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ドイツ代表のマックス・ケプラー(ツインズ)が5年3500万ドルで契約延長  




 ドイツ・ベルリン出身のメジャーリーガー、ツインズのマックス・ケプラー外野手が契約延長にサインした。契約内容は5年3500万ドルで6年目の24年はクラブオプション1000万ドル(バイアウト100万ドル)。


 先日の2月10日に26歳になったケプラー。「スーパー2」の制度により今オフが年俸調停1年目だが、調停3年分とFA期間の2年分の契約でツインズは年平均700万ドルで、選手として旬とも言える5年間をコントロールできることになった。





 父がポーランド系、母がアメリカ人でベルリンのインタースクールで野球を覚えたというケプラー。12年9月に開催されたWBCのドイツ代表にも選出。


09年7月に海外FAでツインズに入団。15年9月にメジャーデビュー。16年8月にはインディアンス戦で1試合3本塁打をマーク。外野のレギュラーに定着した。18年は、打率.224、20本塁打、58打点、出塁率.319、長打率.408、OPS.727、fWAR2.6。


 アベレージはキャリア通算で.233と低いが、長打力が持ち味の選手で、昨年はチーム本塁打数がMLB全体で22位だった打線で、チーム2番目の20本塁打(通算56本)をマークしている。


 ライトの守備では定評があり、昨年は800イニング以上出場した選手の中でレッドソックスのムーキー・ベッツに次ぐ守備防御点+3.9、UZR+8.5をマークしている。


 なお、ツインズは同じく若手のドミニカ出身25歳のホルヘ・ポランコ遊撃手とも5年2575万ドルで契約延長に合意している。



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Posted on 2019/02/15 Fri. 17:00 [edit]

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【MLB契約情報】アーロン・ノラがフィリーズと契約延長 ベース1125万ドルで割安感  




 昨年ブレイクしたフィリーズの右腕が契約を延長した。25歳のアーロン・ノラがフィリーズと4年4500万ドル(サインボーナス200万ドル)で契約を延長している。


この契約でフィリーズはノラの年俸調停期間3年とフリーエージェント権取得後の1年の22年、さらに23年は1600万ドル(バイアウト425万ドル)のクラブオプションで、最長23年まで5年間コントロールできる。


ノラは15年にデビュー。メジャーキャリア4年で昨季は33試合212回1/3イニングに先発して17勝6敗、防御率2.37、奪三振率9.5、WHIP0.975。rWAR10.0とキャリアハイの成績でリーグの「サイ・ヤング賞」投票でも3位に入った。


今季26歳になる若さを考えてもベースサラリーで1125万ドルは安い契約かもしれない。フィリーズの14年ドラフト1巡ピック(全体7位)でチームの顔になれる選手だ。





 センターから見ていると肘を下げたマックス・シャーザーのようなフォームで、最速でも田中将大ぐらいの球威(約95マイル)しかないが、低いリリースポイントから投げる球(とくにツーシーム)は打者からすれば捉えにくい軌道のようだ。


 今季のフィリーズは、リアルミュートやジーン・セグラ、外野にもアンドリュー・マカッチェンらを加えた戦える布陣になったが、先発ローテーションがコマ不足。MLB全体で18位だったブルペンもデビット・ロバートソン、ホセ・アルバレスらを追加したが、絶対的クローザーがいないのが不安材料だ。



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Posted on 2019/02/15 Fri. 07:00 [edit]

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0212

メジャーリーグ 年俸ランキング・トップ10 ここにハーパーやマチャドが入ってくる  




 ホワイトソックスがマニー・マチャドに8年2億5000万ドルを提示しているというニュースが流れたが、もし、このニュースが精度の高いものとするならば総額でジャンカルロ・スタントンの3億2500万ドル、アレックス・ロドリゲスの2億7500万ドルと2億5200万ドルに次いで歴代4番目の高額契約になるらしい。


ただ、スタントンは13年という長期のため年平均の年俸となるとザック・グリンキーの3440万ドルに次ぐ歴代2位になる。長期契約を避ける傾向のメジャーで8年でも長いが、当初言われていた3億ドルは厳しいかもしれない。


ハーパー


 そのハーパーやマチャドの契約交渉の参考にもなるので、今回は1年平均でメジャーの選手たちがどれぐらいのサラリーがあるのか、年俸ランキングを紹介したい。


■MLB Salary Rankings Top10

01位 ザック・グリンキー 3441万6667ドル
6年2億65万ドル

02位 デビット・プライズ 3100万ドル
7年2億1000万ドル

02位 クレイトン・カーショー 3100万ドル  

02位 ミゲル・カブレラ 3100万ドル

05位 マックス・シャーザー 3000万ドル

06位 ヨエニス・セスペデス 2750万ドル

07位 ノーラン・アレナド 2600万ドル

08位 ジョン・レスター 2583万3333ドル

09位 ジャスティン・バーランダー 2571万4286ドル

10位 スティーブン・ストラスバーグ 2500万ドル

10位 ジェイク・アリエッタ 2500万ドル

10位 ジャンカルロ・スタントン 2500万ドル

10位 フェリックス・ヘルナンデス 2500万ドル



 ちなみに、この次に来るのがマイク・トラウトの2408万3333ドル。トップ10を見ると先発投手が多く。野手では一塁手のカブレラがトップ。

アレナドの27歳で1年2600万がいかに凄いかがわかるが、ブライス・ハーパーやマニー・マチャドもこのランキングに入ってくるだろう。そして、トラウトあたりが野手ではトップになるかもしれない。



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Posted on 2019/02/12 Tue. 17:00 [edit]

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メジャーリーグでスプリングトレーニング始まる  




BASEBALL is back

メジャーリーグは11日(日本時間12日)からスプリングトレーニングが始まった。


気になる日本人選手たちは、マリナーズに移籍し、すでに投球練習を開始している菊池雄星が12日(同13日)、日本での開幕後に引退が気になるイチローが野手組で16日から。


今季は打者での専念が予定されているエンゼルスの大谷翔平は、バッテリー組初日の13日に合流する予定。


メジャーでは例年、アリゾナ州とフロリダ半島に分かれてスプリングトレーニングが行われる。











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Posted on 2019/02/12 Tue. 06:00 [edit]

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0211

エンゼルス、マリナーズなどAL西部地区の戦力補強状況  

 


 もうすぐ各球団のスプリングトレーニングがスタートするが、ディビジョン別にどのチームがどの選手を補強したのか?


以前にも紹介したが多少の追加があったので気になる大谷翔平や菊池雄星が所属するアメリカンリーグ西部地区の各チームが、2018年オフにトレード、フリーエージェント(FA)、ウェーバーで獲得した選手たちを紹介したい。


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■アストロズ

マイケル・ブラントリー(外野手:FA)
ロビンソン・チリーノス(捕手:FA)
アレドミス・ディアス(遊撃手:トレード)
ウェイド・マイリー(左腕:FA)


17年のワールドシリーズを制したアストロズが103勝を挙げて2連覇したが、ダラス・カイケル、チャーリー・モートンがFA、ランス・マッカラーズJr.がオフにトミー・ジョン手術で今季は全休。コリン・マクヒューを先発に戻しても2枚は足らない。そこで、ウェイド・マイリーを獲得した。

さらに、スプリングトレーニングまでの期間に先発の補強があるかもしれない。バーランダーとコールの両エースも今季限りの契約だが、契約延長の話はしていないらしい。

ファームには先発投手でBPランキングMLB100以内のプロスペクトを3人抱えており、そのうち右腕のジョシュ・ジェームズはすでにメジャーデビュー(6試合、2勝0敗、防御率2.35)している。先発ローテーションに加わる可能性が高い。




■アスレチックス

マルコ・エストラーダ(右腕:ウエーバー)
ジュリクソン・プロファー(遊撃手:トレード)
マイク・ファイアーズ(右腕:FA)
ホアキム・ソリア(右腕:FA)
タナー・アンダーソン(右腕:トレード)
パーカー・ブリッドウェル(右腕:ウエーバー)
クリス・ハーマン(捕手:FA)
ジェリー・ブレビンス(左腕:FA)


オークランドのウォーターフロントエリアに23年オープンの新ボールパークが待ち遠しい。昨年、大谷翔平からメジャー初の本塁打をマークした若手のマット・チャップマン三塁手やマット・オルソン一塁手がゴールドグラブ賞を受賞する活躍。

トレードで獲得したジュリクソン・プロファーを遊撃手として使い、マーカス・セミエンを二塁へコンバートした内野陣は面白くなった。



■マリナーズ

菊池雄星(投手:FA)
イチロー(外野手:FA)
ルーベン・アラニッツ(右腕:FA)
ガーソン・バティースタ(右腕:トレード)
ティム・ベッカム(遊撃手:FA)
ジェイ・ブルース(外野手:トレード)
J.P.クロフォード(遊撃手:トレード)
ジャスティン・ダン(右腕:トレード)
エドウィン・エンカーナシオン(指名打者:トレード)
ジェイク・フレイリー(外野手:トレード)
コリー・ギアリン(右腕:FA)
ジャレッド・ケレニック(外野手:トレード)
シェッド・ロング(二塁手:トレード)
ディラン・ムーア(三塁手:FA)
オマー・ナルバエス(捕手:トレード)
ザック・ロスカップ(左腕:FA)
リカルド・サンチェス(左腕:トレード)
ドミンゴ・サンタナ(右翼手:トレード)
ジャスタス・シェフィールド(左腕:トレード)
マレックス・スミス(外野手:トレード)
ハンター・ストリックランド(右腕:FA)
エリック・スワンソン(右腕:トレード)
アンソニー・スウォーザック(右腕:トレード)
ドム・トンプソン・ウィリアムス(外野手:トレード)


アメリカ4大プロスポーツで最長となる17年連続でプレイオフを逃しているマリナーズ。菊池の活躍に期待したいが、その前にイチローの今シーズンはどうなるのか?日本での2試合を終わって、その後の早い時期に引退発表があるような気がする。

チームは今季も派手に選手を入れ替えた。ジェリー・ディポートGMはメジャーきってのトレーダーだが、彼のルービックキューブはいつになったら揃うのか?



■エンゼルス


マット・ハービー(右腕:FA)
トレバー・ケイヒル(右腕:FA)
ジョナサン・ルクロイ(捕手:FA)
コディ・アレン(右腕:FA)
ジャスティン・ボーア(一塁手:FA)
ルイス・ガルシア(右腕:トレード)
トミー・ラステラ(三塁手:トレード)
ディロン・ピータース(左腕:トレード)
ケバン・スミス(捕手:ウエーバー)
タイ・ケリー(内野手:FA)


昨年よりは、大幅に改善された。ここ数年、毎年のように故障者続出だった先発陣は、マット・ハービーとトレバー・ケイヒルの両右腕を獲得したが、ハービーは故障歴があり、かつてのような輝きは期待できない気がする。久しぶりに規定投球回数に達すればプラスぐらいに考えたほうがいいかもしれない。

22歳のプロスペクト右腕グリフィン・カンニング投手が3Aまで上がっており、今季のメジャーデビューがあるかもしれない。いずれにしてもエース格の投手がいない。



■レンジャーズ


アズドゥルバル・カブレラ(内野手:FA)
カイル・バード(左腕:トレード)
ブロック・バーク(左腕:トレード)
デービッド・カーペンター(右腕:FA)
ジェシー・チャベス(右腕:FA)
チェイス・ダーノウ(三塁手:FA)
マット・デービッドソン(内野手兼右腕:FA)
ティム・ディラード(右腕:FA)
ルーク・ファレル(右腕:ウエーバー)
ノーラン・フォンタナ(遊撃手:FA)
ジェンマー・ゴメス(右腕:FA)
テイラー・グリエリ(右腕:FA)
ジェイソン・ハメル(右腕:FA)
アリエル・ヘルナンデス(右腕:FA)
ショーン・ケリー(右腕:FA)
ランス・リン(右腕:FA)
ジェフ・マシス(捕手:FA)
ザック・マカリスター(右腕:FA)
シェルビー・ミラー(右腕:FA)
ラファエル・モンテロ(右腕:FA)
クリス・ナン(左腕:FA)
リカルド・ロドリゲス(右腕:FA)
ジョーダン・ロマノ(右腕:トレード)
トニー・サンチェス(捕手:FA)
ドリュー・スマイリー(左腕:トレード)
ダニー・サンタナ(外野手:FA)
マイケル・トンキン(右腕:FA)
イーライ・ホワイト(二塁手:トレード)
パトリック・ウィズダム(三塁手:トレード)


15年、16年に地区2連覇の後、17年4位、18年最下位に沈んだ再建期のレンジャーズ。

先発右腕ランス・リンをFAで獲得。 トレードで獲得のドリュー・スマイリー、トミー・ジョン手術から完全復活を目指すエディンソン・ボルケスあたりがバウンスバックすれば、面白い存在になるが、現時点では不安要素のほうが多い。

それよりも25歳のクローザー、ホセ・レクラク(12セーブ、防御率1.56)やデビュー以来、3年連続20本塁打の23歳ノマー・マザラ外野手のドミニカンコンビの成長が個人的には楽しみだ。



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Posted on 2019/02/11 Mon. 09:00 [edit]

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MLB2019 ディビジョン別の新戦力補強状況《NL-EAST》  




 オフシーズンの移籍市場は2018年オフもゆっくりと推移した。ハーパーとマチャドは昨年のJ.D.マルティネスがそうであったようにスプリントレーニング直前まで決まらないだろう。


 ディビジョン別にどのチームがどの選手を補強したのか?各球団が、2018年オフにトレード、フリーエージェント(FA)、ウェーバーで獲得した選手たちを紹介したい。


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今回は、その最終回、ナショナルリーグの東部地区。(日本時間2月7日時点)



■ブレーブス

ジョシュ・ドナルドソン(三塁手:FA)
ニック・マーケイキス(外野手:FA)
ブライアン・マッキャン(捕手:FA)


オジー・アルビーズ、ロナルド・アクーニャ、ダンズビー・スワンソンなど、若手が順調に伸びてきたブレーブス。そこに、ベテランでクラブハウスでメンター的な役割が期待されるマッキャンや中堅のドナルドソンが加入している。戦力的にっは35歳のマーケイキスとの再契約が大きいと感じる。


■ナショナルズ

マット・アダムス(一塁手:FA)
パトリック・コービン(左腕:FA)
ブライアン・ドージャー(二塁手:FA)
ヤン・ゴームス(捕手:トレード)
ジェレミー・ヘリクソン(右腕:FA)
ビダル・ヌーニョ(左腕:FA)
タナー・レイニー(右腕:トレード)
トレバー・ローゼンタール(右腕:FA)
アニバル・サンチェス(右腕:FA)
カート・スズキ(捕手:FA)


先発陣はパトリック・コービン、アニバル・サンチェスを獲得し、、ジェレミー・ヘリクソンとも再契約。リーグでもトップクラスだ。マット・ウィータース捕手とは再契約せず、ヤン・ゴームスとベテラン捕手カート・スズキと契約している。


■フィリーズ

ホゼ・アルバレス(左腕:トレード)
ジェレミー・ブライシュ(左腕:FA)
ロブ・ブラントリー(捕手:FA)
ドリュー・ビュテラ(捕手:FA)
フィル・ゴスリン(二塁手:FA)
ジョシュ・マーティン(右腕:FA)
マット・マクブライド(捕手:FA)
アンドリュー・マカッチェン(外野手:FA)
フアン・ニカシオ(右腕:トレード)
ジェームス・パゾス(左腕:トレード)
グレゴリオ・ペティート(遊撃手:FA)
デービッド・ロバートソン(右腕:FA)
シェーン・ロビンソン(外野手:FA)
ジーン・セグーラ(遊撃手:トレード)


本気の補強に打って出たフィリーズ。ただ、先発投手がコマ不足。外野手もアンドリュー・マカッチェンを追加したが、迫力不足だ。ここにハーパーが加わり、将来的にはマイク・トラウトが入ればフィリーたちがワクワクするような打線になる。


■メッツ

ルイス・アビラン(左腕:FA)
グレガー・ブランコ(外野手:FA)
キーオン・ブロクストン(外野手:トレード)
アルキメデス・カミネロ(右腕:FA)
ロビンソン・カノー(二塁手:トレード)
J.D.デービス(内野手:トレード)
ラジェイ・デービス(外野手:FA)
エドウィン・ディアス(右腕:トレード)
カイル・ダウディ(右腕:ウエーバー)
ジューリス・ファミリア(右腕:FA)
ディルソン・ヘレーラ(二塁手:FA)
ライマー・リリアーノ(外野手:FA)
ジェッド・ラウリー(内野手:FA)
ライアン・オルーク(左腕:FA)
ヘクター・サンティアゴ(左腕:FA)
ウィルソン・ラモス(捕手:FA)
ジャスティン・ウィルソン(左腕:FA)


GMが代わったメッツ。ということでお約束の総テコ入れがあったようだ。先発陣を除く各部門で新戦力を補充した。とくにブルペンは8人中5人が入れ替わる可能性がある。



■マーリンズ

ペドロ・アルバレス(一塁手:FA)
R.J.アルバレス(右腕:FA)
ジョン・バーティ(三塁手:FA)
オースティン・ブライス(右腕:ウエーバー)
サンティアゴ・チャベス(捕手:FA)
フリアン・フェルナンデス(右腕:ウエーバー)
ライリー・フェレル(右腕:ウエーバー)
カーティス・グランダーソン(外野手:FA)
ガブリエル・ゲレーロ(外野手:FA)
ロセル・ヘレーラ(外野手:ウエーバー)
ブライアン・ホラデイ(捕手:FA)
マイク・キックハム(左腕:FA)
ディクソン・マチャド(遊撃手:FA)
デベン・マレーロ(三塁手:FA)
ジョーダン・ミルブレイス(右腕:FA)
ブライアン・モラン(左腕:FA)
ヘクター・ノエシ(右腕:FA)
ハロルド・ラミレス(外野手:FA)
ロドリゴ・ビジル(捕手:FA)
ニール・ウォーカー(内野手:FA)


ここにリアルミュートをトレードして獲得したホルヘ・アルファーロ捕手、シクスト・サンチェス投手らが加わる。



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Posted on 2019/02/09 Sat. 10:00 [edit]

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【MLB移籍情報】フィリーズがトレードでリアルミュート獲得  




 マイアミ・マーリーンズからの移籍を希望していたJ.T.リアルミュート捕手がフィラデルフィア・フィリーズへ移籍するというニュースが入ってきた。


 MLBネットワークのケン・ローゼンタールの報告では交換要員としてフィリーズからは、正捕手だったホルヘ・アルファーロ。フィリーズ内のトップ・プロスペクト、シクスト・サンチェス投手(AA)、同18位のウィル・スチュワート投手(A+)の3人が移籍する。


 さらに、 外国人選手と契約する際の契約金の上限であるインターナショナルボーナス・スロットの25万ドルの譲渡もトレードに含まれるという。





 27歳のリアルミュートは昨季、打率.277、出塁率.340、長打率.484、OPS.825、21本塁打、74打点でオールスターゲームにも初選出、シルバースラッガー賞も初受賞した。


 データサイト「ファングラフス」のWAR4.8。捕手で規定打席を超えた選手は6人しかいないが、その中でトップだった。守備では900イニング以上出場した捕手の中で守備防御点8.2(10人中7位)。MLBを代表する若手の攻撃的捕手だ。


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 メジャーキャリア5年で1月にはマーリンズと年俸調停を回避して1年590万ドルで合意していた。昨年オーナーが代わったマーリンズの「ファイヤーセール」に抗議し、ブルワーズへ移籍したクリスチャン・イエリッチらと共に移籍を要求していた。


 チームがコントロールできる保有期間が残っていただけに、マーリンズの要求が高く、そのためトレードは進展していなかったが、フィリーズが用意した選手たちがマーリンズの希望する条件に適ったようだ。


 リアルミュート争奪戦にはフィリーズのほかにもレッズ、パドレス、ブレーブス、ドジャース、レイズが参戦していた。







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Posted on 2019/02/08 Fri. 09:00 [edit]

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0207

MLB2019 ディビジョン別の新戦力補強状況《NL-CENTRAL》  

 


 もうすぐ各球団のスプリングトレーニングがスタートするが、オフの移籍市場は依然としてゆっくりと動き続けている。ディビジョン別にどのチームがどの選手を補強したのか? 各球団が、2018年オフにトレード、フリーエージェント(FA)、ウェーバーで獲得した選手たちを紹介したい。


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  ディビジョンごとに新戦力を紹介。今回は、その第5弾、ナショナルリーグの中部地区。(日本時間2月4日時点、太字は40人枠)

■ブルワーズ

アレックス・クラウディオ(左腕:トレード)
ベン・ギャメル(外野手:トレード)
ヤスマニ・グランダル(捕手:FA)
デオリス・ゲラ(右腕:FA)
コリー・スパンジェンバーグ(二塁手:FA)
ボビー・ワール(右腕:トレード)

ジェイク・ヘイガー(二塁手:FA)
アンヘル・ペルドモ(左腕:FA)
タフィー・ゴースウィッシュ(捕手:FA)

グランダルの補強は大きい。ほかに二塁手と外野の控えとしてマリナーズからギャメルを加えている。先発ローテーションが弱い気がするがFAになった先発左腕ジオ・ゴンザレスとの再契約はないのだろうか?


■カブス

トニー・バーネット(右腕:FA)
ブラッド・ブラック(右腕:FA)
ダニエル・デズカルソ(二塁手:FA)
ケンドール・グレイブマン(右腕:FA)

コリン・レイ(右腕:FA)
田澤純一(右腕:FA)
ローワン・ウィック(右腕:トレード)

10人がFAになったカブス。そのうち2人の救援投手、ブランドン・キンツラーとペドロ・ストロープとは再契約した。

カブスは、絶対的なクローザーがいない。セットアップマンも不安定。昨年13セーブのストロープは実績がない。そうしたこともあって今オフのカブスは、昨今のトレンドを反映してか、救援投手をトレードやFA、ウェーバーで大量補強している。それは、クローザーを含めてバックの3人を不安視している裏返だ。

田澤の昇格はきびしいかもしれない。バーネットは40人枠で開幕ロースターの可能性がある。ブラッド・ブラックを後半のどこで使うのかにも注目だ。


■カージナルス

ポール・ゴールドシュミット(一塁手:トレード)
アンドリュー・ミラー(左腕:FA)
ドリュー・ロビンソン(外野手:トレード)

ハンター・セルベンカ(左腕:FA)
ウィリアムス・ペレス(右腕:FA)
マイク・ハウスチャイルド(右腕:FA)
トミー・レイン(左腕:FA)

MLB全体で20位だったブルペンは、アンドリュー・ミラーを追加したが、剛速球クローザー、22歳のヒックスは不安が残る。ゴールドシュミットの獲得は打線にインパクトを与える。他チームにとっても脅威になる。


■パイレーツ

スティーブン・バロン(捕手:FA)
ロニー・チゼンホール(外野手:FA)
ロベルト・ゴメス(右腕:FA)
エリック・ゴンザレス(二塁手:トレード)
姜正浩(三塁手:FA)

パトリック・キブラハン(外野手:FA)
ジョーダン・ライルズ(右腕:FA)
タイラー・ライオンズ(左腕:FA)
ブランドン・マウアー(右腕:FA)
フランシスコ・リリアーノ(左腕:FA)

二遊間が穴で、4年目のエリック・ゴンザレスをインディアンスからトレードで獲得したが、実績がない。インターナショナル・ドラフトでドミニカ出身の25歳内野手、ベネズエラ出身の26歳内野手を獲得している。ベテラン左腕リリアーノともマイナー契約した。


■レッズ

マット・ボーマン(右腕:ウエーバー)
ザック・デューク(左腕:FA)
カイル・ファーマー(捕手:トレード)
ソニー・グレイ(右腕:トレード)
マット・ケンプ(外野手:トレード)
ヤシエル・プイーグ(外野手:トレード)
タナー・ロアーク(右腕:トレード)

レイベル・サンマーティン(右腕:トレード)
アレックス・ウッド(左腕:トレード)

ケンプとプイーグの両翼はディビジョン全体のパワーバランスに影響するかもしれない。先発陣もマット・ハービーがFAで去ったが、グレイ、ロアーク、ウッドの3枚を獲得している。

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Posted on 2019/02/07 Thu. 08:00 [edit]

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MLB2019 ポジション別年俸ランキング《三塁手》アレナドがトップ  

 


 ノーラン・アレナド(ロッキーズ)が年俸調停を回避して1年2600万ドルの契約に合意したことは日本でも複数のメディアが取り上げた。それもそのはずで、メジャーでは27歳の三塁手に日本円で約28億円。これだけあれば日本の1球団分のチーム・ペイロール(総年俸)に匹敵するからだ。


そこで今回は、MLBの三塁手がどれだけもらっているかをランキング形式で紹介したい。

名前のあとは年齢とMLBサービスタイム(在籍期間)。アレナドの場合は5年と155試合ということになる。



【MLB 3rd Base Sarary】

1.ノーラン・アレナド(ロッキーズ)2600万ドル
Nolan Arenado(27)5.155 Years

2.ジョシュ・ドナルドソン(ブレーブス)2300万ドル
Josh Donaldson(33)6.158 Years

3.カイル・シーガー(マリナーズ)1950万ドル
Kyle Seager(31)7.085 Years

4.ジャスティン・ターナー(ドジャース)1900万ドル
Justin Turner(34)8.045 Years

5.アンソニー・レンドン(ナショナルズ)1880万ドル
Anthony Rendon(28)5.13 Years

6.マーティン・プラド(マーリンズ)1500万ドル
Martin Prado(35)11.105 Years

7.エバン・ロンゴリア(ジャイアンツ)1450万ドル
Evan Longoria(33)10.17 Years

8.ジェド・ジョーコ(カージナルス)1300万ドル
Jedd Gyorko(30)5.164 Years

9.クリス・ブライアント(カブス)1290万ドル
Kris Bryant(27)3.171 Years

10.トッド・フレイジャー(メッツ)900万ドル
Todd Frazier(32)7.071 Years


9位のクリス・ブライアント(カブス)は昨年、頭部への死球や左肩の炎症などで2度故障者リスト入りし、規定打席に達しなかった。102試合の出場で打率.272、13本塁打、52打点、WAR1.91。


クリス・ブライアント


今季は、16年(39本塁打、OPS.942、WAR7.38)、17年(29本塁打、OPS.946、WAR6.16)並みの数字を残せば年俸調停3年目でアレナドと同額ぐらいの年俸が期待できるだろう。



◇記事参考
https://www.spotrac.com/mlb/rankings/3rd-base/


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Posted on 2019/02/06 Wed. 12:00 [edit]

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MLB2019 ディビジョン別の新戦力補強状況《NL-WEST》  



もうすぐ各球団のスプリングトレーニングがスタートするが、オフシーズンの移籍市場は依然としてゆっくりと動き続けている。ディビジョン別にどのチームがどの選手を補強したのか?


各球団が、2018年オフにトレード、フリーエージェント(FA)、ウェーバーで獲得した選手たちを紹介したい。


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ディビジョンごとに新戦力を紹介。今回は、その第4弾、ナショナルリーグの西部地区。(日本時間2月4日時点、太字は40人枠)


■ドジャース

A.J.ポロック(外野手:FA)
ラッセル・マーティン(捕手:トレード)
ジョー・ケリー(右腕:FA)

ジーター・ダウンズ(遊撃手:トレード)
ジョシア・グレイ(右腕:トレード)
アダム・マクリーリー(左腕:トレード)
ハイメ・シュルツ(右腕:トレード)



 15年に39盗塁をマークしたA.J.ポロックの獲得は1番を打てる選手として打線にインパクトを与える。FAでヤスマニ・グランダル(ブルワーズと契約)の抜けた捕手が補強ポイントだが、もうすぐメジャーのプロスペクトの捕手が2人いる。


■ロッキーズ

ダニエル・マーフィー(二塁手:FA)
マーク・レイノルズ(一塁手:FA)


ドジャースと地区優勝を争い163試合目を戦ったロッキーズ。内野手のベテラン2名をFAで獲得した。


■ダイヤモンドバックス

グレッグ・ホランド(右腕:FA)
ウィルマー・フローレス(内野手:FA)
カーソン・ケリー(捕手:トレード)
メリル・ケリー(右腕:FA)
ティム・ロカストロ(外野手:トレード)

ロブ・レフスナイダー(外野手:FA)
ロビー・スコット(左腕:トレード)
ケルビー・トムリンソン(遊撃手:FA)
ルーク・ウィーバー(右腕:トレード)
アンディ・ヤング(二塁手:トレード)

MLB全体で防御率7位と健闘したブルペンにはグレッグ・ホランドが加入した。先発ローテにはカージナルスから25歳のルーク・ウィーバーをトレード、KBO韓国リーグで活躍したメリル・ケリー投手とも契約した。


■ジャイアンツ

ジョン・アンドレオーリ(外野手:ウエーバー)

マイク・ガーバー(外野手:ウエーバー)
デレク・ホランド(左腕:FA)
ドリュー・ポメランツ(左腕:FA)
ブレイビック・バレーラ(二塁手:トレード)

パット・ベンデッティ(両投げ投手:FA)


先発ローテはデレク・ホランドと再契約。同じく左腕のドリュー・ポメランツをFAで獲得した。マイナー契約の33歳パット・ベンデッティ投手は、近代MLBでは、グレッグ・ハリスに次ぎ2人目となるスイッチピッチャー。


■パドレス

グレッグ・ガルシア(遊撃手:ウエーバー)
イアン・キンズラー(二塁手:FA)
ギャレット・リチャーズ(右腕:FA)

アレン・クレイグ(一塁手:FA)
デイトリック・エンズ(左腕:FA)

ファーム層はMLBトップクラス。MLB100位以内のプロスペクトが11人。すでにMLBデビューしている選手も数人いる。



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Posted on 2019/02/05 Tue. 12:00 [edit]

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