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【MLB移籍情報】レイズが正捕手としてD.ノリスを獲得  



ナショナルズを3月15日に自由契約となったデレック・ノリス捕手をレイズが獲得した。契約は1年契約だが、2年目は球団がコントロールできるオプションが付いている。

デレク・ノリスは、2015年にパドレスでキャリアハイとなる142試合に出場。14本塁打もキャリアハイだったが昨年は振るわず125試合で打率.186、OBP.255、本塁打14、打点42、オフにトレードでナショナルズへ移籍した。



メジャーキャリア5年の28歳。オークランド時代の2014年にはオールスターゲームにも選出されている。その頃から右投手が苦手というデータがある。

レイズでは正捕手での起用が見込まれているが。この地区は打者有利の球場が多く、ノリスの長打力も多少は期待できる。

守備ではキャッチングに難があり、パドレス時代の15年にはリーグ最多のパスボール数を記録。ただ、その年は、リーグで最も盗塁を刺し、盗塁阻止率も34%となかなかの数字でDRS+4をマークしている。




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Posted on 2017/03/25 Sat. 05:30 [edit]

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メジャーリーグ2017 開幕カードと開幕投手は?  




メジャーの開幕戦は、4月2日(日本時間3日)に3試合が行われる。田中将大投手が在籍するニューヨーク・ヤンキースは、敵地トロピカーナ・フィールドでタンパベイ・レイズと戦う。

ヤンキース vs レイズ
田中将大とアーチャーに決定!

ジャイアンツ vs ダイヤモンドバックス
バムガーナーとグリンキーに決定。

カブス vs カーディナルズ
レスターとマルティネスに決定。

2017_opening_day_.jpg

その他の試合は翌日からスタート。イチロー選手の所属するマイアミ・マーリンズは敵地ナショナルズ・パークでワシントン・ナショナルズと開幕戦を迎える。試合展開次第では田澤純一のリリーフ登板も期待できる。

マーリンズ vsナショナルズ
ボルケス(決定)とストラスバーグ(決定)、ボルケスは25日に発表された。



《その他の開幕カード》
タイガース vs ホワイトソックス
ブレーブス vs メッツ
パイレーツ vs レッドソックス
ロッキーズ vs ブルワーズ
ブルージェイズ vs オリオールズ
パドレス vs ドジャース
ロイヤルズ vs ツインズ
フィリーズ vs レッズ
インディアンス vs レンジャーズ
マリナーズ vs アストロズ
エンゼルス vs アスレチックス


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前田健太が所属するロサンゼルス・ドジャースは、本拠地のドジャースタジアムでサンディエゴ・パドレスと対戦する。ドジャースの先発はカーショー。

オフにFAになるダルビッシュ有は契約更改を賭けた勝負の年。そのダルビッシュ所属のテキサス・レンジャーズは本拠地グローブライフ・パーク・イン・アーリントンで、昨年のリーグ覇者クリーブランド・インディアンスを迎え撃つ。

ダルビッシュ有の開幕投手に期待したい。

岩隈久志のシアトル・マリナーズは、敵地で開幕。球場名物のセンターの丘「タルズ・ヒル」を削って前に出したヒューストン・アストロズのホームグランド、ミニッツ・メイド・パークで開幕を迎える。

アストロズには青木宣親が移籍した。岩隈は、2試合目か3試合目に登板予定で、両者の対決に注目したい。

上の表は現地で取材する若手ライターY.Murata (むーさん)https://twitter.com/ym_mlb から引用させていただいた。


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Posted on 2017/03/25 Sat. 05:00 [edit]

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カージナルスのマイク・マシーニは開幕投手にカルロス・マルティネスを指名  

 

4月2日に本拠地開幕戦で昨季王者のシカゴ・カブスを迎え撃つセントルイス・カージナルスが現地22日、25歳右腕カルロス・マルティネスを開幕投手に指名した。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にもドミニカ共和国代表として参加し、2試合の先発で防御率1.13の成績だった右腕が、その順調な調整ぶりを評価されて栄えあるマウンドを任された。

カルロス・マルティネス


マルティネスは2013年にメジャーデビューを果たすと、3年目の2015年に14勝7敗、防御率3.01をマーク。

昨季も31試合に先発。200イニングこそ超えなかったが16勝9敗、防御率3.04、WHIP1.22という見事な成績を記録。防御率はリーグ9位、勝ち星は同5位タイだった。

16年オフに5年5,100万ドルで年俸調停を回避。これは調停1年目の投手としては歴代最高額で、5年契約ということは調停の残り3年とFAになったあとの2年も考慮した契約内容になる。

カージナルスで、過去4年間カージナルスの開幕投手を務めていたアダム・ウェインライトは第2戦に登板する予定。



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Posted on 2017/03/24 Fri. 07:00 [edit]

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侍ジャパン、アメリカ精鋭ブルペン“中継ぎ職人”たちの前に沈む  

 

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」は現地時間21日、準決勝のアメリカ戦に1対2と敗れた。

勝負を分けたのは日本の小さなミスだった。しかし、ここ一番の決戦ではそれが命取りになることはよくあるパターン。

アメリカの名将リーランド監督も「(大事な場面で)私たちはバットにボールを当てることができた。(サードの松田が)ボールを弾くというミスを犯し、それに付け込むことができた」と試合後の会見で語り、特に8回の松田のプレイをポイントとして挙げていた。

それは、直接的には誰が見てもそうに違いない。

WBC2017

しかし、アメリカ勝利のファクターは、ブルペンにパワーポイントを置いたアメリカ代表チームの投手編成にある。先発は、選ばれてない投手の方が年俸20億円を超える凄い投手達がたくさんいるのも事実だが、ブルペン陣は精鋭が名を連ねた。

先発のタナー・ロアーク以降にでてきた投手は、ネイト・ジョーンズ、アンドリュー・ミラー、サム・ダイソン、マーク・マランソン、パット・ニシェク、ルーク・グレガーソンまで、それぞれメジャーで実績を積んできた中継ぎのスペシャリストばかり。各チームの守護神やそれにつなぐセットアッパーたちが惜しげもなく顔をそろえた。

対戦した侍ジャパンの主軸・中田翔は、「(メジャーの力を)一番感じたのは動くボール。正直あそこまで動くボールを投げるピッチャーは日本にいないですから、そこに手こずった」とコメントしている。

同じストレート系でも、打者の手元でボールを動かして芯を外すツーシームに手も足も出なかったという印象がある。

同じリリースポイントから、フォーシーム、ツーシーム、カットボールを投げ分けてくるのがメジャーの一流と言われる投手たちだ。

配球率を見るとよくわかるが、フォーシーム(ストレート)より、ツーシームが多いというのがトレンド。スピードガンの球速よりもスピン量(回転数)を重視した変化球大国になっている。

日本の8回の攻撃。2死一、二塁での筒香のあの打席。変則投手パット・ニシェクが投げた2ストライク1ボールからの4球目のチェンジアップを、侍の4番が捉えたように見えた、いい角度で打球はライトへ飛んで行ったが、まさかの失速。

ボールの下をこすった打球だった。というより微妙に芯を外されていたのだろう、日本中の期待を裏切る形で右翼手マカッチェンのグラブに収まった。

4安打に抑えられた侍打線。しかし、侍投手陣は踏ん張った。見ていて気持ちよかった。韓国、台湾が凋落している中で、日本の4強入りは胸を張っていい結果といえる。


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Posted on 2017/03/23 Thu. 07:00 [edit]

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オランダ敗戦、助っ人ジャンセンは1回限定、慣れない中堅プロファー、選手層に明暗  



WBCセミファイナルの1試合目、プエルトリコ対オランダ戦は現地20日、ドジャースタジアムで行われ、延長11回、プエルトリコが4-3のサヨナラで2大会連続の決勝進出を決めた。

延長戦に入って戦力の差が明暗を分けた。

この試合からロースター入りした地元ドジャースの守護神でオランダのジャンセンは、誰が見ても勝負のかかった場面であっさり1イニングを抑えただけだった。そこには所属ドジャースと交わした密約があったという。

11回からは無死一二塁からスタートする大会規定によるタイブレーク方式。プエルトリコはバントで送られ、満塁策をとり、スミスを4-6-3の併殺打。無失点に仕留めた右腕ディアス(マリナーズ)は吠え、陽気なラテンアメリカンたちは、試合がまだ決まってもいないのに大はしゃぎだった。

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その裏、オランダのマウンドにいたのは、10回からジャンセンの後を受けたファンミル。

3年前、楽天でプレーした長身右腕で、2次ラウンドの日本戦でも好投している。ファンミルは、2イニング目に突入していた。前の打席ではバントに失敗していたモリーナ(カージナルス)が、今度はバントを決めて、オランダも満塁策をとる。

ここで、次の打者の少し浅めのセンターライナーに三塁走者のコレア(アストロズ)がタッチアップでホームへ生還した。

オランダ代表のセンターのプロファー(レンジャーズ)は、昨年途中からメジャーへ再昇格した選手。チームメイトのボガーツ(レッドソックス)、シモンズ(エンゼルス)、グリゴリウス(ヤンキース)、スクープ(オリオールズ)らが所属チームのレギュラー組であるのに対して彼はリザーブ。

しかも、本職は内野手。昨年もサードで25試合のほか、セカンド19試合、ファースト17試合、ショート11試合など。外野にも就いたがレフトの14試合だけ。

所属のレンジャーズではユーティリティープレイヤーとして起用されたが、オランダ代表チームではセンターとして起用され、そこがウィークポイントとして不安視する声は大会前からあった。

あのシーン。慣れないポジションでのバックホームは、距離感がまったくつかめていない返球に見えた。本来ならもっと際どいタイミングになっても不思議ではなかった。

1回ポッキリのジャンセン登板


プロファーのセンターだけではない。それ以上に助っ人ジャンセンを使うタイミングが悪かった。しかも1イニング限定。

これには理由があってロサンゼルス・タイムズの報道によると、試合後、オランダのミューレンス監督は「それが我々がドジャースと交わした約束だった」と答えたという。

予備登録枠を使っての出場だったが、例え球数が少なくとも1試合1イニングだけの限定起用が、ドジャースが出した条件だった。

一方、プエルトリコの勝利投手となったディアスは、所属のマリナーズが今季からクローザを予定している若手。ジャンセンと違い、1次ラウンドから参戦。1次、2次ラウンドでは3試合に投げ、ドミニカ戦では、すでに回を跨いでの登板もしている。

全ての敗因が、ジャンセン投手の起用やプロファー選手のプレイと言っているわけではない。オランダのベスト4は素晴らしい結果に違いない。

しかし、選手層の厚さが大事な場面で露呈したと言える。


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Posted on 2017/03/22 Wed. 06:41 [edit]

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侍ジャパン対アメリカ戦の始球式は野茂英雄氏とトミー・ラソーダ氏  



第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、アメリカ対日本戦の始球式を元ドジャースやレッドソックスなどで活躍した野茂英雄氏と元ドジャースの名監督で野茂氏の恩師でもあるトミー・ラソーダ氏が務めることが発表された。

野茂氏がメジャーリーグに挑戦したドジャース1年目の監督がラソーダ氏。監督時代の背番号「2」はチームの永久欠番。1997年にアメリカ野球殿堂入り、2006年にはカナダ野球殿堂入りの栄誉を受けた。



2005年、アメリカのプロフェッショナル・ベースボール・スカウト基金(PBSF)は、「20世紀最高の監督」にラソーダを選出、と同時に06年以降、「トミー・ラソーダ賞」を創設、毎年、最高の監督に対して同賞を贈ることを決定した。

日本の野球ファンにもなじみが深く2001年には近鉄のスペシャルアドバイザーとなり、ドジャースの若手有望株選手を日本に送り、その年に近鉄はパ・リーグを制している。近鉄ファンだったので印象深い。

親日家でもあり08年には長年にわたる日米の野球交流の功績から、旭日小綬章が贈られている。

野茂英雄

野茂英雄は説明するまでもなく日米の野球に橋を架けた海を渡った野球人だ。数々の功績は、ここで今さら書くこともないだろう。近鉄の1年目か2年目に大阪のゴルフ場で一緒に写真を撮ってもらった。懐かしい。

日米両国の野球に深くかかわった人物が選ばれたことになる。


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Posted on 2017/03/21 Tue. 04:36 [edit]

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WBC:モリーナ中心に一体感のプエルトリコ有利、オランダ揺さぶる機動力も  



打線が爆発し、今大会元気のなかったベネズエラを13-2で下してベスト4入りを決めたプエルトリコ。

1番アンヘル・パガンから始まり、メキシコ戦でも2本の本塁打を叩き込んだフランシスコ・リンドア(インディアンス)、15年のMLB新人王の3番カルロス・コレア(アストロズ)、メジャー通算421本塁打で今季は青木宣親と同僚になる4番カルロス・ベルトラン(アストロズ)など、ほぼ不動のオーダーで臨んだ今大会。

しかし、ここまで勝ち上がった強さはオフェンスというよりは、このチームの精神的支柱ヤディエル・モリーナ捕手(カージナルス)を中心としたディフェンス面に注目したい。



チーム防御率2.25は全チーム中トップ。8度のゴールドグラブ賞受賞の捕手モリーナに全幅の信頼をおいて投げ込んでいる。

さらに、野球センス抜群のハビエル・バエス(カブス)は16年ナ・リーグのチャンピオンシップ(リーグ優勝決定戦)MVPで、カブス世界一の一員だ。リンドアと組む二遊間はMLBの未来を見ているようなスター候補生だ。

アメリカ戦では、モリーナの連続受賞を阻止した昨年のゴールドグラブ賞捕手であるバスター・ポージー(ジャイアンツ)から5盗塁を奪った。その機動力も見逃せないパワーポイントといえる。

あの2次ラウンドのドミニカ戦の1回。ノーアウト満塁からゼロに抑えたシーンはシビレルものがあった。右翼手エディ・ロサリオのバックホームでタッチアップを阻止した捕殺はこのチームの一体感を象徴しているプレイだと言える。

2次ラウンドではドミニカ、アメリカを1点差で倒した自信も大きいだろう。

プエルトリコのエドウィン・ロドリゲス監督は「2013年にやり残した仕事を終わらせる必要がある」と、決勝まで進んだ前回大会に果たせなかった優勝への想いを口にしたが、チームの仕上がり具合は前大会を凌ぐものがある。


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Posted on 2017/03/21 Tue. 02:00 [edit]

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【WBC2017】アメリカの先発はナショナルズの右腕T.ロアーク  

 

現地21日に行われるWBC準決勝で侍ジャパンと対戦するアメリカの先発投手が、ワシントン・ナショナルズの右腕タナー・ロアーク投手になる予定だということをUSAトゥデイの記者ボブ・ナイチンゲールが19日に報じた。



30歳のロアークはメジャーキャリア4年。昨季は16勝10敗、防御率2.83、奪三振172、WHIP1.17とキャリアベストの成績を残した。

見た目はがっちりした体形で剛腕タイプに見えるが、奪三振率は通算で6.6、2016年は7.4で、この数値が示す通り打たせてアウトをとる技巧派。

ゴロアウトの数をフライアウトの数で割ったGO/AOは通算で1.18、2016年が1.28と、ゴロアウトが多くなっているグラウンドボールピッチャーという評価がある。

持ち球(球種)はフォーシーム、シンカー(ツーシーム)、スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールと多彩で、投球に占める割合はシンカーが44.79%、フォーシームが17.38%、スライダーが14.86%、カーブが12.70%、チェンジアップが10.07%、カットボールが0.17%となっている。

シンカーが多く低めにボールを動かしてゴロアウトにとる投球スタイルだが、それでも最速155キロということで、そう簡単に攻略できない手強い投手と言えそうだ。

今回のWBCでは1次ラウンドのドミニカ共和国戦で1回1/3を投げて3失点し、これが唯一の登板機会となっている。

★アメリカの先発オーダー
(対ドミニカ戦)
1番 25 2B キンズラー 右右 タイガース
2番 10 CF ジョーンズ 右右 オリオールズ
3番 7 LF イエリッチ 右左 マーリンズ
4番 12 3B アレナド 右右 ロッキーズ
5番 35 1B ホズマー 左左 ロイヤルズ
6番 22 RF マカチェン 右右 パイレーツ
7番 26 SS クロフォード 右左 ジャイアンツ
8番 27 DH スタントン 右右 マーリンズ
9番 25 C ルクロイ 右右 レンジャース


WBC2017アメリカ代表

WBCアメリカ


記事参考
http://baseball.information0.com/pro-baseball/about-tanner-roark/


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Posted on 2017/03/20 Mon. 12:58 [edit]

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【WBC2017】プエルトリコが6連勝1位通過  

 


プエルトリコがベネズエラを13-2で下し、無傷の6連勝で決勝ラウンド進出を決めた。

すでに、アメリカ、ドミニカを破っているためプールFの1位通過は決まっており予定通り準決勝はオランダと対戦する。

試合はベネズエラの6投手から18安打したコロンビアが、投げてはプエルトリコの5投手が相手を5安打、オドーアの2ランの2点だけに抑えて快勝した。

プエルトリコ


◆コロンビア代表オーダー

《対アメリカ戦》
1 左 A・パガン 両 .188
2 遊 リンドア 両 .429
3 三 コレア 右 .273
4 DH ベルトラン 両 .462
5 捕 モリーナ 右 .385
6 二 バエス 右 .294
7 右 ロサリオ 左 .545
8 一 T・リベラ 右 .100
9 中 フエンテス 左 .125

ここまで不動のオーダーで、モリーナやベルトラン中心に代表チームとは思えない一体感で勝ち上がってきたプエルトリコだが、前日のアメリカ戦のナイターから、この日はデーゲームに移行するため、準決勝に備えてクリーンアップの4番ベルトラン、5番モリーナなどのベテランは休ませた。

《対ベネズエラ戦》
1 左 A・パガン 両 .200
2 遊 ヘルナンデス 右 .500
3 三 コレア 右 .357
4 DH バルガス 両 .000
5 二 T・リベラ 右 .071
6 右 アービレイス 右 .500
7 一 R・リベラ 右 .500
8 捕 ペレス 右 .000
9 中 フエンテス 左 .100


なお、日本との対戦相手が決まる注目のアメリカ対ドミニカはこの後に試合が始まる。

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Posted on 2017/03/19 Sun. 09:00 [edit]

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カブスのムネリン、侍ジャパン相手にスタメン1番で登場!  



WBC2017の準決勝をドジャースタジアムで戦う侍ジャパンが決戦を前にメジャーリーグのシカゴ・カブスと強化試合を行う。

この一戦についてカブスの川﨑宗則は「ジョー(マッドン監督)のことだから機転を利かせて『1番・遊撃』で使ってくれるでしょう。実は侍ジャパンのいちファンとして特等席から見られるというのもうれしい」と心待ちにしていた。


川﨑宗則


その言葉通り川﨑宗則が「1番・遊撃」で出場する。川﨑のオープン戦の成績は26打数7安打、打率.269、6打点、1盗塁。出塁率は.387と高い。

余談になるが、先日はマッドン監督が主催する小児がん患者のためのチャリティーに参加。その一環で長男の逸将君と一緒に丸刈りとなり「いい思い出になった。ほのぼのする」と満面の笑顔を見せていた。

先発投手は藤浪(阪神)、19日(同20日)のドジャース戦は武田(ソフトバンク)と発表された。

侍ジャパンはは21日午後6時(同22日午前10時)からロサンゼルスで行われる準決勝で、2次リーグF組で18日に行われるドミニカ共和国―米国の勝者と対戦する。

20日に行われる準決勝のもう1試合は同組1位のプエルトリコ―オランダに決まった。


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Posted on 2017/03/19 Sun. 04:55 [edit]

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