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0623

オールスター級の活躍!平野佳寿が記録更新中!!球団記録まで、あと3試合  





 ナ・リーグ西部地区の首位ダイヤモンドバックスのブルペンを支える34歳の“オールドルーキー”が球団記録に迫っている。

 今季、プロ野球のオリックス・バッファローズから移籍した平野佳寿が22日(日本時間23日)、敵地でのパイレーツ戦に登板。Dバックスの先発コービンとパイレーツ先発ノバの投手戦のあとを受けて8回から0対0の場面で登場した。

この痺れるシーンで平野は、先頭打者をショートライナー。2人目を四球で歩かせたが、次の打者をショートゴロ併殺に打ち取り、3人を12球で料理し、連続無失点試合を21試合に伸ばした。

 平野は、これまで7回の登板が一番多く、36試合中、リードした場面で24試合、同点で8試合に登板している。いかに、チームの勝利に貢献しているかが分かる数字だ。

36試合2勝0敗、32回2/3イニング、防御率1.38、WHIP0.98。

何試合かライブ中継を見たが、腕が良く振れている印象が強い。フォーシームとスプリットのフォームが同一軌道から変化する。球審の厳しい判定と戦いながらアウトローへの制球も一級品だった。


平野佳寿


 前回の試合で2011年のピーダーソン、15年のチャフィンの持っていた新人球団記録の19試合を抜いていたが、これで球団記録の2012年プッツ、2008年リオンの24試合に、あと3まで迫ってきた。

 ちなみに、日本人リリーバーの記録は、下記の記録があるが、試合数ではなくイニング数では上原の連続イニング無失点(30回1/3)を既に上回っている。


2013年 上原浩治(レッドソックス)27試合
2003年 長谷川滋利(マリナーズ)24試合
2004年 高津臣吾(Wソックス)23試合


 調べてみると、記録が整備された1951年以降でマイク・マイヤーズ(ヤンキース)が1999年から2000年にかけて作った37試合連続無失点があるが、彼の場合は左のサイドスローでワンポイントでの起用が多く、19回1/3イニングしか投げいない。平野は32回2/3を投げている。

もっと凄い記録があるかもしれないが、リリーバーとしては2008年、ブラッド・ジーグラー(マーリンズ)がアスレチックス時代に39イニングの連続無失点記録を作っている。これは、デビューからの球団連続無失点記録でもあるらしい。

先発投手では有名なドジャースのオーレル・ハーシュハイザー(1988年)の59イニング連続無失点記録がある。



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Posted on 2018/06/23 Sat. 13:07 [edit]

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0622

【MLB移籍情報】2018年夏のトレード市場で注目の投手たち  




昨年のダルビッシュ有(カブス)やソニー・グレイ(ヤンキース)ほどのインパクトはないが、スターターにフォーカスして、この夏のトレード市場で注目の投手をピックアップした。


■コール・ハメルズ(レンジャーズ)
15試合、4勝6敗、防御率3.41。13年目のベテラン左腕は、フィリーズ時代にワールドシリーズのMVPを1回(2008年)、オールスターゲーム選出4回など大舞台を経験した実績がある。ヤンキースやブルワーズがフィットしそうだ。


■J.A.ハップ(ブルージェイズ)
チームの先発陣では最年長の35歳だが、ここまでチーム最長の91イニングを投げている。ブルージェイズは負け越して地区は、ヤンキース、レッドソックスの2強状態。ワイルドカードの望みも薄く、トレード市場に出ればMLB通算12年間で防御率3.91という安定感は魅力ある左腕になる。ドジャース、カブスなどが候補。


■タイソン・ロス(パドレス)
16年にはパドレスの開幕投手を務めたが、右肩を痛めて1試合の登板に終わった。17年はレンジャーズ。今季はパドレスとマイナー契約で開幕を迎えたが、昇格して15試合5勝5敗、防御率3.34と復活している。


そのほか、今季終了後にFAになるスターターでコンスタントに数字を残している選手としては、マイケル・フルマー(タイガース)、イアン・ケネディ(ロイヤルズ)、アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ)らがいる。



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Posted on 2018/06/22 Fri. 19:28 [edit]

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0621

マニー・マチャドは10月にどのチームのユニフォームを着ているのか!?  

 


 オリオールズは17年-18年のシーズンオフに、戦力を維持してもう一度プレイオフ進出を狙うことを選択した。

しかし、スタントンが電撃移籍したヤンキースと安定した投手力に大砲のJ.Dマルティネスを加えたレッドソックスが2強を形成し、付け入る隙もなくオリオールズは21勝51敗の最下位に沈んでいる。

 当然、オリオールズは、この夏に選択を迫られることになる。マニー・マチャド、ザック・ブリトン、ブラッド・ブラック、そしてベテランのアダム・ジョーンズ。主力たちが2018年シーズン終了後にフリーエージェント(FA)になる。

 その中でも最も注目がマニー・マチャドだろう。ここまで、71試合に出場して打率.304、18本塁打、53打点、出塁率.371、OPS.925。本塁打でリーグ5位タイ。打点で3位。OPSで8位。遊撃手としては、本塁打数、長打率、OPSでトップの数字を残している。

 すでに水面下で交渉が始まっているが、もっともフィットするのはダイヤモンドバックという噂がある。

 Dバックスは現在地区首位。ただ、4位までが4ゲーム差という混戦状態。チームの打撃成績はボールがよく飛ぶ本塁打部門を除いては、アベレージで30球団中30位と低迷。攻撃力を必要としている。

 一方、売り手のオリオールズはファーム層が薄く、プロスペクトが欲しい。このため、DバックスのNO.1プロスペクトのジョン・ダップランティアー投手プラスアルファが交換要員になることが予想される。

 他には、フィリーズやカブス、ダンズビー・スワンソンが成長しているとはいえブレーブスあたりも候補になるかもしれない。ドジャースはコーリー・シーガーが今期と来期も戦力にならないが、ぜいたく税との絡みもあり可能性は低いと見たい。


 一般論になるが今シーズン限りでになるFA有力選手には、3つの選択肢が考えられる。

①今後もチームの核としてシーズン序盤から契約延長交渉をする
②夏のトレード期限前に複数プロスペクトと交換する
③シーズン終了後、クオリファイングオファーを提示する


あくまでも好成績を残した選手の話だが、この3パターンが考えられる。

①は資金力のないスモールマーケットの球団にとっては厳しい選択だろう。

②は選手の契約内容が問題になる。有力選手には、例えば20球団へのトレード拒否権などの「ノートレード条項」を代理人が盛り込んでいるケースが多いからだ。

③クオリファイングオファーは、昨年9人の選手が提示された。余談だが、2017-18シーズンオフは、年俸の上位125名の平均額である1年1740万ドルに設定された。

ジェイク・アリエッタ(先発投手・カブス)
ウェイド・デービス(リリーフ投手・カブス)
マイク・ムスターカス(三塁手・ロイヤルズ)
ロレンゾ・ケイン(外野手:ロイヤルズ)
エリック・ホズマー(一塁手・ロイヤルズ)
アレックス・カッブ(先発投手・レイズ)
ランス・リン(先発投手・カージナルス)
グレッグ・ホランド(リリーフ投手・ロッキーズ)
カルロス・サンタナ(一塁手・インディアンス)



さて、マチャドとオリオールズがどのパターンを選択するか、彼の加入は後半戦にインパクトを与えるだけに注目だ。



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Posted on 2018/06/21 Thu. 22:09 [edit]

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0620

【MLB移籍情報】ナショナルズがロイヤルズからケルビン・ヘレーラを獲得  



 ロイヤルズとナショナルズの複数トレードが成立した。ナショナルズはロイヤルズからマイナー3選手との交換でクローザー、ケルビン・ヘレーラを獲得。

メジャーリーグの大物記者ジョン・ヘイマン氏が「Top 40 MLB trade candidates」というタイトルで、この夏のトレード候補選手たちを紹介しているが、ヘレーラは5位にランク付けしている。

 ヘレーラは、ロイヤルズで6年連続50試合以上登板。そのうち、4回は70試合以上に登板している。18年シーズンまでのKCでの7年間で415試合に登板して防御率2.86と安定した数字を残している。

今季もクローザーとして14セーブ、防御率1.05をマーク。最速102.8マイル(約165.4キロ)のフォーシームを投げ込む速球派のリリーバーだ。オールスターゲームにも15年と16年の2度選出されている。

 ナショナルズがロイヤルズに交換要員として差し出すのは、MLBプロスペクトランキングでナショナルズの10位ケルビン・グティエレス内野手、同11位のブレイク・パーキンス外野手、右腕のヨハンセ・モレル投手の3選手。

 今季、ここまでア・リーグ中部地区で22勝51敗(勝率.301)で地区最下位、この夏のトレード期限前の「売り手」球団になったロイヤルズが、ナ・リーグで毎年プレイオフに進出するもののワールドシリーズまで勝ち上がれないナショナルズとのトレードが成立したことになる。

 先発投手は防御率でMLB30球団中2位、これに対してブルペンは同10位と、この数年、クローザーを中心としたブルペン陣の補強が懸案事項だったナショナルズが早々とこの夏の補強に着手したことになる。


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Posted on 2018/06/20 Wed. 15:46 [edit]

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【MLB移籍情報】2018年夏のトレード市場の有力選手 PART3  

 


 メジャーリーグの大物記者ジョン・ヘイマン氏が「Top 40 MLB trade candidates」というタイトルで、この夏のトレード候補選手たちを紹介している。

そのリストを参考にしながら、この夏の動向を探っていきたい。

 ニーズはチームによって違うが、6月4日~6日のMLBのドラフト会議が終わり、6月後半から徐々に表面化してくるのが例年のパターンだ。

オリオールズ、ロイヤルズ、レイズあたりが「売り手」になると予想され、その放出タイミングによってトレード市場の流れが決まるというのが、2018年夏の移籍市場の動向のようだ。


マニー・マチャド(オリオールズ・遊撃手)
J.T.リアルミュート(マーリンズ・捕手)
クリス・アーチャー(レイズ・先発投手)
ホセ・アブレイユ(ホワイトソックス・一塁手)
ケルビン・ヘレーラ(ロイヤルズ・リリーフ投手)
マイケル・フルマー(タイガース・先発投手)
コール・ハメルズ(レンジャーズ・先発投手)
ザック・ブリットン(オリオールズ・リリーフ投手)
ライセル・イグレシアス(レッズ・リリーフ投手)
ブラッド・ハンド(パドレス・リリーフ投手)

アダム・ジョーンズ(オリオールズ・外野手)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ・先発投手)
ブラッド・ブラック(オリオールズ・リリーフ投手)
マイク・ムスターカス(ロイヤルズ・三塁手)
ジェド・ラウリー(アスレチックス・内野手)
ダン・ストレイリー(マーリンズ・先発投手)
アダム・デュバル(レッズ・外野手)
フランシスコ・リリアーノ(タイガース・先発投手)
ライアン・ブッチャー(アスレチックス・リリーフ投手)
スクーター・ジェネット(レッズ・内野手)

アレックス・コロメ(レイズ・リリーフ投手)マリナーズへ移籍
ジョナサン・ルクロイ(アスレチックス・捕手)
ダレン・オデイ(オリオールズ・リリーフ投手)
ウィルソン・ラモス(レイズ・捕手)
ウィット・メリフィールド(ロイヤルズ・二塁手)
アビサイル・ガルシア(ホワイトソックス・外野手)
フレディ・ガルビス(パドレス・遊撃手)
ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス・リリーフ投手)
トレバー・ケーヒル(アスレチックス・先発投手)
イアン・ケネディ(ロイヤルズ・先発投手)

アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ・先発投手)
デナード・スパン(レイズ・外野手)マリナーズへ移籍
スターリン・カストロ(マーリンズ・二塁手)
ビリー・ハミルトン(レッズ・外野手)
ブラッド・ジーグラー(マーリンズ・リリーフ投手)
アデイニー・エチェバリア(レイズ・遊撃手)
ルーカス・デューダ(ロイヤルズ・一塁手)
ジョン・ジェイ(ロイヤルズ・外野手)Dバックスへ移籍
ホセ・イグレシアス(タイガース・遊撃手)
チェン・ウェイン(マーリンズ・先発投手)



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オリオールズがマニー・マチャドを夏に放出する可能性が高まっているという複数の情報がある。

 マチャドは、今季終了後にFAになるが、この夏のトップターゲットになる可能性がある。移籍先としては、優勝争いをしているブレーブス。コーリー・シーガーのいないドジャース。メッツやカブスも名前が挙がっている。

 ブレーブスの新GMアレックス・アンソポロスは、ブルージェイズのGM時代にいくつかの大型トレードを成立させた。2015年はシーズン開幕前にジョシュ・ドナルドソン、シーズン中にはデビッド・プライス、トロイ・トゥロウィツキーを獲得して優勝を狙いに行った。

 カブスは、アベレージの低いアディソン・ラッセルをどう評価するか。ラッセルは今後3年間、サービス価格でコントロールできるが、コーナー・インフィルダーとしてのパンチ力不足。

2016年にアロルディス・チャップマンを補強するため当時NO.1のプロスペクトだったグレイバー・トーレスを手放した経緯がある。

 ドジャースは後半戦の為だけにマチャドを狙いに行くかどうか疑問符が付く。混戦状況の西部地区の状況次第では動く可能性もあるが、ぜいたく税の問題もあり、この中の球団では、可能性が低いと見たい。

マチャドに関しては、他にフィリーズの名前も挙がっている。

メジャーリーグは、これから7月末、または、8月末のトレード期限に向けてフィールド外での駆け引きが続く。


◇記事参考
https://frsbaseball.com/mlb/inside/inside-baseball-top-40-mlb-trade-candidates/



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Posted on 2018/06/17 Sun. 17:00 [edit]

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Dバックス平野佳寿が18試合15イニングス連続無失点で13ホールド目  




首位から最下位までが5.5ゲーム差にひしめくナ・リーグ西部地区で首位に立つダイヤモンドバックス(Dバックス)。

そのDバックスに移籍したリリーバー平野佳寿投手が大活躍している。平野は14日(日本時間15日)、本拠地メッツ戦に2番手で登板して1イニングを無失点に抑えた。これで18試合連続無失点だ。

平野佳寿


テレビでも中継されて、そのピッチングをライブで観戦したが、腕が良く振れている印象が強かった。19球を投じたが、メジャーの審判はくせが強いので、観ていて首をかしげたくなるシーンもあった。それでも物怖じせず、堂々と空振りで切って取ったから誰にも文句を言わせない圧倒的なマウンドだった。

平野は、1点リードの7回にマウンドに上がった。今季33試合に登板しているが7回の登板が一番多い。「SU=セットアッパー」という試合の終盤に出てきてクローザーにつなぐ重要なポジションだ。

先頭のバティスタには3球連続ボールが先行したが、日本でもクローザーを任せれて修羅場を凌いできた平野は落ち着いたものだった。

結局、フルカウントからのスプリットで空振り三振。続くスミスもスプリットで二ゴロに抑えると、メソラコには粘られたものの、9球目のスプリットで空振りの三振に仕留めた。

最速は92.5マイル。2三振を奪った決め球のスプリットは82.2マイルと84.9マイルだった。アウトローに球を集める制球の良さと、高めに投げ込んでファウルでカウントを整える4シームの威力が効いていた。

5月6日(同7日)のアストロズ戦から1か月以上、失点をしていないのも理解できる内容だった。

平野佳寿

平野佳寿


これで、13ホールド、防御率1.50、WHIP0.90。標高が高いマイルハイに位置し、平地よりボールが9%も飛ぶという打者有利の球場を本拠地としながらも被本塁打2、被打率0.176という好成績だ。

34歳の“オールドルーキー”の活躍は、オールスター級といえるだろう。






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Posted on 2018/06/15 Fri. 14:40 [edit]

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岩隈、フリー打撃に登板、球威・制球ともに今後に課題を残す  




 日米通算170勝の岩隈久志がメジャー復帰に向けて懸命な調整を続けている。

 現地13日にはキャンプ地アリゾナ州ピオリアの球団施設で打撃練習に登板。7日に続く登板で、マイナー選手相手に2回に分けて15球ずつ投げた。

1イニング目は変化球で空振りを奪う場面もあったが、2イニング目は制球が定まらず15球のうち7球がボールだった。

 投げ終わった岩隈は「疲れて感覚が変わった。バランスがめちゃくちゃでリリースもバラバラ。調整をやり直さないといけない」と険しい表情だったという。

 試合で投げるにはまだ時間がかかりそうで「肩の状態は7、8割。もう少ししっかりと投げられるようにならないと厳しい」と話した。

球速は80マイル(約129キロ)前後が多く「変化球はまとまってきたけど、フォームのバランスがもう少し。直球のスピードも出していかないといけない」と今後の課題を挙げた。最低でもフォーシーム系で、あと10マイル前後の球速が欲しい。

 米国4大プロスポーツで最長となる16年連続でポストシーズン進出を逃しているマリナーズだが、今季はここまで好調。ワールドシリーズの覇者アストロズを抑えて地区首位に立っている。(12日終了時点)

17年ぶりのポストシーズン進出にも期待がかかるが、先発ローテーションはMLB30球団中13位。フェリックス・ヘルナンデス、ジェームズ・パクストン、昨年夏にトレードで加入のマイク・リークまでは、実績もあり計算できるが、それ以降は、明らかにコマ不足。

8月以降の正念場で、メジャー63勝(39敗)の岩隈久志の復帰に期待がかかる。


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Posted on 2018/06/14 Thu. 10:24 [edit]

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【ASG 2018】オールスターゲームのア・リーグ第1回中間発表  

 


メジャーリーグは12日(日本時間13日)、MLBオールスターゲーム・ファン投票の第1回中間結果を発表した。

最多得票は、外野手部門のムーキー・ベッツ(レッドソックス)。捕手部門と一塁手部門は僅差の争いになっている。

右肘のじん帯を痛めて故障者リスト入りしているエンゼルスの大谷は、21万8981票で、指名打者部門の3位に入っている。


捕手:ゲイリー・サンチェス(ヤンキース)
一塁手:ホセ・アブレーユ(ホワイトソックス)
二塁手:ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
三塁手:ホセ・ラミレス(インディアンス)
遊撃手:マニー・マチャド(オリオールズ)
外野手1位:ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
外野手2位マイク・トラウト(エンゼルス)
外野手3位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
指名打:J.D.マルティネス(レッドソックス)


今夏のMLBオールスターゲームは7月17日(同18日)、ナショナルズのホームで開催されることが決まっている。


ASG2018



MLBのファン投票は日本のNPBと少し異なる。

  • ▶野手のみファン投票を行う。
  • ▶投手は選手間投票および監督推薦によって選ばれる。
  • ▶インターネット投票のみ。
  • ▶34番目の選手候補は開催直前に公表され、インターネット投票およびTwitterのハッシュタグ付きのツイート数で選ばれる。
  • ▶ナ・リーグの指名打者は監督推薦


例年通り、各リーグ最後の1枠「34番目の男」を決めるファイナルボートは、投手とリザーブメンバーを含めたロースターが発表された直後から開始する。



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Posted on 2018/06/13 Wed. 12:56 [edit]

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【ASG 2018】オールスターゲームのナ・リーグ第1回中間発表  




 メジャーリーグは11日(日本時間12日)、MLBオールスターゲーム2018のファン投票、ナ・リーグ第1回中間結果を発表した。

 来月17日にワシントンで開催される今夏のオールスターゲーム。ポジション別に見ると前半戦好調のブレーブスから1位がフレディ・フリードマン一塁手とオジー・アルビーズ二塁手、3人が選ばれる外野部門でニック・マーケイキスが圏内の2位に入った。

 16年のワールドシリーズ覇者カブスは昨年と同じ4人が2位で追いかける展開。ホーム開催のナショナルズからは外野手部門でブライス・ハーパーが1人だけ入った。


ASG2018


捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)
一塁手:フリーマン(ブレーブス)
二塁手:アルビーズ(ブレーブス)
三塁手:ノーラン・アレナード(ロッキーズ)
遊撃手:ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
外野手1位:ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
外野手2位マーケイキス(ブレーブス)
外野手3位:マット・ケンプ(ドジャース)



MLBのファン投票は日本のNPBと少し異なる。

  • ▶野手のみファン投票を行う。
  • ▶投手は選手間投票および監督推薦によって選ばれる。
  • ▶インターネット投票のみ。
  • ▶34番目の選手候補は開催直前に公表され、インターネット投票およびTwitterのハッシュタグ付きのツイート数で選ばれる。
  • ▶ナ・リーグの指名打者は監督推薦


例年通り、各リーグ最後の1枠「34番目の男」を決めるファイナルボートは、投手とリザーブメンバーを含めたロースターが発表された直後から開始する。


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Posted on 2018/06/12 Tue. 13:04 [edit]

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0609

【悲報】大谷翔平「グレード2」のじん帯損傷、シーズン全休の可能性も  




大谷翔平が右ひじの内側側副じん帯の損傷で10日間の故障者リスト(DL)に入った。



大谷の今後についてはさまざまな憶測が飛び交っているが、米メディアの全体的なトーンとしては落胆ぶりをうかがわせる報道が多い。


シーズンが始まってからの成績で、そのポテンシャルの高さが証明され、ベーブ・ルース以来、100年ぶりの2wayとして全米でも注目されていたから当然だろう。


6日(日本時間7日)のロイヤルズ戦で右手中指のマメにより4回で降板していた大谷だったが、エンゼルスの発表によればクールダウン後に右ヒジの張りを訴えたため、チームの遠征には同行せず7日(同8日)にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診断を受け、多血小板血漿(PRP)治療と幹細胞注射を受けたという。


地元紙の詳細なレポートによるとMRI検査を受けた結果、右ひじ内側側副じん帯が「グレード2」のダメージと診断。その診断を受け回復を促すためにPRP注射と幹細胞注射を患部に施術したという。


「グレード1」なら患部(じん帯)の炎症で、そのものに損傷はなく、逆に「グレード3」の場合、じん帯断裂を意味し速やかにトミー・ジョン手術が必要とされる。


メジャーファンの方は、このPRP注射で田中将大の長期離脱を思い出した方も多いだろう。


田中だけではないエンゼルスの同僚で今季の開幕投手も務めたギャレット・リチャーズも16年に右肘内側側副じん帯の損傷が確認され、15日間DLから60日間DLに入り残りシーズンを全休した。


この2人の場合はトミー・ジョン手術を受けなかったパターンだが、リチャーズの場合は、その影響もあって翌17年も6試合の登板に終わった。


大谷の場合、その将来性を考えて、エンゼルスは、これまでも慎重に対応してきた。3週間後に再び患部の状態をチェックし、その後の治療方針を固めるということだが、早くても復帰は後半戦の8月頃、長ければ今季は患部の治療に専念するため全休という判断も考えられる。


最悪の場合は、トミー・ジョン手術で、そうなれば今季と来季がほぼ全休になる。2008年以降、内側側副じん帯の怪我でPRP治療を受けた33例のうち、16例(48.5%)でトミー・ジョン手術を最終的に受けたというデータもある。


エンゼルスのチーム事情も影響する。エンゼルスが大事な8月以降にポストシーズンを争える位置につけていた場合、8月頃から打者としての復帰の可能性もあるが、エンゼルスにポストシーズン進出の可能性が低くなった場合、大谷のシーズンエンドも考えられる。



◇参考
大谷翔平のDL入りが意味するもの
https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20180609-00086238/

Orange County Register
https://www.ocregister.com/2018/06/08/angels-place-shohei-ohtani-on-the-dl-with-a-grade-2-ucl-sprain/




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Posted on 2018/06/09 Sat. 12:51 [edit]

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