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0822

大丈夫か!なでしこ アジア連覇へ新旧融合戦略  


 
9月19日に韓国・インチョンで開幕する第17回アジア競技大会(サッカーは9月14日から)に臨む日本女子代表(なでしこジャパン)のメンバーが発表されました。

 選出されたのは宮間あや、川澄奈穂美の主力と187センチの大型GK山根恵里奈やMF猶本光ら若手の18名。FW大儀見優季(チェルシー)ら欧州組のほか、MF澤穂希(INAC神戸)、GK福元美穂(岡山湯郷)らベテラン勢の招集は見送られた。

初選出となるのは、臼井理恵(浦和レッズレディース)羽座妃粋(日本体育大)増矢理花(INAC神戸レオネッサ)の3名。
アジア大会で日本は、連覇をかけて中国、ヨルダン、チャイニーズタイペイと対戦します。

 佐々木監督は、「核となる選手がいる中で、新たな選手を融合し連覇へチャレンジしたい」と意気込みを語った。さらに、「中堅や若手を育てるためには、ベテランを外した構成になる」なでしこジャパンの若返りも強調。「そのうえで連覇を成し遂げたい」とコメントした。

なお、なでしこジャパンは、アジア大会の壮行試合として9月13日にNDソフトスタジアム山形ガーナ女子代表と国際親善マッチを戦う。佐々木監督のふるさと凱旋試合です。

【初招集のプロフィール】
臼井理恵(浦和レッズレディース)
吉祥女子高(武蔵野市)-早稲田大学-スフィーダ世田谷FC-浦和。
早稲田黄金期を支えたひとり。左サイドバックも経験した期待のディフェンダーは、世田谷FCのセンターバックから浦和に移籍。170センチの大型で、身体能力ある競り合いの強さ、抜群のキック力からの展開力、スピーディな攻撃参加、世田谷時代にはセットプレイから3得点している。

羽座妃粋(日本体育大
日ノ本学園高→日本体育大。
ディフェンダー。ラ・マンガ国際大会(2/24~3/5) U-23日本女子代表メンバー。以前に佐々木監督から「今のなでしこにはない駆け引きしながらのボールの運び方というものが非常に長けていて、そのようなインテリジェンスのあるプレーが非常に評価できる」とコメントあり。

増矢理花(INAC神戸レオネッサ)
松茂スポーツ少年団リベルテSC→リベルタ徳島JFC→JFAアカデミー福島。
JFAアカデミー福島女子3期生18歳。INAC神戸が初勝利を挙げた新潟戦で2ゴールするなどFWとしてトップリーグで結果を出しつつある。



サッカーボールアジア大会に臨む
《なでしこジャパン》メンバー(18名)


GK
1  海堀あゆみ(INAC神戸レオネッサ)
18 山根恵里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
DF
3  岩清水梓(日テレ・ベレーザ)
2  有吉佐織(日テレ・ベレーザ)
4  北原佳奈(アルビレックス新潟レディース)
5  長船加奈(ベガルタ仙台レディース)
15 臼井理恵(浦和レッズレディース)
16 羽座妃粋(日本体育大)
MF
8  宮間あや(岡山湯郷Belle)
9  川澄奈穂美(シアトル・レインFC/米国)
6  阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)
14 木龍七瀬(スカイブルーFC/米国)
7  中島依美(INAC神戸レオネッサ)
17 猶本光(浦和レッズレディース)
FW
13 菅澤優衣香(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
10 高瀬愛実(INAC神戸レオネッサ)
11 吉良知夏(浦和レッズレディース)
12 増矢理花(INAC神戸レオネッサ)
は初選出


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Posted on 2014/08/22 Fri. 12:00 [edit]

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0526

なでしこ おめでとう!悲願のアジア初制覇 来年のW杯へ弾み!  


◇AFC女子アジアカップ2014ベトナム

日本1-0オーストラリア
◇5月25日◇決勝◇ベトナム・ホーチミン市 

なでしこジャパンが、アジアの頂点に立った。
日本(FIFAランク3位)は1-0で前回大会の覇者オーストラリア(同11位)を下し、14回目の出場で初優勝を飾った。

前半28分、DF岩清水梓(27=日テレ)のヘディングで先制した1点を最後まで死守した。



 試合終了のホイッスルが鳴ると、なでしこたちはすがすがしい笑顔で抱擁を繰り返した。経済成長の熱気溢れるベトナム・ホーチミン市。高温多湿のトンニャットスタジアムで行なわれた女子アジアカップ決勝で、日本はオーストラリアを1-0で下し、初優勝を遂げた。

 '11年女子ワールドカップを制し、'12年ロンドン五輪では銀メダルに輝いた日本だが、アジアカップ優勝とは一度も縁がなかった。

「優勝するためにここに来た」

 その目標に向かって全員が心を重ねた結果、14度目のアジアカップ挑戦にして初めて頂点に立ったのだ。

――続きはNumber Web



おめでとうなでしこ!
ありがとうなでしこジャパン




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Posted on 2014/05/26 Mon. 15:00 [edit]

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0526

なでしこ効果?直後のドラマ、小栗旬主演「BORDER」が大幅に視聴率上げる!  



なでしこ直後のドラマが番組最高視聴率を記録!


 なでしこジャパンは25日、オーストラリアとの決勝戦に臨み、アジア初制覇を目指します。なでしこらしいあきらめないサッカーで先日のセミファイナルも延長の末、岩清水の劇的決勝ゴールで決勝進出を決めましたが、この試合が、放送していたテレビ局にも嬉しい恩恵をもたらしている。

 同試合はテレビ朝日が中継し、その視聴率は、女子サッカーでは異例となる18.5%の高い数字を記録した。瞬間最高視聴率は試合終了直後の午後9時56分と9時58分の31.4%で、先制点を挙げた澤穂希がヒーロー・インタビューに登場した場面などだった。

 しかし、それだけではとどまらず女子サッカー中継の直後に放送された小栗旬主演の連続ドラマ「BORDER」が大きく視聴率を上げました。

 ある情報サイトによれば、サッカー中継が延長となり、同ドラマの放送が始まったのは、通常より1時間遅れの午後10時。本来なら、人気報道番組「報道ステーション」がオンエアされている時間です。

女子サッカー中継を見て、そのままチャンネルを替えなかった視聴者も多かったようで、「報ステ」の時間と思って、チャンネルをテレ朝にした人も少なくなかったという。

ドラマ「BORDER」第7話の視聴率は16.7%まで跳ね上がり、前週の第6話(15日)の11.6%から、実に5.1ポイントもアップした。この視聴率は今クールの民放連ドラでは、杏主演「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ/水曜日午後10時~)の初回の17.2%に続く2番目の高い数字。

「BORDER」の最高視聴率は第5話(8日)の13.1%で、それと比較しても大幅増。

このあおりをうけたのが、「BORDER」と木曜夜9時の刑事ドラマ対決で注目を集めているTBS「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜」(西島秀俊主演/木曜午後9時~)。第7話は、過去最低の8.7%だった。

 この対決は、視聴率で「BORDER」が、初回は「MOZU」に大きく離されたものの、その質の良さからジリジリと人気を集めてその後逆転し、第6話を終わって3勝3敗というドラマ界の好勝負を演じていた。



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Posted on 2014/05/26 Mon. 12:00 [edit]

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0522

なでしこ勝つ!ラストプレー岩清水弾で劇的勝利! 強豪中国との死闘制す!!  


最後に劇的ドラマが
延長後半アディショナルタイムに

決勝弾炸裂!



日本 2(延長後半)1 中国

【GOAL】
[日]澤穂希(51分)岩清水梓(120分+5)
[中]リー・ドンニャ(80分)


 アジアの舞台はなでしこに試練を与える。1点差で逃げ切るかに思われた試合だったが、後半35分、中国の左クロスがエリアに入ったところで中島にハンドが!このPKをリー・ドンニャに決められ、試合が振り出しに戻ってしまった。

 後半39分にMF
に代えてFW吉良知夏、同43分に中島に代えてMF木龍七瀬を投入したなでしこだが、試合はそのまま15分ハーフの延長戦に突入。

夜になっても気温計が30度以上を指す酷暑の中で、スタミナとの戦いにもなった。

 延長に入ると、なでしこはピンチを招く。延長前半6分には
DF川村優理がボールを奪われると、MFワン・シャンシャンにシュートを打たれる。

同15分には右クロスが
DF有吉佐織に当たって枠内に飛んでしまうが、いずれもGK福元美穂が弾き出し、難を逃れた。ベテランGK福元の好セーブが光った

延長後半5分に
なでしこは最後の交代カードとして、途中出場のMF木龍に代えてFW菅澤優衣香をピッチに送り込む。

消耗戦となった一戦。中国選手に疲労が目立つ。延長後半11分にはMF
宮間あやがミドルシュートを狙うが、GKの正面を突いてしまう。

 だが、延長後半アディショナルタイムのラストプレイにドラマのエンディングが待っていた。宮間からのコーナーキックを
DF岩清水梓が頭で押し込み、劇的勝利を飾った。

これだから
なでしこ戦は最後まで目が離せない。決勝は25日に行われる。

<出場メンバー>
先発 
GK 1 福元美穂
DF 2 有吉佐織
DF 3 岩清水梓
DF 20 川村優理
DF 19 宇津木瑠美
MF 6 阪口夢穂
MF 10 澤穂希 → 後半39分 
吉良知夏

MF 12 中島依美 → 後半43分 木龍七瀬 → 延長後半5分 菅澤優衣香

MF 8 宮間あや
FW 9 川澄奈穂美
FW 13 高瀬愛実

控え 
GK 18 海堀あゆみ
GK 21 山根恵里奈
DF 5 上尾野辺めぐみ
DF 22 乗松瑠華
DF 4 小原由梨愛
MF 14 木龍七瀬
MF 16 猶本光
MF 24 杉田亜未
FW 7 丸山桂里奈
FW 15 菅澤優衣香
FW 11 吉良知夏
FW 25 後藤三知
監督
佐々木則夫



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Posted on 2014/05/22 Thu. 22:30 [edit]

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0519

なでしこW杯決めた!アジアの頂点へ 次は22日  


佐々木監督「全員で戦ってくれた」
初のアジア頂点へ

次は22日の準決勝韓国か中国と対戦!


グループリーグA組 順位表
順位チーム勝点
日本13+11
オーストラリア+4
ベトナム-4
ヨルダン13-11

【スコア】
なでしこジャパン 7-0 ヨルダン女子代表

【ゴール】
吉良知夏(前半26分)
中島依美(前半45分)
阪口夢穂(後半3分)
オウンゴール(後半23分)
中島依美(後半31分)
阪口夢穂(後半37分)
吉良知夏(後半50分)

 ベトナムで開催されているAFC女子アジアカップのグループリーグ第3戦が18日開催され、日本女子代表(なでしこジャパン)は、ヨルダン女子代表を7対0で下して、決勝トーナメント進出を決めると共に来年カナダで開催される
ワールドカップの出場権を獲得しました。

なでしこは、第2戦とメンバーを全員入れ替えて臨みました。20歳の猶本ら代表ゲームの初先発が4人、初出場が2人。平均年齢も第1戦の27歳に比べ23歳という若い布陣で、決勝トーナメントをにらんで主力の体力温存と若手の育成を考えた先発メンバーでした。

前半2点をリードしたなでしこは、後半に大儀見、澤を投入して5点を追加。終わってみれば7対0の圧勝でした。

これにより勝ち点7でオーストラリア女子代表と並びましたが、得失点差で日本が上回り、グループ首位通過で決勝トーナメントに臨みます。


日本女子代表のメンバーは以下の通り。
GK18海堀あゆみ
DF4小原由梨愛
DF19宇津木瑠美→後半16分 24 杉田亜未
DF22乗松 瑠華
DF23高畑 志帆→後半26分 10 澤穂希
MF6阪口 夢穂
MF8宮間 あや
MF16猶本  光
FW11吉良 知夏
FW13高瀬 愛実→後半28分 17 大儀見優季
FW25後藤 三知



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Posted on 2014/05/19 Mon. 00:05 [edit]

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0517

女子アジアカップ 粘るベトナム撃破 グループ首位 W杯まであと1勝  


川澄ゴール1アシスト、木龍も代表ゴール


【スコア】
なでしこジャパン 4-0 ベトナム女子代表

【得点者】
1-0 44分 川澄奈穂美(シアトル・レインFC)
2-0 65分 木龍七瀬(スカイブルーFC)
3-0 69分 大儀見優季(チェルシー)
4-0 87分 川澄奈穂美(シアトル・レインFC)

 ベトナムで開催されているAFC女子アジアカップのグループリーグ第2戦が16日開催され、日本女子代表(なでしこジャパン)は、ホームのベトナム女子代表相手に前半苦戦したが、2ゴールを決める川澄奈穂美らの活躍で後半に突き放し、4-0で今大会初勝利を挙げた。

これにより勝ち点4でオーストラリア女子代表と並んだが、得失点差で日本が上回り、グループ首位に浮上。18日に行われるグループ最終戦のヨルダン女子代表戦で引き分け以上ならば、グループ2位以内が決まり、来年カナダで開催されるワールドカップ出場権を獲得する。


日本女子代表のメンバーは以下の通り。

先発
GK:1 福元美穂
DF:2 有吉佐織
DF:3 岩清水梓
DF:5 上尾野辺めぐみ
MF:20 川村優理
MF:8 宮間あや ←(80分 DF 19 宇津木瑠美)
MF:9 川澄奈穂美
MF:10 澤穂希
MF:14 木龍七瀬 ←(68分 FW 7 丸山桂里奈)
FW:15 菅澤優衣香
FW:17 大儀見優季 ←(73分 FW 13 高瀬愛実)

控え
GK:18 海堀あゆみ、21 山根恵里奈
DF:4 小原由梨愛、22 乗松瑠華
MF:6 阪口夢穂、12 中島依美、16 猶本光、19 宇津木瑠美
FW:7 丸山桂里奈、11 吉良知夏、13 高瀬愛実、25 後藤三知


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Posted on 2014/05/17 Sat. 01:00 [edit]

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0515

始まりました!女子アジア杯 日本vs.オーストラリア 2点追いつきドロー  


 
なでしこ W杯アジア予選
AFC女子アジアカップ2014ベトナム


 5月14日からベトナムでAFC女子アジアカップが開催されました。この大会(8チーム出場)で上位5か国に入れば、来年カナダで開催されるW杯への出場権が与えられます。

前回W杯女王のなでしこジャパンは、まずW杯へのチケットを勝ち取ることが ”最低目標”となります。その大事な大会の初戦が、前回も準決勝で敗れた
強豪オーストラリア(前回覇者)です。

結果は、初優勝を目指すなでしこジャパン(FIFAランキング3位)が
2-2でオーストラリア(同11位)と引き分けました。

立ち上がりから押されっ放しのなでしこは、前半21分に相手のカウンター攻撃から失点。たまらず合流したばかりのエース大儀見優季(26=チェルシー)を34分に投入しました。

これで、少し流れが変わりましたが、好機に得点ができず、後半にも失点して0-2の展開。

なでしこの反撃は24分から。FW川澄奈穂美(28=シアトル)の左クロスが相手選手のオウンゴールを誘って1点差。38分には左後方からの川澄のパスを、ペナルティーエリア内の大儀見がダイレクトの左足ボレーで決めて同点としました。

試合終盤は足の止まったオーストラリアをなでしこが圧倒しましたが、勝ち越すことはできずドロー。勝ち点1に留まりました。なでしこは、16日の第2戦で開催国ベトナム(同28位)と戦います。

このアジアカップは、過去17回開催されていますが、実は日本の優勝は1度もありません。さらに、01年大会以降、決勝進出すらできていない大会です。


[5.14 女子アジアカップ2014 ベトナム]


日本  vs. オーストラリア

先発 
GK 21 山根恵里奈
DF 3 岩清水梓
DF 2 有吉佐織
DF 19 宇津木瑠美
DF 20 川村優理
MF 8 宮間あや
MF 9 川澄奈穂美
MF 6 阪口夢穂
MF 12 中島依美→木龍七瀬 (後半22分)
FW 13 高瀬愛実→後藤三知 (後半34分)
FW 11 吉良知夏→大儀見 (前半34分)


控え 
GK 1 福元美穂
GK 18 海堀あゆみ
DF 5 上尾野辺めぐみ
DF 23 高畑志帆
DF 22 乗松瑠華
MF 10 澤穂希
MF14 木龍七瀬
MF 16 猶本光
MF 24 杉田亜未
FW 7 丸山桂里奈
FW 15 菅澤優衣香
FW 25 後藤三知
FW 17 大儀見優季
監督
佐々木則夫

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Posted on 2014/05/15 Thu. 01:30 [edit]

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