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大谷翔平、代打で豪快13号3ラン!高めの速球をセンターへ叩き込む!!  




エンゼルスの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、敵地テキサス州アーリントンでのレンジャーズ戦に代打で出場し、8試合ぶりのアーチとなる13号3ランを叩き込んだ。

1点リードの7回1死一、二塁の場面で相手の右腕バトラーが続投するのを見て代打で起用された場面だった。2ボール1ストライクからの4球目、94.5マイルの胸元に来たフォーシームを叩き、バックスクリーン左に叩き込んだ。

試合は、11対7でエンゼルスが勝利した。



大谷の代打での本塁打は、7月8日(同9日)のドジャース戦の7回に7号ソロを放って以来の2本目。これで、70試合中、代打での出場は17試合目。14打数5安打、打率...357と代打でも切り札的存在になっている。

メジャー移籍後の通算打撃成績は、打率.268、13本塁打、14二塁打、1三塁打、38打点。打率は下降しているが、出塁率は.346と高く、長打率.521、OPS.866の高い数字を残している。

日本人選手のメジャー1年目の本塁打数は、マリナーズの城島健司(2006年)の18本が最多だが、城島は144試合に出場していることを考えると、投手との二刀流で打席数に制限のある大谷の凄さが分かる。

ちなみに、メジャー通算175本塁打をマークした松井秀喜の1年目の本塁打数は16本だった。


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Posted on 2018/08/19 Sun. 16:14 [edit]

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【AL-WEST】アスレチックスが直接対決2連勝で首位に並ぶ  



ア・リーグ西部地区の首位攻防戦、アスレチックス対アストロズは、2位のアスレチックスが、同地区首位のアストロズに2連勝し、74勝49敗で同率首位に並んだ。

オークランドへ移転して50周年のアスレチックス。6月15日時点で34勝36敗と負け越し、首位から11.5ゲーム差の4位と低迷。

しかし、その後両リーグを通じてトップの40勝13敗という驚異の快進撃で地区首位のアストロズを猛追。

現地時間8月17日から始まった直接対決のGAME1では、9回に追いついたアスレティックスが10回に先頭の5番オルソンの23号ソロでサヨナラ勝ち。

GAME2も先発投手トレーバー。ケーヒルが、アストロズの強力打線を7回1安打無失点の好投で制し連勝。ついに昨年のワールドチャンピオンを捉えて同率首位に立った。





アスレチックスのビリー・ビーン副社長は、チームの状況に応じて積極的な補強を行う姿勢で、年7月21日にはウィル・トフィー、ボビー・ウォールと、インターナショナル・ボーナス・プール(海外選手契約金枠)をプラスしたトレードでジェウリス・ファミリアをメッツから獲得。

8月に入ってもナショナルズからショーン・ケリー投手、タイガースから後日指名の選手もしくは金銭と交換で先発投手のマイク・ファイヤーズを獲得している。

ファミリアは、クローザーとしても実績十分でブルペンに厚みが増した。

ファイアーズは、移籍前にキャリアベストと言えるシーズンを過ごしていて21試合119回で防御率3.48、7勝6敗、WHIP1.24、奪三振率6.6、与四球率2.0という結果を残している。移籍後も2試合で5回1/3、1失点。6回2失点と好投している。

エース格に成長したショーン・マネイア(4月21日ノーヒット・ノーランを記録)についでローテーションの2番手を担っている。



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Posted on 2018/08/19 Sun. 09:00 [edit]

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ナ・リーグは3地区とも大混戦、西部地区は3チームが2ゲーム差に  




今季のメジャーリーグは、ナショナルリーグの各地区で大混戦の首位争いが演じられている。レギュラーシーズンは残り50試合を切り、10月のポストシーズン進出をかけて正念場の戦いが続いている。


ブレーブス


《東部地区》

ナショナルズが16年、17年シーズンを制した東部地区だが、今季は再建途上だと考えられたブレーブスが台頭。

16年に元ブルージェイズGMのアレックス・アンソポロスが就任。17年には新球場がオープンし、新たなチーム作りの段階に入ったチームは、ロナルド・アクーニャ外野手、ダンズビー・スワンソン内野手といったプロスペクトたちが順調に成長してチームのコアプレイヤーになりつつある。

打撃部門でMLB30球団中3位のアベレージ。5位のOPS、6位の得点。先発投手が防御率でMLB6位と好調。

ブルペンが防御率でMLB15位とやや不安が残るが、この夏にオリオールズからキャリア8年で398試合に登板、防御率3.16の中堅リリーバーのブラッド・ブラックを補強。先発投手もオリオールズからケビン・ゴーズマン投手を補強している。

さらに、打撃陣ではレッズから大砲アダム・デュバルを3選手と交換で獲得、13年以来の地区優勝を目指して積極的な補強に動いた。

同じくサプライズで躍進した2位のフィリーズとは1.5ゲーム差の首位争いをこの時期でも演じている。

ナショナルズは、首位と8ゲーム差で3連覇は苦しい展開になってきた。



《中部地区》

カブスが8月に入って9勝5敗、ブルワーズが5勝8敗。ここに来てカブスが3.5ゲーム差で首位に立っている。昨年もこのパターンでカブスが抜け出した。

この両チームの対戦成績は、カブスの9勝4敗。残り6試合の直接対決は9月に組まれている。8月に8連勝した3位のカージナルスとブルワーズの直接対決が、土曜日から3連戦。この結果よっては、2位が入れ替わるかもしれない。


ダイヤモンドバックス

《西部地区》

首位ダイヤモンドバックスが、平野らのリリーフ陣が奮闘(MLB2位の防御率)。先発陣も同9位と健闘して、同27位の打線をカバーしている。

ロッキーズが1.5ゲーム差で2位。2ゲーム差でドジャースが続くが、前半戦で、カーショーやシーガーなどの主力に故障でたドジャースが出遅れたのが混戦の原因だ。ドジャースは7月にマニー・マチャドやブライアン・ドージャーを補強して二遊間を補強したが、6連覇は微妙なラインにある。

昨年1番打者として活躍したクリス・テイラーが出塁率.322で今季は不調。そのため1番が固定できず、ブライアン・ドージャー(OBP.318)やジョク・ピーダーソン(OBP.324)が1番を打っているが、長打力はあるものの起爆剤にはなっていない。

首位を走るダイヤモンドバックスとドジャースの直接対決は、ここまで4勝8敗。8月31日からの直接対決で巻き返したい。


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Posted on 2018/08/17 Fri. 21:00 [edit]

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アクーニャに死球のウレーニャ投手に6試合の出場停止処分  



大リーグ機構は16日、マーリンズのホセ・ウレーニャ投手に対して6試合の出場停止処分を科した。

これは、ウレーニャが先発登板した15日(日本時間16日)のブレーブス戦でロナルド・アクーニャ外野手への死球が故意とみなされたもの。

ウレーニャは退場処分を受けていた。同選手からの異議申し立てがなければ、処分は17日から適用される。




ここでも紹介したがブレーブスの1番打者アクーニャは13日(同14日)からのマーリンズ戦で3試合連続の先頭打者本塁打を含む計4本塁打と活躍。

15日の同カードでは4試合連続の先頭打者本塁打が懸かっていたが、初回の第1打席でウレーニャが投じた97.5マイル(約156.9キロ)のストレートを左肘に受け、一度は試合に復帰したものの、2回の守備から途中交代していた。

ベネズエラ出身の20歳。昨年のベースボール・アメリカ(BP)マイナーリーグ年間最優秀選手賞に選出されたプロスペクト。

今季のスプリングトレーニングでは16試合に出場し、打率.432、4本塁打、11打点、4盗塁、OPSは1.247と圧倒的な結果を残し、4月25日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。

アクーニャは3試合連続先頭打者本塁打で、これは1996年のブレディ・アンダーソン(オリオールズ)以来、史上2人目の快挙。(アンダーソンは4試合連続)

さらに、5試合連続本塁打を放っており、この試合では、4試合連続の先頭打者本塁打と6試合連続本塁打が期待されていた。

なお、メジャーリーグの規則に従い、次の出場試合で本塁打を放った場合は連続試合本塁打が継続されるはずだったが、16日の試合では4打数1安打で本塁打は記録されなかった。

アクーニャの今季成績は、69試合、打率.287、19本塁打、43打点、出塁率.347、OPS.918。


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Posted on 2018/08/17 Fri. 12:00 [edit]

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20歳のアクーニャが3試合連続の先頭打者アーチ、これで5試合連続の快挙  



ブレーブスの1番打者ロナルド・アクーニャ左翼手が3試合連続となる先頭打者ホームランを放った。

 アクーニャは同じくルーキーのマーリンズ先発、トレバー・リチャーズ投手の速球を捉えて左翼へ運んだ。7回にも19号3ランを放ち、5打数3安打の猛打賞、2得点、4打点。

これで今季は打率.288、19本塁打、46打点、出塁率.346、OPS.922。

 前日のダブルヘッダーで2試合連続先頭打者本塁打を放っており、MLB公式サイトによれば3試合連続先頭打者本塁打は1996年のブレディ・アンダーソン(オリオールズ)以来史上2人目の快挙。(アンダーソンは4試合連続)

 また、20歳239日での5試合連続ホームランは、メジャー史上最年少。ブレーブスの球団記録でも2006年のブライアン・マッキャン捕手(現アストロズ)の連続本塁打記録に並んだ。


アクーニャ


 ベネズエラ出身。昨年にはベースボール・アメリカのマイナーリーグ年間最優秀選手賞に選出された。

今季のスプリングトレーニングでは16試合に出場し、打率.432、4本塁打、11打点、4盗塁、OPSは1.247と圧倒的な成績を残し、4月25日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。



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Posted on 2018/08/15 Wed. 17:15 [edit]

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MLBで8月に移籍の可能性が残るトッププレイヤー達  



メジャーリーグでは8月もウェーバー公示を経てトレードが成立している。

MLB公式サイトのマーク・フェインサンド氏が2018年8月にトレード移籍する可能性がある10名の選手をリストアップしている。成り行き次第では、今後成立する可能性が残るトッププレイヤーをピックアップしてみたい。



ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ・三塁手)
アービン・サンタナ(ツインズ・先発投手)


ドナルドソンは今季終了後にFAになるため、これまで通りにプレイしていれば、この夏の目玉になる三塁手の一人だった。

この夏は、三塁手に人材が多く、マチャドは遊撃手でドジャースへ移籍。ムスタカスはブルワーズ、エスコバーはドジャースと1.5ゲーム差の2位で首位争いを演じていたダイヤモンドバックスに移籍した。

その中で、ドナルドソンだけが5月下旬より戦線を離脱して残っている。

サンタナも指の故障で離脱。7月25日に復帰したが、復帰後4試合で防御率6.53と本調子には程遠い数字だ。

ただ、上の2人は、今後の成績次第ではパフォーマンスが良ければ、争奪戦に発展する可能性があるという。



エイドリアン・ベルトレ(レンジャーズ・三塁手)
アダム・ジョーンズ(オリオールズ・外野手)


このベテラン2人も動く可能性があるという。ベルトレイに関しては、複数球団が10&5 (メジャー・サービスタイム10年以上で、なおかつ直近の5年間同一チームに所属)による全球団へのトレード拒否権を有しているベルトレに関心を示したが、7月31日までに移籍することはなかった。

3000安打も達成したレジェンドが、残りの現役生活で望むのはチャンピオンリング。優勝を争うチームが強く求めてきた場合には、トレードを受け入れると予想している。今季終了後にFAになる。

ジョーンズは、13年間のメジャーキャリアの中で11年間ボルチモアのユニフォームを着ていた。彼の家族がボルティモアを愛していて、本人も深い交友関係があるため、10&5による全球団へのトレード拒否権を行使して、オリオールズでキャリアを終えることを選ぶかもしれない。今季終了後にFAとなるジョーンズとオリオールズが再契約する可能性は低いという観測だ。



その他、ブライス・ハーパー(ナショナルズ・外野手)、マット・ハービー(レッズ・先発投手)、ジェームズ・シールズ(ホワイトソックス・先発投手)などの名前も挙がっていた。

秋信守(レンジャーズ・外野手)も名前が挙がっていたが、来年と再来年の2年間ともに年俸2100万ドルが残り。高年俸のため、間違いなくウェーバーはクリアすると思われるが、負担が大きすぎて、どの球団も手が出せないだろう。

それに比べるとマット・ハービー(レッズ・先発投手)は、年俸残額190万ドルで実績の割にはリーズナブルといえる。

ほかに、メッツの捕手デビン・メソラコの名前が挙がっている。



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Posted on 2018/08/14 Tue. 12:42 [edit]

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【MLB移籍情報】アスレチックスがファイアーズとケリーの2投手補強  




今季好調のオークランド・アスレチックスがポストシーズンを見据えて2投手を補強している。

デトロイト・タイガースからマイク・ファイアーズを獲得。先発ローテーションを強化。後日指名の選手もしくは金銭と交換になるという。

ファイヤーズは今季、タイガースと1年600万ドルで契約。33歳の右腕は、ローテーションの4~5番手といった投手だったが、ここまで22試合124.1回で防御率3.40、7勝6敗、WHIP1.21、奪三振率6.88、与四球率1.88とキャリアハイの数字を残している。

先発陣がMLB30球団中16位と良くないアスレチックスがテコ入れしたものと思われる。

ほかに、ワシントン・ナショナルズからインターナショナル・ボーナス・プールと引き換えにショーン・ケリー投手を獲得している。

ケリーのアスレチックス移籍に関しては、ナショナルズ時代の問題行動が原因で放出されたという。

ナショナルズが25対4で大勝した試合で、3番手の投手として登板したケリーだったが、1回を4安打3失点と打ち込まれた。

ケリーは、2ランを浴びた直後にマウンドで、グラブをグラウンドに投げつけ、自軍ベンチをにらみつけたことが、チームの規律や士気に関わる問題行動と判断された。

その行動に関しては、チームの首脳陣とケリー本人との見解が分かれ、「大差の試合で登板をさせこたとへの反発」と捉えたナショナルズ側に対して、ケリーは「セットポジションについて球審と塁審から異なる注意を受けた自分をサポートしてくれなかったことへの抗議」と主張している。

地区3位、ワイルドカード4.5ゲーム差で追撃態勢のチームが、不協和音を一掃するためにとった措置だったのかもしれない。

そのケリーを引き取る形でアスレチックスがトレードで獲得した。年俸の一部をナショナルズが負担することも合わせて発表されている。



◇記事参考
https://baseball.information0.com/major-baseball/athletics-acquire-fires-and-kelly/



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Posted on 2018/08/12 Sun. 19:19 [edit]

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フィリーズとマーリンズでトレード成立 ジャスティン・ボーア一塁手がフィリーズへ移籍  



フィラデルフィア・フィリーズがマイアミ・マーリンズから一塁手のジャスティン・ボーアをトレードで獲得した。このトレードでフィリーズが差し出すのは、マイナーリーガーのマッケンジー・ミルズと一部ボーアの年俸を負担する。

ボーアは年俸340万ドルで、決して高くはない年俸だが、シーズン残りの約90万ドルの半分をマーリンズが負担する内容らしい。

交換要員のマッケンジー・ミルズは22歳左腕。今季は1A+に所属し、ここまで主に先発として20試合に登板し2勝5敗 防御率3.51の成績を残している。

ジャスティン・ボーアといえばマーリンズの元同僚イチローとの交流が有名な選手で、日本のメジャーリーグファンにもそこそこ名の知れた選手。

17年オフにも来日してイチローと合同自主トレを行ったことを自身のツイッターで報告し、その時の様子はメディアでも報じられた。

今回のトレードだが、フィリーズは、シーズンオフにカルロス・サンタナ一塁手を3年6000万ドルで獲得。

サンタナは打力を買われて捕手から一塁にコンバートされたが、打率.219、出塁率.356、OPS.758、17本塁打と期待されたほどでもなく、サンタナの調子を見ながらボーアは一塁手のバックアップになることが予想される。

さらに、対ア・リーグとのインターリーグ戦では指名打者としての起用が考えられる。

ボーアの今季は、打率.227、出塁率.347、OPS.759、19本塁打という成績で7月以降に調子をあげており、今季のサンタナぐらいの結果は期待できる。



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Posted on 2018/08/11 Sat. 16:36 [edit]

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カージナルスがパドレスからウェーバー公示のタイソン・ロスを獲得  



ここでも7月21日に「この夏のトレード市場で移籍がありそうな先発投手」として紹介した3投手のうちコール・ハメルズはカブス、J.A.ハップはヤンキースに移籍したが、もう一人のタイソン・ロスの移籍先がカージナルスに決まった。

ロスはパドレスからウェーバー公示にかけられカージナルスが5日にクレームオフして移籍が決まった。

16年にはパドレスの開幕投手を務めたロスだが、右肩を痛めて1試合の登板に終わった。17年はレンジャーズと契約。今季はパドレスとマイナー契約で開幕を迎えたが、昇格して22試合6勝9敗、防御率4.45、7月に悪化するまでは3点台の防御率でローテーションの一角を担った。

カージナルスはカルロス・マルティネスやマイケル・ワカといった先発の核となる投手たちが故障者リスト入り。NPBの読売ジャイアンツから移籍したマイルズ・マイコラスがローテの中心になっている。

首位カブスに6.5ゲーム。ワイルドカード争いでは4.0ゲームとポストシーズンへの可能性を残すカージナルス。先発陣の防御率はMLB30球団中5位と健闘中。


★カージナルスの先発ローテ

①M.マイコラス(右) 144.1回/12勝3敗/2.74
②J.ガント(右) 69.1回/4勝4敗/3.89 
③A.ゴンバー(左) 26.1回/1勝0敗/4.10
④J.フラハティ―(右) 96.1回/5勝6敗/3.27
⑤L.ウィーバー(右) 121.2回/6勝10敗/4.66


全員が、メジャー在籍の期間を表すサービスタイムで1年か、それ以下の実績のない投手。

③左腕のゴンバーはリリーバーで、ブルペンから転向。

ただ、④フラハティ―は22歳で、チーム内プロスペクトランキング、BP4位、BA2位。MLB全体でも各ランキング100位以内の有望株。14年のドラフト1巡(全体34位)で、順調に成長している。

また、⑤ウィーバーも14年ドラフト1巡(全体27位)の24歳。昨年も7勝(2敗)しており、この若い先発陣に31歳(サービスタイム6.118)の中堅投手タイソン・ロスが加わることになる。



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Posted on 2018/08/09 Thu. 17:49 [edit]

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【MLB移籍情報】ナショナルズが昨年のセーブ王G.ホランドと合意  




 地区3位で、今後の状況次第ではポストシーズン進出の可能性を残すワシントン・ナショナルズが、先日カージナルスを解雇されたグレッグ・ホランドと契約合意に達したことが報じられている。


 ナショナルズは、ここ数年、豪華な先発ローテーションの比べてブルペンが物足りない状況が続いており、昨年もこの時期にリリーフ投手を補強したが、今季も6月の段階で早々とクローザーを補強。ロイヤルズからケルビン・ヘレーラをマイナー選手3名と引き換えに獲得している。





 ホランドは、ロイヤルズを世界一へ導いたクローザーだったが15年10月にトミー・ジョン手術を受け16年は全休。17年1月にロッキーズと契約すると、ロッキーズの開幕からの快進撃を支えたひとりで13年、14年に続いて3度目のオールスターにも選出された。最終的にはナショナルリーグ最多の41セーブを挙げ、セーブ王とカムバック賞に輝いた。


カージナルスに加入した今季は32試合に登板して防御率7.92と期待通りの活躍はできず。一時は復調の兆しを見せたものの、7月は防御率10.29、被打率.353と、さらに悪化して、カージナルスを解雇された。


 ナショナルズは先日、首脳陣との確執でブルペンの中心投手だったショーン・ケリーを放出、昨年夏に補強したショーン・ドゥーリトルも故障離脱中という状況で、実績あるリリーバーを探していた。



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Posted on 2018/08/07 Tue. 12:00 [edit]

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