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【ALDS】田中将大、気迫の92球 最強トライブを7回3安打零封  



崖っぷちに立つヤンキースを田中将大が救った。気迫のマウンドで、ア・リーグ最強で102勝のトライブ(インディアンスの愛称)の前に立ちはだかった。鬼神のような田中将大の形相は見ていても気合が伝わった。若くて経験の浅いヤング・ヤンキースを阿修羅のごとく日本人投手が護った。

今季、13勝12敗、防御率4.74のキャリアワースト。30試合で35本も本塁打を献上した男が、この勝負のかかった一番で存在感を発揮した。

田中とインディアンスは、過去1勝2敗、防御率4.63。今季の対戦は無かったが、けっして得意の相手ではなかった。

若手が多いヤンキースは、インディアンスの先発カラスコに封じ込められていた。初戦もバウアーに7回途中まで2安打。第2戦はクルーバーを攻略したものの5点差を追いつかれて延長逆転負け。

5回戦制で、後がないこの試合は、バードの起死回生の本塁打で1対0で勝ったものの力の差は歴然としている。

シーズン終盤にも22連勝を飾った、勝ち方を知ってるこの強敵を倒すには、1点も相手に得点を許さない圧倒的なパフォーマンスが必要だった。

田中は、7回を92球、ストライク65球。3安打、無失点、7奪三振、1四球。



メディアによると試合後の記者会見では、「こういうゲームに投げて勝つためにここに来たと思っているので。前回(2015年)僕はプレーオフで、ワイルドカードゲームで投げた時は負けてしまいましたけど、今回こういう状況の中でこういうゲームに勝てたということが、こっちに来てから1番大きな勝利なんじゃないかなと思っています」と語った。

ジラルディ監督は「お見事。(田中は)持てる力をすべてを出し切ってくれた。今夜見せた、これ以上の投球は望めない」と勝利を呼び寄せた投球に賛辞を送ったという。


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Posted on 2017/10/09 Mon. 15:00 [edit]

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【ALDS】バウアーのナックルカーブがヤンキース打線を翻弄 ジャッジ4打数4三振  



リーグ最高勝率のクリーブランド・インディアンスとワイルドカードから勝ち上がったニューヨーク・ヤンキースが対戦するア・リーグ・ディビジョンシリーズ(ALDS)の第1戦はインディアンスの先発右腕バウアーが6回2/3を2安打、8奪三振、無失点に抑える好投でインディアンスが4対0で勝利した。

今季ヤンキース戦に2試合の先発で2勝0敗、防御率1.38というデータどおりのピッチングだったが、そんなデータがあるにもかかわらず何の策もなかったヤンキースとの経験や力量の差を見せつけた初戦だった。

ヤンキース打線は、インディアンスの強力ブルペン陣にも歯が立たず、結局、3安打に抑え込まれる完敗だった。2番ジャッジは4打数で無安打4三振、3番サンチェスも4打数無安打1三振、4番グレゴリウスも4打数無安打2三振だった。



バウアーの94~95マイル台のフォーシームと76~77マイル台のナックルカーブの緩急に翻弄された。シーズン中は約29%のナックルカーブをこの日は98球中35球(約36%)と、少し多目の配球だった。



バックもバウアーを攻守で支えた。センターに入ったキプニスのダイビングキャッチや夏にメッツから補強したブルースの本塁打など3打点を叩き出す活躍で、インディアンスが危なげない勝利を挙げた。



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Posted on 2017/10/07 Sat. 00:00 [edit]

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【ALDS】ヤンキース@インディアンス 初戦と第2戦の先発投手を発表!  



現地4日から始まるア・リーグ・ディビジョンシリーズ(ALDS)初戦と第2戦の先発投手が判明した。

インディアンスの本拠地、プログレッシブ・フィールドで開幕するア・リーグ・ディビジョンシリーズ(ALDS)の第1戦をヤンキースはソニー・グレイ、第2戦はCC.サバシアが先発する予定。



これにより、ALDS第1戦はグレイとトレバー・バウアー。第2戦はベテラン左腕のCC.サバシアとエース右腕のコリー・クルーバーというマッチアップとなる。


エースを第2戦にもってきたインディアンス


AL最高勝率でホームフィールド・アドバンテージのあるインディアンス。指揮官テリー・フランコーナ監督は、クルーバーとの話し合いのなかで、エースを第2戦、そして中4日で第5戦で「余裕をもって投げさせるプラン」を説明し、エースはこれを受け入れたという。

2017ALDS

今季のクルーバーは大車輪の活躍をした。29試合に先発して18勝4敗、防御率2.25、265奪三振は「サイ・ヤング賞」候補でもある。

クルーバーは、昨年のポストシーズンでも6試合に登板。そのスタッツを分析すると中3日で登板した3試合は、15イニングで7失点だった。その他の3試合は、19.1イニングで防御率0.00をマーク。

この事から過度の負担はパフォーマンスに影響することは明らかだった。

そうした意味合いで「第1戦に先発した投手を中3日で第4戦に先発させる」というパターンを避るプランを選択。これを見る限りは正しい選択だと言える気がするが、勝負のかかった第4戦に投げさせる投手を信頼していなければ、この選択はできない。

インディアンスの第3戦は、カルロス・カラスコ。第4戦はジョシュ・トムリンが発表されている。トムリンは昨年もレッドソックスとのALDSに登板して5回2失点だった。


GAME3 カルロス・カラスコ
(RHP/30歳/32試合/200回/18勝6敗/防御率3.26)

GAME4 ジョシュ・トムリン
(RHP/32歳/26試合/141回/10勝9敗/防御率4.98)


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Posted on 2017/10/05 Thu. 12:00 [edit]

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インディアンスがAL中部地区 2年連続9回目の地区制覇  

 

ア・リーグ(AL)中部地区で優勝マジックを2としていたクリーブランド・インディアンスが16日、ロイヤルズに8対4で勝ち、2位のツインズが敗れたため、2年連続の地区優勝を決めた。

92勝57敗。勝率では、あの歴史的22連勝で西部地区のアストロズを抜いて現時点では第1シードをキープしている。



AL中部地区と言えば機動力野球で魅了したロイヤルズが14年、15年と制覇し、ワールドシリーズ制覇まで駆け上がった。そのチームを抑えて16年に地区を制したインディアンスもリーグを制覇してワールドシリーズで、あと1勝まで迫った。

今季もサイ・ヤング賞候補のコーリー・クルーバー(16勝4敗、防御率2.44)を軸にMLB4位の先発陣を形成。アンドリュー・ミラー(49試合、防御率1.62)、守護神コディ・アレン(27セーブ、防御率2.52)を擁するリリーフ陣もMLBトップのスタッツでディフェンスは強い。

オフェンスはリーグ4位の134を記録した盗塁数こそ81と減ったが、エドウィン・エンカーナシオン(34本塁打、90打点)やジェイ・ブルース(34本塁打、94打点)らを補強し、長打力がアップ。

23歳のフランシスコ・リンドーア、25歳のホセ・ラミレスら、チームのコーナーストーンとも言うべき若手も成長している。

それに加えチームカラーであるフランコーナ監督のスモールベースボールが浸透し、繋ぐ野球は健在。勝つ味を知ったチームがどこまでいくのか楽しみだ。


《チームデータ》

★1901年創設

★在籍した日本人選手
多田野数人(2004〜2005年)
小林雅英(2008〜2009年)
大家友和(2009年)
福留孝介(2011年)
村田透(2015〜2016年)

★ワールドシリーズ優勝(2回)
1920 1948

★リーグ優勝 (6回)
1920 1948 1954 1995 1997 2016

★地区優勝 (9回)
1995 1996 1997 1998 1999 2001 2007 2016 2017

★ワイルドカード (1回)
2013



個人的には弱小球団のイメージしかなかったインディアンスだが2013年、、指揮官にテリー・フランコーナ氏を迎え、ワイルドカードで2007年以来となるプレイオフ進出を果たした。

2016年には9年ぶりとなる地区制覇を成し遂げると、1997年以来のワールドシリーズでは3勝1敗と王手をかけながら、カブスに無念の3連敗を喫した。今季は1948年以来のワールドシリーズ制覇が目標になる。


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Posted on 2017/09/17 Sun. 13:00 [edit]

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インディアンスが歴史的勝利!逆転勝ちで21連勝  




エース右腕コーリー・クルーバーの完封勝利でア・リーグ記録(2002年アスレチックスの20連勝)に並んだクリーブランド・インディアンスが日本時間14日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦に逆転勝利で21連勝のリーグ新記録を達成した。



勢いに乗るインディアンスは、1回に1点を先制されたが、その裏に5番ジェイ・ブルースの34号3ランで逆転。1点差に迫られたあとの7回には、9番ロベルト・ペレスの6号ソロ本塁打で追加点をあげて5人の継投策で逃げ切った。

先発右腕マイク・クレビンジャーが5回2/3を失点3(自責点1)で10勝目(5敗)。コディ・アレンが27セーブを挙げている。

これでインディアンスのア・リーグ中部地区優勝マジックは4になった。

メディアによればインディアンスのテリー・フランコーナ監督は、ア・リーグの連勝記録樹立は「特別な快挙」だとチームをたたえ、「当然のごとく選手たちは喜んでいる」とコメント。

一方、大砲ジェイ・ブルース外野手は連勝にとらわれていないと述べると、「俺たちが気にしているのは毎日球場に来て、試合に備えること。それ以外にない」と淡々としていたという。

ア・リーグの連勝記録をこうした訳だが、MLB公式サイトによれば、1935年にシカゴ・カブスがマークした史上2番目の連勝記録に並んだ。MLB連勝記録は1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(1引き分けを挟む)。

インディアンスは90勝56敗(勝率.614)。現時点でア・リーグ最高勝率。このままいけばポストシーズンでは第1シードでディビジョンシリーズ(5回戦制)のホーム開催が決まり。勝てばチャンピオンシップ(7回戦制)でもホームで初戦を戦えるアドバンテージを得ることになる。



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Posted on 2017/09/14 Thu. 11:30 [edit]

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進撃のインディアンスが20連勝 C.クルーバーが完封で16勝目  



クリーブランド・インディアンスが20連勝。これで、2002年にオークランド・アスレチックスが記録したア・リーグの連勝記録に並んだ。

メジャーリーグの連勝記録は、1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(27試合)があるが、引き分けを挟まない連勝は1935年のシカゴ・カブスの21連勝が最長記録。2位は2002年のアスレチックスの20連勝。なお、これが、アメリカンリーグの最長記録でインディアンスは、これに並んだ。

クルーバー


この日は、エース右腕コーリー・クルーバーがデトロイト・タイガースを完封し、2対0で勝利、ハーラートップに並ぶ16勝目を挙げた。

クルーバーは9回を113球、5安打無四球、8奪三振で16勝4敗。防御率2.44でリーグトップ。WHIPも驚異の0.87。

今季はワールドシリーズまで投げた昨年の疲れが出て前半に10日間の故障者リストに入ったが、すぐに復帰し、2年連続のオールスターに選出。

この勝利は2014年以来、2度目のサイ・ヤング賞受賞につながる完封劇だった。

昨日も紹介したが20連勝中、完封勝ちが、これで7試合。先発陣だけではなく、ブルペンもMLBトップクラスのスタッツで、MLB公式サイトが今季から始めた「週間最優秀ブルペン」でも第23週の最優秀ブルペンにはインディアンスのリリーフ陣が選出された。






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Posted on 2017/09/13 Wed. 12:30 [edit]

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インディアンスが危なげない勝利で19連勝 1947年のヤンキースと並ぶ  

 

クリーブランド・インディアンスが、破竹の19連勝している。

本拠地に同地区のデトロイト・タイガースを迎えた3連戦のGAME1に11対0で勝利。日本時間8月25日のレッドソックス戦から始まった連勝を「19」に伸ばしている。

連日紹介しているが、この連勝記録は1935年のカブス21連勝、2002年のアスレチックス20連勝に続き、1947年のヤンキースに並ぶメジャー3位タイの記録になった。なお、1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(27試合)があるが、引き分けを挟まない連勝は1935年、シカゴ・カブスの21連勝が最長記録。

試合展開は、先発カルロス・カラスコが6回を7安打、9奪三振の無失点に抑えて15勝目(6敗)。MLB.comによれば、この19連勝の間に、インディアンス先発陣は117回1/3を投げ、防御率1.84、121奪三振でチームの連勝を支えている。

また、19連勝の中には完封リレーも6試合あり、先発ローテのひとりだったダニー・サラザー 投手をブルペンに回してリリーフ陣もMLB1位の防御率をマークしている。

MLB公式サイトが今季から始めた「週間最優秀ブルペン」でも第23週の最優秀ブルペンにはインディアンスが選出された。




打撃陣もこの日はフランシスコ・リンドーア遊撃手が三塁打を含む2安打4打点、ホセ・ラミレス二塁手が26号2ランなどで11点を奪う危なげない勝利だった。

1番リンドーアは、この19試合で打率.365、8本塁打、18打点。3番ラミレスは同じく19試合で打率.383、8本の二塁打、8本塁打と絶好調だ。

次のタイガース戦GAME2はエースのコーリー・クルーバーが先発する。トライブのファンではないが、こうなったら歴史的瞬間も見たいような気がしてきた。


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Posted on 2017/09/12 Tue. 12:46 [edit]

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インディアンスが怒涛の18連勝、ドジャースは泥沼の10連敗  

 


ア・リーグでは昨年のリーグ覇者クリーブランド・インディアンスが18連勝を飾った。一方、ナ・リーグ西部地区のロサンゼルス・ドジャースは10連敗を喫している。

インディアンスは10日(日本時間11日)、本拠地でボルチモア・オリオールズを3対2で下し18連勝。球団の連勝記録をさらに更新する歴史的シーズンになっている。

メジャーの球団連勝記録は、1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(27試合)があるが、引き分けを挟まない連勝は1935年、シカゴ・カブスの21連勝が最長。

メジャーリーグ解説者の福島良一さんによれば1935年カブスの21連勝、2002年アスレチックスの20連勝、1947年ヤンキースの19連勝、1904年ジャイアンツ、1953年ヤンキースの18連勝に次ぐ5球団目らしい。

昨年も6月中旬から14連勝したトライブ。今季は終盤の連勝で2年連続のア・リーグ優勝、1948年以来のワールドシリーズ制覇に期待がかかる。

一方のドジャースは、本拠地のロッキーズ戦で1対8で敗れ1992年6月以来25年ぶりの10連敗となった。本拠地での9連敗も1987年8~9月以来30年ぶりらしい。

この16ゲームで1勝15敗のドジャースは、その間、チーム打率.200、平均得点2.4と打線が低迷。1点しか取れなかった試合が5試合、完封負けも2試合あり。打線の奮起に期待したい。

11日(同12日)は敵地に乗り込んでのジャイアンツ戦に前田健太が先発登板。ゲームを支配するような投球でチームの連敗ストッパーになってプレイオフのロースター入りをアピールしたいところだ。


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Posted on 2017/09/11 Mon. 17:00 [edit]

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トライブの勢いが止まらない!1977年のロイヤルズと並ぶ16連勝  



昨日、エース右腕のコーリー・クルーバーが7回、13奪三振の好投で11対2と快勝。球団新記録の15連勝を飾ったクリーブランド・インディアンスが、日本時間9日の本拠地でのオリオールズ戦GAME1にも5対0で勝利。16連勝を飾った。



インディアンスは、若手26歳のマイク・クレビンジャーが先発。6回を3安打無失点で9勝目(5敗)。4人の継投策で完封リレーだった。エンカーナシオンが1回に34号先制3ランを放っている。

なお、メジャーの球団連勝記録は、1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(27試合)があるが、引き分けを挟まない連勝は1935年、シカゴ・カブスの21連勝。

1961年以降では、2002年のアスレチックスの20連勝が最長で、16連勝は1977年のロイヤルズと並ぶ2位タイの連勝記録になる。

昨年も6月中旬から14連勝したトライブ。今季は終盤の連勝で2年連続のリーグ優勝、1948年以来のワールドシリーズ制覇に期待がかかる。


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Posted on 2017/09/09 Sat. 12:00 [edit]

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Dバックス12連勝で球団タイ、インディアンスも昨年6月28日以来の13連勝  



Dバックスとトライブが連勝を続けている。

アリゾナ・ダイヤモンドバックスはドジャースとの同地区対決を制して12連勝。球団タイの連勝記録に並んだ。

現地5日の試合は、Dバックスのザック・グリンキーが7回4安打、1失点の好投。ドジャースの先発左腕リュ・ヒョンジンも6回を3安打、1失点に抑える両先発の投げ合い。

両軍のブルペンも踏ん張って試合は延長にもつれたが、10回、ドジャース4人目のペドロ・バイエズ投手が連続四球で乱れ、1死二三塁のピンチを招くと、次の打者の三塁ゴロをターナー三塁手が本塁へ送球。これがランナーに当たる守備の乱れで2失点。

結局、3対1でDバックスが延長戦を制した。Dバックスは4安打で勝利。98イニング先取点を許さないイニングを続けている。ちなみに、メジャー記録は102イニングらしい。

ドジャースは5連敗のあと、エース左腕クレイトン・カーショーで勝って、その後、またも5連敗。6日の試合では先発する前田健太の連敗ストップに期待がかかる。

ドジャースは優勝マジック13で地区5連覇は確実だが、1988年以来のワールドシリーズ制覇には、ポストシーズン最初の地区シリーズで、Dバックスかロッキーズあたりのワイルドカード勝者と対戦する可能性もあり、苦手イメージはつけたくない。

両チームの対戦成績は5日終了時点でDバックスの10勝8敗。

なお、アメリカンリーグでは、トライブ(部族)の愛称で知られるクリーブランド・インディアンスが、昨年6月28日以来の13連勝。

この連勝は1942年、1951年、2016年に続く球団史上4度目。今日6日の試合に勝てば昨年樹立した14連勝に並ぶことになる。


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Posted on 2017/09/07 Thu. 11:00 [edit]

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