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0222

3チームによるトレード成立!マルティネスを逃したDバックスがスーザJr.を獲得  

 


今週末からは、フロリダとアリゾナの2大キャンプ地でオープン戦が始まるメジャーリーグ。現地20日には、そうしたタイミングを受けて多くの選手の移籍先が確定している。メジャーでは、移籍もビジネスだが、この春は、さすがに遅い。

既に多くのメディアで報道されているが、ヤンキース、レイズ、ダイヤモンドバックスの3チームによるトレードで複数の選手が移籍した。


ARI→NYY ブランドン・ドルーリー内野兼外野手獲得

TB→ARI スティーブン・スーザ・ジュニア外野手獲得
NYY→ARI テイラー・ワインダー投手獲得

NYY→TB ニック・ソラク内野手獲得
ARI→TB アンソニー・バンダ投手と後日2名獲得



ヤンキースは12月のウィンターミーティングでもリストアップしていた25歳のブランドン・ドルーリーをダイヤモンドバックスから獲得。ポジションは二塁、三塁を中心に内野の全ポジション、外野も両翼を経験しているユーティリティ選手。

15年9月にメジャー昇格。16年は134試合で打率.282、出塁率.329、長打率.458、OPS.786、16本塁打。17年は135試合で打率.267、出塁率.317、長打率.447、OPS.764、13本塁打というまずまずの成績を残した。

MLB.comの記事では、今季から三塁ベースコーチに就任したフィル・ネビンがダイヤモンドバックス時代に教えていたのがドルーリーで、彼の才能を絶賛しているという。

ドルーリーは、ユーティリティのために使い勝手が良く、しかも年俸調停権を有していないため、年俸は55万ドル程度と格安。FAまで4シーズンをヤンキースがコントロールできる。

10年のMLBドラフト13巡目(全体404位)でブレーブスから指名されているので、当初は、それほど期待された選手出なかったかもしれないが、場合によっては、ブルージェイズのドナルドソンのように大成するかもしれない。

ヤンキースはスタントン獲得のために正三塁手のチェイス・ヘッドリーをパドレスに、正二塁手のスターリン・カストロをマーリンズに放出した。その穴埋め要員のひとりと考えられる。

交換要員としてレイズにはマイナーリーガーのニック・ソラク内野手、ダイヤモンドバックスにはマイナーリーガーのテイラー・ワインダー投手を差し出した。

Dバックスはマルティネスの穴を埋める外野手が狙い


ダイヤモンドバックス目線で見るとJ.D.マルティネスとの再契約に失敗したが、ジャロッド・ダイソン外野手との契約に続いて、レイズからスティーブン・スーザ・ジュニア外野手をこのトレードで獲得したことになる。

ダイソンには、長打力がない分、同じ外野手でもスティーブン・スーザ・ジュニアは昨季30本塁打をマークしている。守備でも右翼手としてDRS+7、UZR+5.5を記録している。額面通り活躍してくれれば18年も含めた3シーズンをチームがコントールできる編成上のメリットもある。





再建期のレイズは年俸調停1年目で355万ドルに上昇したスティーブン・ソウザ・ジュニアを放出してダイヤモンドバックスからメジャー経験もあるアンソニー・バンダ投手と後日2名。ヤンキースからニック・ソラク内野手というマイナー選手を獲得している。



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Posted on 2018/02/22 Thu. 20:00 [edit]

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【MLB移籍情報】Dバックスが、J.ダイソン外野手と2年750万ドルで契約  



J.D.マルティネスの引き留め工作に失敗したダイヤモンドバックスが、速攻で次のプランを選択。マリナーズからFAのジャロッド・ダイソン外野手と契約した。

伝えられている契約内容は2年750万ドル。年平均375万ドルは、このオフのFA外野手では5番目の年俸になる。ちなみに17年の年俸は280万ドルだった。

ダイソン


メジャー9年目、33歳のダイソンは、7年間在籍したロイヤルズから昨年、マリナーズに移籍。111試合に出場(先発出場99試合)、打率.251、出塁率.324、OBP.674、5本塁打、30打点、盗塁28だった。

外野手としての長打力はもともと無く、走力もやや落ちたというスタッツはあるものの12年から6年連続で25盗塁以上をマーク。

28盗塁は、チームの1番打者A.J.ポロックの20盗塁を上回りチームでトップになる。機動力という点ではアップグレードした事になる。





ダイソンは、キャリアの大半がセンター。このためセンターのポロックを両翼にシフトさせる編成になることが予想される。


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Posted on 2018/02/20 Tue. 17:30 [edit]

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0220

「ダルビッシュ有子ども福祉基金」を活用、児童養護施設から大学生に  




カブスのダルビッシュ有投手が2008年から公式戦1勝ごとに10万円を故郷の大阪府羽曳野市に寄付している「ダルビッシュ有子ども福祉基金」。

ダルビッシュ有


その基金を活用し、昨年創設された児童養護施設を退所する子供を対象にした奨学金制度で、同市は20日、最初の受給者が決まった事を公表した。産経新聞WEBが伝えている。



市によると、4月から大学生となる女子高校生で、月5万円を給付する。「将来、高齢者の福祉施設で働きたい」との希望を抱いているという。ダルビッシュ投手の母、郁代さんは取材に「役に立つ知識を大学で身につけて頂ければうれしい」と話した。

この制度は市内に二つある児童養護施設を退所し、1年以上の就学が必要な学校に進学する子どもの中から選考。各施設から毎年1人ずつとしている。昨年は該当者がおらず、今年の対象はこの女子高校生のみだった。

ダルビッシュ投手は中学時代、地元の少年野球チームに所属していた。


引用:http://www.sankei.com/west/news/180220/wst1802200043-n1.html




◇関連記事

ダルビッシュ有が動物保護NPOを支援!ブログでも啓蒙
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-1791.html

ダルビッシュの「水基金」知ってました?
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

▼ダルビッシュ 有 水基金についてはこちら
http://www.waterforum.jp/jp/what_we_do/grass_roots_projects/darvish


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Posted on 2018/02/20 Tue. 16:00 [edit]

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【MLB移籍情報】FA市場注目のJ.D.マルティネスがRソックスと5年契約で合意  




17年-18年オフのFA市場では、ダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタ、エリック・ホズマー、J.D.マルティネスがトップクラスの評価を受けていたが、その中のひとり、J.D.マルティネスがレッドソックスと総額1億1000万ドルの5年契約を結ぶことで合意した。

敏腕スコット・ボラス氏が代理人のマルティネス。ファンラグスポーツのジョン・ヘイマンによると、5年契約の間に2度オプトアウトするかどうかを選択できる内容らしい。


18年 2,500万ドル
19年 2,500万ドル
(オプトアウト)
20年 2,200万ドル
(オプトアウト)
21年 1,900万ドル
22年 1,900万ドル


30歳のマルティネスは昨年、タイガースとDバックスで打率.303、45本塁打、104打点、OPS1.066のキャリアハイをマーク。4年連続でOPS.870を超えている。

特に7月に移籍してからは62試合で29ホーマーを放つなど長打力を発揮し、Dバックスのポストシーズン進出に貢献している。

もともと、アストロズやタイガースといったアメリカンリーグでのキャリアが長く、指名打者などの制度にもフィットしやすいと考えられる。このオフは、比較的静かな方だったレッドソックスだったが、ここへ来て大きな買い物をしたことになる。

レッドソックスはミッチ・モアランド、エドゥアルド・ヌニェスと再契約を結び、さらにマルティネスをロースターに追加した事で、スタントンが加入した同地区ライバルのヤンキースとも対抗できるオフェンス力になった。


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Posted on 2018/02/20 Tue. 12:00 [edit]

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0219

2017-18シーズンオフのFA移籍先リスト(外野手編)  




17年ー18年オフのフリーエージェント(FA)選手の移籍先をポジション別にピックアップ。今回は外野手編。契約年俸の高い順から紹介していく。契約金の中には、サインボーナス等も含まれている。

選手個々に違う契約があり、例えば、ジェイ・ブルースは、リーグMVPやWSのMVPを受賞した時に支払われるインセンティブ等があるが、詳細は省略させていただいた。

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【FA外野手の移籍先】
年齢/最終所属/17年サラリー/

ロレンゾ・ケイン
31歳/ロイヤルズ/1,100万ドル
ブルワーズと5年8,000万ドルで契約。センター


ジェイ・ブルース
30歳/インディアンス、メッツ/1,300万ドル
メッツと3年3,900万ドルで契約。サインボーナス300万ドル含む。


ハウィー・ケンドリック
34歳/フィリーズ、ナショナルズ/1,000万ドル
ナショナルズと2年700万ドルで再契約。レフトだがショートを除く内野も守れる。


オースティン・ジャクソン
31歳/インディアンス/150万ドル
ジャイアンツと2年600万ドルで契約。センター


カーティス・グランダーソン
36歳/メッツ、ドジャース/1,500万ドル
ブルージェイズと1年500万ドル。ライト


レオニス・マーティン
29歳/カブス、マリナーズ/485万ドル
タイガースと1年175万ドルで契約。センター


以上6選手が、メジャー40人枠の契約選手。他にマイナー契約が、ピーター・ボージャス(カブス)など数人いる。

外野手のニーズを球団別に見るとマーリンズ(2)、Dバックス、ドジャース、オリオールズ、タイガース、アストロズ、ホワイトソックスあたりになる。

レンジャーズもライトの秋信守(チュ・シンス)を指名打者に使うと、外野の当確は昨年20本塁打の22歳ノーマ・マザラぐらいで、OPSで800を超えるような選手は1人もいない。そのため、投手陣と共に外野手と指名打者のどちらかを狙っている。

ここにイチローや青木宣親がいないのが残念だが、開幕までは1カ月以上あり、イチローの所属先が見つかる事に期待したい。


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Posted on 2018/02/19 Mon. 17:00 [edit]

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【MLB移籍情報】再建途上のパドレスがエリック・ホズマーと8年1億4,400万ドルで合意  




17年オフのFA市場で注目選手だったエリック・ホズマー一塁手が8年1億4,400万ドルでパドレスと合意した。

ホズマーに関しては、所属していたロイヤルズが7年1億4,700万ドルを提示。これに対してパドレスが7年1億4,000万ドルを提示したという報道が流れていたが、ホズマーは1年でも長い契約を要求。結局、パドレスが8年契約を示して争奪戦に勝利した。




USAトゥデイのボブ・ナイチンゲールによれば総額8年1億4,400万ドルで、オプトアウトの権利が5年目に設定され、オプトアウトが行使できるまでの5年間に1億500万ドルをホズマーが受け取ることになる。

平均すると1,800万ドルは驚くほどの契約額ではないが、最初の5年間に年平均2,100万ドルを受け取るかたちにしているところが、この契約の特長。

こうすることでホズマーとパドレスの両方にメリットがある契約内容と言える。

5年後に32歳になるホズマーが体力が落ちていく時期に残り3年契約3,900万ドルだと、パドレスがトレード放出する時も相手を見つけやすくなる。故障等が出てくる時期に、ホズマーが残留を選んでも、トレードしやすい金額になる。


エリック・ホズマー


ホズマーにとっても、最初の5年間で、さらに実績を作れば残り3年3,900万ドル(年平均1,300万ドル)に上乗せした条件の契約を他球団と交渉してつかみ取ることができる。

7年から1年足した8年という選手の長期契約という要求を受け入れたが、両方のバランスをとった契約内容と言える。

《報道されているサラリーの配分》
契約金500万ドル(サインマネー:5年分割)
  • 2018年(28歳)2,000万ドル
  • 2019年(29歳)2,000万ドル
  • 2020年(30歳)2,000万ドル
  • 2021年(31歳)2,000万ドル
  • 2022年(32歳)2,000万ドル
  • 2023年(33歳)1,300万ドル
  • 2024年(34歳)1,300万ドル
  • 2025年(35歳)1,300万ドル



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Posted on 2018/02/18 Sun. 14:00 [edit]

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【MLB契約情報】メッツがベテラン左腕ジェイソン・バルガス獲得  

 

メッツが、昨年ロイヤルズで18勝のジェイソン・バルガスと2年1,600万ドルで契約した。3年目は800万ドルのオプションになるという。

ベテラン35歳左腕は、15年のトミー・ジョン手術から昨年バウンスバック。32試合に登板して18勝11敗 防御率4.16。自身初タイトルとなる最多勝利。夏のオールスターゲームにも初選出された。

2007年以来となるメッツ復帰となったが、メッツではジェイコブ・デグローム、ノア・シンダーガードに次いで3番手を任される予定。

メッツ投手陣は、昨年開幕投手のシンダガードが早々と離脱。マット・ハービーも肩の故障で、この2年間100イニングも投げられない状態が続いており、完全復活したバルガスは大きな戦力アップになる。

左打者への被打率.311は不安材料だが、右投手が並ぶメッツ先発投手陣の中では貴重な左腕になる。

ミッキー・キャラウェイ新監督は、バルガスについて「長いイニングを投げることはないと思う」とコメントしている。


《メッツの予想される先発ローテーション》
1.ジェイコブ・デグローム
2.ノア・シンダーガード
3.ジェイソン・バルガス
4.マット・ハービー
5.ザック・ウィーラー

ほかに、ローテの4番手から5番手争いは、24歳右腕ロバート・グセルマン(119回1/2、8勝7敗、防御率5.19)。28歳右腕セス・ルーゴ(101回1/3、7勝5敗、防御率4.71)らが、ここに加わる。

バルガス以外は、20代の選手たちで、波に乗れば潜在的なポテンシャルを秘めた投手陣だ。



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Posted on 2018/02/17 Sat. 19:00 [edit]

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MLB2018 俺たちのエースはこいつだ!名誉ある開幕投手は?PART2  



 50年ぶりに全チームが3月29日に開幕戦を行うことになったメジャーリーグ。寒い冬が終わって日本では桜の季節に待ちに待った2018年シーズが始まる。ここではそんな「Opening Day」に思いを馳せながら紹介していきたい。

 PART1では鉄板な開幕投手を紹介した。今回は、残りの11チームを紹介したい。

 あくまでも個人的見解だが、カブスからFAのジェイク・アリエッタが今後、どのチームと契約するかによっても変わってくるだろう。ランス・リン、アレックス・カッブといった投手も残っており、彼らが移籍先で開幕投手を務める可能性も十分ある。



開幕投手争いになるのは7チーム。

ヤンキース
ルイス・セベリーノと田中将大


田中自身が「セベリーノ」の名前をあげていたが、シーズンを通して安定感のあったセベリーノが第1候補だろう。3年目で14勝6敗、防御率2.98、WHIP1.04とブレイクした。

昨年の田中は、日本人投手初の3年連続開幕投手となったが、開幕戦でレイズのアーチャーと投げ合ったが3回途中で7失点と炎上。シーズン序盤の乱調で、過去最悪のシーズンだった。ただ、後半は復活して、とくにポストシーズンでは2勝1敗、防御率0.90を記録し、セベリーノを上回った。新監督が、どう判断するか注目される。


アストロズ
ジャスティン・バーランダーとダラス・カイケル


バーランダーの9度の開幕投手は現役3位。カイケルもアストロズで3年連続。


マリナーズ
ジェームズ・パクストンとフェリックス・ヘルナンデス


ここは難しい判断を迫られる。9年連続(通算10回)のヘルナンデスが赤信号らしい。キャリア6年目のパクストンは昨年、FIP2.61。これはセールやクルーバーに次いで3位。MLB公式サイトではパクストンを予想している。


メッツ
ジェイコブ・デグロームとノア・シンダーガード


この2人は若い才能があふれた剛腕だ。昨年はシンダーガードが開幕投手だったが、故障離脱で7試合1勝2敗に終わった。一方、デグロームはキャリアハイの201回1/3を投げて15勝をマークした。

マーリンズ
ダン・ストレイリーとホセ・ウレーニャ


MLB公式サイトではストレイリーを予想しているが、どちらも優勝を争うチームなら3番手か4番手クラス。


パイレーツ
ジェイムソン・タイオンとイバン・ノバ


オリオールズ
ケビン・ゴーズマンとディラン・バンディ



下の4チームについては絶対的なエースがおらず、今後の補強や故障者の状況によって有力候補が変動していく可能性が高い。

エンゼルスは、ヘルシーならギャレット・リチャーズだが、故障で過去2シーズンは、わずか12試合しか投げていないので大谷翔平の可能性もゼロではない。

アスレチックスはケンドール・グレイブマン。

ツインズは現時点では3年目の23歳ホセ・ベリオスだが、補強するだろう。

レッズはアンソニー・ディスクラファーニが有力候補。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/predicting-all-30-mlb-opening-day-starters/c-266347716




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Posted on 2018/02/15 Thu. 22:00 [edit]

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エンゼルス大谷翔平、キャンプイン!いきなり33スイング中7本の柵越え!!  



エンゼルスの大谷翔平が、アリゾナ州テンピのエンゼルス・ディアブロスタジアムでのスプリングトレーニングをスタートさせた。

途中から雨が降る悪天候だったが、打撃練習前には古巣・日本ハムの栗山英樹監督が視察に訪れた。



この日、ブルペンには入らず、投手としての守備練習をこなした後、打撃練習で33スイング中、7本を左右へ柵越え。



スポーツ報知の記事では、エンゼルスのエプラーGMら多くの関係者が見守る中、広角に安打性の打球を19本。大谷の表情からキャンプ初日の緊張感を感じ取った栗山監督は「余裕を持たない翔平はすごく素敵。その方が力を発揮しやすいタイプだから。久々にああいう表情を見られて良かったね。(打撃練習を見て)オレはすごく安心した。こっちの強い球に対応してくると信じている」と話した。



練習後の会見では、数人が一組となり、速いテンポで交代ながら打つ米国流の打撃練習について、「適応していく必要がある」としたものの、自身も手応えを感じた様子だったという。


エンゼルス


2013年 地区3位
2014年 地区優勝、地区シリーズ敗退
2015年 地区3位
2016年 地区4位
2017年 地区2位 



■エンゼルス予想オーダー

※大谷、登板時
1 2B #3 Ian Kinsler 右
2 CF #27 Mike Trout 右
3 LF #8 Justin Upton 右
4 DH #5 Albert Pujols 右
5 RF #56 Kole Calhoun 左
6 3B #7 Zack Cozart 右
7 SS #2 Andrelton Simmons 右
8 1B #18 Luis Valbuena 右
9 C #12 Martin Maldonado 右
P #17 大谷翔平 右  

※大谷、指名打者
1 2B #3 Ian Kinsler 右
2 CF #27 Mike Trout 右
3 LF #8 Justin Upton 右
4 1B #5 Albert Pujols 右
5 RF #56 Kole Calhoun 左
6 3B #7 Zack Cozart 右
7 SS #2 Andrelton Simmons 右
8 DH #17 大谷翔平 右
9 C #12 Martin Maldonado 右
  

大谷の調子を見ながら6番~8番打者で出場というのが妥当なところだろうか。

エンゼルスは、マイク・ソーシア監督が二刀流の大谷翔平の負担を考えて先発6人編成を明かした。2000年から指揮をとる名将の大谷起用法にも注目したいところだ。


【AL西部地区】エンゼルスのここまでの戦力補強状況
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3559.html

エンゼルスのA.プホルスが大谷翔平のためにファーストミットで練習中
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3589.html




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Posted on 2018/02/15 Thu. 12:00 [edit]

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カブスのダルビッシュが背番号「11」のユニホームで入団会見  




カーショーには最初に伝えた


カブスと合意していたダルビッシュ有が正式に契約。バッテリー組のスプリングトレーニングを前にアリゾナ州メサで入団会見を行った。

カブスの球団公式Twitterでも日本語を混ぜて紹介。公式フェイスブックでその模様を伝えた。ファンの関心も高く5時間で17万回再生された。




エプスタイン編成本部長とプレスの前に登場したダルビッシュは、背番号「11」が付いたユニフォームに袖を通してがっちり握手。

他の球団もそうだったと前置きをしたうえで「(カブスは)すごく誠意を持って交渉してくれていた。エプスタインさんをはじめ、すごくみなさん、人間が素晴らしかったので、ここだと家族で安心して過ごすことができるなと思いました」と謝辞を述べた。

交渉で印象に残ったことは、という質問には「自分の良いところやカブスに来ればこんな事ができるというプレゼンテーションは、最初から最後まで印象に残る事ばっかりでした」と明かした。

誠意を感じた瞬間は、という質問には「一番細かく連絡を取ってくれたし、最初から最後まで、ずうーと欲しいと言ってくれたので」とコメント。

エプスタイン編成本部長は、常にカブスの良さをダルビッシュに語り続けたという。

ダルビッシュは「すごく若い良い選手がたくさんいるし、リグレーフィールドでもいいピッチングが出来たので、良いイメージはあります」とチームの印象を語り、チームメイトで注目選手は、CS(チャンピオンシップ)で対戦してホームランを打たれたカイル・シュワーバーの名前を挙げた。

常に進化を続ける研究熱心な姿勢に対しての質問もあり、カブスに入ってこれからここを磨きたいところはあるかという質問には「もっと良いピッチャーになりたいので、ひとつひとつの球種の精度を上げて、配球も研究したい」、「チェンジアップもそうですが、カーブももっと使うかもしれない」など、具体的に答えていた。

さらに、「奥さんは最初の頃からカブスが好きそうだったし、シカゴの街も気に入っている」というコメントも・・・(笑)

決まった時はドジャースのデーブ・ロバーツ監督にも連絡。チームメイトだったクレイトン・カーショーには家族の以外の最初に伝え、「彼には感謝してもしきれない事がたくさんある」と語った。


ダルビッシュ有


契約は、すでにお伝えしたように6年1億2,600万ドル、平均年俸2100万ドル。これは先発投手としては歴代19位、野手も含めた全体では歴代46位。

詳細については、USAトゥデイのボブ・ナイチンゲール氏によると「最初の4年間(2018年から2021年)は全球団へのトレード拒否権」があるという。

インセンティブに関しては、サイヤング賞を獲得した場合は200万ドル。サイヤング賞投票で2位から5位に入ると100万ドル。





ファンラグスポーツのジョン・ヘイマン氏は、「残りの2年(2022年から2023年)は12球団へのトレード拒否権」が付くとも伝えている。

オプトアウトについては、契約2年目の2019年シーズン終了後にFAを選択可能になるという。

2019年シーズン終了時点で33歳。2年で4,500万ドルを受け取った後に、残り契約の4年8,100万ドル選ぶのか、それとも破棄してFA市場で、さらに大きい契約を追い求めるのかを決断する事になる。



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Posted on 2018/02/14 Wed. 11:11 [edit]

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