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メジャーは次週からウィンターミーティング、トレードの可能性がある大物選手たちは?  




ポール・ゴールドシュミットやジェームズ・パクストンの移籍は決まったが、12月10日(日本時間11日)から始まるウィンターミーティング以降に移籍の可能性がある大物選手を考えていきたい。


まず、注目はエリートスターターのコーリー・クルーバー(インディアンス)とマディソン・バムガーナー(ジャイアンツ)。


MLB30球団中3位の防御率だったインディアンスは、クルーバーを筆頭に豪華な先発ローテーションだが、球団のペイロールが適正な範囲を越えつつあり、ファームの選手層もトレード補強で薄くなったため、1700万ドルのコーリー・クルーバーの放出は、両方の問題の解消につながると、MLB公式サイトのリチャード・ジャスティス氏は指摘する。


来季開幕直後に33歳になることはネックだが、18年も215回で20勝7敗、防御率2.89、WHIP0.991、WAR5.8という数字を残し、リーグのサイ・ヤング賞投票でも3位に入っている。


これまでも2度のサイ・ヤング賞に輝いている実績から見ても19年度の年俸は1700万ドル、20年1750万ドル、21年1800万ドルと格安ともいえる契約だ。エース不在のチームが彼を獲得に乗り出しても不思議ではない。


インディアンスは、17勝右腕のカルロス・カラスコとは22年までの契約延長に合意したが、クルーバーならプロスペクトをパッケージで獲得できる可能性はある。ヤンキース、ナショナルズ、ブレーブスが候補としてリストアップされている。


バムガーナー


ジャイアンツのマディソン・バムガーナーは19年シーズン終了後にFAになる。19年の契約は1200万ドルのチームオプションで、行使されることは確実だ。


前述のジャスティス氏によればバムガーナーを放出すれば、メジャー昇格に近いプロスペクトを2名は獲得できる可能性があり、新任のファーハン・ザイディ球団社長は検討するべきだと述べている。


その場合、ヤンキースとブレーブスがマッチする球団として予想していたが、ヤンキースは左腕ジェームズ・パクストンをマリナーズから獲得したので可能性は低くなった。


オプションを行使して、19年シーズンの成り行きを見つつ、7月のトレード期限前や来シーズンオフに決断を先延ばしにするのか、トレードして若い選手たちを獲得するのか、ジャイアンツとバムガーナーの動向にも注目したい。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/nine-mlb-stars-who-might-be-dealt-in-offseason/c-300544734?tid=282421090
https://baseball.information0.com/major-baseball/nine-mlb-stars-who-might-be-dealt-in-offseason/

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Posted on 2018/12/08 Sat. 17:00 [edit]

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アスレチックスのWCが決定!ア・リーグの5チームが確定  



ア・リーグは24日(日本時間25日)、ポストシーズンに進出できる5チームが確定した。


東部地区・・・レッドソックス
中部地区・・・インディアンス
西部地区・・・アストロズ
ワイルドカード(WC)1位・・・ヤンキース
ワイルドカード(WC)2位・・・アスレティックス 

※現地9月24日時点


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 レッドソックスは地区3連覇、通算10回目の地区優勝。16年からタイガースGM時代に地区4連覇を成し遂げた実績を買われてデーブ・ドンブロウスキーが野球運営部門の社長に就任。今季からアストロズのベンチコーチだったアレックス・コーラが指揮を執り、ここまでの時点で球団新記録の106勝(51敗)をマークしている。レッドソックスは、これによりプレイオフを通じてホームで開幕できるホームフィールド・アドバンテージを獲得している。


 ヤンキースもジーターなどのコア4と言われた黄金期を支えた主力たちが引退後、再建期かと思われたが、16年8月にアーロン・ジャッジ外野手やゲーリー・サンチェス捕手がデビュー。17年には彼らがレギュラーの座をつかみ、投手でもルイス・セベリーノが成長。今季は、新人王を争うミゲル・アンドゥハー三塁手やグレイバー・トーレス二塁手が台頭。

セベリーノと田中将大を中心にした先発ローテーションを充実したブルペンが支えて2年連続地区2位だが、96勝16敗、勝率.615というリーグ3位の勝率で7回目のワイルドカードを獲得してプレイオフ進出を決めた。何とか地元で開催できるWC1位をキープしたい。


 インディアンスはMLB全体で3位の防御率を誇る強い先発投手陣が健在で3連覇。昨年は、驚異の22連勝で一気に地区連覇を果たすも、地区シリーズではヤンキースに2連勝後、まさかの3連敗で敗退。今年は、昨年ワールドシリーズを制したアストロズと対戦する。


西部地区は、開幕前からアストロズの下馬評が高かったが、アスレチックスやマリナーズが健闘してマジック2の状態。以外に手こずっている印象だ。投手部門で先発、ブルペンともにMLB1位の防御率。打撃部門でMLB5位のチーム打率、4位のチーム得点。


 アスレチックスは昨年地区最下位からのサプライズだった。6月15日時点では34勝36敗だったが、翌日以降から61勝26敗と勝ちまくった。

ビリー・ビーンGMが、クローザー経験のあるジェウリス・ファミリア投手やフェルナンド・ロドニー投手などリリーバーを夏に補強。ポストシーズンでのブルペンの依存度を計算した戦略が当たった。

先発投手がMLB17位に対してブルペンはMLB2位。2014年のジャイアンツ、2015年のロイヤルズのワールドシリーズ制覇に見られた短期決戦でのブルペンの重要性を意識したビリー・ビーンGMの巧みな補強が実を結んだ。


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Posted on 2018/09/25 Tue. 23:59 [edit]

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【MLB移籍情報】インディアンスがジョシュ・ドナルドソンを獲得  




 ウェーバーをクリアしたと伝えられていたトロント・ブルージェイズのジョシュ・ドナルドソン三塁手がトレードでクリーブランド・インディアンスに移籍する。

このトレードは、最初にYAHOO!SPORTSのジェフ・パッサン氏がインディアンスが獲得したことを報じている。





 2015年ア・リーグ最優秀選手(MVP)の実績を持つドナルドソンは左ふくらはぎなど複数の故障により、今季は出場36試合で打率2割3分4厘、5本塁打、16打点にとどまっていた。


ジョシュ・ドナルドソン


 この夏の移籍市場は、三塁手に人材が多く、7月末のウェーバー公示なしのトレード期限を前にマニー・マチャードは遊撃手でドジャースへ移籍。マイク・ムスタカスはブルワーズ、エドゥアルド・エスコバーはドジャースと1.5ゲーム差の2位で首位争いを演じていたダイヤモンドバックスに移籍した。


もう一人注目だった三塁手、ブルージェイズのジョシュ・ドナルドソンは、左ハムストリング等の故障で5月下旬から戦列を離れて、トレードは8月以降に持ち越しとなっていた。


 インディアンスでは今季、ホセ・ラミレス内野手が主に三塁を守っているが、ドナルドソンをサード、ラミレスをセカンドにコンバートすることが予想される。


トレードの具体的な内容は、現時点では公表されていない。



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Posted on 2018/09/01 Sat. 11:00 [edit]

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大谷翔平、ベーブ・ルース以来の4勝2ケタ本塁打!新人王の可能性も出てきた  

 


大谷翔平が、キャリア初の2本塁打を含む4安打と暴れまくった。初もの尽くしの1日だった。

①3番を打つのは初めて
②4安打は日米でも初めて
③2打席連続ホームラン
④1試合2本のホームラン
⑤敵地で初ホームラン
⑥左方向へは初


この日は、7対4でエンゼルスが勝利したが、大谷が久しぶりに勝利に貢献した。5打数4安打3打点2本塁打1盗塁。主砲のトラウトが欠場した打線の核となって打ちまくった。




4勝以上した投手が10本以上の本塁打を記録するのは、1919年のベーブ・ルース以来。

クリーブランドのプログレッシブ・フィールドは、エリー湖という五大湖のほとりあるボールパークで、ミシガン湖の強い風が吹くシカゴのリグレー・フィールド同様に、風の影響が大きい球場だが、1本目は、逆方向のレフトの高いスタンドを超えていく価値のある1本だった。

2本目は、予想どおりのコースに来たフロントドアの球をジャストミートした。あの低めを打つのは上手い。あれがもう少し高かったら空振りか凡打になっていただろう。

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大谷も「2本目は、変化球を予想していたが、まっすぐが来るとは思わなかった」という。予想したコース、バットがスムーズに出る低めだったことが好結果につながった。135メートルという特大アーチだった。

マイク・ソーシア監督も「翔平の強い打球はよく見てきたが、あの打球には驚かされた」とコメントしている。

打率も2割7分2厘まで回復。これで、再び新人王レースに参戦できそうな雰囲気が出てきた。基準が難しいが、あと何勝かして、打率2割8分台、本塁打20本を越えれば、十分資格はあるだろう。


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Posted on 2018/08/05 Sun. 00:00 [edit]

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【MLB移籍情報】インディアンスが球宴リリーバーをパドレスから獲得  




 7月末のウェーバー公示なしのトレード期限(non-waiver trade deadline)を前に移籍市場が慌ただしくなってきた。

 ア・リーグ中部地区で今季も首位を走るテリー・フランコーナ監督率いるクリーブランド・インディアンスが、先日のオールスターゲームでも投げたサンディエゴ・パドレスの守護神ブラッド・ハンドを獲得した。

 このトレードは、インディアンスがプロスペクト捕手のフランシスコ・メヒアを放出。一方、パドレスは、左腕ブラッド・ハンドと新人右腕アダム・シンバーを差し出すトレードになった。

 28歳のブラッド・ハンドは、MLB公式サイトの評価では、2年連続でオールスター・ゲームに選出されているメジャーを代表するリリーフ左腕。今季の成績は、41試合で44回1/3を投げ、2勝4敗24セーブ、防御率3.05、65奪三振をマーク。クローザーとセットアッパーをこなしている。オプションを含めると2021年までコントロールでき、脂の乗りきった時期でもあり、ブルペンの中軸とし期待できる。

 アダム・シンバーは、西武から移籍した牧田和久のライバルとして注目されたアンダーハンドの27歳右腕。メジャー1年目の今季は、ここまで42試合に登板して48回1/3を投げ、3勝5敗、防御率3.17、51奪三振で、セットアッパーという大事なポジションをこなしている。2023年まで契約をコントロールできる。

 インディアンスが放出したメヒアは、MLB公式サイトのプロスペクト・ランキングで全体11位、BPで同5位、BAで同20位にランクインしている22歳。すでにトリプルAまで昇格しており、1試合だがメジャーデビューも飾っている。

インディアンスは、先発陣が防御率3.46でMLB30球団中3位とトップクラスだが、ブルペン陣は29位と苦戦。ブルペンの軸であるアンドリュー・ミラー(5月26日からDL)とコディ・アレンの2人が、ともに今季終了後にFAとなる。

ワールドシリーズ制覇を目指すトライブにとって、ブルペン陣のテコ入れは緊急課題だった。




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Posted on 2018/07/20 Fri. 16:07 [edit]

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【MLB移籍情報】M.カブレラがインディアンスとマイナー契約で合意  




先日のホセ・バティースタに続いてメルキー・カブレラもアトランタ・ブレーブスとマイナー契約で合意したという。メジャー14年目のユニフォームが、ようやく決まったようだ。

33歳のカブレラは昨季、7月末のトレードでロイヤルズへ移籍。ホワイトソックスとロイヤルズの2チームで156試合に出場して打率.285、17本塁打、85打点、OPS.746を記録。

シーズン終了後にロイヤルズからフリーエージェントになっていた。




これまでシーズン20本塁打以上がなく、外野手としては、スラッガーというよりアベレージヒッター(通算打率.286)というイメージが強い選手。

ジャイアンツ時代の12年には、オールスターに初出場。2安打1本塁打と活躍し、MVPを獲得。しかし、8月15日にドーピング検査でテストステロンに陽性反応を示したため50試合の出場停止処分を科された。

MLB.comによるとインディアンスの外野陣は現在、右翼のレギュラー格であるロニー・チゼンホールが故障者リスト入り。そのためスイッチヒッターで実績のあるベテランを補強。

ただ、昨季は自己ワーストを大幅に更新する守備防御点-20で、守備力の低下が懸念材料ということだ。

契約内容は、1年契約でメジャー昇格時に100万ドルと伝えられているが、17年は1500万ドルだっただけに、彼も不本意な契約になった。



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Posted on 2018/04/27 Fri. 07:00 [edit]

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【プエルトリコ】故郷に勇気を!リンドアが凱旋アーチ  




 昨年9月20日のハリケーン直撃で甚大な被害を受けた米自治領プエルトリコの復興支援を目的に8年ぶりの開催となったメジャーリーグの公式戦ツインズ対インディアンスの「プエルトリコ・シリーズ」が現地17日、同島のサンフアン市で開催された。





インディアンスがコーリー・クルーバー、ツインズが ジェイク・オルドリッジの両開幕投手が先発した試合は、5回に地元出身のインディアンス、フランシスコ・リンドア遊撃手が先制2号本塁打を放ち故郷に凱旋のアーチをかけた。

結局、クルーバーが7回途中1失点で6対1でインディアンスが勝利した。


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プエルトリコは、昨年のハリケーン「マリア」の直撃で16人が死亡。全島停電の被害を受けたプエルトリコ。

この被害に対し、マンフレッド・コミッショナーや同島出身の選手らが試合前に記者会見を開き、リンドアは「プエルトリコは逆境をはね返しつつある。これからもっと良い場所になる」と決意を口にした。

マンフレッド・コミッショナーは100万ドル(約1億700万円)を寄付したと発表した。



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Posted on 2018/04/18 Wed. 12:46 [edit]

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MLBポジション別ランキング 3B/SS【MLBネットワーク】  



MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキングが発表されている。

まず、サードとショートから始まった現時点でのランキングだが、サードでは、クリス・ブライアント(カブス)、ノーラン・アレナド(ロッキーズ)、ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)の豪華な主砲たちが続いている。

昨年、好成績の割にはオールスターに選出されず、やや過小評価されているナショナルズのアンソニー・レンドンも5位で選ばれた。

WAR6.9で、レンドンよりも高い数値のホセ・ラミレス(インディアンス)は7位だった。レンドン27歳、ラミレス25歳に挟まれて4月には39歳になるエイドリアン・ベルトレイ(レンジャーズ)がランキング。

ベルトレイは昨年、ドミニカ共和国出身の選手としては初の通算3000本安打を達成している。

★サード(3B)トップ10
1. クリス・ブライアント(カブス)
2. ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
3. ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)
4. ジャスティン・ターナー(ドジャース)
5. アンソニー・レンドン(ナショナルズ)
6. エイドリアン・ベルトレイ(レンジャーズ)
7. ホセ・ラミレス(インディアンス)
8. マニー・マチャド(オリオールズ)
9. アレックス・ブレグマン(アストロズ)
10.カイル・シーガー(マリナーズ)


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ショートでは下記の選手たちが選ばれている。

★ショート(SS)トップ10
1. カルロス・コレア(アストロズ)
2. コーリー・シーガー(ドジャース)
3. フランシスコ・リンドーア(インディアンス)
4. トレイ・ターナー(ナショナルズ)
5. アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
6. ジーン・セグラ(マリナーズ)
7. ポール・デヨング(カージナルス)
8. エルビス・アンドラス(レンジャーズ)
9. トレーバー・ストーリー(ロッキーズ)
10. ティム・ベッカム(オリオールズ)

これだけを見るとオリオールズとアストロズ、インディアンスが順調に三遊間の選手が育っているのが分かる。マリナーズもジーン・セグラを2016年11月にトレードで、ダイヤモンドバックスから獲得して強力な三遊間になった。

大谷翔平のバックを守るシモンズも5位に評価された。

MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。

今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Left Fielders Right Now
Saturday, Jan. 27 at 9 p.m. ET

Top 10 Catchers Right Now
Saturday, Jan. 27 at 10 p.m. ET

Top 10 First Basemen Right Now
Saturday, Feb. 3 at 9 p.m. ET

Top 10 Starting Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 3 at 10 p.m. ET

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET



https://www.mlb.com/news/mlb-network-top-10-at-each-position/c-264680678

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Posted on 2018/01/24 Wed. 17:00 [edit]

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2017年に100勝以上をマークした3チーム、今後のウィッシュリストは?  




2018年に比べ人材が薄いと言われている今オフのFA市場。先日、リリーフ投手やスターター、一塁手のFA状況を紹介したが、まだまだ多くの大物選手たちがFA市場に残りハッピーホリデイを迎えても移籍先が確定していない。

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17年シーズンは、同一シーズンで3チームが100勝以上をマークした。圧倒的強さを誇った3チームだが、同地区ライバルの失速など、相対的な要素も影響するので18年シーズンも100勝以上をするとは考えにくいが、その3チームのウィッシュリストを探ってみた。


ドジャース(104勝58敗、勝率.642)

ドジャースのストロングポイントは投手力。スターターは、MLB1位。

クレイトン・カーショーを中心に戦力を維持しているが、MLB4位のブルペンは、ポストシーズンでも活躍したリリーバー、ブランドン・モローがFAで流出。その為、守護神ケンリー・ジャンセンにつなぐ右のセットアップマンが不在。


アストロズ(101勝61敗、勝率.623)

強力打線が快進撃を支えたアストロズ。球団創設56年目でワールドシリーズを制覇したコアプレイヤー達は若く健在だが、控え層が薄い。内外野を守れるユーティリティ選手を追加したい。

ブルペンはヘクター・ロンドンをカブスから、ジョー・スミスをインディアンスから獲得したが、MLB17位のブルペンは、まだまだ補強が必要。


インディアンス(102勝60敗、勝率.630)

MLB2位の先発陣、1位のリリーフ陣を中心に22連勝をマークしたインディアンス。

カルロス・サンタナの抜けた一塁をヨンダー・アロンソを獲得して埋めたので、残るはジェイ・ブルースがFAとなった外野の両翼が補強ポイント。ここが迫力不足で、補強としてメルキー・カブレラ、ホセ・バティスタ、カルロス・ゴンザレスの名前が挙がっている。


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Posted on 2017/12/26 Tue. 08:00 [edit]

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【MLB移籍情報】トライブがY.アロンソ一塁手を獲得  




トライブの愛称で親しまれているクリーブランド・インディアンスがヨンダー・アロンソ一塁手を獲得した。

メジャーではクリスマス・ホリデイまでに契約がまとまるパターンが多いが、この数日、契約を決めて休暇をゆったりと過ごしたいと考える大物選手たちの契約が次々と決まっている。



アロンソの契約内容は2年1,600万ドル(バイアウト100万ドル含む)。3年目は条件を満たすことで自動的に更新される800万ドルのオプションが設定されている。

来季31歳になるアロンソは2016年までメジャー7年間で39本しか記録したことのなかった本塁打が今季、例のフライボール革命と言われている打撃法や飛ぶボール(?)の影響でアスレチックスと夏に移籍したマリナーズで計28本塁打をマークした。

カルロス・サンタナにクオリファイング・オファーを提示したが、引き留めに失敗したインディアンスが、その代替えとして獲得した選手だ。

今季でキャリアハイの打率.266、出塁率.365、長打率.501、OPS.866を残したものの、左投手に弱く、打率.181、出塁率.263、長打率.417、OPS.679。

FAでジェイ・ブルースとカルロス・サンタナを失ったインディアンス。守備ではサンタナ以上に貢献できるので、対左投手対策が彼とチームの課題になりそうだ。


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Posted on 2017/12/22 Fri. 07:00 [edit]

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