 9  588本:アルバート・プホルス
  • 10 586本:フランク・ロビンソン


プホルスは、2000年代を代表するスラッガー。2001年のデビュー以降、2010年まで打率3割、30本塁打、100打点以上を10年連続で達成している。


なお、この試合でエンゼルスは1回に2番カルホーン、3番トラウト、4番プホルスが3者連続のホームランをマーク。プホルスは、このあと588号も放ちエンゼルスが10対3で勝利している。




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Posted on 2016/09/04 Sun. 17:00 [edit]

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【MLB移籍情報】2016夏の移籍選手リスト《AL西地区》  




MLB2016夏の移籍動向。
トレード期限前の(最終日以外も含めた)おもなトレード状況。

【アメリカン・リーグ西地区】


★テキサス・レンジャーズ

【IN】
ジョナサン・ルクロイ(C)
ジェレミー・ジェフレス(RP)
カルロス・ベルトラン(DH/OF)
ダリオ・アルバレス(RP)
ルーカス・ハレル(SP)
エリック・ヨキシュ(SP)

【OUT】
ルイス・ブリンソン(OF)
ルイス・オルティス(P)
ディリオン・テイト(P)
エリック・スワンソン(P)
ニック・グリーン(P)
ペドロ・シリアコ(IF)
トラビス・デメリッテ(IF)
PTBNL・・・後日指名あり

★ヒューストン・アストロズ

【IN】
ルーペ・チャベス(P)
ヨルダン・アルバレス(1B)

【OUT】
ジョシュ・フィールズ(P)
スコット・フェルドマン(P)


★シアトル・マリナーズ

【IN】
ポール・ブラックバーン(SP)
ウェイド・ルブラン(SP)
ザック・リー(SP)
アリエル・ミランダ(P)
ドリュー・ストーレン(RP)
ダン・ボーゲルバック(1B)

【OUT】
ホアキン・ベノワ(RP)
ウェイド・マイリー(SP)
マイク・モンゴメリー(RP)
ジョーダン・プライズ(SP)
クリス・テイラー(IF)
PTBNL/cash (to TOR)後日指名とキャッシュ


★オークランド・アスレチックス

【IN】
フランキー・モンタス(P)
グラント・ホームズ(P)
ジェラル・コットン(P)
アリスメンディ・アルカンタラ(INF/OF)
ブルット・エイブナー(OF)

【OUT】
リッチ・ヒル(SP)
ジョシュ・レディック(OF)
ビリー・バーンズ(OF)
クリス・コグラン(INF/OF)


★ロサンゼルス・エンゼルス

【IN】
リッキー・ノラスコ(SP)
アレックス・マイヤー(P)
ヘスス・カスティーヨ(P)

【OUT】
ジョー・スミス(RP)
ヘクター・サンティアゴ(SP)
アラン・ブセニッツ(P)



※PTBNLとは後日選手を指名。
※完全なリストではありません。



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Posted on 2016/08/02 Tue. 15:00 [edit]

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【DL情報】独走レンジャーズに赤信号?先発C.ルイス、D.ホランドがDL入り  




6月は16勝5敗、一気に首位独走状態のテキサス・レンジャーズ。その好調チームの先発ローテーションからダルビッシュに続いてコルビー・ルイスデレク・ホランドが故障者リスト(DL)に登録された。

現地22日、テキサス・レンジャーズの先発右腕コルビー・ルイス(36)が、広背筋の張りにより少なくとも4週間、MLB公式サイトでは8月後半までの離脱となった。

ルイスは21日のシンシナティ・レッズ戦の最中に右腕のけいれんを訴えると、この日受けたMRI検査によって背中の筋肉に張りが認められたとのこと。これにより最低でも4週間、投球することができないという。

広島東洋カープでもプレーしたルイス。36歳の右腕は、昨年33試合に先発し、チーム最多の17勝(9敗)をマーク。離脱者が相次ぐレンジャーズのローテを支えた。今季は、ここまで15試合に先発登板し6勝1敗、防御率3.21をマークしている。

先発左腕のデレク・ホランドも左肩の炎症により15日間の故障者リスト(DL)に登録。29歳のホランドは20日のボルティモア・オリオールズ戦に先発するも5回途中3失点でマウンドを後にするなど、今季はここまで14試合に先発して5勝5敗、防御率5.20と苦しんでいる。

この2人の離脱によりレンジャーズの先発ローテはコール・ハメルズ、ニック・マルティネス、マーティン・ペレスの3人になった。

6月25日の試合はA.J.グリフィンがホランドの代役を務めることが決定していて、ルイスが先発予定だった6月27日は3Aのチチ・ゴンザレスが代わりに先発する可能性が高い。

レンジャーズは、現在、ダルビッシュやルイス、ホランドを含め6人の投手がDLに登録されている。

ア・リーグ西地区は、先発ローテに故障者続出するチームが多く、まずエンゼルスに離脱が相次ぎ、股関節の手術明けで去就の決まらなかった右腕リンスカムを補強。

続いてマリナーズがエースのヘルナンデス、左腕マイリーがDL入り、ウォーカーも右足の違和感から次回の登板が微妙な状況だ。



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Posted on 2016/06/24 Fri. 12:52 [edit]

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「ザ・フリーク」ティム・リンスカムが帰ってきた!エンゼルスで約1年ぶりの今季初勝利  



エンゼルスと契約したティム・リンスカムが昨年6月27日以来、チーム移籍後、初先発した。

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リンスカムは、敵地オークランドのアスレチックス戦に今季初先発。6回を98球(ストライク59球)、被安打4、失点1、奪三振2、与四球2だった。

試合は7対1でエンゼルスが勝利、ジャイアンツ時代の昨年6月16日(対マリナーズ)以来の勝利だった。



過去には2008年、09年にサイヤング賞に輝いた32歳の右腕は、昨年9月に股関節を手術。

その影響もあって、4シームは最速90マイル(約145キロ)。MLB.comのスタッツをみると変化球主体の内容だった。

昔の面影はなくなったものの故障離脱が続くエンゼルスのスターターには朗報といえそうだ。


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Posted on 2016/06/19 Sun. 12:12 [edit]

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2度のサイヤング賞ティム・リンスカムが3Aで好投、メジャー昇格へ秒読み  



通算2度のサイヤング賞を獲得した右腕ティム・リンスカム(31)が3Aで登板し、7回を1安打8三振、無失点と好投した。

相手打線を5回まで無安打に抑え順調な仕上がり具合をアピール。エンゼルスは、すでに40人枠に登録しており負傷者続出のチーム状況から考えて間もなくコールアップするもよう。



リンスカムは、メジャー9年間で通算108勝83敗、ERA3.61(FIP3.36)をマーク。昨季までジャイアンツ一筋で9年間活躍。

契約満了でオフにフリーエージェントとなり、昨年9月初めに股関節手術を受け影響もあって去就がなかなか決まらなかったが、5月に入ってエンゼルスと1年契約に合意した。

マイナーで3試合の調整登板を終えた右腕は、17日のアスレチックス戦で、アクティブロースターに登録される可能性が考えられる。

もし登板するとなれば、15年6月27日のロッキーズ戦以来の登板となる。


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Posted on 2016/06/14 Tue. 09:00 [edit]

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【MLB移籍情報】T.リンスカムがエンゼルスと契約  




先日もお伝えしたが、エンゼルスがジャイアンツからフリーエージェント(FA)となったティム・リンスカム投手(31)とフィジカルチェックも終わり契約に合意した。メジャーリーグ公式サイトが報じている。

契約内容は1年200万ドルで、球団が伝えたところによればインセンティブの170万ドルなどが付く。



メジャーキャリア10年目のリンスカムは、07年から昨年までジャイアンツに在籍し、通算108勝83敗、防御率3.61、WHIP1.268。

08、09年にサイ・ヤング賞に輝き、ノーヒットノーランを2度(13,14年)達成している。故障によりメジャーでの登板は昨年の6月27日を最後に遠ざかり、9月3日に股関節の手術を受けている。

エンゼルスは現在、10名が故障者リスト入り。そのうち投手陣にケガが相次いでおり、エース格のギャレット・リチャーズ、アンドリュー・ヒーニーも肘の靭帯部分断裂により復帰のメドが立たない状況。

ほかにC.J.ウィルソンは先日マイナーで45球を投げているが、復帰は6月中旬以降になる。ヒューストン・ストリートも15日間のDL入りしている。

そのため、同球団は先発ローテーションの穴を埋めるべく、11日にアトランタ・ブレーブスとのトレードで右腕ジュリアス・チャシーンを獲得した。


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Posted on 2016/05/20 Fri. 11:26 [edit]

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【MLB移籍情報】T.リンスカム、エンゼルスとの契約条件が最もフィット  

 

2015年6月27日を最後に公式戦に登板していないサンフランシスコ・ジャイアンツからFAのティム・リンスカム投手が、ロサンゼルス・エンゼルスと契約間近であることを16日、FOXスポーツの記者ケン・ローゼンタールら複数の記者が伝えている。



股関節手術からの復帰を目指すリンスカムは6日、アリゾナ州スコッツデールにあるジャイアンツの春季キャンプ地で投球練習を公開。詰めかけた多数のスカウト達の前で、41球を投じた。

その中から最終的には、エンゼルス、ジャイアンツ、ホワイトソックスの3球団に絞られているとの情報もあった。

しかし、ジャイアンツはブルース・ボウチー監督がリリーフとしての起用であることを明かし、リンスカムは西海岸でのプレイを希望しているとの情報などから考えて、3チームのうちエンゼルスがもっとも彼の希望にフィットするのではないかと思われている。

エンゼルスは現在、7名が故障者リスト入り。投手陣にケガが相次いでおり、エース格のギャレット・リチャーズはトミー・ジョン手術でシーズンエンド。

先発4、5番手のアンドリュー・ヒーニーも肘の靭帯部分断裂により復帰のメドが立たない状況。ほかにC.J.ウィルソン、ヒューストン・ストリートが離脱している。

そのため、同球団は先発ローテーションの穴を埋めるべく、11日にアトランタ・ブレーブスとのトレードで右腕ジュリアス・チャシーンを獲得するという苦しい台所事情だ。

リンスカムも先発を任される可能性があると見られている。


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Posted on 2016/05/17 Tue. 14:11 [edit]

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【DL情報】エンゼルス先発右腕G.リチャーズがTJ手術、左腕ヒーニーもDL  




エンゼルスの先発右腕ギャレット・リチャーズ投手(27)が現地6日、右ひじの故障により、15日間の故障者リスト(DL)に登録された。メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」が伝えている。

その後、リチャーズは右ひじの内側側副靱帯を損傷していることが分かり、トミー・ジョン手術を受けることが決まった。



27歳のリチャーズは、昨季に自己最多の207回1/3、15勝(12敗)を挙げ2年連続の2ケタ勝利を達成。今季はここまで6試合に先発して、1勝3敗、防御率2.34の成績を残していた。

昨年オフには、年棒調停を回避しチームは1年642.5万ドルで契約していた。

なお、MLB.comによればエンゼルスでは左腕アンドリュー・ヒーニー(24)も利き腕屈筋の肉離れでDL入り、復帰は7月になる見込み。

ヒーニーは、昨シーズン後半に先発ローテーションに定着。18試合に先発して防御率3.49、6勝4敗という成績を残した。


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Posted on 2016/05/08 Sun. 12:00 [edit]

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