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【DL情報】ナッツのW.ラモス捕手がひざのACL断裂で今季絶望  



 現地24日にナ・リーグ東部地区で2年ぶりの優勝をきめたワシントン・ナショナルズの正捕手ウイルソン・ラモスが、右ひざの前十字靭帯(ACL)断裂で、今季絶望になった。ダスティ・ベイカー監督が火曜日の試合前に発表した。



 26日のダイヤモンドバックス戦の6回に負傷退場したもようで、2012年にも痛めた同じ箇所だった。

 29歳のラモスは、ナ・リーグの捕手としてトップタイの打率.307をマーク。22本塁打、80打点はキャリアハイで、オールスターにも選出されたリーグを代表する捕手だ。

 今季終了後にフリーエージェントになり、先日もチームから3年3000万ドルの契約延長を打診されていた。ポストシーズン進出を決めているチームにとっては、正捕手で4番打者を失ったことになる。

 ナショナルズでは、ブライス・ハーパー外野手が、先日痛めた親指のレントゲン検査を行ったところ重傷ではないことが判明している。



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Posted on 2016/09/28 Wed. 06:00 [edit]

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カブスが81年ぶり歴史的100勝に到達 3年目K.ヘンドリクスが16勝目   



 ナショナルリーグ中部地区で優勝を決めているカブスは26日、ピッツバーグで行われたパイレーツ戦に12対2で勝利し、1935年以来、81年ぶりにシーズン100勝(56敗)に到達した。ちなみに1935年当時は100勝54敗だった。

 試合は先発カイル・ヘンドリクスが6回を被安打7、無失点無四球の好投で16勝目(8敗)、防御率1.99とし両リーグを通じて唯一の防御率1点台になった。

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 26歳のヘンドリクスは、メジャーキャリア3年目。防御率はもちろん、勝ち星、イニングス185回、WHIP0.97などほとんどのスタッツでキャリアハイのシーズンを送っている。

19勝4敗でもうすぐ200イニングに到達する同じカブスのジョン・レスターと共にサイ・ヤング賞候補のひとりだ。

 オールスターブレイク後は、ヘンドリクスが防御率1.36、左腕レスターが同1.34と驚異のスタッツで81年ぶりのチーム100勝に貢献している。

■ムネリンもヒットで存在感

 川﨑宗則選手も元気な姿で存在感をアピールしている。川﨑は途中出場でヒット1本をマーク。

大量11点をリードした7回、2アウト満塁の場面で代打として起用され、低めの変化球をたたきつけ、この当たりをサードがエラー。その間にランナー1人がホームに還った。

 川﨑は、このあとセカンドの守備につき、9回に回ってきた第2打席はセンター前にヒットを打ち、2打数1安打だった。


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Posted on 2016/09/28 Wed. 05:00 [edit]

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フェルナンデス追悼セレモニー 全員が「16」番着用、永久欠番に  


 試合前のベンチで取材に応じたサムソン球団社長は、この日の試合で選手、首脳陣全員が背中に「16」と「FERNANDEZ」の入った追悼ユニホームを着用してプレーすること、袖に特製ワッペンのついたユニホームを使用することを発表した。

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 前日の緊急会見には出席せず、声明文で哀悼の意を表したローリエ球団オーナーは、「球団にとって大きな損失だが、前に進むしかない」とコメント。さらに「16のユニホームを再び、着る選手はいないだろう」と「16」を永久欠番にする意向を示した。

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 マーリンズは26日(日本時間27日)、右腕エースのホセ・フェルナンデス投手(享年24)が25日(日本時間26日未明)にボートで事故死してから初の試合を本拠地マーリンズ・パークでのメッツ戦に臨んだ。

試合前には追悼セレモニーが行われ、イチロー外野手らナイン全員が若くして非業の死を遂げたエースの死を悼んだ。

 マーリンズの全選手とコーチングスタッフは、フェルナンデスの背番号「16」と名前を刻んだ黒いユニホームを着用。帽子には各々がフェルナンデスへのメッセージを書き込んだ。この日フェルナンデスが登板予定だったマウンドには「16」が書き込まれていた。

 試合前の国歌斉唱のあと、両軍選手とスタッフは自然とマウンド付近へ。抱き合って言葉を掛け合い、フェルナンデスをしのんだ。

 さらにその後、マーリンズナインはマウンド後方に集まって円陣を組み、言葉を掛け合い指を天に掲げた。その後、ナインはそれぞれの思いをマウンドの土にメッセージをしたためた。メッツナインはその様子をベンチ前から眺め、拍手を送っていた。

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 フェルナンデスはキューバ出身。ボートによる亡命は3度失敗したが、4度目の挑戦で念願の亡命を果たした。12勝した2013年に新人王獲得も、トミー・ジョン手術を乗り越え、今季は完全復活し背番号と同じ16勝でチームの中心にいた。

 1週間前に自らのSNSに妊娠中のガールフレンドの写真を公開し、父になる喜びを表したばかりだった。釣りを好み、海を愛した男が、幼少期からの夢の象徴、フロリダの海で命を落とした。


◆記事参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000028-dal-spo
 


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Posted on 2016/09/27 Tue. 10:16 [edit]

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進撃のRソックス が11連勝!11連続奪三振のメジャー記録も樹立  

 
 現地25日、タンパベイのセントピーターズバーグで行われたレイズ対レッドソックス戦は延長10回にレッドソックスが勝ち越して11連勝。優勝マジックを2に減らしている。

 この試合のトピックスは、レッドソックス投手陣の奮闘だろう。投手陣が11連続奪三振のメジャー記録を達成。1試合でも23奪三振を記録している。

これまでの記録は1970年4月22日にメッツのトム・シーバーがパドレス戦で樹立した10連続奪三振だった。

 レッドソックスの2投手による記録の達成で、先発ロドリゲスが4回1死から6回1死まで6連続奪三振。代わってマウンドに上がった2番手ヘンブリーも5人の打者から5連続三振を奪った。



 先発ロドリゲスはベネズエラ出身の23歳。メジャーキャリア2年目の左腕。5回1/3で失点1、与四球2、奪三振13。113球(ストライク68)を投じたとこで6回途中の降板になった。今季19試合目の先発で3勝7敗、防御率4.68、WHIP1.28。

 この試合でレッドソックスの5人の投手陣は9回まで21奪三振を記録。こちらもこれまでの20奪三振を上回り、9回終了でのメジャー記録となるはずだったが、延長戦となったため、公式記録として認められなかった。

 記録達成は勝利の副産物だが、キンブレル、上原、ジーグラーといったブルペン陣を温存して休養を与えられたことは大きかったといえるだろう。



 試合は、延長10回に1番ダスティン・ペドロイアの技ありのホームへのクロスプレイで勝ち越しに成功し、3対2で競り勝った。 レッドソックスは、これで11連勝。2013年以来、7回目の地区優勝に王手をかけた。



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Posted on 2016/09/26 Mon. 17:00 [edit]

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マーリンズ、エースの事故死に上原ら球界から続々と悲しみの声  



 メジャーリーグでイチロー外野手が所属するマーリンズのエース右腕、ホセ・フェルナンデス投手(24)がボート事故で死亡したと25日、複数の米メディアが伝えた。

マーリンズは本拠地で同日に予定されていたブレーブス戦を中止にすると発表した。

 エースの突然の死に、マーリンズのデービッド・サムソン球団社長は「ホセは永遠に家族の一員」と故人を悼んだ。

主砲ジャンカルロ・スタントン外野手はインスタグラムにて「まだ悪夢から目が覚めるのを待っている。今日、自分は兄弟を失った。とてもじゃないが理解が追い付かない。衝撃に圧倒されている」と投稿するなど、ショックを隠せない様子だった。

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この訃報は全米中にヘッドラインで伝えらたが、この突然の死を悼む同僚のディー・ゴードンの姿や球界からも続々と悲しみのメッセージが届いている。


レッドソックスのデービット・オルティーズや上原浩治も自身のツイッターで哀悼のメッセージを伝えている。

明るい性格は画面からも伝わった。イチローを尊敬しているとのインタビューはNHKがマーリンズの中継の際にいつも紹介していた。

実際に現地で取材した日本人記者によると「いつも丁寧に真摯に質問に答えてくれた」という。キューバから10代に3回海を渡って亡命しようとした苦労やトミージョン手術からの復活が彼を人間的に成長させたのかもしれない。



2011年にドラフト1巡目(全体14位)で入団。新人王。オールスター2回選出。今季は完全復活し、29試合に登板。16勝8敗、防御率2.86。メジャーを代表する投手として将来を嘱望されていた。

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Posted on 2016/09/26 Mon. 03:00 [edit]

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