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8月のトレード市場に影響!? 大物選手たちがウェーバーをクリアしてトレード可能に   



メジャーリーグでは8月に入ってからも、ウェーバー公示を経ることでトレードを成立させることができる。8月までに契約すればポストシーズンでの出場が可能になる。

そんな中でメッツがジェイ・ブルース外野手をウェーバーにかけたが、クレームするチームが現れず、全球団との交渉が可能になった。

ジェイ・ブルース外野手は100試合437打席で打率.262、出塁率.325、長打率.531、OPS.856、29本塁打、75打点のスラッガー。

7月末のトレード期限前の移籍は実現しなかった選手だが、29本塁打は得点力に悩ませられているチームにとっては大きな戦力になる、今季は残り年俸400万ドルの負担で済むのも魅力。

「売り手」になったメッツからは、他にもカーティス・グランダーソン外野手、アズドルバル・カブレラ内野手の名前もトレード候補としてあがっている。

バーランダー


8月2日には、タイガースの剛腕ジャスティン・バーランダーがウェーバーにかけられた。47時間が過ぎてもクレームする球団が現れないまま、ウェーバーの期間を経過したため、デトロイト・タイガースはトレード期限前と同様に全球団にトレードすることが可能となった。

ただ、2019年までの6500万ドル超の大型契約と全球団へのトレード拒否権がバーランダーにはあって、本人が同意しなければトレードは成立しない。

しかし、それ以前にバーランダーは、前半戦で104回2/3で防御率4.73、WHIP1.52、奪三振率8.4、与四球率4.38、被打率.262で年俸に見合うパフォーマンスではない。

後半持ち直しているものの34歳という年齢を考えて高額年俸を引き取ってでも彼を獲得する球団はないだろう。


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Posted on 2017/08/07 Mon. 07:00 [edit]

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8月のトレード市場 パイレーツがベテラン2選手を獲得  




混戦のナ・リーグ中部地区で首位のカブスと4.5ゲーム差のパイレーツがベテランの2選手を補強している。

パイレーツは、ジャイアンツがウェーバーにかけたリリーバーのジョージ・コントス投手をクレイムオフ(獲得の申込み)した。32歳の右腕はメジャーキャリア7年間で15勝14敗、307試合、防御率3.05、WHIP1.16のリリーバー。



さらに、ブレーブスからベテランのユーティリティ選手ショーン・ロドリゲスを若手24歳のコナー・ジョー内野手とのトレードで獲得している。

ショーン・ロドリゲスは昨年までパイレーツで活躍した選手だが、昨年オフにFAでブレーブスに移籍したが、スプリングトレーニング前の2017年1月28日、マイアミで盗難された警察車両に追突された。

その事故で右肩を痛め、同乗していた妻と子供2人も重傷を負った。2月には右肩手術を受けたため、今季は絶望になると思われたが、予想以上の回復を見せ、7月17日にはメジャーに復帰、15試合に出場している。



メジャーリーグでは8月に入ってからも、ウェーバー公示を経ることでトレードを成立させることができる。8月までに契約すればポストシーズンでの出場が可能になる。

そんな中でメッツがジェイ・ブルース外野手をウェーバーにかけたが、クレームするチームが現れず、全球団との交渉が可能になった。ジェイ・ブルース外野手は100試合437打席で打率.262、出塁率.325、長打率.531、OPS.856、29本塁打、75打点のスラッガー。

7月末のトレード期限前の移籍は実現しなかった選手だが、29本塁打は得点力に悩ませられているチームにとっては大きな戦力になる、今季は残り年俸400万ドルの負担で済むのも魅力。

「売り手」になったメッツからは、他にもカーティス・グランダーソン外野手、アズドルバル・カブレラ内野手の名前もトレード候補としてあがっている。


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Posted on 2017/08/06 Sun. 07:00 [edit]

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ブルージェイズがホセ・バティスタをウェーバー公示 高額年俸とトレード拒否権で移籍は微妙  



ブルージェイズが現地3日、ホセ・バティスタ外野手をウェーバーにかけた。

36歳のバティスタは、昨年オフにブルージェイズからのクオリファイングオファー(Qオファー)を拒否した。その後、Qオファー拒否と36歳という年齢、故障した履歴が足かせとなって移籍先が、なかなか決まらなかったという経緯がある。

2010年から2年連続で本塁打王に輝き、2015年にも40本塁打をマークしたスラッガーだが、昨季は故障もあって22本塁打に終わり、今季も107試合の出場で打率.216、16本塁打、45打点と低迷している。


バティスタ


MLB公式サイトの記事にも「8月のトレード市場の有力選手リストに名前が浮上していた。

ウェーバー公示だが、今季の残りの契約は650万ドル程度で、2018年は1,700万ドル(約18億7,000万円)、2019年は2,000万ドル(約22億円)の契約オプションが残り、クレーム(獲得申し込み)は厳しいとみられる。

もし、どの球団にもクレームされなかった選手は「ウェーバーをクリア」した選手となり、トレード期限前と同様に全球団と交渉が可能になる。

MLB公式サイトでは、ホセ・バティスタは、マリナーズやブルーワズにフィットするものの、問題は「10-and-5 rights」という条項があって、すべてのトレードを拒否できる権利がある。チーム側からすれば、その条項が、彼のトレードの障害になるという。

実力次第で高額年俸を手にできるメジャーリーグだが、結果を出さなければ複雑で厳しい現実が待っている。

※「10-and-5 rights」とは、メジャー在籍10年、同一チーム5年を経過した選手に与えられるトレード拒否権で、すべてのトレードを拒否することができる条項。


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Posted on 2017/08/05 Sat. 07:00 [edit]

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MLB2017 トレード期限前のチーム別補強状況《ドジャース編》  

 

ダルビッシュを期限10分前の電撃トレードで獲得したドジャース。1988年以来、29年ぶりのワールドチャンピオン目指してドジャースの覚悟が分かる補強だった。そのダルビッシュは背番号「11」から「21」に変わってドジャーブルーのユニフォームに袖を通すことになった。

ダルビッシュ


《獲得選手》
RP トニー・ワトソン
RP トニー・シングラーニ
SP ダルビッシュ有

ダルビッシュが、指名打者制のないナショナルリーグ、しかも比較的本塁打の出にくいと言われているドジャースタジアムに移籍したという事で、これまで以上のスタッツを残すと仮定して、ドジャースの先発ローテはどうなるのだろうか?

とりあえずDL入りしているクレイトン・カーショーとブランドン・マッカーシーが復帰するまで、最近のローテーションは、下記のようになっている。

8/1 前田健太 @ブレーブス
8/2 ブロック・スチュワート @ブレーブス
8/3 アレックス・ウッド @ブレーブス
8/4 ダルビッシュ有 @メッツ
8/5 リッチ・ヒル @メッツ
8/6 柳賢振 @メッツ


カーショーがDL入り後に若手25歳の右腕ブロック・スチュワートをリリーフからスポット先発に組み込んでローテを調整しているが、9月以降に復帰のカーショーとマッカーシーを加えた先発陣は、故障が気になるもののリーグ制覇を狙える布陣だ。

カーショーが復帰すれば、ダルビッシュと左右のエースが揃い、3番手にアレックス・ウッド、4番手にリッチ・ヒル、5番手に柳賢振と前田健太という事になり、前田とマッカーシーがバックアップになることも予想される。

前田は好投を続けないと、ポストシーズンでリリーフか、下手すればアクティブ・ロースターから外されることも予想される。過去にはレンジャーズ時代の上原浩治やレッドソックス時代の田澤純一もプレイオフでベンチ入りできなかった。

充実しているブルペンにもクローザーとセットアップの両方がこなせるトニー・ワトソンを獲得した事で、疲れのたまる夏場にリリーフ陣を休ますこともできる。

ヤンキースにも言えることだが、ドジャースも、チーム内のトップクラスのプロスペクトを交換要員として放出しなかったのも大きい。

元々、ロースターが厚く戦力が整っていただけにヤンキースと比べて数的には少なかったが、確実にポイントは埋めてきたドジャースの補強状況だ。

ヤンキースの田中将大、ドジャースのダルビッシュ有。対戦するとしたらワールドシリーズ。前田健太も含めてワクワクするような10月になるかもしれない。


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Posted on 2017/08/03 Thu. 07:00 [edit]

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MLB2017 トレード期限前のチーム別補強状況《ヤンキース編》  

 


ウエーバー手続きを経ないトレード期限前の各球団の補強状況をまとめていきたい。

ニューヨーク・ヤンキースは、ブライアン・キャッシュマンGMが「再建モード」を否定したが、大方のシーズン前予想では、若手の成長を待つ我慢のシーズンで、ワイルドカード争いが精いっぱいと見られていた。

しかし、4月には17年ぶりの8連勝で好発進するなど、序盤の好調が貯金になってレッドソックスと地区の覇権をかけたデッドヒートを演じている。

そのヤンキースが、久々に派手に動いた。しかし、今季だけでなく来年以降を見据えた補強という印象がある。

《獲得選手》
RP ギャレット・クーパー
3B トッド・フレイジャー
RP デビッド・ロバートソン
RP トミー・カインリー
1B ライアン・マクブルーム
SP ハイメ・ガルシア
SP ソニー・グレイ


先発、リリーフ、三塁手と実績のある選手を補強。この夏で最もインパクトのある補強をした。クリス・カーターの後釜になる一塁手はマイナー選手の補強に留まったが、チェイス・ヘッドリーを三塁から一塁へコンバートしている。

トミー・カインリー投手


一番の収穫は、先発の二人だが、それ以外にも、総年俸を抑制したいヤンキースは、ホワイトソックスから年俸53万5000ドルという格安のリリーバー、トミー・カインリー投手を獲得。すでにヤンキースで7試合に登板、防御率1.42(2チーム計2.34)と好投している。

MLB.comのスタッツでは平均97.97マイルというフォーシームを武器に奪三振率(K/9)が15.09。WHIP0.92と制球が良くなって安定感が増した投手だ。

27歳のトミー・カインリーは2020年までコントロールできるのも魅力のひとつで、ゲイリー・サンチェス捕手やアーロン・ジャッジ外野手、クリント・フレイジャー外野手らの陰に隠れる形にはなるが、数年後にはヤンキース・ブルペンの中核になれる右腕だ。



アメリカのWWEマットで活躍中のプロレスラー中邑真輔のテーマ曲でマウンドに上がるというファイターでもある。



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Posted on 2017/08/02 Wed. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ヤンキースがソニー・グレイを獲得  




メジャーリーグでは、例年同様、トレード期限前の電撃移籍が報告されている。

個人的には青木宣親のトレードがサプライズだったが、ヤンキースが大方の予想通りアスレチックスから先発右腕ソニー・グレイを獲得した。

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ソニー・グレイは現地7月30日の日曜日に先発する予定だったが、登板を見送ってアスレチックスとヤンキースとの間で交渉が継続していることが伝えられていた。

ヤンキースは先発右腕マイケル・ピネダのトミージョン手術による長期離脱など、メジャーでも中レベルという評価の先発ローテーションのアップグレードに成功した。

グレイは、今季だけではなく、2018年、19年とコントロールできることから、今オフにフリーエージェントになるC.C.サバシアらの穴を埋めることになる。



アスレチックスが受け取る見返りは、ヤンキース内プロスペクト・ランキングNO.4のダスティン・ファウラー、NO.8のホルヘ・マテオ、NO.12のジェームズ・カプリエリンの3人。

センターの守備力が魅力でアスレチックスがスカウトを1Aに送って関心を寄せていたエステバン・フロリアルは交換要員に入らなかった模様。


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Posted on 2017/08/01 Tue. 05:34 [edit]

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【MLB移籍情報】青木宣親がブルージェイズへトレード  



アストロズとブルジェイズのトレードが成立した。現地31日、アストロズは青木宣親外野手とマイナー選手、ブルージェイズはフランシスコ・リリアーノ投手のトレードが合意したと、複数の米メディアが伝えた。

青木はポスティングシステムを利用して2012年にブルワーズ入り。ロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズを経て今季はアストロズに所属。ここまで71試合に出場し、打率.272、2本塁打、19打点、5盗塁。ブルージェイズがメジャー6球団目の所属となる。


青木宣親

35歳のベテランは地元記者の取材に「びっくりしました」と驚きを隠せないようすで、「(これまでの)記事とかは意識していたけど、まさか自分がそうなると思っていなかったから」と続けた。

さらに、「もちろんこのチームに春のキャンプからきて、優勝を目指してがんばってきたけど、そこに関してすごく残念な気持ちはありますけど、メジャーリーグではこういうことが起こり得ることは十分理解してるんで前向きにがんばっていきたいと思います」とコメントしている。

青木と共にブルージェイズにトレードされたのはドミニカ出身の24歳テオスカー・ヘルナンデス外野手。昨年メジャーデビューしているが、アストロズのチーム内プロスペクト・ランキングで9位に評価されている選手。



一方、アストロズが獲得した33歳のフランシスコ・リリアーノ投手は、今季18試合に先発して6勝5敗、防御率5.88。メジャー12年間のキャリアで102勝をマークしている左腕。

アストロズでは、先発とブルペンをこなす戦力として期待されている。


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Posted on 2017/08/01 Tue. 05:00 [edit]

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【MLB移籍情報】レッドソックスがブルペン強化、メッツからアディソン・リード獲得  



レッドソックスのデーブ・ドンブロウスキー球団社長が動いた。メッツとのトレードでアディソン・リード投手を獲得している。メディカルチェックに異常がなければ正式契約が結ばれる。

レッドソックスは交換要員として、3人のプロスペクトを放出することになると、FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏が伝えている。

レッドソックス


久しぶりにレッドソックスとヤンキースの名門球団が地区制覇を争う展開になっているが、レッドソックスは、絶対的なクローザーであるクレイグ・キンブレルにつなぐ、強力なセットアップマンが不在。昨年まで上原浩治が任されていたポジションだ。

アディソン・リードは、5チームが獲得に動く争奪戦となっていたがレッドソックスがマイナー選手3人を差し出す形で争奪戦を制した。

28歳のリードは、クローザーのジェウリス・ファミリアがDV問題で15試合の出場停止処分や故障離脱時にメッツのクローザーを務めた。今季は48試合で49回を投げて防御率2.57、WHIP1.12、19セーブを挙げている。7年間の通算ではホワイトソックス時代のセーブ数などを含めて125セーブをマークしている。

メッツは先日、マーリンズからクローザーのA.J.ラモスをトレードで獲得。リードの放出は時間の問題だった。


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Posted on 2017/08/01 Tue. 01:00 [edit]

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レンジャーズのJ.ルクロイ捕手がトレードでロッキーズに移籍  



ノンウェーバーでのトレード期限が迫る中、レンジャーズとロッキーズ間でトレードが成立した。FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏が第一報でロッキーズがレンジャーズのジョナサン・ルクロイ捕手を獲得した事を伝えている。



ルクロイは、昨年のトレード期限前にブルワーズからレンジャーズに移籍。この春の第4回WBCのアメリカ代表に選出され、2大会連続2度目の出場を果たした。

MLBオールスターゲームにも2回選出。(2014年、2016年) 2014年には守備の名プレイヤーに与えられるフィールディング・バイブル・アワードを受賞している。

ルクロイ

年俸も525万ドルで、ロッキーズが負担するのは200万ドル程度と、このクラスの選手にしてはリーズナブル。

ただ、今季は打率.242、OPS.635、4本塁打と元気がなく、鳴り物入りで迎えられた昨年とは違いキャリアワーストのシーズンをおくっていた。トレードの交換要員については、後日指名になる。

ロッキーズは春先から好発進して首位を走り、その後、ドジャースとダイヤモンドバックスに追い上げられて地区首位を明け渡したが、依然、ワイルドカード争いでは好位置につけており、2009年以来のポストシーズン進出に向けて小まめな補強を行っている。


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Posted on 2017/07/31 Mon. 13:00 [edit]

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ヤンキースがツインズから先発左腕ハイメ・ガルシアを獲得  



ヤンキースがツインズから先発左腕ハイメ・ガルシアを1対2のトレードで獲得した。ヤンキースからは2Aクラスのザック・リッテル投手と3Aの左腕ディートリック・エンス投手がツインズへ移籍する。



ガルシアは24日にブレーブスからツインズへトレードされたばかりだが、ブレーブスでは1試合に先発しただけで、ロッカーをニューヨークに移すことになる。

ダルビッシュやソニー・グレイほどのインパクトはないもののガルシアはカージナルス在籍時に、ワールドシリーズでの2試合を含む7試合に先発するなどポストシーズンでの経験もあり、防御率1.80と好投している。

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ピネダがトミージョン手術で離脱したヤンキースの先発ローテは、セベリーノ、C.C.サバシア、田中将大の順番で、田中の次にガルシアがきて、モンゴメリーが来るといったローテーションになると予想される。

ダルビッシュがどこに移籍するのか、様子見のような展開だが、この後に、ソニー・グレイの獲得にも動いているという情報もあり、残り1日で大きな動きがあるのか注目したい。


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Posted on 2017/07/31 Mon. 06:00 [edit]

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