メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

1110

MLB2016「ゴールドグローブ賞」半数が初受賞というフレッシュな顔ぶれ  




MLBは現地8日、2016年の「ゴールドグラブ賞」受賞者を発表した。

両リーグで計9人が初受賞だったが、バスター・ポージー、アンソニー・リゾ、スターリング・マルテ、ムーキー・ベッツ、ノーラン・アレナド、ダラス・カイケルらは守備職人に送られる名誉ある賞「フィールディング・バイブル賞」と同時受賞している。


バスター・ポージー
(写真:バスター・ポージー)

受賞者は以下のとおり(カッコ内の数字は受賞回数)。

【ナ・リーグ】

SFジャイアンツのバスター・ポージーが8年連続のヤディアー・モリーナを抑えて受賞。二遊間もSFジャイアンツの名物コンビ。ジョー・パニックとブランドン・クロフォードが受賞。

捕手 バスター・ポージー/ジャイアンツ(初)
一塁 アンソニー・リゾ/カブス(初)
二塁 ジョー・パニック/ジャイアンツ(初)
三塁 ノーラン・アレナド/ロッキーズ(4回目)
遊撃 ブランドン・クロフォード/ジャイアンツ(2回目)
左翼 スターリング・マルテ/パイレーツ(2回目)
中堅 エンダー・インシアルテ/ブレーブス(初)
右翼 ジェーソン・ヘイワード/カブス(4回目)
投手 ザック・グリンキー/ダイヤモンドバックス(3回目)



【ア・リーグ】

レンジャーズのエイドリアン・ベルトレは5度目の受賞で、これは三塁手として史上9人目。

捕手 サルバドール・ペレス/ロイヤルズ(4回目)
一塁 ミッチ・モアランド/レンジャーズ(初)
二塁 イアン・キンズラー/タイガース(初)
三塁 エイドリアン・ベルトレ/レンジャーズ(5回目)
遊撃 フランシスコ・リンドア/インディアンス(初)
左翼 ブレット・ガードナー/ヤンキース(初)
中堅 ケビン・キーアマイヤー/レイズ(2回目)
右翼 ムーキー・ベッツ/レッドソックス(初)
投手 ダラス・カイケル/アストロズ(3回目)




▶ フィールディング・バイブル賞
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-2939.html



にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ  



関連記事

Posted on 2016/11/10 Thu. 13:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

1110

MLB2016フィールディング・バイブル賞、ポージー、アレナド、ベッツらが受賞  




 卓越した守備を見せた選手を表彰する「フィールディング・バイブル・アワード」の今季受賞者が発表されている。

 捕手(C)でバスター・ポージー(ジャイアンツ)、三塁手(3B)でノーラン・アレナド(ロッキーズ)、左翼手(LF)でスターリング・マルテ(パイレーツ)が2年連続で選出された。

 この賞、過去にはマリナーズ時代のイチローも3回(2006年、2009年 - 2010年)選ばれている。

ペドロイヤ

☆2016年受賞者
  • 捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)、DRS+23
  • 投手:ダラス・カイケル(アストロズ)、DRS+7
  • 一塁手:アンソニー・リゾ(カブス)、DRS+11
  • 二塁手:ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)、DRS+12
  • 三塁手:ノーラン・アレナド(ロッキーズ)、DRS+20
  • 遊撃手:アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)、DRS+18
  • 左翼手:スターリング・マルテ(パイレーツ)、DRS+19
  • 中堅手:ケビン・ピラー(ブルージェイズ)、DRS+21
  • 右翼手:ムーキー・ベッツ(レッドソックス)、DRS+32
  • 複数ポジション:ハビアー・バイエス(カブス)、DRS二塁手+11、三塁手+1、遊撃手+4、一塁手と左翼手は0


 よく比較されるゴールドグラブ賞と異なり、野球統計の第一人者であるビル・ジェームズ氏をはじめとした、セイバーメトリクスの専門家達が守備面での指標や数値を基に投票し、選出する。より公平な視点から守備だけに特化した賞として知らている。


 DRSは守備防御点の意で、同じポジションの平均と比較してどれだけ失点を防いたかを示す指標。0が平均で、+15以上はゴールドグラブ級と評価される。


http://www.fieldingbible.com/



にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ  



関連記事

Posted on 2016/11/10 Thu. 06:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

1101

【WS-Gm5】カブスが意地の逆転、リグレーで71年ぶり勝利  




シカゴに、勝利を意味する「W」フラッグが翻った。

 現地30日、シカゴ・カブスとクリーブランド・インディアンスのワールドシリーズ第5戦が行われ、後がないカブスが3対2で逆転勝ちした。これでWS対戦成績は2勝3敗となり、クリーブランドに舞台を移して現地11月1日から第6戦が行われる。

カブス

 カブスはエース左腕ジョン・レスター投手が2回、6番ホセ・ラミレス三塁手に先制ソロアーチを被弾。

しかし、4回、これまで不振だった2番のクリス・ブライアント三塁手が同点ソロを放つと打線がつながり始め、連続長短打で無死一、三塁とした後にアディソン・ラッセル遊撃手の内野安打で一気に勝ち越した。



 レスターは初回を三者三振に切って取るなど気合十分。6回を90球、被安打4、奪三振5、失点2と好投した。

バックも2回、リゾ一塁手とロス捕手がファウルフライを身を挺してキャッチ。3回には、ヘイワード右翼手のフェンスを気にしないファウルフライへのガッツあるプレーでレスターを支えた。

1点リードの7回、1死二塁で抑えのチャップマンを早めに投入。チャップマンはこの回のピンチをしのぐ。

 続く8回はア・リーグ盗塁王ラージェイ・デービス外野手の連続盗塁などで2死三塁まで攻め込まれたが、ここもリンドアを見逃し三振に仕留めて得点を許さず。

 最終回も続投して三者凡退。42球(そのうち15球が160キロを超える)、2回2/3のロングリリーフで、本拠地リグリー・フィールドで71年ぶりとなるワールドシリーズの勝利をカブスのファンにもたらした。

 王手をかけていたインディアンスは、ポストシーズンで先制した8試合は全勝だったが、先発のバウアーが4回につかまり、リードを守れなかった。



にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2016/11/01 Tue. 06:43 [edit]

CM: --
TB: 0
   

1029

【WS】リグレーフィールドに71年ぶりにWシリーズが帰って来た!  



 112回目のワールドシリーズ(WS)、インディアンス対カブスの第3戦が現地28日、カブスの本拠地シカゴのリグレーフィールドに舞台を移して行われる。

前回のWS開催は、1945年。あの有名な逸話が残ったシリーズだ。

リグレーフィールド

 カブスは、1940年代に入ると、勝率5割を切るシーズンが続いた。戦争が終わった1945年にはグリムが監督に復帰し、16回目となるリーグ優勝を果たしたが、タイガースとのワールドシリーズでは3勝4敗で惜しくも敗れ去った。

 このシリーズの第4戦では「ビリー・ゴートの呪い(山羊(ヤギ)の呪い)」の元となった出来事が起こっている。

これは2勝1敗とカブスがリードして迎えた第4戦。地元バーの店主であるビリー・サイアニスはカブスの熱狂的なファンで、可愛がっていた山羊(マーフィー)と共にいつも試合観戦に訪れていた。

ヤギの呪い

 しかし、この試合に限って球団側は山羊の入場を禁止し、サイアニスと山羊は球場から連れ出されてしまった。理由は山羊の臭いだった。

これに激怒したサイアニスは「リグレー・フィールドにヤギの入場が許されるまで、カブスは2度とワールドシリーズに勝てない」と言い放って球場を後にしたという。

そして皮肉にもサイアニスの予言通り、これ以降チームは、ワールドチャンピオンはおろかワールドシリーズ出場さえ遠ざかることとなり、2016年にリーグチャンピオンになるまでの71年間の長きに渡り低迷期を迎えることとなった。

リグレーフィールド


 先発はインディアンスがポストシーズン2勝で3試合目の先発となるトムリン。カブスは今季防御率1位、ポストシーズン1勝1敗で、やはり3試合目の登板となるヘンドリクス。シリーズの行方を占う注目の一戦になる。





にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2016/10/29 Sat. 02:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

1027

【WS2016】インディアンスが完封リレーで先勝!カブスは好機に1本が出ず  

 


 108年ぶりか、68年ぶりか――。第112回ワールドシリーズ(WS)は現地時間25日(日本時間26日午前9時8分開始)に開幕した。

 ア・リーグ覇者のインディアンスが本拠地クリーブランドにナ・リーグ覇者のカブスを迎えた第1戦は、インディアンスの先発クルーバーが好投。6対0の完封リレーで先勝した。

WS2016


勝利の明暗をを分けたのは先発投手のデキだった。

 インディアンスのコリー・クルバーは絶妙なコントロールで3回までに8奪三振と文句なしだったのに対し、カブスのジョン・レスターは初回に連続四球などで2死満塁のピンチを招くと、内野安打と押し出し死球で2点を失ってしまった。

 クルーバーは6回0/3、88球、被安打4、失点0。一方のレスターは、5回2/3、86球、被安打6、失点3。与四死球4がレスターらしくなかった。

 レスターは、牽制球が苦手。1回に2死から3番リンドーがセンター前ヒットで出塁すると、すかさず二盗。この機動力でレスターを揺さぶった。

 4番元同僚のナポリを歩かせて、5番サンタナもボールが先行し四球で2死満塁。6番ラミレスは、ボテボテの三塁への内野安打。不運が重なって先取点を許すと7番ガイヤーには死球で押し出し、1回に2点を与えてしまった。

 主導権を握ったインディアンスは、4回に9番ロベルト・ペレス捕手のソロアーチで貴重な追加点。伏兵ペレスは8回にもこの日2発目となる3ランを放って試合を決定づける大活躍だった。

 先攻逃げ切り型のインディアンスは、7回の先頭打者にヒットを打たれた所で、ア・リーグ優勝決定シリーズMVPの左腕アンドルー・ミラーにスイッチ。ミラーは無死満塁とピンチを広げたものの、後続を連続三振に仕留めるなどして無失点で切り抜けた。

 カブスもミラーに46球を投げさせて再三チャンスを作ったが、あと1本が出なかった。

WS2016

インディアンスは、これで4試合目の完封勝ち。ひとつのポストシーズンで4試合の完封勝ちは、これで5チーム目。

  • 1905年 ジャイアンツ
  • 1998年 ヤンキース
  • 2010年 ジャイアンツ
  • 2012年 ジャイアンツ
  • 2016年 インディアンス


インディアンスが、得意の先攻逃げ切りパターンでシリーズ1勝目を飾った。



にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2016/10/27 Thu. 00:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0915

カブスが地区優勝へ王手、エースのレスター8回無失点、主砲リゾ2本塁打  




 現地14日、ナ・リーグ中部地区で首位を独走しているシカゴ・カブスは、敵地で同2位のセントルイス・カージナルスと対戦。7対0で完勝し、2008年以来、8年ぶりとなる地区優勝へのマジックナンバーを1に減らした。

 カブスは先発の左腕ジョン・レスターが8回を3安打、1四球、8三振、無失点の好投で今季17勝目(4敗)を手にした。一方、アンソニー・リゾ一塁手は2ホーマーで3打点をマークして打線をけん引した。


 93勝52敗、勝率.643。現時点でMLB最高勝率のカブス。明日からはリグレーフィールドでの10連戦がある。名将マドン監督のもと108年ぶりのワールドシリーズ(WS)制覇に向けて視界は良好だ。


がんを克服したふたりの“いのちの絆”


 このチームをけん引してきたエースのレスターと主砲のリゾ。ふたりには共通の話題がある。

 ふたりとも「がん」を克服してグラウンドに戻ってきた選手だ。「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」から復帰した経験を持つジョン・レスター。リゾは「ホジキンリンパ腫」から生還した。

 現地で取材活動を続けているジャーナリストのナガオ勝司さんのコラムによればレスターは06年に発症。07年には復帰してレッドソックスのWS制覇に貢献した。

 あの年のWSは3人の日本人(コロラド・ロッキーズからは松井稼頭央が、ボストン・レッドソックスからは岡島秀樹・松坂大輔が出場)することもあり、日本でも注目された。そのシリーズの優勝を決めた第4戦に登板している。

 リゾは、2008年に体の不調を訴え、精密検査でリンパ腫が見つかった。

 レスターは、病を告知されたばかりのリゾの不安を取り除くため、当時18歳だったリゾに直接会ったという。リゾは当時を思い出し、地元のテレビ局の取材にこう答えている。

「ジョン(・レスター)は僕にこれから何が起こるのかを詳しく話してくれた。抗がん剤の副作用や、治療後はどんな気持ちになり易いかといったことを包み隠さず教えてくれたんだ。そして最後に『心配せず治療に専念すればいい。そして元気になったら、ためらうことなく普通の生活に戻ればいいし、僕のように野球だって出来るようになる』と言ってくれたんだ」

 レスターはNVQT(Never Quit=「決してあきらめない」の意の短縮)、リゾはAnthony Rizzo Family Foundationという慈善事業を立ち上げてがんの治療開発や患者へのサポートを行っている。

CsUbJ63UkAAnq-z.jpg


彼らはそれぞれの個人的な活動と並行して、全米規模のがん撲滅運動『SU2C(Stand Up To Cancer)』にも積極的に参加している。

 今年もメジャーリーグがSU2Cとキャンペーン活動した。レスターとリゾも当然、そのスポークスマンとなって活動した。

 
◇記事参考
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016091212444201.html


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ  

関連記事

Posted on 2016/09/15 Thu. 12:33 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0713

【ASG】ア・リーグが4連勝、ホズマー(ロイヤルズ)がMVP  




MLBの第87回オールスターゲームが現地12日サンディエゴ・パドレスの本拠地ペトコ・パークで行われ、ア・リーグが4対2で勝利した。ア・リーグは通算成績を42勝43敗2引き分けとし4連勝でワールドシリーズのホームアドバンテージを得ている。

all_star_game_2016_160_h2gkxe4s.png 

ア・リーグはセール(ホワイトソックス)、ナ・リーグはクエトの先発で始まった試合は、ナ・リーグが2死から3番ブライアント(カブス)のソロ本塁打で先制。

しかし、直後に反撃。2回1死走者なしから6番ホズマー(ロイヤルズ)が、クエト(ジャイアンツ)から同点ソロを放つと、1死一塁から8番ペレス(ロイヤルズ)がレフトへ勝ち越しの2ランを運んだ。



クエトは昨年までロイヤルズに在籍、ホズマーやペレスは元同僚だった。

3回にはホズマーが3人目の右腕フェルナンデス(マーリンズ)から再びタイムリーを放ち、1点を追加。

ナ・リーグは4回にオズーナ(マーリンズ)のセンターへのタイムリーで1点を返したが、それ以降は無得点。

ア・リーグは終盤に豪華なリリーバー陣を投入。

7回はベタンセス、8回には、ミラーのヤンキース必勝リレーで逃げ切るかに見えたが、ミラーが8回に2死満塁のピンチをつくり、ここでハリス(アストロズ)を投入。ピンチを切り抜けると最終回はオリオールズで前半27セーブの守護神ブリトンが無失点に抑え幕を下ろした。

MVPは決勝打を放ったロイヤルズの4番ホズマー一塁手が、3打数2安打(1本塁打)2打点で、初めて受賞した。



今季限りでの引退を表明しているオルティーズ(レッドソックス)はア・リーグの「4番・DH」で先発し、1打席のみ、四球で終わったが、ベンチに戻る際に会場からは盛大なスタンディングオベーション出迎えられた。


  にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/13 Wed. 14:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0712

【ASG】MLBオールスターゲーム2016 先発メンバー発表 セールとクエトが先発  




ア・リーグを率いるカンザスシティ・ロイヤルズのネド・ヨースト監督は11日、先発メンバーを発表した。

先発にはシカゴ・ホワイトソックスの左腕クリス・セール投手を指名。今季はここまでメジャートップの14勝(3敗)を挙げており、開幕から負けなしの9連勝も記録した。

4番には今季限りでの引退を表明しているボストン・レッドソックスの指名打者デービッド・オルティーズを起用する。


CnJs0VbUMAAESoW.jpg


ナ・リーグチームを率いるニューヨーク・メッツのテリー・コリンズ監督は、今季サンフランシスコ・ジャイアンツにFA移籍の右腕ジョニー・クエト投手を指名。今季はここまでナ・リーグトップの13勝(1敗)、同3位の防御率2.47をマークしている。

打線は、昨季ナ・リーグMVPに輝いたワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手が2番に入り、地元パドレスに所属するウィル・マイヤーズが4番で指名打者を務める。


CnJuzlhVIAA5owd.jpg


ア・リーグ

投手:クリス・セール(ホワイトソックス) 
14勝3敗、防御率3.38、WHIP 1.04

1番・二塁:ホセ・アルテューベ(アストロズ) 打率.341、14本塁打、51打点
2番・中堅:マイク・トラウト(エンゼルス) 打率.322、18本塁打、58打点
3番・三塁:マニー・マチャド(オリオールズ) 打率.318、19本塁打、53打点
4番・指名打者:デービッド・オルティーズ(レッドソックス) 打率.332、22本塁打、72打点
5番・遊撃:イグザンダー・ボガーツ(レッドソックス) 打率.329、10本塁打、56打点
6番・一塁:エリク・ホズマー(ロイヤルズ) 打率.299、13本塁打、49打点
7番・右翼:ムーキー・ベッツ(レッドソックス) 打率.304、18本塁打、59打点
8番・捕手:サルバドール・ペレス(ロイヤルズ) 打率.283、14本塁打、41打点
9番・左翼:ジャッキー・ブラッドリー(レッドソックス) 打率.296、14本塁打、55打点



ナ・リーグ

投手:ジョニー・クエト(ジャイアンツ) 
13勝1敗、防御率2.47、WHIP 1.00

1番・二塁:ベン・ゾブリスト(カブス) 打率.283、13本塁打、47打点
2番・右翼:ブライス・ハーパー(ナショナルズ) 打率.256、19本塁打、52打点
3番・三塁:クリス・ブライアント(カブス) 打率.286、25本塁打、65打点
4番・指名打者:ウィル・マイヤーズ(パドレス) 打率.286、19本塁打、60打点
5番・捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ) 打率.292、11本塁打、42打点
6番・一塁:アンソニー・リゾ(カブス) 打率.299、21本塁打、63打点
7番・中堅:マルセル・オズーナ(マーリンズ) 打率.307、17本塁打、47打点
8番・左翼:カルロス・ゴンザレス(ロッキーズ) 打率.318、19本塁打、54打点
9番・遊撃:アディソン・ラッセル(カブス) 打率.237、11本塁打、51打点




ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/12 Tue. 22:47 [edit]

CM: --
TB: 0

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド