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【WBC2017】プエルトリコが6連勝1位通過  

 


プエルトリコがベネズエラを13-2で下し、無傷の6連勝で決勝ラウンド進出を決めた。

すでに、アメリカ、ドミニカを破っているためプールFの1位通過は決まっており予定通り準決勝はオランダと対戦する。

試合はベネズエラの6投手から18安打したコロンビアが、投げてはプエルトリコの5投手が相手を5安打、オドーアの2ランの2点だけに抑えて快勝した。

プエルトリコ


◆コロンビア代表オーダー

《対アメリカ戦》
1 左 A・パガン 両 .188
2 遊 リンドア 両 .429
3 三 コレア 右 .273
4 DH ベルトラン 両 .462
5 捕 モリーナ 右 .385
6 二 バエス 右 .294
7 右 ロサリオ 左 .545
8 一 T・リベラ 右 .100
9 中 フエンテス 左 .125

ここまで不動のオーダーで、モリーナやベルトラン中心に代表チームとは思えない一体感で勝ち上がってきたプエルトリコだが、前日のアメリカ戦のナイターから、この日はデーゲームに移行するため、準決勝に備えてクリーンアップの4番ベルトラン、5番モリーナなどのベテランは休ませた。

《対ベネズエラ戦》
1 左 A・パガン 両 .200
2 遊 ヘルナンデス 右 .500
3 三 コレア 右 .357
4 DH バルガス 両 .000
5 二 T・リベラ 右 .071
6 右 アービレイス 右 .500
7 一 R・リベラ 右 .500
8 捕 ペレス 右 .000
9 中 フエンテス 左 .100


なお、日本との対戦相手が決まる注目のアメリカ対ドミニカはこの後に試合が始まる。

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Posted on 2017/03/19 Sun. 09:00 [edit]

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WBC2017 過去最強のアメリカ代表!? トラウト、ハーパーは辞退  

 


サッカーのワールドカップのような世界的な拡がりを持ったイベントと比較すれば、物足らないのも事実だが、今回はベースボールの母国であるアメリカ代表が本気の顔ぶれだ。

昨年サイ・ヤング賞を受賞したマックス・シャーザー(ナショナルズ)が右薬指疲労骨折でアメリカ代表を辞退すると発表。

米国代表のジム・リーランド監督とジェフ・ジョーンズ投手コーチには、自身が飛躍を遂げた10~13年のタイガース時代に師事。「彼(リーランド監督)に頼まれたらノーとは言えない」と厚い信頼関係を口にしていただけに残念な結果になった。

先発では、ブルージェイズで今季9勝の右腕マーカス・ストローマン、ロイヤルズで12勝の左腕ダニー・ダフィー、クリス・アーチャー(レイズ)の名前が挙がっている。

ここでも紹介した「designated pitcher pool(指名投手枠)」が設けられ、各国が、それぞれ10投手を登録できる制度を利用して、短期決戦に強いジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナーやドジャースタジアムに舞台を移すセミファイナル以降の試合では、MLB最高の左腕クレイトン・カーショーの登板も期待できる。

WBC2017


以下は、前回の先発陣だが、確実に顔ぶれはアップしている。

【前回の先発投手】
R.A.ディッキー(トロント・ブルージェイズ/38歳)
ライアン・ボーグルソン(サンフランシスコ・ジャイアンツ/35歳)
クリス・メドレン(アトランタ・ブレーブス/27歳)
デレク・ホランド(テキサス・レンジャーズ/26歳)



ただ、先発には球数制限があり、エース級を揃えてもゲームの後半で展開が変わることも考えられ、前回もアメリカ代表はブルペン投手に脂ののったスペシャリストたちを揃えた。

ルール上、確実に先発は途中で交代する、しかも早めの交代と考えれば「ブルペン投手の出来が試合を大きく左右する」とも言える大会だが、インディアンスのリーグ優勝の立役者アンドリュー・ミラーを中心にブルペンを強化している。

野手ではマーリンズでイチローの後輩クリスチャン・イエリッチ外野手らも出場の意思を表明。

その外野陣は、エンゼルスのマイク・トラウトと、ナショナルズのブライス・ハーパーの2大スターが、そろって来年3月のWBCを欠場する見込みで、中距離打者が中心といった印象。これにMVP投票2位のムーキー・ベッツ(レッドソックス)あたりが出場すればさらに強力になる。



【アメリカ代表】

<投手>
クリス・アーチャー(レイズ)
昨季成績:33試 9勝19敗 防4.02

マーカス・ストローマン(ブルージェイズ)
昨季成績:32試 9勝10敗 防4.37

アンドリュー・ミラー(インディアンス)
昨季成績:70試 10勝1敗12S 防1.45

ダニー・ダフィー(ロイヤルズ)
昨季成績:42試 12勝3敗 防3.51

マイカル・ギブンス(オリオールズ)
昨季成績:66試 8勝2敗 防3.13

ルーク・グレガーソン(アストロズ)
昨季成績:64試 7勝3敗31S 防3.10

<捕手>
バスター・ポージー(ジャイアンツ)
昨季成績:146試 率.288 本14 点80

ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ)
昨季成績:142試 率.292 本24 点81

<内野手>
ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
昨季成績:160試 率.294 本41 点133

エリック・ホズマー(ロイヤルズ)
昨季成績:158試 率.266 本25 点104

イアン・キンズラー(タイガース)
昨季成績:153試 率.288 本28 点83

ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
昨季成績:142試 率.347 本25 点104

ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
昨季成績:158試 率.297 本24 点95

ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
昨季成績:155試 率.275 本12 点84

<外野手>
アダム・ジョーンズ(オリオールズ)
昨季成績:152試 率.265 本29 点83

アンドリュー・マカッチェン(パイレーツ)
昨季成績:153試 率.256 本24 点79

クリスチャン・イエリチ(マーリンズ)
昨季成績:155試 率.298 本21 点98



バスター・ポージー

外野に比べると捕手はバスター・ポージーとレンジャーズでダルビッシュの相棒ジョナサン・ルクロイと豪華。

内野手たちは、2年連続40本塁打以上で本塁打と打点の2冠王、ノーラン・アレナド三塁手、打率.347、OPS.985のダニエル・マーフィー二塁手(兼DH)など、すべてレギュラークラスが並ぶ。

これにジョシュ・ドナルドソンらが加わればどこからでも火を噴く打線になる。

「我々は他国ほど真剣に取り組んでこなかったが、今回は違う」とリーランド監督。

教え子の11年サイ・ヤング賞、タイガースの右腕バーランダーとも交渉中で、史上最強メンバー招集へ自信を示していた。

★ WBCに出場予定の主なメジャーリーガー


【カナダ】

<捕手>
ラッセル・マーティン(ブルージェイズ)
昨季成績:137試 率.231 本20 点74

【コロンビア】

<投手>
ホセ・キンタナ(ホワイトソックス)
昨季成績:32試 13勝12敗 防3.20

フリオ・テヘラン(ブレーブス)
昨季成績:30試 7勝10敗 防3.21

【ドミニカ共和国】

<投手>
デリン・ベタンセス(ヤンキース)
昨季成績:73試 3勝6敗12S 防3.08

<内野手>
エイドリアン・ベルトレ(レンジャーズ)
昨季成績:153試 率.300 本32 点104

ロビンソン・カノ(マリナーズ)
昨季成績:161試 率.298 本39 点103

マニー・マチャド(オリオールズ)
昨季成績:157試 率.294 本37 点96

<外野手>
ネルソン・クルーズ(マリナーズ)
昨季成績:155試 率.287 本43 点105

【メキシコ】

<投手>
オリバー・ペレス(ナショナルズ)
昨季成績:64試 2勝3敗 防4.95

ロベルト・オスーナ(ブルージェイズ)
昨季成績:72試 4勝3敗36S 防2.68

<内野手>
エイドリアン・ゴンザレス(ドジャース)
昨季成績:156試 率.285 本18 点90

【オランダ】

<内野手>
サンダー・ボガーツ(レッドソックス)
昨季成績:157試 率.294 本21 点89

ジョナサン・スコープ(オリオールズ)
昨季成績:162試 率.267 本25 点82

アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
昨季成績:124試 率.281 本4 点44

【プエルトリコ】

<捕手>
ヤディエル・モリーナ(カージナルス)
昨季成績:128試 率.307 本8 点58

<内野手>
ハビアー・バエス(カブス)
昨季成績:142試 率.273 本14 点59

カルロス・コレア(アストロズ)
昨季成績:153試 率.274 本20 点96

<外野手>
カルロス・ベルトラン(アストロズ)
昨季成績:151試 率.295 本29 点93

フランシスコ・リンドーア(インディアンス)
昨季成績:158試 率.301 本15 点78


【ベネズエラ】
<投手>
フェリックス・ヘルナンデス(マリナーズ)
昨季成績:25試 11勝8敗 防3.82

<捕手>
サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)
昨季成績:133試 率.247 本22 点64

<内野手>
ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
昨季成績:161試 率.338 本24 点96

ミゲル・カブレラ(タイガース)
昨季成績:158試 率.316 本38 点108

カルロス・ゴンザレス(ロッキーズ)
昨季成績:150試 率.298 本25 点100

【日本】

<外野手>
青木宣親(アストロズ)
昨季成績:118試 率.283 本4 点45




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Posted on 2017/01/12 Thu. 00:00 [edit]

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WBCは新ルール導入で大物メジャーリーガーの参戦が容易になる!?  

 


 サンフランシスコ・ジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナーが、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第1ラウンド終了後から米国代表に合流する可能性がでてきた。

WBC米国代表のジョー・トーリGMは、バムガーナー投手のエージェントに接触し、同投手の「指名投手枠」入りで交渉を続けている。

 この「指名投手枠」というのは、MLB公式サイトが現地4日に公表したもので、WBCに関する新しいルールといえる。

それによれば28人の出場登録枠とは別に「designated pitcher pool(指名投手枠)」が設けられ、各チームが、それぞれ10投手を登録できる特別枠が正式決定したというのだ。


WBC2017 


 指名打者ならぬ指名投手というのは聞いたことがないが、要するに一線級に門戸を広げてワンポイントでも参加しやすくしたルールといえる。

そうすることで総力戦に持ち込むことができ、投手力の層の厚い国には有利といえるルールになった。バムガーナーやクレイトン・カーショーら大物メジャーリーガーがワンポイントでも顔を揃えれば大会の注目度や価値が上がり、サッカーのような真の世界一決定戦にふさわしい大会に近づけられる。

 また、指名投手枠に入るだけなら所属チームでのキャンプで調整することができ、登板は1試合に限られてくるので長期離脱する必要もなく、所属する球団も選手が大会に参加することでのリスクは軽減される。

 まだまだ、世界選手権としての認知は低いWBCが、一線級の参加による話題と質の向上を促そうという主催者の意図が分かる新ルールといえる。

 すでに米国代表は、マックス・シャーザー投手(ナショナルズ)、マーカス・ストローマン投手(ブルージェイズ)、クリス・アーチャー投手(レイズ)、ダニー・ダフィー投手(ロイヤルズ)の4投手が28人枠に入ることが決定しており、ラウンドを勝ち上がればさらに強力な投手陣を編成できることになる。

侍ジャパンにもメリットがある


 米国在住のスポーツライター、菊池慶剛さんの記事では、この新ルールは、投手層の厚い日本のチーム編成にもメリットがあるという。

 たとえば最初の28人枠に選ぶ投手陣はあくまで1次ラウンドで対戦する3チーム(キューバ、オーストラリア、中国)を睨んだ編成にし、その後は2次ラウンド、決勝ラウンドで対戦しそうな強豪国相手に場合によっては日本人メジャーリーガーを起用することも考えられるという。

指名投手枠に入るだけなら日本人メジャー投手は所属チームでのキャンプで調整することができ、登板は1試合に限られてくるので長期離脱する必要もなくなる。

 これまでの予選全期間のチームへの帯同と違って、1試合ぐらいなら所属するチームからも承諾を得やすい環境になったといえるだろう。


◇記事参考
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kikuchiyoshitaka/20170105-00066260/



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Posted on 2017/01/06 Fri. 18:00 [edit]

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【WBC2017】アメリカ代表が今回は本気モードの顔ぶれ  



 3月に開催されるWBCに出場を表明しているメジャー選手のリストが凄い。

 サッカーのワールドカップのような世界的な拡がりを持ったイベントと比較すれば、物足らないのも事実だが、今回はベースボールの母国である米国代表が本気の顔ぶれだ。

 今季2度目のサイ・ヤング賞に輝いた右腕マックス・シャーザーは改めて大会初出場に意欲を示した。

米国代表のジム・リーランド監督とジェフ・ジョーンズ投手コーチには、自身が飛躍を遂げた10~13年のタイガース時代に師事。「彼(リーランド監督)に頼まれたらノーとは言えない」と厚い信頼関係を口にした。

 ほかにはMVP捕手バスター・ポージー、外野手ムーキー・ベッツ、クリス・ブライアント、2年連続40本塁打以上で本塁打と打点の2冠王、三塁手ノーラン・アレナド、指名打者にはジョシュ・ドナルドソンらタイトルホルダーやMVP、元MVPの豪華な顔ぶれが並んぶ。

WBC2017


 先発では、シャーザーに加え、ブルージェイズで今季9勝の右腕マーカス・ストローマン、ロイヤルズで12勝の左腕ダニー・ダフィー、救援ではインディアンスのリーグ優勝の立役者アンドリュー・ミラー、野手ではマーリンズでイチローの同僚クリスチャン・イエリッチらも出場の意思を示している。

 「我々は他国ほど真剣に取り組んでこなかったが、今回は違う」とリーランド監督。

会見中には教え子の11年サイ・ヤング賞、タイガースの右腕バーランダーから電話の着信があり「会見後に彼と話すよ」とニコリと笑い、史上最強メンバー招集へ自信を示していた。



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Posted on 2017/01/02 Mon. 18:46 [edit]

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日本が米国破り2連勝 佐藤完封、オコエの快速も光る【U-18野球W杯】  


自国開催で、悲願の初優勝を目指す高校日本代表が29日、第27回U-18(18歳以下)ワールドカップの1次リーグ第2戦(舞洲ベースボールスタジアム)で米国代表と対戦し前回王者のアメリカを破り2連勝を飾った。

5回の攻防が明暗を分けた。

日本の佐藤(仙台育英)、米国のギャレットと両投手の好投で、両チーム無得点のまま試合は5回へ。日本は1死満塁のピンチを切り抜けると、その裏に大きなチャンスをつかむ。

1死二塁として、津田(浦和学院)がライト前にタイムリー。津田は今夏、甲子園に出場していないメンバー。好投ギャレットから1点を奪っう値千金のタイムリーだった。

さらに、2死二塁で今度はオコエが一塁方向へ高いバウンドのゴロを転がす。すると、圧倒的なスピードでベースカバーに入ったギャレットよりも一足早く一塁を駆け抜けた。

このプレイで二塁走者の舩曵(天理)が二塁から一気に生還し、2点目を奪った。日本のスモールベースボールが光った場面だった。

次の篠原の打席ではオコエが2球目に二盗に成功。

その後、平沢の打席でオコエがけん制球に誘い出されるが、挟殺プレーで三塁手が二塁へ悪送球。快速オコエは、右翼手が処理にもたつく間に一気に本塁へと突入すると、相手捕手のタッチをかいくぐりながら生還した。

日本のお家芸とも言うべきスモールベースボールで、日本が3点を先制。

投げては、夏の甲子園準優勝右腕の佐藤世那が相手打線を5安打完封、9三振を奪う力投。前回王者のアメリカを破り2連勝とした。

グループAの日本は、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、チェコと同組。この勝利で日本はA組で2連勝となり、30日に同じ2連勝のオーストラリアと対戦する。これに勝てば1次ラウンド通過が、ほぼ確実になる。

大会は、各グループ上位3チームが「スーパーラウンド」に進出。中止なく順調に進めば9月6日(日)に甲子園球場で決勝戦が行われる予定。

【開催地】
日本(大阪・兵庫)
・阪神甲子園球場(兵庫県)
・舞洲ベースボールスタジアム(大阪府)
・南港中央野球場(大阪府)
・豊中ローズ球場(大阪府)

日本の過去の戦績
・1982年 第2回:準優勝 ※甲子園と被っていたため、全日本チームではなく地域選抜での参加
・1999年 第18回:5位 
・2004年 第21回:準優勝 ※ここから甲子園出場選手含む全日本チームの参加
・2012年 第25回:6位
・2013年 第26回:準優勝

侍ジャパン・U-18メンバー
<投手>
佐藤世那(仙台育英)
成田翔(秋田商)
高橋樹也(花巻東)
小笠原慎之介(東海大相模)
上野翔太郎(中京大中京)
高橋純平(県岐阜商)
森下暢仁(大分商)
勝俣翔貴(東海大菅生)

<捕手>
伊藤寛士(中京大中京)
郡司裕也(仙台育英)
堀内謙伍(静岡)

<内野手>
平沢大河(仙台育英)
津田翔希(浦和学院)
清宮幸太郎(早稲田実)
宇草孔基(常総学院)
杉崎成輝(東海大相模)
篠原涼(敦賀気比)

<外野手>
豊田寛(東海大相模)
オコエ瑠偉(関東一)
舩曳海(天理)

※は今夏、甲子園に出場していない選手



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Posted on 2015/08/29 Sat. 21:35 [edit]

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日米野球GAME2 岩隈vs.金子 バファローズの新旧エース対決  





球団合併から10年、岩隈登場です!!



「2014SUZUKI 日米野球」第2戦の先発投手が、侍ジャパン金子(オリックスMLBオールスターチームは今季15勝を挙げた岩隈(マリナーズ)が登場します。

この二人、岩隈は近鉄バファローズでプロのキャリアをスタート。金子はオリックスバファローズの現エース。

近鉄とオリックスは2004年に球団合併、今年で10年を迎えた。そんな年に、いわば同じ流れをくむ投手の先発登板は感慨深いものがあります。

西本監督の頃から「近鉄」ファンでしたから。「江夏の21球」も大阪球場の急勾配のライトスタンドで観戦。「川崎劇場」もニュースステーションを仕事しながら見ていました。鈴木啓示、阿波野、野茂、そしてエースを継承したのが岩隈でした。懐かしい。

だから、本当を言えば、大阪ドーム(京セラドーム大阪)で二人が投げ合って欲しかった。

話しは変わりますが、岩隈は先日発足した岩手県宮古市の草野球チーム「三陸鉄道キットDreams」のGMに就任。帰国して被災地を精力的に訪問する姿が報道されましたね。その記事はこちら




①12日=大阪 前田健太(広島)×シューメーカー(LAA) 
②14日=東京 金子千尋(オリックス)×岩隈久志(SEA)
③15日=東京 則本昂大(楽天)×ガスリー(KC) 
④16日=東京 藤浪晋太郎(阪神)×カプアーノ(NYY) 
⑤18日=札幌 大谷翔平(日ハム)× (未定)



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Posted on 2014/11/14 Fri. 15:55 [edit]

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日米野球で来日したMLB代表チームPART2  




投手は中堅、打者は技巧派中心のイメージ。


8年ぶりに開催される「日米野球」に出場するMLB代表チームの全出場選手が確定しました。

今季16勝を挙げたシューメーカー(エンゼルス)や37本塁打のカーター(アストロズ)ら14選手を7日に追加発表。

出場予定だったジョーンズ(オリオールズ)、アイバー(エンゼルス)、ハーパー(ナショナルズ)は欠場となりました。
WSを制したジャイアンツからはゼロ。ロイヤルズからは4人が来日します。



《 戦力分析 》

戦力的には、投手力だけを見るとカーショー(ドジャ-ス)、ウェインライト(カーディナルス)、シャーザー(タイガース)、クエト(レッズ)らの20勝クラスや防御率の上位は軒並み来日しません。各チームの2番手~4番手が多いイメージです。

西海岸のチーム、シアトルのヘルナンデス(AL防御率王)や左のレスター(アスレチックス)あたりは来て欲しかった。
このメンバーなら黒田や上原、田澤も同程度の数字を残しています。

打者は、両リーグの首位打者が来ます。ただ、プホルスの不参加は残念。同じエンゼルスのトラウト(AL打点王)も来日しません。

複数のポジションができる選手が多いですね。チーム構成を考えれば、1塁手で4番バッターばかりを集められませんから現実的な選択かもしれません。




▽監督 
ファレル(レッドソックス)
 
▽コーチ 
 フランコナ(インディアンス)
 バターフィールド(レッドソックス)
 へール(ブルージェイズ)
 マダックス(レンジャーズ)
 ニエベス(レッドソックス)
 
▽投手
 岩隈久志(マリナーズ)RHP・・・先発
G28 W-L15-9 IP179 K154 ERA3.52 
 ガスリー(ロイヤルズ)RHP・・・先発、母親が日系人。




G32 W-L13-11 IP202.2 K124 ERA4.13 
※シューメーカー(エンゼルス)RHP・・・先発
G27 W-L16-4 IP136 K124 ERA3.04 
 和田毅(カブス)LHP・・・先発
G13 W-L4-4 IP69.1 K54 ERA3.25 
※サンティアゴ(エンゼルス)LHP・・・先発
G30 W-L6-9 IP127.1 K108 ERA3.75 
 カプアーノ(ヤンキース)LHP・・・リリーフ。先発経験もあり
G40 W-L3-4 IP97.1 K84 ERA4.35 

※ベリボー(レイズ)LHP・・・
K率12.75の好成績が認められ7月後半以降MLBに定着
G30 W-L-S0-0-1 IP24 K28 ERA2.63
※ブレビンス(ナショナルズ)RHP・・・リリーフ
G64 W-L2-3 IP57.1 K66 ERA4.87  
 チョート(カーディナルス)LHP・・・今季含め5年連続50登板以上。左のワンポイント
G61 W-L2-2 IP36 K32 ERA4.50  
※ハンター(オリオールズ)RHP・・・上原浩治とのトレードでオリオールズ移籍。剛腕
G60 W-L-S3-2-11 IP60.2 K45 ERA2.97  
※メランソン(パイレーツ)RHP・・・クローザー。MLBトップクラス
G72 W-L-S3-5-33 IP71 K71 ERA1.90
※モラレス(ロッキーズ)LHP・・・
リリーフ/先発
G38 W-L6-9 IP142.2 K100 ERA5.37
※ベラス(アストロズ)RHP・・・リリーフ
G40 W-L4-1 IP46.1 K50 ERA4.50  
※ウーテン(ブルワーズ)RHP・・・リリーフ。今季はMLBでキャリアハイの40試合登板
G40 W-L1-4 IP34.1 K29 ERA4.72


▽捕手
※ビュテラ(ドジャース)・・・打率が2割に達したことのない完全な専守防衛型の控え捕手
※クラーツ(ロイヤルズ)・・・ペレスの控え
 ペレス(ロイヤルズ)・・・25歳以下ではNO.1。ゴールデングローブ賞 


▽内野手
 アルテューベ(アストロズ)・・・AL首位打者。225安打。2B。
 カノー(マリナーズ)・・・現MLB最強のセカンド。6年連続の3割打者。
 エスコバル(ロイヤルズ)・・・青木の同僚。守備はSS。
 ロンゴリア(レイズ)・・・今季は打率.253と不振だったがMLBを代表する3B。
 モーノー(ロッキーズ)・・・NL首位打者
※ヌネス(ツインズ)・・・SS/3B/2B/OFを守れるユーティリティ。
 サンタナ(インディアンス) 

▽外野手
※ファウラー(アストロズ)・・・打率.276、HR8と平凡な数字。
 プイーグ(ドジャース)・・・キューバ人。2年目も打率.299、HR16と数字を残した。


▽内野手/外野手
 デューダ(メッツ)・・・30HR プホルスの代役クラスの力はある。
 ゾブリスト(レイズ)・・・OF/2B/SSとオールアメリカンのユーティリティプレイヤー。
 
▽内野手/外野手/指名打者
※カーター(アストロズ)・・・37HR(AL2)三振が多い。


※印は今回、追加発表された選手


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Posted on 2014/11/10 Mon. 07:30 [edit]

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日米野球で来日予定のMLBアメリカ代表選手PART1  





日米野球 MLB代表選手


11月12日から、8年ぶりに日米野球が開催されます。日本のメジャーリーグファンの方も、アメリカチームのメンバーが気になるのではないでしょうか。そこで今回は、来日予定のアメリカチームの選手について紹介したいと思います。


 内野手編


サルバドール・ペレス(C) 
今季成績:150試合 打率.260 17本塁打 OPS.692 盗塁阻止率30.5% 
24歳・ロイヤルズ・2013WBCベネズエラ代表 

四球は少ないが、通算得点圏打率.307と勝負強い打撃が魅力。24歳ながらゴールデングラブ賞を獲得。守備も強肩でリード面の評価も高く25歳以下ではメジャーNo.1捕手です。 青木の同僚でWSでもマスクをかぶりました。


カルロス・サンタナ(1B、3B、C) 
今季成績:152試合 打率.231 27本塁打 OPS.792 
28歳・インディアンス・2013WBCドミニカ代表 

通算四球率15.6%の抜群の選球眼と長打力が持ち味で、特に左投手に通算OPS.857と強い。もともと捕手だがWBCブラジル代表捕手ヤン・ゴームスの台頭で今季は主に一塁手&DHとして出場。そのパワーに注目してほしい。 


ジャスティン・モーノー(1B) 
今季成績:135試合 打率.319 17本塁打 OPS.860 
33歳・ロッキーズ・2006~13WBCカナダ代表 

2008年にツインズでシーズンMVPを獲得した、カナダ最高打者の一人。2010年に脳しんとうを起こしてからは後遺症により低迷したが、今季ロッキーズでは首位打者を獲得し復活しました。ロッキーズの本拠地は高地にあり打者有利の球場として有名ですが、アウェイでも打率.309、OPS.839と結果を残しています。 


ロビンソン・カノー(2B) 
今季成績:140試合 打率.314 14本塁打 OPS.836 10盗塁 
31歳・マリナーズ・2009~13WBCドミニカ代表 

現メジャー最高の二塁手。13年オフにヤンキースからマリナーズへ10年240億で電撃移籍。昨年まで5年連続3割・25本を記録し、コンパクトで振り出しがスムーズなスウィングも魅力のひとつ。守備もハンドリングの良さとダブルプレーの早さはメジャートップレベルです。今大会最注目選手です。 


ホセ・アルトゥーベ(2B) 
今季成績:158試合 打率.341 7本塁打 OPS.830 56盗塁 
24歳・アストロズ・ベネズエラ人 

身長165cm(公称)ながら、今季首位打者・最多安打・盗塁王を獲得。積極打法で安打と盗塁を量産する全盛期イチローのようなスタイル。ただ、守備はメジャーの二塁手としては平均以下。過去にはダルビッシュから1試合2ホームランを記録したこともあります。 


エバン・ロンゴリア(3B) 
今季成績:162試合 打率.253 22本塁打 OPS.724 
29歳・レイズ・2013WBCアメリカ代表 

レイズのスター選手でメジャーを代表する三塁手の一人。長打力・選球眼・守備力だけでなく盗塁成功率も高い。故障が多いのが欠点だったが、今季は全試合に出場しました。 


アルシデス・エスコバル(SS) 
今季成績:162試合 打率.285 3本塁打 OPS.694 31盗塁 
27歳・ロイヤルズ・ベネズエラ人 

ロイヤルズでは青木宣親と1・2番を組み、通算盗塁成功率83%を誇る。俊足遊撃守備でも強肩と広い守備範囲を兼ね備えています。



ベン・ゾブリスト(2B、RF、SS、LF、CF) 
今季成績:146試合 打率.272 10本塁打 OPS.749 10盗塁 
33歳・レイズ・2013WBCアメリカ代表 

メジャー最高のユーティリティ選手。パワーと器用さを併せ持つスイッチヒッターで、2009年以降、複数ポジションを守りながら二桁本塁打・二桁盗塁を記録しています。選球眼がよく、二塁・右翼・左翼での守備が特に優秀。 

※OPSとは「OBP Plus SLG」、出塁率と長打率を足した数字。単純な数字だが、非常に重要視されている。

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Posted on 2014/11/10 Mon. 07:00 [edit]

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日米野球 MLB代表チーム14選手が追加発表!全メンバーが確定。  






投手は中堅、打者は技巧派中心のイメージ。


8年ぶりに開催される「日米野球」に出場するMLB代表チームの全出場選手が確定しました。

今季16勝を挙げたシューメーカー(エンゼルス)や37本塁打のカーター(アストロズ)ら14選手を7日に追加発表。

出場予定だったジョーンズ(オリオールズ)、アイバー(エンゼルス)、ハーパー(ナショナルズ)は欠場となりました。
WSを制したジャイアンツからはゼロ。ロイヤルズからは4人が来日します。


《 戦力分析 》

戦力的には、投手力だけを見るとカーショー(ドジャ-ス)、ウェインライト(カーディナルス)、シャーザー(タイガース)、クエト(レッズ)らの20勝クラスや防御率の上位は軒並み来日しません。和田が選ばれたのも納得できるメンバーで、各チームの2番手~4番手が多いイメージです。

西海岸のチーム、シアトルのヘルナンデス(AL防御率王)や左のレスター(アスレチックス)あたりは来て欲しかった。
このメンバーなら黒田や上原、田澤も同程度の数字を残しています。

岩隈久志は、MLBチームとしての選出を本人も希望していたので、喜んでいることでしょう。このチームでは、エース格です。

12日の第1戦はプロ野球近鉄時代の本拠地、京セラドーム大阪で行われるので、凱旋登板としては、いい舞台かもしれません。

昨年はサイヤング賞候補にもノミネートされ、今季は右手中指の故障で1ヶ月ほど開幕が遅れましたが、日本人投手最高の15勝をマーク。チームのプレーオフ争いに大きく貢献しました。


既にマリナーズが来季契約オプションを行使し、来季もマリナーズでプレーすることが決まっています。


打者は、両リーグの首位打者が来ます。ただ、プホルスの不参加は残念。同じエンゼルスのトラウト(AL打点王)も来日しません。



▽監督 ファレル(レッドソックス) 
▽コーチ 
 フランコナ(インディアンス)
 バターフィールド(レッドソックス)
 へール(ブルージェイズ)
 マダックス(レンジャーズ)
 ニエベス(レッドソックス)
 
▽投手
岩隈久志(マリナーズ)RHP・・・先発
G28 W-L15-9 IP179 K154 ERA3.52 
ガスリー(ロイヤルズ)RHP・・・先発、日系アメリカ人
G32 W-L13-11 IP202.2 K124 ERA4.13 
※シューメーカー(エンゼルス)RHP・・・先発
G27 W-L16-4 IP136 K124 ERA3.04 
和田毅(カブス)LHP・・・先発
G13 W-L4-4 IP69.1 K54 ERA3.25 
※サンティアゴ(エンゼルス)LHP・・・先発
G30 W-L6-9 IP127.1 K108 ERA3.75 
カプアーノ(ヤンキース)LHP・・・リリーフ。先発経験もあり
G40 W-L3-4 IP97.1 K84 ERA4.35 

※ベリボー(レイズ)LHP・・・
K率12.75の好成績が認められ7月後半以降MLBに定着
G30 W-L-S0-0-1 IP24 K28 ERA2.63
※ブレビンス(ナショナルズ)RHP・・・リリーフ
G64 W-L2-3 IP57.1 K66 ERA4.87  
チョート(カーディナルス)LHP・・・今季含め5年連続50登板以上。左のワンポイント
G61 W-L2-2 IP36 K32 ERA4.50  
※ハンター(オリオールズ)RHP・・・上原浩治とのトレードでオリオールズ移籍。剛腕
G60 W-L-S3-2-11 IP60.2 K45 ERA2.97  
※メランソン(パイレーツ)RHP・・・クローザー。MLBトップクラス
G72 W-L-S3-5-33 IP71 K71 ERA1.90
※モラレス(ロッキーズ)LHP・・・
リリーフ/先発
G38 W-L6-9 IP142.2 K100 ERA5.37
※ベラス(アストロズ)RHP
G40 W-L4-1 IP46.1 K50 ERA4.50  
※ウーテン(ブルワーズ)RHP・・・リリーフ。今季はMLBでキャリアハイの40試合登板
G40 W-L1-4 IP34.1 K29 ERA4.72


▽捕手
※ビュテラ(ドジャース)・・・打率が2割に達したことのない完全な専守防衛型の控え捕手
※クラーツ(ロイヤルズ)
 ペレス(ロイヤルズ)・・・25歳以下ではNO.1。ゴールデングローブ賞 


▽内野手
 アルテューベ(アストロズ)・・・AL首位打者。225安打。2B。
 カノー(マリナーズ)・・・現MLB最強のセカンド。6年連続の3割打者。
 エスコバル(ロイヤルズ)・・・青木の同僚。守備はSS。
 ロンゴリア(レイズ)・・・今季は打率.253と不振だったがMLBを代表する3B。
 モーノー(ロッキーズ)・・・NL首位打者
※ヌネス(ツインズ)・・・SS/3B/2B/OFを守れるユーティリティ。
 サンタナ(インディアンス) 

▽外野手
※ファウラー(アストロズ)・・・打率.276、HR8と平凡な数字。
 プイーグ(ドジャース)・・・キューバ人。2年目も打率.299、HR16と数字を残した。


▽内野手/外野手
 デューダ(メッツ)・・・30HR プホルスの代役クラスの力はある。
 ゾブリスト(レイズ)・・・OF/2B/SSとオールアメリカンのユーティリティプレイヤー。
 
▽内野手/外野手/指名打者
※カーター(アストロズ)・・・37HR(AL2)三振が多い。


※印は今回、追加発表された選手


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Posted on 2014/11/08 Sat. 05:30 [edit]

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【日米野球】大谷は投手で起用、初戦の2番手と最終戦 侍ジャパン28人発表  





中田翔、藤波、小川ら20代中心の布陣に


来月開かれる日米野球の日本代表に、日本ハムの
大谷翔平投手などが選ばれ、28人の代表選手が出そろいました。

投手陣では、今シーズン、プロ野球最速に並ぶ162キロを出した20歳の大谷投手や同い年の
阪神・藤浪晋太郎投手が選ばれました。野手では、日本選手の右バッターのシーズン最多安打記録を塗り替えたヤクルトの山田哲人や広島の菊池涼介など、20代の選手が中心となっています。


日本代表は7月に広島の
前田健太投手など6人が発表されていて、これで28人が出そろいました。


大谷投手については
「基本的には投手で使う」として、バッターでの起用は現時点で考えていないことを明らかにし「第1戦に2番手で登板すれば、最終戦(札幌ドーム)で先発になる」と、本拠地での登板予定を明かしました。

また9日は、大リーグのオールスターチームもカブスの
和田毅投手など追加メンバー10人が発表されました。


《 侍ジャパン 》

監督
90 小久保 裕紀
ヘッドコーチ
73 奈良原 浩(西武)
打撃コーチ
41 稲葉 篤紀(日本ハム)
投手コーチ
89 鹿取 義隆
バッテリーコーチ
88 矢野 燿大
内野守備・走塁コーチ
87 仁志 敏久
外野守備・走塁コーチ
83 村松 有人(ソフトバンク)

投手
11 岸 孝之(西武)
12 松葉 貴大(オリックス)
14 則本 昂大(楽天)
15 井納 翔一(DeNA)
16 大谷 翔平(日本ハム)
17 藤浪 晋太郎(阪神)
18 前田 健太(広島)
19 金子 千尋(オリックス)
21 西 勇輝(オリックス)
26 西野 勇士(ロッテ)
29 小川 泰弘(ヤクルト)
35 牧田 和久(西武)
43 高橋 朋己(西武)

捕手
10 小林 誠司(巨人)
22 伊藤 光(オリックス)
37 嶋 基宏(楽天)


内野手
2 今宮 健太(ソフトバンク)
3 松田 宣浩(ソフトバンク)
4 菊池 涼介(広島)
6 坂本 勇人(巨人)
13 中田 翔(日本ハム)
23 山田 哲人(ヤクルト)
33 銀次(楽天)


外野手
1 内川 聖一(ソフトバンク)
7 糸井 嘉男(オリックス)
9 丸 佳浩(広島)
44 柳田 悠岐(ソフトバンク)
60 中村 晃(ソフトバンク)



日米野球特設サイト 
http://www.japan-baseball.jp/nichibei2014/jp/




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Posted on 2014/10/09 Thu. 16:28 [edit]

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