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0722

レンジャーズが成績不振で「売り手」に?トレード市場はダルビッシュ争奪戦に発展か!?  

 


ホセ・キンタナのトレードが決まり、夏のトレード市場の先発投手には、ソニー・グレイを筆頭に、マルコ・エストラーダ、フランシスコ・リリアーノ、アンドリュー・キャッシュナー、ジェレミー・ヘリクソン、トミージョン手術から復帰したランス・リンらの名前が挙がっている。

ゲリット・コール、クリス・アーチャーらの可能性はチームがポストシーズンへの可能性が残るだけに低くなった。

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しかし、ここに来て球宴後の成績不振が影響してレンジャーズのジョン・ダニエルズGMが、チーム方針を変更し、ダルビッシュのトレードに関して情報を集めだしたという情報が流れた。

ダルビッシュとルクロイ捕手をセットで、カブスあたりが大型トレードに乗ってきたら面白い展開になりそうだが、現地で取材活動を続ける菊池慶剛氏のレポートによれば、ダルビッシュは10チームに対してトレード拒否権を有しているという情報があって、複数のメディアが報じたシカゴ・カブスもその10チームに含まれているらしい。



このニュースソースは、サテライト・ラジオ局『SiriusXM』のジム・ボーデン記者のツイートによるものだが、その信ぴょう性はともかく、もし、ダルビッシュを獲得すればチームに大きなインパクトを与える事になる。

今季のダルビッシュは125回1/3を投げて防御率3.45、奪三振131、WHIP1.14、奪三振率9.4、与四球率3.0と、まずまずの成績。トミージョン手術から2年4カ月が過ぎ、彼の能力からすれば、さらに覚醒する要素は大きいと信じたい。

ただ、今季終了後にFAとなるため、プレイオフを含め約3カ月のみのレンタル移籍になる。どれだけのチームが、それを考えて貴重なプロスペクトを差し出すのか、疑問が残る。

カブスは、ジョン・ラッキー、ジェイク・アリエッタ、ブレット・アンダーソンの先発投手が今オフにFAになる。38歳のラッキーと故障で結果の出ていないアンダーソンだけでも約2000万ドル近くの年俸が軽減される。

その分で、今季だけでなく来季もローテーションの一角を任せられる投手を補強したいはずだ。


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Posted on 2017/07/22 Sat. 07:40 [edit]

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残りの10日間で「買い手」か「売り手」か分岐点に立つ6チーム  




残り10日間、ノン・ウエーバーでのトレード期限が迫るメジャーリーグでESPNのシニアライターであるバスター・オルニー氏が、「買い手」になるか、「売り手」に回るか、その分岐点に立つ6チームをピックアップしている。

それを参考に、下記の6チームの可能性を探ってみた。

ホズマー


①カンザスシティ・ロイヤルズ

2015年にワールドチャンピオンになったチームは、エリック・ホズマー、マイク・ムスターカス、ロレンゾ・ケインがフリーエージェントになるこの秋に、彼ら全員を引き留めることはできないだろう。スモールマーケットゆえに予算に制限があるからだ。

ロイヤルズのフロントは、完全な崩壊を防ぐためにコストパフォーマンスの良い先発投手や中継ぎ投手とのトレードを検討している。


②ピッチバーグ・パイレーツ

ブルワーズが地区首位だが、カブス、パイレーツ、カージナルスの4チームが4.5ゲーム差にひしめき合う状況。

Fangraphsによると、ピッツバーグのポストシーズン進出のチャンスは12.5%。「売り手」に回った場合はゲリット・コール投手やアンドリュー・マカッチェン外野手、デビッド・フリース三塁手など魅力的な選手が多い。


③ロサンゼルス・エンぜルス

アストロズが独走し、可能性はワイルドカードのみ。過去15試合のうち10試合で負けている。「売り手」になった場合は、デビッド・ヘルナンデス、バド・ノリスのような優秀なリリーバーがいる。


④シアトル・マリナーズ

エンゼルス同様、ワイルドカード争いだけが残っている。ジェリー・ティポトは、この2年間でもっともトレードを成立させたGM。最近もマイアミからデビット・フェルプスをマイナー選手4人と引き換えに獲得。ワイルドカードで1.5差につけ、諦める様子はないが、ここ10日間が正念場になるかも知れない。

主軸の高齢化に加え、ネルソン・クルーズが2018年まで、フェリックス・ヘルナンデスが2019年までと時間はあまり多く残されていない。


⑤セントルイス・カージナルス

カージナルスは、Dバックスがタイガースから獲得したJ.D.マルティネスのようなレンタルタイプのプレイヤーには興味がないようだ。あるとすれば複数年チームに貢献してくれる選手を探すことになる。


⑥テキサス・レンジャーズ

ここも地区優勝の目はなく、4連敗中のチームは、ワイルドカードで3.5ゲーム差という厳しい状況に陥っている。

「売り手」になった場合、オールスター選出のダルビッシュ有は最も魅力的な選手。カブスが、ダルビッシュを調査中との情報も流れている。

右腕は今季終了後にFAとなるため、プレイオフを含め約3か月のみのレンタル移籍になる。どれだけのチームがそれを考えて貴重なプロスペクトを差し出すのか、10球団に対してのトレード拒否権もあり、チームに大きなインパクトを与える選手だけに、その去就が注目される。

ジョナサン・ルクロイ捕手のトレード説も一時期は流れた。

ルクロイ


左のエース格コール・ハメルズが4月後半から2カ月間故障で離脱して6月後半に復帰。左右の実力者が本領を発揮すればポストシーズンへの希望が残ると考えたいが、チームに勢いがない。


◇参考記事はコチラ


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Posted on 2017/07/21 Fri. 12:00 [edit]

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【MLB移籍情報】マリナーズがD.フェルプス投手をマーリンズから獲得  




マイアミ・マーリンズとシアトル・マリナーズのトレードが成立したようだ。

シアトルがセットアップマンのデビット・フェルプス投手をマイアミから獲得したことをFanRagのジョン・ヘイマン、ニューヨーク・ポストのジョエル・シャーマンら複数がツイートしている。



30歳のデビッド・フェルプスは、先発から中継ぎに転向してブレイク。2016年に先発で5試合、リリーフで59試合、計86回2/3で防御率2.28、奪三振114、WHIP1.14、奪三振率11.8と内容のある数字を残した。

今季は44試合すべてリリーフ登板で47回、防御率3.45、奪三振51、WHIP1.34、奪三振率9.8、与四球率4.0と安定感のあるスタッツをキープしている。

先発経験もあり、岩隈久志の復帰が遅れているシアトルとしても使い勝手が良さそうだ。年俸も460万ドル(来季は年俸調停3年目)とリーズナブルで複数年コントロールできる。

シアトル・マリナーズは、シーズン序盤から相次ぐ先発ローテーション投手の離脱の中、ここまで48勝48敗でワイルドカード(WC)争いで2位につけ、WCによるプレイオフ進出に望みをつないでいる。



一方のマイアミ・マーリンズは今季も相変わらず下位を低迷している。そしてお家芸とも言うべき夏のファイヤーセールを始めている。

すでに6月26日、アデイニー・エチェバリア遊撃手をマイナー選手2名との交換トレードでタンパベイ・レイズにリリースしている。

さらにクローザーのA.J.ラモスについても3チームが興味を持っているとの情報もあり、トレード交渉が水面下で続いている模様。

ほかに、1番打者ディー・ゴードン二塁手、マーティン・プラド三塁手(DL入り)などの名前が挙がっている。

とは言え、これも相手があっての事だから得意のファイヤーセールといくかどうかは、何とも言えないが・・・。



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Posted on 2017/07/21 Fri. 01:36 [edit]

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ホワイトソックスの若手有望株ヨアン・モンカダが昇格、前田健太と対戦  



ホワイトソックスの若手有望株ヨアン・モンカダ内野手が、いよいよ同チームでデビューする。相手は前田健太が先発する現在10連勝中のドジャース。

キューバ出身のモンカダは、2015年3月に3150万ドル(当時のレートで約38億円)の破格の契約金でレッドソックスと契約。16年12月、クリス・セールとのトレードでマイナー選手3名とともにホワイトソックスに移籍した。

その詳細はコチラ

MLB.com、BA(ベースボールアメリカ)、BP(ベースボール・プロスペクト)のプロスペクト・ランキングで1位の評価を得た選手。



22歳のモンカダは昨年レッドソックスでメジャーデビュー。といってもサードと指名打者で8試合のみ。19打数4安打の打率.211、1打点。

今季は、傘下3Aシャーロットで打率.282、出塁率.377、長打率.447、OPS.823。本塁打12、打点36、盗塁17。オールスター・フューチャーズゲームにも出場している。

モンカダ


モンカダに関するレポートでは、5ツールプレイヤーとの評価もあるが、スイッチヒッターで、80試合で102三振と、まだまだ粗削りという評価もある。守備はすべてセカンドで出場している。

ホワイトソックスは、16年オフにクリス・セール投手、先日のホセ・キンタナ投手に続き、ヤンキースにトッド・フレイジャー三塁手など主力3選手を放出するファイヤーセールで、来季以降を睨んだ若手中心の再建モードに入った。


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Posted on 2017/07/20 Thu. 06:00 [edit]

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【MLB移籍情報】ヤンキースがWソックスと大型トレードでフレイジャー三塁手ら獲得  

 

ヤンキースとホワイトソックスの間でトレード期限前の大型トレードが成立した。

ヤンキースは、ホワイトソックスの三塁手であるトッド・フレイジャー、同じく今季のクローザーであるデビッド・ロバートソン、そしてリリーフ投手のトミー・ケインリーを獲得。




交換要員はトップ・プロスペクトを含む4人。2016年のドラフト1巡目全体18番目で指名のブレイク・ラザフォード外野手とヤンキース内プロスペクトランキングで19位にランクされている2013年ドラフト1巡目33番目指名のイアン・クラーキンら若手3人。

これらプロスペクトだけでなく、中継ぎのタイラー・クリッパード投手もそこに含まれている。

ヤンキースはこの補強によりチェイス・ヘッドリー三塁手とフレイジャー三塁手のどちらかを一塁にコンバートすることになる。

フレイジャーは、パブロ・サンドバル三塁手が不良債権化したレッドソックスも狙っていた。

ホワイトソックスは、オフにクリス・セール投手、先日のホセ・キンタナ投手に続き、またもや主力3選手を放出するファイヤーセールで、一気に再建モードに入った。



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Posted on 2017/07/20 Thu. 04:00 [edit]

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ヤンキースがトレードを画策中 メッツのL.ドゥーダ、A’sのY.アロンソの名前が浮上  

 

7月末のウェイバー公示なしでトレードを成立させることができる期限、いわゆるトレード・デッドラインを前にポストシーズンを狙うチームと可能性の無くなったチームとの水面下での交渉が続いている。

そんな中、カブスは早々とこの夏のトレード市場の注目選手、ホセ・キンタナ投手をホワイトソックスから獲得。もう一人の注目投手、アスレチックスのソニー・グレイの争奪戦をアストロズ、ヤンキース、カブスあたりが繰り広げていると複数のメディアが報じている。

ヤンキース ロゴ


MLB.comのマーク・フェインサンド氏の報告によればヤンキースは、先発ローテのマイケル・ピネダを失ったいま、ソニー・グレイのトレード交渉に入っている可能性が高いとしている。

ヤンキースが補強を必要としているのは先発投手と一塁手。

FOXスポーツのケン・ローゼンタール氏は、一塁手のヨンダー・アロンソもヤンキースにフィットしていると報告しているが、同時にトップクラスの選手を2人も獲得するとなれば、かなりの代償が必要だろう。成立する可能性は低い。



ヤンキースの一塁手は現在、若手のギャレット・クーパーと崔志萬よいった実績のない選手達が穴埋めをしている状況だが、マーク・フェインサンド氏によればヤンキースは珍しくメッツとも交渉中で、一塁と外野の両翼も守れるルーカス・ドゥーダを獲得したい意向。

さらに、ほころびが見え始めたブルペン陣の補強としてメッツのクローザー、アディソン・リード投手の獲得も狙っているとの報告がある。

アスレチックスから先発のソニー・グレイ、メッツからルーカス・ドゥーダ一塁手とアディソン・リード投手を獲得するとなれば、どれだけ多くの見返りが必要か、今後の進展に注目したい。


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Posted on 2017/07/19 Wed. 12:00 [edit]

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【DL情報】マーリンズのマーティン・プラド三塁手が10日間の故障者リストに  

 

マイアミ・マーリンズのマーティン・プラド三塁手が右膝の捻挫により10日間の故障者リスト(DL)入りした。

33歳のプラドは、チームリーダー的存在だったが、ベネズエラ代表として参戦した春のWBC2次ラウンド・アメリカ戦の第3打席で、ショートゴロを打って一塁に駆け込む際に、右脚のハムストリングを負傷して途中退場した。

そのため開幕をDLで迎え、途中5月にも再度DL入り、6月23日に復帰したが、今回で3度目になる。



今季は37試合の出場にとどまり、打率.250、2本塁打、12打点、OPS.636。これに伴いミゲル・ロハス遊撃手がメジャー昇格した。

プラドは、この夏のトレード市場では一時期、ヤンキースやレッドソックスへの移籍が噂されていた。

なお、マーリンズは、先発左腕アダム・コンリーもマイナーから再昇格させて現地18日のフィリーズ戦に先発させている。


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Posted on 2017/07/19 Wed. 05:00 [edit]

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トレード・デッドライン前の各チームの補強ポイント NL編  



昨日、アメリカンリーグ所属のトレード・デッドライン(ウェイバー公示なしでトレードを成立させることができる期限)前の補強ポイントを紹介したが、今回はナショナルリーグ(NL)編としてまとめてみた。(順位は16日17時)

セットアップマンは、クローザーの前、8回を投げる投手という定義もあるが、ここでは優秀な中継ぎ投手ぐらいの感覚で捉えていただきたい。


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【チーム名 / 勝率 / 地区成績 / WC / 補強ポジション】
※WCはワイルドカード

▶各地区首位
ナショナルズ .600  首位 クローザー
ブルワーズ .559  首位 先発投手、セットアップマン
ドジャース .685  首位 セットアップマン

▶WC

ダイヤモンドバックス   .582  9.5  +2.0  クローザーorセットアップマン、外野手
ロッキーズ   .559 11.5  0 先発投手

ブレーブス   .494  9.5  6.0  クローザーorセットアップマン、三塁手
カブス .500 5.5  5.5  先発
カージナルス .489 6.5 6.5  クローザーorセットアップマン


ア・リーグほど混戦ではなく西部と東部は独走状態。西部地区からワイルドカードを含め3チームがプレイオフに出場する可能性がある。

中部地区のカブスは、すでにホワイトソックスからホセ・キンタナを獲得。ここでも紹介したが、キンタナは、移籍第1戦で7回3安打、無四球無失点、12奪三振と快投を演じている。ただ、ブルワーズと5.5ゲーム差があり、地区優勝もワイルドカードも厳しい状態だ。

ナショナルズもアスレチックスからリリーバー2投手を獲得したが、ポストシーズンを任せられる強力なクローザーの獲得には至っていない。

オリオールズが一部選手の放出も検討中との情報もあり、そうなればリリーフではザック・ブリットン(DLから復帰)、ブラッド・ブラック、ダレン・オデイあたりがトレード市場にリリースされる可能性が出てきた。



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Posted on 2017/07/18 Tue. 12:00 [edit]

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イチロー MLB歴代23位のリッキー・ヘンダーソンに並ぶ3055安打  



マーリンズのイチロー外野手は現地16日、ホームでのドジャース戦に代打で出場しタイムリー内野安打をマーク。MLB通算安打を3055とし、歴代23位のリッキー・ヘンダーソンに並んだ。

イチローは0対3とリードされた5回、1死一三塁のチャンスに9番クリス・オグレイディ投手の代打として出場。投手強襲の打球がショートへの内野安打となって打点をマークした。

ちなみにMLB769打点目。5試合ぶりの安打でメジャー通算3055安打とし、歴代23位のリッキー・ヘンダーソンに並んだ。



MLB通算最多の1406盗塁をマークしているヘンダーソンとイチローは、ともにMLBの100年を超える歴史で、僅か7人しかいない「3000安打&500盗塁クラブ」のメンバー。



イチロー

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Posted on 2017/07/18 Tue. 06:00 [edit]

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トレード・デッドライン前の各チームの補強ポイント AL編  

 


アメリカンリーグ(AL)所属15チームのトレード・デッドライン(ウェイバー公示なしでトレードを成立させることができる期限)前の補強ポイントを簡単にまとめてみた。(16日17時時点での順位)

セットアップマンは、クローザーの前、8回を投げる投手という定義もあるが、ここでは優秀な中継ぎ投手ぐらいの感覚で捉えていただきたい。


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【チーム名 / 勝率 / 地区成績 / WC / 補強ポジション】
※WCはワイルドカード

▶各地区首位
レッドソックス .560/首位/  三塁手、セットアップマン
インディアンス .528/首位/
アストロズ  .670/首位/ 先発投手、セットアップマン

▶WC
レイズ .533/2.5/+1.0  セットアップマン、クローザー
ヤンキース .523/3.5/ 0 先発投手、一塁手、三塁手、セットアップマン


ツインズ .511/1.5/1.0  先発投手、セットアップマン、クローザー、遊撃手、指名打者or一塁手
レンジャーズ .500/15.5/2.0  クローザーorセットアップマン
ロイヤルズ .494/3.0/2.5 先発投手、指名打者、外野の両翼、遊撃手、セットアップマン
マリナーズ  .489/16.5/3.0 先発投手、指名打者、一塁手
エンゼルス  .479/17.5/4.0 先発投手たち、二塁手、一塁手
ブルージェイズ .467/8.5/5.0 セットアップマン、 外野の両翼、二塁手
オリオールズ .467/8.5/ 5.0  先発投手、外野の両翼


アスレチックス、ホワイトソックス、タイガースは「売り手」が予想されるので省略した。



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Posted on 2017/07/17 Mon. 18:00 [edit]

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