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【MLB移籍情報】マット・ウィータースがナッツと2年契約  



オリオールズからフリーエージェント(FA)のマット・ウィータースがナショナルズと契約した。

長打力が期待できる捕手として16年オフのFA市場でも上位ランキングだったウィータース。その契約内容は2年契約で2,100万ドル。1年後にはオプトアウトできる条項が盛り込まれている。



5月に31歳になるウィータースは、2014年に右ひじのトミージョン手術を受けたが昨年復活。昨年は124試合にマスクを被り、17本塁打、66打点でオールスターにも選出された。

守備では、エラーを量産してア・リーグワーストの11失策だったものの、盗塁阻止率で35%を記録した。

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メジャー9年目、通算打率.256、OBP.318、SLG.421、OPS.739、117本塁打、437打点。ゴールドグラブ賞2回 (2011年、2012年)、フィールディング・バイブル・アワード1回 (2011年)、オールスター4回選出。


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Posted on 2017/02/22 Wed. 06:22 [edit]

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カブス上原浩治の最新映像!「まぁまぁの感じで投げれました」  

 

ワールドシリーズ連覇を目指すシカゴ・カブス。そのカブスにチャンピオンリングを求めて移籍した上原浩治。その上原から最新の報告が貴重な映像とともに届いた。





「グッと!スポーツ」NHK/上原浩治


先日オンエアした番組が興味深かった。さまざまな角度でエピソードを紹介する人物紀行ドキュメンタリー。

読売ジャイアンツで開幕投手を7回も務めた投手が他のチームのユニフォームを着るのは異例。しかも、中年になって挑戦したのはメジャーリーグ。

そんな男の原点を求めて番組はふるさと「大阪」へ。

大学の野球部へ浪人して一般の学生と同じように試験を受けて入学。あの苦しかった19歳の1年を振り返る。

高校の同級生たちが語る上原の恋話やメジャー契約でバスタブ(湯船)がある部屋に泊まれることが契約の条件に入ってるとか、笑えるエピソードがちりばめられ、最後は息子さんの手紙でほっこりする内容だった。

「雑草魂」上原浩治のこれまで知られていなかった「原点」を貴重なエピソードとともに笑顔満開の楽しい番組でした。

いま、将来が不安な若者たちにエールを送る素敵な番組だったかも・・・。



▶  2017年2月14日 NHK22:15~
▶【司会】相葉雅紀,【出演】上原浩治,ゴリ,大畑大介



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Posted on 2017/02/22 Wed. 06:19 [edit]

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イチローが守備練習中に交錯して負傷、医務室へ  

 


マーリンズのイチロー外野手が守備練習中に他の選手と接触し負傷した。

フィールドに緊張が走ったのは外野のギャップへのフライを捕球する練習の時だ。5球目。中堅を守っていたイチローは右中間に上がった打球に声を上げ、自分が捕球することを主張し、落下地点に入ろうとした。しかし、そこへ右翼を守っていたバーンズが突っ込んでいく形で交錯。イチローは苦悶の表情を浮かべて右足を押さえた。

 すぐにバンディ外野守備コーチやスタントンらチームメートが駆け寄り、状態を確認。イチローは右足を上げるなどして説明した後、守備練習に戻ったが、打球を追う動きはぎこちなかった。交錯から8分後、守備練習を最後までやり遂げたイチローは一人、練習を切り上げてクラブハウスへ戻った。(デイリースポーツ)





現地からの報告では、センターのイチローとライトについていたマイナーの招待選手ブランドン・バーンズが、右中間で接触したようで、激突でなく軽い交錯だった。

イチローの右膝に接触したようだが、そこよりも背中の痛みをイチローが気にしていたので医務室に入ったようだ。



殿堂入り確実なイチローとぶつかったバーンズは、チームメイトに冷やかされてこんな貼り紙をつけられた。(上のツイッター)

マーリンズに移籍後、初めて医務室に行ったイチローもジョークを飛ばすぐらい余裕があったというから、大したことがなかったようだが、こんな事でも米メディアのニュースになるぐらい、イチローのセルフケアは完璧で、関係者も感嘆しているという。


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Posted on 2017/02/22 Wed. 05:38 [edit]

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【WBC2017】連覇を狙うドミニカのラインナップは?選手スタッツ  



前回大会の覇者のドミニカ共和国。今回も優勝候補筆頭と見られており、まさに「スター軍団」といえるメンバー構成だ。個人的な予想ラインナップは以下の通り。

【ドミニカ共和国の予想スタメン】
1(CF)スターリン・マルテ(パイレーツ)
2(SS)マニー・マチャド(オリオールズ)
3(2B)ロビンソン・カノ(マリナーズ)
4(DH)ネルソン・クルーズ(マリナーズ)
5(1B)ハンリー・ラミレス(レッドソックス)
6(3B)エイドリアン・ベルトレイ(レンジャーズ)
7(RF)ホセ・バティスタ(ブルージェイズ)
8(C)ウェリントン・カスティーヨ(オリオールズ)
9(LF)グレゴリー・ポランコ(パイレーツ)


WBCドミニカ
https://twitter.com/i/moments/830669341360152576

ESPNでは、選手としてのキャリアを重視したのか、ベルトレイが4番という予想だった。ヒット数では3,000本に残り58本のベルトレイがステータスでチームの顔かもしれないが、シアトル時代のパッとしないイメージがあって、ベルトレイよりもクルーズを4番、ラミレスを5番にした。

3番カノーと9番ポランコだけが左で、右の長距離砲が続く重量打線だ。

投手陣は先発の3番手以降が弱い。ただ、短期決戦なので、クエトとマルティネスの2人いれば勝ち抜ける。その後のブルペンは充実している。

レフトのポランコは、ピッツバーグでの本職はライトで、バティスタのライトと共に外野の守備にやや不安が残る。


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Posted on 2017/02/21 Tue. 12:00 [edit]

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中後の強力なライバル加入?Dバックスがベテラン左腕とマイナー契約  



 フロリダ州とアリゾナ州で各球団がキャンプインしたメジャーリーグだが、アリゾナ・ダイヤモンドバックスは現地19日、コロラド・ロッキーズからフリーエージェントとなっていたベテラン左腕ホルヘ・デラロサ投手とマイナー契約を結んだ。

 メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』によれば、35歳の左腕はメジャー昇格を果たせば年俸225万ドル(約2億5,000万円)となり、さらにリリーフとしての成績に応じて60万ドル(約6,800万円)のインセンティブがつく契約になっている

 昨季まで9年間、ロッキーズの先発だったデラロサは、昨年、27試合(先発24試合)に登板して8勝9敗、防御率5.51、108奪三振の成績だった。

ただ、2009年と2013年にはキャリアハイの16勝を挙げるなど、メジャー13年間で通算101勝84敗、防御率4.64という成績を残している。

 ただし、『MLB.com』によると、ダイヤモンドバックスではリリーフとしての活躍が期待されているということで、メジャー昇格が期待される元ロッテで2年目の挑戦になる中後悠平投手にとっては、強力な左のライバルが加入したことになる。


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Posted on 2017/02/21 Tue. 06:24 [edit]

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【WBC2017】各国のパワーランキングと初制覇狙うアメリカ代表のロースター  




来月開幕する第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の最終メンバー発表を受け米スポーツ専門局ESPNのWEBサイトで出場16カ国のパワーランキングを発表している。

01位 ドミニカ共和国
02位 アメリカ合衆国
03位 ベネズエラ
04位 日本
05位 プエルトリコ
06位 韓国
07位 メキシコ
08位 キューバ
09位 オランダ
10位 チャイニーズ・タイペイ
11位 カナダ
12位 コロンビア
13位 イタリア
14位 イスラエル
15位 オーストラリア
16位 中国


日本は前回王者のドミニカ共和国、そしてアメリカ、ベネズエラに次ぐ4位。

これはESPN記者によるランク付けだが、このランキングは特に納得できる根拠もなく、記者が10人いれば、それぞれ十通りのランキングになることを前置きしておきたい。しかし、中南米の各国が強敵になるの間違い。

投手の起用法等でルールを改正したことにより、セミファイナルのドジャースタジアムでメジャー最高の左腕といわれているクレイトン・カーショーの先発を期待したが、ロースターにないのは残念だ。盛り上がりに欠ける大会にならなければいいが・・・そうでないと大会自体の継続が危ぶまれているからだ。

ということで、そのアメリカ代表にスポットを当てると、ジム・リーランド監督率いる米国代表は、剛腕マックス・シャーザーの辞退、MVP経験者のマイク・トラウト内野手、ブライス・ハーパー内野手、ジョシュ・ドナルドソン内野手なども辞退。

オールアメリカン・セカンドチームといった顔ぶれだが、それでもジャンカルロ・スタントン外野手、ポール・ゴールドシュミット一塁手ら長距離砲は揃えた。

守りの要になるバスター・ポージー捕手、ジョナサン・ルクロイ捕手は最強だろう。キーポイントになる中継ぎ陣は専門職を揃えた。クローザーもミラーとロバートソンという一流クラスを入れてきた。

アメリカ代表は、1次ラウンド(プールC)で前回王者のドミニカ共和国、コロンビア、カナダと激突する。

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また、今回導入された「指名投手枠」制度によって、1次ラウンドは先発投手のダニー・ダフィーとタナー・ロアーク両投手が出場する。その後、出場が予想されるマーカス・ストローマン投手やマイケル・フルマー投手は若手だが実績もあり期待できる。

同制度では1次ラウンドと2次ラウンド終了後に指名投手として登録されたピッチャーを最大2名まで入れ替えることが可能だが、一度メンバーから外れた者を再登録することはできないという規定があるらしい。


アメリカ代表メンバーは以下の通り。

【投手】

クリス・アーチャー(レイズ)★
ブレット・セシル(カージナルス)※
タイラー・クリッパード(ヤンキース)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ)※★
サム・ダイソン(レンジャーズ)
マイケル・フルマー(タイガース)※★
マイケル・ギブンズ(オリオールズ)
ソニー・グレイ(アスレチックス)※★
ルーク・グレガーソン(アストロズ)
J.A.ハップ(ブルージェイズ)※★
ネート・ジョーンズ(ホワイトソックス)
ジェーク・マギー(ロッキーズ)
アンドルー・ミラー(インディアンス)
パット・ネシェク(フィリーズ)
タナー・ロアーク(ナショナルズ)※★
デービッド・ロバートソン(ホワイトソックス)
ドルー・スマイリー(マリナーズ)※
マーカス・ストローマン(ブルージェイズ)★
アレックス・ウィルソン(タイガース)※

★は先発投手
※は指名投手


【捕手】

A.J.エリス(マーリンズ)
ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ)
バスター・ポージー(ジャイアンツ)

【内野手】

ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
アレックス・ブレグマン(アストロズ)
マット・カーペンター(カージナルス)
ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
エリク・ホズマー(ロイヤルズ)
イアン・キンズラー(タイガース)
ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)

【外野手】

アダム・ジョーンズ(オリオールズ)
アンドルー・マカッチェン(パイレーツ)
ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)
クリスチャン・イエリッチ(マーリンズ)


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Posted on 2017/02/20 Mon. 22:00 [edit]

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【MLB移籍情報】メジャー150勝のJ.ウィーバーがパドレスと1年契約  



ウィル・マイヤーズの年俸調停3年分とFAとなった後の3年分を買い取った形で6年8,000万ドルという大型契約を結んだパドレス。

そのパドレスが補強ポイントだった先発投手の補強に動いた。現地18日、エンゼルスからフリーエージェントになっていたジェレド・ウィーバー投手と年俸300万ドル(約3億4,000万円)の1年契約で合意した。

34歳のウィーバーは、2006年のメジャーデビュー以来、エンゼルスの顔だった。2ケタ勝利を10回マークするなど、メジャーキャリア11年間で150勝93敗、防御率3.55の通算成績を収め、最多勝2回、最多奪三振1回、オールスター選出3回などの実績を誇っている。



ただ、13年4月ににライナーをよけた時に肘を骨折し長期離脱。14年は、マックス・シャーザーらと最多勝タイトルを分け合ったが、その年以降、成績は下降し、15年は防御率4.64、16年は同5.06と悪化。

37被本塁打という不名誉なリーグワーストも印象が悪く、先発陣の層が薄かった16年オフのFA市場でも買い手が付かなかった。

過去の栄光より、直近の実績、球威の低下が評価対象になり、16年オフのFA先発投手では12番目の低い契約金だった。バートロ・コロンやR.A.ディッキーの40歳組や36歳リッチ・ヒルよりもはるかに抑えられた契約内容になった。

逆に言えば、ウィーバーがバウンスバックすれば、パドレスにとっては、残り物には福があるといったところかもしれない。

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Posted on 2017/02/19 Sun. 12:00 [edit]

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マンフレッド・コミッショナーがWBC存続を明言したが...  




今回限りで中止になるという噂が絶えないワールド・ベースボール・クラシック(WBC)だが、メジャーリーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーが、その噂話を否定している。

大会の存続については、ここでも軽く触れたが、さすがに大会1ヵ月を切って「やめるかもしれない」とは言えないだろう。

カナダの「スポーツネット」電子版が伝えたところによれば「マンフレッド・コミッショナーはMLBが2017年以降も、引き続きこの大会に強く関わっていくと主張した」らしい。

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昨年、一部の米メディアが「2017年の大会で目立った収益が挙げられない場合は、第4回大会を最後にWBCはなくなる」と報じていた。この噂に対する反論で、同コミッショナーは、大会を続行する姿勢を明らかにしたという。

しかし、チケットの前売り状況などを見る限り、急にWBC大会の人気が高まっているとは考えにくいという指摘もある。

キャンプ地のフロリダ州レークランドを訪れた時の会見で、マンフレッド氏は、「私は常にアイデアに対してはオープンでいる。開催時期やフォーマットなど、WBCをよりよいものにするものならば。しかし、今年が最後のWBCになるという考えは、私は支持しない」とも発言した。

さらに、「私は球団のオーナーたちからも大会をサポートするという同意を得ている。選手たちをチームのキャンプに留まらせたいという考えの関係者もいるだろうが、私はオーナーのレベルではそういうことを見聞きしていない」とも話した。

WBC

しかし、カナダのメディアは、WBCが現在も抱える問題を指摘。

その例の一つとして、2017年のカナダ代表チームも、本来はカギとなる選手、レッズの強打者ジョーイ・ボット、フィリーズの外野手、マイケル・ソーンダース、マリナーズの左腕ジェームス・パクストンらの有力選手が代表に入っておらず、捕手のラッセル・マーティンは、ケガのために出場を見送っていて、「ベストメンバーとは言いがたい」ことにも触れている。

米国代表は、過去最強メンバーをそろえたとも言われているが、それに関しても「米国代表は、以前の大会に比べてスーパースター選手が含まれているが、それでもマイク・トラウト(エンゼルス)やブライス・ハーパー(ナショナルズ)という2人の輝かしいスターは出場しない」と疑問を呈した。

トラウトやハーパーといった若手のMVP選手たちの出場辞退は、ここでも以前に紹介した。

WBCは現時点では、ある程度の富と地位を得たベテラン選手たちが、名誉をかけて出場するか、MLBを目指す若手がショーケースとして自分のパフォーマンスを売りこむ場になっているようにも見える。

日本代表も同じで、だから真の意味で「国別対抗戦」になっていないと指摘する声はあるが、それには、歴史を重ねることが必要だろう。

1930年以来、20回、約80年の歴史を刻んだサッカーのように大会のステイタスがないのは当たり前で、歴史の違いは如何ともしがたいものがある。

とりあえず米国代表が決勝までコマを進めて大会を盛り上げ、10回、20回と歴史を重ねない限り、「消滅の噂」は消えないだろう。


記事参考
https://thepage.jp/detail/20170218-00000002-wordleafs?page=1

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Posted on 2017/02/19 Sun. 00:06 [edit]

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【DL情報】LADゴンザレス、TEXベルトレイも故障、WBCも欠場濃厚  



日本のMLBファンに球春を知らせるマーリンズ・イチロー(OF)のキャンプインが伝えられたが、心配なニュースもいくつか入って来た。

ドジャースの主砲エイドリアン・ゴンザレス(1B)が自主トレで肘を負傷したという。34歳の彼は今後2週間はバットを振ることができず、3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も欠場する可能性がある。

ゴンザレス


この時期の故障は、軽傷なら開幕に影響しないが、ゴンザレスは兄が代表監督を務めるWBCメキシコ代表チームでも精神的支柱で代表チームにとっても大幅な戦力ダウンになる。

さらに、レンジャーズ所属でドミニカ共和国代表のエイドリアン・ベルトレ(3B)が自宅でのトレーニング中に左ふくらはぎを負傷していたことが判明。全治3週間の見込みでWBC1次ラウンドを欠場する見通しとなった。

20年目のベルトレはMLB3000本安打まで、あと58本に迫っている。

ただ、両選手とも1次ラウンドを勝ち上がった場合、遅れてチームに合流する可能性は、まだ残されているようだ。

ベテランだけではない。ヤンキースの若手タイラー・オースティン(1B/OF)も左足を骨折していたことが分かった。オースティンは春季キャンプ前の自主トレ中に自打球が当たり左足を負傷したという。

ジラルディ監督が伝えたところによるとMRI検査で同箇所の骨折が判明。練習再開までは6週間を要するようだ。


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Posted on 2017/02/18 Sat. 12:00 [edit]

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マリナーズ、キャンプイン! 岩隈らフロントファイブの映像届く  



メジャーもバッテリー組からキャンプイン。さっそくブルペンセッションが始まっている。

岩隈久志が所属するシアトル・マリナーズも例年と同じアリゾナ州フェニックスのぺオリアでスプリングトレーニング(キャンプ)を開始した。

主力先発投手たち“フロントファイブ”の映像がさっそく入って来た。



映像(下のツイート↓)ではフェルナンデス、岩隈、パクストン(LHP)、トレードで移籍してきたガヤード、スマイリー(LHP)の姿が確認できる。



【投手陣12名】

▶スターター
フェリックス・ヘルナンデス
岩隈久志
ジェームズ・パクストン
ヨバニ・ガヤード
ドリュー・スマイリー


▶ブルペン
エドウィン・ディアス(CLoser)
ニック・ビンセント(Setup)
エバン・スクリブナー(Setup)
ダン・アルタビラ(Mid)
マーク・ゼプチンスキー(Mid)←LHP
ケイシー・フィーン(Mid)
クリス・ヘストン(Long)


ブルペンはゼプチンスキーだけが左投手なので、先発経験もある左腕アリエル・ミランダが入る可能性もある。

キューバ出身のミランダは、昨年7月31日にウェイド・マイリーとのトレードで、マリナーズへ移籍加入。移籍後は8月4日にメジャー昇格すると、先発ローテーション入りした。

マリナーズでは11試合に登板し、うち10試合が先発登板。防御率3.54・5勝2敗・WHIP1.09という安定した成績を残した。

なお、オリオールズでの1登板を加えると、防御率3.88・WHIP1.12という数字になる。

ジェリー・ディポトGMが積極的に動いたチーム編成では十数件のトレードやFA契約でマイナーも含め65人の選手が動いた。その結果、球団のペイロールも2016年の1億5,100万ドルから1億5,500まで膨れ上がった。


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Posted on 2017/02/17 Fri. 07:01 [edit]

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