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【MLB移籍情報】インディアンスがベテラン救援左腕を補強  




 右の大砲エンカーナシオンを獲得するなど、そのチームスタイル「スモールベースボール」に得点力をアップグレードしたトライブが、その強力な先発陣を支えるブルペン投手をフリーエージェント(FA)で補強している。

インディアンス

 現地2日、コロラド・ロッキーズからFAとなっていた救援左腕ブーン・ローガン投手が、クリーブランド・インディアンスと1年契約に合意したことが分かった。

 契約内容は現時点では不明な点が多いが、2年1,250万ドルで、17年550万ドル、18年700万ドル。18年は球団が行使権を持つオプションも含まれているという。ちなみに、16年は625万ドルだった。



 32歳のローガンは昨季、66試合に登板して2勝5敗1セーブ、防御率3.69を記録。メジャー11年間の通算成績は、581試合の登板で28勝23敗3セーブ、防御率4.45となっている。

 ブルペンの格的には、セットアッパーの左腕アンドリュー・ミラー、クローザーの右腕コディ・アレンに次ぐ投手で、6回、7回での起用になるものと予想される。


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Posted on 2017/02/03 Fri. 12:41 [edit]

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ドローンで指を負傷した男、右腕T.バウアーが335万ドルで調停回避  

 


 トレバー・バウアー投手と聞いてピンときた人は、そこそこのメジャー通だが、大事なポストシーズンに趣味のドローンで利き手の指を怪我して登板を回避した若手投手と聞けば思い出す方も多いのではないだろうか。

 クリーブランド・インディアンスが現地12日、1月17日に26歳になる先発右腕トレバー・バウアー投手との年俸調停を回避し、355万ドル(約4億1,000万円)の1年契約で合意した。

 昨季の年俸が169万7,500ドル(約1億9,000万円)だったバウアーは、12勝8敗、防御率4.26、キャリアハイの190イニングを投げるなど、インディアンスの地区優勝に貢献。

 しかし、ポストシーズンでは趣味の競技用ドローンのメンテナンス中に指を負傷して、5試合で0勝2敗、防御率5.27と振るわなかった。



 バウアーの名誉のために言うが、正確にはア・リーグ優勝決定戦の第2戦を回避して第3戦に登板した。負傷箇所を数針縫ったバウアーは2日後の第3戦のマウンドにいた。テレビは何度も彼の指をアップで抜いていた。

 インディアンスの名将テリー・フランコーナ監督もかれをかばいながらも少々呆れたようなコメントをしていた。

 なお、インディアンスでは、クローザーのコディ・アレン投手や先発右腕ダニー・サラザール投手ら7選手の年俸調停が残っている。


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Posted on 2017/01/13 Fri. 13:00 [edit]

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【MLBランキング】FOXスポーツによる最強打線ラインナップ・トップ10  

 

米スポーツ専門チャンネル『FOXスポーツ』は現地28日、独自の見解をもとに現時点での来季の最強打線ランキングを発表。

並みいる強力ラインナップを抑えて見事1位に選出されたのは、今季108年ぶりに世界一に輝いたシカゴ・カブスだった。

『FOXスポーツ』が考える現時点でのカブスのラインナップは下記の通り。

1番・二塁 ハビエル・バエス
2番・三塁 クリス・ブライアント
3番・一塁 アンソニー・リゾ
4番・右翼 ベン・ゾブリスト
5番・遊撃 アディソン・ラッセル
6番・左翼 カイル・シュワーバー
7番・捕手 ウィルソン・コントレラス
8番・中堅 ジェーソン・ヘイワード


これを見ると4番の仕事人ベン・ゾブリストが従来の4番打者とはイメージが違うが、ポストシーズンでも4番に起用されていたから不思議ではない。

シーズン序盤に外野での衝突によるケガからワールドシリーズで復帰し、一躍ヒーローとなったカイル・シュワーバー外野手や大型契約で昨年オフに加入したジェーソン・ヘイワード外野手がバウンスバックしてクリーンナップを打つような展開になれば破壊力もアップする。


WS2016Gm7
写真:ワールドシリーズGAME7のラインナップ


急成長した24歳のウィルソン・コントレラス(C)、24歳ハビエル・バエス(2B)、22歳のアディソン・ラッセル(SS)など若手が絡む打線は、実績の点でナンバー1かどうかは疑問符が付くが、魅力的なことには間違いない。

今オフにデクスター・ファウラーが退団したが、その穴を感じさせない伸びしろがありそうな打線といえる。

以下、の順位は
  1. 2位クリーブランド・インディアンス
  2. 3位ボストン・レッドソックス
  3. 4位コロラド・ロッキーズ 
  4. 5位ワシントン・ナショナルズ
  5. 6位ロサンゼルス・ドジャース
  6. 7位シアトル・マリナーズ
  7. 8位サンフランシスコ・ジャイアンツ
  8. 9位セントルイス・カージナルス
  9. 10位テキサス・レンジャーズ

3位のレッドソックスは、ビッグパピーの穴が大きいが、フェンウェイのパークファクターを加味すれば、30球団の中で今年も得点力で上位に入ってくることは間違いない。

マリナーズはセグラの加入でベスト10入りしているが、セス・スミスとミッチ・ハニガー (RF)、レオニス・マーティン (CF)、ベン・ギャメル (LF)の外野手3人は見劣りする。

それに比べれば同地区のヒューストン・アストロズのレディック(RF)、スプリンガー(CF)、青木(LF)の方がビッグネームだ。

もっと言えば、スタントン(RF)、オスーナ(CF)、イエリッチ(LF)にイチローが控えるマイアミ・マーリンズも見栄えがいい。このアストロズやマーリンズあたりは過小評価されている。

アストロズは本拠地ミニッツ・メイド・パークのセンター最深部の「タルの丘」(Tal's Hill)とフラッグ・ポールが撤去されて7~8メートル浅くなった(それでも125メートルほどある)。その影響で、本塁打数や得点力がアップするだろう。

FA市場には、両リーグのホームランキング、ア・リーグのマーク・トランボ、ナ・リーグのクリス・カーターが残り、20本塁打以上をマークしたカナダ出身マイケル・ソーンダースの移籍先も決まっていない。

ほかにもペドロ・アルバレス、ブランドン・モス、そしてジェイズと値段交渉中のホセ・バティスタらの長距離砲がゴロゴロしている。

レンジャーズは30本塁打、100打点のマイク・ナポリ、ドジャースは二塁手ブライアン・ドージャー、ナショナルズはマット・ウィータース捕手などの獲得が噂されている。

こうしたパワーヒッターの動向次第でラインナップの順位に変動が出てくる。




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Posted on 2017/01/01 Sun. 12:29 [edit]

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右の大砲E.エンカーナシオン、インディアンスと3年6,000万ドルで合意  



 ブルージェイズからフリーエージェントになったエドウィン・エンカーナシオン(1B/DH)が、インディアンスと総額6,000万ドル(約70億5,000万円)の3年契約で合意した。



 FOXスポーツやESPNのウェブサイトによれば、2020年シーズンについては球団側が行使権を持つ年俸2,000万ドル(約23億5,000万円)のオプション、または500万ドル(約5億9,000万円)のバイアウトになっているという。



 インディアンスは今季、カルロス・サンタナ内野手が一塁手と指名打者を務めていたが、サンタナとプラトーンで起用されていたマイク・ナポリがFAになり、2016年の大部分を棒に振ったマイケル・ブラントリーは肩の手術を受けたため、2017年も見通しが立たない。そのためエンカーナシオンの獲得に積極的なアプローチをかけていた。

 来年1月に34歳を迎えるエンカーナシオンは今季、打率.263、42本塁打、リーグ最多タイの127打点をマークし、自身3度目のオールスターに選出された。メジャー12年間の通算成績は、打率.266、310本塁打、942打点となっている。

 クリスマス休暇を前に、インディアンス、レンジャーズ、アスレチックスなどが争奪戦を繰り広げていた。

機動力を生かしたスモールベースボールが信条のインディアンスだが、得点力強化を狙った補強に打って出た。 



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Posted on 2016/12/23 Fri. 23:00 [edit]

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【MLB移籍情報】エンカーナシオンの争奪戦に新展開!  



 メジャーリーグの各球団は、クリスマス休暇前の最後の交渉をエージェント相手に水面下で行っている。

 噂がある大物選手のひとり、エドウィン・エンカーナシオン(1B/DH)には、クリーブランド・インディアンステキサス・レンジャースなどの指名打者制のあるア・リーグ球団の名前が挙がっている。
 
 同選手に関しては、トロント・ブルージェイズから提示されたクオリファイングオファーを拒否して、4年8000万ドルもペンディングしているとの情報が流れた。


エンカーナシオン 


 ここにきてESPNの記者などが流している情報によると、複数球団の中でインディアンス、レンジャーズ、アスレチックスが具体的なオファーを提示し、争奪戦をリードしているとのこと。

 インディアンスは今季、カルロス・サンタナ内野手が一塁手と指名打者を務めていたが、サンタナとプラトーンで起用されていたマイク・ナポリがFAになり、2016年の大部分を棒に振ったマイケル・ブラントリーは肩の手術を受けたため、2017年も見通しが立たない。そのためエンカーナシオンの獲得に積極的なアプローチをかけている状況だという。

 アスレチックスは、一塁と指名打者が補強ポイントだが、予算の制約がある球団で、本当に大型契約できるかは疑問符が付く。

 レンジャーズはプリンス・フィルダーが引退し、ミッチ・モアランド、イアン・デスモンドがFAでチームを去ったことにより、一塁と指名打者が手薄となり、攻撃力の低下は明らかな編成。同地区ライバルのヒューストン・アストロズの打線に比べると見劣りする。

 エンカーナシオン争奪戦をリードしている3球団の中で一番資金力があるのはレンジャーズだが、すでに2017年の年俸総額は史上最高額となった2016年とほぼ同じ1億6200万ドルに到達しているため、予算がどこまであるのか微妙な状況だ。


記事参考
http://baseball.information0.com/major-baseball/encarnacion-sweepstakes-161222/


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Posted on 2016/12/22 Thu. 19:00 [edit]

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インディアンス3A村田透が日本球界復帰!? 北海道日本ハムが有力  



 インディアンス傘下3Aコロンバスの村田透投手(31)が12日、日本プロ野球界に復帰するという情報が流れている。

 これはニッカンスポーツが伝えたもので、ベネズエラで行われている冬季リーグにマガリャネスの一員として参加していたが、現地の複数のメディアに「村田は日本の球団と契約のため、これが最後の登板になる」と報じられた。

移籍先は北海道日本ハムが有力視されている。



 村田は、自身のブログを13日にも更新したが、そのことには今のところ触れていない。

現地11日のララ戦で5度目の登板(4度目の先発)、1回1/3を4安打、4失点で降板した。ベネズエラでは今季1勝0敗、防御率6・43。

マガリャネスはすでに12日から代替選手の出場登録も決めており、村田は11日付で退団となったとみられる。

 村田は10年まで3年間、巨人の2軍に所属したが1軍昇格を果たせず、11年からインディアンス傘下でプレー。15年6月にメジャー初昇格を果たし、同月28日のオリオールズ戦に先発して3回1/3を4安打、1四球、5失点、2三振で敗戦投手になった。メジャーでの登板は、この時の1試合のみ。
 
 今季の昇格はなかったが、baseball-reference.comによれば、2016年は、メジャーの1ランク下の3Aコロンバスに定着し33試合(先発10)、9勝4敗、防御率3・78だった。

 インディアンス傘下のマイナー通算では6年間で164試合に登板、そのうち先発は99試合、46勝28敗、防御率3・76、WHIP1・246という数字を残した。


■村田透オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/toru-murata/entry-12218931391.html


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Posted on 2016/11/13 Sun. 06:30 [edit]

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インディアンス、T.フランコーナ監督と2020年まで契約延長  



 現地4日、クリーブランド・インディアンスがテリー・フランコーナ監督との契約を2020年まで延長した。これは球団側が選択権を持っていた2019年と2020年の契約オプションを行使したもの。

 今季のインディアンスは、球団記録となる14連勝を記録するなど、NBAキャバリアーズの勢いを受け継ぐ形で快進撃を続けたが、途中、先発投手のカラスコやサラザールなどが相次いで故障離脱。

外野手もマイケル・ブラントリー外野手がシーズン絶望。アブラハム・アルモンテ外野手も薬物規定違反のためプレーオフ出場禁止の制裁が科されたが、8月31日に36歳のココ・クリスプ外野手をアスレチックからトレードで獲得。

そうした補強も功を奏し、走・攻・守のバランスのとれたスモールベースボールで、レッドソックスやブルージェイズといった重量打線相手に勝ち上がった。

 指揮を執って4年目となるフランコーナ監督は、そうしたチーム状況の中、94勝67敗でア・リーグ中部地区を制覇した。さらに1997年以来となるワールドシリーズ進出を果たした。

インディアンス


 テリー・フランコーナ監督は、「我々はいつも言っていた。もしこのチームで成し遂げることができたら、それはとても特別なものになるだろうと」と家族のように親しいというメンバーでのリーグ制覇に喜びをあらわにした。

 インディアンスのクリス・アントネッティ野球編成部門社長は、「我々が目指す究極とまではいかないが、すでに素晴らしいチームになっている」とコメント。そして「見事に仕事をやってくれたよ」と指揮官の手腕を評価していた。


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Posted on 2016/11/06 Sun. 21:48 [edit]

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【WS-Gm7】運命の一戦は、稀に見る歴史的ルーズベルト・ゲームだった  

 

 シカゴ・カブス(ナ・リーグ中部地区覇者)とクリーブランド・インディアンス(ア・リーグ中部地区覇者)によるワールドシリーズ(WS)第7戦が現地2日、クリーブランドで行われ、カブスが8-7で勝利し、108年ぶりに世界一の座に輝いた。


カブスが108年ぶりに世界一


  1908年以来の世界一を目指したカブス、1948年以降は世界一から見放されてきたインディアンスが争った歴史的一戦は、雌雄を決する好ゲームになった。

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 ベースボールの醍醐味が存分に出た一戦だったといえる。108年ぶり対68年ぶりという歴史的背景もあった。

  1勝3敗の崖っぷちからリグレーフィールドでの71年ぶり勝利で勢いの出てきた打線が、先取逃げ切り型のインディアンスの勝利の方程式を崩したともいえる。


4時間28分の死闘は見どころ満載


  見どころは満載だった。WS先発3試合目の右腕クルーバーは、夏のオールスターゲームの勝ち投手。この第7戦のホームアドバンテージを用意した立役者と言える。

  しかし、カブスは先頭のファウラーがバックスクリーンに飛び込む先頭打者本塁打でモメンタムを引き寄せる。

 カブスの先発ヘンドリクスは、2回に第3戦に次ぐ1塁への絶妙のけん制球を見せるという好プレーでうならせた。

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 インディアンスも黙っていない。夏に補強したクリスプが二塁打で気を吐き、1番DHのサンタナがライト前にタイムリーを放ち試合を振り出しに戻す。MLB最優秀防御率の右腕ヘンドリクスを攻略した価値ある一打だった。

 追いつかれたカブスは直後の4回、先頭のブライアントがセンター前ヒット、続くリゾの死球で一、二塁とすると、一死後、ラッセルの犠飛で勝ち越し。なお、二死二塁とチャンスは続き、コントレラスがセンターへのタイムリー二塁打で、この回2点を追加した。

 カブスは続く5回もバイエスのソロ本塁打、リゾのタイムリーで2点を追加し、リードを4点に広げる。

 諦めないインディアンスは5回裏に、リリーフしたカブスのエース左腕レスターから2点を還す。

 カブスは6回に、インディアンスで大車輪の好投を見せてきた左腕ミラーから今季で引退宣言しているロスがセンターへソロを放つ。5回の悪送球を帳消しにするベテランの意地の一発だった。


インディアンスの意地。チャップマン涙の同点弾


 3点を追うインディアンスは8回、簡単に二死となったが、ラミレスが内野安打で出塁すると、続くガイヤーがカブスの守護神チャプマンから右中間を破る二塁打で1点を還す。

さらに、二死二塁から、シリーズ1割台と不振だった盗塁王デービスがレフトへ2ランを放ち同点に追いついた。

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 この直後のベンチでの円陣で3点を失点したチャップマンは思わず涙ぐんだという。

 試合は9回で決着がつかず延長戦へ。だが、延長10回が始まる前に雨が降り、17分間の中断。

 10回表、先頭のシュワーバーが、この日3本目のヒットで出塁。2番で起用したマッドン監督の采配が的中した。4番ブライアントの中飛で一塁走者の代走・アルモラが二塁へタッチアップして進塁。リゾの敬遠四球で一、二塁とすると、続くゾブリストが三塁線を破るタイムリーで勝ち越しに成功。さらに、モンテロにもタイムリーが飛び出した。

 2点リードのその裏、カブスはエドワーズJr.が1点を失ったが、最後はモンゴメリーが後続を打ち取り、カブスが108年ぶりに世界一を飾った。

 シリーズのMVPにはベン・ロブリストが選ばれた。ゾブリストは昨年のロイヤルズでもチャンピオンリングを手にしている。



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Posted on 2016/11/04 Fri. 06:36 [edit]

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【WS-Gm6】カブスのマッドン監督、シュワーバーを2番で起用  



 カブス対インディアンスのワールドシリーズ(WS)は現地1日、インディアンスの本拠地に舞台を移して第6戦が行われる。

ここまでインディアンスが3勝2敗としており、勝てば68年ぶりの3度目のシリーズ制覇。インディアンズの先発は、第3戦、5回途中無失点だったトムリン。プレーオフでは2勝0敗、防御率1.76と好調。

 カブスは、第2戦6回途中1失点で、勝ち投手となったアリエッタ。昨季サイ・ヤング賞(最優秀賞投手)に輝いた右腕。WS第2戦でも6回途中まで2安打、1失点と好投した。


第6戦のライナップで、カブスのジョー・マッドン監督が仕掛けてきた。2番打者にカイル・シュワ―バーを起用。



一方のインディアンスも1番にDHでカルロス・サンタナを起用した。

両チームとも指名打者制による攻撃力アップを狙った布陣を敷いたことになるが、どんな展開になるかが楽しみだ。カブスが勝てば、108年ぶり3度目の「世界一」に望みがつながる。 



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Posted on 2016/11/02 Wed. 08:00 [edit]

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【WS-Gm5】カブスが意地の逆転、リグレーで71年ぶり勝利  




シカゴに、勝利を意味する「W」フラッグが翻った。

 現地30日、シカゴ・カブスとクリーブランド・インディアンスのワールドシリーズ第5戦が行われ、後がないカブスが3対2で逆転勝ちした。これでWS対戦成績は2勝3敗となり、クリーブランドに舞台を移して現地11月1日から第6戦が行われる。

カブス

 カブスはエース左腕ジョン・レスター投手が2回、6番ホセ・ラミレス三塁手に先制ソロアーチを被弾。

しかし、4回、これまで不振だった2番のクリス・ブライアント三塁手が同点ソロを放つと打線がつながり始め、連続長短打で無死一、三塁とした後にアディソン・ラッセル遊撃手の内野安打で一気に勝ち越した。



 レスターは初回を三者三振に切って取るなど気合十分。6回を90球、被安打4、奪三振5、失点2と好投した。

バックも2回、リゾ一塁手とロス捕手がファウルフライを身を挺してキャッチ。3回には、ヘイワード右翼手のフェンスを気にしないファウルフライへのガッツあるプレーでレスターを支えた。

1点リードの7回、1死二塁で抑えのチャップマンを早めに投入。チャップマンはこの回のピンチをしのぐ。

 続く8回はア・リーグ盗塁王ラージェイ・デービス外野手の連続盗塁などで2死三塁まで攻め込まれたが、ここもリンドアを見逃し三振に仕留めて得点を許さず。

 最終回も続投して三者凡退。42球(そのうち15球が160キロを超える)、2回2/3のロングリリーフで、本拠地リグリー・フィールドで71年ぶりとなるワールドシリーズの勝利をカブスのファンにもたらした。

 王手をかけていたインディアンスは、ポストシーズンで先制した8試合は全勝だったが、先発のバウアーが4回につかまり、リードを守れなかった。



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Posted on 2016/11/01 Tue. 06:43 [edit]

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